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<title>◆外人の妻と子供の教育◆</title>
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<description>結婚してみたら奥さんは外人。そこから始まる当たり前のことが当たり前でない生活。特に子供の教育には紆余曲折を経て着地点が見えません、トホホ・・・・。</description>
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<title>その９　他国の状況</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff"><strong>９)他国の状況</strong></font></p><p><br>お隣の韓国の教育熱はすごいですね。小学校から母親と１年間留学するなんていうケースが結構あります。インドの教育熱も同様にすごいそうです。9/11の悲劇後は、人気の留学先がアメリカからカナダに移っているような話をよく聞きます。もちろん、アメリカの一流boarding school(寄宿制学校)の場合は全く関係ないのでしょうが･･･・<img height="16" alt="虹" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" width="16"></p><br><p><strong><font color="#ff00ff">インター</font></strong>に通わせる日本在住のインド人はお金持ちの方が多い気がします。そして彼らは家事はお手伝いさんを雇っているケースが多いです。････と、奥さんは３食昼寝つきかと思いきや子供の教育の専属家庭教師として頑張られる方が多い気がします<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16">インド人は数学に強く二桁の掛け算を暗記しているのは有名ですが、二桁同士の掛け算はさすがに<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>では教えてくれませんから自宅で頑張られているみたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asobimasho/entry-10027738401.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 00:12:37 +0900</pubDate>
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<title>その８　飛び級・落第</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#0000ff">８)飛び級・落第</font></strong></p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>は義務教育ではありません。ですから、素行が悪かったり学校の規則を守らないと本当に退学になるようです<img height="16" alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16">　ただ、身近に退学になったご両親がいないのでどの程度で退学になるのか伝聞情報しか持ち合わせませんので正確なことは申し上げられません<img height="16" alt="モグラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/198.gif" width="16"></p><br><p>聞いた話では一刀両断に退学になるのはドラッグetcの持込が発覚した場合などに限定され、通常は自主退学を勧められるという噂が<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>にはまことしやかに囁かれています<img height="16" alt="ぐぅぐぅ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" width="16"></p><br><p>マスコミでは海外の教育と言えば｢飛び級｣ばかりが取り沙汰されますが落第もあるようですが、<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>では現実に飛び級していたり落第しているお子さんはいないと思います。</p><br><p>そもそも<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>は本国を離れて日本にいる間の外国人のお子さんの学力維持を目的としていますので、<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>で｢飛び級｣することは少ないと思われます。また、<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>に通うお子さんのご両親は駐在や経営者等の比較的教育レベルの高い方が多いので、落第するような家庭環境の子供は少ないです<img height="16" alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16"></p><br><p>ちなみに、日本のインターは概して学習進度が早い、と言うか結構難しい学習をしているようです。｢<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>は日本の学校に比較してのんびりしていて個性豊かな教育をしている｣というのは反面当たっていますが、結構難しくて宿題も多いのに意外さを感じます。</p><br><p>ところで、今まで日記を書いてきて思うのは、Ameba blogって日記の作成などをする場合の動作がすごく遅くないですか？　一時代前のダイヤルアップでHPを見ていた頃を思い出しました<img height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16">　初心者＋表示が遅いので、まだあちらこちらを確認できていませんので、どこかに書いてるのかもしれませんが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asobimasho/entry-10027147023.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2007 22:10:53 +0900</pubDate>
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<title>その７　義務教育の免除</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff"><strong>７)義務教育の免除</strong></font></p><p><br>日本人であるのに義務教育を受けないのは法令違反になります。ただ、最近では外国人との結婚が多くなったおかげで、｢将来外国で暮らす可能性があると証明(宣言)｣した場合には就学免除を比較的簡単に受けられるようになっています。</p><br><p>配偶者が外国人登録をされているい場合には、よほど田舎でない限り役所も慣れたもので特にトラブルはないようです。就学免除申請書が学校教育を所轄する機関(市役所・特別区等)に用意されていますので、<strong><font color="#ff00ff">インター</font></strong>の在学・進学予定証明書と配偶者のパスポートなどのコピーを提出すれば問題ありません。</p><br><p>上の子が日本の学校・下の子が<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>というのも、｢一人は外国で暮らす可能性があり、もう一方は可能性がないだけの話｣と解釈されるのか否かは分かりませんが(笑)、法令上は家族ひとまとめで判断されるのではなく一人ひとりの事情で判断されますので、個々の可能性が妥当であれば役所が大好きな法令上は順法ですので問題ありません(担当者によりますが)。気分的には｢家族別々の申請｣は気が引きますが・・・・<img height="16" alt="コスモス" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/058.gif" width="16">　</p><p>ちなみに、双子の場合は合理的な理由の説明が大変になるかもしれませんね・・・・<img height="16" alt="わんわん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/003.gif" width="16"></p><br><p>日本人同士の場合にはちょっとやっかいみたいです。過去の海外居住歴を示すもの・海外に住居地の証明書・social security number等があることを証明できれば就学免除申請が可能なようですが、諸説あって私もハッキリとは知りません。</p>
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<pubDate>Fri, 02 Mar 2007 15:55:06 +0900</pubDate>
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<title>その６　言語(bilingual + 1)</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#0000ff">６)言語(bilingual + 1)</font></strong></p><p><br><font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>から少し話題がズレますが、私の家では｢パパとは日本語、ママとは××語(今は秘密(笑))、学校で英語｣という環境です。簡単に言うと、バイリンガル＋１＝トリリンガル(trilingual)です<img height="16" alt="飛行機" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" width="16"></p><br><p>｢子供の頃は大変だろうけど、あとから可能性が拡がり喜んでくれるはずだ。｣と思いここまで来ました。今までやってみて｢少なくとも子供の教育はbilingual までにすべきだ｣と思います<img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"></p><br><p>子供の能力は人それぞれ大きく違うので一概には言えないと思いますが(学校の先生は本当に大変だろうと敬意を感じます)、やっぱり３カ国語の負担は相当にあります。文法が全く違うし、単語も別々に覚えなければならない。放っとけばチャンポンの言葉を話し出します。<img height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16">　</p><br><p>そして、ちゃんと教えてゆかないとそれぞれの言葉の発達進度に｢年齢より遅れがある｣と感じることが少なくありません。日本語だけのお子供さんに比べれば、当然といえば当然ですよね。ただ、遅れを感じながら放置しているのは辛いですし、学校では容赦なく｢家庭での教育の強化｣を指導されるので、そのサポートをしっかりしなければなりません。結構大変です<img height="16" alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16"><br><br></p><br><p>ちなみに<strong><font color="#ff00ff">インター</font></strong>に通うインド人の友達のお子さんは、幼稚園時代からかなり優秀なお子さんで３カ国語(英語＋ヒンズー語＋日本語)を話せましたが、今は日本語を捨ててほとんど片言しか話せないレベルに後退しました。やはり他の学習が大変になったので、取捨選択をせざるを得なかったのだと思います。<br></p>
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<pubDate>Fri, 02 Mar 2007 10:17:57 +0900</pubDate>
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<title>その５　友達</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#0000ff">５)友達<br></font></strong></p><p><font color="#ff00ff"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>が近所(日本の学区内)にある人は少ないと思います。また、近所に同じ<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>の同級生が多い人という方も少ないと思います。ここからいえる事は、<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>に通わせた場合、子供が放課後に同級生らと遊べるのは学校のplaygroundとかschoolyardだけである、という環境になる方が多いということです。そもそも<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>の数が少ないので当然ですよね。でも、これって意外と大問題なんです<img height="16" alt="波" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif" width="16"></p><br><p>自分の子供の頃を思い返して下さい。放課後の友達との遊びの中から学んだことは多いと思われている方は少なくないと思います。私も、人間関係などは学校の中よりも放課後に多くを学んだように思い出す一人です<img height="16" alt="あし" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/170.gif" width="16"></p><br><p>しかしながら、残念なことに<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>に行くと友達と遊ぶという簡単なことが難しい。もちろん、同級生のお誕生日会<img height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16">のお誘いなどは頻繁にありますが、子供が必要としているのは普段の何気ない遊びです。</p><br><p>相談したり反目したり<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16">、いじめたら泣かれて後悔したり<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16">、貸して欲しい時には上手にコミュニケーションを取らないと貸してもらえないことを学んだり<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16">、・・・・社会性を学ぶ時に友達の存在は不可欠であることに議論の余地はないと思います。</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>に行ってみて最も残念なことの一つは近所に友人がいないことですが、この点はどうしようもありません<img height="16" alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16">　もちろん、少し大きくなれば自分で行動できるようになりますが幼少時代も友達が大切です。この点は、小学校から国立とか私立に入学させているご家庭の悩みと同じかな。そういう方はどうしているのでしょうか<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16"></p><br><p><strong><font color="#ff00ff">インター</font></strong>での英語レベルに合わせるため家庭でもある程度の｢英語シャワー｣が必要となります。近所に友達がおらず日本語環境しかない場合には、ご両親が家庭で英語だけを使う等の工夫が必要になってきます。小さい頃は全身で行動してきますから、学校帰りの子供は結構疲れて帰ってきます<img height="16" alt="夜の街" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/154.gif" width="16">　その子供を見ていると、友達を作らせるためにお稽古事やお教室<img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16">に通わせるのも気が進みませんし････<img height="16" alt="雨" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" width="16">　</p><p>ママの工夫が試されます<img height="16" alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Fri, 02 Mar 2007 07:01:21 +0900</pubDate>
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<title>その４　祝日(national holidaies)</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#0000ff">４)祝日(national holidaies)</font></strong> </p><br><p>これは<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>の問題ではないのかもしれませんが、<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>では欧米に合わせて祝日がすごく少なく感じます。逆に言うと、｢日本って祝日が多いんだ！｣と気づいたりします。大人は、たまのお休みなのでゆっくり寝たいなどと思いますが、この欲望を十分に満た巣ことが出来ないのは結構辛いです。祝日の早朝のガラガラの電車に乗って子供を学校に送る時に、人生の儚さを感じる時があります(笑)。</p><br><p>よく、単純に｢外国の学校は休暇が長い｣と指摘されることがありますが、<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>に関してはその指摘は正しくないと思います。確かに３ヶ月弱の夏休みだけを取り上げると休暇が長いと言えますが、日本の学校は｢夏休み等は短いが、祝日等の休みが結構多い。｣のではないかと思います。 </p>
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<pubDate>Fri, 02 Mar 2007 01:07:53 +0900</pubDate>
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<title>その３　体育(PE：physical-education、physical exercise)</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff"><strong>３)体育(PE：physical-education、physical exercise)<br></strong></font></p><p><font color="#ff00ff"><br></font></p><p><font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>での体育は概して貧弱です。私たちはアメリカのハイスクールとか大学のイメージを持っているので、文武両道な教育がなされている誤解していますがそれは間違いみたいです。ヒョロッとした子が多いのは、欧米の遺伝子がそうさせるのではなく単に運動する時間が少ないのではないかという気がしてきました。意外と宿題が多いので遊んでられないし････<img height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16"></p><br><p>そうそう、Field dayとか呼ばれたりする体育会の日には、お父さんたちが校庭の隅でバーベキューとかし出すのも最初は驚いたなぁ～。日本の学校ならば｢子供が近くにいる時には火気厳禁｣ですよね<img height="16" alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16">　</p><br><p>さらにHalloween parade<img height="16" alt="ハロウィン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/101.gif" width="16">とかBazaar<img height="16" alt="プレゼント" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif" width="16">などのイベントがある時には昼間からビール<img height="16" alt="ビール" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16">やワイン<img height="16" alt="ワイン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/081.gif" width="16">を飲んでるお父さんが多く結構酔っ払いになっています<img height="16" alt="カラオケ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/168.gif" width="16">。　それはそれで、お父さんなりの楽しみ方で微笑ましく思いますが、普段会社帰りに一杯引っ掛けない代わりにこんなところでやってました。　乾杯<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">お父さんたち<img height="16" alt="お酒" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/191.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Fri, 02 Mar 2007 00:34:36 +0900</pubDate>
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<title>その２　理科(science)</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff"><strong>２)理科(science)</strong></font></p><p><br><font color="#ff00ff">インター</font>にある理科室等の設備は基本的に｢お粗末｣です<img height="16" alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16">　なかには理科室がない<font color="#ff00ff">インター</font>もあります。彼らは基本的に大学生が持って歩くような分厚いテキストで勉強しています。要するに実験の機会がない場合があるんです。実感が湧かないので可哀想に感じます<img height="16" alt="モグラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/198.gif" width="16"></p><br><p><font color="#ff00ff">インター</font>に通っているとベネッセの進研ゼミ小学講座｢チャレンジ２年生｣の付録に｢なんて豊かな教材群なんだ！｣って涙<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">しそうになります(日本の小学校も同じだったりして)。　小学生なのに無味乾燥としていて可哀想に思えます<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16"></p><p><br>そのくせ、science projectなどと称して、各生徒による理科の発表会なるものがあったりします。昨年一番すごかったのが、インド人の子供のリニアモーターカーでした。ドライアイスと電極を用意してかなり大がかりでした。私など｢アレだけのドライアイスをどこから仕入れたのかなぁ？｣なんていうレベルなのに････<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16">　どう考えても小学校５年生程度の子供が出来るものではなく、理数系に強いインド人のお父さんが考えた最高位傑作でした。でも。５年生の彼が得意そうに説明していたけど････<img height="16" alt="ロケット" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/127.gif" width="16"></p><p><br></p><p>要するに<font color="#ff00ff">インター</font>では｢自己救済｣が必要なのです。お父さんも教育に参加して家族総掛かりで子供の教育に当たらなければ、子供の学校教育は貧相臭くなってしまいます。日本の会社に勤めいてサービス残業が当たり前で、子供の教育を母親任せという環境では子供は可哀想なのです<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16">　お気をつけあれお父様<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16"></p><br><p>ちなみに外人のお父さんの帰りは概して早いです<img height="16" alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16">　</p><br><p>余談ですが、夫婦同伴が当然の欧米家庭のお父さんが｢たまには会社の仲間で飲みたい<img height="16" alt="お酒" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/191.gif" width="16">　日本人がうらやましい。｣と言っていたのを思い出しました。ハンサムで理知的なお顔立ちをされているが、中身的には私と変らなかったのでやけに親近感を感じました<img height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16"><br></p>
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<pubDate>Fri, 02 Mar 2007 00:13:31 +0900</pubDate>
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<title>その１　社会科(social studies)</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff"><strong>１)社会科(social studies)</strong></font></p><p><br>当たり前ですが、多くの<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>の社会科はアメリカを中心とした社会・歴史を学習します。小学校２年(3rd Grade 半年<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>の方が早い)ぐらいになると問題が露呈し初めます。そもそも歴史の授業は日本より難しい感じがします・・・・私の出来が悪かっただけかもしれませんが・・・・<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><p><br>例えば｢Lincoln Memorialについてテキストに書かれていたことを書きなさい｣<br>｢Indiansとの紛争があった場所を地図に書きなさい｣<br>｢San Franciscoのcable carの動力がどうなっているのか書きなさい｣</p><p>なんていうのもあった。</p><p><br>そもそも小学校２年生には難しい気がしませんか　さらに、ただでさえ難しいのに見たこともないことを教えられる子供の当惑は予想に難くない気がしませんか？　日本にいれば日本の情報は色々な方法で｢実感｣を与えられますが、海外のものには限界があります。</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>に通うインド人の子供がAbraham Lincolnを理解しようとしている姿に胸の痛みを感じます(余計なお世話でした<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">)････彼らも同様に日本人に哀れみを感じているに違いがありませんが・・・・・<img height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/asobimasho/entry-10026883799.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2007 20:09:58 +0900</pubDate>
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<title>プロローグ</title>
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<![CDATA[ <p>世の中、ママ達の間では<font color="#ff00ff"><strong>インターナショナルスクール</strong></font>が流行っているみたいですね。</p><br><p>ここ数年、クリスマスの時期になるとやたらとデコレーションした家が多くなりましたよね。自分自身で楽しむのではなく、｢幸せを他人に自慢したい｣日本人の見栄っ張りな気持が透けて見えてきます。<font color="#ff00ff"><strong>インターナショナルスクール</strong></font>というブランドも、有名進学校と同様なブランドで｢わが家のお子様はネイティブな英語を話す国際人に育ってますの<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">｣なんて言ってみたいよね。</p><p>気持分かるなぁ～<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16">　頑張ってねママ<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><br><p>私の家ではどうしようもない問題があり<font color="#ff00ff"><strong>インターナショナルスクール</strong></font>に通わせることになってしまいました。<br>初めのうちは何だか素敵な教育をさせてあげてる感じがしていたんです。肌の色が違う子供達と一緒に遊ぶ我が子供の姿を見ていると、なにか良い教育機会を与えてあげている優越感にも似た気持ちがあったりもしました。</p><p>しかし次第に現実が見えてきます<img height="16" alt="オバケ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/156.gif" width="16">　確かに小学生でもペラペラと英語を話すようになりますが(当たり前か！)、実際に<font color="#ff00ff"><strong>インターナショナルスクール</strong></font>に行かせると苦労がいっぱいあります。もっと言ってしまうと、日本の教育も色々と問題がありますが、それでも日本の教育の方が良い教育が出来ているのではないか？と思ったりもします<img height="16" alt="しっぽフリフリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/004.gif" width="16"></p><br><p>これから、<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>(私の大嫌いなブランドを意識した略称)ので感じたことを独断と偏見入り(笑)で紹介いたします。もちろん、<font color="#ff00ff"><strong>インター</strong></font>をすべて知っている訳ではないので、あくまでも一個人の感想っていうことで許して下さいね<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Thu, 01 Mar 2007 19:30:03 +0900</pubDate>
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