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<title>欅坂46観察＆独り言応援ノート</title>
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<description>欅坂46について思う事を、いつでも振り返って書き込めたり見返せるノート感覚で、自由気ままにコメントしています。※一部のアメンバー記事は申請お願いします</description>
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<title>最新シングル「アンビバレント」を一般のお茶の間になりきって評価してみた</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>実に5か月ぶりの更新です。最新シングルリリースまで欅ニュースがあまりになく、「ガラスを割れ！」の平手ちゃん不在事件もあってか、なんだが筆が進みませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、この期間をいただいたことで、今まで細かく深い所しか見られていなかった欅坂との距離感を、再び一般茶の間に戻すことができました。</p><p>さっそくまいりましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>平手ちゃん不在の件や例の志田メンバー不祥事もあり、去年末歌番組の怒涛の欅坂ラッシュが嘘だったかのようにテレビパフォーマンスが減少。平手がいないと表に出られない弱点を補うべく、欅坂を離れるファンをけやき坂に引き留める降り先工作が目立った印象。</p><p>他メンバーのテレビ出演も小出しには増えてたけど、全体的に停滞気味。元気でやんちゃになったけやき坂46はある種没個性にも感じられてあまり面白くもなく、かといって漢字欅の方も記事にするほど飛びぬけて面白いこともなく、しばらくは距離を置いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>吹き替え音源のガラ割れリハリークを皮切りに、バラエティー・パフォーマンスに平手ちゃんが復活、そして最新シングルリリース。今作は、「一般のお茶の間に視線に立って評価してたい」と決めていたので、あえてファンしか耳にしないようなラジオやメディアをシャットアウトし、一切のヒントも見ないようにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜこんな事をしたのか？というと、<span style="font-weight:bold;">最新の情報を追っていてはどうしてもファン独特の色眼鏡がかかってしまうから</span>です。MVを先に見てからMステを見る従来の順番だと、どうしても親心というか<span style="text-decoration:underline;">心のどこかで「大丈夫かな？」「あの振り付けの所…」</span>と余計な先入観が邪魔し、心の底から楽しめない事に気が付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、Twitter活動をしているとどうしても目に入ってくる情報もあります。そこで、以下の条件で「無理のない」情報遮断を行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>1． ソニーのCMが来たら<span style="color:#ff0000;">早送りで曲を飛ばす</span>（つまり衣装やなんとなくの雰囲気はつかめるが、曲調やリズムは全くわからない）</p><p>2． ニュース媒体で<span style="color:#ff0000;">MVリリースや新曲のニュースは絶対に見ない</span>（海外生活なので全く苦なし）</p><p>3． ライブ初披露のツイートなど目に飛び込んできたものは読むが、<span style="color:#ff0000;">曲関係の情報はなるべくスルー</span></p><p>4． 表題曲以外のカップリングやけやき坂情報もシャットアウト</p><p>5． ミュージックステーション初披露まで以上を守るが、表題曲を繰り返し聞くのはこのブログを書き終えたときのみ。</p><p>つまり<span style="color:#ff0000;">1回聞いた印象を大切にし、なるべく正確に曲の世界に飛び込めるようにする</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>この5つをベースにすることで、Mステ初披露の瞬間まで全く曲を知らない状態で、まさに<span style="font-weight:bold;">「洗濯物をたたんでいる主婦がテレビつけたらたまたまやっていた」状態</span>に限りなく近い状態で見ることができました。</p><p>今回はそんな視点から見たのち、いちファンに戻り書いてみた考察です。箇条書きで浮き上がってきた印象を列挙します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/84/f6/p/o0798043214250355712.png"><img alt="" height="227" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/84/f6/p/o0798043214250355712.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">・<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffffff;">衣装</span></span></span>＝以前平手ちゃんが「マリオネットみたい」と書いたことがありますが、小顔も相まってなおさらそう見える。でも今までにない感じの衣装。ガウチョパンツ？と白シャツの組み合わせが爽やか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/a8/a6/p/o0318047914250356137.png"><img alt="" height="479" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/a8/a6/p/o0318047914250356137.png" width="318"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">・<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffffff;">曲</span></span></span>＝なんとなく<span style="text-decoration:underline;">暗いイメージ、行ったり来たり、ゆらゆらした雰囲気</span>はつかめた。<span style="font-weight:bold;">「二律背反」や「及び腰」</span>のような、聞いたことがないが意味がわからないわけではないラインの単語選びが秀逸。難しい本をサラサラ読めているような爽快感に似たものを感じる。</p><p>・<span style="font-weight:bold;">「アンビバレント・アバウト！」が絶妙にダサい</span>。だがそれがいい。</p><p>・そこから始まり「シーズン・リーズン」等わりとチープなライムでサビまで繋いで、とにかく疾走感に重きをおいた曲調は<span style="font-weight:bold;">トレンド感あって若々しい</span>。反対におじさんおばさんには胃もたれしそう。</p><p>・僕じゃなくて私なんだ。平手ちゃんの曲だね</p><p>・<span style="font-weight:bold;">英語がわからない子は「アンビバレント」の意味がわかるのかな？</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/71/8d/p/o0839046014250356504.png"><img alt="" height="230" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/71/8d/p/o0839046014250356504.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・振り付け・リップ</span></span>＝シンプルな動きの組み合わせの中に大技やポイントを入れてくるスタイルは今までと同じ。</p><p>&nbsp;</p><p>・アクロバットは驚いた。MVでもやってるのかな？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/3c/0c/p/o0523027514250357122.png"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/3c/0c/p/o0523027514250357122.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>・明らかに音源に合わせて踊ってるだけなんだけど、一体感は相変わらず息をのむ。</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="font-weight:bold;">振り付けも相まって絶妙にダサい歌詞を際立たせてるイメージ。</span>最後間奏から「アンビバレント・アバウト！」の所まで、渡邉理佐だけ目で追っててもわかるまとまった動き独特のダサさ。だけどそれは<span style="font-weight:bold;">カッコよさの裏返しの意味のダサさで、視聴者がハマる装置</span>に感心。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/c1/b5/p/o0846046114250358432.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/c1/b5/p/o0846046114250358432.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・全体の印象</span>＝<span style="text-decoration:underline;">エキセントリックと大して第一印象は変わらない</span>、が正直な所。</p><p>&nbsp;</p><p>でも一つ面白い発見は、<span style="font-weight:bold;">あんなに暗い雰囲気なのに間違いなく夏曲</span>だという点。先輩乃木坂の曲と比べてみて、雰囲気の違いを記すとこうなる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#fff3c3;">乃木坂のジコチュー</span>は炎天下の青空の下、太陽の独特な匂いの中、大きく広がる海を目の前にパラソルから外に踏み出すような、元気すぎないが洗練された、背中を押される明確な夏曲という雰囲気。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/12/askaochanomizu/56/ab/p/o0942038614250387698.png"><img alt="" height="172" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/12/askaochanomizu/56/ab/p/o0942038614250387698.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffffff;">欅坂「アンビバレント」</span>はどちらかというと冷房の効きすぎた部屋で、炎天下のニュースのラジオを耳にはさみながら寒すぎるゆえ捲った袖を戻して、日の当たらない部屋で勉強や仕事をしている夏、リアルすぎるある日のインドアな夏曲という雰囲気。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/fd/8c/p/o0606040914250361856.png"><img alt="" height="283" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/fd/8c/p/o0606040914250361856.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>曲の世界に入ってみたら、シナリオと欅テイストが見えてきましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>…………………………………………………………………………………………………………………………………………………</p><p>&nbsp;</p><p>夏は海だ！山だ！と旅行や遊びを思い浮かべる人も多い一方で、実際にそれができた人ってあんまりいない。</p><p>夏休み明けに「みなさん夏休みはどうでしたか？」と聞かれて、「いろんなところに友達と遊びに行ったり、バーベキューしたりしてずっと楽しかった！」と元気に答えてた最後の記憶が小学校時代。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/51/7b/p/o0641041014250362357.png"><img alt="" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/51/7b/p/o0641041014250362357.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>しかし中学生、高校生、大学生として年を重ねるにつれ、遊ぶ時間が削られて、部屋にこもって勉強したり、バイトに拘束される時間が増えていく。いろんな所に遊びに行くのに使っていた足も、塾で勉強する頭を動かすため・あるいはバイト先に行って帰るだけの移動手段になっていく。無論つまらないし、何より本来の私たちを押し殺しているのは明らか。でも遊びに行ったら周りに置いて行かれるからできず、学校から解放されても結局何かに手足を縛られる毎日。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/68/35/p/o0648043114250365906.png"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/68/35/p/o0648043114250365906.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>成長した私たちはそんな事実を覆いかぶせるかのように、聞けば聞くほど矛盾してくる「夏休み」の概念をどこかで聞いた大人の理屈を使って否定して気休めを図る。</p><p>何が海だ、何が山だ、何が休みだ。</p><p>結局学生の本分は勉強じゃないか…周りだってバイトしてるし、自分だけ遊ぶとかないでしょ…と現実逃避ならぬ「理想逃避」、夢や理想を現実のつまらない出来事で塗りつぶし、さも夏休みを楽しんでない方が正しいかのようなパラドックスを常習化させるようになっていく。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/58/61/p/o0389045914250365864.png"><img alt="" height="459" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/11/askaochanomizu/58/61/p/o0389045914250365864.png" width="389"></a></p><p>大学に入ってある程度解放されると、遊ぶものを遊ばないものが「パリピ」と揶揄し、日焼けしないほっそりしたのっぺらぼうが増えていく。学校という組織に縛られない我々はこれほどまでに無個性なのかと悲しくなり、青空から目を背けて下を向く。</p><p>&nbsp;</p><p>………………………………………………………………………………………………………………………………………………</p><p>&nbsp;</p><p>「アンビバレント」はそんな若者、<span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">夏をまっとうに楽しめなくなってしまった若者に向けた曲</span></span>のように感じる。</p><p>感情に蓋をしすぎたあまり、もはや<span style="font-weight:bold;">蓋をするほどの感情もなくなってしまった</span>り、自分はこんな夏を過ごしたよ！と言うのも周りの目が怖くなり、<span style="font-weight:bold;">自己表現に自信がなくなった若者</span>に。</p><p>&nbsp;</p><p>曲がセゾンのように誰にでも伝わるテンポじゃない、明らかに若者に向けた曲だという理論も裏付けされる。なんで「ラブソングばかり流れるシーズン」を「この夏」と断言したかもはっきりする。Blah Blahが、<span style="font-weight:bold;">聞き流して聞こえていない「誰かの夏の体験談」であろうと、「100回聞いた塾と家の往復の夏の愚痴」でも所詮は同じ、Blah Blah以上の何物でもない、くそつまらないやつだろう、どうせ？</span>という私の心の声まで聞こえてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今の我々に刺さるのは皮肉にもこっちだ。</p><p>AKB時代が作り上げた<span style="color:#ff007d;">「夏＝水着でハジける」神話</span>が無意識のうちに我々の中にこびりつき、乃木坂へとシフトチェンジしどこか洗練された夏曲になっても夏曲の定義は変わらず、我々の中にある先入観を生んだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/12/askaochanomizu/e5/d2/p/o0669044614250380730.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/12/askaochanomizu/e5/d2/p/o0669044614250380730.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/12/askaochanomizu/ab/80/p/o0900046014250380721.png"><img alt="" height="215" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/12/askaochanomizu/ab/80/p/o0900046014250380721.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>欅坂ファンの多くは、こんな一つ大きな思い込みをしたがゆえに初めてこの曲を聴いたときにがっかりしたのではないだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffcc00;"><span style="font-weight:bold;">「夏曲は笑顔で歌う元気なものだ」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>こんなインキャがボソボソしてるような曲歌いやがって…<span style="font-weight:bold;">夏曲はそんなんじゃない！</span>とどこか期待外れに感じた人もいるだろうと推測します。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/cha_n_co" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/992413457394745344/4geRflIP_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">ちゃんこ</span><span class="twitter-nickname">@cha_n_co</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>欅坂46、最初は大人や何か間違っている社会への反抗みたいなメッセージ性の強いものだったのに、ウケすぎた結果"反抗"というキーワードから逃れられなくなってどんどん対象が小さくなり、最新シングルではただの陰湿なオタクみたいな歌詞で笑ってる</p><a href="https://twitter.com/cha_n_co/status/1021613379520147456">2018年07月24日 00:29</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>でも実際はどうだろう？AKBが水辺でポニーテール揺らしながら風の上を走ったり、カチューシャ外しながら長い髪をほどいたりしてる間、我々はどこにいただろうか？あの時の我々、欅のファン層から推測するに10代後半～20代の人は実際に彼女たちに憧れたような夏を楽しんでいたのではないかと思う。今になってもAKB曲が忘れられていないのは、現実と理想がリンクし忘れられない夏の思い出として刻まれている人が多いからともいえる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/12/askaochanomizu/3e/c4/p/o0406035714250379127.png"><img alt="" height="357" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/12/askaochanomizu/3e/c4/p/o0406035714250379127.png" width="406"></a></p><p>&nbsp;</p><p>例えばAKBが流行っていたころに小学生だった子は、「Everyday, カチューシャ」時代は遊べていた。そんな彼ら彼女らは今や高校生、下手したら大学生以上かもしれない。今の彼ら彼女らの夏は、海や山ではなく自習室やバイト先ではないのだろうか？そんな子たちはまさに遊べない不満を現実で正当化し、挙句は自己主張すらできなくなってしまったのっぺらぼうになっているんではないだろうか？</p><p>そう考えると、「やりたいことをやれ、ジコチューで行こう」と歌う乃木坂が4.2万枚しか売れないのに対し、こちらが70万枚近く売れているのにも説明がつく。こちらの方がはるかに共感しやすく、買いやすいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分でも驚くぐらい、一回聞いただけなのにすんなりと曲に対して自分の解釈を持つことができました。</p><p>さあて、これからMVを見て、他のカップリングも聞いてみよう。少しだけ距離を置くだけでこんなに楽しくなるとは…</p><p>&nbsp;</p><p>See you!</p>
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<link>https://ameblo.jp/askaochanomizu/entry-12398896407.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2018 12:42:13 +0900</pubDate>
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<title>これは売れるのか？ジャニーズファンの皆様と考える、「先が丸い鉛筆」化した坂道AKB考察</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>唐突な坂道AKB発表で、驚きと喜び、同時に期待も怒りもタイムライン上に見えてきました。いろんな方の意見をお借りしながら、ちょこちょこ微調整して完成させていく、私なりの「坂道AKB」考察ノートを作っていこうと思います。</p><p>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/09/askaochanomizu/9f/78/j/o0700039414142006440.jpg" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#000000"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/09/askaochanomizu/9f/78/j/o0700039414142006440.jpg" width="420"></font></a></p><p><span style="color:#ff0000;"><br></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><br></span></p><p><span style="color:#ff0000;">03/04追記：アメブロ人気記事ランキング(女性アイドルグループ)で、6位に載せていただきました。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">読者の皆さん、目を通してくださった皆さん、本当に本当にありがとうございます！</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/16/askaochanomizu/2f/04/p/o0760011114142913767.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="61" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/16/askaochanomizu/2f/04/p/o0760011114142913767.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>ではどうぞ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>AKB48「ジャーバージャ」に収録される坂道AKB第二弾<span style="font-weight:bold;">「国境のない時代」</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の曲調は、前回の電子音打ち込みのギザギザポップスと打って変わって<span style="font-weight:bold;">名曲風バラード系</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>暗いPVはキープしたまま、でも相変わらずとびきりの美女ぞろい。</p><p>&nbsp;</p><p>（どこを見ても美女ぞろいってあまりに三次元に住む我々からしてみれば<span style="text-decoration:underline;">現実味がない</span>感じになる。</p><p>結果バラードのメッセージ性、あと<span style="text-decoration:underline;">雰囲気が重くなりすぎる</span>んですよね～。）</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、ファンの間では賛否分かれてる坂道AKBについて、<span style="font-weight:bold;">ある畑からリサーチしてみました</span>。</p><p>私<span style="font-weight:bold;">ジャニーズ</span>も好きなので、よく話のたとえだったり同じアイドルとして引き合いに出すんで、</p><p>坂道に興味が（ほとんど）ない、<span style="font-weight:bold;">世間一般の声を採集すべくアンケート</span>をしてみたんです。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>2分ぐらいなのでジャニーズファンにも試しに聞いてもらいたいんですがどうですか？ 私としては、この曲調とコンセプトは100回聞いてるから売れないと思う。選りすぐりの美少女に歌わせるバラードは乃木坂「ハルジオン」「命は美しい」みたく… https://t.co/tVZNexmybK</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/968909079354716161">2018年02月28日 13:01</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>お答えいただいた、ジャニーズファンの皆様の声です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">「普通にいい曲だと思いますよ、キャッチーで」</span></p><p><span style="color:#7cd300;">「女アイドルはヘビーローテーションみたいにカラオケでワイワイ盛り上がれる曲じゃなきゃ」</span></p><p><span style="color:#00afff;">「名曲365日の紙飛行機よりも重いイメージ。あれも興味なかったからなぁ…」</span></p><p><span style="color:#ff007d;">「アルバムに入ってるライブ用のバラードみたいなのって、自担がいないアイドルグループだとこんなにつまらないんだ」</span></p><p>&nbsp;</p><p>などといった意見をいただきました。ご協力ありがとうございました。</p><p>前回に引き続き、<span style="text-decoration:underline;">重さはキープしたままなのにバラードの方に行ってしまった</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>重いバラードでももちろん成功するものは成功する。反例としていくつか出してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="color:#cc0000;">欅坂46の「二人セゾン」</span>。重めのバラードだけど、爽やかな秋空を彷彿とさせる衣装とメンバーの笑顔が空気の抜け道を作ってて、重すぎも軽すぎもならず、上品でものすごくキレイなバランス。こういう空気が見える曲って送り先もハッキリしてるから、曲にとどまらない世界観がにじんできてカラフルだし、エモい。</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="color:#cc0000;">乃木坂46の「サヨナラの意味」</span>。これも同じく重めのバラードだけど、ダンスを最小限に抑え、本当に伝えたい曲のメッセージと橋本奈々未さん引退という、2次元と3次元が交錯しリンクしたリアルが、より説得力と深みを増す要因を作っている名曲</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>対してこっちは、<span style="text-decoration:underline;">メッセージ性を打ち消す歌う気のないダンス、空気がこもってそうな暗い部屋で誰に届けてるのかもわからないバラード</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>悪口を言うつもりはないんですが、終始微光差す曇り空って感じ。アーティスト歌手ならまだしも、アイドルだと息が詰まってしまう印象です。</p><p>&nbsp;</p><p>それとセンターですね。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに平手ちゃんが一度センターになってしまうと、どうしても後続にはえげつないプレッシャーがかかる。</p><p>現状<span style="font-weight:bold;">秋元さんのお気に入り、かつ売れている子といえば消去法でねるぐらいしかいない</span>んですが、やはり彼女に対する風当たり、ひいては坂道AKBコンセプトそのものに対する八つ当たりも強いみたい。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/mmmyan46" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/949880335772270592/pnMD0-4X_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">ななな</span><span class="twitter-nickname">@mmmyan46</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>坂道AKB寒いな〜〜〜とにかく意外性もなくやりやすそうな人選、かつMVで妙なエモさを狙い行き過ぎててその魂胆丸見えで何も刺さらない うすら寒い 今までがコンセプトもハッキリしてて良かったからかもしれないけどこんなんやる意味あるの？って思ってしまった😇衣装は好き😇</p><a href="https://twitter.com/mmmyan46/status/969457673958604800">2018年03月02日 01:21</a></blockquote><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/__h_sa" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/950299103770042369/wXAPB0JX_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">タ</span><span class="twitter-nickname">@__h_sa</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>こんな白黒の欅MVにする必要あった？ねるセンターならもっとこてこての可愛い路線の方が合うんじゃない？振付も、、、腕広げるとこねるの腕太いなあってそこに目がいくんだけど、、、</p><a href="https://twitter.com/__h_sa/status/969360876342923264">2018年03月01日 18:56</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>私の意見は前の時から変わっていません。</p><p>&nbsp;</p><p>センターポテンシャルある美女集団、顔面選抜は<span style="font-weight:bold;">掛け算の相乗効果がない足し算ユニットだから好きじゃない。</span></p><p>というかグループ特有のオリジナリティ、ワクワク感を感じないから面白くない。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>「顔面選抜」に選ばれなかった子はもはや改善や努力のしようがないので、自信をなくすだけ。 FNSとかで予告なしで出た選抜オールスター！って感じならジャニーズカウントダウンみたくプレミアム感とお祭り気分味わえる 「ホームラン当てに行くぞ！」って感じでこの曲調はちょっとダサいぞ</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/968911044751122433">2018年02月28日 13:09</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>個人的には、むしろ<span style="text-decoration:underline;">少し残念</span>だったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>私が秋元グループに全く興味ない、お茶の間の洗濯物畳んでる主婦だったとしたら。</p><p>&nbsp;</p><p>たまたまやってた彼女たちのMステを見て、</p><p><span style="font-weight:bold;">「坂道AKB？顔面選抜？かわいい子オールスターなんだ。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">んー、でもイマイチ好きなタイプ居ないなあ」</span></p><p>&nbsp;</p><p>と思ってしまったとする。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">もうその時点で終わり</span>なんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>この主婦からしてみれば、本気で応援してみたい子、なんか惹かれる支えたくなる子が目に入らない時点で、</p><p>もう秋元グループの総力、最上位を見てしまった事になるんです。</p><p>つまり、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「これがカワイイ子のマックスなら、他の子たちは見るまでもなく全員微妙なのね」</span></p><p>&nbsp;</p><p>ときっぱり、見るのをやめてしまうし興味もなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうところからして、坂道AKBって<span style="font-weight:bold;">ものすごく賭けに近い</span>ところがあるし、絶好調の坂道3グループを巻き込んでやるメリットがハッキリ言って全くないわけなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ジャニーズに例えると、<span style="text-decoration:underline;">全員キムタクのSMAPを見てるみたいな感じ。</span></p><p>SMAPでいう草彅君、嵐で言う相葉君みたいに、100人に聞いて100人がイケメンと言わないような人がいないと、隙がないというか温かみを感じられない。だからジャニーズグループには必ず一人や二人、こういうメンバーがいる。</p><p>&nbsp;</p><p>長年のアイドルファンからしてみれば<span style="text-decoration:underline;">本能的にこのやり方は売れないぞ</span>、と居ても立っても居られないわけなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>（今春デビューするKing&amp;Princeにも同様の怖さを感じてます）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/09/askaochanomizu/e6/3c/j/o0800043614142008416.jpg"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/09/askaochanomizu/e6/3c/j/o0800043614142008416.jpg" width="420"></a></p><p>（全員赤レンジャー。笑）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">アイドルだろうと、魅力のない美人は三日で飽きる</span>。だからアイドルグループには適度な一般人オーラの子、スタイルの悪い子も必要。</p><p>なのにこれ、ただの顔面選抜。</p><p>女子で前列経験あるエースぞろいは、各々が<span style="text-decoration:underline;">「自分が主役だ、私が私が」</span>と前のめりになりがちで、パフォーマンスに支障をきたす（生駒ちゃんセンターの「サイレントマジョリティー」で実証済み）だからオススメできない。</p><p>&nbsp;</p><p>この場合、ウェーブからの「君は君らしく生きていく自由があるんだ」という所が顕著</p><p>センター生駒を立てるため、他のメンバーは伏せるのが本来の振付で、正解。しかし…</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/rJMF-yBWJLo" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>AKB、SKE、HKT、乃木坂、欅坂、けやき坂とバラバラに選抜していても、坂道セレクションが多い矛盾もどうかなと思ってしまう。</p><p>だって坂道「AKB」ですよ？</p><p>こういう名前ならそれぞれのグループから5人ずつ、とはっきり決めるなどして平等にすべき。私も全盛期のAKBが大好きだった一人なので、こういう露骨なえこひいきを見てしまうと<span style="text-decoration:underline;">落ちぶれたAKBを再認識させられる</span>ようで辛いんですよね。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/7ESAdDWbhj0HWXc" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/962970611910717441/UL7_bs8z_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">廻琉</span><span class="twitter-nickname">@7ESAdDWbhj0HWXc</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>坂道AKB個人的にすき！ 自分、坂道ファンだけど もうちょっとAKB増やさないと 可哀想 #坂道AKB #乃木坂46 #AKB48</p><a href="https://twitter.com/7ESAdDWbhj0HWXc/status/969700896765440000">2018年03月02日 17:28</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>一つ思ったのは、</p><p><span style="font-weight:bold;">「これもう少し時間置いて考えられなかったかな？」</span>という点。</p><p>&nbsp;</p><p>要所要所の詰めの甘さが、鋭いファンにはバレてる。</p><p>↓私のツイッターでつぶやいたところ、過去最大の反響をいただきました</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>＃坂道AKB 全体的に急ぎすぎた雰囲気 ・LEDギラギラダンスバキバキみたいなMVなのに重いバラード ・右脳派・手足長い平手と違い表情硬いたぬき体型のねるセンター ・とりあえずクールにしときゃ世間も騒いでくれるだろうという浅はかさ これじゃ世間的には平手の真似してるエセ欅坂だよ</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/969310587451781121">2018年03月01日 15:37</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「私、表現者」</span>って自分からアピールしてしまうようだと、平手ちゃんみたいにそれに<span style="text-decoration:underline;">説得力を持たせる覇気</span>だったり、コンテンポラリーダンサーさんみたいに<span style="text-decoration:underline;">世界に引き込む力</span>が必要。頭で考える人が平手ちゃんのマネをすると寒いのがよくわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の<span style="font-weight:bold;">「誰の事を一番愛してる？」</span>は<span style="text-decoration:underline;">サイコ感ある激しい歌詞に、ライティングギラギラ、個性乱立ガシガシダンスに平手ちゃんセンターを使う事でものすごくシャープに仕上げてた</span>印象。</p><p>あれはあれで特段話題にはならなかったですが、鋭利を追求しててカッコイイ楽曲。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/09/askaochanomizu/0a/0f/p/o0763042114142008971.png"><img alt="" height="232" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/09/askaochanomizu/0a/0f/p/o0763042114142008971.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>でも今回はどうだろう？前回と同じような衣装と、LEDフロアリング使った世界観。</p><p>&nbsp;</p><p>TAKAHIRO先生渾身の振付のもと、各々が我こそはと言わんばかりの殺すような目で踊る。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">どんな子がこのグループのセンターやるんだろう、なんて期待しながら見る側は前回のインパクトを必然的に求める。</span></p><p>&nbsp;</p><p>後ろを振り向いたセンターは…</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">はいドーン！ねる！</span></span></p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/aoi_sugai_19903" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/969570034392604679/VHBmLhdf_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">ハンク◢￨⁴⁶</span><span class="twitter-nickname">@aoi_sugai_19903</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>https://t.co/LKHFEgvxaW</p><a href="https://twitter.com/aoi_sugai_19903/status/969303155551952902">2018年03月01日 15:07</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>やっぱり少し物足りなさ、パンチの弱さを感じてしまうのは私だけでしょうか。</p><p>長濱さん、お世辞にも<span style="text-decoration:underline;">スタイルが良いタイプではない</span>ので、こういった子がセンターに来ると他も相乗効果で勢いがないように見えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>またまたジャニーズさんでたとえてみましょう。</p><p><span style="font-weight:bold;">高身長8頭身の玉森さんセンターのキスマイ</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/00/askaochanomizu/13/72/j/o0640046214142575044.jpg"><img alt="" height="303" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/00/askaochanomizu/13/72/j/o0640046214142575044.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">グループでも小さい部類の山田さんセンターの平成ジャンプ</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/00/askaochanomizu/47/66/j/o0640036014142575041.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/00/askaochanomizu/47/66/j/o0640036014142575041.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ぱっと見の印象だいぶ違うのがお判りでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>キスマイは高身長をセンターに持ってきている事で、一瞬見ただけの印象が<span style="font-weight:bold;">ぐっと大人っぽく</span>なる。</p><p>身長が低い北山さんもなんだかちょっと身長が伸びたように見える。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>対して平成ジャンプは、センターの小ささのバランスを取るために両脇に同じく小さい人を置いて、身長が高い他メンが横にきているので、</p><p>どうしても<span style="font-weight:bold;">幼く見えてしまう</span>んですね。（悪く言うつもりはないんですよ）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でももちろん小さい人がセンターになれないわけじゃないし、むしろずんぐりむっくりが上手く機能するケースもある。</p><p>それは、<span style="font-weight:bold;">「親近感」を演出したい時。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わかりやすく欅坂でも例えてみましょう。</p><p>ひらがなけやき<span style="font-weight:bold;">「僕たちは付き合っている」</span>だと、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/00/askaochanomizu/59/54/j/o0400022414142578224.jpg"><img alt="" height="224" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/00/askaochanomizu/59/54/j/o0400022414142578224.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>スタイルが悪い・身長が低い人が真ん中に来るとぱっと見が小さく見えるので、<span style="text-decoration:underline;">スタイリッシュさがなくなる代わりに温かさや青春感</span>がわく。</p><p>この曲の場合は、<span style="font-weight:bold;">間違いなく長濱ねるセンターが正解</span>。青春コンセプトのこの曲は、この構図の方が魅力的。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>対してクール系の楽曲だと、やっぱりセンターとして映えるには高身長が必要。</p><p>「エキセントリック」で一瞬だけ土生ちゃんが真ん中に来る時に注目。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/00/askaochanomizu/04/ca/j/o1200067514142578265.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/00/askaochanomizu/04/ca/j/o1200067514142578265.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>通称「土生セントリック」のこのフォーメーションだと、見る側は無意識に<span style="font-weight:bold;">視線を土生ちゃんの頭の方に、上に向ける。</span></p><p>結果他のメンバーも<span style="text-decoration:underline;">引き伸びたようにスタイルが良く見える効果</span>があるので、クールにスタイリッシュに見える。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「国境のない時代」に求められてるのは親近感？それともクール？</p><p>&nbsp;</p><p>表情硬めで、表にエモーションを出すのがある意味一番苦手な子がセンターにいるのは、パフォーマンスを通してみても、<span style="font-weight:bold;">終始違和感と緊張感のなさ</span>をもたらしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>＃坂道AKB 前回の尖らせすぎた鉛筆みたいな曲に対して、バラードで少し先を丸めてマイルドにしたんだなー、ってのはわかるんだけどさ。 にしてもこういう振付、MV世界観だとさ やっぱり平手でよくね？ってなる。 こういう個性バキバキみた… https://t.co/LOemCfzO9n</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/969307453274902530">2018年03月01日 15:24</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>私はこのどっちつかずな、中途半端に置きに行った坂道AKB第二弾を、</p><p><span style="font-weight:bold;">「先を丸めた鉛筆」</span>と例えています。</p><p>&nbsp;</p><p>秋元さんが欅坂ブームを意識してクールに味を占めたせいか、<span style="text-decoration:underline;">本来女性アイドルが強みに持つカワイイやキャピキャピを「売れない」とあきらめてしまっている</span>のが良く見えます。</p><p>AKBもBeginnerやUZAなど、カッコよさを追及した曲を出していたことがある。でもトレンドを作るまでにバズったわけではなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ただあの時代からSNSが発達し、<span style="text-decoration:underline;">「モノ」より「共感できるもの」が売れるようになった今の時代</span>、平手ちゃん率いる欅坂が全く新しい、別次元の魅せ方に成功し、クールがわかりやすくトレンドになった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/09/askaochanomizu/ec/cd/j/o1024055414142005579.jpg"><img alt="" height="227" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/09/askaochanomizu/ec/cd/j/o1024055414142005579.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>安直で短絡的だと感じてしまうのは、<span style="font-weight:bold;">「カッコよさ」だけを抽出したことで、その芯になるべき平手ちゃんを取っ払い、全くカッコよさ向きではないただの人気者ねるをセンターにしてしまったこと。</span></p><p>つまり鉛筆は鉛筆だけど、万人が正しいと感じる平手ちゃんセンターが作るとんがったものではなく、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/09/askaochanomizu/15/3d/j/o1480080014142004640.jpg"><img alt="" height="227" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/09/askaochanomizu/15/3d/j/o1480080014142004640.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「鉛筆が今の時代売れるんだ！だから鉛筆鉛筆！」</span></p><p>と執着してしまったばかりに、</p><p>&nbsp;</p><p>先端（センター）を丸く可愛くしてしまい、本質がよくわからなくなるレベルに賛否分かれる形にしてしまったこと。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/09/askaochanomizu/59/ab/j/o0340027014142004684.jpg"><img alt="" height="270" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/09/askaochanomizu/59/ab/j/o0340027014142004684.jpg" width="340"></a></p><p>&nbsp;</p><p>↑<span style="text-decoration:underline;">これが私の考える、坂道AKB第二弾のイメージです。</span></p><p>同じ風貌の子で、シャープさだけなら乃木坂の齋藤飛鳥さんの方が出せてると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これは果たして売れるのか？いや、<span style="text-decoration:underline;">私としては微妙、前回の二の舞</span>だと思います。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>なんかもうすべてがもったいないから歯がゆいんですよね バスルームトラベルが◎だっただけになぜこっちに行ったのか謎 中途半端に先が丸い鉛筆って書きやすいけど、人によってはムズムズして削りたくなるもの。だからこの曲は賛否が分かれて当たり前だと思う。 ハッキリ言うと私は削りたい派です</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/969313440023052288">2018年03月01日 15:48</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>もちろんねるが悪いんじゃない。<span style="font-weight:bold;">曲に合わない彼女をセンターに置いた人が悪い。</span></p><p>そこだけはねるちゃんのためにも勘違いしないでほしいです…</p><p>&nbsp;</p><p>でも一つだけ褒めたいのは、</p><p><span style="text-decoration:underline;">ひらがなけやきの加藤史帆ちゃんを、たった一人だけ入れたこと</span>。これは英断だと思います。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>今回は平手坂ではなく、ひらがな加藤ちゃんを選んだあたりわかりやすくAKBに合わせに行ったな、というのが見える。 でも曲調が重めバラードって所が坂道の勢い使いたい迷いが見える。もったいない 個人的には振り切ってキャピキャピにした方が、新鮮味求める坂道ファンも惹きつけると思う</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/968912671516119040">2018年02月28日 13:15</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>私個人、加藤ちゃんは男臭滲み出ててあんまり好きじゃないんですが、坂道AKBを組むに当たり、<span style="text-decoration:underline;">彼女を入れるのはものすごくセンスがいいな</span>、と感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>ひらがなのコンセプトがブレブレで、イマイチ個人個人が良く見えてこない。おまけに独立したグループなのに、バラエティを持たないからファンが付きづらい。（今度気が向いたら記事書きます）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で、ひときわケバ寄りチャラ個性が目立つ彼女と、AKBブランドの組み合わせを試す。</p><p>これはなかなか面白そうですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただやはり中途半端なのは、AKBの強みであるキャピキャピ方面に行かず、変に坂道寄りのバラードにしてしまったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>やるなら、会いたかったや大声ダイヤモンド路線の、</p><p><u>* おとなしい<span style="font-weight:bold;">坂道トレンドに抗う元気系</span>で、</u></p><p><u>*でも要所要所に<span style="font-weight:bold;">小ぎれいミックス</span>された</u></p><p><u>*聞く場所や情景、伝えたい<span style="font-weight:bold;">メッセージがよくわかる</span>、</u></p><p>*制服の<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">超王道アイドルソング</span></span></p><p>が見たかった。</p><p>&nbsp;</p><p>それなら物珍しさもあって単調な感じに飽きてるファンも惹きつけるし、オールスター集合の特別感もある。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/10/askaochanomizu/6e/e4/j/o0400022514142056144.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/10/askaochanomizu/6e/e4/j/o0400022514142056144.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>実はこれ、かなり前のFNSで、この路線でやるとうまくいくのは実証済み。ねるセンターならこっちじゃない？</p><p>&nbsp;</p><p>See you!</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/askaochanomizu/entry-12357172027.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 15:12:44 +0900</pubDate>
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<title>バスルームトラベル「最甘ユニット」選抜の経緯予想＋「逆向きに捻った」冒険曲である理由</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>バスルームトラベルのMV、通常海外だともうしばらくアップロードされるまで待つんですが、Twitterのタイムラインで見ることができました。これがなかなか面白かったので、ささっとメモ形式追記予定、ツイ乗せブログです</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180224/16/askaochanomizu/fc/a8/j/o1024057514137770836.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180224/16/askaochanomizu/fc/a8/j/o1024057514137770836.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ではどうぞ！</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>（欅）＃バスルームトラベル 表題曲の辛さを中和する、これでもかというぐらいの甘～いユニット曲。なぜこのメンバー？って思ったら、 →そうか！センターレッドのねるの声量ないワタアメボイスを軸にできる人選か！ この3人なら確かに、個々特… https://t.co/sqSVYAxA5V</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/967257556128280577">2018年02月23日 23:39</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>以前ねるのワタアメボイスに触れたことがあったんですが、改めて補足</p><p>ねるの声って、いつぞやのけやかけ大声選手権にて彼女が大声を出した時の例がわかりやすいんですが、理佐のように裏返るタイプの声ではなく、（BINGOヤンキー回参照）</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">「一緒に漫才やってみたハァ～～ぃ」と、尻すぼみに息が抜けていくタイプ</span></span>の声。</p><p>歌声にハリツヤが出ない代わりに、かなりガーリーで甘め、かつ奥行きを感じやすいので「ワタアメボイス」と呼ぶことにしています。（参考に以下動画、11：47あたり）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/L7x3c033DUo" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼女が属している（ことがある）ユニットは以下の通り</p><p>・<span style="font-weight:bold;">欅坂46</span>（平手の声が声量+クリアで目立ち、米谷織田の全力声量メンが良く聞こえるユニゾン、当然ねるはわからない）</p><p>・<span style="font-weight:bold;">けやき坂46</span>（斎藤京子はたまに聞こえてくるが、声の軸がわからないバラバラユニゾン、ねるはもちろん聞こえてこない）</p><p><b>・坂道AKB</b>(平手+前列スペオキ主体、ねる含む坂道メンツはおまけ顔だけ要員なので聞こえてこない)</p><p>・<span style="font-weight:bold;">てちねるゆいちゃんず</span>（歌自慢3人+アルファ参戦なので、声多めに抽出されバランス調整、結果軸がハッキリせず所々で誰々が歌ってるかがわかる感じのユニゾン）</p><p>・<span style="font-weight:bold;">てち+ねる</span>（同様）</p><p>&nbsp;</p><p>どのユニットにせよ、彼女のこのワタアメボイスを生かすなら、声量ある他のメンバーの声を抑えたり加工するか、むりやり前に出してあげるかの二択で、特徴立って出てこない。それに辛めの曲が多い欅坂コンセプトそのものにねるが似合わず浮いてくることがあるため、クールメン、色気メンは意外とつけづらい。<span style="text-decoration:underline;">ゆえにねるセンターって実は、意外と難しい構図。</span></p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、受け答えもしっかりできて一般受け要素の宝石箱や～であることに変わりはないので、</p><p><span style="font-weight:bold;">・彼女の声が最大限活かせて</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・△なカッコイイハード路線より○なソフトキュート路線ができる、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・ねるセンターの少人数ユニットを作りたい！</span></p><p>と思うのは当然の発想。「風に吹かれても」より辛くなった今回の「ガラスを割れ！」の裏に、甘辛ミックスできるユニは効いてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで私の予想ですが、</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>ねるで3人組…で思い出した、 FNSでの唐突のジャパリパーク選抜、あれはこの路線の曲テストだったのか！ 上村・原田も確かに、カッコイイよかカワイイ型。公開オーディションだったのかも （もちろんファンタジー。（笑）） https://t.co/7Vue1KDeIv</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/967263074947354629">2018年02月24日 00:01</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>カワイイ系ユニットといえば！という事で、</p><p>去年のアルバムで結成された<span style="text-decoration:underline;">カワイイ寄りユニット<span style="font-weight:bold;">「156」</span>から2人チョイスしてユニットを組むことにした</span>っぽい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180225/10/askaochanomizu/eb/e8/j/o1200067514138221859.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180225/10/askaochanomizu/eb/e8/j/o1200067514138221859.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>シナジーはやってみなきゃわからないから、FNS歌謡祭にてけものフレンズ「ようこそジャパリパーク」の場を借りて、公開オーディション。</p><p>多分あそこで求められていた（見られていた）のは、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・ねるセンターの構図でとなりがしっくりくる？</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・この子はサイド型？センター型？</span></p><p><b>でも何より</b></p><p><b>・ねるのセンターを食ってないか？</b></p><p>&nbsp;</p><p>だと思います。平手センターで他のメンバーに試すチャンスもなかったので、こういうタイミングで見てたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>で結果は…</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>ファンタジーだけど、意外と辻褄合うかも？ ★156から2名選出、3人組アイドルユニット作るぞ！ →ジャパリパークで、一般受け小池上村原田を公開オーディション →上記の理由で1名合格2名不合格、残る長沢米谷尾関から、声量少なめでアイドルライクな尾関チョイス こういう成り行きかな</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/967267631513456640">2018年02月24日 00:19</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">尾関</span>の歌声が初めて解禁されたのは、けやかけの夏休みカラオケ会。乃木坂の裸足でSummerのBメロをソロで歌ったときでした。その時<span style="text-decoration:underline;">意外によく通り、しゃくらず単音ごとに区切り語尾をはっきり発音する、いい意味で技術が身についてなく素直な幼稚園生っぽい歌声</span>がファンには好評だったみたいですね。（下の動画21：25あたりから）</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/OfvIHv-BVBw" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ぴょんぴょん跳ねながらでもあの声が出せたわけですから、声量は比較的ある方。</p><p>今作の音源はかなり加工してあり、前までは顕著だった語尾の一語一語のカドをそぎ落としたキャンディーボイスになってましたが、聞けば聞くほど本人ぽさが出てくる感じ。ウ行がわかりやすいかな。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">小池</span>の声の最大の特徴は、比較的高い方の<span style="text-decoration:underline;">ねるよりも更に高い、女子っぽく細くて脆そうだけど実はしっかりしてて存在感がある</span>(…)ボイス。「風に吹かれても」でもかなり聞こえてくるけど、その時からねるの声とは相性が良いイメージ。</p><p>&nbsp;(⇨アイディア募集します。いい例えありますかね？笑笑)</p><p>&nbsp;</p><p>でもこの3人のユニゾンになると、フワッとボンヤリとした印象になるものの、か細いねるの声も聞こえてくる。</p><p>これはこれでアリな、ワタアメにキャンディーに(…)とトリプルで甘い、最甘ユニットの完成です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">ちなみに他の156メンは何故落選したのか？</span>と推測。</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>156の彼女たちが落ちた理由を推測 ・上村→ねると区別化できる少年系ボイスの声量はねるの声かき飛んでしまう +横よりセンター気質のオーラ被り ・原田→濃い顔イエロー候補、しかしねるよりバズる好成果。センターねるを引き立てられな… https://t.co/1lfun8LleI</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/967266000755445760">2018年02月24日 00:12</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>・<span style="font-weight:bold;">上村</span>は「大人は信じてくれない」で聞こえた歌声が印象的だった。乃木坂でいう中本さんみたいな、見た目と違って意外にボーイッシュなハッキリ発声。細目で見る姿見もねるに似てる。このユニットのポイントはあくまで「ねるを活かす」なので、不向きだったと予想</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="font-weight:bold;">原田</span>の場合「一般受けしすぎ」が今回落選の理由かな。歌声はよくわからないけど、原田がバズった最大の理由は「曲とのシナジー」な気がする。ジャパリパークみたいな第一印象幼いポップス曲が、彼女の雰囲気と物凄くマッチした。</p><p>→原田を生かすとなるとまた別問題で、曲調をかなり幼くしないといけなくなる。そうするとただでさえブリッコと叩かれてるねるがダメージを食らう。つまりシンプルに相性で見送り。</p><p>（でも彼女が一般受けするタイプだとわかったので、最近マイルドになってお調子者枠嫌がってる尾関の「秘密兵器枠」を交代。ここからしばらくまた温存が続く想定）</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="font-weight:bold;">米谷</span>は欅坂全体のユニゾンでも目立つ声量だし、ねるとはエモい組み合わせだがキュート向きの声ではなく、キャラもボツになったけやかけぬいぐるみ回でノリノリで見てるより冷めてた大人で、ミスマッチ。青春路線ならあれくらいのちょいブサ愛嬌タイプはパーフェクトだが、今回のテーマはあくまで「突き詰めたキュート」なのでNG</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="font-weight:bold;">長沢</span>はプロ釣り師、ファン一対一のやりとりはピカイチだが肝心の歌ダンスのスキルはイマイチ。スキスキスキップがカワイイ＜滑稽だったので、あいにくアウト</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>→消去法で尾関、と考えるか、</p><p>世界観やたら似てる乃木坂「走れ！Bicycle」の生駒センターを星野さん生田さんが挟む、クラシックな乃木坂構図を参考にしたかのどっちかだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>で、できたのがこちらの<span style="font-weight:bold;">「バスルームトラベル」</span>ユニット。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180224/15/askaochanomizu/79/d0/j/o1199050614137736022.jpg"><img alt="" height="177" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180224/15/askaochanomizu/79/d0/j/o1199050614137736022.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>赤青黄とわかりやすくしたのも👍 万人受けねるが真ん中赤 顔濃いめ笑顔カワイイ尾関黄色 塩顔実は毒舌ギャップ持ちの小池青 ザ・定番三原色アイドルユニット 黒蜜がたっぷりかかったあんみつも、アイドル好きには堪らないですね笑笑 https://t.co/9loqMKRqpZ</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/967261857026334720">2018年02月23日 23:56</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>幼すぎず、メルヘン寄り。三原色のシブがき隊風ちょい古風で見慣れたイメージ、でもキャラ宛書きのような定番アイドル曲。</p><p>ただここまでやるか、というぐらいコッテコテのあまーい感じ。平手が入るとミントっぽくスーッと爽やかになりますが（手を繋いで帰ろうか）ねるだけだとただただ甘い。そこに抜けを作らずあえて甘いの三重層重ねて、曲も甘く仕上げた。なので「黒蜜がたっぷりかかったあんみつ」みたいな曲になった感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>一見「エッジィが売りの欅坂にしてはアイドルっぽすぎる」ように聞こえる曲ですが…</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>音楽的挑戦がないという意味では音楽ファンはガッカリかも。 でも実は「欅坂は王道アイドルもできる」を示した意欲作。だから欅坂ファンやヲタは好きなはず 6枚目シングル以降の秋元さんは、曲で新しい事しよう、というより、「アイドル像」そのものの追及にハマってる気がする 吉本坂46しかり</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/967271204712271872">2018年02月24日 00:33</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">世間に「欅坂は普通にアイドルもできますよ～」と証明した作品</span>、といえるわけです。</p><p>従来の「一捻り効かせる」という個性がある種の逃げ道になっていた所に、あえて「ド王道」という逆の工夫を見せる。</p><p>逃げずに堂々と、風に当たる覚悟で。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットニュースも見て見たらそんな感じで。「幅を見せている」わけですね</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0224/okm_180224_8622470586.html">https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0224/okm_180224_8622470586.html</a></p><p><a href="https://news.dwango.jp/2018/02/24/172007/idol/">https://news.dwango.jp/2018/02/24/172007/idol/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>面白いのは</p><p>★平手がいて初めてカッコいい欅坂</p><p>という世間の風を逆手にとった、</p><p>☆<span style="font-weight:bold;">平手がいなくてもこんなに可愛い欅坂</span></p><p>&nbsp;</p><p>を証明しようとしてる一曲なんじゃないかと。つまりこれは音楽的以上に物凄くグループとして挑戦的（冒険的）な曲となっているわけなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>もし平手の長期留学が本当なら、意外とこういうカワイイバックボーンがあるのは心強い。今のねるに強い逆風が吹いていて、アンチ物凄く湧きそうな方向性ではあるんですが、ヘタに平手2番煎じ狙うよりはまだマシなルート。</p><p>→<span style="text-decoration:underline;">妥協ではなくあくまでも方向転換</span>、の下準備かな。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180225/10/askaochanomizu/7b/63/j/o1200067514138225234.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180225/10/askaochanomizu/7b/63/j/o1200067514138225234.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>実は唐突にできてファンを困惑させてる吉本坂46もしばらくの話題作りのため、だったりして。</p><p>ファン層は違うけど、坂道ブランドは持続できる（？）面白い試みですしね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>（吉本）吉本坂、TL見てるとやっぱり毛嫌いする人たちが多い。お笑い、コメディアンをアイドルにすること自体、現代のアイドル像に対するアンチテーゼともいえるからね いろいろ要因あるけど、一番見えるのは「石橋を叩いて渡る」日本人らしい警戒心。まだ興味ないけどやっぱり発想は面白いよね</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/966531874184204289">2018年02月21日 23:35</a></blockquote><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>・異性交遊なし清楚イメージ →チャラそう、ヤリ○ンイメージ ・若さの輝き、造形の美しさ →おっさんおばさん、ブスは武器 ・金遣い謙虚で憧れのアイコン →成金多い高級ブランド好き、変わり者多し ・若さ、０からのスキルの成長過程を見て楽しむ →芸が完成した状態で世に出てくる</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/966534041485922304">2018年02月21日 23:44</a></blockquote><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>そう考えるとかなり面白い、マーケットリサーチしないで有名な秋元さんらしいともいえる実験的試み。 ・そもそも誰がCDを買うのか？ ・松浦亜弥、渡辺麻友等が作り出した「ザ・アイドル像」の根幹（ルックス、スキル、愛嬌）を全部排除した「アイドル」はどうなるのか？ こう捉えるとワクワク</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/966535626274365441">2018年02月21日 23:50</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>欅坂はハードでクールしかやっちゃいけない訳じゃないと思います。</p><p>こういう欅坂もいいですね</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた</p><p>&nbsp;</p><p>See you!</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/askaochanomizu/entry-12355421363.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 12:28:21 +0900</pubDate>
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<title>「社会を知らない平手ちゃん」が大事？+新曲「ガラスを割れ！」ってもしかして…</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが、</p><p><span style="font-weight:bold;">「社会」を知らない平手ちゃんにこそ魅力がある</span>、</p><p>って思いません？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/13/askaochanomizu/e4/7b/j/o0480026614131435564.jpg"><img alt="" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/13/askaochanomizu/e4/7b/j/o0480026614131435564.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>かなり抽象的・比喩的な表現が続きますがご容赦ください。</p><p>&nbsp;</p><p><b>例えばごく簡単に「いじめはいけない事だ」という理論があったとします。</b></p><p>ある程度大人になって、こういう文字だらけのブログを最後まで読めるような年になってくると（読者の皆様いつもありがとうございます）、こういう理論はなんとなく説明されなくても理解できる。</p><p>対して子供の多くはそういった論理的な思考・経験に基づく思考ができない。実例を直接肌で感じて、本能が恐れて避けようとした嫌悪感を通してはじめて知ると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>学校を抜けた大人たちは左脳的に、理論体系的に「いじめ」を概念と捉えられるから冷静に話すし、<span style="font-weight:bold;">例題より定義が大事</span>で、定義づけがスタンダードになることがある種、大人になる、という言い方もできると思う。学校も、左脳的に考えられるように育成する機関ですしね。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがいじめ（かぎかっこなし）を右脳で感じる人は、定義なんか習う前に例題にぶつかる。</p><p>得体の知れない魔物だからこそ、「A→B→C＝D」と整然に並んだものには見えず、「EEEEE！」と叫んでいるように感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>欅坂まったく関係ない「ワイドナショー」バックナンバーのこの動画見てもらえるとよくわかる。被験者は体感を語るからエモいけど、外から見る人の発言には説得力がない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/MVYP8K8aDyo" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">話を欅に戻すと、平手ちゃんって、これでもかという皮膚感覚タイプ</span>。</p><p>たぶん人生で必要なものはその場で拾い、いらなくなったら脳が勝手に振り落として忘れる感じの人。だから極端な話、いじめを経験してない限り分からない子。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>平手ちゃんにとっての社会は、私たちが知るものすごく漠然としたものじゃなく、<span style="font-weight:bold;">実体験に基づいた等身大の経験</span>。どういう環境にいたかがものすごくパフォーマンスの幅を変える希有のカメレオンタイプ。だから月曜の朝スカートを切られるような底知れない暗闇に見えるし、笑顔でブースに立っていたら仕切りの向こうから刃物を持った大人がいつ出てくるか分からない脅威に感じる。</p><p>悪口であふれるネットしかり、それが「平手ちゃんの社会」の定義。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大人になると右脳的・野性的な部分を人間は押し殺す。物を定義で理解して、より正しくある事が求められる環境に入れられるから、例題のアツさより、定義の正しさが求められる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>平手ちゃんの凄さ、そして大人にウケる理由って、<span style="font-weight:bold;">どうしても定義の「A→B→C→D」を期待して見る私たちを、例題の「EEEEE！」の熱量で驚かせてくれる所</span>だと思うんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>あのパフォーマンスをやるのに「いじめ」が何かを知る必要は全くない。</p><p>その言葉を知らなくても、<span style="text-decoration:underline;">「あの時トイレでご飯を食べてたら水が降ってきたアレ」のエモささえ外側に伝わり切ればいいわけなんです</span>。</p><p>だから別ににらめっこを知らなくてもいいし、エイプリルフールが何かを知る必要も別にない。</p><p>&nbsp;</p><p>「○○ちゃんがヘンな顔して面白かったあの瞬間」「ねるが歯が抜けたって言ってきた時のあのビックリ」で十分。平手ちゃんの無知こそが、あの迫真のパフォーマンスにつながるんだと思います。</p><p>（でもやっぱり森のバターぐらいは知っとこう笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもなんでこんな話をしてるのかって事なんですが、</p><p><span style="font-weight:bold;">新曲「ガラスを割れ！」ってやたらと形象的というか、イメージがハッキリしてると思いませんか？</span></p><p>一応歌詞のせときます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">OH OH OH...</span></p><p><span style="font-style:italic;">OH OH OH...</span></p><p><span style="font-style:italic;">OH OH OH...</span></p><p><span style="font-style:italic;">OH OH OH...</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">川面に映る自分の姿に</span></p><p><span style="font-style:italic;">吠えなくなってしまった犬は</span></p><p><span style="font-style:italic;">餌もらうために尻尾振って</span></p><p><span style="font-style:italic;">飼い慣らされたんだろう</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">噛み付きたい気持ちを殺して</span></p><p><span style="font-style:italic;">聞き分けいい振りをするなよ</span></p><p><span style="font-style:italic;">上目遣いで媚びるために</span></p><p><span style="font-style:italic;">生まれてきたのか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">今の幸せにどうしてしがみつくんだ</span></p><p><span style="font-style:italic;">閉じ込められた見えない檻から抜け出せよ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">Rock you!</span></p><p><span style="font-style:italic;">目の前のガラスを割れ！</span></p><p><span style="font-style:italic;">握りしめた拳で OH OH!</span></p><p><span style="font-style:italic;">やりたいことやってみせろよ！</span></p><p><span style="font-style:italic;">お前はもっと自由でいい (騒げ！)</span></p><p><span style="font-style:italic;">OH OH OH...</span></p><p><span style="font-style:italic;">邪魔するものぶち壊せ！</span></p><p><span style="font-style:italic;">夢見るなら愚かになれ</span></p><p><span style="font-style:italic;">傷付かなくちゃ本物じゃないよ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">人を見ても吠えないように</span></p><p><span style="font-style:italic;">しつけられた悲しい犬よ</span></p><p><span style="font-style:italic;">鼻を鳴らし擦り寄ったら</span></p><p><span style="font-style:italic;">誰かに撫でられるか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">リードで繋がれなくても</span></p><p><span style="font-style:italic;">どこへも走り出そうとしない</span></p><p><span style="font-style:italic;">日和見主義のその群れに</span></p><p><span style="font-style:italic;">紛れていいのか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">全て失っても手に入れたいものがある</span></p><p><span style="font-style:italic;">がむしゃらになってどこまでも追い求めるだろう</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">Rock you!</span></p><p><span style="font-style:italic;">抑圧のガラスを割れ！</span></p><p><span style="font-style:italic;">怒り込めた拳で OH OH!</span></p><p><span style="font-style:italic;">風通しを良くしたいんだ</span></p><p><span style="font-style:italic;">俺たちはもう犬じゃない (叫べ！)</span></p><p><span style="font-style:italic;">OH OH OH...</span></p><p><span style="font-style:italic;">偉いやつらに怯むなよ</span></p><p><span style="font-style:italic;">戦うなら孤独になれ！</span></p><p><span style="font-style:italic;">群れてるだけじゃ始まらないよ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">目の前のガラスを割れ！</span></p><p><span style="font-style:italic;">握りしめた拳で OH OH!</span></p><p><span style="font-style:italic;">やりたいことやってみせろよ！</span></p><p><span style="font-style:italic;">お前はもっと自由でいい (騒げ！)&nbsp;</span></p><p><span style="font-style:italic;">OH OH OH...</span></p><p><span style="font-style:italic;">邪魔するものぶち壊せ！</span></p><p><span style="font-style:italic;">夢見るなら愚かになれ</span></p><p><span style="font-style:italic;">傷付かなくちゃ本物じゃないよ</span></p><p><span style="font-style:italic;">想像のガラスを割れ！</span></p><p><span style="font-style:italic;">思い込んでいるだけ OH OH!</span></p><p><span style="font-style:italic;">やる前から諦めるなよ</span></p><p><span style="font-style:italic;">お前はもっとお前らしく (生きろ！)</span></p><p><span style="font-style:italic;">OH OH OH...</span></p><p><span style="font-style:italic;">愛の鎖引きちぎれよ</span></p><p><span style="font-style:italic;">歯向かうなら背中向けるな</span></p><p><span style="font-style:italic;">温もりなんかどうだっていい</span></p><p><span style="font-style:italic;">吠えない犬は犬じゃないんだ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">世界観がこれでもかというぐらいわかりやすい。</span></p><p>作詞過程で秋元さんが意図的に、かなり「例題っぽく」具体的に書いてるように見える。</p><p>&nbsp;</p><p>むろん、「例題パフォーマンス」ができる平手センターの欅坂なら、120％この曲が使いこなせる。</p><p><span style="font-weight:bold;">でも、これ実は直前までセンターチェンジ案も考えてたんじゃないのかな？</span></p><p>&nbsp;</p><p>これくらいハッキリした絵なら、たぶん誰がセンターやってもサマにはなる。乃木坂がセンターチェンジした6枚目のタイミングだし、考えてなかったことはないだろうと思う。だからこそここまでクリアだと思うんですが、どうでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/14/askaochanomizu/6a/83/p/o0591029314131456418.png"><img alt="" height="208" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180214/14/askaochanomizu/6a/83/p/o0591029314131456418.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「ガラスを割れ！」でねるがセンターだったら？と考えると、うーん、やっぱり怖い。</p><p>改めて言いますよ。<span style="font-weight:bold;">別にねる自身は嫌いじゃない。ただ、本当に180度違うから、まったく違うグループになるのが嫌。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ねるは勉強脳で、頭で物事を理解するタイプで、すべてが俯瞰的に見える賢子ちゃん。</p><p>地元五島のアイドルとして育ち、自分の容姿には物凄く自信を持って欅坂オーディションを受けた。</p><p>特例で入れてもらい、その中でもまた更に容姿と待遇は上の方。</p><p>ソロももらうし自分のためのグループももらえるし、外部バラエティにも出してもらえる、おまけに写真集も出してもらえる。センター以外の誰よりもヒエラルキーは上。</p><p>ゆえに<span style="font-weight:bold;">物凄くプライドが高く、平手ちゃんと同じように皮膚感覚型になれると踏み、大学進学を諦めた</span>。</p><p>一見パフォーマーとして命を懸けるようでカッコイイけれども、平手ちゃんとは別コースでアイドルの天才として張り合うなら、間違いなく大学に行くべきだった子。例題のエモさは「僕は嫌だ」で出ない事が分かった以上、<span style="font-weight:bold;">定義をいかに増やして私たちを知らない世界に連れて行ってくれるか、そこでインテリキャラとしてオンリーワンの個性を作る方が彼女には向いてたような気がする。</span></p><p>考える頭はある子なのに、そのプライドに負けたのが勿体ないし、そこから彼女の運の風向きも悪くなってるプチ天誅状態。</p><p>&nbsp;</p><p>今の彼女センターは、見られるにしても定義のパフォーマンス止まり。すなわち欅坂が本当に「普通のアイドル」になるわけなんです。平手ちゃんに引っ張られ凄く見えていた他の子たちも、センターが変われば普通に見える。それが怖いんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以外は容姿端麗で頭もよく、一般に売れる要素のかたまりだし、個人的にも好き。やらかして種明かしされたこってり彼女キャラの改善アドバイスで記事も書いてますし、ものすごく思い入れがあります。ただどうしてもパフォーマンスの話になると、平手ちゃんと対照的だからキライなんです。ごめんなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで、6枚目で平手ちゃんがセンターになってくれて本当に安心しました。ひらがなでは居心地悪そうにして出してもらったけど、さあここから欅坂の広告塔、実質裏センターとしてどうするか。一度地に落ちた評判をどう戻せるか。頭を使って考えてみて欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>See you!</p>
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<link>https://ameblo.jp/askaochanomizu/entry-12352759781.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 14:41:15 +0900</pubDate>
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<title>「マリオネットセンター平手」は狙った？＋本性バレた新センター筆頭長濱にいっそのキャラチェンジ提案</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは～遅ればせながら、あけましておめでとうございます。</p><p>数か月書き溜めてたもの、一気に投下します。</p><p>Twitterの方はちょこちょこ活動していたんですが、ブログ更新はかなり久しぶりです。読者の皆様、大変お待たせいたしました。</p><p>今回はタイトル通り、</p><p><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">* 平手ちゃん「マリオネットパフォーマンス」はすべて指示だった説</span></span></p><p><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">*キャラバレしアンチ増加中のねるに、思い切ったキャラチェンジアドバイス</span></span></p><p>で行きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/91/48/p/o0312017314122477283.png"><img alt="" height="173" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/91/48/p/o0312017314122477283.png" width="312"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/5e/72/p/o0412022214122477277.png"><img alt="" height="222" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/5e/72/p/o0412022214122477277.png" width="412"></a></p><p>&nbsp;</p><p>***</p><p>&nbsp;</p><p>平手ちゃんの「ショートケーキのイチゴ状態」をカイゼンすべく、</p><p>・夏アルバム・5枚目で少人数ユニット作り、ソロパートうたわせる</p><p>・冠バラエティで平手干す「平手花魁売り」</p><p>・音楽番組のひな壇から平手を下ろし、パフォーマンス特化させる</p><p>・長濱・渡辺の写真集発売で、「ほかにもこんなかわいい子が」アピール</p><p>等、いろいろ動きが見える。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそんな運営の努力が惨めなほど、他メンバーの知名度は上がらない。積極的な子もいるにはいるが、小林・鈴本・Wワタナベの推されに影響受け「静かにする＝正義」化してるせいか、全体的に気が後ろ向きで出たがらなすぎ状態。平手がいないとライブできないグループは長くは持たないし、持ったとしても平手ちゃんが20歳になるまでの残り5年。メンバー提案の「渡辺梨加が30になるまで論」は残念ながら、他のメンバーもだいたいアイドル円熟期、すなわち現在の乃木坂のように茅色の衣装を着て文字通り年長メンの小じわが目立ちはじめる「枯れた芽」になっているだろうから、それまで人気と美貌と体力が持たない限りは不可能。</p><p>&nbsp;</p><p>「真っ白～」の夏ツアーで、「青空とMARRY」に加え「五人囃子」「156」等ヲタ向けの少人数ユニットを作り負担を減らす措置をとりながらも、平手一人に負担をかけ続けるやり方が長期的にはもたないと体感。特に最後、平手ちゃん抜きでサイレントマジョリティーを披露した時なんか特に、メンバーも痛感したはず。</p><p>&nbsp;</p><p>5枚目も不可抗力でセンター。とまあ、ここまでは良しとして、個人的な推測。これもしかして、</p><p><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">不協和音とアルバムから解放された平手ちゃんを鬱に仕立て上げて、バラエティ・ひな壇から干し、やる気ないマリオネットパフォーマンスを演じるよう、命じたんじゃないかな？</span></span></p><p>そうする事で他メンが注目されざるを得ない状況が生まれて、目立たないコーラスラインから「神７」にブランディングする土台ができるから。</p><p>&nbsp;</p><p>「風に吹かれても」の、今までの表題曲と明らかに違う点を見てみてもわかる。前作に比べカメラアピチャンスが増え、アイドル性が増したような気がする。「ずっと前から知り合いだったのに　どうして友達なんだろう」の部分なんか、従来の持ち味の「集団で一つの動き」を基調にはしつつも、こういうBメロの一瞬なんかを使ってセンター以外の個へも焦点を当てる機会を作っているように見えた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/a8/b0/p/o0771039314122482062.png"><img alt="" height="214" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/a8/b0/p/o0771039314122482062.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>センター平手ちゃんだけを見ていても明らかに「サイレントマジョリティー」～「不協和音」までのワンマンショー状態じゃない。そう感じるポイントは次の数点。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・平手ちゃんが重い前髪に眼鏡、と目を隠し気味。</span>振付的にも、周りがカメラに顔を向けて笑う中一人だけ一度もこちらを見ない、というか見なくてもいい状態</p><p><br></p><p>・<span style="font-weight:bold;">「笑わないアイドルが笑顔を解禁」と謳う割には、センターは一向に笑わない。</span>むしろ笑いながら踊る他のメンバーを見ていれば気づいたら曲が終わっているような仕組み</p><p><br></p><p>・「僕は嫌だ！」で存在感を顕著に出していた不協和音と対照的に、今回の曲は<span style="font-weight:bold;">「空からひらひら舞い落ちた枯葉」のごとく、チョロチョロ動き回り気づいたらどこかに消える。</span>センターとしての視覚的な存在感は前曲に比べればかなりボンヤリした印象</p><p>&nbsp;</p><p>→センターが平手じゃない、いわゆる「踊ってみた」で平手ちゃんポジションの存在感を見てほしい。前4曲に比べると明白</p><p>&nbsp;</p><p>連日のパフォーマンスで疲れていたのは間違いないだろうが、欅坂のステージを降りた平井堅さんの「ノンフィクション」、紅白の「不協和音×２」を見れば、彼女がいかに余力を残しているかが見えた。<span style="font-weight:bold;">黒い綿棒が操り紐で動いているようにしか見えなかった有線大賞優秀賞のグループのあのセンターに、ノンフィクションのあの圧巻の表現ができただろうか？</span>気疲れはしていても、生命力は残っていた。だから命の芯を削り、絞り出すように魅せられたのだと思う。</p><p>あの時は年末特有の歌番組ラッシュで見るからに疲弊していく平手ちゃんだけが目立つから、<span style="font-weight:bold;">「鬱、疲れすぎ、やる気なさすぎ、休ませてあげて」の声しか聞こえてこなかった、ちょっと異常な空気だった。</span></p><p><b>これが本人の耳に聞こえてこないわけがない。</b></p><p><span style="font-weight:bold;">平手ちゃんを追い詰めてたのは過密スケジュール6割、そして残り4割は「やる気ねえなら失せろ・やめろ」と逆上した世間のオトン・オカンファンだったと思う</span>。</p><p>だからこそ、紅白での負傷は久しぶりの曲を披露して、心と体のスタミナバランスが不釣り合いだったゆえの本人無意識の飛ばしすぎで起きた事故に見えた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/HkSWzK4BiZc" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/4Jxwr_zn73w" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結果的に使い倒されてこき使われ、年末の大舞台で大怪我をして満身創痍、武道館ライブオシャカにしてようやく「平手ちゃんはよくやったよ」「もうこんな状態なら平手ちゃんをセンターから降ろしてあげて」と、マジョリティーに言わせる事ができた。平手ちゃんがセンターを正当に降りるための言い訳作りにはそこまでしないといけなかったという事。</p><p>とはいえ今はあくまで免罪符を手に入れた状態。実際にセンターを動かすとなると、パフォーマンスレベルがガクッと下がるのは不可抗力だから、ナンバー2の「代理平手」を早急に準備しないといけなくなる。運営さんにその勇気があるかどうか。</p><p>（一番ミニ平手っぽいのは、沢尻エリカ期に突入した鈴本かな～。笑うと魅力が出る子なのに、クールに囚われた仏頂面で魅力半減中。本人が気づくまでは見守ってみよう）</p><p>&nbsp;</p><p>***</p><p>&nbsp;</p><p>問題はセンターが変わった後。6thシングル、誰をセンターに据えるか。</p><p><span style="font-weight:bold;">今のところセンター代替案筆頭はねる一択。</span>写真集16万部を売り上げ、平手ちゃんに次ぐ名前のインパクトで認知も取りやすく、冷静に考えても一番現実的。</p><p>確か「ここから」公式Twitterでも「私のお気に入りショット」の紹介を他メンにさせてた。着々と彼女中心にシフトしてるのも見られる。</p><p>&nbsp;</p><p>わかりきった懸念だが、<span style="font-weight:bold;">そもそも「オーソリティに戦う少女」コンセプトの欅坂は平手ちゃんに宛て書きしたブランドイメージ</span>（というか、思った以上に相乗効果が出てきて戻せなくなったコンセプト？）ねるセンターはひらがなけやき時代+不協和音二番を見ても明白だが、明らかにズレてる。というか似合わなすぎる。彼女は明らかに写真集の「地元の青春」寄り。</p><p>ゆえに<span style="font-weight:bold;">彼女中心の「YOSHIKIみたいなダンス」は、女子高ダンス部の文化祭になりかねない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>んー、やっぱりねるセンターは違う。セカアイ路線になるならまだしも、彼女は平手ちゃんが知らない社会を知りすぎてる（これについてはまた今度書きます）。<span style="font-weight:bold;">本性隠してヘコヘコするワンオブゼムなそこらのアイドルにしか、一般茶の間には見られてないような気がする。</span></p><p>（SHOWROOM事件、くどいかもだけど「実際どうなのか」じゃなくて、「どう見えたか」が全て）</p><p>&nbsp;</p><p>かくいう私も別にねるを叩きたいだけのアンチじゃないので、誤解しないでいただきたい。写真集もわざわざ赴任先の外国の書店に取り寄せて買いましたし。倍ぐらいの値段しましたけどね…涙</p><p>&nbsp;</p><p>そんなねるに、キャラ変アドバイス。</p><p>媚び媚びに見える胃もたれガーリーイメージを一新、<span style="font-weight:bold;">テレ朝の弘中アナを参考にしてみて欲しい</span>。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/36/71/p/o0296029814122468482.png"><img alt="" height="298" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/36/71/p/o0296029814122468482.png" width="296"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は表向きタモさんの隣でニコニコしてるMステアナウンサー、でも他のバラエティでは<span style="font-weight:bold;">毒舌ぶっちゃけ女子大生キャラ。</span></p><p>これがまた絶妙で、ギリギリを攻めてるけどどこからがあざとくて、どこまでが可愛いかを熟知してる感じ。女子アナっぽくないルックスと声質、でもお腹から声が出てて聞き取りやすいハキハキ、見てて気持ちの良い豪快な笑い方。アナウンサーとしては賛否両論あるけど、タレント以上のルックスだからアナウンサーというよりアイドルっぽく見える。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/ca/fc/p/o0412023114122468468.png"><img alt="" height="231" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/ca/fc/p/o0412023114122468468.png" width="412"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/72/00/p/o0407022314122468476.png"><img alt="" height="223" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/72/00/p/o0407022314122468476.png" width="407"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">このキャラ、まんまパクったらいいと思う。</span></p><p>というのも、確か前のけやかけでねるがやりたい放題MCやった回、思わず澤部さんに</p><p>「お前やりたい放題だな！」とツッコまれ、いつもの癖で「いやいやそんな…」と頭隠し遠慮気味になった時に見えちゃったんですよね。一軍本性からヘコヘコアイドルの切り替わり。志田ちゃんみたいにかわいらしい内弁慶じゃなくて、もっとドロっとしたもの。</p><p>例えば男性社員の悪口を言う女子社員が、イケメンの部長出てきた時に急に笑顔になった時、みたいな<span style="font-weight:bold;">「見たくない女の表裏」</span>。そうそうこれこれ、このけやかけ回。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/EdyV6iCt9SA" width="416"></iframe></p><p>後輩メンバー紹介、でも拭えない「この子達より私を見て見て感」。影山優佳ちゃんの所なんか特に。キャラ矛盾がすごい事になってます（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>お腹から声が出てない、か弱い声も彼女の魅力。ただ滲み出はじめた本性、グループコンセプト的に仇。<span style="font-weight:bold;">少しボイトレしてよりハッキリとした発声身につけて、遠慮癖を改善して、ツッコまれたら豪快に笑う。</span>これだけでもだいぶ彼女のイヤミな部分が強みに変わるんじゃないかな、と思う。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/81/a2/p/o0402022614122471421.png"><img alt="" height="226" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/81/a2/p/o0402022614122471421.png" width="402"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/3e/74/p/o0410022814122471417.png"><img alt="" height="228" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180131/15/askaochanomizu/3e/74/p/o0410022814122471417.png" width="410"></a></p><p>&nbsp;</p><p>(共通のクセ発見。どっちが「見てて気持ちいい」？）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">平手ちゃんが築き上げてきた欅坂ブランドを落としたくないプレッシャーで、無難な万人受けに寄りたくなるのはもちろん分かる。</span>でもそれが返って彼女自身の個性を消してるような気がして勿体ない。少しニッチなキャラに走った方が、本当の意味でのファン獲得につながるような気がするなー。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば志田ちゃんで思い出した。髪型の話題。前髪伸ばしたり明るい色入れたり、髪型チェンジ好きだねー。</p><p>前はダーク茶髪推奨だったけど、もう何でもいいかなって思えてきた。目に留まる明るいヘアカラー担当は大所帯女アイドルには必要だし、ゲラ×チャラ髪は軽く見えるがまあない組み合わせではない。同じバラエティ担当の黒髪織田ちゃんとの区別化もできるし。</p><p>かなり男ウケする濃いネコ顔だしわりと何をしても様になるんだけど、今の前髪伸ばし金髪、完全にスナックモナリザの店長40歳。新成人でもないのに圧倒的なオバハン感。それ以上にシンプルに似合ってない気がするなー。</p><p>ではでは。</p><p>See you!</p>
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<link>https://ameblo.jp/askaochanomizu/entry-12348934917.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jan 2018 01:18:56 +0900</pubDate>
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<title>欅坂46はアイドルか、アーティストか？の観点から見た、欅坂口パク観</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/askaochanomizu/amemberentry-12331013407.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Nov 2017 17:17:38 +0900</pubDate>
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<title>タイムリーな5人の欅メンの、セルフブランディング＆売り方の考察</title>
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<![CDATA[ <p align="left">こんにちは！</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">一週間欅ゴトから離れていたら、いろんなことが起きてたので、忘れないようにメモ形式で書きたい事書いていきます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">注：このブログを書くうえで、<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">かなりクリティカル（直接的）になることが多いと思います</span></span>。言い方が厳しくなることもありますが、あくまで「独り言ブログ」の備忘録ですのであしからずでお願いします。エキセントリック、変わり者でいいスタンスでやってるので。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は、この5人の近況、変化をベースに記事を書いていこうと思います。</p><p>ドーン！なんとなく予想つくかな？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/14/askaochanomizu/9c/6c/p/o0472047514068755752.png"><img alt="" height="423" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/14/askaochanomizu/9c/6c/p/o0472047514068755752.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><ul type="disc"><li><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">斎藤冬優花ちゃんの黒髪化、メリット</span></span></li></ul><p align="left">まずは斎藤ちゃん。黒髪に戻したというSHOWROOM流し視聴しました。</p><p align="left">結構この子、ブログには出てきませんが私的には高評価なんです。</p><p align="left">ダンス、歌、トークとどれを取ってもスキルは高いが、どこか周りとオーラが被り埋もれがち。</p><p align="left">グループの精神的支柱となるリーダー気質、お母さん気質があるのに、ファンからは何かとおばちゃんぽくて敬遠されてる、何かと不遇な子。</p><p align="left">こんな感じで分析していましたが、黒髪化して以前と雰囲気が激変し、ビックリしました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/11/askaochanomizu/7f/06/p/o0479048514068684370.png"><img alt="" height="425" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/11/askaochanomizu/7f/06/p/o0479048514068684370.png" width="420"></a></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">・この子、前まで若干自分が周りと比べて、顔が地味目だって事をコンプレックスに感じてたんじゃないかな？と推測してます。</p><p align="left"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">茶髪自体は、</span>守屋ちゃんとほぼ同時期(セカアイぐらい・激辛決定戦の時)に、「雰囲気を柔らかく、垢抜ける為に」やってた。同じ色白でも、茶髪にする事で守屋ちゃんは顔パーツ、特に主張の強くイカツかった眉の印象が和らいだ。キャラも熱苦しいぐらい負けず嫌いが滲み出てて、温和な雰囲気の欅坂で浮いてたから、茶髪にして全体的に緩和された、大正解イメチェン。</p><p align="left">その点、斎藤ちゃんは、初期はデコだししてたのから分かるように、守屋ちゃんのように「和らげるべきパーツがない」ので、同じ茶髪の志田ちゃん、守屋ちゃん、ベリサと比べると印象が薄くなってしまった印象。本人も目立たないのを感じてたのか、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">顔周りに髪を持ってくるような、いわゆるアイドルライクでガーリーな髪型にしてた(セゾン時)</span></p><p align="left">・不協和音のタイミングで、ガツガツ踊る時に髪が邪魔だから結んじゃおう、ってポニーテールにしたっぽい。ポニーテール自体は前からやってたが、セカアイの白い衣装と違って、濃紺の衣装と色白のコントラストのおかげか、より引き締まって見えて、そっちの方がウケが良かった。本人もそれに気づき「風ふか」までキープ。</p><p align="left">・ところがけやかけで土田さんに「PTAの会長」といじられ、ファンにも握手会でいじられた事を気にして、いじられないようにイメチェンで茶→黒にした。</p><p align="left">（あとは季節的に、明るめから暗めにしようと思ったから、思い切って黒にした）←本人談</p><p align="left">という流れでここに至ったんだと思います。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">黒髪化したメリット。</p><p align="left">ゴリ推し３の一人、守屋ちゃんと見た目がやたら似てるのに、選ばれた副キャプ・実際の精神的支柱、と気まずさもあり、変なバチバチで相性は元からあんまり良くないみたい。リアル仲は知らんが。</p><p align="left">それに守屋ちゃんが推される以上、斎藤ちゃんは浮いてしまう。どういうことかと言うと、<span style="text-decoration:underline;">「片方がより細身、片方がより筋肉質」に見えたり、顔が似てて茶髪同士だけに「斎藤の強みが、守屋の地味化する弱点で相性が悪い」印象</span>がありました。</p><p align="left">色白の斎藤冬の黒髪は、茶髪守屋ちゃんとは違い白黒対比が際立ってキレイ。むしろ今まで黒髪じゃなかったのがもったいなかったぐらい私的には大好評です。SHOWROOMも続けてるし、これで石森ちゃんみたく目立てるといいね</p><p align="left">&nbsp;</p><ul type="disc"><li><span style="color:#ff007d;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">上村「見た目は大事」発言への駄目だし、+心理の予想</span></span></span></li></ul><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">MUSIC FAIRで、守屋軍曹の努力家（+不憫？笑）キャラが炸裂した直後に、うえむーちゃんの唐突の「ビジュアルは何よりも大事」発言。</p><p align="left">ポンコツなのは知ってましたが、<span style="text-decoration:underline;">なぜあの出演者の中でそんな事が言えるのか？とショックで絶句しました</span>。デーモン閣下はさておき、となりにいたのは確かルックスを売りにしない、実力派のリトグリと和楽器バンドさん。そんなメンツの中でのこの発言、特にルックスの事で散々世間に弄られてるリトグリは、</p><p align="left">「あんたたち歌いもしないくせに何偉そうに。顔と振付師がいいからっていい気になるな」と思われても仕方ないぐらい、<span style="text-decoration:underline;">イヤミでKYな発言だったと思います。と珍しくガチで駄目だし。台本だったとしたら、作家さん完全にやっちゃってる。</span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">でも、こう思いたくなる心理も分からなくもない気がします。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そりゃあ大所帯女アイドルだし、可愛い方がそりゃ多少たりとも目立つ。でも揃っちゃえば、結局は五十歩百歩。&nbsp;</p><p align="left">個人的な分析すると、上村ちゃんって、丸顔だから縦幅強調する分け目作った方が、絶対に似合う。でも本人は、丸顔と、目が離れた顔立ち（魚顔？）がコンプレックスだったのか、初期はやたらとぱっつんヘアに拘ってました。キャラもそれに合わせてたのか、アイドル偶像を作らないと、と使命感に燃えてたのかロリっぽい、妹っぽい感じ。丸顔がぱっつんすると、余計幼い印象になるし、中身も幼く作ってたら、あまりにわざとらしい。最近、特にセゾン時のご褒美ロケの時ぐらいから、自分に本当に似合う髪型に気付いたようですが。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/14/askaochanomizu/c8/82/p/o0597059714068758102.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/14/askaochanomizu/c8/82/p/o0597059714068758102.png" width="220"></a></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">歌とダンスも抜き出たイメージは残念ながらなく、芸が中途半端だという戒めからか、フォーメーションで下げられ続けたり、冷遇されてる。</p><p align="left"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">本人は、それが「自分のビジュアルが足りないから」と解釈してるよう。</span></span></p><p align="left">そんな上村ちゃんへ。</p><p align="left">・見た目は、急に変わるものではないし、そこで競争するのは違う。それに、干されてる理由は間違いなくルックスではない。</p><p align="left">・客観的に見ると、欅はいわゆる「普通のアイドル」じゃないから、<span style="text-decoration:underline;">ビジュアルがダメだから干されるみたいなルールはないはず</span>。あくまでも努力で個性が光れば使われる。</p><p align="left">根拠はバラエティ班勝ち取った変わり者長沢君と、SHOWROOMこつこつ続けてる石森ちゃんね。彼女達は、ルックスだけではファンは付かないけど、それを自覚して、SHOWROOM配信続けてファンの声に耳を傾けてる。</p><p align="left">自分はどうすればこの集団で輝けるか、ちゃんと考えた上で、普段はバカっぽい振る舞いをしたり、おバカ笑いを取りに行ってる。それに笑ってるだけじゃなく、自分に求められてるのは何だ？と探して行くことが大事。わからなくて正解が欲しいなら、いつでもSHOWROOMを待ってるファンがいるわけだし。</p><p align="left">・<span style="text-decoration:underline;">おそらくだけど、Wワタナベに憧れてる？</span></p><p align="left"><span style="text-decoration:underline;">自分と違って器用に見えたり、</span>急にモデル仕事もらって、スタイルも良くて、自分と違って推されてて。</p><p align="left">彼女らと違う上村ちゃんの強みは、濃いファンが付くタイプだという事、キャラのわかりやすさ、そして実は彼女たちより表情のふり幅が大きい所（BINGOの、永野へのクラウチング告白？etc.）アイドル気質が強く、良いファンが付くので、しっかり区別化できてる。後はどう目立とうとあがくか、だと思います。<span style="text-decoration:underline;">セルフブランディングが上村ちゃんはかなり難しい</span>だけに、この苦しさは非常に分かるんですが。</p><p align="left">上村ちゃんも若いキャラだけど、実際はもううかうかしてられない年齢。いつやるの？…笑</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">とはいえ今回の風ふかのフォーメーションと、ライブ続き・加えて親戚が亡くなったとかで心労疲労が溜まり続け、しょっちゅう体調崩してたし、<span style="text-decoration:underline;">運営としても無理に使いづらかったのかな？とも思う</span>。最近は特に、卒業説が濃厚になるほど、本人にも目立ってやる！という気迫が見られない。土田さんに掃除機買ってもらってからむしろ消極的になってますし。かといって下げちゃうと拗ねちゃう、正直ちょっと使いづらい物件なんでしょう。</p><p align="left">&nbsp;</p><ul type="disc"><li><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">志田ちゃんの緑髪、髪色問題</span></span></span></li></ul><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/14/askaochanomizu/06/27/p/o0467047414068760883.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="223" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/14/askaochanomizu/06/27/p/o0467047414068760883.png" width="220"></a></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">運動会けやかけで、<span style="text-decoration:underline;">志田ちゃんの緑髪がぶっちゃけコケみたいに色落ち</span>して汚くなってました。たぶん連続で色染めしてたんで、頭皮痛まないようブリーチ入れずに、黒ベースに青っぽい緑入れたのかな？日本人の髪が褐色ベースなだけに、維持するの難しい色入れたなーと思った矢先、けやかけ収録でさっそく落ちてて苦笑しました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ただ前のヤンキー茶髪よりは、オンリーワンで際立ってやろう！個性出してやろう！という一面が見えたのでそこまで悪い印象はないです。</p><p align="left">今は多分緑が完全に落ちて、ダークベースの茶色。こっちの方が<span style="text-decoration:underline;">、「普通の子がちょっと背伸びした、笑うと可愛いお調子者ツンデレキャラ」</span>の本来の持ち味とマッチしてるので、個人的に志田ちゃんは暗めの茶髪が好きです。とはいえ本人も髪色変えるの楽しそうですし、無理にとは言いません。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="text-decoration:underline;">茶髪は、一回手を出すと、もっと垢抜けられるんじゃないか？と、気を付けないとどんどんエスカレートします。</span>確かに明るくすると垢抜けて見えますが、明るくしすぎると反抗期のヤンキー感が出ちゃう志田ちゃんなので、まあファンの反感を買わないよう、バランスと頭皮の健康見ながらいろいろ遊んだらいいんじゃないかと思います。</p><p align="left">&nbsp;</p><ul type="disc"><li><span style="color:#0000ff;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ベリカとねるの写真集発売、+路線が違う2種の写真集</span></span></span></li></ul><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/13/askaochanomizu/62/b7/p/o0478047714068746101.png"><img alt="" height="419" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/13/askaochanomizu/62/b7/p/o0478047714068746101.png" width="420"></a></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">渡辺梨加ちゃんの写真集と、長濱ねるちゃんの写真集、どっちも同じタイミングで発表されてから、ねる→ベリカの順序で順にリリースしたみたい。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">どちらも水着はあるものの、ギリシャでお金かけて、出し惜しみの高級感があるベリカの方と比べて、長崎で撮ったねるのやたら安売りな、売り急いでる感じはなんだろう？</p><p align="left">水着写真も坂道、ましてや欅坂の今までのイメージからしちゃあ「どえらいエロい」し、ここまで急にAKB風に路線変更するか？</p><p align="left">それにこれ、例の水着写真（右下）が目玉なんじゃないの？可愛い写真ベースでネット公開していってリリースしつつも、購入者限定で見せる、別の言い方すると購入者限定の袋とじみたいな感じでやるのかな、と思ったら<span style="text-decoration:underline;">、わりと遠慮なく新聞とかにドーンと載せたみたい</span>。って事は、これ写真集売上はどうでもいいのかな？って考えてたら、</p><p align="left">→なるほど<span style="text-decoration:underline;">、記録的売り上げの白石さんにはどうあがいても勝てないから、はじめから部数売ろうとは考えてない</span>な。白石さんと違ってアンチが多いのがバレるし、万が一にも抜いちゃったら、最悪卒業されちゃう。つまり今回は、新聞に載せたりテレビに出しまくって、一般に「何だこのかわいい子は？」と思わせて<span style="text-decoration:underline;">、個人売り→一般認知度あげて、新規ファン獲得しようとしてるだけ</span>だな。前回記事の推測合ってる？</p><p align="left">と辻褄が合いました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="color:#0000ff;">写真集イメージから見て、どうこれから売っていくのか推測してみました。</span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">喋れる長濱ねるちゃんは、より多くの人に知ってもらうため、これからバラエティのごり推しが始まると思います。</p><p align="left">私が考えるこの売り方の真の目的は、着実に一般認知度上げて、平手ちゃんがへばった代打名目でセンター就任させる、だと思います。</p><p align="left">ストーリー的には、</p><p align="left"><span style="text-decoration:underline;">オーディション反対され一度は不合格→ひらがなけやきとして欅入り→欅と兼任→専任→人気出て写真集→センター、かな。完璧なシンデレラストーリー（センター交代のまともな言い訳）</span>ですね。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ベリカちゃんは喋れないので<span style="text-decoration:underline;">バラエティ露出は多分なしか少なめ</span>。ルックスだけでも一般にも売れるし、性格はファンが好きだから、こっちの方は出し惜しみして写真集は普通に売ってくるんだと思います。武器のルックスを最大限に売り出す、いわゆるアイドル女優同様の写真集の売り方かな、と思います。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">追記：おっと、最後までMUSIC FAIR見たら、外へは意外と普通に喋れてる！神がかり的な編集でテンポよく見せた、ってわけじゃなければ、やっぱり私が以前予測したとおり、「半分マジ、半分計算」のキャラ。今回は、仲間さんがイライラしないように、テンポよく喋ったって事かな。</p><p align="left">やっぱりこの子、ただただフワッとってわけじゃなさそう。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">次回は、欅の口パク問題の解決方法について少し意見書いてみたいと思います。リクエスト頂いたので。</p><p align="left">私流になりますが、もしリクエストございましたら遠慮なくメッセージお願いします。過去の記事2つも、リクエストベースでやらせていただいてるので。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">See you!</p>
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<link>https://ameblo.jp/askaochanomizu/entry-12327737928.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 14:19:54 +0900</pubDate>
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<title>欅坂第一章終了の風と、「2～3人セット売り→擬似神７作り」第二章突入か？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>やばいやばい、長期プロジェクトに取り掛かっていて、1か月振りぐらいにアメブロ確認したら、じわじわといいね増えていました。ありがとうございます…！読者さんとも、記事アップ約束してたのに長い事放置しちゃってました。申し訳ないです…</p><p>&nbsp;</p><p>ツイッターの方は、空き時間に少しずつ更新してたので、今回の記事関連のツイートも交えて、記事を書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#538d00;"><u>「風に吹かれても」を境に、欅坂第一章の終了、第二章の始まりの雰囲気。</u></span></span></p><p>※今回は、いつもと違いかなり予想ベースで書いてます。が、実際こうなった方がいいな、とも考えている希望的観測です。</p><p>&nbsp;</p><p>内向きに、ファンコンテンツとして育ててきた欅坂46を外側の人に気づいてもらいバズらせ、<span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#538d00;">大きな「欅坂帝国」作りをした第一章から、積極的に外部一般露出をして、外向きに押し込みファンアイドルから国民的アイドルにしようとする風が見える。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>本当はこれ、デビューシングル時点では、同時進行できるって推測だったんだと思う。でも5枚目シングルまで絞られた乃木坂生駒ちゃんの前例と、3枚目あたりから平手ちゃんが闇を抱えだし、4枚目時点でパフォーマンスに影響が出てくるレベルまで使い倒された。やっぱり、単独推しセンターは5枚連続が限界っぽい。</p><p>秋元さんは名プロデューサー、天才作詞家であることは間違いないんですが、若さこそが女の価値で最大の武器だと考えてそうなロリコン日本代表でもあります。なので、オキニから若さが抜けきるまで酷使する傾向があるんです。平手ちゃんは秋元さんのオキニでいる分の若さオーラは残ってるみたいですが、さすがに6枚目までは持たないだろう、という計算で、一発屋にならないために手を打とうと思ったんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>追記：個人的な観測ですが、平手ちゃんの眼鏡に鬱陶しい前髪の髪型は、一見爽やかなボーイッシュスタイルですが、実際はファンとの間にもう一枚、眼鏡の壁を作って精神的ストレスを和らげているのでは？と感じます。ジャニーズで言うところの、KAT-TUN脱退直前の赤西君みたくね。（欅坂ブログに赤西君、2度目の登場。（笑））</p><p>&nbsp;</p><p>同じ運命を辿る両グループのセンターですが、<span style="text-decoration:underline;">やはり乃木坂と欅坂の大きな違い</span>は、</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#8f20ff;">乃木坂</span></span>は、5枚目時点でセンター生駒ちゃん人気を上回る「御三家」（白石・橋本・松村）のヲタ人気が突出するようになり、センター交代に違和感がないレベルまで人気が一定してた。他にも何人か（西野、生田、星野、高山、etc. 斎藤はこの時はまだかな）人気メンの部類がはっきりとしてた。だから6枚目「ガールズルール」で白石さんをセンターに置いても、人気を継続できたし、いずれは交代してただろう、と必然的に感じられた。</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#538d00;">欅坂</span></span>の場合、一枚目で思わぬ誤算。平手ちゃんが生駒ちゃんを上回る天才アイドルと発覚し、ほぼセンター一人の力で紅白出場レベルまで人気が出た。その分、他のメンバーはバックダンサーに徹するようになり、カメラに抜かれるのも比較的平等。世間イメージ的には、ぼんやりと他にかわいい子がいるのはわかるけど、名前は一人も言えないし、すぐに顔が出てこない。平等推しの弊害ですね。時系列ややズレるが、運営は急きょ売れるために「欅坂＝平手友梨奈」のブランディングをはじめざるを得なくなり、意地でも平手ちゃんに合うように特化した、</p><p>&nbsp;</p><p>・メッセージ性があり、明確な</p><p>・やや陽気味な、陰要素強めの</p><p>・音楽的挑戦を入れた斬新さのある曲</p><p>を絶対条件に作るようになったっぽい。そうしたことで、「平手以外のセンターを想像できない」レベルまで持っていってしまったわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん予想ですが、一応こう思うソースが二つ。</p><p>&nbsp;</p><p>・一枚目カップリング「手を繋いで帰ろうか」が第一章の曲にしてはやけにライトタッチなアイドルソングで、急な辻褄合わせを物語ってる気がする。たとえ一枚目が売れなかったとしても、ヲタ人気から今後方針を固めていく予定だったのかな？と推測</p><p>・秋元さんのラジオ？発言、「欅坂がなぜ売れたのかわからない」</p><p>&nbsp;</p><p>音楽的に新しい欅坂ワールドを物語るセンター平手ちゃん自身も、少女→大人へ変化し「幽玄」的に魅力的で、ちょうど芽が花になる推移のタイミング。売れない訳がないわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>…いや、よくて。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>(欅）シブヤノオト① Mステ以外の音楽番組なので、トークも少人数選抜式。センター平手がいないのは、急遽そうなったわけではなく、「トークには不要」とはっきり認定されたから、すなわち、スペオキポジションから少しずつ外されているからと推測</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/921759934882156544">2017年10月21日 11:27</a></blockquote><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>(欅）シブヤノオト③ 推され3人衆の中では、石森土生が○。台本とはいえ、二度抜かれたり変顔チャレンジしたり、明らかに成長が見られた。 尾関ちゃんは外部露出では人形さん小林に憧れ、借りてきた猫になりがち。 空気にならぬには「かわいいのに奇天烈」な生ちゃん路線（＝尾関スタイル）推奨</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/921762279544246272">2017年10月21日 11:37</a></blockquote><p dir="ltr">&nbsp;</p><p>欅坂第二章のコンセプトは、</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#538d00;"><u>「平手単独ブランディングから、擬似神７でメンバーの一般認知度アップへ変更」と推測。</u></span></span></p><p>言い換えれば、<span style="text-decoration:underline;">平手ちゃん単独センター形式をやめて、他メンバーを売り出すため、まずは一般売れそうなメンバーを選出し、2～3人セットにして外部媒体に露出。「平手以外の欅坂」の認知度を少しずつ上げていく。最終的には先輩AKBのように、神７化した人気数名をユニット全体の認知度アップに使う。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ソースは、シブヤノオトのトーク部分でセンター平手ちゃんをあえて出さず、「パフォーマンスセンター」に専念させる名目で干したっぽいから。その代わりに、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・土生・石森・尾関の新フロント３</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・小林・鈴本のAMペア</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・菅井・守屋・ねるのキャプ・副キャプ・裏センター</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・Wワタナベ、モデル組</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171103/13/askaochanomizu/a1/2a/p/o0965094714062171089.png"><img alt="" height="412" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171103/13/askaochanomizu/a1/2a/p/o0965094714062171089.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この4セットを意識的に売り出してるみたい。<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">推されトップ３</span></span>（キャプテン菅井・副キャプテン守屋・スペオキ長濱）は前々から顕著に推されてますね。</p><p>今はこの組み合わせですが、可変的に動かせる推されフロント３を軸に、ガチャガチャ最終調整していくと推測。キャラブランド的に分けていくと、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">推されフロント3（由来：「風に吹かれても」で交代フロントに入ってきた粒ぞろい3人）</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><u>・土生…抜き出た高身長＋ややクール、アニメ声、八重歯、ガッキー似。本人が嫌がってるが、名探偵コナンの世良っぽくすれば一般売れる、コスプレイヤーも可のイロモノ路線</u></p><p>&nbsp;</p><p><u>・石森…おバカでパグ顔、最もトークが安定してる欅坂の大家さん枠。歌ダンスも高水準な超ベーシックアイドル</u></p><p>&nbsp;</p><p><u>・尾関…唯一無二の「可愛いのに滑稽」が似合う、ネオ乃木坂生田さん。ルックスが垢抜けて美少女意識アップし、以前より尾関スタイル抑えてるっぽいが、むしろ奇天烈は誰にもできないし、そこのアピールが重要。本人もわかってるっぽいし葛藤してるみたい</u></p><p>&nbsp;</p><p>（この3人は、5枚目タイミングまで温存されていた隠し兵器。ルックスはやや癖ありなので神７には一人入れればいいかな、でも人気出れば単独でバラエティに押し込める。サンコイチセット推しに見せかけて競争させてる事に気づけ！）</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>(欅）シブヤノオト⑤ AM組はいわゆるスキル組なので、顔見せ程度でおいておくか、ぐらいなのかな。静かな職人気質とでもいうべきか。 小林ちゃん、もっさり黒髪からライブ下半期あたりにかけて、お金かけた美少女ビジュアルプロデュースされてる疑惑。次あたり、ダブルセンターに来る？</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/921764515062087680">2017年10月21日 11:46</a></blockquote><p align="left"><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;"><u>AMペア（由来：3人ユニット曲、AM1：27の平手両脇）</u></span></span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><u>・小林…藤田ニコルを暗くしたような、今流行りのちょい濃いめブサ顔に毒舌。ルックスも金かけて売れるアンニュイに。歌も、ボイトレでぐんぐん上達中</u></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><u>・鈴本…欅で唯一、デコだし似合うダンスリーダー。「大人っぽい・キレイ」に囚われて、目に見えて意識してるように感じるが、オーラが真反対なので非推奨</u></p><p align="left"><br>（この2人は、特に鈴本は、素材は良いのに個性を潰しちゃってる印象。じゃなければ、今流行りの系統なので売れるWセンター候補。見た目も若く、適性はあるが…）</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><span style="color:#0000ff;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">Wワタナベ（モデル組）</span></span></span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">Wワタナベも同列で本来は売り出したいけど、トークが壊滅的でバラエティ不向き。逆に顔濃いめお人形さんルックスのベリカ、顔薄め新人類体型のベリサで区別しやすいメリットを生かし、別系統雑誌で静止画売り出し中。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">（どう違うか？先天的美人のベリカは、メイクすれば作品的な美人になるので、作りこんだ世界観の美しさ重視のラルム。逆にベリサの方は、スタイル良い普通目の子がメイクで化けた努力型美人ゆえ、ガチガチにモデルメイクセットすると、アイドルからヘアモデルっぽいオーラが変わっちゃう。あ、だから読者モデルっぽくても違和感がないノンノなのか！と書きながら気づく）</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">この2人は、「女子が憧れる女子」ですし、高嶺の花の高級感があるので、神７セットには内定<span style="text-decoration:underline;">。ただ、秋元さんがすすんでセンターにはしないタイプ。</span></p><p align="left">（元）乃木坂を例に出すと、橋本さん、深川さん。この二人もまさにこのタイプですが、大人っぽい子がセンターに来ると<span style="text-decoration:underline;">幼く見える子がよりロリっぽく際立ち、全体的に年齢が高く見えてフレッシュな惹きつけがない。加えて必然的にバラード、重めの曲にせざるを得ない上、（明るい曲だと、どうしても若い生駒ちゃんや齋藤飛鳥ちゃんの方が似合ってしまう）</span>高嶺の花美人が重い曲をやるともっさりとしてしまう、とデメリットの方が多いんです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><u>第二章推移に伴い、「一般に売れそうなメンバー」をメディアに出し、その他のちょい癖のある他メンはヲタ向きに温存</u>、という区別化が見える。</p><p align="left">かつてAKBが「神７」で、人気が高い7人を集中的に売り出したように、今欅坂は半分に分けて、「お試し神７」してるみたい。おそらく一般に売れる組み合わせが出てくるまで、ぐるぐるいろいろと試していきそうです。楽しみですね。</p><p align="left">（ひらがなちゃんの方は、まとめる事多いので、もしかしたら2期生のことも軽く次の記事で書くかもです。気が向けばですね）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">追記の追記：</span></span>質問頂きまして、「今泉ちゃんはどうですか？」との事でした。本人様にも許可頂いたので、追記の形で公開でお返事したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>単刀直入にいうと、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「現時点では、ちょっと眩しすぎ、もろすぎる」</span></span>が私の考えです。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>(欅）ブラックバイト欅坂の犠牲者（←言い方）今泉ちゃん。前髪がっつり切って復帰した今、以前ほどヲタ熱気を感じないのは何故？とビフォーアフターで考察。 ビフォー：握手神対応+ゲラキャラの外側の陽と、完全に心を開いていない陰。そのデレ… https://t.co/WJBweZVVJS</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/926242918595223552">2017年11月02日 20:21</a></blockquote><p>比較で考察してみたんですが、</p><p><span style="font-weight:bold;">今泉ちゃんがなぜ休養前、あれだけのファン人気を得ていたか？</span></p><p>＞＞握手対応は神がかり的に良くて、歌も高評価。一見完璧だけど、どこか闇を抱えてそうな感じ（昔地下アイドル時代のファンとのツーショットがネットに流出したり、KEYABINGOクールビューティーの時も笑いをこらえるというより何かに憑りつかれたかのような無表情だった、etc.）が、陰陽、言い換えるとデレツン（ツンデレではなく、普段はデレだけどたまにツンが垣間見える）を形作ってて、ファンも彼女のために、彼女もファンのためにという<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">完璧な甘辛バランス</span></span>ができてたんだと思うんです。</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/892397302567976960/wmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>（欅）アフター：復帰後、空いた隙間を埋めようと、以前以上に全力で陽オーラを放出し、家族やファンに依存気味で、デレツンがデレデレに。 +以前と違い前髪がなく、より表情・顔周り、筋肉ごと痩せた不自然体型に目が行く。「消えそうな蝋燭なの… https://t.co/EAEBMZwWGv</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/926247980348387328">2017年11月02日 20:41</a></blockquote><p>復帰後は、お仕事に戻れて嬉しい！のワクワクが伝わってくるように、一回一回全力で取り組んでます。もちろん良い事なんですが、明確に変化した点。誰でも気づく、がっつり持っていった前髪。「ずーみんバング」でしたっけ？</p><p>個性的で可愛いんですが、前髪が短すぎると、目から下に行く前にどうしても輪郭、肌色、そして肩から下の全体のバランスに目が行くと思うんです。そうすると、以前の彼女と違って激痩せした、アンバランスな体型にどうしても気づく。</p><p>こう言う条件がそろうと、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">女子力UPな流行りの短めバング、というよりストレスで引きちぎったやつれ前髪に見えてしまう</span></span>んですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今の今泉ちゃんは、ブログや雑誌を見る限り、まだ完全に自分の足で立ってない。温かい家族のもとで休養してリチャージしたは良いものの、復帰後は休養前以上にべったりと家族に依存し、ファンにも寄りかかり気味。自立というよりは、足りないところを家族やファンから補おうとしているように感じます。<span style="text-decoration:underline;">今の彼女にどこか物足りなさを感じてる方は、完全に消えてしまった「陰」要素、甘辛の辛さがないからだと思う</span>んです。</p><p>まだまだ病院通いな脆さがあるのに、今まで以上のものを提供してくれるから、ファンもより多くを期待してしまう。元気そうに振舞うけど、あまり多くは期待したくない、が現状のファンの多くの考えで、期待することがちょっと罪悪感に思えてしまう人もいると思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">センターはありえるか？私の意見的には、まだNO</span></span>です。立ったばっかりのクララに、いきなりハーフマラソンをさせるようなものです。</p><p>完全に自分の足で立ってからじゃないと、センターは厳しい気がします。</p><p><br>See you!</p>
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<link>https://ameblo.jp/askaochanomizu/entry-12325203533.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Nov 2017 12:37:36 +0900</pubDate>
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<title>渡辺梨加ピンマイクに賛成な理由・志田と比較考察+5thフォーメーション発表、ねる漢字専任について</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです！こんにちは！</p><p>発言等々は、最近はTwitterばかりでブログのほうはかなり久しぶりに見ました。</p><p>たくさんのいいね、ありがとうございます！</p><p>まさかドラフト形式が過去最高とは…とほほ。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>今回も、過去ツイアップの形式です。</p><p>テーマは2つで、関連ツイ挙げていきます。かなり前のツイも入るので、最新状態でご覧になりたい場合はaskaochanomizuで検索してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">1． 敬老の日けやかけにみる、「変わらない」渡辺梨加の重要性＆尾関梨香ちゃんについて</span></span></p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F892397302567976960%2FwmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>（欅）敬老の日けやかけレビュー① 渡辺梨加ちゃん、ついに単独ピンマイクの苦肉の策。久しぶりに喋らせた梨加ちゃんロボ、完全に初期化してて苦笑。背もたれ椅子、アテレコ、ピンマイク。スタッフの喋らない彼女が目立つ工夫、面白いですね。私は… https://t.co/xbhV4vHolW</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/909596931604787200">2017年09月17日 21:56</a></blockquote><p>アテレコキャラもらってから、甘んじて喋る機会が激減していた渡辺梨加ちゃん。当初の全く喋らないお人形さんに逆戻りしてましたね。</p><p>ネットでは、けやかけで、土田さん澤部さんとバラエティーやってきて何年経ってると思ってるんだ！そろそろいい加減にしろ、障がいだろ…etc, キビシイ意見が飛び交ってましたが、私は、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「喋らない渡辺梨加」というアイドルはそのままで良い</span></span>と思ってます。変化が顕著な<span style="font-weight:bold;">志田</span>ちゃんと比較します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">志田ちゃん→</span></span>新潟から上京したてで、初めはぼそぼそと自信なさそうにカメラの前に歩いてきて、しばらくはトークもままらなかった「ザ・クール」志田ちゃんは、次第に欅坂の番長格になると自信をつけ、ガハガハ気持ちよく笑い、ガヤも入れられるようになり、髪型メイクも少しずつ派手になり、本来の性格がよりはっきりとプラスに表れるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その反面、ダンスは腕を宙ぶらりん、握手会は少しずつ休みがちになり、握手対応もテキトー、メンバーの努力の話を聞いてダサいと笑い、できないと他人に当たり、おまけにルイヴィトンのダミエを持ち歩いてザ・芸能人に、というマイナス面もはっきりと見えてきました。</p><p>この時<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">ファンがよりはっきりと感じ取るのは、明らかにマイナス面</span></span>。これはアイドルに限らず。</p><p>例えば「あなたが今までで一番楽しかった旅行は？」と聞かれた時より、「一番ひどかった旅行は？」と聞かれたほうが浮かべやすく、話も弾む感覚と一緒です。</p><p><span style="font-weight:bold;">彼女の成長変遷を見ていくだけでも、「欅坂、変わっちゃったなぁ・・・」と興味が薄れることだって大いにあるわけです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/10/askaochanomizu/80/98/j/o1440081014036968252.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/10/askaochanomizu/80/98/j/o1440081014036968252.jpg" width="320"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/10/askaochanomizu/4c/a6/j/o1440192014036968335.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/10/askaochanomizu/4c/a6/j/o1440192014036968335.jpg" width="420"></a></p><p>Before</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/10/askaochanomizu/93/ef/j/o1440192014036968689.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="306" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/10/askaochanomizu/93/ef/j/o1440192014036968689.jpg" width="230"></a></p><p>After</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ渡辺梨加ちゃんは？</p><p>とんでもない美人さんが現れた！でも喋れなくてポンコツなんだ…のまま、特に大きく変化せず、ルックスだけ少しずつ垢抜けて今に至ります。モデルが決まったり、ドラマ演技が頭一つ突き抜けたり、プラス面だけが目立つので、ファンも少しずつ甘くなっていきます。私も、喋ることを期待しなくなってからはかなり甘々な擁護派になりました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで、顕著な雰囲気変化がなければ、ファンもおりづらく、ハラハラしなくても、ボーッと見つめてられる、という良さがあります。ここまで擦れないのもなかなかですけどね（笑）</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F892397302567976960%2FwmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>なぜ擁護か？男性はそもそも、変化を嫌う。一般露出でファンが増える＝ライバルが増える＝より昔から彼女を知るのは自分だ！と、初期状態を神格化する。垢抜けて変わっていくと、最初と違う悪い点ばかり気になる。つまり彼女みたいに最初からほぼ変わらない、担降りしにくい子も必要なのです</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/909599114014396417">2017年09月17日 22:05</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>平手ちゃんの握手会事件の件で、犯人は、</p><p>「彼女を守りたかった」と供述してるみたいですね。</p><p>この人を世間と、アイドルファンは風潮と、悲劇のセンター平手ちゃんイメージで叩きましたが、<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">途中までは誰もが同じ経路を辿るんだ</span></span>、と私は思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>新しいシングルの発売！Mステ出演！となった時に、ワクワクしながら彼女たちのステージを見て、前作と比べて成長を感じる。</p><p>周りの反応も見たいから、ネットで評判を検索する。すると、彼女たちに興味を持った人たちが続出する（ありがたいこと）。例えば、「あのセンターの子スゴイ！平手ちゃんっていうんだ」「後ろの茶髪の子、めっちゃ可愛いな！」とコメントを見る。</p><p>ここで、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「だろ？」といえる人と、言えない人で分かれてしまうだけの問題</span></span>なんです。「俺のほうが詳しい！ライブ行ってるし、握手会で「認知」もらってるし…」と、少しずつ自分の中でのイメージが変わっていく。より昔から知ってる、前から彼女と「築き上げた」距離感（もちろん一方的）が、自分の中で少しずつ近づいていく。気づいたら、</p><p>「キャップが外れ噴き出した泡は止められない（感情）」になるわけです（←わかりますか？笑）</p><p>&nbsp;</p><p>事件になってしまったのは、そんな「言えない」人の極端な行動にすぎないわけです。</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F892397302567976960%2FwmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>（欅）敬老の日けやかけレビュー② 一方そんな渡辺さんを尊敬するひらがな東村はやばそう。というのも、横並びひらがなの中でも、声は加藤、顔も斎藤＋高本と、人気メンの2番煎じ＋上顎不動で声量とトーク力不足＋一般人オーラ。この子は運営が前… https://t.co/X2l2IuNW1p</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/909602837918863360">2017年09月17日 22:19</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>甘々擁護からは、少し辛口評価。<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ひらがなの東村ちゃん</span></span>。</p><p>人数が少ないだけに、キャラが濃ければ際立つチャンスが欅よりも多いひらがなは、最近やっとけやかけに出演するようになりましたが、MC2人は、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・喋らせるだけで笑いがとれる低音イケボ斎藤京子</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・トークも少しずつ上達し、ボケも入れられる佐々木久美</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・フワッとしてるがイジれる潮</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・最年少しっかり喋れる柿崎</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・イロモノ井口</span></p><p>&nbsp;</p><p>の5人メイン、＋アルファにスポットライトを浴びせる、というのが続いていました。</p><p>つまり東村ちゃんは、<span style="font-weight:bold;">この回までほとんど注目されずに来てしまったわけなんです</span>（澤部さん誕生日スペシャルで3人いて、なんか喋ったっけ？というぐらい、ニコニコ後ろで隠れて笑ってた印象しかない）</p><p>ピンマイクをもらった渡辺梨加は、<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">何年間もかけて喋らないイメージを作ったからこそのある意味「プレゼントピンマイク」</span></span>。渡辺梨加ちゃんと違って、彼女があんまり笑えないタイプのだんまりなのは、根本的に<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">目立とうというオーラが見えない事、そして分かりやすい武器・華がなく、個性ではない欠点にしか見えないところ</span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私的予想としては、実は<span style="font-weight:bold;">渡辺梨加ちゃんは1/2ガチ、1/2キャラの、計算された天然フワッとキャラ</span>。極力喋らないが、必要な所では期待に応えられる、隠れ賢こ。</p><p>その点、東村ちゃんは100％喋れない、だから「目立たないように息を止めてた」だけで、自分を売り込もう！個性を出そう！という気合が外に現れない性格もあってか、ファンもTVスタッフもベターオプションに流れてしまう、という事だったんだと思います。</p><p>フリップで顔隠したり、テンパって泣いたり、このままだとただの一般人ゲスト。超大規模ライブをやるガッツはあるのに、不思議。運営も、後ろに逃げようとする彼女を、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">無理やりでもセンター近くの前に出してあげる措置を取るべき</span></span>、が私の意見です。実力派の組み合わせだけで前に出すと、後ろはそれにさらに甘んじるようになるので、個人的には、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・ルックスギリ似てる斎藤京子or高本、あるいは雰囲気似てる潮とシンメで前センター脇</span></p><p>&nbsp;</p><p>を推したいと思います。みなさんはどう思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">2．5ｔｈシングルフォーメーション発表について</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F892397302567976960%2FwmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>（欅）フォーメーション発表① 特に大きな変動なし。ライブ後の勢いをキープするために、復活後今泉は3列目温存、記念フロントは前回後ろ左端に固められていた残り3人。裏センターねる、そしてセンター平手のセゾンスタイル。発表のテンポがよかったのも、特段読みにくい変動がないからと予想</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/911994499827683328">2017年09月24日 12:43</a></blockquote><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F892397302567976960%2FwmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>フォーメーション発表② 記念フロント3人は、爪痕残すスキルあれど日の目を見られなかった、いわゆる「シンメの片割れ」高身長土生、おバカ石森、滑稽尾関。芸能力高いとは言えないが、見つかれば注目される爆発力あるので、期待</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/911996171530334209">2017年09月24日 12:50</a></blockquote><p>記念フロント、最後の3人を消化。今後変わっていくとすれば、5枚目以降の図式確定</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F892397302567976960%2FwmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>（欅）フォーメーション発表③ 前回の重い雰囲気から一転、笑みも見られるスピーディーな発表。ひらがなの露出始まれど、候補の中にはいなかった安心感から、大きな変化はないだろう、と気づいていた予想。</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/911997024958078981">2017年09月24日 12:53</a></blockquote><p>今までと比べると、ピリピリした雰囲気もなく、なごやか。クラス替えで友達と一緒にいる事が確定した、みたいな雰囲気。たぶん、リリースのタイミングに合わせて、ライブ直後、或いは最中からすでにほのめかされてたことだったんでしょう。</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F892397302567976960%2FwmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>（欅）フォーメーション発表④ ひらがなは、都合のいいタイミングでドラマ入れられたね～。漢字の2番煎じクラスルームサスペンス、でもやっとまともな雑誌以外の一般露出チャンス。 選抜に入れない言い訳にもなりえるが、このドラマ、似た漢字ドラマの大コケから、ファンすら見ない視聴者激減予想</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/911997968571564032">2017年09月24日 12:57</a></blockquote><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「残酷な観客たち」のしくじりをリベンジ</span></span>するかのように、まったく同じ雰囲気。</p><p>漢字ドラマが伏線回収をあきらめてただけに、さっさとDVDにしてファンの記憶から消したいんでしょう。</p><p>今回ひらがなちゃんが不遇なのは、漢字の2番煎じをやらされることに加えて、センターがいない事。圧倒的な主役がいないので、主軸作れずにまたふらつきそうな予感。前回のダメージがデカすぎて、新作への期待値がかなり低い。</p><p>「こう来たか！」な脚本と演出、待ってます</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F892397302567976960%2FwmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>(欅)フォーメーション発表⑤ そして何と言っても、ねるの漢字専任発表。 あざと賢い、隠れイケイケな彼女は前から「2軍」ひらがなでは居心地が悪そうで、パフォも猫を被ったような表情オーラが気持ち悪かった。漢字専任は正解。 ひらがなも、… https://t.co/DVN5DxGT4h</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/912001696926138368">2017年09月24日 13:12</a></blockquote><p>こっちのほうが重大発表。KEYAROOMから感じていたんですが、多分漢字との兼任で、あまり距離感が縮まってなく、居場所がなさそうで居心地悪そうな雰囲気はしてました。</p><p>菅井ちゃんとのSHOWROOMで分かったように、明らかに漢字のみんなといた方が楽しいが、自分のために作ってもらったひらがなが嫌だともいえない。パフォーマンスも、漢字での彼女のパフォーマンスを見るとぶりっ子感が強く、キラキラ踊る他のひらがなメンバーのセンター、というには少し違和感を感じてました。この専任には賛成です。</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F892397302567976960%2FwmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>ちょこっと流出した、欅坂5th新曲。ずっしり重かった過去2枚と比べて軽快な、AKB「風が吹いている」をライトにリメイク、が初見印象。 【欅坂46】5thシングル！？メチャカリCMで新曲披露！風に吹かれても【MECHAKARI】 https://t.co/DnmsZzIb6T</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/912336297167085570">2017年09月25日 11:21</a></blockquote><p>タッチが変わって素敵な曲！と思った矢先、どこか既視感がありました。表題曲のハードルがかなり上がってたので、一度この曲で下げて、パフォーマンスメインの曲になるんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>See you!</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 06:04:16 +0900</pubDate>
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<title>平手ちゃんダウンに思う、欅の弱点など</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>記事にする時間がないので、さっとメモ形式。追記予定です</p><p>平手ちゃんが、ガイシホールのツアーライブ欠席した件。ついにダウンしてしまいました。</p><p>思うところはいろいろあるんですが、苦言を呈したい事が２つほどあります。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F892397302567976960%2FwmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>乃木坂と違う欅坂の宿命は、センター平手の絶対王政。つまりそんな彼女はたぶん秋元グループ史上、最も「消耗品」傾向が強い。 まだ16歳のグループの看板に、一か月中15日間ライブさせ、メディアで酷使。結果として今の平手は皮肉にも、使命感… https://t.co/01AswR8qpx</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/897751790396915712">2017年08月16日 18:28</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">1．8月の、欅坂の殺人的なスケジュール</span></span></p><p>公式HP見てもわかるように、15日間もライブ詰め。むろん、その他の日はリハーサルだったり、テレビ収録、ラジオ収録、イベント出演と、休む暇もない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170818/15/askaochanomizu/55/e1/p/o1101087414007768002.png"><img alt="" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170818/15/askaochanomizu/55/e1/p/o1101087414007768002.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>セカオワラジオで驚いたのは、平手ちゃんがデビューしてから（一年半ほど前？）から一度も帰省できていない事。そりゃ、こんなスケジュール組まれたら取り組まないわけにもいかないし、運営の仕事を獲得する手腕はすごい、としか言いようがない。ただ反対に、「お前らを推してあげてるからこそ」と言われてしまったら、もう嫌とは言えないわけで。「全部嫌いです」と言いたくなるのも分かる。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/_QUFx_UKZlo" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F892397302567976960%2FwmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>水槽の金魚に、可愛いからと言って、エサを与えすぎたらどうなる？はじめはありがたい餌も食べきれなくなり水を腐らせて、死に至らせる。 →可愛い平手ちゃんを想って、仕事させすぎたらどうなる？最初は楽しかった仕事も義務化して、モチベを淀ませてアイドル生命を殺す、わけで ＃欅坂46</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/897977921087746049">2017年08月17日 09:26</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>だいたい、発煙筒事件からカウンセリングなく、ずっとメディアに出ずっぱり。殺されかけたのに仕事に縛り付けて休ませず、トラウマになりかけてるファンから逃げさせない。</p><p>これ、嫌だって言ったら干されるから逃げられない、という一種のパワハラのように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2．平手を補佐する、ナンバー2がいない事</span></p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F892397302567976960%2FwmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>「＃山口百恵2世」と囃し立てられ、光を浴びすぎた平手ちゃん。本人も、前髪バリアー作ってファン（＝光）を遮り、多くのファンを心配させて笑顔を逆に奪ってしまう、エナジーヴァンパイア化。仕事すればするほど心配をかける、本末転倒なオーバーワーク。後続育成に消極的な欅坂の姿勢にも問題あり</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/897985554427412480">2017年08月17日 09:56</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>かつてのKAT-TUN赤西君を思い出します。</p><p>デビュー後はギラギラした旬オーラがあったのに、悩みやファンからのストレスでメンタルやられて、前髪、帽子、サングラス等で額と目を隠しはじめて、最終的にはロサンゼルスに逃げるように留学。帰国して再加入しても、顔隠しを続け、最終的にはジャニーズをやめてます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170818/15/askaochanomizu/fb/11/j/o0357055914007770135.jpg"><img alt="" height="559" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170818/15/askaochanomizu/fb/11/j/o0357055914007770135.jpg" width="357"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今の平手ちゃんも、ファンの目を直接みたくないから、前髪を重く鬱陶しく作って、おでこと目を見えないようにしてる。額の第六チャクラも塞がれて、エナジー放たず惹きつけない。</p><p>赤西君と決定的に違うのは、「単独センター」の構図。KAT-TUNは、デビュー当時異常なまでの人気で、亀梨・赤西二大巨頭でファンが分散してた。</p><p>大所帯女アイドルは、趣味の多様化でいろんな方向に個人ファンは散るが、やはりパフォーマンス中、視線が集まるのは平手ちゃん一人。</p><p>他の子は、センターに気を遣いすぎてて、目立とうとしていない。仲良し横並びでセンターの陰でひっそりとしてるのが、おそらくの世間イメージ。（もちろん異論はあると思います）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>欅坂に必要なのは、彼女を補佐できる2，3人だと思います。私的には、負けず嫌いがにじみ出る今泉、守屋、菅井あたりかなと考えてます。長濱は、ひらがなリーダーもありますし、「僕は嫌だ」テストでも失敗してるのでナシかな、と個人的に思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">追記：</span></span>欅坂バイトルCMが発表になって、チェックしてみたら、やっぱ限界じゃん、平手ちゃん。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F892397302567976960%2FwmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>(欅）乃木坂に代わって、欅坂が新イメージキャラクターに！おめでとう！ と言いたいのは山々なんですが。ポーカーフェイス売りの平手ちゃんの「始まる」。本人のオーラが下向きすぎて、何も始まりそうな感じがしないんですよね・・・ https://t.co/sgM8b4JU2Y</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/905616835386724352">2017年09月06日 22:20</a></blockquote><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/askaochanomizu" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F892397302567976960%2FwmO5cgj0_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">askaochanomizu</span><span class="twitter-nickname">@askaochanomizu</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>この違和感。私は個人の強い華でキラキラしてた乃木坂のバージョン派です。 バイト始めるぞ！のワクワクなし。自分の足で社会への第一歩を踏むんだ！な自立感も無し。 平手以外の、無表情ディスコダンス、光エフェクトが皮肉にも操り人形の釣り… https://t.co/4tCbTqrOTB</p><a href="https://twitter.com/askaochanomizu/status/905620794142752768">2017年09月06日 22:36</a></blockquote><p>本人のオーラがあまりに下向きで、内側。前髪での顔隠しは相変わらず、目は完全に奥が死んでる。メンバーは相談なら乗ってくれるけど、センターはあまりに負荷が大きすぎて誰もやりたがらない、だから結局は一人で戦わないといけない。</p><p>挙句の果てに、エナジー相互交換できるファンも、殺されかけてるから怖い。大人は、やらなければ干すぞ、と言わんばかりに仕事をよこすだけで、悩みなんか知ったこっちゃない。</p><p>今の彼女の眼は、完全に八方ふさがりで、自分の中に闇を閉じ込めてる目なので、はっきり言って怖い。</p><p>&nbsp;</p><p>秋元さん、この彼女の眼、見えてないのかな？人気高い乃木坂おろして欅坂にする意味、あったかな？</p><p>&nbsp;</p><p>ファン声入りのOverture！何かが始まりそうな予感。今ブレイク中欅坂46の、不協和音戦隊ポーズでドーン！進化し続ける彼女たちの、静かな闘志が燃える新CM！と読み取ってくれるファンは、そんなにいないはずですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>See you!</p>
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<pubDate>Fri, 18 Aug 2017 15:26:58 +0900</pubDate>
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