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<title>～～ミサキッドカンパニー～～</title>
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<description>代表取締役　ミサキッド　　　　　　　　　　　　　　　以上！！読んだ本の感想を綴ります！　Twitter：misakid1412</description>
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<title>私がマッキンゼーを辞めた理由　石井てる美</title>
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<![CDATA[ <p>おそらく10冊くらいは読んだマッキンゼー出身の本。</p><br><p>その中でも個性派</p><br><p>東大⇒東大大学院⇒マッキンゼー⇒芸人</p><br><p>という選択をしたのが著者です。</p><br><p>このマッキンゼーから芸人という人生の決断をした時の心境が強くこの本には書かれています。</p><p>普通（？）この選択はなかなかできないです。超高給の仕事から、売れるまで本当に苦労する仕事へ変えるからです。ハイリスクですよね。著者自身もマッキンゼー入社当時、まさか自分が将来芸人をやっているなんて夢にも思わなかったといいます。</p><br><p>そんな著者がなぜ芸人になる覚悟が出来たのか。</p><br><p>理由は主に二つです。</p><p>一つ目は本気で死ぬかもしれないという経験をした</p><p>二つ目は人の目を気にしなくなった</p><p>ということ。</p><br><p>死ぬ以外は怖くなく、つまりは人の目を気にしなくなった瞬間に自分の本当にやりたいことにスッと入っていけた。</p><br><p><font color="#0000ff" size="4">自分の価値観で物事を選<em>べるようになった</em></font><em>ということです</em>。</p><br><p>東大からマッキンゼーへ入社した理由は正直なところかっこいいからでした。しかし、その価値観は世間体の価値観であり、自分の価値観ではなかった。</p><br><p>自分の価値観に照らし合わせると、マッキンゼーではなく芸人だった。</p><br><p>そして、現在いろいろ大変なこともあるが、すごく楽しいと本に記されています。</p><br><br><p>一見、ぶっ飛んだ人なのかと思いきや、読み進めるうちに「わかる、その気持ちすごくわかる」と共感してしまいました。</p><br><p>おれも一度自分の価値観は本当に自分の価値観なのかを考えてみなければなりませんね。</p><br><p><br></p><p>読んでいただきありがとうございます！</p><p>いい本を読みました！さあ、ロマンはどこだ！！！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asiangarnet/entry-11607179512.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 11:30:07 +0900</pubDate>
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<title>オレたちバブル入行組　池井戸潤</title>
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<![CDATA[ <p>「半沢直樹」</p><p>世の中のサラリーマンに一石を投じる大人気ドラマの題名であり、その原作がオレたちバブル入行組です。</p><p>ちなみにドラマは見たことないです。</p><br><p>舞台は都市銀行。出世や派閥、謎の慣習等、大企業によくあるであろう問題が所せましと散りばめられています。自分の性格上、「うん、合わない」と一瞬で答えが出ました。もちろん、小説なので誇張などはあるかと思いますが、必ず上の判子をもらわないといけなかったり、自分の判断で前にいくことがなかなか難しいところが、なんともきついなぁと感じました。</p><p>おれは自分の考えのもと、動きたいタイプなので、あれやれこれやれ言われるのがいやなんですね。</p><br><p>まぁそんな中、主人公の半沢直樹は超絶四面楚歌の状態にも関わらず、自らの信念を曲げずビシッと上司に物申したりと、なかなかの勇者であるので、見ていて誰の目からもかっこいいなぁと写ると思います。</p><p>ただ、自分が半沢直樹のようになれるか、この問いにも、おそらく多くの人が沈黙すると思います。</p><br><p>じゃあ、おれは</p><p>半沢直樹になれるのか</p><p>沈黙するのか</p><br><p>半沢直樹になれます。自分がこうだと思ったら言います。</p><p>オリジナルの基準ですが、死ななきゃいいと思ってるからです。それ以外はＯＫです。</p><p>なので、反抗とか復讐とかではなく、<font color="#0000ff" size="4">言いたいことは言います。そんだけです。</font></p><br><p>そこがなくなったら多分辞めます。半沢直樹はよくあんな立場になっても会社を辞めないなぁと思います。</p><p>おれなら辞めてやるって言いいますね。</p><br><p>会社の前に自分の個性があります。</p><p>これがおれの優先順位です。</p><br><p>その上で、徹底的に働いて成長しまくります。</p>しっしっし！！<br><br><br><p>読んでいただきありがとうございます！</p><p>いい本を読みました！さあ、ロマンはどこだ！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/asiangarnet/entry-11604897449.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 06:22:23 +0900</pubDate>
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<title>自分のアタマで考えよう～知識にだまされない思考の技術～ ちきりん</title>
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<![CDATA[ <p>本当にお久しぶりです！！</p><p>放置していました！笑</p><br><p>言い訳無用です！！ま、自分が好きなことしかできない性格なので、自分がやりたいって思ったらやります！</p><p>好きだけでは継続は難しいですね！！笑</p><br><p>本題です<img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"></p><br><p>この本、恐らく（十中八九！？）マッキンゼー出身者の方が書いているのですが、やはりみなさん書かれていることに共通性があるなぁと感じます。</p><p>題名通り、自分で考えるということが大切であるというメッセージです。</p><p>まず、これを実践するには「知識」「思考（考える）」ということを分離していく必要があります。</p><br><p>では</p><p>「ペットボトルはなぜ分別するのか」</p><p>この回答はおそらくの人が</p><p>「環境保護の為」</p><p>と答えます</p><br><p>これは知識と思考のどちらでしょうか</p><p>おれはこれを知識だと考えます。誰かから教えてもらった知識を引っ張ってきているに過ぎず、自分で考えてはいません。</p><p>ここでもう一段階踏み込んで</p><p>「なんで環境保護をしなければならないのか」</p><p>この回答に</p><p>「人類の未来為」</p><p>さらにもう一段階踏み込んで</p><p>「なんで人類の未来の為に？」</p><p>と考えていくと、あまり触れたことのない分野について入っていくので、知識に頼れなくなってきてきます。</p><p>ここで思考を引っ張りだすんです。自分のアタマで！答えなどないようなことについても、自分の答えを導き出す。ここにすごく価値があります。その<font color="#0000ff" size="3">思考のプロセスは「考え方」であるためどこに行っても何かしらの糧となっている</font>からです。</p><p>自分も目に付く情報を鵜呑みにせず自分のアタマで考える訓練をしなきゃです！！</p><br><br><p>久しぶりにブログを書いたら、なかなか文章が書けないですね！！笑</p><p>楽しくまたかきまーーーす(/・ω・)/</p><br><br><p>読んでいただきありがとうございます！</p><p>いい本を読みました！さあ、ロマンはどこだ！！！</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asiangarnet/entry-11602219967.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 11:43:24 +0900</pubDate>
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<title>企業参謀ノート～入門編～　大前研一</title>
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<![CDATA[ <p>題名がかっこいい！！そんな理由で買ってしましました！！</p><p>特に「参謀」という言葉、意味は「高級指揮官の幕僚として、作戦・用兵などの計画に参与し、補佐する将校」ということらしいです。戦略家みたいなイメージですね！！なぜ憧れるのか、そのルーツは名探偵コナンにある気がします。あのコナンのような頭が切れる人間になりたいと、小さい頃から常に憧れていました。結果として、今、おれは頭は切れませんが、自分で考えるクセはついていると自負しています。大学受験勉強、就職活動ともに既存のやり方を疑って、自分の長所に合わせた独自のやり方を実践してきました。大学受験勉強は日本史や古典が必要だったのですが、暗記系なら自分でやった方が速いと思っていたので学校の授業もとらず、塾にも行かず、一人でひたすら参考書とにらめっこしていました。（結局指定校推薦ですが）就職活動も変なことを沢山した記憶があります。</p><br><p>さて、この本には本当に経営戦略の超噛み砕いた版という感じです。おれの心のアンテナに引っかかった言葉は</p><p><font color="#0000ff" size="5">「答えは見つけるものではなく、自分で考え出すもの」</font>という言葉です。この言葉、すごく重要だと思います。今の世の中、知識はパソコンのキーボードで指を動かすだけで見つけられます。そこに、自らの付加価値はあまりありません。ほぼGoogle先生のおかげで誰でもできるからです。</p><p>しかし、自分で考えること、つまり知恵というものは知識とは言葉が似て非なるものであり、なかなか習得しにくいものです。だからこそ、そこに自分の価値があるんですね。では、その考える力というものは何をしたら身に付くのか、それは以前のブログでも書きましたが、書くという行動だと考えています。まさに今ご覧になっているこのブログを書くというようなことですね。（偉いとかではないのでご容赦ください）おれの一番最初のブログをみてみてください。ひどいものです！！笑</p><p>それに比べれば、成長し、ましにはなっていると思います。</p><br><p>文章に答えなんかありません！！ある程度、本を読んで自分なりに要約してとりあえずアウトプットです。結構考えること多いです！！おれも自分で考えていーーーっぱいこのブログに落とし込んでいきます！！問題はいつまで続くか。笑</p><br><p>読んでいただきありがとうございます！</p><p>いい本を読みました！さあ、ロマンはどこだ！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/asiangarnet/entry-11542939733.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 06:58:04 +0900</pubDate>
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<title>入社１年目の教科書　岩瀬大輔</title>
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<![CDATA[ <p>「入社１年目」、あなたはこれを経験したことがある人ですか？それともまだ経験してない人ですか？</p><br><p>ある方は初心を一度振り返る目的で、ない方はまさに教科書として、読んでみることをおすすめします！！</p><br><p>この本を紹介してくれた人は２０歳（おれは２１歳だから年下）です！ですが、おれよりすごくできる方です。年下とかまったく感じさせないオーラ、にも拘わらず自分が年下だからと常に謙遜する姿勢。これは見習わなきゃいけないことだなと強く感じました。そんな凄い人に勧めてもらった本です。その日から２日で読みました。おれは<font color="#0000ff" size="5">本気とはスピード</font>だと思っています！！つまり本気になったら最短最速でやるんです！いかにやらなきゃと感じたことを素早く行動に移せるか、そこにその人の本気度合いがでます。</p><br><p>この本を読んで一番心にビビッときた言葉は</p><br><p>「つまらない仕事はない」</p><br><p>という言葉です。</p><br><p>つまらない仕事のよく挙げられる例として、コピー取りやお茶くみ、単純作業などがあります。確かにただコピー取りをやっていては、つまらないのもうなづけます。しかし、その紙に書かれている内容を読んで自分はこのプロジェクトのこの部分を担っているんだという意識でやったらどうでしょうか。同じ行動でも、天と地ほどの学びの数があると思いませんか。お茶くみもそうです、先輩の行動パターンを全部真似し、奪ってみようと行動してみれば、きっと面白くなります。単純作業なら、ルール化しそれを一秒でも早くやって後輩に伝えるということの頭に置いて行動です！！</p><p>つまらないなーとか、こんなの意味あるのか、とか思ったら自分で面白くして意味のあることにしてしまえばいいんです！</p><p>そして、これは日常にも当てはめることができます。たとえば資格の勉強でもそうです。単純に資格の勉強していると考えるのではなく、○○という目標のためにやっていると考えるのです。そこを強く意識すれば、楽しくなってきて結果的に良いパフォーマンスがでると思います。</p><br><p>つまり「つまらない仕事はない」ということは、<font color="#0000ff" size="5">どんな仕事にもそこから続く目標や理由</font>があるということです。</p><p>物事の大枠を捉えましょう！そこから自分の仕事にフォーカスしてましょう！すると、なにかしらの気づきが生まれます！その気づきは自分の財産です！</p><p>そしてこの考え方を、ぜひ仕事や仕事以外の場面でも利用してみてください！！</p><br><br><p>こういう視点から切り込むとおれがこのブログを書いているのは、将来一流のコンサルタントになりたいからです！！そして起業！！</p><p>これを意識しちゃうとワクワクしまくってくるんですよね！！笑</p><br><p>よし、、、がんばろーーーっと！！！</p><br><br><p>読んでいただきありがとうございます！</p><p>いい本を読みました！さあ、ロマンはどこだ！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/asiangarnet/entry-11542366854.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 11:18:29 +0900</pubDate>
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<title>ワークライフ”アン”バランスの仕事力　田島弓子</title>
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<![CDATA[ <p>ワークライフアンバランス！？！？！？</p><br><p>アンってなんなんだ！！！今の時代ワークライフバランスだろ！！！</p><p>という言葉がすごく聞こえてきこうですね！笑</p><p>ただ、おれとしては興味のある働き方でした！現在大学４年ですが、就職活動を終え、仕事というものに強烈に興味を持ったからです。自立して生きていく為にはほとんどの人がどこかしらの企業に勤め、週５で働くことになると思います。（もちろん起業やフリーランスの方等もいます）つまり、時間的に見て、仕事が人生の多くを占めることになってくるんですね。これを意識した時、仕事を楽しいものにしたいなぁと考えました。そうすれば人生楽しいんじゃないかなぁと思うんです。では、楽しいとはなにか、それは熱中することだと思います。小学生の時、布団に入った後、寝るふりをしてポケモンの赤版をやった記憶があります。そんな感覚で、寝るのも惜しくなるくらいの勢いで熱中して楽しく仕事がしたいと考えました。</p><p>だから、いやいやに、でも、しょうがなくそこそこに働いて給料をもらうってのはイヤなんですね！</p><br><p>まーもちろん人それぞれの価値観なので正解はありません！自分の価値観に一番合う働き方、それが唯一の正解でしょう。</p><br><p>ここではおれの価値観で話させていただきますね！！o(^▽^)o</p>ここまで読んでくれてありがとうございます！<br><br><p>そして、アンバランスに働くと必ず失敗を経験をすると著者は言っています。それは自分の力量目線で働いているのではなく目標目線で働いているからです！目標目線とはなにか、ズバリ自分の力量以上で働くということです！そのため上手くいかないことなどザラにあります！もちろん、失敗を推奨しているのではありません。そうではなく、失敗したときにどうするかなのです！<font color="#0000ff" size="5">失敗を結果と捉えるか、プロセスと捉えるか！</font>多くの名の知れた経営者は後者の思考を持ちます。</p><p>なので、失敗は成長の糧のに他なりません！一番恐れるべきは失敗を恐れること。失敗もしないですが、その前に成功はもちろん、何もできなくなります！！</p><br><p>熱中しているときに失敗したときのことを考えますか？そんなことを気にする前に、目の前のことに全力を尽くすのではないでしょうか。</p><p>そして、人生の大半を埋め尽くす仕事という時間。ここに一度全力で熱中してみるのは面白いとは思いませんか。</p><br><p>おれは来年、熱中しているように頑張ります！！！</p><br><p><br></p><p>読んでいただきありがとうございます！</p><p>いい本を読みました！さあ、ロマンはどこだ！！！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/asiangarnet/entry-11541070240.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2013 14:25:07 +0900</pubDate>
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<title>原稿用紙１０枚を「書く力」</title>
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<![CDATA[ <p>意識して「書く」ということ、最近したことはあるでしょうか？</p><p>なかなか「これを書いた」という人は少ないんじゃないかなと思います。</p><p>また、これは子供のころから言われ続けている気がしますが、最近の人は本を読まなくなったといわれます。おれは好きなので勝手に読むんですが、おそらく少数派です。</p><br><p>そんな方々にぜひ、おすすめしたいのが「書く」ということです！！これには読むということが前提になるので、結果的に「読み書き」をおすすめするということになります！！</p><br><p>じゃあなんで書くといいのか、それはズバリ考える力がつくからです！似たようなことで話すことがあると思いますが、話すより書くことのほうが考えています。それは、実際に言葉を文字に興し、それを見ながら次の言葉を考えるからです。話していると、なんとなくで伝わったり、細かいとこが気にならないということがある一方、書いていると前の文章と違和感があるとそれだけで変な文章になっていると客観的にわかるんですね！</p><br><p>書く内容は何でもオッケーです！！自分の好きなこと、映画の感想、日記なんでも大丈夫です！まずは、書くこれが重要です！！</p><p><font color="#0000ff" size="5">量はいずれ質に変わります</font>！！これはすべてのことに通じる大原則ですよね！！とにかく、一度何か書いてみましょう！！そうすれば、何か新しい発見があるかもしれません！！</p><br><p>おれもこーやってつたない読書感想文を書いているので、なるほどなるほどと感じながらこの本を読みました！！三色ボールペンの使い方なども載っていたので実践してみます！！そして、上質な文章が書けるように頑張ります！！！</p><br><br><p>読んでいただきありがとうございます！</p><p>いい本を読みました！さあ、ロマンはどこだ！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/asiangarnet/entry-11540280631.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2013 10:41:43 +0900</pubDate>
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<title>マーケティングを学ぶ人が最初に読む本　重田　修治</title>
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<![CDATA[ <p>とあるビジネスマンの日常をマーケティングという視線から書いたのがこの本です！！</p><p>マーケティングというと、モノをどうやって売るかを考えると思いますが、主人公をマーケティングという視線で見ていくというコンセプトが新鮮で、わかりやすいです！</p><br><p>今までも何冊かマーケティングの本を読んできたので、最近は「これ、前に読んだなぁ」という用語が出てきたりして嬉しいです。自分は同じ本を繰り返し読んで覚えるというよりは、似たような本を何冊か読み、新たな視線から同じ用語を勉強していくタイプです。</p><br><p>で、今回はとてもわかりやすかった「価格の心理」についてお話していこうと思います！！</p><br><p>当たり前のことなのですが、商品には価格がついています。あの価格、私たち消費者からみると何とも思わないことが多いですが、企業側からみるといろいろな心理テクニックが使われているのです！！</p><br><p>レジャー施設などで多用されているテクニックに</p><p>「心理的財布」</p><p>があります。ディズニーランドや野球観戦にいった時、飲み物の値段が高いなぁと思ったことはありませんか？？そうなんです！正直高すぎますよね！！日常通う街を歩いていてあの値段なら、まず買う人は激減すると思います。じゃあなぜレジャー施設などでは買ってしまうのか、それは高いと思ったそのすぐ、まぁでもせっかくディズニーにきてるんだしいいやという思考に移っているんです。違いは日常か非日常かです！！節約したいときは「やばい、心理的財布が発動してしまっている！！」とか思ったら節約できそうですね！</p><br><p>ここで、少しこの本とはそれますが、ディズニーという言葉が出てきたので、少しディズニーランドの経営戦略を少し話したいと思います。</p><p>現在、ディズニーはフリーパス制ですが、昔は各アトラクションに乗るたびにお金を払うというシステムでした。</p><p>この二つで決定的に異なることがあります。それは、お客さんの滞在率です！！フリーパス制になったことでおきゃくさんは朝早くから夜遅くまでいるようになったんです！なぜか、乗り放題だから！！滞在率が長くなると今度はなにが起こるのでしょうか、それは「購入」です！ランチ、ディナー、飾り、お土産など時間があるからアトラクションだけでなく、そちらもゆっくり観れるようになったんです！そして、最終的に「客単価」が跳ね上がりました。すごいですよね！！ちょっとしたアイデアで大きく変わったんです！</p><p>お客さんをアトラクションで惹き、商品を購入してもらう！！</p><p>つまり、企業から見れば巨大なショッピングモールとも言えてしまうんです！</p><p>もちろん、サービス面も超一流で夢を与えるという志はしっかり備えた上でということは言うまでもありません！！</p><br><p>今回は思いっきり話がそれてしまいました！すみません！！</p><p>まぁでも、たまにはこんなことがあってもいいんじゃないですかね！！笑</p><p><font color="#0000ff" size="5">楽しんで、ポジティブ発想</font>でいきましょう！！</p><br><p>読んでいただきありがとうございます！</p><p>いい本を読みました！さあ、ロマンはどこだ！！！</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asiangarnet/entry-11538889997.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2013 07:57:43 +0900</pubDate>
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<title>ブルーオーシャン戦略　中野明</title>
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<![CDATA[ <p>何冊かマーケティングの本を読みましたが、それと全く対を成す考え方がブルーオーシャン戦略です！</p><p>通常、戦略というとライバルに勝つという目標の下、組むものです。</p><br><p>が、しかし、この戦略はライバルに勝とうという戦略ではないのです。まだ顕在化していない新しい市場を開拓しそこを狙うとということなんです。さらっと言いましたが「そんなことができるのかよ！」って話ですよね！！</p><p>新しい市場を狙うには自分たちが新しい価値を作らなきゃいけないのですが、理屈的にはそれさえ出来れば可能ということになります！うまく説明できず、無理やりでごめんなさい！笑</p><br><p>ただ、完璧に新しい価値を生むのはとても難しいので既存の商品を「低価格化＆差別化」をするという戦略にするという発想が良いと言われています。</p><br><p>ここでいかに常識に捕われることなく思い切れるかがポイントとなってきます！</p><p>差別化ですが、牛丼屋が牛丼を辞めて野菜炒め定食だけにしてしまうとか、頑張れば開くことが前提の貯金箱を専門家に依頼しないと開けられなくするとか、まぁなんでもいいのですが、とにかく常識にとらわれてないように考えるんですね。</p><p>一つ簡単なフレームワーク（考え方の定型化されたツール）を紹介いたします！</p><p>何でもいいのですが、一つの商品を頭にイメージしてみてみてください。</p><p>次に、思いつくままにその機能を１０個くらい紙に書き出してみてください。そんなにないって？がんばってください！！</p><p>そして、その機能の中で５つ削ってみてください。</p><p>そうしてその５つの機能を持った商品はどうなるか想像してみてください。</p><p>できた商品が新しい価値を生み出し、その結果新しい市場を開拓できそうなら、挑戦してみる価値があ</p><p>ります！ついでに削っているので基本的には低価格化しています。</p><br><p>これは新しい価値なので競争相手がまだいないですよね！競争相手がひしめきあうところに挑戦するより成功する可能性はある気もしませんか？？</p><br><p>これがブルーオーシャン戦略です。</p><p>なぜこのネーミングかというと、競争相手のいない青い海のようだからです！！それに比べて競争相手の多い血みどろの海で戦うことをレッドオーシャン戦略といいます。</p><p>なかなか癖のあるネーミングですよね！！</p><br><p>おれも、<font color="#0000ff" size="5">自分にしかできないことを活かして</font>目立っていきたいですね！！笑</p><br><br><p>読んでいただきありがとうございます！</p><p>いい本を読みました！さあ、ロマンはどこだ！！！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/asiangarnet/entry-11538160086.html</link>
<pubDate>Sun, 26 May 2013 07:59:36 +0900</pubDate>
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<title>「売れるキャッチコピー」と「買わせるキャッチコピー」　井手聡</title>
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<![CDATA[ <p>それでもまだ、今の保険を続けますか？</p><br><p>たった７日間で速読を身に着けた私の方法</p><br><p>当店はどうぞ最後にお越しください</p><br><p>なぜ、高価な英会話教材ほど役に立たないのか</p><br><p>ワケがあるから安いんです</p><br><p>こんな言葉をどこかで聞いたり見たりしたことはありませんか？そう「キャッチコピー」です！！</p><p>もう一度上記のキャッチコピーを見てみて下さい！思わず気になるような言葉だと思います。</p><p>キャッチコピーを使う理由はただ一つ！！人に「おっ！！！」と思ってもらい気にかけてさせて、期待してもらうことです。そうしてあたかも滑り台を降りるかのように一気に広告の最後まで読み切ってもらうんですね！</p><br><p>ではここで、</p><br><p>社会人の現実</p><p>社会人の　「現実」　</p><br><p>ではどちらが気になりますか？？</p><br><p>おそらく鍵かっこ付きの下の文章だと思います。なんでですかね！！</p><p>ズバリ、意味深な感じがしませんか？誰も知らないような現実が書かれているのではないのだろうかと思うような！！改めて考えてみると、なるほどーって感じですよね！！</p><br><p>たかが鍵かっこ、されど鍵かっこです！！</p><br><p>次の外出時から家に帰るまで、キャッチコピーに注目してみるとなにか少し<font color="#0000ff" size="5">見える世界が変わる</font>かもしれません！！</p><br><p>おれもやってみますかね<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16"></p><br><p>読んでいただきありがとうございます！</p><p>いい本を読みました！さあ、ロマンはどこだ！！！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/asiangarnet/entry-11536864673.html</link>
<pubDate>Fri, 24 May 2013 10:32:12 +0900</pubDate>
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