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<title>コラ！ （あべしゅん）</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/21/asoblodir/e6/78/j/o0700052511788171633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120211/21/asoblodir/e6/78/j/t02200165_0700052511788171633.jpg" alt="asoblog" border="0"></a><br><br><br>手元の写真を使って手軽にコラージュが楽しめる。<br>PhotoFuniaというサイト、なかなか楽しめます。<br><br><strong>PhotoFunia</strong><br><a href="http://jp.photofunia.com/" target="_blank">http://jp.photofunia.com/</a><br><br><br><br>しかしこれを見てると<br>そのうちPhotoShopみたいな高度なソフトも<br>Web上でタダでできるようになったりするのかもな…<br>と思ったりします。<br>　<br>　<br>　<br>　<br>　<br>　<br></font><br>
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<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 08:23:22 +0900</pubDate>
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<title>No.1にならなくてもいいけどNo.1もいい（あべしゅん）</title>
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<![CDATA[ 　<br><br><font size="2">CMキャラクターのSMAPは、<br>たしか「No.1にならなくてもいい」と歌っていたはずですが…<br><br><strong>No.1採用 | ソフトバンクグループ2013新卒採用<br></strong><a href="http://recruit.softbank.jp/jobs/no1/" target="_blank">http://recruit.softbank.jp/jobs/no1/</a><br><br>やっぱりNo.1っていいよね。</font><br>　<br>　<br>　<br>　<br>　
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<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 21:17:59 +0900</pubDate>
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<title>普通の女子大生がなぜ、Google＋で「日本一」になったのか</title>
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<![CDATA[ 　<br>　<font size="3"><br>突飛なことでなくてもいいから、<br>きちんと続けることの大切さ。<br>↓↓↓↓↓↓↓↓<br><font size="3"><a href="http://nanapi.jp/topics/68" target="_blank">普通の女子大生がなぜ、Google＋で「日本一」になったのか<br></a><font size="2">Google+日本一は、早稲田の女子大生 Googleが今年6月にオープンしたSNS「Google+」で日本一人気があるユーザーは、普通の女子大生だ。 </font> </font><br><br><br>ブログ更新さぼってるようじゃいかんです。<br><br><br>…はい。。<br>　<br>　<br>　<br>　</font><br><br><br>　<br>　<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/asoblodir/entry-11085022532.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 15:00:15 +0900</pubDate>
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<title>K-POP（をくい）</title>
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<![CDATA[ まったくもって興味ないのだけど<br><br>そしてTVのない暮らしをしているのでいわゆる芸能事情には寧ろ疎いのだけど<br><br>ポジティブ・ネガティブな話ふくめ、K-POPの話題は事欠かない。<br><br><br><br>フジのごり押し然り、糸をひくものはそれはあるんだろう、と思うけど、<br><br>それでもこれだけ日本を席巻しているからには、理由があるだろう。<br><br><br><br><br>ちょっと思いつきで、「理由」を考えてみた。<br><br><br>【１】素人勢力の台頭と正反対のクオリティ（というブランディング）<br><br>素人の成長を売り物にしたモーニング娘の全盛期は99年くらいからせいぜい2年。<br>そこから10年経ってまた「素人」「親しみやすさ」「ストーリー」を売る時代がめぐり、<br>AKBが台頭してきた。<br><br>何かに世の中が偏れば、それと逆の力でパワーバランスを保とうとする動きが出るので、<br>何年もの下積みの上に高いクオリティ・完成系を見せる（あくまで、そういうブランディング）<br>K-POPが目立つ、のではないか。<br><br><br><br>【２】というのと真逆の「カタコト」が気持ちいい<br><br>女の子たちが一生懸命、カタコトながら日本語を話している姿は<br>自分たちのフィールドで丸腰で勝負している感、があり<br>「高いクオリティながら愛嬌がある」という魅力になるんではないか。<br><br>ビビアンスーなり、ローラ・チャンなり、<br>きっと彼女たちの市場価値は「カタコトマーケット」にあるかと。<br>その現在版が、K-POPの皆さんなのだと思う。<br><br><br><br>【３】つまるとことは、ギャップ萌え<br><br>ということなのではないかと・・！<br><br><br><br>ちょっと思いついたところを、メモに残してみました。
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<link>https://ameblo.jp/asoblodir/entry-11018270035.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 01:56:17 +0900</pubDate>
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<title>地域の気温で満島さんが変わる！（をくい）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://naturai.jp/" target="_blank"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110801/22/asoblodir/87/20/j/o0280021111388688915.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110801/22/asoblodir/87/20/j/t02200166_0280021111388688915.jpg" alt="$asoblog" border="0"></a><br><br><br>サントリーのイオン補給飲料「ナチュライ」。<br><br><br>フォルダー5出身ながら映画「愛のむきだし」等で体当たりの演技を見せた<br>女優・満島ひかりさんがCM・Webのイメージを担当している。<br><br><br><br>ソーシャル時代のWeb戦略を考えるにあたって、<br>各社、キャンペーンサイトは日進月歩いろんなアイデアを盛り込んでくるなぁと思うが、<br>これの特徴は以下２つ。<br><br><br>■ややパーソナルデータを取りこむ<br>閲覧者がどこからアクセスしているか、のデータを取り込み<br>その地域の気温を表示<br><br>■それによって表示される満島さんが変わる<br>気温によってメッセージが変わる。また見たい、の喚起。<br><br><br><br>何をすれば売れるのか。<br><br>すごく当たり前の数式でいくと、<br>認知（量）×ファン化（質・深さ）のフレームだとは思うけど<br>特に単価の安い、かつ競合の多い、かつ価格差の少ない飲料水市場においては<br>初回の新商品投入時は「単純なイメージ」、<br>その後は嗜好品で味の好みでファン化って仕組みだろうから、<br>CMは量×単純なイメージ、Webはそれ＋もう少し深く、がミッションになると考えると、<br>満島さんのさわやかで健康的なイメージに加え、<br>この気温・地域によって変わる満島さんでコンプ欲求を上げアクセス回数を増やしつつ、<br>自分の属性に合わせた情報で親近感、アイデアの面白さで口コミ＆認知UPっていう提案なのだろうなー。<br><br><br>いかにパーソナルデータを取るかというの、<br>地域レベルだったら確かに取ってもそう嫌悪感がなさそうだなとおもう。<br><br><br>今回のネタは地域×天気だけど、もっと発展させればいろいろ展開できそうだな。
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<link>https://ameblo.jp/asoblodir/entry-10972522855.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 22:39:19 +0900</pubDate>
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<title>「量り売り」のスイーツカフェ</title>
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<![CDATA[ カップにお好みのスイーツ素材<br>（ゼリー、フルーツ、ソフトクリーム、ジェラードなど）を入れ<br>最後に量って精算。<br><br>自分好みのスイーツが作れる新しい「量り売り」スタイルのカフェだそうです。<br><br><strong>ggg（gulp-gram-garden）</strong><br><a href="http://www.k-tanuma.com/ggg.sweets/index.html" target="_blank">http://www.k-tanuma.com/ggg.sweets/index.html</a><br>　
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<link>https://ameblo.jp/asoblodir/entry-11037017612.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 17:04:58 +0900</pubDate>
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<title>型にはめることはずすこと（をくい）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110801/22/asoblodir/84/6c/j/o0248040011388638797.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110801/22/asoblodir/84/6c/j/t02200355_0248040011388638797.jpg" alt="$asoblog" border="0"></a><br><br><br>ワタリウム美術館で開催されていた、<br><br>「レッジョ・エミリア　驚くべき学びの世界展」<br><br>に行ってきた。<br><br><br>------<br>「場所との対話」「モノ（素材）との対話」「書くことの魅力」「光線」など、<br>子どもの感性でものを定義したり、形づくったりするアート教育。<br><br>最大の特徴は、アートの創造的経験によって<br>子どもの可能性を最大限に引き出しているところにあります。<br>子どもたちの「驚き」を受け止め、大切に育て、<br>そこから新しいプロジェクトを生み出していきます。<br>子どもたちを予定された結論に導くのではなく、<br>教育者も常に新しい発見を求められます。<br>つまり、子どもと教育者がともに冒険旅行をするのです。<br>------<br><br><br>これはもう、教育というもの自体が何をゴールとするかなのだと思うけど、<br>日本の基礎教育の思想が、日本語を覚える、ベースの計算能力、ベース知識（社会・理科）<br>というつまるところの平均点の底上げみたいなところだとすると、<br>このアート教育は「到達点は不明だけど、子ども自身に可能性をゆだねる」<br>っていうことなのだなぁと。<br><br><br>これを達成するための、先生がたの語りかけも素敵だった。<br>熱中する子どもを適度に放置すること、<br>そして世界を膨らますために「ほら、魚がきたよ」「これを使うとどうなる？」<br>など要素を加えることの両方を自然と行っていた。<br><br><br><br>型にはめる、ことでの全体の底上げ、<br>型を設けず子どもに可能性をゆだねる、偏差がばらける、こと。<br><br>一概にどれがいい悪いはいえないけれど、わたし自身が<br>任される、ゆだねられた時に力を発揮するタイプなので、<br>こんな教育を受けられる子どもが増えたら素晴らしいなぁ、と思った。
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<link>https://ameblo.jp/asoblodir/entry-10972478380.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 22:28:59 +0900</pubDate>
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<title>※深夜の長文　「より良く生きるひと」を増やすために（をくい）</title>
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<![CDATA[ 良い人生とは何か、と考えたとき、しあわせふしあわせ、というのは運でありタイミングの問題だと思っている。人は人や事象との関わりの中で摩擦を起こすもんだし、それは瞬間瞬間のなまものだから、人生いい時も悪い時もあって当然だ。<br> <br>という中で、わたしは良い人生＝「総じて自分の決断に、納得できること」だと思っている。<br>諸々の事象の中で、自分自身の価値判断基準にのっとって、ちゃんと納得できる決断ができた、行動できた、そう思える瞬間の連続が「良い人生」だなと思う。ニーチェの「神の前に一人で立つ」に近い気もするけど。<br> <br> <br>学生時代くらいから付かず離れず、いずれはその分野に関わりたいと思っているのが、キャリア教育だ。<br>キャリア教育、という定義は何か違うのだけど、「自分自身の決断に、納得している」人がもっと増えたらいい。そんな人たちが結集したら、これからどう考えても傾いていくだろう日本で、経済とか貿易収支とかそういう観点じゃなくもっと違う本来的な指標で、人はより幸福であれる気がする。ブータンのGDHとかみたいな。<br> <br>思えばこの領域に最初に疑問をいだいたのは、中高生くらいだったと思う。<br>家族と先生くらいしか大人との接点がない、たぶん平均的な生徒だった私が、それ以外の大人に接する機会といえば毎日１時間半かけて通学してた電車で会うサラリーマンくらいだったし、総じて彼らは朝から漫画誌を読み、ゲームをし、そうかと思えば痴漢されたりとか思春期のわたしは大人になりたくない、16で死にたい、と結構本気で思っていた。小説や哲学を読み漁り、世の中に自分の人生に意味は無いんだなということをすとんと頭で理解したけれどそれを埋めるものは特になかった。あるとすると宗教というか無暗に意味を付加するものだろうけどそこまでして何か光を得たいとは思わなかった。そんならもっと剥いでやろうと世界の仕組みとはとか物事の本質はとか考える内向きの学生時代だった。<br> <br>時は経ち大学3年生になり突きつけられたのが就職という岐路だった。急にこのタイミングで何を選べばいいのか、格好いいと思える大人もいないし何ができるか分からないのにと惑い色々行動したら結果、世の中には格好いい大人というものがいるんだということが分かった。ひと束に括っていた灰色のサラリーマンの中にもミッション感を持ち本気で仕事をしている人たちがいるんだ、その為に徹夜も厭わない環境があるんだと知り一気に自分の中での大人のキャパシティと道は広がった。<br> <br> <br> <br>この矛盾は何なんだろう。何で世の中の大人は結構かっこいいのに、それを知る機会もそこを目指す機会もないのだろう。内向きだった中高大の私にも問題はあるけれど（まぁ部長とかいくつかトライはしたけど）多分それなりに平均的な中高生だった私が触れられた「世の中の人の生き方」はきっと凄くわずかだ。<br> <br>今はもしかしたら各種メディアを通して何らか「生き方の幅」を養うような接点はあるのかもしれない。けれど実際学生さんといま少し接点をもつ中で（いちおうFBとかその他で20人くらい？）思うのは、やっぱり「生き方の幅」も「働き方の幅」も絶対量が足りない。それは多分、学生が経験できるバイトは賃金労働で、その多くを占めるサービス業（飲食店長とか）の大人たちは、まぁどこの世界でもモチベーションの多寡はあるけれど3Kというところで従事する人たちだし言ってしまえばキリも多い。私自身、仕事にプライドもなく惰性で仕事をしているバイト先の店長に「大人ってこんなものなのか」と思った記憶がある。<br> <br>というモヤモヤした思いを解決したいと思って、前職のビジネスコンテストに中高生向けキャリア教育事業を提案してみた。「人生の大きなタイミングを支える会社であるべきだ」という前段もあいまったのか、一応唯一、最終まで残ったのだけど、結局学校からお金がとれないことも分かり事業化しなかった。<br> <br> <br>この事業の肝でもあり、「より良く生きる」ために必要なことはシンプルに３点だと思っている。<br> <br>1.より若いうちに、いろんな生き方を知ること<br>2.その生き方と自分自身をマッチング（志向と特性）させること<br>3.仮目標を立て、仮説検証していくなかで精度を上げていくこと<br> <br>まずは生き方の幅を知る、その中でまずは興味を持てるものもしくは自分の得意分野と合うものを探す、そしてその生き方をするためには今何をすべきか考える（例えばアナウンサーに興味をもったとして、例えば必要なのが世の中の動きを知ることだと思ったら毎日朝晩ニュースを見る、くらいの目標でいい）、で実際やってみてどうだったのか、それは面白いと思えるのか、思えないなら他に興味があるものにトライしてみる、という感じで、興味あること、向いていそうなことに向けて月イチとかで目標設定をしながら仮説検証をしていく。<br> <br>成功が目的ではないので失敗をしてもいいし回り道をしてもいい。何らか行動してみることで「どう在りたいのか」「どう生きてきたいのか」を明確にしていく、そういうことが、できれば若いうちに見えたらいいと思っている。時間は有限だから早めに自分は何をしている時が楽しくて、どう在るとハッピーなのか見えていた方がいい。<br> <br>というのをですね。本来的には就職活動前にやるべきだと思うんです。<br>それは中国的な能力ベースのキャリアの振り分けではなく（それも一部あるかもだけど）やりたいことベースで方向性を定めていくということが。もちろん基礎教育を否定している訳ではなく、それはあった上で更に自分の生き方をちゃんと考えていくということ。ほんとはこれを一気通貫で１～３をまわしたい。<br> <br>だから、中高生向けにこんな機会を作れれば、基本的には総合の時間に外部業者が入って１・２・３を回していく機会を提供できればと思っていた。幾つかの学校ではお金出しますよということも言ってくれた。だけど、到底採算ベースではないし、主に１に限って言えば有志で大学生などが高校生向けに同じような取り組みをしていたりする。<br> <br>その年は事業化ならなかったので、次年度もまた同じテーマでチャレンジした。サービスの提供者は中高生＋は大学生だとして、ではどこからお金を引っ張ってくるか。学校じゃなくても、中高生のステークホルダーになるのは誰か。親、塾、地域、国。企業の場合は事例がいくつかあるけどPRだったりCSRが課題になるのでこちらがやりたいことをやれる訳ではない。<br> <br>高校生のDBを確保したい目的で発行しているリクルート発行の高校一年生向けワークブックは1の意味でとてもいい、とか、企業協賛で進めているキャリアエデュケーションカップはCSR目的であるけど少しは3に該当する、とか他の事例はいくつかあった。だけどワンストップで提供したいという思いになかなか合致するシステムが作れず、その年（社会人3年目）も事業化はならなかった。<br> <br> <br>直接的にシステムを作るのは難しいとしたら、自分自身がメディアになって発言力こういうことを伝える、とか、うまいこと中高生にリーチできるメディアを作ってみよう、とも思った。もともと人材会社に就職したのは、自分自身がメディアになろうと思い（ちなみに小説家になろうとしていた）そのために必要なのは「誰に何を伝えてどういう状態を喚起するか」の「誰に」の部分、つまり日本人のマーケティングをしたい、という目的ありきで、3年をめどに転職しようと思っていた。次の職は日本人にリーチするというか、自分が仮説を持って作ったコミュニケーションツールをエンドの人にぶつけて反応を見れるようなクリエイティブ寄りの仕事、と思い、それを企画工程からものづくりの工程までやれる小さめの会社がいいなと思い今の会社を口説いて入った。最初はここでモノづくりというか、コミュニケーションツール作りの力を磨いて、何らかメディアを作れるようになりたいと思っていた。<br>けれど最近、SNSだったり人と人、人と情報がすぐに結びつくような世の中でメディアって何なのだろうとも思っていたりする。<br> <br> <br>色々もやもやと考えているし、やることの方向性も定まっていない。<br>だけど、結構根本にある思いはやっぱりこの「人がより良く生きれるための仕組みづくり」なんだなぁと思う。<br>そして、そのもやもやした思いは、この震災後更にもうちょっと加速した。明らかに低空飛行にある、というか普通に考えるとダメであろう日本経済は、経済成長・つまり対外的な貿易収支で黒になるという指標で今後頑張っていこうにも正直微妙な要因が多すぎる、と思う。そしたらブータンじゃないけどもっと本質的な、生き方の納得性、みたいなところを指標にすればいいんじゃないか。そしてその、自分のエネルギーを適切に表現できる生き方を日本人が選べたら、日本はきっともっと強くなる気がする。海外でも働ける力を多くの人が身につけるのは自分の身を守る上で必要だと思うけど、でもやっぱりわたしは日本が好きだ。<br> <br> <br>どうも、お金をとりにくい分野なんだろうなというのは思う。<br>その前に自立だと思うので、まずは純粋に楽しいと思えるモノづくりの今の仕事で一応自立できるように在りたい。だけど、5年後の32歳の年には、このキャリア教育というのか何というのか、の領域で何かしらの芽をみつけていたい。
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 02:46:12 +0900</pubDate>
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<title>「はい、すきです！」（をくい）</title>
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<![CDATA[ 元・風とロックの箭内道彦氏が社名を変更した。<br>その名も、<br><br>　株式会社すき<br><br>　株式会社あいたい<br><br>　株式会社ヤバい<br><br><br><a href="http://www.advertimes.com/20110701/article21763/" target="_blank">http://www.advertimes.com/20110701/article21763/</a><br><br><br><br><br>電話かけたら「はい、すきですっ！」って言われ、<br><br>「ヤバいおくいです」とか名乗られるってことですね。<br><br><br>そー考えてみると、<br>どーやって商材・サービスを告知してくかって考えたときに、<br>最初の接点って、せいぜい<br><br>■各種広告<br>■各種キャンペーン<br>■PR（取材してもらうとか）<br>■代理店つくる<br>■口コミ<br><br>くらいのもので、そしてこれらはほぼ有料。<br><br><br>という中で、「これだけインパクトのある会社名」がもたらす効果って半端ない。<br>口コミの拡散性もさることながら、いままでプッシュでわざわざ売り込みにいってた社名を、<br>プルで多くのひとたちが勝手に知ってくれる。<br><br><br>・例えば営業リストを作っていたセールスマンが<br>　この社名見て同僚に「おい、こんな会社あるよ・・！」という光景<br><br>・異業種交流会で名刺交換→しばらく経ってその人の顔が浮かばない、とかよくあるけど<br>　あまりのインパクトに、たぶん忘れられない<br><br><br>社名って、その会社のいちばんの顔なので、<br>そのいちばん最初に露出される部分でインパクト与えるってほんとおっきいなと思う。<br>広告宣伝費ゼロでこれだけの拡散があるってすごい。<br><br><br>エッジきかせるならこの位の角度でやんなきゃ無理だなー、と思った。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 15:03:54 +0900</pubDate>
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<title>【大人の夏休み】ピタゴラスイッチ流し素麺を作る会！（をくい）</title>
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<![CDATA[ というのをやりますー。<br><br><br>NHK教育テレビで2002年から放送されている、人気コンテンツ・ピタゴラスイッチ。<br><br>ビー玉を転がすと、ドミノが倒れて、そうかと思うと反動でおもちゃの車が走り出し、そうすると空中にぶら下がった旗が降りてきて・・というように身近なものを使ったからくり装置です。<br><br>・・といっても分からない人は、まずこれをチェック！<br><br><br>▼視聴者がつくったピタゴラスイッチ！<br>http://www.youtube.com/watch?v=ELHiS5Hagu4<br><br>▼googleがつくったピタゴラスイッチ！<br>http://www.frablo.jp/2011/02/14/google-science-fair/<br><br>▼docomo「森の木琴」音ならすのもすてき♪<br>http://www.youtube.com/watch?v=C_CDLBTJD4M<br><br><br>見てるだけでわくわくする・・！<br>こんな装置を、オトナで真剣に作っちゃおうとおもいますー◎<br><br><br><br>■趣旨：ピタゴラスイッチ流しそうめん装置を作る<br>■とき：8/28（日）　10時～18時<br>　＊8月最後の日曜日です♪<br>■ばしょ：東京の山奥あたり？<br>■おかね：1000円くらい？<br><br><br>ただ、まだこれくらいしか考えてないので、一緒に「具体的にこうやったらおもしろそう！」とか考えてくれる人募集中ですー◎<br><br><br><br><br>お申し込みはこちらから＞＞<br>http://www.facebook.com/event.php?eid=239065216104279
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<link>https://ameblo.jp/asoblodir/entry-10944182753.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 15:34:00 +0900</pubDate>
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