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<title>インドの空の下で、、、</title>
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<description>インドのカルカッタでオフショアに携わっています。インドでは大自然や人間の創った偉大な作品に出会い、感動する毎日です。</description>
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<title>最後のインド日！</title>
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ついに「インドの空の下で…」も最終回を迎えました。あと１０時間後には私は、何度となく見上げた空の中を飛ぶ飛行機の中にいます。昨夜は、最後の夜らしくしみじみとインドの生活について考えてみたりしましたが、最後となっては、むしろ全ての楽しかったことと辛かったことを含めて、「勉強させてくれて、ありがとうございましたっ！」とインドに言いたい。そんな気持ちが湧き上がってきました。大概にして良いとすることと悪いとすることは背中合わせであると思う今日この頃です。寒い日の夜、足元だけでも温めようと、バケツに湯を張
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<dc:date>2008-01-30T15:20:53+09:00</dc:date>
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<title>反省</title>
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もしかしたら私は何かを大きく間違えていたんじゃないかと今日は思いました。プロジェクトチーム内で唯一の女性社員だったインド側プロジェクトリーダーのCさんとは部下としてチームメンバーとして、そして大半を友達としてこの７ヶ月間付き合ってきました。前半はプロジェクトがまだ始まったばかりで、お互いにモチベーションも高く仕事も一致団結して進めていたし、彼女の３歳になる息子と一緒に遊んだり、一緒にランチに行っては、愚痴や冗談を言って笑っていました。それが、だんだん仕事上での意見の食い違いが増えてきて、「どうし
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<dc:date>2008-01-26T01:37:03+09:00</dc:date>
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<title>残り一週間</title>
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昨日、友達にあと８日で帰国だよ。という内容のメールを書いていて、自分でも”あと８日”になったんだという事実にびっくりするということがありました。この７ヶ月は今までのどんな７ヶ月よりも本当に長かった。帰国後の実家での挨拶周りの予定や、東京での滞在先が決まってきて、本当に”いよいよ”と言う感じもしています。前回、残り１１日という日記を書いたときには、何かもう特別なことは起こらないじゃないかと思っていたけれど、月曜日に高校の友達を通じて、また新たな出会いをすることができました。偶然なのか必然なのか、イ
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<dc:date>2008-01-23T22:04:14+09:00</dc:date>
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<title>残り１１日</title>
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インド生活が残り１１日となりました。”１０”から始めた方が切りが良い感じがしましたが、待ちきれなくてカウントダウンを始めてしまいました。最近は、不思議なほど何も考えていません。気持ちが全部、日本に飛んでっちゃってるんだと思います。休みの日も前にも増して外へ出なくなって、とにっかく、何事もなく（できれば日々のストレスも最小限に）無事に日本に帰れるようにと脳から指令がでているかのようです。最後なのに、ものすごく消極的ですね。日本には私が帰ることを楽しみだと言ってくれる人たちがいて、今は再会のときを考
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<dc:date>2008-01-19T22:43:28+09:00</dc:date>
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<title>季節の変わり目</title>
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今日、１月１５日は何とかと言う日で（すごく適当だね）、インドでは凧を上げて、それを合図にするかのようにだんだん気候も暑くなってくるそうです。確かに最近、インドでは気温が少し高くなって、日差しも春っぽくなってきたと思います。どことなく幸せな光源。そんな光の中を歩いていると、いつもの風景もやわらかな優しさを帯びているかのように映るものです。2008.01.15インドより
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<dc:date>2008-01-15T22:28:33+09:00</dc:date>
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<title>インド映画２</title>
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ここ２、３日アメーバのブログが全く開けないので、サーバーに何か問題が起こったかと思ってあきらめていたら、今日オフィスで普通に開くことができました。しかも他の人たちはその間にも更新していたようで、私の家のＰＣの問題のようです。なんとかしなくては、、、、。それはそうと、昨日、久しぶりにヒンディー映画を見にいきました。『Taare Zameen Par』というタイトルで、タイトルの意味はヒンディー語なのでわかりませんが、映画の内容は、失読症で家族からも学校からも”問題児”というレッテルを貼られた子供が
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<dc:date>2008-01-15T20:57:56+09:00</dc:date>
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<title>２５歳と４日目</title>
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毎年のことですがクリスマス、正月、誕生日は、ばばばっと過ぎていき、（小さいころ親に誕生日を忘れられたことがあって、そのときは悲しかったけど、考えてみれば、こんな忙しい時期で、忘れるのも無理ないなぁと思います。。。）気づけば日本でいうお正月連休も最終日ですね。インドでは、結婚式はもちろんのこと、誕生日や昇格祝いや、あらゆる祝いごとは主役が自らパーティーを企画してもてなすという習慣があるようで、（それじゃなきゃ、誰もお金払ってまでパーティーに参加したくないんだって。どうゆうこっちゃ。）右にならって私
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<dc:date>2008-01-06T20:22:46+09:00</dc:date>
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<title>２００８年・くる年</title>
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皆様新年明けましておめでとうございます☆ついに（わかってはいたけれど、）インドで年越しをすることになり、私は一人静かに新年を迎えることになりました。正確には、オフィスからの帰りの車の中で日付が変わり、どこかのビルの上から花火が打ちあがっている中、タクシーの運転手さんと「Happy New Year」を交わしました。部屋に戻ってから、もう少し誰かと新年を共有したいと思いましたが、インターネットが繋がらず。ＴＶをつけてみても、何も映らない。。。小説を少し読んで、普通にベットにもぐって就寝しました。考
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<dc:date>2008-01-01T18:17:33+09:00</dc:date>
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<title>２００７年・ゆく年</title>
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今年を振り返ってみても、ほとんどがインドでの思い出になってしまいますが、よくよく考えてみると、前半６ヶ月は日本にいたわけで、その間にもいろいろなことがあったなと思い出しました。２００７年は年の初めに、”心で感じられることを大切にしよう”と決めた通り、日本にいた間は冬から春にかけての四季の移り変わりに感動したり、インドでの半年間でも、とてもたくさんの刺激的なものごとに出会えたと思います。それに、インドから日本を見ることは、米国から日本を見ていたときと全く別の発見があったように思います。例えば、イン
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<dc:date>2007-12-31T20:17:11+09:00</dc:date>
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<title>太平洋か、大西洋か。</title>
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昨夜、さてそろそろ寝ようかとベットに入ってしばらくすると、コンコンと部屋のドアを叩く人がいるわけですね。もうこんな夜中に誰！？と半分いらだちながら返事をすると、「マダム、レター」とお手伝いさんの声。（どうしてこんな夜中に手紙が届いたのか謎だけど、、、。）ドアを開けると、赤い封筒を一通そっと手渡されました。差出人はＮＹはバッファローから！バッファローでの消印は１２月１７日付けになっているから、２週間ののち、コルカタまで届きました！一週間遅れのクリスマスカード☆彼女とは同じぐらいの時期にお互い海外に
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<dc:date>2007-12-31T18:35:28+09:00</dc:date>
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