<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>asuka-karateさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
<link>https://ameblo.jp/asuka-karate/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/asuka-karate/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ガチ相撲トーナメント</title>
<description>
<![CDATA[ ヒョードルvs鈴川<br><br>は<br><br>東三四郎vs金田麻男<br><br><br>つぎは県大会そしてインターハイとさきはながいけど目標は？<br><br>そんなもんオリンピックですよ<br><br>でもきょうでちょっと自信なくしちゃった…<br><br>と…いうと決勝の柳との対戦で…<br><br>いや<br><br>一回戦の東さんです<br><br>組んだ瞬間あんなにこわいと思ったのは<br>はじめてだもん…<br><br><br>よく勝てたと思いますよ…<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asuka-karate/entry-11203662487.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 22:56:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>隣り合わせの灰と青春</title>
<description>
<![CDATA[ 　その日、俺たちは早めに会場入りした。会場には警備員と裏方のスタッフしかいなかったが、リングはもう設営されていた。そこで俺は子供たちをリングに上げ、中を飛び回らせてやった。花道の入場ゲートから子供たちの様子を見ていると、誰かがふいに声をかけた。<br><br>「ジョー、そこにあるボタンを押してみな」<br>　<br>何とスティブン・オースチンだった。子供たちを驚かせるために、ボタンを押してみろと言ったのだ。次の瞬間、ジョーイやジェームスは、ガラスが割れる音を聞いた。オースチンがポーズを決めながら入場する時のイントロだ。そしてオースチン本人が姿を現すと、リングでたわむれていた子供たちは目を丸くして驚いた。さらにオースチンは冗談交じりで、ジェームスにストーンーコールド・スタナーをお見舞いした。ジェームスは度胸がある。オースチンの必殺技を受けたんだ。まさかのオースチンの登場に、子供たちが大はしゃぎして飛び回るのを見て、俺も嬉しかった。試合そのものも大いに盛り上がったが。<br><br>　明くる朝、この年一番の衝撃的なニュースが舞い込んだ。ピルマンが死体で見つかったのだ。ピルマンはトラブル続きの人生を送った男だった。薬物とアルコールのせいで、正気を保つのに苦しんでいた。<br><br>　この年の２月、「世界一危険な男」ケン・シャムロックがＷＷＦ入りした出来事は覚えている。シャムロックは、ピルマンが薬物とアルコールでいつもへべれけになっているのを知らなかった。シャムロックがＷＷＦ緒戦を終えると、俺たちは奴と連れ立ってフィラデルフィア空港近くの「デニーズ」でメシを食った。何でピルマンがテーブルに突っ伏しているのか理解できなかったのだろう。シャムロックは俺にこう尋ねた。<br><br>「彼はどうしたんだ？　いつもこんな感じなのか！」<br><br><br><br><br>　この世を去った時、ピルマンはまだ35歳の若さだった。<br><br><br>オースチンがいつも着用しているシルバーのネックレスはピルマンの形見なんですよね……。<br><br><br>アニマルのパートナーはホーク以外には有り得ない！<br><br>ザ・ロード・ウォリアーズは“最高”のタッグチームでした。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asuka-karate/entry-11028160476.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 18:50:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ジャイアンの素顔……破滅と絶頂より</title>
<description>
<![CDATA[ サンアントニオのストリップクラブ「ザ・イエロー・ローズ」でアニマル＆ホークがデイビーボーイ・スミス、ウォロードと食事をしていた。<br>そこにビンスがふらっとドアを開けて現れ俺たちの前を横切ると、ビンスはカウンターでビールを注文した。<br><br>３０分も経たないうちに、俺たちはビンスを囲んで話に花咲かせた。ビンスは脱いだコートを腕に抱えたまま、子供のように目を輝かせて馬鹿話を連発した。さらにホーガンも輪に加わり、俺たちは大笑いしながらビンスの話を聞いていた。<br><br>すると突然ホーガンが俺に目をやり、親指を突き上げて合図を送った。<br><br>「おい、アニマル。ビンスにお前たちの必殺技をお見舞いしたらどうだ？ドゥームズデイ・デバイスを味わせてやるんだ！」 <br><br>　俺はホークと顔を見合わせてにやりと笑うと、ビンスの背後に回って肩車した。ホークがステージの上に駆け上がると、ビンスは慌てふためいて叫んだ。<br><br>「おい、何をするんだ!?降ろしてくれ！」<br>　俺が委細構わずステージ近くに歩み寄ると、２人並んでいたストリッパーの真ん中からホークがジャンンプ。<br>ダイビングラリアットを浴びせた。ビンスは俺の肩から落下したが、すぐ後ろで待ち構えていたホーガンがしっかり受け止めた。起き上がったビンスは、デイビーボーイやウォロードのほうを見て嬉しそうに喋り始めた。<br><br>「やったぞ、俺はＬＯＤの必殺技を受け切った！　どうだ、凄いだろ！」<br><br>俺たちレスラーは皆、嬉しくなって歓声を上げた。ここしばらくの間、ビンスがステロイド問題をめぐって連邦当局から追及されているのを、レスラー全員が知っていた。しかしこの店に来たビンスは、つかの間とはいえ、何もかも忘れることができるひと時を味わっている。そんな姿を見られるのが嬉しかったのだ。そう、ビンスにも息抜きが必要だったのだ。しかし、騒ぎに気づいた店員が警察に通報してしまった。ビンスと俺たちは、サージェント・スローターが運転するスモークグラス付きのリムジンで一目散にに退散した。こういう時、「軍曹」サージは本当に頼りになる。<br><br>　俺はその夜、ビンスのことを「最高の男だ、なんて魅力的な奴なんだ！」と心の底から初めて感じた。普段のビンスは近寄りがたい雰囲気を発散しており、俺たちレスラーからすれば気軽に声をかけづらい存在だ。経営者として当然のことだろう。レスラーとの間に一定の距離を置かないとビジネスに徹することはできない。<br><br><br>ダナもこんな感じ？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asuka-karate/entry-11027381882.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 22:43:03 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
