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<title>asumbaのブログ</title>
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<title>米10年債2.66% ドル円108.50円 ナスダック4%強上昇</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はダウが3％強、ナスダックが4%強上昇し先物も未だ上昇意欲があり米国債10年利回りも2.66%まで回復</p><p>単なる反発か更に継続するかということですが原油価格も2%台で上昇しており原油が50ドル台を回復するならドル円も一旦は110円までは回復するのではと予測しています</p><p>&nbsp;</p><p>ASUMBA</p>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 10:41:44 +0900</pubDate>
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<title>Ten Bagger 株</title>
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<![CDATA[ <p>今日2019年1月4日時点で10倍成長株の可能性がある銘柄を売上・利益の伸び率の点から下記の通り四社リスト・アップしました</p><p>&nbsp;</p><p>メディアドゥ 3678</p><p>ビジョン 9416</p><p>鎌倉新書 6184</p><p>ＴＡＴＥＲＵ 1435</p><p>&nbsp;</p><p>しかし四社中三社は未だキャッシュ・フローが盤石ではなく今のところ鎌倉新書 6184がTen Bagger候補としては順当です</p>
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<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 10:53:03 +0900</pubDate>
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<title>米10年債2.55% ドル円昨日は104円</title>
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<![CDATA[ <p>未だ休み明けで米日欧共に参加者が十分でないので即断するのは早いですがアメリカ10年債の利回りが流石に2.55%まで下がって来ておりドル円が昨日瞬間的に104円台まで行きましたので、そろそろ買い時かと思います</p>
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<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 09:17:57 +0900</pubDate>
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<title>テン・バガー株</title>
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<![CDATA[ Ten-Bagger Stockという言葉があります<div>ある銘柄の株価が10倍以上に大化けすることを言いますが具体的にどんな株がそうなるか考えて行きたいと思います　　　</div><div>　</div><div>ポイントは成長性です</div><div><br></div><div>①前期に比べて売上、利益共に伸びている</div><div>利益だけではダメです 成長していなくともコスト削減で伸ばすことができるからです&nbsp;</div><div>同様に売上が伸びただけではダメです 採算度外視で売り上げを増やすことが出来るからです</div><div><br></div><div>②三期連続で売上か利益が伸びている</div><div>三年連続なら文句ないですが三四半期つまり9ヶ月連続で伸びていても可です</div><div>①よりハードルが高いので売上だけ利益だけでもOKです</div><div><br></div><div>③営業キャッシュ・フロー対純資産の比率が業界一位の会社より良い&nbsp;</div><div>企業というものは税金を払いたくないものです</div><div>当期利益は調整されて実態より少なくなりがちなので営業キャッシュ・フローを見ます</div><div>そもそも会社は株主の利益をMAXにすることが最大の目的です</div><div>資本金は儲かっていても節税のために増資しないところもあれば外資系企業のように寧ろ減資するところもありますので、これだけで判断するのは無理があり純資産と営業キャッシュ・フローとを比較します</div><div>即ち元手を一定期間どれだけ増やしたかを見ます</div><div>営業キャッシュ・フローが1億円で純資産が10億円なら10%です</div><div>もし業界ナンバー・ワンの企業が5%なら、この企業は買いです</div><div><br></div><div>④ビジネス・モデル、業界環境</div><div>①～③までは数字を見れば判断が出来る、定量分析でしたが、この④は主観が入る定性分析ですので一番難しいパートです</div><div>ただ同じ業界なら、どちらが上か比較し易いです</div><div>例えばトヨタと日産・・・</div><div>また違う業界同士なら比較し易いです</div><div>例えば出版業界とアプリ、コンテンツ業界</div>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 15:12:41 +0900</pubDate>
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<title>株かFXか</title>
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<![CDATA[ 仮にダウや日経が回復したとしても、そして爆上したとしてもレバレッジをかけられるFXを優先的に今年もやって行きたいと思います レバはハイ・リスクのイメージがありますが株と違ってFXはMAXでも１日1%程度しか動かず、だからこそレバ取引になっており、うまく調整すればロー・リスクの取引が出来ます<div><br></div><div>FXユーザーは仮想通貨人気のため減少傾向にあるらしいですが圧倒的に未だ過去データが少ないため取引はパスします ただ日本人トレーダー人気ナンバー・ワンのドル円は去年ボラティリティが異様に低く頼りのリスク・オフでも動きは限定的だったので今年はパスします</div><div><br></div><div>比較的ボラが高くスプレッドも小さいクロス円の中からユーロ円とオージー円をメインにやります</div>
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<link>https://ameblo.jp/asumba/entry-12429932861.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jan 2019 13:06:20 +0900</pubDate>
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<title>落ちる所まで落ちないと上がらない</title>
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<![CDATA[ <p>現実の社会、ビジネスでも同じことはあると思いますが例えばドル円 横這いでズルズルとレンジ相場になることが多いですが半分は日本人のメンタルも影響しているのでしょうか</p><p>でも英国もかなりズルズルのどうしようもない国ですね EUと縁を切るのか切らないのか</p><p>人間関係の腐れ縁にも似てます そもそも多数決で何事も決める民主主義の宿命でしょうか</p><p>トランプのような政治について全くリスペクトしない、超現実主義のビジネス・パーソンが世界を動かすことになるのは民主主義の終わりを示唆しているのかもしれません</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたがドル円は米国債10年物の利回りが2%台前半、少なくとも2.5%台まで下がりきらないと上がって来ないのではと思います ダウも日経も同様です</p><p>&nbsp;</p><p>現在のリスク・オフの相場環境は米中貿易摩擦、米政府機関の閉鎖、世界景気の減速等複合要因が絡み合っていると言われていますが実際はもっと単純で10年物の利回りが3%以上もあるのにわざわざリスクの高い株を買う意味が段々薄れてきているからだと思います</p><p>&nbsp;</p><p>中東リスクや減産の動きがあるのに低迷している原油価格もわざわざボラが高過ぎる原油取引をする妙味が薄れているからだと思います</p><p>&nbsp;</p><p>流石に10年債の利回りが2%前半まで落ちて来たらまた株にお金が戻って来ると思います</p><p>&nbsp;</p><p>ASUMBA</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/asumba/entry-12429901464.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jan 2019 12:08:00 +0900</pubDate>
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<title>簡単な企業分析のやり方①</title>
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<![CDATA[ 企業分析のポイントは、その企業が継続的にお金を増やせているかどうかです<div><br></div><div>最初のお金、つまり元手(資本金)を増やしているかどうかが大事です いくら大資本でスタートしても毎年赤字でしたら最終的には蓄えがなくなり倒産してしまいます また小資本でも毎年コンスタントに利益を積み重ねて行けば、やがては大企業になれます</div><div><br></div><div>会社を分析するのに大事なのは、その会社の基礎体力プラス直近(最短３ヶ月～12ヶ月)の体力です&nbsp;</div><div><br></div><div>基礎体力とは、その会社が設立されてから現在までの蓄えでありB/Sの純資産を見れば分かります</div><div><br></div><div>直近つまり最近の体力とは最短1四半期から4四半期(つまり一年)の業績でP/Lの税引き後当期利益を見れば分かります</div><div><br></div><div>ASUMBA</div>
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<link>https://ameblo.jp/asumba/entry-12429890687.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 20:15:16 +0900</pubDate>
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<title>投資哲学</title>
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<![CDATA[ <p>ウオーレン・バフェットやジョージ・ソロスのような、超一流の投資家と一般投資家（機関投資家をも含む）とは一体、何が違うのでしょうか？それは多分、哲学ではないかと思います</p><p>&nbsp;</p><p>金利や株価や原油価格やNFPやFOMCなど現在のマクロ経済環境を分析し、ひょっとして未だ誰も気づいていないグローバルなお金の流れに気付いたとしても、その理論が未来永劫通用する訳ではありません 世界中で同じような考えを持つ人が増え始め、やがてそれがトレンドとなりますが、どんな商品やアイデアやコンセプトにも耐用期間があり何れ廃ります</p><p>&nbsp;</p><p>相場は短期的には上がるか下がるかしかないですが中・長期的にずっと上がり続けるか下がり続けることはなく自分のスタンスさえLongかShortかに決めてさえいれば中・長期的には儲かるはずなのですが、かく言う私自身も途中で耐えきれなくなり早めにリカクしたりロス・カットしたりしたことは何度もあります</p><p>&nbsp;</p><p>意志が強いか弱いかというメンタルのせいだけではなく私も過去には何年もドル円ロングでホールドしたことはありますし直近も秋から年末まで、ずっとドル円ショートしていました</p><p><br></p><p>リカクにしろLCにしろ早目の決済と中長期ホールドとはどこが違うかというと一点だけです</p><p>それは「～するはずだ」と思うかどうかです 哲学というか信念のようなものです</p><p>&nbsp;</p><p>直接バフェット氏にお目にかかったことはありませんが、書物などによると、いわゆる相当の目利きで企業だけでなく物の価値を見極める真贋力がある人ではないかと思います その結果、即座に「～するはずだ」と判断されるのでしょう 私の勝手な推測ですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ソロス氏の場合、意外に短期トレード派で一月以内にポートフォリオの組み換えをされているようです もちろんバフェット氏とは違い米国株だけでなく外国株、国内外の債券、通貨等々正にポートフォリオ投資の天才でしょうから当たり前なのですが・・・</p><p>氏の場合も「～するはずだ」と判断してポートフォリオの最適化をされているのでしょう</p><p>&nbsp;</p><p>しかし我々凡人投資家の「～するはずだ」とは根本的に違うような気がします 私の「～するはずだ」は「もうそろそろリスク・オフが終わるはずだ」「ダウの下げはもう終わるはずだ」ですが彼らのは「米国株の大暴落があるべきだ」とか「日本国債の大暴落があるべきだ」というように強い信念あるいは確信があるような気がします ただソロス氏の場合はその強い信念も間違いを認めた瞬間にあっさりと捨て去るようですね そこが天才たる所以です</p><p>&nbsp;</p><p>私も短期スイング・レベルで強い信念を持ってトレードし間違ったら即LCしようと思います</p><p>&nbsp;</p><p>ASUMBA</p>
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<link>https://ameblo.jp/asumba/entry-12429615006.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 11:39:41 +0900</pubDate>
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