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<title>星占い　ホラリー占星術</title>
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<description>その昔、西洋占星術には誕生時間が要らなかった！</description>
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<title>ブログは、移転しております</title>
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何の連絡もせず、ブログを移転しております。下記です。http://ameblo.jp/horary-school/ご連絡が遅れて、申し訳ありません。
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<dc:date>2016-02-17T20:41:45+09:00</dc:date>
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<title>ボイド・オブ・コース</title>
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ボイドの説明をしようとすると、難しいです。常に、分かってもらえるものかと思ってしまいます。昨日説明した概念の他に、次のような事柄もボイドを把握する場合には重要になります。(１)　ボイドは月だけでは無く、他の惑星もボイドになります。下記のものはマシャ･ア･ラーの本に載っている角度に基づいたチャートです。他のブログでは、モダンな計算結果のものも載せました。ここで、マシャ･ア･ラーは、水星も月もボイドであると語ります。ロバート・ハンド氏訳の「On Reception」12pからThe lord of 
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<dc:date>2013-12-26T18:11:53+09:00</dc:date>
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<title>ボイド・オブ・コース</title>
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ボイド・オブ・コースというのは、西洋占星術で使われる概念で、『惑星が今居るサイン内で、この後、他の惑星にコンジャンクション、又は、アスペクトをしないとき』のことを言います。しかし、ボイドの状態そのものが、直接チャート全体に、又は物事に影響を及ぼすわけではありません。これは、そういう状態(ボイドであるという状態)なのです。下記のチャートはボイドです。ウィリアム・リリーのCAの152ｐに出て来るチャートです。クライアントの質問は、「息子は帰って来るかどうか？」というものです。ボイドだからといって、月
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<dc:date>2013-12-25T15:21:33+09:00</dc:date>
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<title>神事と占い</title>
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ピラミッドが作られたエジプトでは、奴隷たちが大勢いて、その中に混じって一般の人たちも大勢いて、みんなで楽しくピラミッドを作っていました。人心を束ねるのが占いの大きな役目だったのです。神はこう言われた「○○○×××」だから、大ピラミッドを仲よく建設しよう。オー　っというわけです。王様が言うというより、神様が言われたという方が、一段と説得力があるものです。また、王様もそれだけ謙虚だったのでしょう。神事としての占いは、過去の時代に、そのような大きな役割を担っていたのです。
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<dc:date>2013-01-04T13:36:30+09:00</dc:date>
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<title>夜景の綺麗なところ</title>
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12月24日の夜は、青色LEDができてからというもの、各地にそれを使った装飾イベントが行われ、多くの人で賑わったものと思います。私はLEDならぬ、大阪の夜景を直接見ようと梅田シティ空中庭園へ同日行ってきました。40階、地上から173メートルの視界は素晴らしく、あいこちに輝くビルの明りは恋人たちへの贈り物と化していたのです。回りはほとんどカップルばかり、男性だけのグループはついぞ見つからず、女性同士というのは何組かありました。私もカップルで来たわけなのですが、ハート形の照明を点けた記念写真用のモチ
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<dc:date>2010-12-31T10:04:34+09:00</dc:date>
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<title>家系伝承の「式」</title>
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家系伝承の「式」とは、結婚式とか、お葬式というあれです。「式」には、もめごとを防ぐという意味もあります。「結婚式」をすることによって、他からのお誘いを防ぐ意味もあります。「お葬式」には、あの人は亡くなったんだ。明日からは、もう現実的な頼りはしないと心に決めることで、無用な心配をしなくなります。生きているかのごとく、判子をもらいに行くわけにもいきません。同じく、どうしても長男よりも次男が家を継ぐことになれば、それなりの「式」を取らなければ、財産問題とか取り仕切りの問題とか、後のちややこしい問題が出
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<dc:date>2010-10-10T11:10:03+09:00</dc:date>
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<title>家系と宇宙の摂理</title>
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占星術は地球中心の天球図を使う、物理学とは全く関係の無い分野です。宇宙の摂理は、物理学的なものと理性的摂理と、霊性に関係した摂理が仮定されます。宇宙観は熟達した体現者こそがつかめる世界なので私が定義するべきものではありません。ただ、体現者の、あるいは悟りを開いたとされる人たちの共通の認識は、宇宙には法則があるということです。家系が連綿と続いていくためには、基を大切にするということが欠かせません。樹に例えると、根本、幹ということになります。枝は、最初の枝、二番目の枝、三番目の枝と順に細くなっていき
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<dc:date>2010-08-01T12:53:50+09:00</dc:date>
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