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<title>ashuのブログ</title>
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<description>イメージを残したいなら絵。忘れたくないなら写真。どっちも好きです。</description>
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<title>あぁ、やっと。</title>
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<![CDATA[ <p>あぁ、やっとここへ来る時間が出来ました。</p><br><p>ここ一か月～まともにゆっくりする時間がありませんでした。</p><br><br><p>書かなければならない原稿を抱えずに、夜を迎えたのはどれくらいぶりでしょうか。</p><br><p>時間を気にせず赴くままにフラフラすることが何より大事と感じている私としては、かなり窮屈なもんでした。慣れない会社勤めもあいまってマックスストレスフル。。。</p><br><p>束の間の息抜きは、買い物なんだけど、最近は、なんならそのわずかな時間すら罪の意識を感じてしまうほどに多忙でした。前は、買い物すること自体に罪悪感を感じていたのにね。<br>良かれ悪しかれ、一つ上のストレスポジションです。笑</p><br><p><br></p><p>そもそも会社に行き始めたのは、かねてからお付き合いのあった会社からお誘いがあったことと、</p><p>何より自分をもう一回鍛えたかったから。</p><br><p>感性がウリ、っていうライターとしての自分ですが、数こなし系の普通な感覚の文章にコンプレックスを抱いてます。</p><br><p>そのことにたびたび、自問自答していたもので、そんな呪縛に悩むくらいなら、徹底的にかつ幅広くこなせばいいという結論に至り、一冊の本を作り上げる編集＆ライティングから昔やってたような短い広告のコピーまで、安い給料でやってます。<br></p><p>でもまぁ、私が今欲しいのはお金じゃなくて経験値から来る自信だからねっ。</p><p>場を提供していただけるだけ有難いことよ。<br></p><p>ま、こう言えるのはほんと、今だからですけど。笑</p><br><p>ちょっと愚痴になりますが、</p><p>編集やデザイナー、建築家なんかの世界では、かつてオープンデスクという都合の良い制度がありました。</p><p>仕事ができるできないに関わらず、タダ同然で若い感性を使うというものです。</p><p>そして、それと同時にダラダラ長時間会社内に居座ることで、できなくても月給うもらう、というスタンスにも</p><p>なまじフリーで自己ハードル精一杯高くしてやってた私には、</p><p>なんだコイツ、こんなんでお金もらってんのか？！！と、一瞬腹立たしくさえありました。</p><p>ふにゃふにゃした指示が来ると事件記者ばりに「いつまで？データは？先方担当者は？」と冷静に突っ込む自分が怖い。</p><br><p>でもね、そこで一人でやきもきしたってね。組織っつーのは、そんなもんです。よね。</p><br><p>その代り、来た仕事は訓練と思って着実にこなして自分を見失わないようにしつつ、自信つけるだけの話。</p><p>「中途採用は、できないなんて言っちゃだめ。」そんな風な考えも土に還しました。笑</p><br><p>今は思いっきりめんどくさいとかだるいとかネガティブワード吐きたいときは、吐きまくって(これもどうなんだ？という意見ももちろん賛成です。)、でもその間に原稿一本書き終えるくらいにしています。</p><br><p>あぁ、でも自由人にはほんとしんどかった。</p><br><br><p>ただ、そんな中でも知識という地下水脈でつながってる、思いも寄らぬような出会いや発見があって、それだけはうれしかったなぁ。たとえば江戸時代の遊行僧だったりして、こちらが一方的に発見して喜んでたものが大半ですが。</p><p>未来に足を運んでみたいと思えるいくつかの場所にも出会えて、それはでも本当に幸せなことだなぁと想ったりしながら。この仕事やらなかったら、一生気づかず終わってたと思うもん。</p><p>神社の宮司さんとかね。電話で話をしただけなのに、</p><p>実際に撮影に足を運んで話をしたスタッフより気に入ってもらえたりとかね。笑</p><br><p>素晴らしくて、知らないものはまだまだたくさんあるもんです！<br><br></p><br><br><br><p>ストレスと得るものを天秤にかけつつ思う。</p><br><br><p>何はともあれ、精一杯心ある仕事をしなくては、と。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashu470/entry-10987272229.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 22:30:20 +0900</pubDate>
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<title>旅は憧れ。</title>
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<![CDATA[ <p>年に一度か二度は旅をする。</p><p>たいてい何かにかこつけてフラついてくる、くらいのものなのだけど、</p><p>ガイドブックや観光地に縛られずに、どちらかというと気ままに、</p><p>しかし歩みを止めずに進んで行って出会ったものを感じるようなものを好んでいる。</p><br><p>非日常を、今の自分の感覚でどこまで楽しめるかが目下の関心ごとで、</p><p>そこには日常で陥りがちな、理屈をこねる隙間など一切ない。</p><p>勘と少しの情報だけを頼りに、思うままに（多少必死に）歩みを進めるのだ。</p><br><p>そんな中で出会ったものや場所が、自分にとって共感できるものだったりすると、</p><p>後で振り返ってみたときに、一層思い入れの強い出来事となる。</p><p>私はお酒は飲める方ではないけれど、酒呑みなら最高にうまい肴になるはずだ。</p><br><p>もう一つ、私が旅をするには理由がある。</p><br><p>今まで私が強く憧れてきたものづくりのスパースターたちは決まって旅人だった。</p><p>深く、新鮮な身体感覚を維持するスターの傍らには、必ずといっていいほど旅があった。</p><br><p>私もそうした非日常で身体感覚を鍛えることで、</p><p>わずかながら彼らに近づけるかもしれない。</p><p>きっと、先人たちは一人アウェイの環境をいかに料理するかで、自分の感覚を鍛えたに違いない。</p><br><p>その後ろにおのずとついてくる偉大な哲学は、個人がそうして自ら動いた結果の賜物だ。</p><br><p>ある人は、バリ島でバナナの葉に並々注がれた酒を回し飲みながら、一晩中輪唱を続けたという。</p><p>ある人は、ストリッパーの地方公演につおていき、スタッフとしてより魅せる音楽と照明に徹したという。</p><p>ある人は、早朝5時に起きて清掃のバイトをして絵をかく時間を確保し、今は全国の小児科を巡っているという。</p><br><p>私も、そんな鮮やかな記憶を一つでも多く携えた人でありたい。</p><p>世界の歴史や性質を知ることで、複雑なものを簡単に表現できる人になりたい。</p><br><p>自分の感覚を解き放つ「旅」。</p><p>そして、旅に対する不安感がなくなった時には、</p><p>きっと日常のどんな小さなことへも目を向けることができるやわらかい頭の持ち主になれている気がする。</p><br><p>むろん、旅はどこか遠くへ出かけることだけではない。</p><p>音楽へ没頭するのも旅、絵に夢中になることも旅、</p><p>圧倒的な世界の中で自分を試すということさえできていれば、それは立派な旅だとも思うのだ。</p><br><p>そのどちらの場合にも、旅は新鮮な感覚で日常に向き合う大切なソースなのだ。</p><p>今はやわらかくて栄養をたっぷり含んだ最高の土壌を培おう。</p><br><br><br><br><p>こんなことを考えたのは、6～7月は九州の旅本の制作に取り掛かるから。</p><p>今の私の旅の解釈はこんな感じね！</p><br><p>九州中を旅した暁には、こえがどう変わっているのでしょうか＾＾</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashu470/entry-10922383437.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 18:58:21 +0900</pubDate>
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<title>船を造る親父がブーム。</title>
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<![CDATA[ <p>最近仲良くなった友達のお父さんが本職以外の部分で船を復元しています。</p><br><p>足掛け30年、ついにその船が来週海に浮かびます。</p><br><p>好奇心旺盛で知識欲も豊富、本当に博学です。世界の国の歴史や性格から文学の歴史、植物の知識、ものづくりの知恵、モノを愛でる力…一人で延々と面白おかしく話を転がしていく本当にユニークな60才です。</p><br><p>見た目は絵にかいたような小さめの親父ですが、本職以外にもう一つの本職として工芸職人です。</p><p>本職を真面目に本職化しようと今は工芸職人の仕事は本格的にはやっていませんが、</p><p>実に美しく、シェイカーを模した机だったりオリジナルのテーブルだったりを造るのです。</p><p>そんな親父の集大成ろもいうべき船の歴史は案外すごい。</p><br><p>日本が南極開発に尽力していたころに使われていたものだったのです。</p><p>計画が半ばに終わってしまい、海の底へ沈んでしまった船を不憫に思った職人たちが引き揚げてきたにもあかわらず腐食してそのままになっていたものを見つけた友人から親父のもとへ連絡が入り、荒れ果てたその船は燃やすつもりで持ち帰ったが「あまりに美しくて燃やすことができなかった」と親父は言います。</p><br><p>写真をみたけど、なるほど本当に土台の船体の形はクラシックな良い形をしています。</p><p>上には親父が手塩にかけて施した木製のキャビンが誇らしげに載っています。</p><br><br><p>親父の頭の中はずっと船のことでいっぱいだったんだろうね。</p><p>部屋にある宝物を次々と紹介してくれたけど、船のモチーフも多かったもの。</p><p>親父の言葉でいうならそれらは“お気に入りのディティール”だそう。</p><p>他にはヒマラヤ登頂したときにキャラバン隊の連れているヤクの首にかかっていた鐘とかね。</p><p>ゆがんだ茶碗とかね。娘の七五三の時に履かせたスイス土産の靴とかね。</p><p>(友達は七五三でスイス帽と民族衣装と、その親父曰く「べロアみたいな良い革靴」を身に着けさせられたらしい)</p><br><p>本当に、へんてこな親父だけど、半端ではない。</p><p>物事の本質をよく見抜いている人だった。</p><br><p>そして私はそんな始終しゃべりっぱなしの親父が夢中でモノを見たりしている束の間に、横で親父のセリフをアテレコしたりして遊んでいる。</p><br><br><br><br><br><br><p>潜水式は来週です。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashu470/entry-10895992760.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 23:16:16 +0900</pubDate>
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<title>孔子に学べ！</title>
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<![CDATA[ <p>言わずと知れた思想家で『論語』の著者孔子。</p><p>今まで振り返ってみることもありませんでしたが、本当にいいこと言ってました。</p><br><br><p>原文は、明確に覚えていないのですが、</p><p>“リーダーになるためには自分を自分で見限ってはならない”というようなことを言っていたそうです。</p><p>その一言から私は自分自身に照らし合わせては妙に納得してしまいました。</p><br><p>私は今のところ、リーダー的役職にはありません。しかし、一人で原稿を書くときや、自分自身の進退を決めるとき、方向性を決断する時、私は私の人生の紛れもない“リーダー”です。</p><p>私は私の人生にとってより良いリーダーであれているだろうか？</p><p>と自問自答してみると、本当にやるべきだと思っていることに対して、自分の欠点ばかりに目を向けてしまい、結果的に挑戦しないまま、向き合わないままでいるということに気づかされます。</p><br><p>人から勧められても、たとえ大きなヒントをもらったとしても、行動しなければ結果はゼロです。</p><p>何か目標がみつかっても、完璧にこなしたいと過剰に気負ったりだとか、取るに足らない小さなことが目についたりだとか、思いのほか邪念が巡ってしまうのです。</p><p>でも、何かを成し遂げている人たちというのは、第一にその念を振り払うことができている。</p><p>そしてそこから、ことを起こしている。そんな風に感じます。</p><br><p>何かを徹底して見つめるだとか、たぶんきっとそんなこと。</p><p>きっと訓練の類です。苦労なく好きなことだけやっていても、物事の本質は見えづらいから。</p><p>今日、一つのヤマを乗り越えること。</p><p>その積み重ねが案外気づけば高見へと導いてくれていると思うのです。</p><br><p>毎日、何かを続けるのは容易ではないですが、きちんと自分の可能性や才能に向き合っていける自分にとってのよきリーダー足りえるように、努力しなくてはならないな、と当たり前のことですが、改めて思わされた今日でした。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashu470/entry-10895934161.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 22:29:22 +0900</pubDate>
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<title>いつでも、暇になる準備はできている。</title>
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<![CDATA[ 我ながら名言だ！
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<link>https://ameblo.jp/ashu470/entry-10768918327.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 11:51:02 +0900</pubDate>
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<title>物事に“ランキング”をつけよう。</title>
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<![CDATA[ <p>毎日いろんなことを聞く。</p><br><p>覚えておきたいことも多々あるんだけれども</p><br><p>忘れちゃったりするんだよねーやっぱり記録しておかないと。</p><br><br><p>というわけで、ハッと思い出したので記録。</p><br><br><p>今回は作家で「暮らしの手帖」の編集長である松浦弥太郎さんが講演会で言っていたこと。</p><br><p>好きな映画でも音楽でも好きなおでんの具でもなんでもいいから自分なりに1～10まで</p><p>“ランキング”をつけてみましょう、ということ。</p><br><p>誰でもトップ3～5くらいまでは、すんなり出てくる。</p><br><p>でも7、8…番目となるにつれ、そう簡単には出てこない。</p><br><br><br><p>本当だ。</p><br><p>いたって自分の主観だけのことにも関わらず。</p><br><br><p>つまり松浦さんのいわんとするところは、</p><br><p>日常を意識しましょうということか。</p><br><p>物事をいつもより深く考察してみましょう、ということか。</p><br><br><p>ひとつのカテゴリーでもっと意識化していこう。</p><br><p>自分なりに答えを見出す理解を進めよう。</p><br><br><br><br><br><br><p>これ、簡単なようで意外と難しいよ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashu470/entry-10768913986.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 11:35:01 +0900</pubDate>
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<title>風邪をひきまして。</title>
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<![CDATA[ <br><p>ここ最近の寒さにやられて風邪をひき鼻声です。</p><br><br><br><p>声と言えば、私は仕事柄会ったこともない人に電話をし、</p><br><p>長々話しをするなんてことが時々あるんですが、</p><br><p>先日、韓国人の方に電話取材をすることがありました。</p><br><br><p>四年半の日本勤務を経て帰国する朴さん。</p><br><p>外国人の目線と経験を重ねた社会人の目線を踏まえた内容でとても新鮮で勉強になった。</p><br><br><p>それに明るく気さくな人柄がにじみ出てくる朴さんの</p><br><p>カタコトの日本語(といってもかなりうまい方)も面白くて</p><br><p>(いや、むしろうまいからこそ面白さに拍車がかかるのか？)</p><br><p>私は電話口で終始ニヤついていて必要以上に会話を面白がってしまった。</p><br><p>たぶん小一時間話をしていたと思うけど、</p><br><p>なんならずっーとそのままとりとめのない話を続けていたかったほどだ。笑</p><br><p>単純に朴さんの人柄の良さということもあるだろうけれども。</p><br><br><p><br></p><p>数日後、そのときの原稿を確認してもらおうと再び電話をした。</p><br><p>風邪ひいてしまい鼻声ガラガラの私が</p><br><br><br><p>「あ、朴ざんでずが。先日はどうも。。。」</p><br><br><p>と挨拶すると朴さんがすかさず一言。</p><br><br><br><p>「え・アナタ！前と全然音がチガイマスヨ！チ・カ・ラ・を出してクダサイ！」</p><p><br></p><br><p><br></p><p>たぶん「音」=「声」で「チカラ」=「元気」なんだけどね。</p><br><p><br><br></p><p>ありがとう朴さん、でもちょっとだけ違った意味で面白いよ！と心の中で感謝。<br></p><br><p>ユニークな気遣いに一人ほのぼのし、小さな国際交流を楽しんだのでした。</p><br><br><br><p>しかしそういえば今まで私から外国人にカタコトの英語でしゃべりかけて先方がほのぼのしてた、</p><br><p>なんて記憶ないんだわ。</p><br><br><p>私の英語力があまりにも壊滅的だったから？かもしれないけど、</p><br><p>ゆる～く面白がってくれる外国人が居たらどんなにか下手くそな英語をしゃべりやすいだろうと思う。</p><br><br><p>果たしてこれは私の思いすごしでしょうか。</p><br><p>それともTシャツに平気でアンポンタンな単語を並べちゃう日本人だからでしょうか。。</p><br><p>もしくはやっぱり楽しんでもらえるまでの英語力すらないんでしょうか。。。</p><p><br><br></p><p><br></p><p>ちなみに私の手相は「外国人の発想に近い」となっているんですが！！！</p><br><br><br><p>って全然いらない情報ですね(笑)</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashu470/entry-10768381167.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 19:14:25 +0900</pubDate>
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<title>価値×隙＝モテ！</title>
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<![CDATA[ <p>らしいぞらしいぞらしいぞ！</p><br><p>なんかテレビで言ってたんだけど。笑</p><p>(←ぺラすぎる情報。笑)</p><br><p>でも今日年齢不詳のステキ女性と30代女性に</p><p>軽く投げかけてみたところあまりに反応が良く</p><p>かなり真理に近いという結論に至った。</p><br><p>“価値×隙＝モテ”</p><br><p>価値とは美人だったり才能であったりする。</p><p>だからたとえば仲間ユキエは超美人で女優という</p><p>価値はあるけど隙はないゆえに</p><p>モテてるイメージはない。</p><p>(いや、実際にはモテているに違いないけどね)</p><br><p>一方隙は不細工であったりヌケていたりぶりっ子だったり</p><p>手前味噌でもいけるでしょうが幅が広いからこそ</p><p>上質な隙を身につけたいよね！</p><br><p>はてさてそれは何か？</p><br><br><br><br><br><br><br><p>ずばり“笑顔”</p><br><br><br><br><br><br><p>なのですねー。</p><br><br><p>誰もが納得のこたえでしょー！</p><p>なんかイチオシ☆笑</p><p>フッと笑えれば、「隙」は「安心感」という初対面の</p><p>人間には得がたい感情の域にまで昇華しうるのだ。</p><br><br><p>もうこれは2011年の恋愛における哲学の決定版でしょう！</p><p>決定版というにはまだ元旦から2週間しかたってないけど…</p><br><p>まぁでも落ちたり上がったりするだろうけど</p><p>できるだけ笑顔でいられればいいなと思ったんでした。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashu470/entry-10766660276.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 23:26:01 +0900</pubDate>
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<title>本質をわかってる人</title>
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<![CDATA[ <p>先日、高校時代の友人にあった。</p><br><p>彼女も色々キャリアを重ね、</p><p>いろんな意味で前進しているようで、</p><p>悩みや迷いは尽きないだろうが</p><p>試行錯誤するエネルギーを</p><p>持ち合わせていることに嬉しく思った。</p><br><p>だって歳がいくにつれ、“覇気”がなくなってる人</p><p>結構多いじゃない？？？</p><br><p>“安住”っていうか楽すること覚えちゃって…</p><br><p>だから私はどんなことでもいいから</p><p>友達にはできるだけアクロバットに悩んでいてほしい</p><p>と秘かに貧乏神のように願っている。笑</p><p>(我ながら誤解されそうな言い回しだなぁ。笑）</p><br><p>つまりどんなに充実させようとしても</p><p>自分ひとりじゃ張り合いが無いし</p><p>思いも寄らない展開を聞けたりすると</p><p>なんだか有難いと思うのだ。</p><p>まぁそれは友達だけに限らず</p><p>本や誰かの言葉やビジュアルやそういうものに</p><p>触れる方法はあるけど、やっぱり身近な人の</p><p>動きは一番励みになるから。</p><br><p>そういう意味で私は｢えっ？｣と</p><p>思わせてくれる人を探している。</p><p>意外な視点や意外な言葉でこちらの武装を解いてくれる人。</p><br><br><p>先の彼女もそんなうちの一人。</p><br><br><p>私と彼女は「ランチ」の約束をしていた。</p><p>私は午前中、美術館に行きどっぷりと鑑賞していたため</p><p>少し距離のある市立美術館を12時に出た。</p><p>もし彼女が「ランチ=12時きっかり～1時間」という</p><p>認識だったら内心遅刻かもしれないぞ～と</p><p>しっかり買うもの買ってそそくさと天神へ戻った。</p><p>まだ彼女からの電話はなかったので</p><p>SALEでもと良い気分で買い物していたら連絡が。</p><br><p>「そっちはどんな感じ～？」</p><p>「大丈夫だよ～」</p><br><p>そんなやりとりで「よっ」とか言ってふんわり合流。</p><p>普通なら「まだ～？？」とか</p><p>そんなせっかちなやりとりがあってもおかしくない。</p><p>大人になって知り合った友人なら</p><p>私は間違いなく前日の夕方か午前中に</p><p>事前に連絡するだろう。</p><br><p>そう、これが“日田時間”だ。</p><br><br><p>おおらかで、のんびりしていて、急いでない。</p><p>人付き合いにこだわらない。</p><br><p>遊ぼうっていっても用意のできた人から集合！</p><p>みたいな部分があって、</p><p>特に社会人になって必死で常識を身につけよう</p><p>としていた私にとって他じゃこうはなりますまい！！と</p><p>何かん～逆輸入盤？？！のような新鮮さがあった。</p><br><br><p>あぁ、普通のやりとりがなんだか窮屈に感じたり、</p><p>仕事のやりとりで異様に気を使ってしまうのは</p><p>根底に超スローでノンキな私がいるからでしょうと。</p><br><p>そういう“きっちり決めない”で済むのは</p><p>人を思いやる気持ちがあってもなかなか</p><p>出来ることではないんだよなぁ。。。</p><br><p>もうそれは同郷の人でごく親しい人にしか</p><p>私自身持てない感情だと思う。</p><br><p>安心感や許される感じ。</p><br><p>思い出した。</p><br><br><p>そんな時代から早10年。</p><p>私は精進した。</p><p>「遅刻厳禁」「のんびり厳禁」「返事はシャキッと」「礼儀を尽くす」…</p><p>が何より人付き合いで優先すべきことで</p><p>そこがスタート地点ではじまっていくと。</p><br><p>認識している。</p><br><p>でもこれからはそういう元々の自分を知ることが</p><p>生きる指針を決める上で大事だ。</p><p>わけわかんなくなるくらい自分を消耗して</p><p>働く時期も大事だと思う。</p><p>まだそういう時期も必要なのかなと</p><p>思わなくもないけど、</p><p>今の私には思い出す事の方が必要なのだ。</p><br><br><p>何気ない友人とのやりとりに</p><p>こんなにも思うところがあるなんて。</p><br><p>そうそう、彼女はこんなことも言った。</p><p>私は最近、仕事柄出先でもメールのチェックが出来たら便利だ。</p><p>という理由でスマートフォンの購入を本気で検討している。</p><p>そのことを彼女に何気なく話そうとして</p><p>「スマートフォンをさぁ…」</p><p>とつぶやいた瞬間、</p><p>「え！！あんたそんな最新機器に興味あった？？？！」</p><p>そうなのだ。</p><br><p>私はこの情報全盛期に</p><p>「電磁波が…」</p><p>とかわけわかんないことほざいて、</p><p>高校時代ですら携帯を持つことをしていなかった人間だ。</p><br><p>だからそんな私からいっぱしに</p><p>携帯の最新機種の話が出るなんて思ってもいなかったらしい。笑</p><br><p>同じような内容で最近友達になった人に話したら</p><p>なかなか詳しいようでアンドロイドがなんちゃらとか</p><p>容量がなんちゃらで結局あの機種くらいからがＯＫだ・</p><p>みたいなことを教えてくれたのだが、</p><p>途中からよくわかんなくなってきてたし。。。</p><p>結局、基本料金が今より4500円近く上がるということで</p><p>ネット回線もう一本ひくようなもんじゃ！！！という憤りを</p><p>聞いてほしかっただけなのかもしれない。</p><br><p>大切な友人には変りなくても、</p><p>こんなにも自分の本質を知っている彼女の存在が興味深かった～</p><br><p>また彼女は私の結婚後の苗字にすら</p><p>違和感だらけだとも言っていた。笑</p><br><br><p>面白いなぁ～そんなんだったよなぁ～☆</p><p>みんな変わっていくけど変わってない自分を知ってくれてる人</p><p>大事だよなぁ～～</p><br><p>と改めて思う26の冬。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashu470/entry-10765071050.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 13:29:06 +0900</pubDate>
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<title>シャガールに教わった</title>
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<![CDATA[ <p>福岡市立博物館に「シャガール～ロシア・アバンギャルドとの出会い」展を見てきた。</p><br><p>高校３年生の時、地元の美術館に来ていたたった一枚のシャガールの絵を見て</p><p>あの画面全体に感情が飛び交う絵に魅了されて以来ずっと好きだった。</p><br><p>ところが大学生のころ本屋で「シャガール」の本を手にとってみたのだが、<br>何かいまひとつピンと来ずたいした理解もないままになっていたのだ。<br>（往々にしてあの手の本は、素人向けの手軽さの割りにわかりにくく</p><p>肝心の作家の魅力が伝わってこないからあんまりよろしくないと思う。</p><p>まぁそういう本を選んだ私も未熟だったのだろうけど。。。）</p><br><p>あれからもうすぐ10年。(!!!)</p><br><p>今回たまたまタイミングが合い、</p><p>一人導かれるかのように地下鉄に乗り込んでは</p><p>気づいたら大濠公園のたもとを足早に歩いてた。</p><p><br></p><p>私が美術館に着いたのは午前10時すぎ。</p><p>開館は9時半ということだったが会期中最後の日曜日ということもあり、</p><p>すでに館内は結構な賑わいをみせていた。</p><br><br><p>いつも楽しみにしているミュージアムショップの物色もほどほどに早速中へ。</p><br><p>東京のゴッホ展に行って以来、</p><p>音声ガイドはチケット代に500円上乗せしても使用する派だ。</p><br><p>説明ボードには書かれていないことも聞けるし、</p><p>素人目で見て回るより、ずっと絵を味わうことができる。</p><br><p>今回は女性のアナウンサーのみのバージョンと、</p><p>女性のアナウンサー＋DAIGO…？の2種類があった。</p><br><p>ゴッホ展の時はちなみに安住紳一郎で、</p><p>果たしてDAIGOが何を喋るんだろうと疑問に思いつつ<br>とりあえず試しにDAIGOバージョンを選んでみた。</p><p>TVの喋りどおり、あまりのDAIGOっぷりに正直驚きつつも</p><p>まぁ最初の何分かは問題なかった。</p><p>順調に女性アナウンサーが解説を続ける。</p><br><br><p>と、その時!!!!</p><br><p><br>突然ヘッドフォンからノリノリのDAIGOの雄たけびが!!!!!</p><br><p>「ここで～DAIGOチェーック！！！！」</p><p>「俺は絵画とかそんな詳しくなかったんすけど～この絵を見た瞬間～</p><p>絵画って自由って思ったクライ～ム☆！」</p><br><p>クライムってなんだ…？？？笑</p><p>その後もことごくシャガールの大作の前で</p><br><p>「DAIGOサプラーイズ！！！！！」</p><p>などと割って入ってきた。<br></p><br><p>並々ならぬ違和感に一瞬竹下元総理の顔を浮かべつつ、</p><p>こちらも必死でシャガールの人生を追っていたから</p><p>真面目に情報として聞いていた。</p><br><p>来場者の３割くらいの人が音声ガイドを利用していたようだったが<br>おそらくみんな無難にアナウンサーのみの方を聞いてるんだろうな～</p><p>と思いつつ。</p><p>しかしたまたま自分のガイドを止めてときに</p><p>前のガタイのいい男性のヘッドフォンから</p><p>ノリノリのDAIGOの声が漏れ聞こえてきて</p><p>思わず赤面してしまった(笑)</p><br><p>落ち着いた女性アナウンサーの声とは裏腹に</p><p>DAIGOさんのような若い人の声は実によく漏れるものだ。</p><p>それでも解説の中の</p><p>「フォーヴ的作品の“フォーヴ”とは“野獣”のことさ！！！！！」</p><p>など素人では存じ上げない単語の意味を</p><p>教えてくれるのでむげにはできず。。。</p><br><p>それ以降、私は自分のヘッドフォンのボリュームを</p><p>最小限にして聞いていたことはいうまでもない。</p><p><br><br></p><p>一方展示は素晴らしかった！！</p><p>シャガールが生まれ育ったロシアのヴィテブスク時代から順に追っていく。</p><br><p>シャガールの若い頃の作品とともに同時代の画家ゴンチャローワやラリオーノフ、<br>カンディンスキーやマレーヴィチ、プーニーなど、</p><p>ロシアアバンギャルドという一つの絵画のジャンルを<br>確立した作家たちの作品が軒を連ねる。</p><br><p>私はまったくの素人なのでわからないけれども、</p><p>名前を聞いたことがある画家もない画家もいた。</p><p>彼らは互いに影響しあい、時に相反しつつも</p><p>シャガールの創作人生の中で<br>大切な存在であったことに間違いない。<br></p><p>皆、真面目に熱心に取り組み、圧倒的なパワーで</p><p>新しい文化を紡ぎだしていた。</p><br><p>専門知識を学んだ人以外、</p><p>その意味を知り得ないような美術用語も</p><p>シャガールの歴史とともにその意味を知る。</p><br><p>シャガールが生きている間に故郷ロシアは</p><p>社会主義国家へと移行するのだけども、</p><p>ロシアという国のお国柄や時代の変化についても考えさせられた。</p><br><p>私が今まで何気なく好んで見ていたデザインも</p><p>北欧デザインでなくロシアアバンギャルド的な要素を</p><p>含んでいたことにも気づかされた。</p><p>なかでもシャガールの教え子だったというプーニーの<br>絵画と立体をないまぜにしたような立体未来派と呼ばれる作品は<br>時代の「変化」とそれに傾倒する画家の「情熱」を</p><p>クールに表現しているようで面白かった。</p><br><br><p>今回の展示は、シャガール自ら</p><p>「影響し合った同時代のロシアの画家たちとともに並べてほしい」</p><p>と生前語っていたというコンセプトを元に構成したという。</p><br><br><p>確かに、シャガールという世界的な画家の一生はもとより</p><p>もっと体系的な理解を進めるすばらしい展示だった。</p><p>一人の画家と時代背景、同時代の作家たちが</p><p>魂を削って確立した美術表現の成り立ちと</p><p>ロシアという国の閉鎖性ゆえに個性的な表現…</p><br><p>100年先の人間がわかるようにとメッセージを残した</p><p>シャガールの指導者としての力量にもビックリだ。</p><br><br><p>そしてなんと自由で軽やかで繊細な感性の持ち主だったのだろうか。<br>その個性を後世まで人々にエネルギーを与え続けられる形で</p><p>表現しきったことにただただ脱帽するばかりだ。</p><br><br><p>おそらくシャガールはアーティストとして割りに常識人だった。<br></p><p>貧しい家の出身ながら、</p><p>後世の芸術家育成のために故郷に美術学校まで開き、<br>アーティストによくある破滅的に精神を病むことも</p><p>新しい愛の刺激を求めて女性から女性へ渡り歩くこともなく、</p><p>ベラという女性一人を愛し、先立たれ茫然自失となりながらも</p><p>悲しみを乗り越え新たな創作を続ける。</p><br><p>シャガールの代表作と称される絵に</p><p>たびたび登場する鳩や道化師たちが</p><p>その悲しみを象徴していることや</p><br><p>せっかく設立した美術学校をマレーヴィチに席巻され</p><p>人知れず自分はパリへ旅立ってしまうところなどとても共感する。</p><br><p>多くの成功者が持つ絶対的自信があったわけでもなく、<br>ただ正直に信じるもののために生きようとした。</p><br><p>後に描いた代表作「日曜日」はベラの死から立ち直り、</p><p>一人の愛すべき女性と出会えた喜びに満ち満ちたものであることも</p><p>一人の人間として驕りのない純粋なシャガールの人柄がうかがえる。</p><br><br><br><p>今までの図録など買ったこともなかったが、</p><p>今回は迷わず購入！</p><br><br><p>興味があるものにしか耳を傾けられない私だが、</p><p>シャガールの魅力によって得たものは大きかった。</p><br><p>シャガールとともにその時代輝いた画家の存在も知りえた。</p><p>それは先日ピアニストの中村真さんが<br>「世界的に有名ということと</p><p>世界的にうまいということは必ずしも一致しない」<br>といっていた言葉の一節を思い出さずに入られなかった。</p><br><br><p>初めて訪れた大濠公園もたくさんのマラソンランナーが居て、</p><p>公園の脇にスタバがあって景色を楽しんでくださいと</p><p>言わんばかりの立地はさすがだと思った。</p><br><p>そんなコンセプトで世の中経済が回っていったら</p><p>どんなに世界は幸せだろうか！<br><br><br></p><p>知識と体験、そして過去の自分の興味に</p><p>満足いくこたえを得たとても貴重な時間だった。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ashu470/entry-10764124940.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 14:15:04 +0900</pubDate>
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