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<title>ASIA NOW</title>
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<description>国際協力NGO ACC21スタッフが、アジアの人々の生活・声をお届けします。</description>
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<title>先住民族ママンワが安心して生きていくために 【フィリピン】</title>
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ミンダナオ島北東部、スリガオ・デル・ノルテ州に住む先住民族ママンワは採集狩猟を糧とした遊牧民だったが、森林伐採や開発、内戦により山を追われ、低地に下りてきた。本年ACTで支援しているバランガイ・マイニットに住むママンワのグループは26世帯。２年ほど前から小学校の裏地に住み始めたが、小学校の校舎増築の計画があり追い出される可能性がある。水は近くの井戸水を利用しているが、衛生状態が悪く、病気になる子どもも多くいるという。識字率も低く、公用語であるタガログ語や英語は苦手であり、雇用の機会も少ない。日雇
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<dc:date>2009-11-27T10:17:53+09:00</dc:date>
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<title>アジア初の先住民族教育センター 【フィリピン】</title>
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パムラアン先住民族教育センターは、南東フィリピン大学（公立）と共同で行っている。短大、4年制の大学卒業の資格が取得できる先住民族に特化した教育を行っている。このような先住民族に特化した教育センターはアジアで初めてである。ミンダナオ島ダバオ市の中心から車で約30分のところにあり、ミンダナオ島、ルソン島、など様々な島から来た先住民族の学生が、今年は92名（女子52名、男子40名）が学び、共同生活をしている。学生たちがあちこちで働いたり、勉強したりしていて、穏やかだが、活気に満ちた雰囲気があった。（パ
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<dc:date>2009-10-30T10:05:27+09:00</dc:date>
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<title>「自助努力」のモデルケース【スリランカ】</title>
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スリランカでは「ムドラリ」と呼ばれる「仲買人」や「高利貸し」は、利子は高いが金を貸し、種苗や肥料を売り、どんなに遠隔地でも農産物を買いつけに来るので、農民の敵でありながら彼らの生活になくてはならない存在でもある。現地NGOのAIMは北西部州クルネガラ県において、この不公平な力関係と悪循環を断ち、農民が適正価格で農産物を売り生計をたてられるよう、農民の組織化と村落ベースのグループ貯蓄・融資活動に20年近く取り組んでいる。私はそこで、過去12年間、自分たちの力だけで資本強化し、融資システムを作り上げ
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<dc:date>2009-09-02T14:17:22+09:00</dc:date>
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<title>紛争は本当に終結したのか【スリランカ】</title>
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5月に最高気温は40度を超え、滞在期間中も30度後半という灼熱の南インドでの10日間を終え、6月末からスリランカへと移動した。スリランカといえば、今年の5月18日にタミル・イーラム解放のトラ（LTTE）との内戦が終結したというニュースが記憶に新しい。終結宣言直後は、国中が歌えや踊れやのお祭り騒ぎだったそうだが、喜んでもいられない深刻な問題が発生している。30万人もの国内避難民（IDP）の問題だ。実際に現場に入った人物から話を聞いたという現地NGO関係者の話では、北部での掃討作戦の中で辛うじて逃げ
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<dc:date>2009-09-02T14:05:45+09:00</dc:date>
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<title>バラマキ型補助に翻弄されるインド農民たち【インド】</title>
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ご存知のとおりインドはどこまで行ってもインド、というほど広大な国土で、アンドラ・プラデシュ州だけで北海道を除いた日本国土面積に相当する。対象地が点在するプロジェクトの場合、数日ごとに平均100km～200km を車で移動しなければならない。最初に訪れた自然農業普及プロジェクトでは、適切な支援が最も手薄いセクターといわれる農業の厳しい現実を目の当たりにした。「農業補助金」は企業から農薬や化学肥料などの商品販促を受けた政府・自治体が購入を農民に勧めるひとつのツールと化し、一方でNGO セクターには有
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<dc:date>2009-09-02T14:02:49+09:00</dc:date>
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