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<title>なにわおやじのブログ</title>
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<description>TOEICの勉強法から海外生活での悪戦苦闘ぶりを綴ります。夫婦共々、よろしくお願いします。</description>
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<title>TOEIC480から海外赴任への道（序章編）（終）</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<br><br><br><br>なにわおやじです。</p><br><br><br><br><br><p>今日は卒業旅行でアメリカに行ったときの話をします。</p><br><p>アメリカ本土では、受験英語がまったくと言っていいほど役に立たず、愕然として帰国するはめになるのです。</p><br><p> </p><br><p>まず初めに、ロスの空港に着いて、「Hertz」というレンタカーの営業所の場所を聞こうとしたときのことです。インフォメーションセンターの人に「Where is the Hertz office?」と聞いたのですが、何度も「ハーズ？」と聞き返されました。</p><br><p>こっちも４人ぐらいで負けじと「ハーズ！」と言い返したのですが、２，３分ほど「ハーズ」の押し問答がありました。結局、紙に「Hertz」と書いて何とか理解してもらいました<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16">。</p><br><p> </p><br><p><strong><font color="#ff0000">通じなかった原因は、Hertzの「r」を巻き舌にして発音していなかったため、Hertzと理解してもらえなかったからです。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#ff0000">Nativeの人には、ちゃんと発音しないと、「Hertz」というたった５文字の簡単な単語すらも通じないのです。</font></strong></p><br><p> </p><br><p>日本の学校で適当に発音しても通じるのは、英語の先生が日本語英語を理解してくれてるだけで、現実はそう甘くはないていうことを空港に着くや否や痛感させられるわけです。</p><p><br></p><p> </p><br><p> </p><br><p> </p><br><p>そのあと、なんとか車は無事に借りることができたのですが、今度はマクドナルドに行った時に、また惨事が起きました。</p><br><p> </p><br><p>私はチーズバーガーとコーヒーを頼んだのですが、出てきたのは、チーズバーガーとコーヒー以外に、ポテト、マックフルーリー（Oreo味）が出てきました<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16">。</p><br><p>（当時、日本のマクドナルドにはOreo味のマックフルーリーがなかったので、結果的には、いい思い出にはなりましたが<img alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" width="16" height="16">。）</p><br><p> </p><br><p>おそらく、注文した後、いろいろ店員さんが行ってきたのですが、その時、「ポテトはいかがですか？」とか「ご一緒にマックフルーリーもいかがですか？」みたいなことを言ってたのだと思います。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">英語が</font><font color="#ff0000">私は何を言ってたのか聞き取れなかったので、適当に「Yes！Yes!」と言ってるとこういう結果になってしまいました。</font></strong></p><br><p>（今思えば、That’s all.」というフレーズを知っておけば、こんなことにならなかったのかと…。）</p><br><p> </p><br><p>それ以外にもいろいろ屈辱的なことを味わって帰ってくるのですが、</p><br><p>初めてアメリカに行って実感したことは、</p><br><p><strong>１．Nativeの人は、学校で習うようなリスニングのスピードでは話してくれない（めちゃくちゃ早い）し、発音もちゃんとしないと聞き取ってくれない。</strong></p><br><p><strong>２．日常会話のキーフレーズや単語を知っておかないと、海外ではまともなコミニュケーションは取れない。（受験で覚えた難しい単語は日常会話ではほとんど使えない。）</strong></p><br><p> </p><br><p>これまでは、文法やエッセイ系の読解などリーディング中心の受験英語の勉強をしていましたが、海外で使える英語を身に付けるには、むしろ、発音、リスニング、会話のフレーズなどスピーキング/リスニングの方が重要であることがわかりました。</p><br><p> </p><br><p>もともと、卒業旅行前からTOEICの勉強はやり始めてたのですが、上記２点がTOEICの問題にも出てくるのを見て、「そういうことだったのか！」と思いました。</p><br><p> </p><br><p>以上、３回に分けて説明させていただきましたが、これらのようなことがあって、</p><br><p>私は本格的に英語の勉強をし始めるようになりました。</p><br><p> </p><br><p>英語が話せるようになりたいと思ってるみなさん、私のように周りに英語を話せる人がいなくても、</p><br><p>まだ海外に行ったことがない（ツアーでなく、自分で全部手配していったことがない）のなら、ぜひ一度海外に行って、是非一度日常生活をいろいろ体験してみてください。</p><br><p>実際の日常生活ではこれまで学校で学んだ英語がほとんど役に立たないことがわかります。</p><br><p>これが大きなモチベーションへととなります。</p><br><p>（独学でやれてる人でない限り、日本で英会話学校に数十万払ういくぐらいなら、同じお金で海外行って、自分の現状の英語力を試してみるべきです。）</p><br><p> </p><br><p>次回からいよいよTOEICの勉強方法の説明に入ります。<br><br><br><br></p><br><p>今日はここまでにしておきます。</p><br><br><br><p>次回も乞うご期待<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ashibe860/entry-11529017040.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 14:33:22 +0900</pubDate>
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<title>TOEIC480から海外赴任への道（序章編）</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。<br><br>なにわおやじです。</p><br><br><br><p>今日は私が英語を勉強する転機となった</p><br><p>・大学時代の友達</p><br><p>について語りたいと思います。</p><br><br><br><p>前回、バイトのマスターの名前をあげましたが</p><br><p>それ以外に私のターニングポイントとなる人物があと２人います。</p><br><p>１．高校受験に失敗し、海外留学した人</p><br><p>２．高校が面白くないので、退学して、海外に行った人</p><br><br><br><p>１人目は、小学校からの幼なじみで、彼とは中学まで同じ学校でした。</p><br><p>彼は私と同じ高校を受験しましたが、私は合格、彼は不合格となりました。</p><br><p>その後、彼は地元の公立の高校に行きましたが、両親が彼の将来を思って、海外留学することになりました。その後、大学時代に再開し、彼は２年ほど留学していたらしく、見事に英語ペラペラになってました。</p><br><p>（英検準１級も軽くクリアしてました。）</p><br><br><br><p>その後、私と彼は大学院に進むわけですが、彼は某有名大学の大学院に進むことになりました。</p><br><p>後から彼に聞いたのですが、ほかの科目は点数が悪かったのですが、英語の成績がずば抜けてよかったようで、それで合格となったようです。</p><br><br><br><p>２人目は、高校時代に冷やかしでアメリカに行ったら、アメリカの雰囲気にはまってしまい、そのまま帰ってこなかったようです。彼は大学もアメリカの大学に進学し、そのままアメリカに就職して、合計６年ほどいたようです。一度、彼に私が当時勉強していたTOEICのテープを聞かせると「こんな遅いスピードで話すアメリカ人はいないわ」と鼻で笑ってました。</p><br><p>現在、彼は通常の業務だけでなく、翻訳や英語のプレゼンテーションなど、現在の業務で英語をフル活用しているようです。</p><br><br><br><p>私が彼らから学んだことは、学生時代に真面目に勉強してなくても、英語が話せるだけで、今の日本ではこれだけのアドバンテージがあるのだということです。</p><br><p># そういえば、留学して英語を話せるだけで知的な人扱いされている有名人の方とか結構いませんか？</p><br><p># 果たして、彼らの日本語（漢字とかことわざ）力はどの程度あるのでしょう？</p><br><br><br><p>また、先日ブログで書いた通り、<font color="#ff0000"><strong>「英語は学問ではない」</strong></font>のです。</p><br><p>特別勉強のできる人だけが話せるというわけではないのです。</p><br><p>それなりに英語に時間をかければ、話せるようになるのだと思います。</p><br><p>（もちろん、努力はしないと、Nativeみたいなきれいな英語は話せないと思いますが。）</p><br><br><br><p>正直、私も高校時代に海外留学していたら、彼らと同じぐらいに英語は話せる自信はありますが、如何せん、そのような予算が私にはないのです。そこで、学生時代に海外に行くことはあきらめて、何とか会社で海外赴任できるような状況に持って行こうと考えるようになるわけです。</p><br><br><br><p>だんだんわかっていただけましたでしょうか？</p><br><p>私の英語に対する思いが日々増していくのです。</p><br><p>そこで、自分の英語力がどの程度のものなのかを試すために、卒業旅行でアメリカに行くことにしたのです。</p><br><p>そこでまた英語の壁にぶち当たるのです<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>今日はここまでにしておきます。</p><br><p>次回もこうご期待<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashibe860/entry-11524695834.html</link>
<pubDate>Sun, 05 May 2013 20:49:07 +0900</pubDate>
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<title>TOEIC480から海外赴任への道（序章編）</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>なにわおやじです。<br><br>海外勤務という長年の夢 ようやく叶いそうなので、ブログを開設することにしました。<br>同じ夢を持ってる方の手助けになればと思っています。<br><br>私のブログを書く目的は以下の３点です。<br>・海外勤務までの道のりについて<br>・TOEIC勉強法について<br>・現在の海外生活の状況（まだ勤務していません。）<br><br>今回は第１回目ということで、私がどうして海外勤務を希望していたかを説明させていただきたいと思います。<br><br>私は大学受験をしていますが、英語が大の苦手でした。<br>特に発音とかリスニングなんて勉強したことがありませんでした。<br>英文を読んで和訳できればいいと思っていたからです。<br>なので、英語の文章を読むのもいちいち和訳していたという感じです。<br><br>それが大学生活でいろんな経験をすることで、この考えで大きな挫折を味わいました。<br><br>１．大学のアルバイトで<br>２．大学時代の友達<br>３．卒業旅行にて<br><br>まず、大学時代にフランス料理のレストランで３年ほどアルバイトをしていたいのですが、マスターは高校受験に失敗し、そのまま海外留学した人でした。<br>英語はペラペラで、毎年海外からミュージシャンを雇っていました。<br>もちろん大学へは行っておらず、学歴としては私のほうがもちろん上でしたが、英語は全く歯が立ちませんでした。<br>（Nativeの人がHow old are you?といったのですが早すぎてHow are you?と聞こえるぐらいでした。）<br>へこんでいる私を見て、マスターが一言。<br><br><span style="font-size: 18px;"><font color="#ff0000"><strong>「なにわおやじ君、英語は学問じゃないよ。」</strong></font></span><br><br>※　このキーフレーズ、すごい重要です。後で何度か出てくると思うので、覚えておいてください。<br><br>そうです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/mofumofu-san333/4375747.gif" alt="[みんな:05]"><br>英語は学問ではないのです。<br>海外で生活していれば、日本人ばかりとつるまない限り、英語は話せるようになるのです。<br>つまり、大学で英語が苦手でも、英語が話せるようになるのです。<br>そこから私の英語に対する考えが少し変わりました。<br><br>今日はこれぐらいにしておきます。<br>次回は…<br>２．大学時代の友達<br>のお話をしたいと思います。<br><br>乞うご期待<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/an/ankology/707.gif" alt="[みんな:02]"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashibe860/entry-11522435042.html</link>
<pubDate>Fri, 03 May 2013 22:11:30 +0900</pubDate>
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