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<title>明日実  慧（あすみけい）の占い雑記</title>
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<description>欽天四化紫微斗数を中心に占いのこと。ときどきコンサルティングのこと</description>
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<title>欽天四化紫微斗数　財運のとらえ方について</title>
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<![CDATA[ <p>==============================</p><p>「占い処・占風鐸」の鑑定のご予約はこちらから</p><p><a href="https://calendly.com/asumikei/senfutaku" rel="noopener noreferrer" target="_blank">鑑定予約（カレンドリー） 画面へ飛びます</a></p><p>&nbsp;</p><p>「占い処・占風鐸」</p><p id="link-f0cdeb66-5a9c-407b-8d14-876533895518"><a href="https://e-suimei.com/fortune-teller/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「占い処・占風鐸」へ飛びます</a></p><p>==============================</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは</p><p>本日は欽天四化紫微斗数における「財運」について説明したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>財運の良し悪しは欽天四化紫微斗数では比較的分かりやすくとらえることができます（といっても複数の見方を重ねます）。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で<span style="color:#0000ff;">財運・金運の良し悪し</span>をひとくくりに捉えるのは実は簡単ではなく、</p><p><span style="color:#000000;">むしろ細かく見る必要があると思</span>っています。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的に<span style="color:#0000ff;">人の財運は一生において良くもあったり悪くもあったりと変動がありますし、財の獲得や損失の仕方にもいろいろ</span>あります。</p><p>たとえば</p><p>　・ある時期に投資などで稼ぐ力が高くなる</p><p>　・ある時期はお金が手元に残りにくい</p><p>といったように。</p><p>なかには命盤に自化Ａや自化Ｄが全くなく、生年ＡやＤが財の宮にあり、向心力ＡやＤが大限が巡ってくるごとに入ってくるような命盤の人は、人生を通して「財運の良い人」でしょうがそのような方はまれだと思います。</p><p><span style="font-size:0.83em;">（ここで自化、生年四化、向心力などの説明はおいおい）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>命盤をパッと見て、財運のよさげな人・そうでない人を捉えることはできますが、それで「財運がいいですね／わるいですね」と伝えて終わらせてはその人のためになりません。</p><p><span style="color:#000000;"><mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">目的に合わせてその人の未来に参考となることを伝える必要があります。</mark></span></p><p>&nbsp;</p><p>私も占いの見かたを知らない時に占い師に「財運どうですか？」と聞いてましたが、聞く側がどういう点でどの程度なのか知りたいことが曖昧だと、満足を得にくいなと思ってました。<br>&nbsp;</p><p>=========</p><p>本ブログでも財の面に関わる命盤の見方はを少し触れていきたいと思います。</p><p>（※一度に多くを伝えるのは大変なので主要な見方を何回かに分けて）</p><p>&nbsp;</p><p>今回は<span style="color:#000000;"><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">【 財に注意の年の目安の見方 】</mark></b></span>をお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>自化Ａや自化Ｄが流年命宮や流年財帛宮にある年は少し注意が必要な時期です。</p><ul><li>生年四化ＡもＤも財の象意があります</li><li>それが自化＝外に出るので、財が出るの意味になります。</li><li>それが流年命宮（その年の自分のこと）や流年財帛（その年の財のこと）にあるのでその年注意</li></ul><p>こういう考え方です</p><p>&nbsp;</p><p>たとえばひとつ図示すると以下になります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221002/14/asumikei/36/2a/j/o0204025615182740963.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221002/14/asumikei/36/2a/j/o0204025615182740963.jpg" width="150"></a></p><p>上記は、寅宮に本夫妻宮があり自化Aがあります。そこに流年命宮が回ってきてます。この場合、寅年（2022年）は財の損失や財の不安定に注意ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう年はお金面については慎重になるようアドバイスをいたします。お財布の紐を締めるとか、投資などをしていたらやや慎重な姿勢が望ましいなどです。</p><p>（投資運は他にも見方がありますので別の機会に）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>注意点はこれで一概に<u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">「流年命宮に自化Aで財運凶！」</b></u>と決めつけた偏った見方とはなっていけない点です。</p><p>ＡもＤも財以外の意味がありますし、生年四化のある宮、流年命宮の宮、他の宮の状態によっても意味は変わってきます。※場合によっては離婚の意味とみる場合もあります</p><p>しかしながら<span style="color:#0000ff;"><u style="text-decoration:underline;">簡易的に看る方法として機能する</u></span>と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>誰でもお金は無用に減らしたくありません。増やすことも大切ですが減らさないことも大切です。（※投資やお金を遣うことがいけないのではありません）</p><p><br><b style="font-weight:bold;">個々人が簡易にみる場合に「流年命宮に自化Aで財運凶！」と決め打った判断はしづらくても、</b></p><p><b style="font-weight:bold;">「少なくとも注意したほうがいい時期」と捉えるのは悪くありません。</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffe57f;color:inherit;">自分の財運が不安定な時期を知っておけば転ばぬ先の杖になりますよね</mark></b><mark style="background-color:#ffe57f;color:inherit;">。</mark></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私も見方を知らなかったときに、この流命自化Ｄの時期に株式投資で大きく張って大損した経験がありますが（汗）、今では勝負に出るときと控えるときを区別してます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日もお読みいただきありがとうございました</p><p>&nbsp;</p><p>==============================</p><p>「占い処・占風鐸」の鑑定のご予約はこちらから</p><p><a href="https://calendly.com/asumikei/senfutaku" rel="noopener noreferrer" target="_blank">鑑定予約（カレンドリー） 画面へ飛びます</a></p><p>&nbsp;</p><p>「占い処・占風鐸」</p><p id="link-f0cdeb66-5a9c-407b-8d14-876533895518"><a href="https://e-suimei.com/fortune-teller/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「占い処・占風鐸」へ飛びます</a></p><p>==============================</p>
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<link>https://ameblo.jp/asumikei/entry-12767331794.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 14:51:12 +0900</pubDate>
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<title>紫微斗数　宮位転換の話し</title>
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<![CDATA[ <p>==============================</p><p>「占い処・占風鐸」の鑑定のご予約はこちらから</p><p><br><a href="https://calendly.com/asumikei/senfutaku" rel="noopener noreferrer" target="_blank">鑑定予約（カレンドリー） 画面へ飛びます</a></p><p>==============================</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは</p><p>本日は紫微斗数の命盤における「宮位転換」について説明したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>宮位転換はどういうときに使うのかというと、</p><p>目的をもってある宮の象意を読むときに使います。</p><p>たとえば、</p><p>「親の健康をみる場合に財帛宮をつかって看る」といった感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>どういうことか説明していきます。</p><p>紫微斗数は１２の宮で構成されているのはご存じのとおりで、宮の順番も決まっており命宮から始まり盤上右側へ、命宮→兄弟宮→夫妻宮→と画像のように配置されます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220924/14/asumikei/b1/74/j/o0764074515179032501.jpg"><img alt="" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220924/14/asumikei/b1/74/j/o0764074515179032501.jpg" width="302"></a></p><p>&nbsp;</p><p>シンプルにみて、命宮は自分を示し３番目の夫妻宮は配偶者を示すので、</p><p>命宮からみた夫妻宮は自分の配偶者のことを見る宮と考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>宮位転換はこの宮の並びをある宮から開始して命宮→兄弟宮→夫妻宮→と置き換えていくことです。</p><p>たとえば父母宮を起点とすると画像のようになります。緑色の宮が父母宮を起点＝①とした宮の順番になります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220924/15/asumikei/ea/94/j/o1091094315179060568.jpg"><img alt="" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220924/15/asumikei/ea/94/j/o1091094315179060568.jpg" width="335"></a></p><p><br>ここでたとえば夫妻宮をみると、その下の父母宮を起点に配置した宮（緑色）は子女宮になり、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220924/14/asumikei/95/8e/j/o0730045315179049254.jpg"><img alt="" height="161" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220924/14/asumikei/95/8e/j/o0730045315179049254.jpg" width="260"></a></p><p><span style="color:#000000;"><mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">水色：命宮（自分）にとって夫妻宮（配偶者）</mark></span>は</p><p><mark style="background-color:#d9ffa2;color:inherit;">緑色：父母宮（親）からみると子女宮（子ども）　</mark></p><p>とみます。</p><p>&nbsp;</p><p>親からみた子どもとは自分を含めた兄弟姉妹になるので、</p><p>夫妻宮で自分の兄弟姉妹をみることができます。</p><p>これが宮位転換です。</p><p>&nbsp;</p><p>同じように考えると</p><p>白色：命宮からみた<mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">財帛宮</mark>は</p><p>緑色：<mark style="background-color:#d9ffa2;color:inherit;">父母</mark>宮からみた<mark style="background-color:#d9ffa2;color:inherit;">疾厄宮（健康）</mark>となり、</p><p><b style="font-weight:bold;">財帛宮で親の健康</b>をみる</p><p>&nbsp;</p><p>白色：命宮からみた<mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">疾厄宮</mark>は</p><p>緑色：<mark style="background-color:#d9ffa2;color:inherit;">父母</mark>宮からみた<mark style="background-color:#d9ffa2;color:inherit;">遷移宮（事故ケガ）</mark>となり、</p><p><b style="font-weight:bold;">疾厄宮で親の事故やケガ</b>をみる</p><p>&nbsp;</p><p>白色：命宮からみた<mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">田宅宮</mark>は</p><p>緑色：<mark style="background-color:#d9ffa2;color:inherit;">父母</mark>宮からみた<mark style="background-color:#d9ffa2;color:inherit;">福徳宮（精神）</mark>となり、</p><p><b style="font-weight:bold;">田宅宮で親の精神的な状態</b>をみる</p><p>&nbsp;</p><p>となります。</p><p>これらを合わせてみることで、親の病気やケガを読みとることができます（ただし条件はあります）。</p><p>&nbsp;</p><p>どのようなときが注意の時（上の例だと親が病気する時期）かは、また別の機会に説明したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>父母宮だけでなく他の宮も同様に起点にして宮を転換をすることで、読み取り内容を変えることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>注意点は、目的をもってすることです。同じ宮でも宮位転換によりいろいろな見方ができるため目的を持たずに行うと混乱をしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はこのあたりで。</p><p>お読みいただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>==============================</p><p>「占い処・占風鐸」の鑑定のご予約はこちらから</p><p><br><a href="https://calendly.com/asumikei/senfutaku" rel="noopener noreferrer" target="_blank">鑑定予約（カレンドリー） 別画面へ移ります</a></p><p>==============================</p>
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<pubDate>Sat, 24 Sep 2022 15:14:46 +0900</pubDate>
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<title>鑑定のご予約についてご案内</title>
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<![CDATA[ <p>今日は鑑定のご予約についてのご案内です。</p><p><br>わたしはこれまで鑑定は表だって顧客を呼び込む活動はしておらず、主に友人知人よりおつなぎいただいた方を中心に実施しておりました。<br><br>このたび機会の縁をいただきまして、私がメインで扱う占術の欽天四化紫微斗数の国内の第一人者におられる田中宏明先生が開設された占い処に所属し、鑑定ご希望の方を看させていただくことになりました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220920/21/asumikei/d5/8c/j/o0684030415177459875.jpg"><img alt="" height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220920/21/asumikei/d5/8c/j/o0684030415177459875.jpg" width="420"></a><br><br>名称は「占い処・占風鐸」になります。<br>スタートは10月1日からですが、時期が来ましたらサービス詳細のホームページをご連絡いたします。</p><p><br>「占い処・占風鐸」は私のほか、私よりも何倍も経験豊富な先輩先生方々も登録しております。<br>若輩者の私が並ぶのは恐れ多いのですがお客様の期待に応えるよう自己研鑽を怠らずに頑張る次第です。<br>ぜひ他の先生も見てください！<br><br><br>鑑定のご予約はこちらのCalendly（カレンドリー）から申し込むことが可能です<br><br><a href="https://calendly.com/asumikei/senfutaku" rel="noopener noreferrer" target="_blank">鑑定予約（カレンドリー）</a><br><br>ユーザー登録などは不要で<br><br>▶ご希望の日にちを選択し、<br>▶ご希望のお時間を選択し、<br>▶必要情報を入力し（鑑定に必要な情報のみです）、<br>▶さいごに「schedule Event」という青の確定ボタンを押して完了<br><br>とシンプルな手続きで予約ができます。<br><br>自動で予約内容のメールが届き、追って料金のご案内の連絡が届く段取りとなっています。<br><br>ご不明な場合は、<br>asumikei1000@gmail.com<br>までご連絡ください。　<br><br><br><br>◆鑑定のご予約はCalendly(カレンドリー)よりお願いします◆</p><p><br><a href="https://calendly.com/asumikei/senfutaku" rel="noopener noreferrer" target="_blank">鑑定予約（カレンドリー）</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞよろしくお願いいたします</p>
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2022 19:49:40 +0900</pubDate>
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<title>ブログの開設</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>明日実 慧（あすみけい）と申します。</p><p>&nbsp;</p><p>普段は企業経営のコンサルティングと占い師としての活動をしております。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログはせっかくの貴重な時間を使ってお越しいただいたので、読者の視点で占いに関することを伝えていくことを意識していこうと思います。</p><p>主に以下のことを五月雨的に書いていく予定です</p><p>&nbsp;</p><ul><li><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">占術をつかった読み解き方</span></b><br>基本的・公式的な論命ロジックから、いろいろ合わせた奥深い読みとりなど<br>&nbsp;</li><li><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">鑑定の現場から</span></b><br>占い師側からみた鑑定の際のあれこれ、思うことなど<br>　　※鑑定者の特定につながる個人情報は当然出しません<br>&nbsp;</li><li><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">占いへの向き合い方</span></b><br>単に技術をつかって命式・命盤を読み解き、相手へ伝えるだけのものではないと思っています。そのあたりの考え方など<br>&nbsp;</li><li><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#006a2f;">（たまに）コンサルティングのお仕事について</span></b><br>単独で堅い内容を書いても読者のニーズに合いませんので、占いに通じる文脈で書くことがあるかもしれません。</li></ul><div>&nbsp;</div><div>どうぞよろしくお願いいたします</div>
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<pubDate>Mon, 19 Sep 2022 22:26:16 +0900</pubDate>
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