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<title>そんなこととはつゆしらず(仮)……</title>
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<description>ええっっ！？知らなかった、気付かなかった、そんなこんなの雑記ブログ。＠がんばれドラゴンズ！！</description>
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<title>小笠原「２ヶ月ぶりですから」</title>
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<![CDATA[ <br>　　　　９月１２日（土）ナゴド　中日３－２東京<br><br>アナ　　「放送席放送席<br>　　　　　そしてナゴヤドームにお集まりのドラゴンズファンの皆さん、<br>　　　　　ヒーローインタビューです。<br>　　　　　投打のヒーロー、ネイラー投手、<br>　　　　　そして帰って来た小笠原道大選手に伺います。<br>　　　　　さあ先ずはネイラー投手です。<br>　　　　　粘りのピッチングを見せてくれました。３勝目。<br>　　　　　今日のピッチングを振り返って下さい」<br><br>ネイラー「今日は勝てて良かったです。<br>　　　　　チームが少し負けてたので、<br>　　　　　とにかく勝とうという事で試合に臨みました。<br>　　　　　とにかくストライク先行、先制して貰ったので、<br>　　　　　特に小笠原選手があそこで打って貰ってとっても嬉しかったです」<br><br>アナ　　「ネイラーさん今日は、<br>　　　　　２度先行してその都度追いつかれたという<br>　　　　　流れではあったんですけれども、<br>　　　　　野手の皆さんがしっかり今日は点を取ってくれましたね？」<br><br>ネイラー「今日は相手のピッチャーも素晴らしいピッチングをしてましたけど、<br>　　　　　それにも増して今日はドラゴンズのバッターが<br>　　　　　素晴らしいバッティングをしてくれました。<br>　　　　　本当にバッターに感謝です」<br><br>アナ　　「さあそして、今日で３勝目ですけれども、<br>　　　　　３勝は何れもスワローズ。<br>　　　　　首位のスワローズに強いですね？」<br><br>ネイラー「特にヤクルト戦という事で秘訣はありませんが、<br>　　　　　昨日ヘアカットをしまして、<br>　　　　　それがラッキーに繋がったと思います」<br><br>アナ　　「さあ、そのヘアカットして向いて来た運、<br>　　　　　次のピッチングにも繋げて欲しいんですが、<br>　　　　　次のピッチングへの抱負をお願いします」<br><br>ネイラー「次も最後まで諦めずに力強い投球をして、<br>　　　　　チームの勝利に貢献したいと思います」<br><br>アナ　　「先ずは好投で３勝目をマークしましたネイラー投手に伺いました。<br>　　　　　さあそして帰って来ました小笠原選手、決勝タイムリーです。<br>　　　　　ナイスバッティングでした」<br><br>小笠原　「ありがとうございます」<br><br>アナ　　「小笠原さん、この歓声、<br>　　　　　久々に浴びてどんな今お気持ちでしょうか？」<br><br>小笠原　「もう最高です」<br><br>アナ　　「同点で２アウト満塁で、<br>　　　　　久し振りに出番を告げられました。<br>　　　　　どんな思いでバッターボックスに向かったんでしょう？」<br><br>小笠原　「いやあのー、２ヶ月ぶりですから、<br>　　　　　只あの～グラウンドに足を踏み入れた瞬間に、<br>　　　　　これだけの方が声援をしてくれたのでね、<br>　　　　　その声援に応える為にもと思って必至に喰らいついて行きました」<br><br>アナ　　「２ボール１ストライク、<br>　　　　　有利なカウントではありましたけれども、<br>　　　　　あのバッティングについて振り返って頂けますか？」<br><br>小笠原　「いやもう、２アウトでしたし、<br>　　　　　打つしかないとは思ってたんですけどもね、<br>　　　　　闇雲に行くんではなく、<br>　　　　　しっかりと１球で仕留められる様にと思ったんですけどもね、<br>　　　　　上手い具合に仕留められて本当に良かったと思います」<br><br>アナ　　「あの打球が抜けた時のナゴヤドームの歓声<br>　　　　　というのはどうだったですか？」<br><br>小笠原　「いやあの、何度聴いてもイイものです」<br><br>アナ　　「さあ小笠原さん、色々去就も注目される中ではありますけれども、<br>　　　　　残り試合、まだナゴヤドームでも６試合残ってます。<br>　　　　　今日みたいなシーンを見せて貰いたいなぁと、<br>　　　　　ファンは皆んな思ってると思いますが」<br><br>小笠原　「先ず明日、また勝てる様に全員で頑張って行きたいと思います」<br><br>アナ　　「じゃ、その明日も小笠原さんの姿を見に沢山いらっしゃると思いますので、<br>　　　　　一言、戦いに向けての抱負を最後に聞かせて下さい」<br><br>小笠原　「明日も、足を運んで応援して頂きたいと思いますし、<br>　　　　　来れない方もテレビやラジオでも、応援して頂けたらと思います。<br>　　　　　宜しくお願いします！」<br><br>アナ　　「見事に首位スワローズを破りました、<br>　　　　　今日は投打のヒーロー、ネイラー投手小笠原選手に伺いました」<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 00:48:13 +0900</pubDate>
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<title>「正直、疲れました」</title>
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<![CDATA[ ８月２日（日）　東京D 　巨人０－５中日<br><br><br>アナ　「放送席、そしてドラゴンズファンの皆さん、<br>　　　　今日のヒーロー、勿論この方です。<br>　　　　若松駿太投手です。<br>　　　　今先ずファンの方に向けて応えましたが、<br>　　　　今のお気持ち如何ですか？」<br><br>若松　「最高でーすっ」<br><br>アナ　「今日の勝利はプロ初完投で初完封で、<br>　　　　尚且つチームの連敗を止めるという事になりましたが、<br>　　　　ご本人の中では何が１番嬉しいですか？」<br><br>若松　「勿論初完封も嬉しいですけど、<br>　　　　チームが８連敗していたので、<br>　　　　その連敗を止めれた事が１番嬉しいです」<br><br>アナ　「実際今日マウンドに上がる前の気持ちってのは<br>　　　　どうだったですか？」<br><br>若松　「まあでも、いつも通り上がれました」<br><br>アナ　「立ち上がりこそは３ボールがいくつか有ったりしたんですけど、<br>　　　　その辺りからどんな風に<br>　　　　自分では修正して来られたんでしょうか？」<br><br>若松　「ボールが高いのは前回と一緒だったので、<br>　　　　そこを何とかベンチ前のキャッチボールだったり、<br>　　　　そこで修正出来る事が出来ました」<br><br>アナ　「投げてる中で<br>　　　　今日の１番の手応えみたいなものはどうでしょうか？」<br><br>若松　「え～あの～…<br>　　　　投げれて良かったです、しっかりっ」<br><br>アナ　「あのアウトローのストレートなんか<br>　　　　素晴らしかったと思うんですけど？」<br><br>若松　「そこをいつもブルペンで練習してるので、<br>　　　　練習通り出来たのかなと思います」<br><br>アナ　「８回９回というのはプロに入ってから<br>　　　　未知のゾーンだったと思うんですけども、<br>　　　　疲れなど如何でしたか？」<br><br>若松　「正直、疲れました」<br><br>アナ　「ベンチでは森投手コーチも何回か言葉掛けに行かれてましたけど、<br>　　　　どんな事を言われてたんですか？」<br><br>若松　「７回を乗り越えたらその後は流れで行くと思うから、<br>　　　　しっかり７回を抑えて、<br>　　　　今後は抑えて行け、と言われました」<br><br>アナ　「これでチームにとってはほぼ２週間ぶりの勝利<br>　　　　という事にもなりましたが、<br>　　　　ずっと待ち続けてきたファンの方々に、<br>　　　　また最後一言頂けますか？」<br><br>若松　「８連敗していましたが、<br>　　　　ここからやり返して行きますので応援宜しくお願いします！！」<br><br>アナ　「おめでとうございます。<br>　　　　ありがとうございました」<br><br>若松　「ありがとうございました」<br><br>アナ　「今日のヒーロー、若松投手に伺いました。<br>　　　　放送席どうぞ」　　　<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 22:43:25 +0900</pubDate>
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<title>８連敗！？</title>
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<![CDATA[ ８月１日（土）　東京Ｄ　巨人５x－４中日<br><br>勝利投手　　　宮國　２勝<br>敗戦投手　　　福谷　３勝４敗１９Ｓ<br><br>本塁打（中日）平田１１号　　ルナ７号<br>　　　　 （巨人）阿部　小林<br><br>中日　０００　１０１　２００　　４<br>巨人　０００　０２０　００３x 　５<br><br><br>ネイラー投手、<br>来日初登板初先発お疲れ様でした。<br><br>あっ、<br>また負けたようです、<br>ね。<br><br><br>『負けに不思議の負けなし』<br><br>☑負けるときには、何の理由もなく負けるわけではなく、<br>　その試合中に何か負ける要素がある。<br>　（松浦静山の剣術書『剣談』からの引用）<br><br><br>福谷投手、は、<br>やっぱり使う方が悪い！<br><br>※個人の感想です<br><br><br>パ・リーグに目を移してみると、<br>このドラゴンズ以上に負け続けている球団があるとか。<br><br>西武ライオンズ１１連敗<br>中日ドラゴンズ　８連敗<br><br>どっちも、<br>がんばれ！<br><br>としか言えません＿☆彡<br><br><br>がんばれドラゴンズ！！！<br><br><br><br><br><br>　　　　　　<br>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 21:34:57 +0900</pubDate>
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<title>谷繁（監督兼）選手</title>
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<![CDATA[ <br><br>７月２８日（火）　ナゴド　　中日４－６阪神<br><br>勝利投手　岩田　　　　　　６勝５敗<br>敗戦投手　山井　　　　　　３勝９敗<br>セーブ　　呉昇桓　　　　　２勝２敗２８セーブ<br>本塁打　　エルナンデス　　９号<br><br>は、置いといてっ。<br><br><br>中日ドラゴンズ谷繁元信（監督兼）選手が<br>日本プロ野球新記録となる<br>通算３０１８試合出場達成しました。<br><br>おめでとうございます！！！<br><br><br>それより（すみません）；<br><br>６回裏、赤坂選手センターへタイムリーツーベース！ <br><br>おめでとう！<br>そしてありがとう！！<br><br>『２６日のヤクルト戦（神宮）ではプロ初打点を挙げたが、<br>　「併殺崩れの打点だったので、次は打って決めたい」と話していた。<br>　今度は正真正銘の打点♪』<br><br><br>福田選手赤坂選手がいつの日か中軸を打ってくれると信じ続けて数年……<br><br>なので素直に嬉しいです＾＾v<br><br>が然し、その後の、<br><br>二死満塁で代打和田さんって？？<br><br>小笠原さ……<br><br>※以下自粛…（✖<br><br><br><br>がんばれドラゴンズ！！！<br><br>
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<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 05:41:48 +0900</pubDate>
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<title>１問題外</title>
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<![CDATA[ ７月１０日（金）ナゴド　中日２－３広島<br><br>お久しぶりのブログです。<br><br><br>ドラゴンズが勝てなさすぎて、<br><br>只々、書きたくなるような気分になりそうでならなかった、だけ、<br><br>でした。<br><br><br><br>セ・リーグは現状「５弱１問題外」と言われてますね（w、<br><br>その問題外がこのまま定着しそうですね（？）。<br><br>※個人の感想です＿＿＿z<br><br><br><br>とりあえず、<br><br>勝ってる時のスタメンは弄らないで欲しい、<br><br>と。<br><br><br>がんばれドラゴンズ！！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 00:08:24 +0900</pubDate>
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<title>「明日は大野君がやってくれると思うので」</title>
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<![CDATA[ <br>　　５月９日（土）秋田・こまちスタジアム　東京１－９中日<br><br>アナ　「お待たせしました。<br>　　　　今日のヒーローは中日ドラゴンズ<br>　　　　３勝目をマークしました吉見一起投手です。<br>　　　　ナイスピッチングでした」<br><br>吉見　「ありがとうございます」<br><br>アナ　「チームは連敗の中迎えた今日のゲームですけれども、<br>　　　　どんな思いでマウンドに向かいましたか？」<br><br>吉見　「そうですね。<br>　　　　連敗を止めるという事と、後は、<br>　　　　相手ピッチャーの小川君が投げた試合は負けていないと聞いていたので、<br>　　　　自分が黒星を付けてやろうと思ってマウンドに上がりました」<br><br>アナ　「今日のピッチング、振り返って如何でしたでしょうか？」<br><br>吉見　「決して良く無かったんですけど、<br>　　　　要所要所でボールも決まってくれましたし、<br>　　　　後はもう、序盤で４点５点取ってくれたので、<br>　　　　１点ぐらいいいかな、って思いで投げていました」<br><br>アナ　「今日はスワローズ打線に対して、<br>　　　　どんな所を注意して投げたんでしょう？」<br><br>吉見　「そうですね、<br>　　　　３，４，５の前にランナーをなるべく貯めないようにする事と、<br>　　　　後は下位に、下位バッターに無駄なフォアボールとか、<br>　　　　無駄な事をしないように、<br>　　　　いつもと同じような感じで投げてます。はい」<br><br>アナ　「その中でも無傷の３勝目という事になっていますが、<br>　　　　良かった点というのはどういう所ですか？」<br><br>吉見　「良かった点ですか？<br>　　　　そうですね、<br>　　　　常に攻める気持ちを持っていた事だと思います。はい」<br><br>アナ　「今日ゲームを投げ終えて、防御率ですけれども、<br>　　　　吉見投手依然、防御率０点台です。<br>　　　　この数字に関しては如何ですか？」<br><br>吉見　「いや、まだ始まったばっかりですし、<br>　　　　数字には今年は拘ってないので、<br>　　　　とりあえずチームが勝てるように、<br>　　　　する事だけ、テーマに持ってやっているので、<br>　　　　チームが勝ててホントに良かったです」<br><br>アナ　「今日投げたこの秋田の球場、<br>　　　　そして雰囲気でしたけれども、如何でしたか？」<br><br>吉見　「いやぁ、思ったより暖かかったんですけども、<br>　　　　久しぶりの外っていう事で、多少違和感有りましたけど、<br>　　　　苦しい中でも、気持良く、楽しく投げれたかなと思います」<br><br>アナ　「秋田の、この球場に集まった中日ファンの声というのは、<br>　　　　耳に届いていました？」<br><br>吉見　「はい。あの～<br>　　　　マウンドの上でも打席の中でも凄く聞こえてました」<br><br>アナ　「さあこれで見事連敗を止めて、<br>　　　　そしてまた明日もこの球場でデーゲーム試合を迎える事になりますが、<br>　　　　今日のゲームを応援してくれたファンの皆さんに、<br>　　　　吉見投手からメッセージをお願いします」<br><br>吉見　「はい、あの～<br>　　　　なかなかこんな球場には来れないんですけども、<br>　　　　暖かいご声援ありがとうございます。<br>　　　　明日は大野君がやってくれると思うので期待して下さい。<br>　　　　今日はありがとうございました」<br><br>アナ　「おめでとうございました。<br>　　　　今日のヒーローは中日ドラゴンズ吉見一起投手でした」<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 10 May 2015 00:35:19 +0900</pubDate>
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<title>谷繁選手、５年ぶりの４安打、２７年連続本塁打！！</title>
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<![CDATA[ 　 ５月４日（月）甲子園　阪神２－９中日<br><br><br>アナ　「放送席放送席、<br>　　　　今シーズン第１号を含みます４打数４安打、谷繁選手です。<br>　　　　素晴らしいバッティングでした」<br><br>谷繁　「ありがとうございます。はい」<br><br>アナ　「５年ぶりの４安打という事なんですが如何でしょうか？」<br><br>谷繁　「あ、そうなんですか？<br>　　　　ああ、そうですね。そんな打った記憶が無かったんで。<br>　　　　え～まあ、何ていうんですかねあんまり欲は無かったんですけど。<br>　　　　でも何とか１本は打ちたいなあと思いながら、１打席目１本出てね、<br>　　　　２打席目の時には、前のバッターがチャンス作ってくれたんで<br>　　　　何とか返したいなぁと思いながら、<br>　　　　必死に喰らいつきました」<br><br>アナ　「第１打席の今シーズン初安打で、<br>　　　　肩の荷が下りたみたいな感じもあったんでしょうか？」<br><br>谷繁　「そうですね、<br>　　　　オープン戦でも大したヒット打ってなかったんで、<br>　　　　実質、今年の１本目みたいなヒットだったんでね、<br>　　　　ヒットの打ち方を忘れるとこでした。はい」<br><br>アナ　「さあそして、あのホームランなんですが、<br>　　　　フルカウントから、緩いボールに見えたんですが？」<br><br>谷繁　「カーブですね。<br>　　　　１ストライク目２ストライク目と<br>　　　　チェンジアップを打ちに行きながら振らされたんで、<br>　　　　何とか粘って、甘いトコ来ないかなぁという感じで待ってたんですけど、<br>　　　　最後の最後にちょっと甘いトコに来て、<br>　　　　上手く反応出来ました」<br><br>アナ　「滞空時間の長いホームランでした。<br>　　　　ルーキーから２７年連続。<br>　　　　その辺り頭に浮かんだりしましたでしょうか？」<br><br>谷繁　「まあそれはね、入った瞬間に、<br>　　　　周りからそれは言われてたんでね、<br>　　　　これで、そういうモノも全く気にせずに野球が出来ます。はい」<br><br>アナ　「一安心というホームランだったんですね？」<br><br>谷繁　「まだ先は長いんでね、安心してられないです、これは」<br><br>アナ　「でもあの３ランホームラン、<br>　　　　ゲームの上でも効きましたね？」<br><br>谷繁　「そうですね、<br>　　　　点数は何点有っても、今日守ってたんでね、<br>　　　　キャッチャーとしてもホントに、<br>　　　　いいペースでチームを持って行けるんでね、<br>　　　　まあ良かったです」<br><br>アナ　「そのスタメンマスクが中３日で今シーズン２回目でした。<br>　　　　その辺り、期するものみたいなのが有ったんでしょうか？」<br><br>谷繁　「それは、毎日期するものは有ってですね、<br>　　　　別にスタメンだからっていうものは無く、<br>　　　　ホントに毎日毎日を必死にやってるだけです。はい」<br><br>アナ　「ペナントレースの中でも、借金１になってこの甲子園。<br>　　　　直ぐ５割に戻しました。<br>　　　　監督としてもこの辺りは、<br>　　　　かなり評価出来るゲームだったんじゃないかと思うんですけど」<br><br>谷繁　「まあそうですね、<br>　　　　僕だけじゃなくてね、今日はもう皆んな繋いでって、<br>　　　　いいゲームが出来ましたね。はい」<br><br>アナ　「３連戦の初戦を敵地で取りました。<br>　　　　明日明後日いい流れになりそうですね？」<br><br>谷繁　「出来るように、またやって行きます。はい」<br><br>アナ　「監督としても勿論ですが、<br>　　　　バットを持った谷繁選手も、<br>　　　　プロ野球ファン期待してますんで宜しくお願いします」<br><br>谷繁　「頑張ります。ありがとうございました」<br><br>アナ　「ありがとうございました。<br>　　　　４打数４安打、谷繁選手でした」<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 05 May 2015 06:29:51 +0900</pubDate>
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<title>「ナゴヤドームは我が家なので」</title>
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<![CDATA[ <br>　 ４月２１日（火）　中日３－２東京<br><br>アナ　「放送席放送席そして、<br>　　　　全国のドラゴンズファンの皆さん、お待たせしました。<br>　　　　ヒーローインタビューです。<br>　　　　今日は投打のヒーローにお越し頂きました。<br>　　　　エルナンデス選手、桂選手、そして大野投手です。<br>　　　　先ずはエルナンデス選手にお話伺います。<br>　　　　ナイスバッティングでした」<br><br>エル　「どうもありがとうございます」<br><br>アナ　「先発大野投手が頑張ってました。<br>　　　　両先発の投げ合いでした。<br>　　　　どんな気持ちで打席に入りましたか？」<br><br>エル　「両投手、大野投手も凄いいいピッチングをしてたので、<br>　　　　何とか塁に出ようという気持ちで、打席に立ちました。<br>　　　　ストレートが高めに来て真芯で捉える事が出来て、<br>　　　　良かったです」<br><br>アナ　「バックスクリーンに飛び込みました。<br>　　　　手応え良かったんじゃないですか？」<br><br>エル　「最高の感触でした。<br>　　　　ここでしか打たないとあそこに飛ばないというぐらい<br>　　　　いい所で打ちました」<br><br>アナ　「それにしましても今シーズンは非常に<br>　　　　勝負強いバッティングが目立ちます。<br>　　　　好調の要因を教えて下さい」<br><br>エル　「とにかく一生懸命練習をする事によって、<br>　　　　結果が出ると思ってます。<br>　　　　一生懸命です。<br>　　　　練習してる結果だと思ってます」<br><br>アナ　「ありがとうございました。<br>　　　　さあ、それでは続いてまいりましょう。<br>　　　　このお立ち台でちょっと固い表情でシャオロンを、<br>　　　　ぬいぐるみを抱いてますけども。<br>　　　　皆さん、プロ初出場、初スタメンマスク、そして、<br>　　　　初ヒットがホームランでした桂依央利選手です。<br>　　　　おめでとうございます」<br><br>桂　　「ありがとうございまーす！」<br><br>アナ　「先ずはホームランから伺いましょう。<br>　　　　どんな感触でしたか？」<br><br>桂　　「完璧でした」<br><br>アナ　「均衡が破れて、１点入った、その後でした。<br>　　　　どんな気持ちでバッターボックス入りました？」<br><br>桂　　「そうですねーまあー、<br>　　　　思い切って振る事だけ考えて立ったので、<br>　　　　ああいう結果になって良かったです」<br><br>アナ　「随分興奮してベンチに戻って来たというふうに伺いましたが？」<br><br>桂　　「そうですね、まあ達川さんにも、守備を、<br>　　　　切り替えて、次は守備っていうのを言われてたので、<br>　　　　まあでも、きっちり出来て良かったと思います」<br><br>アナ　「今スタンドから『ちょっと固いぞ』という、<br>　　　　そんな声も飛んでましたけども、<br>　　　　このお立ち台、雰囲気は如何ですか？」<br><br>桂　　「気持ちいいでーす！」<br><br>アナ　「さあそして、打つ方だけでなく今日はスタメンマスク、<br>　　　　そして最後まで大野投手をリードしました。<br>　　　　どんな気持ちで今日はリードしたんでしょうか？」<br><br>桂　　「１人１人を抑えるように、<br>　　　　大野さんを引っ張っていけたらなあと思ったんですけど、<br>　　　　最後、ミスしてしまったので、<br>　　　　完封を無くしてしまったので、<br>　　　　次はああいうミスの無いようにやって行きたいなあと思います」<br><br>アナ　「プロ初出場という事で、一歩を踏み出しました。<br>　　　　これからですね？」<br><br>桂　　「そうですね、これから今日の気持ちを忘れず、<br>　　　　やって行きたいと思います」<br><br>アナ　「さあそれでは、<br>　　　　見事完投で２勝目を飾りました大野投手にお話伺います。<br>　　　　最後はちょっと残念でしたかねやっぱり？」<br><br>大野　「はい、あのー、やっぱりゼロで終わりたかったですね。はい」<br><br>アナ　「それにしましてもですね、今日はとにかく、<br>　　　　序盤は割りと力を抜いたピッチング。<br>　　　　途中からギアチェンジをしたかな。<br>　　　　そんな風に見えたんですが。<br>　　　　どんなピッチングでしたか今日は？」<br><br>大野　「まあずっと、球が高くてですね、<br>　　　　コーチにも『低く低く』って言われてたんで、<br>　　　　７回ぐらいからやっと出来始めたんですけど。はい」<br><br>アナ　「そうは言いましても８回で１安打ピッチング。<br>　　　　思い通りのピッチングだったんじゃないですか？」<br><br>大野　「桂のお陰です」<br><br>アナ　「そして、最終回ですけども、<br>　　　　当然これで完封、意識したと思いますが？」<br><br>大野　「はい、あの～、でも１人１人という事考えて、<br>　　　　最後もマウンド立ったんですけど。<br>　　　　ゼロで最後まで行けなかったんで次は、<br>　　　　ゼロで最後まで行きます。はい」<br><br>アナ　「ご自身最多の１４６球の熱投でした。<br>　　　　ここまで投げ切った。<br>　　　　次に繋がりますよね？」<br><br>大野　「はい、あの～バルデスとかも中４中５でずっと頑張ってて、<br>　　　　他のピッチャーも頑張ってるんで、<br>　　　　僕も１イニングでも１球でも多く投げようと思ってるんで、<br>　　　　こういうピッチングを続けて行けるように頑張ります」<br><br>アナ　「さあこれで、首位攻防のカード、ゲーム差が無くなりました。<br>　　　　明日以降に向けてですね、一言づつ伺いたいと思います」<br><br>大野　「はいあの～、ナゴヤドームは我が家なんで、<br>　　　　この我が家で１つでも勝って、<br>　　　　どんどん引き離して行きたいです。はい」<br><br>アナ　「桂選手にも伺いましょう。<br>　　　　明日以降に向けて一言お願いします」<br><br>桂　　「ナゴヤドームは我が家なので、<br>　　　　明日も頑張って行きまーす！！」<br><br>アナ　「エルナンデス選手にも伺いましょう」<br><br>エル　「ガンバリマース」<br><br>アナ　「ありがとうございました。<br>　　　　今日のヒーロー、エルナンデス選手、桂選手そして、<br>　　　　大野投手でした。<br>　　　　放送席どうぞ」<br><br><br><br>　　　谷繁監督談（桂捕手について）<br><br>　　　「ファームでやって来た事をそのまんま出してくれる。<br>　　　　いいですね。<br>　　　　去年１軍で出ていたもんだと思っていた。<br>　　　　（ホームランは）正直期待してはいなかった。<br>　　　　第１打席、変化球を捉えながらのファーストゴロ、<br>　　　　内容有る打席だなと思って見ていた。<br>　　　　キャッチング、ピッチャーへの声掛け、スイング。<br>　　　　全てのことで余所行きではなく、<br>　　　　２軍でやって来た事を彼は出してくれた」<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 06:49:54 +0900</pubDate>
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<title>３試合連続サヨナラ勝利（球団史上初）♪</title>
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<![CDATA[ <br>４月１５日（水）ナゴヤドーム　中日２x－１阪神<br><br>アナ「放送席放送席そして、ドラゴンズファンの皆さん、<br>　　　今日もサヨナラ勝ちのドラゴンズ。<br>　　　立役者の平田選手です。<br>　　　ナイスバッティングでした」<br><br>平田「ありがとうございまーす！」<br><br>アナ「この所平田さん、凄いです」<br><br>平田「そうですね。勝ってますね」<br><br>アナ「最後のシーンでした。<br>　　　盗塁してくれました。２塁に行きました。<br>　　　どんな思いだったんですか？」<br><br>平田「いやもうホント、<br>　　　あそこで盗塁決めてくれた大島さんに感謝してます」<br><br>アナ「平田さん、でも、その後、<br>　　　一振りで決めるあたりは流石ですね？」<br><br>平田「えーそうですね、三振り掛かったんですけど、<br>　　　何とか自分が返すっていう気持ちを持って<br>　　　何とか返せました」<br><br>アナ「そして今日のサヨナラ勝ちで３試合連続のサヨナラ勝利。<br>　　　平田さん、球団史上初めてです」<br><br>平田「え～これも、勝ちへの執念、<br>　　　ホントに１試合１試合勝ちたいっていう気持ちが強いから生んだ、<br>　　　チーム全員の勝ちだと思うので、<br>　　　この気持を続けて持って、<br>　　　これからもやって行きたいと思います」<br><br>アナ「この所の勝利の儀式になっています最後、<br>　　　氷の入った水を頭から掛けられるという、　　<br>　　　あれは実際に体感して如何でした？」<br><br>平田「僕も、あの氷被りたいと思ってたんで、<br>　　　皆んなが被ってる時は、僕はなるべく被らないようにして、<br>　　　自分の番にとってました」<br><br>アナ「正に平田さん今日、満喫出来ましたね？」<br><br>平田「そうですね。きょうは、<br>　　　ホント最初三振続きで、どうなるかな思ったんですけど、<br>　　『終わり良ければ全て良し』という言葉があるので、<br>　　　今日は自分の中で、反省する点は反省して、<br>　　　明日に繋げたいと思います」<br><br>アナ「平田さん、チームのムード、<br>　　　今最高にいいんじゃないですか？」<br><br>平田「そうですね、あのー、<br>　　　ベンチの雰囲気もいいし、<br>　　　皆んな、ホントに勝つっていう１つの目標に向かって、<br>　　　突っ走っているんで、<br>　　　ホントいい雰囲気だと思います」<br><br>アナ「明日以降も大いに期待しています」<br><br>平田「はい、頑張ります。<br>　　　え～今僕の手元に、今日のサヨナラのボールあります。<br>　　　欲しい人――<br>　　　そうですね、あの～サインボール外野に投げるんで。<br>　　　今、投げます」<br><br>アナ「今平田選手に、サヨナラのボール、プレゼント。<br>　　　気前いいですね？」<br><br>平田「そうですね、<br>　　　是非ー、ネットオークションに出さないように、<br>　　　手元に大事にしといて貰いたいと思います」<br><br>アナ「おめでとうございました。<br>　　　見事なヒットでした」<br><br>平田「ありがとうございました」<br><br>アナ「平田選手でした。<br>　　　放送席どうぞ」<br><br>
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 00:54:32 +0900</pubDate>
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<title>大野雄大３・４月初勝利♪</title>
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<![CDATA[ <br><br>４月７日（火）　東京０－１中日<br><br><br>アナ　「放送席放送席そして、<br>　　　　ドラゴンズファンの皆さんヒーローインタビューです。<br>　　　　勿論この方です。<br>　　　　今シーズン初勝利、<br>　　　　見事完封で飾りました先発、大野投手です。<br>　　　　ナイスピッチングでした」<br><br>大野　「ありがとうございます」<br><br>アナ　「今シーズン初勝利。<br>　　　　自身は、２度目の完封勝利で初勝利を上げたという事なんですが、<br>　　　　今の気持ち、率直にお願いします」<br><br>大野　「はい、あの～<br>　　　　１対０の試合で最後まで投げられたのが嬉しいです。はい」<br><br>アナ　「今日はコンディションが、気温も下がって、<br>　　　　雨も落ちる中でのピッチングになりました。<br>　　　　この好投が出来た要因というのはズバリ何でしょう？」<br><br>大野　「ホントに出来る事を１つづつやって行こうという事で、<br>　　　　長い回投げようとか、そんな事思わずに、<br>　　　　目の前のバッター１人１人を抑えようと思って投げた<br>　　　　結果だと思います」<br><br>アナ　「５回に、大島選手のタイムリーで見事先制したという<br>　　　　場面がありましたけども、<br>　　　　あれで大分気持ちも楽になったんじゃないですか？」<br><br>大野　「そうですね、先制して貰って、<br>　　　　何とかそれで逃げ切ろうと、はい、<br>　　　　思って投げてました」<br><br>アナ　「これでチームは、７連勝を上げました。<br>　　　　ベンチの雰囲気如何ですか？」<br><br>大野　「めちゃくちゃいいです。<br>　　　　ホントにあの～、　<br>　　　　僕はでも連勝の事はあんまり気にしては投げなかったんですけど、<br>　　　　こうやって繋げられたんで、嬉しいです。はい」<br><br>アナ　「では、応援してくれたファンの皆さんに、熱いメッセージを、<br>　　　　ここで最後に頂きたいと思います。<br>　　　　お願い致します」<br><br>大野　「はい。雨の寒い中、最後まで応援ありがとうございました。<br>　　　　もっともっと勝って、ずっと首位で居続けましょう。<br>　　　　ありがとうございました」<br><br>アナ　「見事完封勝利、大野投手でした」<br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 06:53:07 +0900</pubDate>
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