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<title>千里の道も一歩から</title>
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<description>ギターの練習はとにかく「忍」の一言です。出来ない事だらけで諦めてしまいそうですが、とにかく、これまでの忍耐の記録を残しておこうと思った次第です。あ゛、あと読書感想文とかも書いたりします。</description>
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<title>超能力者のいた夏</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>寺元耕也の「超能力者のいた夏」を読みましたです。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10534711" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">超能力者のいた夏 (メディアワークス文庫 て 1-1)/寺本 耕也<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif" border="0"></a><br>￥620<br>Amazon.co.jp<br>都内の高校で問題を起こし長野の私立学園に転入した高校生、高那聡。成り行きで入った山奥の寮『清流寮』で彼を待っていたのは、番長と恐れられる小柄な美少女津浦翼と、不思議な能力を持つ８人の寮生たちだった。<br><br>きわめて漫画的、ドラマ的、映画的・・・とにかくお約束のフラグを立てまくって予想通りの着地点に落ち着く物語。<br>別に良くない意味で言ってるわけではなくて、気持ちよい予定調和の世界なので安心して読めるのは確か。<br><br>だけど、登場人物の名前が覚えられないよ～<br>・・・主役の二人は大丈夫だったけど、他の寮生たちは個性が薄いというか、それぞれが持っている超能力の内容の方がインパクト強くて（？）名前まで覚えきれなかったよ。<br>というか最後まで能力の内容が判らなかったヤツもいたような気がするけど・・・<br><br>ところで翼はなんで「番長」だったんだ？<br>前歯のエピソードだけじゃいまひとつ判らなかったんだけど、どこかに書いてあった？読み落とした？俺？ｗ<br></font>
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<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 18:42:32 +0900</pubDate>
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<title>告白</title>
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<![CDATA[ <font size="2">湊かなえの「告白」を読みましたです。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10521837" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)/湊 かなえ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41k4CmwKEcL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥650<br>Amazon.co.jp<br>内容（「BOOK」データベースより）<br>「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラーが遂に文庫化!“特別収録”中島哲也監督インタビュー『「告白」映画化によせて』。 <br><br><br>なんか突然読み始めましたｗ<br>第一章の先生の告白からグググっと引き込まれました。なるほど、その考え方には激しく同意って感じで・・・<br>罪を憎んで人を憎まず・・・ではなく、人を憎んで罪を憎まずかぁ・・・<br>第二章以降があれ？って感じだったけど、最後まで読んだら・・・気が滅入りました。あぅあぅ<br><br>なんとなく判ったのは、なんのかんのと言っていても、結局、みんな自分のことしか考えてないんじゃね？ってこと。その部分がとても気持ち悪く感じたんだと思う。<br></font>
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<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 19:58:08 +0900</pubDate>
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<title>植物図鑑</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>有川浩の「植物図鑑」を読みましたです。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10406680" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">植物図鑑/有川 浩<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51%252Bltr%252BDwvL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br>内容（「BOOK」データベースより）<br>ある日、道ばたに落ちていた彼。「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」「―あらやだ。けっこういい男」楽しくて美味しい道草が、やがて二人の恋になる―。書き下ろし番外編に加え、イツキ特製“道草料理レシピ”も掲載。 <br><br>何故か？有川浩が続いております。<br><br>いいなぁ・・・こーゆー会話<br><br>「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」<br>「あらやだ。けっこういい男」<br><br>ここらあたりの言葉のセンスは川原泉に共通するものを感じたよ。<br><br>デートで山菜（というか普通の草？）を「狩り」に行って、獲物を当日の晩御飯にするっていうのはスゴク楽しそう！<br>知識の裏打ちがないとちょっと危険な匂いもするので、楽しそうだけど僕にはちょっと無理かなぁ・・・<br><br>あ！巻末にレシピが載っているのね。・・・というか本文読んで想像するのが楽しいのであって正解が書かれてたら興ざめか？<br><br></font>
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<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 19:13:42 +0900</pubDate>
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<title>想い雲～みをつくし料理帖～</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>高田郁の「想い雲～みをつくし料理帳～」を読みましたです。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10391494" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)/高田 郁<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51tjNClM2zL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥600<br>Amazon.co.jp<br>内容（「BOOK」データベースより）<br>土用の入りが近づき、澪は暑気払いに出す料理の献立に頭を悩ませていた。そんなある日、戯作者・清右衛門が版元の坂村堂を連れ立って「つる家」を訪れる。澪の料理に感心した食道楽の坂村堂は、自らが雇い入れている上方料理人に是非この味を覚えさせたいと請う。翌日、さっそく現れた坂村堂の料理人はなんと、行方知れずとなっている、天満一兆庵の若旦那・佐兵衛と共に働いていた富三だったのだ。澪と芳は佐兵衛の行方を富三に聞くが、彼の口から語られたのは耳を疑うような話だった―。書き下ろしで贈る、大好評「みをつくし料理帖」シリーズ、待望の第三弾。 <br><br>唯一読んでる時代小説？かな。みをつくし料理帳の第三弾。<br><br>前回はなかなか物語が進まなくてヤキモキしたけど、さて今回は、澪の恩人の息子・佐兵衛の行方というか天満一兆庵・江戸店の謎が少し明らかになります。<br>あ～だんだん「母を訪ねて～」の気配がしてきました。ｗ・・・追いかけて追いかけて、やっとたどり着いたと思ったら既に別の場所に・・・<br><br>さてとそれよりも私的に気になっているのは「小松原」の素性です。なにやら冴えない風体でありながら、そこそこの権力を持っている風味な侍の小松原ｗ<br>なにやら凄い（らしい）役職に就いている男のようで・・・やはりなｗ<br></font>
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<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 19:22:59 +0900</pubDate>
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<title>ラブコメ今昔</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>有川浩の「ラブコメ今昔」を読みましたです。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10376280" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ラブコメ今昔/有川 浩<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51l3EmXFkRL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br>内容（「BOOK」データベースより）<br>突っ走り系広報自衛官の女子が鬼の上官に情報開示を迫るのは、「奥様のナレソメ」。双方一歩もひかない攻防戦の行方は?(『ラブコメ今昔』)。出張中新幹線の中で釣り上げた、超かわいい年下の彼は自衛官。遠距離も恋する二人にはトキメキの促進剤。けれど…(『軍事とオタクと彼』)。「広報官には女たらしが向いている」と言われつつも彼女のいない政屋一尉が、仕事先で出会ったいい感じの女子。だが現場はトラブル続きで…(『広報官、走る!』)。旦那がかっこいいのはいいことだ。旦那がモテるのもまあまあ赦せる。しかし今度ばかりは洒落にならない事態が(『青い衝撃』)。よりによって上官の愛娘と恋に落ちてしまった俺。彼女への思いは真剣なのに、最後の一歩が踏み出せない(『秘め事』)。「ラブコメ今昔」では攻めに回った元気自衛官、千尋ちゃんも自分の恋はいっこうにままならず…(『ダンディ・ライオン―またはラブコメ今昔イマドキ編』)。 <br><br>久しぶりの有川浩・・・前はなんだったかな？<br>とにかく、しばらく有川浩のラブコメはいいやって思っていたんだけど、自衛官ラブコメディという新しいジャンルを開拓した有川浩の超ベタ甘ラブラブ自衛官物語の第二弾（で良いんだっけ？）<br><br>「クジラの彼」では、純情すぎてかなり捻くれたというか屈折した自衛官のラブコメがツボったんですが、「ラブコメ今昔」はどれもこれもストレートで直球勝負・・・う～む。<br><br>「広報官、走る！」は、トラブルの連続で主人公の自衛官が「走り回る」ところが、結構面白いんじゃないかと思うよ。自衛官というとなんとなく真面目で頭が硬そうな連中を想像するけど、その「お堅い」広報官が、一般の基準からみてもルーズなイメージがつきまとうテレビ番組制作スタッフに振り回されて奔走する。あ～自衛官が主人公でも、こ～ゆ～物語がつくれるんだなぁって思いましたです。<br><br>というか、あとがきに書いてあったけど、物語に登場する自衛官は、実在の自衛官をモデルにしているらしく、豊富な人材という意味では「やるな、自衛隊」とホンキで思ったです。<br></font>
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<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 21:19:44 +0900</pubDate>
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<title>毒殺魔の教室</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>塔山郁の「毒殺魔の教室」を読みましたです。<table><tbody><tr><td valign="top"><font size="2"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10339460" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">毒殺魔の教室 (上) (宝島社文庫 C と 1-1)/塔山 郁<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hpfGfILnL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥500<br>Amazon.co.jp</font></td><td valign="top"><font size="2"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10339459" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">毒殺魔の教室 (下) (宝島社文庫 C と 1-2)/塔山 郁<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512WarpIwVL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥500<br>Amazon.co.jp</font></td></tr></tbody></table><br>内容（「BOOK」データベースより）<br>那由多小学校で起きた児童毒殺事件。小学6年生の男子生徒が、クラスメイトを毒殺。その後、同じ毒で服毒自殺を遂げ、動機がはっきりしないままに事件は幕を閉じた―。あれから30年。ある人物が当時の事件関係者たちを訪ね歩き始める。食い違う証言、見え隠れする思いもよらない人間関係、そして事件当日に仕組まれたある計画…。第7回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作。 <br><br>湊かなえの「告白」が映画になってるみたいだし小説の方を読んでみようかな～と思っていたら、コッチを手に取っていたという捻くれ者です。<br><br>あのとき何があったのか？というより何故だったのか？を明らかにしていくというお話。<br>最初の方は当事者達の証言という形で事件のあらましや、人間関係というか教室の中のヒエラルキーの存在を語らせていて、を！？意外とドロドロした話になるんかな？と思わせておいて・・・<br><br>どんでん返し・・・くるぞ！キットこうくるぞ！と思っていた通りｗ<br><br><br>「事件」からの時間の経過が30年<br>・・・当事者でも忘れていそうで、でも辛うじて憶えているであろう微妙な時間。<br><br>それだけの時間が経過しても精神的に「女」でいられる年齢・・・40代？<br>・・・そこからの逆算で「事件」当時が小学6年生なのか<br><br>なるほどギリギリ、というかちょっと無理っぽいところもあるかも。<br>小学6年生がそこまでするとは思えないなぁ・・・中学生ならあり得るとも思ったけどね。<br>低年齢での「事件」だった方がインパクトあるから・・・なのかな？<br>ま、とにかくタイトルで損をしていると思ったよ。ストレートすぎて。<br></font>
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<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 18:08:51 +0900</pubDate>
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<title>左京区七夕通東入ル</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>瀧羽麻子の「左京区七夕通東入ル」を読みましたです。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10302097" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">左京区七夕通東入ル/瀧羽 麻子<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MvR2eK5ML._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,680<br>Amazon.co.jp<br>内容（「BOOK」データベースより）<br>京都での学生生活も四年目を迎えた七夕の夜、わたしは数学科のキテレツな彼と出会った。どうしてこのひとなんだろうと思う。客観的に見て、異性にもてはやされるタイプとはいえそうにない。目を引くような美男ではないし、話がものすごく面白いわけでも、ことさらに気がきくわけでもないのに―。わたしは恋に落ちている。まっさかさまに、落ちている。 <br><br>女の子版「夜は短し歩けよ乙女」かと思った的なレビューがチラホラと見うけられるこの本、どちらかというと「数学科」の「彼」の方に興味があって読み始めたのが実際のトコロ。<br><br>確かに「数学科のキテレツな彼」にあり得そうなエピソードもちょこちょこと出てくる、というか、それってキテレツでもナンでもなく普通じゃね？と思うのは、私の心が歪んでいるせいなのか？<br><br>さて花ちゃんは、どうにも気になるアイツの住処であるところの男子寮に単身乗り込みますが、彼の友人理系男子他2名とも知り合いになり4人でつるむようになります。<br>結果、花ちゃんが理系男子の危ない暴走のストッパになってしまったような気配。有川浩の「キケン」のような危ない理系は登場しないのでちょっと残念。ｗ<br><br>どちらかというと花ちゃんが卒業するまでの約半年のモラトリアムを淡々と描くという雰囲気。<br>なんか伊坂幸太郎の「砂漠」に似てるなと思ったけど、西嶋のように暑苦しく語るヤツがでてこないので、それほどのめり込めずに中途半端に終わってしまった・・・<br></font>
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<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 11:55:34 +0900</pubDate>
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<title>セイジャの式日</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>柴村仁の「セイジャの式日」を読みましたです。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10292495" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">セイジャの式日 (メディアワークス文庫)/柴村 仁<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41wD9x5IkIL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥599<br>Amazon.co.jp<br>内容（「BOOK」データベースより）<br>絵を一枚仕上げるたびに、絵にサインを入れるたびに、もうやめよう、これで最後にしようって、考える―それでも私は、あなたのために絵を描こう。かつて彼女と過ごした美術室に、彼は一人で戻ってきた。そこでは、長い髪の女生徒の幽霊が出るという噂が語られていた。これは、不器用な人たちの、不恰好な恋と旅立ちの物語。 <br><br>「プシュケの涙」「ハイドラの告白」に続く変人・由良の物語、第三弾・・・<br><br>ここまで読んで、ようやく判った。物語の登場人物が少しずつずれていく連作篇だったのね、コレ<br><br>・・・いまさらかいっ！<br><br>でも、由良くんが登場人物達のグルーになってるから許す。ｗ<br><br>さて、今回のお話は・・・<br>変人・由良が教育実習！？ｗで戻ってきた学校では、美術室に女子生徒の幽霊が出るという噂が持ち上がっていた。更にその幽霊は数年前に自殺した少女がうかばれずに出てきた・・・という話を聞いた由良の笑顔が硬直する・・・<br><br>あ～・・・由良くん、君は本当にストイックなヤツなんだねぇ・・・<br></font>
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<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 19:16:26 +0900</pubDate>
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<title>あなたはコンピュータを理解していますか?</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>梅津信幸という人が書いた「あなたはコンピュータを理解していますか?」という本を再読しましたです。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10207141" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">あなたはコンピュータを理解していますか?/梅津 信幸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21S5T2XPYAL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,869<br>Amazon.co.jp<br><br><br>読んだのはコレ↑だけど、新書版があるようなので今ならそっちか？<br><br>基本的に例え話が大好きですから、「情報」をインスタント味噌汁で、「コンピュータ（とソフトウェア）」を自動販売機で説明するのはググッときます。<br><br>が、前回読んだときにも感じたんだけど、「10年後、20年後まで必ず役立つ根っこの部分をきっちり伝えます」的なトコロが「ホントにこれでいいの？」と疑問に思う。なんかスゴク中途半端。<br><br>コンピュータの周辺に重きがおかれていて肝心のコンピュータ本体は「自動販売機」どまり・・・「記憶のカースト制度」で説明するキャッシュメモリのシステムは、計算機科学の根っこの部分なのか？そんなに大事なのか？・・・やっぱり疑問・・・<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10207140" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">あなたはコンピュータを理解していますか? 10年後、20年後まで必ず役立つ根っこの部分がきっち.../梅津 信幸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51i3Cs3CapL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥945<br>Amazon.co.jp<br><br></font>
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<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 08:43:38 +0900</pubDate>
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<title>5月の読書メータ</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>5月は7冊・・・アレ？みをつくし料理帖の2冊目も読んだはずなんだけどなぁ・・・<br><br>ま、いっか！ｗ<br><br>この中では「I LOVE YOU」が一番面白かったかな。<br><br>5月の読書メーター<br>読んだ本の数：7冊<br>読んだページ数：2066ページ<br><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6298701" title="サンカクカンケイ (新潮文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51KFos6jyAL._SL75_.jpg" alt="サンカクカンケイ (新潮文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6298701" title="サンカクカンケイ (新潮文庫)">サンカクカンケイ (新潮文庫)</a><br>あ～そっちは絶対にヤバイってｗ・・・俯瞰で観たらすぐに判ることでも、いざ当事者だったりするとやっぱり無闇に突っ走るんだろうなぁ・・・ｗ<br>読了日：05月31日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E5%B0%8F%E6%89%8B%E9%9E%A0%20%E3%82%8B%E3%81%84">小手鞠 るい</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4150309973" title="さよならペンギン (ハヤカワ文庫 JA オ 9-1) (ハヤカワ文庫JA)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4108jJ7sb8L._SL75_.jpg" alt="さよならペンギン (ハヤカワ文庫 JA オ 9-1) (ハヤカワ文庫JA)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4150309973" title="さよならペンギン (ハヤカワ文庫 JA オ 9-1) (ハヤカワ文庫JA)">さよならペンギン (ハヤカワ文庫 JA オ 9-1) (ハヤカワ文庫JA)</a><br>読了日：05月29日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E5%A4%A7%E8%A5%BF%20%E7%A7%91%E5%AD%A6">大西 科学</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6177494" title="温かな手 (創元推理文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51drZJuZWGL._SL75_.jpg" alt="温かな手 (創元推理文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6177494" title="温かな手 (創元推理文庫)">温かな手 (創元推理文庫)</a><br>今回のもやっぱり変だよｗ あらすじとか読んでみて、とにかく人間じゃない生き物が人間のフリをして更に探偵役をするっていうSFちっくな設定で「パス」を宣言しちゃう人が沢山いそう・・・ｗ<br>読了日：05月22日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E7%9F%B3%E6%8C%81%20%E6%B5%85%E6%B5%B7">石持 浅海</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6148651" title="メイド・ロード・リロード (メディアワークス文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ojE%252BhsccL._SL75_.jpg" alt="メイド・ロード・リロード (メディアワークス文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6148651" title="メイド・ロード・リロード (メディアワークス文庫)">メイド・ロード・リロード (メディアワークス文庫)</a><br>「メイドの絶対領域とシュレディンガーの猫の関係」という解説の一言で、これはかなり面白いのだろうと想像してしまった私は途方もない阿呆である。これの中身は、絶対領域も、シュレディンガーの猫も殆ど関係無いじゃんか！ｗ<br>読了日：05月19日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E5%8C%97%E9%87%8E%20%E5%8B%87%E4%BD%9C">北野 勇作</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6148571" title="八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51e9Q5F9J%252BL._SL75_.jpg" alt="八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6148571" title="八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)">八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)</a><br>どこかの書評で「時代小説の初心者に最適」とかって書いてあったけど、ホントだ面白いや。連作短編なんだけど、それぞれの話に登場する料理の味を読みながら想像したりするのが結構楽しかったりするので、これがこの本の楽しみ方なんだな～と思う。<br>読了日：05月18日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E9%AB%98%E7%94%B0%20%E9%83%81">高田 郁</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6031434" title="猫は知っていた―仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F613-%252BRd386L._SL75_.jpg" alt="猫は知っていた―仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6031434" title="猫は知っていた―仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)">猫は知っていた―仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)</a><br>猫好きです。中村佑介好きです。ただ、それだけの理由で読みました。ｗ<br>読了日：05月09日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E4%BB%81%E6%9C%A8%20%E6%82%A6%E5%AD%90">仁木 悦子</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5997451" title="I LOVE YOU (祥伝社文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31eZ5pwPJ7L._SL75_.jpg" alt="I LOVE YOU (祥伝社文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5997451" title="I LOVE YOU (祥伝社文庫)">I LOVE YOU (祥伝社文庫)</a><br>伊坂幸太郎、石田衣良、中村航は読んだことあって、それなりに面白いだろうって思ったのね。なんだけど・・・一番面白いと思ったのが、中田永一の「百瀬、こっちを向いて」だった。語り部でもある主人公の恋はまったく進まない・・・どころか、自分は最底辺に属する人種だから恋愛とは無関係の人生を送ることは決定事項なんだと信じていたりする。そして、初めて想う女の子との出会いと、その切っ掛けになった幼なじみの先輩とその彼女の存在・・・実はこっちの二人の方が屈折していて面白い。そんなんありかいな？と思うけど、あ～やられたって感じ<br>読了日：05月06日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E4%BC%8A%E5%9D%82%20%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E%2C%E7%9F%B3%E7%94%B0%20%E8%A1%A3%E8%89%AF%2C%E5%B8%82%E5%B7%9D%20%E6%8B%93%E5%8F%B8%2C%E4%B8%AD%E7%94%B0%20%E6%B0%B8%E4%B8%80%2C%E4%B8%AD%E6%9D%91%20%E8%88%AA%2C%E6%9C%AC%E5%A4%9A%20%E5%AD%9D%E5%A5%BD">伊坂 幸太郎,石田 衣良,市川 拓司,中田 永一,中村 航,本多 孝好</a><br clear="left"><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br></font>
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<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 18:21:07 +0900</pubDate>
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