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<title>SHOWのブログ</title>
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<title>妻想う</title>
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<![CDATA[ 二人に待っていた出来事…妊娠…。妻は妊娠し難い体質だと聞いていました。事実彼女が産婦人科へ通いいろいろしている事も知っていました。私の心は半分半分…嬉しい気持ちと恐怖心…。理屈ではなかったのです。妻は私が望んでないからと諦めました。私が犯した一番最初の罪…。二人で傷心旅行へ行きました。車で軽井沢まで…。妻は私に気遣わせないよう明るく振舞ってくれていたように思います。いろんな所へ二人で出かけました。そして二回目の妊娠…。妻は私に産みたいと…前回諦めた事で強く恐怖心を持っていたようでした。私は了承する事に…。悩みました…。二人でいろいろ意見を出し合い結婚しないで出産しようかと…。私が結婚する事を望んでなかったんです。妻は本当は本音を言ってなかったんです…ずっと…。常に私に合わせてくれていただけでした。彼女の母親から入籍をしてあげて欲しいと頼まれてはじめて妻の本音を知る事に…ちゃんとプロポーズをしてあげれなかった…男としては最低です。これが私が犯した二つ目の罪…。入籍をし、長男が産まれたのです。細やかな結婚式を長男を入れて挙げさせてもらいました。私は産まれてくるまで毎日が恐怖でした。責任を持つ恐怖心…生きる事への恐怖心…。しかし…産まれた長男をみた瞬間喜びで包まれたのです。私は「生きたい」という気持ちにさせてもらいました。私は息子に一生愛すると誓ったんです。…その一方で私の精神疾患は進行していくのでした…。
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<link>https://ameblo.jp/ashiyu781/entry-11468062147.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 04:06:00 +0900</pubDate>
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<title>妻想う</title>
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<![CDATA[ 何かの縁だったのか奇妙な共同生活が始まりました。夜遅くまで妻の住む部屋で話をしたりオセロをしたり…「今日は泊まっていくよ。」の繰り返しで私の荷物が増えていき生活費を払い食事を作ってもらう…。私の妻は料理がひじょうに上手なのです。妻とは何処へ行くのも一緒…。何時の間にか横にいるのが当たり前の存在になっていたのです。私の病気…統合失調症…本当に辛い病気でした。私は妻に少しだけ病気の話をしましたがそのほとんどは隠していたのです…そう彼女は私を鬱病くらいに思っていたのです。私の病気で一番困るのは記憶の混乱や幻聴や幻覚等で現実との境が分からなくなる事でした。そこにパニック障害等が重なり本当に大変でした。当時は入院を強く勧められましたが私は断り投薬だけで一日一日をなんとか死なずにいるといった状況だったんです。結婚で失敗し傷付いた女と頭が壊れボロボロの男との奇妙な共同生活…。そして二人に驚く出来事が起こったのです…。
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<link>https://ameblo.jp/ashiyu781/entry-11467327864.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 01:03:11 +0900</pubDate>
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<title>妻想う</title>
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<![CDATA[ ブログというより思い出話…。とりあえず現在まで書けたらオンタイムでブログにアップし本来のブログへと移行してみようかと…これは私一人が文章にできたらいいのだから…。<br><br>妻との出会いは合コンだった…お互い間に共通の知人がいたのだ。彼女は私と妻を引っ付けるのが目的だったそうだ。妻を私の車に乗車させて二人きりにさせた。私はまんまと知人の作戦に乗っかり？妻の携帯番号を交換し次回は二人で食事する約束を取り付けた。その後みんなと合流しカラオケをする事に…。男女八人…。私は妻しか見ていませんでした。二十代後半の私と妻は同じ年齢…。パーマのかかったショートのヘアスタイル…。カラオケでの歌はハンパなく上手く年齢からは想像出来ないくらいキュートな女性でした。合コンも終わり解散…。私は次回妻との食事を約束していたのでその他の女性の連絡先等はいっさい聞きませをんでした。帰宅後妻からメールが届き数日後電話をかけてデートに誘ったのです。妻はひじょうにキュートでオシャレな女性でした。しかし当時の私は壊れていて何処か中に浮いたような感覚だったんです。そう妻の事を好きというより生きている実感を求めているという感覚でした。妻はバツ一でかなり苦労をした女性でした。妻は何でも私に打ち明けてくれ私も次第に妻の優しさに甘えるようになっていったのです。
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<link>https://ameblo.jp/ashiyu781/entry-11466648540.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2013 01:14:19 +0900</pubDate>
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<title>2013/02/08</title>
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<![CDATA[ 今日からブログ…誰にも伝えず…誰とも知られず…。他にもブログを書いているが本音が書けない…何故？…私にも微ながら立場があるから…。だから誰にも知られずに…なんです。私には妻と三人の子供がいます。私は妻を心から愛し子供達を大切にしています。その妻の心を失ってしまいました。今日から彼女を思い出会いから書いてみます。彼女との出会いは今から十二年前でした…。私は二十六歳の時起業二年程派手な生活を送るチンケな若僧でした。そんな私が徐々に心が崩壊し重度の精神疾患になったのです。仕事が出来なくなり毎日自殺する事ばかりを考え「今日は生きてたなぁ」と一日の終わりを振り返る毎日…。こんな経験をした方や現在同じような方は沢山いるのではないでしょうか…。商売の方はやはり悪化し私自身が最も底にいた時期でした。そんな時妻と出会ったのです。
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<link>https://ameblo.jp/ashiyu781/entry-11466178523.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 12:41:56 +0900</pubDate>
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