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<title>半農半不動産屋のブログ</title>
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<description>郊外へ向かう私鉄の終点駅に事務所兼自宅を構えストレスの無い　半田舎生活を送っています。</description>
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<title>博多出張で思わぬ名作に出会う</title>
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祇園山笠の準備で街が華やぎ始めた博多へ出張してきました。  目的は、所有している区分マンションの売却決済です。終活の一環として少しずつ資産整理を進めています。 もっとも、博多にはもう一室所有しているのですが、「そこは残しておいてほしい」と博多好きの息子から言われ、なかなか思いどおりには片付きません。終活も、自分一人の都合では進まないものです。 本来なら今回の出張では、仕事を終えた後に英彦山へ登る予定でした。 英彦山は、日本三大修験道の一つ。奈良の大峰山、山形の出羽三山と並ぶ霊山で、古くから山伏の
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<dc:date>2026-07-02T10:17:17+09:00</dc:date>
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<title>雹（ヒョウ）に泣く</title>
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一昨日の雹（ヒョウ）の被害は全くひどいものでした。 ＜友人のLINEから無断借用＞ NHKのニュースやYahoo!ニュースで我が家の近くの映像が流れるほどですから、かなりの規模だったのでしょう。まさか全国ニュースを見ながら、「あ、この辺だな」と思う日が来るとは思いませんでした。 畑や庭木の被害は、小学生の頃に経験した大型台風以来かもしれません。 カボチャは写真のとおり無残な姿になり、  スイカだけでなく、植えたばかりのサツマイモの苗まで全滅です。せっかく根付こうとしていたのに、雹に叩かれてしまい
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<title>古希を過ぎた仲間たちとの山旅</title>
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中国地方を代表する名峰、大山（伯耆富士）に登ってきました。 　　　　　　　　　&lt;フリー写真映像&gt; 学生時代の古い友人たちと以前から「いつか大山へ行こう」と話していました。この近くに住む世話になった先輩を囲んで集まるたびにその話題は出るのですが、なかなか実現せず、今回ようやく念願が叶いました。 参加者は女性3名、男性6名の計9名。全員が古希を過ぎた高齢者登山隊です。ところが、私には思わぬハプニングが待っていました。一人で備中松山城に登った翌日に伯備線で米子へ向かい仲間達と落ち合う予定だったのですが
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<title>寝台列車の旅</title>
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今回、寝台特急に乗って備中松山城を訪れ、その後大山（伯耆富士）に登る計画です。  学生時代、旅行サークルに所属していた私は、寝台列車が大好きでした。就職してからも、東北方面への出張では寝台特急「ゆうづる」を数え切れないほど利用したものです。 近年、寝台特急が次々と廃止される中、「死ぬまでにもう一度寝台列車に乗りたい」と思っていましたので、今回はその念願を叶える旅でもあります。 50年も前の学生時代には、東京―九州間だけでも10本以上の寝台列車が走っていました。西村京太郎の『寝台特急ブルートレイン
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<dc:date>2026-05-27T13:48:07+09:00</dc:date>
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<title>別府温泉へ</title>
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今回は、博多に所有する収益物件を売却するための出張です。　遠方にある物件は、そろそろ終活の一環として整理しておかねばならないからです。 ……とはいえ、まだ不動産屋としての本性が残っているので、以前から気になっていた別府まで足を延ばしました。博多から特急で約2時間。電車を待つ間にホームの立食いで名物の「ごぼ天うどん」を一杯。  こういう時間も、楽しみのひとつです。 別府を訪れるのは、おそらく50年ぶり。学生時代、宮崎県の高千穂ユースホステルでヘルパーをした帰りに立ち寄って以来です。 今回は、市内の
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<title>冬の日差しのなかで</title>
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昨日は学生時代のサークルの新年会。ついつい盛り上がって、久しぶりの午前様でした。 少し寝不足のまま母屋の縁側でうたた寝をしていたら、ふいに母の声が聞こえたような気がして、目が覚めました。先月の初め、１０２歳で静かに旅立った母は、今、居間の骨壺の中で眠っています。 冬になると、いつも縁側に座って新聞を広げていた母。その小さくなった後ろ姿は、今もはっきりと目に浮かびます。  そういえば、もともと遠出なんてほとんどしなかった母と、最後に外出したのはいつだったかな……。思い返せば、たぶん20年ほど前。私
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<dc:date>2026-02-01T15:02:07+09:00</dc:date>
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<title>知らない街を歩きたくて</title>
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山陰地方の松江・出雲の旅から帰ってきました。 NHKの朝ドラ「ばけばけ」の影響も多少あるのですが・・・どうも私は、旅に出ないでいるとストレスが溜まってしまう体質のようです。 　＜１週間ほど前に作った干し柿が良い塩梅になってます。＞ こんな小春日和に、のんびり散歩したり喫茶店でボーとしている時には、頭の中でこの歌が巡ります。 し〜らない街を歩いてみた〜い🎵ど〜こか遠くへ行きた〜い 🎵 学生時代は旅行サークルに所属し、全国を貧乏旅行して回りました。その習慣は古希を過ぎた今も抜けそうにありません。 そ
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<title>北海道への出張</title>
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今回の表向きの目的は、基準地価で商業地の上昇率全国トップ3を独占した千歳市の現状を確認することでした。  昨年訪れた熊本県大津町も同様ですが、いずれも半導体需要に沸く街の勢いを感じました。 しかし、実はもっと大切な用事があったのです。それは大学時代の友人の弔問です。彼とは同じ旅行サークルに所属しており、よくアパートに泊めてもらって頻繁に徹夜麻雀をしました。 とりわけ気が合ったのは、北海道に長期旅行へ行くことでした。連れ立って行くわけでもないのに、旅先で偶然出会ったこともある──不思議と縁の深い友
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<title>四国松山へ</title>
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四国の松山に行ってきました。 　　　　　　　　　＜松山城と梅の花＞ なぜここに行ったのかというと……。忘年会の席で、NHK BSで再放送されている『坂の上の雲』の話題となり、主人公の一人である秋山好古の墓が道後温泉にあると聞かされて興味が湧いたからです。実は、私は阿部寛さんが演じる秋山好古が好きなのです。 今回は、春節で訪日した中国人観光客で賑わう道後温泉の宿をAirbnbで予約しました。  そして、念願だった秋山好古の墓にも参拝。  質素な墓だったため、なかなか見つけられませんでしたが、彼らし
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<title>天国への階段</title>
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明けましておめでとうございます。 神棚に幣束（へいそく）を立て、年神様をお迎えしました。   母に頼りっぱなしだった正月行事ですが、手を抜きつつも何とか済ませ、いつも通りの元旦を迎えることができました。  まあ、老人ホームにいる母には怒られそうですが・・・  ところで、古希を過ぎた新年に「老人としてどう振る舞うのが良いのか？」を考えていたところ、なぜかこの歌が脳裏に浮かびました。  「天国への階段」 レッドツェッペリン There&#39;s a lady who&#39;s sure all that gli
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