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<title>My Little Black &amp; White</title>
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<description>アスペルガー症候群を持つ看護師さんの話です。カナダは沿海州地域、ニューブランズウィック州在住。アスペルガーのこと、好きなもののことなどをつれづれと綴っています。</description>
<language>ja</language>
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<title>一歩を踏み出すきっかけ</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2019年4月。新しい元号も発表されて、次に日本へ帰るときはどんな感じなのだろうとちょっと不思議な感じでいます。時代の岐路に立つ日本。そんな雰囲気が、海の向こうにいる私にも伝わってくるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>人生の少しばかりの時間を昭和、大半の学生生活を平成という時代と共に過ごしてきて、今度の新しい元号、「令和」とは、どんな人生の時間を過ごすことになるのでしょうか。。。なんだか変な言い方ですが、楽しみであります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて今回は、こんな「変わり目」にある私と皆さん（新年度ですし）に、オススメしたい曲の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>乃木坂46のセカンドアルバム「それぞれの椅子」に収録されている、「きっかけ」。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>シングルの表題曲ではないですが、著名なアーティストにカバーされたりして、評価の高い曲だとか。聴いてみたら、歌詞もメロディーも、心に響く、良曲でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=b4hxEpIh5TA">https://www.youtube.com/watch?v=b4hxEpIh5TA</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここ最近数ヶ月、何かの岐路に立つ時に、乃木坂46の曲に励まされてきた私。この曲も、バッチリ私のプレイリストに入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>曲のCメロにあるように、何かを決断する時に、自分の独断ではない、何か自分を後押ししてくれるものが欲しい。その気持ち、よく分かるなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何かを決心するのは心の動向。簡単に、投げ出さずに、生きてみましょう、と、それこそ後押ししてもらっているような気持ちになれる曲です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今の私には、幸運にも、後押ししてくれる方達がたくさんいるのですが、世の中にはそうでない方も多くいるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この曲が、誰かの励みになればと思ってこの話を書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこの「きっかけ」は、YouTubeの公式チャンネルにMVも載っています。こちらは、メンバーが出演していて、可愛らしいシーンもあります。映像が曲と良くあっていて、泣いたり微笑んだりできます。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=6W8mmtgeOzY">https://www.youtube.com/watch?v=6W8mmtgeOzY</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>興味のある方はぜひ。それでは、ごきげんよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（このところアスペルガーの話が全然ないとか、乃木坂の話ばっかりで、『此奴も実は乃木オタ？』なんて思われた方、スミマセン。。。徒然草状態なこのブログですが、そのうちにアスペルガーの話や他のことも随時書いていきたいと思います。）</p>
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<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 10:06:44 +0900</pubDate>
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<title>恐怖、それを理解せよ。</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2019年も2ヶ月目が終わろうとしていますね。日本ではもうすぐ新元号になるとのことで、「平成」とはどんな時代だったのか振り返る機会が多くなっているように感じます。それを直に体験できないのは残念ですが。30年前、昭和から平成に変わった時は幼いながらも、「国にとって重大なことが起きた」ことを肌で感じていた記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回は真面目な話です。たまたま見つけたインタビュー。</p><p><a href="https://www3.nhk.or.jp/news/special/heisei/interview/interview_04.html?utm_int=detail_contents_news-link_002">https://www3.nhk.or.jp/news/special/heisei/interview/interview_04.html?utm_int=detail_contents_news-link_002</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>NHKの特設ウェブサイトの中にある、吉岡忍さんのインタビューです。記事は少し長めですが、私が思っていたり感じていたりしたことを、ことば巧みに表現して下さった吉岡さん。深く感謝しております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このインタビューの中で、吉岡さんがおっしゃられている「加害者を理解する」ということ。文中に挙げられている例として、1997年に起きた「酒鬼薔薇聖斗事件」の話が出されています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この事件は、私にとっては生涯忘れることのない事件です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この当時、中学生だった私。連日報道されるおぞましい事件、そして日が経つにつれ、「犯人（加害者）」が特定されない為に募っていく恐怖感。私の暮らしていた田舎の街が、静かながらも騒然としていたのをはっきり覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、忘れもしない、「加害者の特定と逮捕」の瞬間。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中学生だった。この事件に関わったのは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私と同じ、同年代の、中学生だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あの時のショックは、今でも鮮明です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あの時感じた恐怖は、それまで十数年生きてきた時間の中で、味わったことがありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その夜、私は眠れませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次の日、学校では、どこもかしこもこの話題で持ちきりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この喧騒の中、私は、連日の報道と合わせて、こんなことを思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「同年代の人間がおぞましいことをした。恐ろしい。だけどこの人は、自分を空気のような存在で、いてもいなくてもいいんだって感じていたらしい。私も、『空気のような存在』っていう想い、分かるような気がする。私も、一歩間違ったら、この人のようになってしまうかもしれない」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が感じた恐怖は、そこにありました。同年代の人間がおぞましいことを起こしたことよりも、自分も、そのようになる可能性が十分にあること。それは、言葉にならない、恐怖でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あの時、中学生だった私は、多少なりとも複雑な家庭環境にあり、目には見えませんが、内側は荒んでいたように思えます。時に、自分は空気みたいな存在かも、と思ったりもしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、この事件を受けて、自分なりに思いを巡らし、私は、「物事は紙一重なんだ、人間は、時と場合によって何にでもなり得るんだ」と強く感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先の吉岡さんのインタビューの戻りますが、「事件を起こすのは、『変わった人』だからではない。それで片付けずに、『自分も、もしくは誰でもそうなり得る可能性がある』というふうに捉えるべき」とおっしゃるくだり、私は大いに共感します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あの時、10代の私が感じた恐怖。それを、皆に分かるように表現して下さった吉岡さん。どうもありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうか、このインタビューが、多くの方に共有されますように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、ごきげんよう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aspergers-and-me/entry-12442828912.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 01:36:09 +0900</pubDate>
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<title>帰り道、寄ってみよう。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気付けば冬の入り口に差し掛かる季節。私の住む街は既に雪景色です。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回は乃木坂46のことを書きましたが、今回もその続きみたいなものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このところ、ネットニュースでは卒業ラッシュと言われている乃木坂46。先日、新曲が発売されましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ミュージック・ビデオが解禁されてから、少し間を置いて曲に触れてみた私。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「帰り道は遠回りしたくなる」、なんて素敵な曲なんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>曲のレビューとか書いたことのない私ですが、この曲は、色々な想いと気持ちが詰まった、とってもいい曲です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よくよく聴くと見えてくる、歌詞の所々に散りばめられている「対比」とか、「変化」もしくは「前進」を意味するであろう言葉たち。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、私にとっての（あくまで個人的なものですが）この曲の最大の魅力は、「曲だけ」聴いても（ミュージック・ビデオなしで）「聴くことができる」曲であるということでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>90年代、CDの時代を過ごした私は、今でも音楽は曲を聴いて情景を浮かべることで、曲を楽しむ傾向にあるみたいです（前にもこんなことを書いていたような…）。２０００年代に入って、ミュージック・ビデオと曲自体の距離が縮んで、ビデオなしに曲を聴くと「？？？」と感じられる曲が多くなったような感に、昨今少し寂しさを覚えていたりもしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、平成最後の冬にリリースされた、「帰り道は遠回りしたくなる」。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ミュージック・ビデオなしで、曲だけ聴いても、十二分に聞きごたえがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>特に、曲の後半は、必聴です。これから前に進もうとする方に、おすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>帰り道、想いに触れるために、遠回りして寄ってみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、ごきげんよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aspergers-and-me/entry-12421807964.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 23:41:04 +0900</pubDate>
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<title>新たな乃木坂ファン。</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。前回のエントリー、読まれて共感いただければ幸いに思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最近の私ですが、今年に入り、乃木坂46に興味を持ち始め、ファンになるというびっくりな展開に自分でもビックリしています。</p><p>&nbsp;</p><p>きっかけは、乃木坂46メンバーがオリラジさんとラジオ番組をやっている事を知ったことに始まり、そして昨年度末レコード大賞を受賞した「インフルエンサー」を聴いて、おお、これは良曲、と思った事です。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから乃木坂46の曲を色々聴き始め......、</p><p>&nbsp;</p><p>私が以前考えていた、「アイドルの曲＝キラキラ、きゃぴきゃぴ、黄色い声援」的傾向の曲もあるものの（あくまで私個人の見解です）、</p><p>&nbsp;</p><p>それ以上に、「社会的メッセージを含んだ曲」の多いこのグループに、私は惹かれました（こういう感じの曲が好き、という私の嗜好と合っていたというところでしょうか）。</p><p>&nbsp;</p><p>私のお気に入りは、</p><p>「命は美しい」</p><p>「今、話したい誰かがいる」</p><p>「いつかできるから今日できる」</p><p>「シンクロニシティ」</p><p>...です。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、突然乃木坂46の話を書く事にしたかというと、前回のエントリーとちょっと絡めたかったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回のエントリーにちょこっと書いた通り、私は今年（2018年）に入ってから、家族と友人、恩人、恩師を立て続けに亡くしました。</p><p>&nbsp;</p><p>悲しい気持ちの中、乃木坂46の「命は美しい」と、「シンクロニシティ」を聴いて、もう一度私も生きて頑張ろう、と思えたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>上記の他の２曲も、心を後押ししてくれる、良曲だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、辛い思いをしているかもしれない誰かが、これらの曲を聴いて、少しでも前に出る気持ちを持ってもらえたら、と思って、書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>乃木坂46、どうもありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、ごきげんよう。</p><p>&nbsp;</p><p>#8月31日の夜に。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aspergers-and-me/entry-12401547086.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2018 00:19:43 +0900</pubDate>
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<title>#8月31日の夜に。</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr" id="docs-internal-guid-8c2e0bc8-7fff-b22d-21fa-72b9eb63c2db" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">私個人の別のSNS媒体に記載したものを、転載いたします。これが誰かのお役に立てる事を願って。</span></p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;">&nbsp;</p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span></p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;">&nbsp;</p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">学校を卒業して何年も経つのに、昨夜、自分が生徒だった設定の夢を見ました。</span><br class="kix-line-break"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">その内容を考えてみて、色々気付かされました。</span></p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">私事で申し訳ないのですが、誰かの助けになればと思い、書く事にしました。</span></p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><br class="kix-line-break"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">もうすぐ各地（日本でも、カナダでも）新学期が始まります。</span></p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">日本では、新学期を前に学校へ行く事が重圧となって、命を絶ってしまう生徒さんたちもたくさんいるとの事。</span></p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">命を絶たずとしても、学校に行く事が出来なくなって、悩んでいる生徒さんも多くいるとの事。</span></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">明日は8月31日です。</span></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">昨夜の夢の中の私は、中学生か高校生でした。</span></p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">今まで学校に行けていたのに、その当時、身近な家族や知人の死が短期間に重なって、精神的に辛くなり、学校に行けなくなっていました (注：この、『身近な家族や知人の死が短期間に重なった』という部分は、今年に入り私が実際に経験した事です)。</span></p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">ある日、ひとりのクラスメートが家に来て、学校に行こうと誘います。</span></p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">彼女は、私が休み続けると進級が危うくなることを心配して、学校に来た方が良いと諭しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">辛かった私は、彼女にすがって泣き、こう言いました。</span></p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">「私も辛いんだ。短い間に家族や知り合いが何人も続けて亡くなって、私は悲しかった。けれど、気持ちのやり場がなかった。私は辛かった。だから学校どころではなかった。私は辛かった。」</span></p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">これを聴いた彼女は、私の辛さを理解してくれた上で、「それなら、無理に学校に行く事はない。進級だって心配する事はない。色々手だてはある。だから大丈夫だ。」</span></p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">そう言われた私がほっとしたところで、現実の私は夢から覚めました。</span></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">辛い事を、辛いと言える事。</span></p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">相手の辛さを理解する事。</span></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">些細な事かもしれませんが、これによって誰かの命が救われるかもしれません。</span></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">明日は8月31日です。</span></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">一緒に、考えてみませんか。</span></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><a href="http://www.nhk.or.jp/heart-net/831yoru/" style="text-decoration:none;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#1155cc;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:underline;-webkit-text-decoration-skip:none;text-decoration-skip-ink:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">http://www.nhk.or.jp/heart-net/831yoru/</span></a></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr" style="line-height:1.38;margin-top:0pt;margin-bottom:0pt;"><span style="font-size:11pt;font-family:Arial;color:#000000;background-color:transparent;font-weight:400;font-style:normal;font-variant:normal;text-decoration:none;vertical-align:baseline;white-space:pre;white-space:pre-wrap;">#8月31日の夜に。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/aspergers-and-me/entry-12401519735.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 22:19:57 +0900</pubDate>
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<title>近くも遠くもない、ちょっとマジメな話。</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>細々と更新されているこのブログ。気ままに書いているこの拙いブログ、読んで下さる方々には本当に感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回はナンカマジメな話です。私の仕事上、思いを巡らさざるを得ないことでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>たまたま見つけたこのネットの記事。</p><p>「渋谷に出現『ナース酒場』」</p><p><a href="https://withnews.jp/article/f0171130000qq000000000000000W02l10501qq000016315A" target="_blank">https://withnews.jp/article/f0171130000qq000000000000000W02l10501qq000016315A</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おぉ！こういうイベント、あったらおもしろそうだなぁ。もっとも、田舎者の私が渋谷という大都会に似つかわしいかどうかは疑問ですが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>イナカモノの話はさておき、私がナルホドと思ったのは、記事にある「延命治療」の話。私も職業上、頷ける話です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの記事に書かれている看護師さんとは違う経験をしているのですが、延命治療や死に関わることは、避けられないトピックです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>延命治療。終末医療。今はやりの言葉で言えば、「終活」。愛する人、もしくは自分自身の最期、どのように過ごさせてあげたいか、または、過ごしたいか。仕事をしながら、色々な患者さん達と接し、毎日のように考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「あなた、まだ若いのだから、そんなこと考えなくっても」、って、言われますよ。でも、私にとって、死は近いものでも遠いものでもない。苦しまずに人を生かすことはできないかもしれませんが、苦しませずに最期を迎えられる手助けは、少しでもできるのではないかと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、こういうイベントで、普段は言い出しにくい話をオープンにできる場があるって、素晴らしいと思ったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はココまで。何だか真面目な話だ。。。それでは、ごきげんよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aspergers-and-me/entry-12334352565.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Dec 2017 00:48:35 +0900</pubDate>
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<title>モデルはネットから。</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今週1週間はお仕事があんまり詰まっていず、「休み溜め」状態でした。来週はその分忙しいのですが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなお休みの中、絵を描いたりしております（←暇人丸出しです）。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近やっているのは、自分の描きたいと思うポーズをネットで検索に掛けて、ピタッとはまったものを描くということ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、「傘を持って雨の中たたずんでいる後ろ姿」とか、「上を向いている女性」とか...。</p><p>（意外に『傘』って描くの難しいんですよー。形がきれいにとれないというか。何かいびつになってしまうのです。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>技術の進歩って、スゴイ！と感心せざるを得ません。ネットは便利ですが、こんなところでも密かに役立ってくれているとは。素晴らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、私が小中高校生だったころって、「こういう感じの絵を描きたい」と思ったら、一体どうしていたんだろう...。本でも見ていたんでしょうか？？？それとも誰かにモデルになってもらったとか...。いずれにせよ、覚えがあまりありません。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな暇人の描いたマリオネットちゃんです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/03/aspergers-and-me/d3/aa/j/o0720096014063434412.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/03/aspergers-and-me/d3/aa/j/o0720096014063434412.jpg" width="420"></a>（元の絵はうちの同僚さんが持っております。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、ごきげんよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aspergers-and-me/entry-12325684198.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 04:02:53 +0900</pubDate>
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<title>優しさのことばたち</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>10月は何だか細かいことにバタバタし、気が付いたら11月に突入。。。2017年もあと2ヶ月とは...。そんなバタバタの中、発見も多くあった10月でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アスペルガー症候群の話はぼちぼちと書いてきましたが、今回は、「言葉を額面通りに受け取る」（と言うか、『そうしてきたことによる弊害』）ことの話です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「アスペルガー症候群の特徴」で検索すると、たいていあがるのが、「言葉を額面通りに受け取る（＝比喩が理解できない）」という表現。最初私もぱっと見て、そうかなぁと何となく分かったような気でいました。しかし実は、この「額面通り」、奥が深かった...!!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「言葉を額面通りに受け取ること」で、大体イメージされるのは、英語の場合、この表現。</p><p>"It is raining cats and dogs today."</p><p>&nbsp;</p><p>これは、ゲリラ豪雨に近い大雨を表現するのに、"raining cats and dogs"と言うのですが、アスペルガー症候群の人は、この表現を知らないと、「えっ空から犬と猫がばしゃばしゃ降って来てるの!?」と解釈してしまうのだとか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>実際私も同僚に同じことを聞かれました。私の答えは、「いえ、私の場合は英語は第2言語で、"raining cats and dogs"って言われたらこういう意味なのよ、と教えてもらったから、運良くあまり混乱することはなかったですよ」。</p><p>&nbsp;</p><p>（でも、ゲリラ豪雨的な天気の時にこの表現を思い出して、猫と犬が空から降って来てもおかしくないくらいのこの雨、この表現を考えた人スゴイ、と一人で勝手に感心。。。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それはさておき、私の場合、「額面通り」で私が苦しんでいたのは、"Hurry up!"</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>"Hurry up!" と言われると、相当にストレスを感じていた私（その程度はかなりのもので、紙上では表せないくらい高度なストレスです）。</p><p>&nbsp;</p><p>よくよく考えてみたら、幼いころ、何をするにものんびりだった私に、常に両親は「早くしなさい」と言わざるを得なかったのでした。この「早くしなさい」の心は、「学校／部活／塾に遅れるわよ、私たちはあなたに遅れて欲しくないのよ」ということだったのですが、それが私には全く分かっていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、「『早くしなさい』x10回リピート」のような状況は日常茶飯事。私の幼い頭の中では、</p><p>&nbsp;</p><p>「こんなに何回も『早くしろ』と言われるのは、きっと私がのろいからだ」→「速く、急いで何でもやれば、『早くしろ』と言われない」という勝手な公式が成り立っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「早くして」という人の気持ちが分かっていないため、それこそ「文字通り」何でも早くやらなくてはと焦りました。相手の気持ちが分かっていないので、早くしても、「アラそんなに急ぐことなかったのに」、なんて言われると、私の中では大惨事でした。「なにさ、急げって言ったのはそっちじゃない。それが今更『急がなくても良かった』、なんて、一体なんなの」と、心の中では沸々と怒りを湧かせることも多々ありました。だから対人関係では衝突もしばしばでした。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな私の自分勝手なイライラを見兼ねた私の人生の恩人の友人。ある日、仕事まで送ってくれるということで、「早くしてね」("Hurry up!") と言うので、思い切って、「ねぇ、私、そんなにのろいのかな。他の人が『早くして』って言う時は、どんな気持ちでそう言うの？」と聞いてみました。</p><p>（彼女は私の恩人、アスペルガーに大きな理解があるので、分からないことは何でも安心して聞くことが出来ます。彼女がいてくれるのは、本当にありがたいことです）</p><p>&nbsp;</p><p>すると、彼女の答えは、</p><p>&nbsp;</p><p>「『早くして』っていうのは、『あなたに（何かを）速くしてほしいから言っているんじゃない』わよ。私は、『あなたにお仕事に遅れてほしくない』から、『時間を見て準備してね』、っていう気持ちで言っているのよ。それに、『早くして』って言う言葉は、親しくない人に言ったり言われたりするものじゃない。親しい人同士で、相手を想って言っているのよ」。</p><p>&nbsp;</p><p>この答えに、私は目から鱗。えっ、「早くして」って、気遣いの、優しさの言葉だったの...。そんなこと、全く知らなかった...。</p><p>&nbsp;</p><p>ずーーっと、「早くして」と言われる度にイライラして、セカセカして、私はのろいから急がなきゃと思っていた私に、彼女の言葉は大きな救いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、私はのろいと思っていた私は、速筆の練習をしたり、学校の給食も5分で完食するようにするなど、とにかく「何事も速く」しなければ人に追いつけないと思っていたのでした。そんなこと、なかったんだ。「早くして」って言うのは、優しさの言葉。大きな学びでした。100年来の呪いが解けたような感じがしました。</p><p>&nbsp;</p><p>（そしてその後仕事に行き、休憩時間に同僚にこの話をすると、皆、私の友人と同じ見解を示してくれました）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の友人には感謝してもしきれないのですが、それと同時に、両親や私の周りの人には、今まで彼らの優しさを汲み取ってあげられなくて申し訳ないなという気持ちと、こんな些細なことを、私は今まで知らなかったのか...という「無知の知」の両方を感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長いエントリーにお付き合いいただき、ありがとうございました。それでは、ごきげんよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aspergers-and-me/entry-12324837081.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 00:44:24 +0900</pubDate>
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<title>好きなものシリーズ、続きます。</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>9月になりましたね！夏が終わってしまった感じが強く出ている今日この頃。このところめっきり涼しくなってしまったので、体調管理に気をつけないと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はお仕事がお休みでした。熟したバナナがあったので、知人の方に教えてもらったレシピでバナナマフィンを作ってみました。友人曰く、オーブンを使うお菓子は、作り手の気分が色濃く反映されるから、いい気分の時に作った方がおいしくできるとのこと。私がおいしく料理を作りたい時には、音楽を掛けます。掛けるのは、スピッツの曲と決まっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ロックミュージックの中ではハードロックが好きとは以前も書きましたが、スピッツのようなオルタナティブロックも好きなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>エネルギーを感じられるものに惹かれる私（B'zやオリラジさんなど）ですが、どうやらもう一つ、「独特な世界観」を持つものにも惹かれるようなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>スピッツの音楽に表現されている、彼ら独自の世界観。B'zのようなパワフルなエネルギーというよりは、スピッツの世界観に私がハマっていっているという感じでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>好きな曲は、えーと、考えてみると結構あるなぁ。料理をしながら掛けるのは、「愛のことば」、「空も飛べるはず」、「ロビンソン」、「チェリー」、「正夢」、「スターゲイザー」、「春の歌」、「魔法のコトバ」、などなど。静かめの曲（『君が思い出になる前に』や『楓』など）を掛けると曲の雰囲気で私も静かになってしまうので、別のタイミングで掛けるようにしています。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、上記のメロディアスな曲にキュンとしたり踊ったりしながら（←年甲斐もなく何しているんでしょう。。。）作ったマフィンは成功でした。もう少しお砂糖入れても良かったかな、と思いましたが、甘くない方が食べやすいかな。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな、エネルギーと世界観に惹かれる私の生活。。。端から見たら不可思議極まりないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、今回はこの辺で。ごきげんよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aspergers-and-me/entry-12307871316.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Sep 2017 10:15:22 +0900</pubDate>
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<title>My life with iPad</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここ2週間ほど仕事が立て込んでおりました。8月最後の土日は久々に両日休みでした。普段からの私の希望もあり、土日両日休みということはスケジュール上珍しいのですが、滅多にない機会なので満喫させてもらいました。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回はタイトルにあるように、iPadの話です。本当にどうでもいい話なのですが、たまにはこんなのも良いのかなと思って書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先日、ひょんなことからiPad用のキーボードを購入しました。まだ知らない機能等も多々ありますが、基本的なことはたいてい出来るようになりました。それにしても、このキーボード、とっても便利！！ついさっき、日英語の両方を打てることを発見。素晴らしい。私のiPadライフも更に充実しそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私がiPadを購入したのは今年の春先。便利で使い勝手もよく、日本に持って行った際には大活躍してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし...あの特殊なキーボードになかなか慣れなかった私。うまくタイプできないことも多々、メール一通にも大騒ぎ。家族に、「現代人じゃないみたい」と揶揄される始末。。。これと同じ流れで、iPhoneでもタイピングできない私。iPad以上の大騒ぎとなるため、iPhoneでのメール送信は極力避けています。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>家ではiMacを使い、タイピングには何の支障もないのですが、さすがにサイズ的に持ち運べない。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな過程を経て、このキーボードのおかげで、今後のタイピング騒動も最小限度で済みそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これからはブログもiPadから更新できるかな？？？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、ごきげんよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aspergers-and-me/entry-12305336447.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Aug 2017 00:03:48 +0900</pubDate>
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