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<title>アストログラフィ</title>
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<description>コン　タクミ</description>
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<title>発酵道の遺伝子へのインタビュー</title>
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<![CDATA[ 私はこのブログで何度か、『発酵道』の著者で、自然酒蔵本寺田本家　２３代当主　寺田啓佐さんにお世話になったことを書いてきました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120623/22/astrografi/b0/87/j/o0220022012043530596.jpg"><img border="0" alt="アストログラフィ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120623/22/astrografi/b0/87/j/t02200220_0220022012043530596.jpg"></a><br><br><br>http://ameblo.jp/astrografi/entry-11270794782.html<br><br>寺田さんから教わったことや、学んだこと、“発酵道”を肌で感じたことは、自分の人生をよい方向へ導いてくださったと思っております。<br><br>そんな“発酵道”を食と生き方、考え方も含めた形で、皆さんと発酵の情報を共有できたらと思い、ただいま<br><br>“ハッコーバ”というホームページを準備しております。<br><br>発酵に関する人や事柄をリポートしたり、インタビューしたり、またイベントを催したりして、もっともっと皆さんと“発酵”を楽しく共有していきたいと思ったおります。<br><br>それにはまずお二人の方にインタビューという形で、発酵のこと、寺田さんのことを語っていただきたいと思い、今月の初めと中旬に、お二人の方にインタビューしてきました。<br><br>寺田さんの跡継ぎで、寺田本家　２４代当主の寺田優（まさる）さんと、寺田さんと小さな頃から親交があり、寺田さんとジョイントの講演会などをされていた、講演家の根本和哉さんのお二人です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120623/20/astrografi/9b/23/j/o0800040312043358501.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120623/20/astrografi/9b/23/j/t02200111_0800040312043358501.jpg" alt="アストログラフィ-寺田本家　２４代当主　寺田優さん"></a><br>寺田本家　２４代当主の寺田優さん<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120623/20/astrografi/f0/e0/j/o0800035412043358502.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120623/20/astrografi/f0/e0/j/t02200097_0800035412043358502.jpg" alt="アストログラフィ-講演家　根本和哉さん"></a><br>講演家　根本和哉さん<br><br>お二人とも寺田さんと発酵の人生を共に歩んできた方です。<br><br>とても穏やか雰囲気をお持ちのお二人へのインタビューは、私もとても癒され、感動しました。<br><br>寺田優さんには、経営者として、家族としての寺田さんのことや、優さんの発酵の考え、今後のことなどを聞きました。<br><br>根本和哉さんには、寺田さんから教わった“発酵道”の根本さんなりの解釈を語っていただきました。<br><br>お二人とも共通のキーワードとして“みるものはみられるもの”と仰っていました。<br><br>自分はどう見られているかではなく、起きている現象に対して自分がどうみるか。<br><br>見方を変えて、良く見ていく、物事を美化することが大切と仰ってました。<br><br>私も、インタビューし終えて、改めて“発酵道”が大好きになりました(^-^)<br><br>『ハッコーバ』完成まで、もう少々お待ちください。<br><br>近日公開できると思います。<br><br>準備ができましたら、告知します！<br><br>本当にありがとうございます。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 20:46:07 +0900</pubDate>
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<title>お蕎麦つくり教室</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/65/ba/j/o0480048012028874193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/65/ba/j/o0480048012028874193.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>先週末、友人の梅田家でやっているお蕎麦作りの体験教室に行って来ました！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/e8/2b/j/o0480048012028873997.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/e8/2b/j/o0480048012028873997.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>今回は、まるかん特約店の“美化りん”こと太田さん主催で、恒例のお客さんお楽しみ会の一環でした！<br><br><br><br>参加者は、大田さん、けいこさん、かさちゃん、まさこひめ、船田さん、高梨さんと私夫妻です！<br><br><br><br>今までのそば打ち体験教室の中でも、一番やかましい（笑）教室になりました！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/0b/43/j/o0480036012028874156.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/0b/43/j/o0480036012028874156.jpg" alt="photo:03" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/85/85/j/o0480048012028874361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/85/85/j/o0480048012028874361.jpg" alt="photo:04" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/b2/e3/j/o0480048012028874118.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/b2/e3/j/o0480048012028874118.jpg" alt="photo:05" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/ee/44/j/o0480036012028874319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/ee/44/j/o0480036012028874319.jpg" alt="photo:06" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>おそばを打ったあと、おそばと魂友の梅田利道くんのが腕を振るった、天ぷら、ダイナミックカツオステーキ、それからタコスを頂いて、乾杯しました！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/97/73/j/o0480036012028874067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/97/73/j/o0480036012028874067.jpg" alt="photo:07" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/7a/9a/j/o0480036012028874288.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/7a/9a/j/o0480036012028874288.jpg" alt="photo:08" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/c9/a0/j/o0480036012028874030.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/c9/a0/j/o0480036012028874030.jpg" alt="photo:09" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>肝心なお蕎麦の写真忘れてました(^^;;<br><br>やはり気の合うお友達とのお食事は楽しいですね！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/41/90/j/o0480064012028874237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120615/14/astrografi/41/90/j/o0480064012028874237.jpg" alt="photo:10" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>またお食事会しましょう！
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<pubDate>Fri, 15 Jun 2012 11:49:21 +0900</pubDate>
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<title>アミ 小さな宇宙人 と　オフィル星</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120609/22/astrografi/22/6b/j/o0303047512019267850.jpg"><img border="0" alt="アストログラフィ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120609/22/astrografi/22/6b/j/t02200345_0303047512019267850.jpg"></a><br><br>私が人生に影響を受けた本で、欠かせないのがこの『アミ 小さな宇宙人』という一冊の本。<br><br>私の周りでも結構読んでいる方が多く、ファンも多いです。さくらももこさんのかわいいキャラクターがとても気に入りました。<br><br>表向きはまったくのおとぎ話として書かれておりますが、とってもわかりやすい内容となっているので、簡単に宇宙の真理を知ることができるのがこの本です。<br><br>私も最初に読んだときは、「そうか、人間はここを目指せばいいんだ！」となんだか心にジーンと来ました。<br><br>お話の内容は、10歳の少年ペドゥリートがUFOに乗って地球にやってきた小さな宇宙人アミと出会います。<br><br>アミはペドゥリートをUFOに同乗させ、地球の上や宇宙を飛ぶ間、本来の人間の生き方を彼に教えてくれます。<br><br>また地球はまだ「未開世界」であり、宇宙には「文明世界」という宇宙の基本法を達成した星の文明があること、そして『本当の自分』のことなどの宇宙の真理を学んでいくお話です<br><br><br>お話の中で、ペドゥリートはUFOにのせられ、文明世界の「オフィル星」という星に連れていかれます。<br><br>文明世界の文化、人々の暮らしは、『農園』のような生活形態になると言っています。<br><br>オフィル星をはじめ宇宙の基本法を知る文明社会には都市というものが存在しないという。<br><br>都市は多くの欠点 を抱えた劣った生活形態とされている。<br><br>「オフィルにも、ほかの文明世界にも都市というものは存在していないんだよ。都市っていうのはね、先代時代的な生活共同形態だからね。」<br><br>「都市形態っていうのはね、たくさんの欠点があ るんだよ。そのひとつとして一カ所にあまりにも多くの人々が集中するために生じる精神の異常によって、人々にも、惑星にも悪影響をあたえることがあ る」<br>（第8章「オフィル星と地球を脱出した人々」）<br><br>そしてアミは、宇宙の基本法（愛の基本法）が大切だと教えてくれた。<br><br>「もし、この法をしらないと、よいことと悪いことの区別が、はっきりとつかないんだよ。<br>多くの人が良いことをしていると思い込んで、人を殺す。この法を知らないからだ。<br>また、別の人は人を拷問いかけたり、爆弾を仕掛けたり、武器を発明したり、自然を破壊したり・・・<br>でも、みんなそれをよいことと思ってやっているんだ。<br>その結果は目を覆うばかりだ。<br>みんな大きな悪事をはたらいていながら、誰も悪いことをしていると思っていない。<br>なぜなら、それは、みんなこの宇宙の基本法を知らないでいるからだ。<br>たとえ知らずにおかしたのであっても、自分たちの暴力の償いは、いつか自分たちで支払わなければならなくなってくる。」<br><br>「地球のひとがこの方を知って、ただそれを実行するだけで、もう地球が本当の天国に生まれ変わるのにじゅうぶんなんだよ。」<br><br>（第8章「オフィル星と地球を脱出した人々」）<br><br>詳しくは、『アミ　小さな宇宙人』を読んでいただければわかると思います。<br><br>この世界を心に思い描くと、とてもとても心が安らぎ、僕らが目指す世界とはこういう世界なんだなと思います。<br><br>私自身も地球をこのような文明世界のようにしたいと思っている輩です。<br><br>それには、寺田さんの言う”発酵する人生”が自分にはしっくりします。<br><br>“うれしきたのしきありがたき”<br><br>“何があっても笑っちゃう”<br><br>“発酵していれば腐らない”<br><br>自分のできることをして、皆さんと分かち合い、地球をオフィルのような世界に、愛と調和と共生の世界にしていきたいです。<br><br>ありがとうございます。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 22:00:10 +0900</pubDate>
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<title>アミと寺田さん</title>
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<![CDATA[ 先月、寺田さんを偲ぶ会がありました。<br>500人以上の方が集まり、寺田さんにお別をしました。<br>”何があっても笑っちゃう”の寺田さんらしい、歌あり踊りありバカ殿ありの偲ぶ会でした。<br><br>私も色々お手伝いをさせて頂き、最初にお話を頂いたときは、こんなに大勢の方が来られる会になるとは思わず、実は「アミ 小さな宇宙人」をモチーフにした、寺田さんとアミの短いアニメ映像を作って、偲ぶ会で映像を流して頂こうかなと思っていました。<br><br>今回はアミ知らない方もたくさん来られると思い、企画自体を封印しましたが、せっかく作ったので、僕のブログで内容を公開しようと思いました。<br><br>状況は、寺田さんがアミと一緒にUFOに乗っているという場面です。<br>アミがスクリーンから自分達に語りかけます。<br><br>以下映像のシナリオ・・・・・<br><br>アミ「やあみんな」<br>「今日は、みんなの大好きな寺田さんがUFOに乗りたがってたので、連れて来たよ！」<br>「寺田さん！」<br><br>寺田さん「おお、アミちゃん、昔UFO追っかけたもんだから、一回乗ってみたくてなぁ！」<br>アミ「寺田さん、今日はみなさんが寺田さんとのお別れ会で集まってくれてるんですよ」<br>寺田さん「あ～そ～、みんな集まってくれてるの！」<br>アミ「このスクリーンに向かって話すと、みんな聞こえますから、お話ししてください。」<br><br>寺田さん「あっ、どうも寺田です～！」<br><br>「話すことはいつもおんなじなんだけど、みんなせっかく集まってくれたから、最後にもう一回“発酵道”について手短に話します。」<br><br><br>「微生物というのは、みんな自分が大好きで、<br>自分に心地よい生き方しかしないんです。<br><br>無理をしない、がんばらない。<br><br>人間も自然の中の一匹の生き物ですが、<br>よ くそれをうっかり忘れてしまう。<br><br>そして自然の摂理から離れてがんばってしまう。<br><br>努力してしまう。<br><br>でもこれが結局裏目に出て、時には逆に腐ってしまう。<br><br>自然に沿っていると自ずと発酵してきて、腐らない。<br><br>どうして腐らないかというと、変化しているからなんですよね。<br><br>人間社会は競争社会、奪い合いの社会です。<br><br>一方、微生物の世界では奪い合いというのはどこにもないんです。<br>自分の役割や使命を心得、相手を尊重し、自分の 出番になるとやってきて命を燃やして使命を果たします。<br>そして次の微生物にバトンタッチしていく<br>これが微生物の分かち合いの世界、共生の世界です。<br><br>私もかつてそうだったように、人間の自然に逆らった生き方を、微生物のように自分らしく心地良く仲良く生きる方向にシフトしていくということが、まさにこれからの循環型、調和、共生の世界を創りだしていくんじゃないかなと思っています。<br>自然に沿った生き方や考え方をするようになってから、作り手によってお酒は変わってくることを知りました。<br><br>そして、その人の意識が場も作っていく－－"発酵場"ができていくということも分かりました。<br><br>発酵場というのは心地よい場なんです。<br><br>心地よい場には私たち人間も含めて生き物はみな引き寄せられます。<br><br>ですから、正しいよりも楽しいことをしている場所に発酵場が生まれ、そこに人は引き寄せられるということはあるかもしれませんね。<br><br>正しいという観点に立つと「俺は正しい、お前は間違ってる」というふうに争いや対立が生まれます。<br><br>でも、これからは争いや対立で変革していく時代ではないんじゃないかな。<br><br>人を責めて正しい方に引っ張り込むんじゃなくて、ひとりでに楽しい方にシフトさせるような。<br><br>キーワードは"正しく変える"じゃなく"楽しく変わる"だと思っています。<br><br>微生物みたいに自分らしく、心地良く生きる、もうひとつは、仲良く生きること。<br><br>みんな今日は集まってくれて本当にありがとう！<br><br>みんなと会えて本当に楽しかったよ！<br>いい人生だったよ！<br><br>何があっても笑っちゃう！<br><br>みんな一人一人すごいから、大丈夫！<br><br>いつでも応援してるよ！」<br><br>ぼくら、私たちはみんな寺田さんのこと大好きでした！<br>寺田さん、本当にありがとうございます！<br><br>以上映像のシナリオでした！<br><br>イラスト：いしい　まさと<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/10/astrografi/b5/c6/j/o0800045012014927322.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/10/astrografi/b5/c6/j/t02200124_0800045012014927322.jpg" alt="うれしきたのしき発酵ライフ"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/10/astrografi/1d/c8/j/o0400022512014927321.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/10/astrografi/1d/c8/j/t02200124_0400022512014927321.jpg" alt="うれしきたのしき発酵ライフ"></a></div><br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Jun 2012 10:33:15 +0900</pubDate>
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<title>発酵道の遺伝子</title>
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<![CDATA[ <br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/10/astrografi/bb/a8/j/o0640042712014940713.jpg"><img border="0" alt="うれしきたのしき発酵ライフ-寺田さんのバカ殿" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/10/astrografi/bb/a8/j/t02200147_0640042712014940713.jpg"></a></div><br>文章が苦手な私ですが、先日とってもお世話になった方が亡くなり、その方から教わったこと、感じたことをどうしてもみなさんと分かち合いたく、このブログをはじめました。<br><br>お世話になったのは、330年つづく自然酒蔵元『寺田本家』の第23代目当主　寺田啓佐さんです。<br><br>「発酵道」の著者でもある寺田さんは、一言で言えば酒作りを通じて微生物から地球に生きる生命の本来の生き方を学び、自然界のことばをそのまま自らの生き方に反映させた人と言えます。<br> <br>その生き方を押し付けることなく、自らの生き方で、私たちの人生に多大なる影響を与えた人です。<br> <br>その生き方は「発酵道」に書いてあることそのものでした。<br> <br>微生物というのは、みんな自分が大好きで、自分に心地よい生き方しかしない。無理をしない、がんばらない。<br>人間も自然に沿って発酵して生きる。微生物みたいに自分らしく、心地良く、仲良く生きる。<br>自然に逆らった生き方を、微生物のように自分らしく心地良く仲良く生きる方向にシフトしていくということが、まさに発酵する人生を歩むことになる。<br>この「発酵道」というある種哲学を、皆さんと分かち合っておりました。<br> <br>私が、人生の壁にぶち当たっている時に、寺田さんが私に言ってくださった言葉で救われたことがたくさんありました。<br> <br>「真理は、何があってもわらっちゃうだよ」<br>「自然に沿ったらうまくいくよ」<br>「発酵していれば腐らない」<br>「"正しく変える"じゃなく"楽しく変わる"だよ。」<br> <br>など、数々のお言葉は、今でも心に焼き付いています。<br> <br>言われた当初も、今もまだこの真意を何となくしか理解していない私ですが、生前、寺田さんにさんざんお世話になり、その人柄や振る舞いで、人としての生き方を学ばせていただきました。<br> <br>私にとっては、お師匠のような存在であり、尊敬する方であり、失礼ですがお友達でもありました。<br> <br>寺田さんが亡くなられて、思い出として強烈に私たちの心に残っております。<br> <br>この「発酵道」という考えを、食や情報を通じて、皆様と分かち合うことが出来たらと思い、このブログを立ち上げました。楽しみながらみなさんと発酵していきたいと思います(^ ^)<br><br>嬉しき楽しき有難き<br><br>
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<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 21:44:41 +0900</pubDate>
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