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<title>家族でアメリカ生活。</title>
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<description>9歳、6歳、2歳の３児の母です。2014年春から、夫の留学にともない家族でドキドキのアメリカ生活開始！泣き笑いあり、バタバタだけどほっこりする、日々の子育てなどをゆったり綴ります。</description>
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<title>Me, too!</title>
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<![CDATA[ 今日は友人のご家族と一緒に中華料理を食べにいきました。<br>あぁ、美味しかったな。楽しかったなぁ。と思い出しながらゆっくりしている土曜日の夜です。<br><br>さて、丸坊主姿もしっかり板についた我が息子。<br>未だ帽子をかぶって学校に行く日々ですが、自分でもあまり違和感はなくなった様子です。<br>坊主になって間もない頃に、へ～！と思ったエピソードをひとつ。<br><br>帽子をかぶって登校した日にその理由を副担任の先生に説明したところ、「じゃあ、担任の先生にも、学校では帽子はかぶったままで過ごすことを伝えておきます。」とのこと。え、そんなのいいの？　ほ～、さすがは何でもOK!な国アメリカ！と感心しました。こりゃありがたい。<br>副担任は３０代？担任の先生は２０代の、とてもユーモアがあって、子供好きで、私も会ってすぐにファンになりました。ということで、学校にいる間は授業中もずっと帽子をかぶらせてもらっていました。<br>そしてある休み時間のこと、息子が友人たちとサッカーしていたら、ボールがたまたま帽子のつばに当たって帽子がとれてしまった！のだとか。みんなに坊主頭がばれた！恥ずかしい！と思った瞬間、黒人の友人がぱっと飛んできて、「Me, too!」と言いつつ泣きまねをしたそうです。<br>この黒人のお友達、息子より一足先に坊主頭になっていたんです。<br>私はそれを知っていたので、息子の散髪後に「あのお友達も坊主じゃ～ん。」と励ました言葉の”あのお友達”とは、彼のことでした。その時息子は、「あの子は似合ってるからいいけど、僕は似合ってない！」と反発してましたが、似合う似合わないに関わらず、彼もどうやら自分の意図に反して坊主頭になっていたみたいです。<br>それが分かった息子は、”絶対に坊主頭がばれないように”と緊張していたのが少し緩んだようでした。アンラッキー転じてラッキーなハプニング、へ～！よかったね。となんだか感心したお話でした。<br><br>ちなみに、日本では場合によって坊主頭はちょっと恥ずかしいイメージがあるかもしれないですが、アメリカではそんなことないように感じます。息子のクラスの男の子達も、坊主率は高いですね。まぁ、大人の男性でのロングヘアの方も沢山いるようなところですし、他人の個性の受け入れにはかなり尊大な気質だと思います。
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<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 09:20:00 +0900</pubDate>
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<title>バイパス道路</title>
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<![CDATA[ あっという間に渡米して一ヶ月が経ちました。<br>特に最初の２週間は疾風怒濤の日々で、もうとにかく目の前のことをひとつずつ片付けるのに必死な毎日でした。<br>今は子供達の学校のことも落ち着き、夏休みのサマーキャンプ（いわゆる”預かり保育”。こちらの夏休みは長いので。）も決定したのでちょっとほっとしているところです。<br><br>そして、あら、ふと気がついたら、渡米直前に散髪に行きそびれた息子の髪が結構のびてきてるではありませんか。もともとかなりの短髪にきってもらっていたので、まだうっとうしいほどではないけれど、耳の上の方が１、２センチかくれてきてる。毎朝の寝癖は芸術的。これはそろそろ日本から持参したバリカンの出番ではないかい？<br><br>このバリカン、数年前に数回は使ったかな？今回は荷物の体積をへらすため、バリカンと付属品だけジップロックにつめつめにしてもってきました。<br>息子にスーパーの袋の底をきったカバーをかぶせ、バリカン本体にコードをつないで充電OK.<br>刃先にアタッチメントをつけていざ！<br>先ずは襟足から切ってみます。それなりに切れるけど、なんだかあんまり短くならない。<br>あ、そうか、このアタッチメントじゃだめなんだ、こっちだこっち、と付け替えて、今度はなんとなく頭の前方をさくっとやってみました。さくっと・・<br><br>あっ！！<br><br>やってしまった。やってしまった～。<br>今バリカンの通った場所が、まるで麓から山頂に向かうバイパス道路に見える。周りはぼさぼさなのにここだけかなり整備されてる・・。<br>ちょっとたじろいだけど、大きな鏡の前に立つ息子をごまかせる訳もなく、すぐに素直に謝りました。ごめ～ん！！と。次の瞬間、<br>「マ、ママ！！」・・やっぱり。やっぱり大激怒の息子。<br>そうだよな、のびてきた前髪を横に流して「これ、どう？」と時々聞いてきてたもんな。本人はカッコつけてるつもり、私からすれば、それより朝の寝癖をどうにかしたら？と思ってましたけど。９歳にもなれば、髪型も気になるお年頃らしい。<br>その後２時間ほどして、紆余曲折の末、結局息子の頭は丸坊主になりました。<br>EXILEのATUSHIでもないかぎり、バイパス道路付きのヘアスタイルが似合う人はそうそういませんから。<br>しかしその息子の大激怒と彼にしては珍しい大泣きをなだめるのが大変でした。<br>あー、すいませんね・・。今回は平謝りの母です。<br>「大丈夫だよ、似合う似合う。」「黒人の友達も中国人の友達も坊主頭だったでしょう。」<br>いくら言っても、「明日は帽子なしでは学校に行かない！」と言われ、明朝に早朝から開店しているTARGETで帽子を買ってから登校することと、かねてからねだられていたサッカーボールを買う約束までした、なんとも慌ただしい夜でした。<br><br>ちなみに、坊主頭にした後の髪の毛が簡単には流しきれなくて、４回くらいシャンプーしました。<br>床に散らばった髪の毛や、バリカンの後片付け・・、あぁ、800円できれいに切ってくれていた商店街の散髪屋さんは偉大でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ashitahahare2014/entry-11862883372.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2014 20:39:49 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとずつ</title>
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<![CDATA[ さて、現在はこちら時間で土曜日の夕方。<br>今週もバタバタだったなぁ。<br><br>子供達が学校に行き始めてから２週間。<br>6歳の娘、今週はまったく涙なしの学校生活になりました。<br><br>結局、朝の登園時に泣いて私から離れなかったのは１週間でした。<br>先週の金曜日はやはり私が教室まで送りましたが、本当に不安そうな顔ながら、少し背中を押すとすんなりみんなのところに行きました。<br>今週の月曜日からは行きも帰りもスクールバスに乗るようになりました。<br>日本の幼稚園ではきめ細かく先生からの連絡が頂けていましたが、こちらではそれはありません。<br>だけど、諸事情あって娘を学校まで送り届けた水曜日の朝、ELLクラス（英語を勉強するクラス）の先生が”彼女はよくやってるわよ！”と、ウインク付きの笑顔で教えてくれました。<br>娘の言葉からも、何となくそれは分かりました。<br>”ママ、中国人の新しい子が入ってきたから、すわり方を教えてあげたよ。”<br>”ママ、帰りのバスは明日もいっしょ？隣の席の子とお友達になったよ。”<br>”ママ、今日は先生が”friends”って言ってたの分かったから、みんなが言ってるみたいに”I know”って言ったよ。”<br>頑張ってるんだなぁ。ほんとうに。<br>きっとまだ、”幼稚園楽しい！”とまではいかないと思います。<br>先日、私がゴミ出しに行こうとしていたら、ふと娘が言いました。<br>”ママ、こまったことがあったら、先生がたすけてくれるんだよね？”と。<br>確かになぁ。言葉の通じないところで何かあったらって、大人でも心配になることだよね。<br>車に乗っているときに、独り言のように言ったのは、<br>”英語なんかわからなくていいわ。日本語でいうから。”<br>わかります、その開き直りたい気持ち。<br>（ちなみに、幼稚園では何語でもいいからとにかくどんどんしゃべること！と伝えてます。）<br>娘はまだしばらく不安は持ち続けるかも。<br>7時半の登園バスにのって３時半に降園バスがうちの前に着くまで、”一日がながい～”と言います。そりゃそうでしょうな。<br>でも、バスから降りてくるときに”バ～イ”と笑顔で運転手さんに挨拶している姿は、ちょっと大人になったように見えるよ。<br>ちょっとずつ”楽しい！”は増えてくるからね。大丈夫大丈夫。<br><br>海外で生活を始める大変さはいろいろあるけれど、こういう風に子供達の変化に直面できたことは親としてありがたいことでもあります。<br>もちろん子供達本人にとっては大変な時だけど、この経験は絶対にいつか自分を助けてくれると思う。それが”これに役に立った”とは、はっきり分からないかもしれないけれど。<br><br>そうそう、娘の心の扉の鍵は開いたのか？開いたのであれば、だれがその鍵を持っていたのか？<br>・・正直なところ、鍵が開いたかどうかはまだよく分かりませんが、少なくとも、鍵は扉の近くにあるような気がします。早く扉がぱーっと開いて、目前のすがすがしい景色を楽しめるといいな。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashitahahare2014/entry-11854123793.html</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2014 00:50:01 +0900</pubDate>
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<title>確認</title>
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<![CDATA[ またまた長女のお話。先週木曜日は娘のクラスのいわゆる参観日でした。<br>アメリカならでは！だと思いますが、学校の始まる８時過ぎに持ち寄りの朝食をもって親と一緒に登校し、それぞれ歓談しながら子供達の作品を見たりした後、朝の活動やちょっとしたお遊戯を観覧してざっと１時間ちょっと。興味深かったのは、愛くるしいちびっ子達が朝の活動の前に”忠誠の誓い”をすること。ほんとにやるんだぁ～。<br>さてさて、その間娘はというと、ずっと私におんぶにだっこでした。どんなに例の双子ちゃんがさそってくれても、周りの親御さんが話しかけてくれても、それに応えることなく私にべったり。<br>参観の時間が終わって、保護者が帰る時間になると案の定大泣きでした。<br>日本では、幼稚園に行きたくないとは一度も言ったことなかった娘だけれど、これは慣れるのに少々時間かかるかなぁ。しがみつく娘を先生にお願いして学校を後にしました。<br><br>日中もなんとなく気になりながらも、あっという間にお迎えの時間。息子の下校時間と重なっているので、息子の学校に早めに迎えに行ったつもり・・が、その後渋滞で娘の学校には少しおくれて到着。教室に走っていたら、担任の先生が　”え、帰りはスクールバスに乗せましたけど。”　<br>・・なんで？？<br>事務の方が先生に、”この子はもうバスの手はずが整ってるからバスだわね。”　みたいなことを言ったんだとか。そうなんです、転入生にしては異例の早さでスクールバスを手配してくださったんです。でも、うちの娘は誰も知ってる人のいないバスに乗れる状態じゃあございません。できるなら学校行きたくない、行くならママついてきて、それがだめならせめて行き帰りはママと～なんです。ところでスクールバスは学校からの依頼で、それ専門のバス会社が請け負ってます。なのでバスに乗らない場合はそのバス会社にも連絡しておかないといけません。バス会社さん、私、先日きっちり電話いたしましたよね、”今週はバス乗りません。”と。はっきり覚えてるんです、それは。でも、先生にはっきりきっちり伝えたかどうか・・はイマイチ確証がない。これではだめなんですよね、ここでは。きっちり確認しておかないと。<br>”この子はまだ慣れてなくて、お母さんがずっと送り迎えしてるから、お母さん来るわね。”<br>なんていう気をまわしてしてほしいと思うのは、日本の配慮に満ちた幼稚園の先生方に甘え続けた私の勝手な期待でした。<br>事務の方が急いでバス会社に連絡してくれて、私が到着するまでうちの前で待ってるからこれから自宅に帰って、とのこと。この時点で、すでに娘は自宅についているであろう時間でした。<br>それから息子と次女を車にのせて、いざ帰宅！が、これまた混んでます。おいおい。<br>あ～泣いてるだろうな。心細くて大泣きだろうな。かわいそうなことしたなぁ。結局２０分ほどかかってうちの前についたら、あれ、車泊まってないじゃん。<br>このときすでに学校を出てから１時間ちかく乗ってることになります。<br>・・大丈夫？<br>10分まっても来ないのでバス会社や学校に電話したら、他の子供達を先におくっているからもう少し待て、とのこと。他の子達って、確か一度みかけた娘の登校のバス（普通の車）には２人しか乗ってなかったはず。なのにこんなに時間かかる？どゆこと～？<br>するとほどなくして中くらいの黄色いバスが少し離れたところに停車し、バスの運転手さんがおりてきました。どうやら娘のバスらしい。どうやら娘は登校のバスと下校のバスが違うらしい。<br>ドキドキした気持ちを押さえきれないまま運転手さんに事情を説明し、バスをのぞいても娘の顔は見えない。つっぷして泣いてる？・・の割には声もきこえないけど。<br>後ろの方の席まで歩いて行ったら、娘が・・大きな座席に足をのばして寝てました。すやすやと。<br>斜め後ろの席には黒人の大きなおばちゃんがニコニコ笑ってくれてます。<br>私の声で起きた娘は”あれ、ママだ。”な感じでした。乗ってからすぐねてたみたい。よかった。あーよかった。異国の地ではいろいろあります。<br>そういえば、月曜日はバス会社と学校の連絡がとれていなくて、息子はスクールバスに乗せてもらえなかった。どこまで確認すべきか判断には迷うけど、日本と違うということは重々承知しておかないと。<br>そして、母の心配をよそにバスですやすや眠る娘を見て思いました。”やっぱりこの子は大丈夫。”<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashitahahare2014/entry-11847630993.html</link>
<pubDate>Sun, 11 May 2014 19:05:15 +0900</pubDate>
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<title>扉の鍵</title>
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<![CDATA[ 先週木曜日から幼稚園に通い始めたものの、娘はさっそく金曜日にお休みしました。<br>朝起きたら、”えいごわからない。いきたくない。”と。そうでしょうなぁ。<br><br>初日である木曜日、朝８時過ぎから２時半まで幼稚園で過ごしました。<br>迎えにいくと、ガラス窓から母がみえたとたんに”ママ～・・”と泣き出す娘。<br>”ありゃ～・・。”<br><br>娘の英語力はアルプァベットもままならない程度、英会話は全く理解できません。<br>ということで、保育時間のうち数時間はELL(いわゆる英語を教えてくれるクラス)にいきますが、まぁそれも分かりやすくとはいえ英語で行われているわけですし、通常の幼稚園クラスにいけばそれこそネイティブだらけ。幼稚園だから会話の内容は難しくはないはずですが、娘にとっては完全アウェー状態。<br>しかもその前日の見学時が、娘にとって感じのいいものではなかったので、よけいにしんどかったのでしょう。<br><br>それでも、金曜日を含めた週末は楽しく過ごしました。はじめて出かけたダウンタウンでの観光や、街中に突然出現したメリーゴーランドに乗ったり。落ち込む様子もなく、ふつーにしてました。<br><br>そして月曜日の朝の行きたくない発言。そうくるだろうな、と思ってました。<br>担任の先生も、”お母さんも学校にいていいよ”って言ってくれたし、とりあえずその日の用事をすませて１１時頃いっしょに学校へ。<br>給食を食べたり、ELLのクラスに行ったり、お絵描きしたり。<br>一応は私から離れてみんなのところで一緒にいても、何か一つ終わるたびに私のところにきて、涙目で訴えます。”えいごわからない。”<br>しかし、娘の様子を見ていたら、そりゃわからんだろうな、ということが分かります。<br>うつろな視線は床にむいてるし、きっと耳にはみえない耳栓がはいってそう＾＾；。<br>そうか、周りが見えないってこういうことか。<br><br>だけどさぁ、ちょっと、ちょっとみてよ。周りの友達はきみのことを気にしてくれてるよ。<br>木曜日の見学時にクスクスわらってた女の子達。彼女たちはネパールからきた双子ちゃんでした。<br>２月に来た時はなにも分からなかったらしいですが、いまは普通に英語話してます。その二人が、教室を移動する時には娘の手をつないでくれたり、遊びに連れ出してくれたり。娘も、この双子ちゃんたちと遊具で遊んでいる時は少し笑顔がみられました。<br>いまはこの双子ちゃんが頼みの綱だなぁ。彼女たちが手を差し伸べてくれたら、私の手を話して一緒についていきます。やっぱり、いい子たちじゃ～ん。<br><br>えらそうなことはいえませんが、たぶん語学って、五感を使うと習得が早いのかなと思います。相手がなにを言っているのか、口元をよく見て、よく聞いて、頭で考える。その積み重ねかもなぁと思うんですが、娘の場合はまだそこまでの段階にもきていない感じ。<br>まだ自分の中に英語が入ってくるのを拒んでるかんじかな。<br><br>でもその恐怖心が抜ければ、心をオープンにして、理想的には”英語分かりたい”って思ってくれたら、あとは早い気がするな。<br><br>しかし、さて、その恐怖心を抜くのは、娘の心の扉の鍵を持っているのは、はたして誰なんだろう？娘自身か、あの双子ちゃんか？！それとも新たな登場人物か？！乞うご期待！<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashitahahare2014/entry-11844045949.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2014 16:04:56 +0900</pubDate>
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<title>初めの一歩</title>
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<![CDATA[ 月曜日、日本で言う教育委員会に子供達の学校の登録に行きました。<br>火曜日、形ばかりの英語のテストを受けました。<br>水曜日の今日、息子の小学校と娘の幼稚園に見学に行ってきました。<br><br>幼稚園とはいえ、アメリカでの年長さんは義務教育なので、小学校に併設されています。<br>保育時間中に見学にいったので、これからクラスメートになる子供達がそろっていました。<br>さすがアメリカ、ちびっ子達の肌の色はいろいろ。うん、いい感じ！<br>先生もとても感じの良い方で、お話を聞いている間も母はかなりにっこり顔・・ですが、当の娘は主人の後ろにかくれたままでした。しばらくして教室をでたら、あらら、大泣きです。<br>教室で数人の女の子たちが、くすくすと笑っていたのがいやだったのかな。帰りの車中でお兄ちゃんに「スモールっていわれたのが嫌だった。」と話してました。<br>女の子達、そんなこと言ってたかな。<br>スモールって言葉の意味は分かるのかぁ。<br>・・いやいや、まぁ、気持ちは分かりますけどね。<br>教室に入る前からおおいに緊張してました。「ママ、ちらっとみたら帰ろうよ。」って。<br>そうだよね、大人だって、初めてのところ、初めての人と会うのは緊張するもんね。<br>言葉も分からないし、今まで日本人のお友達しかしらないしね。<br><br>だけど、そのうち分かるよ。<br>あぁ、みんなおんなじ人間なんだなって。言葉が違っても、肌の色がちがっても、一緒に遊べたら楽しいし、少しでも気持ちが通じたら嬉しいし。みんな、仲良くしたいんだよ。<br><br>少しの違和感がとれるまでしばらく時間がかかるかもしれないけど、けれどママは知っている。<br>あなたは結構、度胸があるのを。<br>日本での幼稚園時代、「お遊戯、振りを間違えてても、堂々とした振る舞いです。」と先生にいわれてました。クラスで一番のチビだけど、自分の意見ははっきり言います、とも。<br><br>ね。大丈夫。<br>がんばれ、娘よ。その小さい足で、踏み出せ、広ーい世界への”初めの一歩”を。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashitahahare2014/entry-11838550662.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 13:34:44 +0900</pubDate>
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<title>早速・・</title>
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<![CDATA[ 未だ時差ぼけの抜けきらぬ子供たちが繰り広げる、早朝４時からの兄弟げんか、その後のベッドde跳び箱大会、そうですよね、うるさいですよね。<br>今朝、入居４日目にして早速管理人さんにご注意をうけました。<br>日本では騒ぎ放題の環境に住んでいたので、私もうっかりしてました。<br>あぁ、マンションに住むって、こういうことなんだぁ。<br>日本にいるときは、いろいろと文句を言ってた住居人の殆どいない（ボロ）アパート、子供の言動を静止しないで住めていたことは、改めてありがたかったと実感しました。<br><br>こちらは雨の土曜日。お昼からは買い出しと車の練習。初体験の左ハンドル。子供の学校の送り迎えや買い物は車なしではできないところだから、平日はもっぱら私の足となる交通手段です。<br>昔から海外旅行も異国の文化も大好きだったけど、自分が左ハンドル運転する日がくることは想像してませんでした。充分気を付けて運転します。
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<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 00:53:20 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ到着！</title>
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<![CDATA[ ４月も気がつけば２３日（アメリカ時間）。<br>さて、昨日とうとうやって来ました、アメリカへ！<br><br>４月に入ってから本格化した渡米準備は、長女の入学式の翌日からは怒濤のごとく大変な日々でした。<br>子供３人との生活で、新学期となるとそれだけでも”てんやわんや”でしたが、渡米荷物の準備や家の片付けと掃除、不在中のいろいろな手続きの前倒し、加えてお友達たちとのお別れ会・・いや、お別れ会は”やらないといけないこと”ではないけど、私にも子供達にもとても重要で楽しいものでしたけれど＾＾。ともかく、きっと私の人生でも多忙度１位、２位を争う？かもしれない２週間でした。<br><br>そして、渡米当日。ほぼ徹夜で迎えた出発の朝は、まるでちょっと遠出の日帰り遠足にでも行くくらいの、全く感慨のない慌ただしい出発でした。結構早めに準備していたように感じていましたが、そうでもなかったようです。<br>大きなスーツケース6個、中くらいのもの２個、LLサイズの段ボール２個、を主人が空港まで２往復して運搬してくれました。<br><br>さて、問題は長い飛行時間に２歳の次女が飽きないか、ということ。ipadに娘の好きな映像をダウンロードしたり、お菓子やぬり絵やおもちゃを持参していましたが、JALの国際線の個人のテレビはとても充実していて、大好きなミッキーマウスのダンスをみたりお兄ちゃんが楽しむゲームをながめたりしているうちにコトッと寝てくれました。飛行時間の半分は寝てたかな。起きているときも機嫌良く過ごしてくれたので助かりました。よかったよかった。<br><br>そうしてついにアメリカ上陸！空港をでて、見上げた空はとても青く、気温も２０℃くらいで歩いていると汗ばむほど。桜の花が6歩咲きくらい。街路樹には、木によっては少し新緑の葉がでてます。<br>いよいよアメリカでの生活が始まりました！
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<link>https://ameblo.jp/ashitahahare2014/entry-11832080769.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 21:52:26 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ はじめまして。ashitaと申します。<br>主人の留学に伴い、もうすぐ家族で渡米します。<br>小さい子供たちを連れてのアメリカ生活、ワクワクドキドキです。<br>いったいどんな生活になるのかな＾＾？<br><br>渡米準備は・・それなりに進んでいる、はず。<br>主人は”８割終わった”らしいですが、私は３割くらいかな。<br>残すところ10日の準備期間。楽しみながらやりたいな。<br><br>３年生になった長男は今日から給食開始。春休みで休止中だったサッカー教室も今日からで、とても楽しみにしている様子。よかったね。<br>１年生になったばかりの長女は、”小学生になった自分”がうれしくて仕方ない感じ。カワイイ。<br>２歳の次女は、３日前から午前中のみ託児所へ。以前は託児所の玄関で泣いていたけど、もう慣れたね。笑顔でバイバ～イしてくれて、その後も楽しく遊んでくれてるみたい。<br>その間にママは準備がんばりま～す。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashitahahare2014/entry-11819375599.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 05:09:38 +0900</pubDate>
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