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<title>アジア新興国市場の急成長を楽しむ会</title>
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<description>中国、インド、ベトナムなどアジアの成長国には、日本が忘れつつある「活気」や「元気」がみなぎっています。そんなアジアの国々のリアルな「活力」を、経済やビジネス情報に限ることなくさまざまな形でお届けしていきます。</description>
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<title>人民元高とインフレで、深センでいま起こっていること</title>
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こんにちは。山野です。本日、中国のスタッフからメールが届きました。「深センでは醤油を香港まで買いに行く」というのです。ここ数年、インフレが続く中国ですが、さらに対香港ドルで人民元は値上がりしています。その結果、深センと香港との価格差は、食料や日用品など20から50％ほどの価格差が出てきました。もともと、深センではインフレによる価格高騰もあり、物価は年々上昇しています。さらに、香港ドルとの為替レートの差で、香港の商品価格からさらに12％off（1RMB :0.88HK$）となるとか。 そのため深セ
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<dc:date>2010-11-25T00:06:56+09:00</dc:date>
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<title>尖閣諸島をめぐる日中の報道について</title>
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本当に久しぶりの更新です。ずっと中国やベトナムなどアジアとの往復を続け、いまアジアで何が起こっているのかをお伝えすべきと思い、再開しました。まず、本日は、尖閣諸島をめぐる報道の話から。この問題で中国政府が強硬な態度を示したとして日本では報じられています。日本でも、中国でデモが行われ、日章旗が燃やされる映像が繰り返しTVで放映されていました。それを日本在住経験のある北京のスタッフに話したところ、苦笑いをしていました。「中国では、秋葉原で行われた反中デモ、中国大使館を囲んで大勢の日本人が中国大使館に
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<dc:date>2010-11-03T23:03:18+09:00</dc:date>
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<title>電子書籍ビューア「Dreader」について</title>
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老舗の大手出版社・ダイヤモンド社が自社開発の電子書籍リーダーを発表し、話題になっています。d-reader: 電子書籍ビューアDreader発表会＠日本出版クラブ会館Dreaderについては、ツイッターなどでも様々な意見がありましたが、そんな中↓こちらの方の意見が印象的でした。雑誌屋かあさんの毎日電子書籍への取り組みについて思うこと出版社がこうしたシステムを自社開発、というのはとても画期的なことかもしれませんね。ただし開発には収益性も絡んできますので、この点も今後に注目しています。（管理人）
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<dc:date>2010-06-15T20:29:43+09:00</dc:date>
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<title>本の「自炊」について</title>
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管理人です。このところ代表の山野は終日取材で連絡取りにくくなっています。関係者の皆様、お手数をおかけして恐縮です。さて電子書籍の話です。弊社の周囲の関係者の間でも、いろんな話がでてきています。そんな中しばしば「自炊本」のことが話題にあがります。「自炊」とは書籍や雑誌を自分で裁断してスキャンして、電子化することです。池田信夫ブログ　「自炊」でできる電子書籍その「自炊」について、人気ブロガーで公認会計士の磯崎哲也さんが興味深いつぶやきをしていましす。kawasakiのはてなﾀﾞｲｱﾘｰ　裁断本の流通
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<dc:date>2010-06-14T23:58:02+09:00</dc:date>
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<title>電子書籍三原則とフォーマットを整理する</title>
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久々の管理人です。最近電子書籍の動向が気になりますね。実は最近、「電子書籍、どうですか？　アジアンバリューさんは前に電子書籍やってたでしょう？」といわれることが多いです。確かに弊社では過去、実験的に電子書籍を制作・販売したことがあります。その時の電子書籍がこれです。発売したタイミングもよく非常に好評で、ビジネス的にも一定の成功を収めました。しかしながら、こうしたコンテンツは一種の“季節物”であって、持続的なものではありません。ですが電子書籍を展開する上での、ノウハウの蓄積にはなりました。そういう
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<dc:date>2010-06-09T21:29:02+09:00</dc:date>
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<title>ハノイでは、日本証券とタンロン証券の業務提携の署名式典を取材</title>
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山野です。更新が滞っていました。先週はベトナムのハノイ、タイと強行軍でした。ハノイでは、日本証券とタンロン証券の業務提携の署名式典を取材させていただきました。その関連ニュースがこれ。日本アジアグループとタンロン証券、日本とベトナムでファンド設立式典に先立って、会場には、ベトナム政府高官も多数出席、日本からもアイザワ証券の藍澤会長、日本アジアグループ山下会長、板場駐ベトナム大使、国際航業HD　呉会長など関係者が出席するなか、500人以上を集めた盛大なものでした。
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<dc:date>2010-06-04T21:14:23+09:00</dc:date>
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<title>プロデュースした本が刊行されました</title>
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ひさしぶりにプロデュースした本が刊行されます。日経新聞には載らない アジア投資で稼ぐ必勝法 角川SSCビジネス書籍/此下 竜矢￥1,365Amazon.co.jpアマゾンでは、一時　総合3位、こうして書いている現在も50位と大健闘です。宣伝していただいている方々、ご購入いただいている方々、ありがとうございます!著者の此下さんとは、4年前からのお付き合い。「タイ株入門」を、書く際、取材させていただいたことが始まりで、そこからお付き合いをさせていただきました。「アジアの高度成長経済が到来するいま、日
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<dc:date>2010-03-23T00:32:00+09:00</dc:date>
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<title>ワールドインベスターズTVに出演しました。</title>
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新興国投資で有名な石田和靖氏が代表を務めるワールドインベスターズTVに出演させていただきました。ワールドインベスターズTVを御存じのない方はこちら↓http://www.worldinvestors.tv/六本木交差点そばのワールドインベスターズカフェで収録したのですが、始まる前から海外取材ネタで盛り上がり、そのままのテンションでスタジオ入りしたものですから、ハイテンションで勤めさせていただきました。いやあ、面白いわ。いままで海外取材で未発表のネタが多く、こうしたところでアジア新興国のネタがお話
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<dc:date>2010-03-18T01:24:57+09:00</dc:date>
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<title>北京の新車販売鈍化へ、は本当か</title>
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ある中国の調査会社はライトビークル（車両総質量が3.5t以下の車両）を中心に生産動向を予測していますが、それによると中国の生産台数は2010年に1000万台に到達した後、2011年ごろから前年比成長率が10％、2012年が5％、2013年が3％程度、2014年が2％程度と、横ばいに向かうというのです。 　一方、北京の中心街にある日産の自動車ディーラーです。納車待ちまで平均数カ月、かなり利益があがっているといいます。「生産減少？あるわけないね。いまインフレで家が買えない人が急増し、その分、個室の移
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<title>広州で進む日本企業の苦境</title>
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上海から1時間半程度で広州市へ到着。人口1千万人が暮らす広東省の省都です。現在は、ホンダや日産などが進出する自動車産業の中核都市ですが、古くから英国領の香港と中国本土を結ぶ商取引の街として栄え、100年以上前の建物が点在する、趣のある街でもあります。宿泊したホテルは愛郡ホテル。友人がそこに部屋を借りているため選んだのですが、1900年ごろに建てられた、当時としては一番高級なホテルで、エレベーターが最初に導入された高層建築物でした。広州では、自動車、電子部品関連から飲食まで、日本から進出した企業が
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