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<title>スピリチュアル人間学</title>
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<description>スピリチュアルな視点から、自己啓発・成功哲学など広い意味での人間学を構築していきたいと思います。キーワードはセレンディピティそしてシンクロニシティ。古今東西の宗教・哲学・精神科学の知識を拾いながら、喜助愛楽な人生が創造できますように。</description>
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<title>暗誦・音読は思考を止ます。フロー状態を作り出す。</title>
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自宅庭で咲き出した、寒椿です。ダイレクト・インストラクションという教育方法は、一斉発声という手法で生徒たちの集中力を増しています。それだけでなく、一緒に学んでいると言う連帯感・仲間意識も少なからず醸成されていると見るべきです。少し話しはずれますが、世の中の「成功哲学」では、「目標や目的を紙に書き出して、声を出して読み上げる」と言う手法も良く見出されます。声に出すことは、実は自身の潜在意識に働きかける重要な手段だからです。常日ごろ、やたらと頭の中は、「おしゃべり」でいっぱいです。ああでもない、こう
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<title>ダイレクト・インストラクションと安岡定子さん</title>
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イアン・エアーズ氏は、その数学が戦略を決める (文春文庫)/文藝春秋￥770Amazon.co.jpこの著書の中で、20数ページにわたって「ダイレクト・インストラクション（DI)」と呼ばれる教育方法について、記述しています。その主旨は、『DIを採用すべきかという戦いは、根拠に基づく医療をめぐる戦いと同じく、基本的には絶対計算の結果に依存すべきかどうかという戦いだ。自分が気に入らなくても統計的に有効性が確認されたやりかたにはしたがうべきだろうか?』（上記著作から引用）ということです。ちなみに「根拠
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<title>小川康さんのセレンディピティー</title>
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NHKラジオで放送された、小川康さんのインタビュー。聞いた方も居られるかもしれない。小川康さんは、日本人で初めて「チベット医」になった方です。東北大学の薬学部を卒業した氏は、堅実な人生を捨て、『興味と風の吹くままに職を転々とした』そうです。そして、たまたま電車の待ち時間に立ち寄った本屋で『なにげなく手にした』という、「チベット医学入門」という本の中の『読者の一人や二人はインドのダラムサラにあるチベット医学校に入学し、&quot;直接伝授&quot;による教育を受けてくださるよう願っておきたい。そして―この&quot;秘められ
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<title>フロー理論と天風哲学</title>
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天風師は、「積極的に生きる」ということを、大命題にされています。天風哲学の本質です。しかし、天風師の「積極的」と言う言葉は、一般的な「積極的＝物事を進んでするさま。」という意味ではないと感じていました。どちらかと言うと、「自己肯定的」な意味を感じていたのです。天風師は、言葉や自分の思考や心のあり方を、特に強調しています。『自分の使っている言葉によって、自分の気持ちが非常に鼓舞奨励されたり、あるいはスポイルされたりする』・・「君に成功を贈る　中村天風術　金言・至言100選から引用、以下同じ」『人間
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<title>インナーゲームでフロー体験をする方法</title>
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新 インナーゴルフ/ティモシー ガルウェイ￥1,680Amazon.co.jpW・Tガルウェイさんは、「インナー・ゲーム　オブ　ストレス」の中で、以下のように言っています。『その存在を認識するかどうかに関係なく、私達は皆、インナーゲーム(内側のゲーム)をプレーしています。私達はアウターゲーム(外側にあるゴールに到達するため、外の世界の障害に打ち勝っていくというゲーム)のまっただ中にいますが、同時に内側でも障害と向き合っているのです。恐怖、自信喪失、欲求不満、苦痛、動揺･･･こういった障害は、私達
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<title>フロー理論・フロー体験と仕事</title>
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フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい/M. チクセントミハイ￥2,415Amazon.co.jp　チクセントミハイという一見変わった名前のハンガリー出身のアメリカの心理学者がいる。「幸福」、「創造性」、「主観的な幸福状態」、「楽しみ」などの研究者で、この分野はポジティブ心理学と言うらしい。チクセントミハイ博士の研究で、目に留まったのは「フロー理論」である。　博士は、「楽しむということ」という著作の中で、まず自己目的的なパーソナリティーについて論じている。自己目的的とは、内発的な動機（モチベ
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<title>アニメ師「杉井ギサブロー」氏のセレンディピティー</title>
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アニメ師　杉井ギサブロー   Normal  0    0  2    false  false  false                                          MicrosoftInternetExplorer4 　アニメ師「杉井ギサブロー」氏が、ＮＨＫ第一ラジオ「すっぴん・インタビュー」に登場されていました。　氏は、東映動画を経て、虫プロに入り、鉄腕アトム、ルパン三世などのヒット作を世に出した中心メンバーとなるのですが、1974年に「まんが日本昔ばなし」の立ち
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<title>エジソンと原子力発電との私感</title>
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『エジソンは超能力者として評判のヘレナ・ブラバッキーと出会う。(略）彼女が主宰する霊界との交信セミナーに出席し意見交換を重ねるうちに、エジソンは「自分は千を超える発明をし、世界の発明王などと言われているが、実際は、自分が発明したのではなく、宇宙という大きな存在からメッセージを受け取り、自分なりの記録をとったにすぎない。つまり、自分自身が自然界からのメッセージの受信機であった」と言うようになった。人間の肉体は自然や宇宙の一部であることは間違いない事実である。その点からすると、エジソンのこの思想遍歴
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<title>暗黒物質は、「あの世」の存在か？</title>
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暗黒物質暗黒物質は、「あの世」の存在か？    電磁相互作用をしないため通常の観測手段では検出できないのが暗黒物質。つまり、目に見えない物質が、宇宙全体の構成要素の24％を占めるというのです。ちなみに目に見える通常の物質は、宇宙全体のたった4％しか占めていないらしい。この暗黒物質の正体を探るために、最先端の科学者たちが研究を進めていますが、確からしい理論は見出されていません。スピリチュアルな観点から想像すると、この目に見えない物質の正体は、「あの世」ではないかと。超ひも理論でいうところの、5次元
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<title>思考の次元　祈りと学び</title>
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3月11日の大地震と大津波では、TVを通してリアルタイムでその惨劇が私たちに届けられました。今日も、被災地では救命・捜索、救援活動が続けられています。被災者の方々には、お悔やみとお見舞いを申し上げます。私たちは、映像を見、何もできない自分に大きな無力感を感じています。只ただ、ひとりでも多くの人命が救われ、かつ避難者のかたがたと救援活動の方々の安全・無事を祈らずに入られません。、そう。私たちは、祈ることができます。私たちのこの祈りは、必ず通じます。具体的に、また物理的に何もできなくても、私たちの祈
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