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<title>アスペルガーの旦那さんとぽっこ</title>
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<description>結婚して１０年が過ぎ、旦那さんがアスペルガー症候群であるということがわかりました。</description>
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<title>娘にどう伝えるか</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">旦那さんが通院し始めてから、１年半が経ちました。<br><br>娘（小５）のチックが気になり、同じ病院で先生に相談し、カウンセリングを受け、WAIS-IIIの検査を受けました。<br><br>先日、ようやくその結果が出ました。<br>結果は、旦那さんと同じ自閉症スペクトラム。アスペルガー症候群とAD/HDの併発です。<br><br>IQは非常に高く、平均して120超えていました。130超えている部分もあります。<br>目で見たものは全て記憶できるほどですが、耳からの記憶が非常に弱く、記憶をとどめておくことが苦手なようです。<br>本来なら、短期間で障害を判断することはないそうですが、娘の知能、話すこと、考え方、旦那さんのこと、全てにおいて決定的でして、回りくどい言い方をするよりも、本人のために少しでも早く自己理解を深めていきたいというドクターの判断でした。<br><br>学校や友達ともうまくいかない時もあり、病院のドクターからは、今から対処法を覚えていくために、本人、家族、病院、療育センター、学校、スクールカウンセラーと連携をとり、本人が楽しく生活できるような環境を整えていきましょうと言われました。<br><br>我が家の場合、主人も同じ症状なので、娘もなんとなく自分が父に似ているとは気がついていますが、これからのことを考えると本人にも苦手なところをうまく対処していける努力が必要になってきます。<br><br>小学生でも理解しやすい本など、もし知っている方がいらっしゃいましたら、教えて頂けると嬉しいです。<br>これからは、娘との時間も大切にして、うまく付き合っていきたいと思います。<br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/asupetokazoku/entry-11904696438.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 14:13:44 +0900</pubDate>
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<title>娘のこと</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">春はなんだか忙しく、あわただしく、あっという間にもう６月です。<br><br>旦那さんの様子は相変わらずで、ブログに書く気も失せる程マイペースで、なかなかいい方向には向かっていないような気がします。<br><br>今日は少し子供のことを書いてみようかと思います。<br><br>娘は１０歳、５年生です。<br>小さい時から少し変わっている子でしたが、明るくとても元気のいい子です。<br>小さいころは、トーマスにはまり、プリキュアとかよりポケモン派で、女の子らしい遊びは全然しない子でした。私もお人形遊びとかはあまり好きじゃなかったので、私の影響もあるのかもしれません。<br>絵を描くことが大好きで、３～４歳で字を書くようになってからは、自作の絵本作りが趣味のようでした。<br>５歳ごろから動物や恐竜にはまり、図鑑を読みあさり、専門的なテレビ番組などを好んで見るので、雑学博士のようになりました。<br>そのころからでしょうか、鼻歌の様な声をよく聞くようになりました。<br>ご飯を食べているとき、テレビを見ているとき、ずっと声を出しています。<br>それから、人と話すときに、まばたきと咳払いがひどくなります。<br><br>恐竜については、今でも大好きで、暇さえあれば恐竜の絵を描き、自分で恐竜図鑑を作りました。<br>化石にも興味があり、天気のいい日は近所の山に地層探しに行き、化石を探しています。<br><br>そんな女の子なので、なかなか学校で女の子の友達ができません。<br>むしろ、男の子とばかり話が合い、５年生にもなると、女の子たちから嫌味を言われたりするようです。本人はあまり自覚していないようですが、親としては気になるところです。<br><br>無意識に出る声ですが、去年頃から声がだんだん大きくなっているような気がします。<br>今まではクセなのかと思っていましたが、母から「それはチックなんじゃない？」と言われ、気になりだしました。<br>旦那さんの通っている病院に相談してみると、たぶんチックだから、今はお薬で少し抑えることができるので、今度連れてきてくださいと言われました。<br><br>娘は緊張した時に、まばたきがひどくなり、息をするたびに咳払いをします。<br>反対にリラックスした時には、「んーんー」「あっあっ」と声が出ています。<br>どちらも無意識に出るようで、やはりチックなのかなぁ。<br><br>他にも、学校でいろいろと困ったことも見えてきました。<br>頭のなかで結びつかないことが多いみたいです。<br>忘れ物などとても多いです。<br>連絡帳に書いてあるものは、きちんと持っていきます。<br>ただ、その他の付随するものがわからないようです。<br><br>例えば、宿題で<span style="color: rgb(255, 20, 147);">漢字</span>を<span style="color: rgb(255, 20, 147);">ノート</span>に２ページ書く宿題が出た時に、<span style="color: rgb(255, 20, 147);">漢字ノート</span>は連絡帳に書いてあるので持って帰ります。でも<span style="color: rgb(0, 0, 255);">漢字ドリル</span>は書いていないので、持って帰ってきません。当然、そこで宿題ができなくなります。<br>週に３度は学校に忘れ物を取りに行っています。<br>何かをするために、何がいるか考える、という事が難しいようで、ちょっと困っています。<br>それも受診の時に相談しようと思っています。<br><br>明後日、娘の初受診です。<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/asupetokazoku/entry-11869467525.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 13:34:22 +0900</pubDate>
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<title>入院生活・通院生活</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">前回の事故の話で、いろいろご心配をおかけしてしまってすみませんでした。<br>事故は昨年のことで、旦那さんは、今はずいぶん元気になっています。<br><br>顔面を強打していたので、鼻骨骨折で少し鼻が歪んだような気がしますが、本人はあまり気にしていないみたいです。<br><br>救急病院に搬送されて、3日目、退院の許可が出ました。<br><br><br>えっ？？？？？<br><br><br>鼻骨は骨折していて、全身打撲、頭も打っているので、まだ立てないし。<br>トイレも車いすで行っても、真っ青な顔して帰って来るのに。<br>家の中車いすってわけにもいかないし。<br>こんなんで帰ってこられても、困るんですけど～～！！！<br><br>救急病院ってそんなもんかもしれませんが、転院先がきまるまで退院は待ってもらい、あわてて転院先を探しました。<br><br>なんとか、転院先が見つかり、救急車に乗せられて転院したのが事故から4日目。<br>そう。受け入れ先がみつかったその日に、転院することになったのです。<br><br>転院した病院は、海の見えるのんびりとした病院でした。<br>ここで、これからのこといろいろ考えるにはちょうどいいかもなぁ。<br><br>意識もだんだんはっきりとして、話すことも普通に出来るようになった旦那さん。<br>でも、あちこち傷だらけで、まだまだ痛々しい様子。歩くのも2～3歩がやっと。<br>入院の手続きをしてしばらくすると、担当医が診察に来ました。<br><br>「○○さん、現状をお伺いしたいので、痛いところや今困難な事を教えてください。」<br><br>旦那さん　「特に何もありません」<br><br><br>え？？？？？？<br><br><br>まだほとんど歩けないし、顔だって体だって傷だらけで、鼻も曲がってるやん。<br><br>旦那さん曰く、「生きてるから大丈夫」<br><br>またか～<br><br>痛いところは、違和感があるという言い方をする旦那さん。<br>それは、世間で言う、痛いということなんだよ。と教えた。<br>動けなくなったら、それは痛いを通り越して、動かないと言うんだよ。<br>顔が真っ青になるのは、気分が悪いから。<br>頭がふらふらするのも、まだ安静にしていないといけない証拠。<br>腫れている（げんこつくらいの大きさに）ところはまだ熱を持ち、かなり痛みがあるはず。ひとつひとつをノートに書いて、私がいない時でも少し先生としゃべれるように。<br><br>それからの診察は、先生から「ここ痛いですか？」と聞かれても、<br>「う～ん」と黙ってしまう始末。<br><br>昔から思っていましたが、ここまで痛みに鈍感だとは。。。<br><br>半月ほどで退院した旦那さんですが、これからは通院です。<br>こんなことになるなら主治医の先生にも話しておけばよかったと思いましたが、旦那さんが発達障害のことを言いたくなかったので、主治医の先生には伝えていませんでした。<br><br>それから約9か月間、私は主人の通院のたびに仕事を休み、できるだけ一緒に受診しました。<br>旦那さんは先生の言っていることが分からなく、先生も困っていましたし、たまに先生が旦那さんに対してキレ気味の時もありましたし、正直保険も絡んでいますので、治っていないのにもう大丈夫と言われては困るので、仕方なく付き添いました。<br><br><br>そして今月、やっと後遺障害の手続きに入ることができました。<br>事故って大変ですね。<br>皆様もお気を付けください。いつ自分が加害者になるか、被害者になるか、わかりません。<br>それと、任意保険に「弁護士費用特約」というのがあります。<br>これは、できるなら入っていた方がいいです。今回、入っててよかったと本当に思いました。<br>事故はない方がいいに決まってますが、万が一のことを考えて、保険はちゃんと入ってくださいね。<br><br>入院している間は、図書館で発達障害やアスペについての本を</span><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">山のように借りてきて、ふたりでたくさん勉強しました。<br>これから先、どんなふうに変われるか、どう対応していけばいいのか、たくさん考えました。<br>答えは出ませんでしたが、考えれる時間を与えてもらったいい機会だったと思います。<br><br>これからも一生付き合っていかないといけない障害。<br>少しでも楽しみたいと思えるようになりました。</span>
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<link>https://ameblo.jp/asupetokazoku/entry-11830580807.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 22:31:34 +0900</pubDate>
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<title>事故．．．</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">初めての受診が終わって数日後。<br><br>旦那さんが仕事から帰宅途中、事故にあいました。<br>旦那さんはバイク（90ｃｃの原付）で直進中、対向車がコンビニに入ろうとウインカーも付けずに右折してきて、その車にはねられました。<br><br>意識はかろうじてあった旦那さんは、口の中が血だらけでしゃべれなかったのでポケットに入れていたボールペンと紙で、家の電話番号と名字だけを書いたらしく、それを見たコンビニに来ていたお客さんが家に電話をくれました。<br><br><div>「○○さんのお宅ですか？」</div><div>「はい」</div><div>「すぐ来てください！今すぐに！」</div><div>「はい？どこに？」</div><div>「コンビニです。○○のとなりのコンビニわかりますか？」</div><div>「わかりますけど、何かあったのですか？」</div><div>「旦那さんと思いますが、事故に遭って今救急車を呼んでいます」</div><div>「えーーーーーーーー？？」</div><div><br>相手の方も相当動揺していたようで、最初何をいっているか全然分からないくらいでした。<br>でも、本当に感謝しています。<br>店員さんによると、20代の茶髪のおねーちゃんみたいでしたが、お礼も言えず、申し訳なく思っています。<br><br>私はお風呂に入ろうとして、子供たちも裸でしたので、あわてて服を着て、コンビニまで車を走らせ・・・途中で道がわからなくなりました。すぐ近くの、よく行くコンビニなのに、頭がパニックすぎて。<br>でも、なんとかたどりつき。<br><br>旦那さんは救急車の中にいました。<br>コンビニの前にはぐちゃぐちゃになったバイク。<br>50センチくらいの血の跡。<br><br>警察が相手の方と思われるおばちゃんと話をしていました。<br><br>救急隊の方から呼ばれ、ドアがあき、中を見ると、<br>顔面血だらけの旦那さんが。<br>「大丈夫やけん。でも、子供にはこの顔見せんで。」<br><br>それだけ言って、もうしゃべれないようで、そのまま救急車で病院まで運んでもらいました。<br>娘はコンビニの入り口でうずくまって泣いていました。<br>息子は、パパー！と泣き叫んでいます。<br><br>私たちも警察の事情聴取をすませ、病院へ向いました。<br><br>病院に着き、旦那さんはしばらく検査。<br>私はとりあえずどこに電話したらいいかわからなかったので、自分の実家に電話しました。<br>母は留守で、父がとりあえず、保険屋さんと旦那さんの会社に電話しなさいと教えてくれたので、電話をかけました。<br>その後、相手の方、相手の保険やさん、警察、旦那さんの会社の上司が来て、わたしはもうへとへとでした。<br>1時間くらいして、弟家族が来てくれました。<br>ちょっとほっとしました。<br><br>それからしばらくして、処置室からドクターが出てきて、けがの説明をしてくれました。<br>事故がひどかったにもかかわらず、命にかかわるようなけがはなく、顔面の骨折、全身打撲、あばらはひびがはいってる。くらい。運のいい人だ。<br><br>2時間後、処置が済み、入院の手続き。<br>看護師さんが「少しお話されますか？」というので、弟たちと処置室に入った。<br>旦那さんは、あちこちぐるぐる巻きでミイラみたいだったけど、べらべらとしゃべる。<br>いつも以上に、テンションが高くなっているのか、怪我なんかまったくしてないかのように、べらべらと。<br><br>しばらく、入院生活。<br>保険はいっててよかったぁ。<br><br>しかし、これからが大変なのです。<br><br><br>続く</div></span>
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<link>https://ameblo.jp/asupetokazoku/entry-11824429192.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 14:15:18 +0900</pubDate>
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<title>初診</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">その頃、少し情緒不安定気味な旦那さん。<br>受診の前の日、二人で時間があいたのでランチに行きました。<br>明日の受診のこと、話しながらスペイン料理を楽しんでいました。<br>で、旦那さんが会社での話をはじめました。<br>旦那さん、10年以上今の会社に勤めていますが、実はまだ人の顔が覚えられず、10年一緒にいても誰かわからない人が多くいるそうです。<br>会社は全従業員50人くらいはいると思いますが、さすがに10年いれば半分くらいはわかるんじゃないかなぁ。<br><br>それと、旦那さん、会社の中ではほぼ無視されているようで、<br>休憩中、同僚が3～4人で話をしているところを通りかかったら、<br>「あ、○○がきたけん、（今の話）中断ね。あいつが入ると話がめちゃくちゃになるけん」とあからさまに言われたりするそうです。<br>ただ、旦那さんにとってそれは「嬉しい事」だそうです。<br>自分は、人からそういう風に思われているんだ。と、正確にわかるから。<br>雰囲気とか、その場の空気感とか、全然自分はわからないから、はっきり言ってもらえたほうが自分には嬉しい。そうです。<br><br>でも、旦那さん、その話をしながら泣き出しました。<br>ぽろぽろ涙を流して。<br>今までのことがあふれ出して止まらないみたいに。<br><br>頭の中はそうでも、心は傷ついているんですよね。絶対に。<br>私、その時思いました。<br><br>この人を放り出す事（離婚するとか）は簡単だけど、何かの縁で一緒になったんだし、わたしができる限り、我慢の限界が来るまでは、一緒にいて、サポートしてあげよう。と。<br><br><br>次の日、旦那さんと私、仕事を休んで心療内科に行きました。<br>旦那さん、初受診の日です。<br><br>先生は、旦那さんが子どもの頃の話、今どういう状態なのか、優しく分かりやすく丁寧に聞いてくださいました。<br><br>ここで気づいたこと。<br>先生の前に旦那さん、そのとなりに私、と座っていたのですが、<br><br>先生が旦那さんに質問する。<br><br>旦那さんはその答えを私に向って話す。<br><br>私がそれを通訳するように先生に話す。<br><br>というへんな会話方法</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;"><br><br>私が何度も、「私じゃなくて、先生に話をして」というけれど、<br>先生の目を見れないのか、体は半分私の方に向いている　笑<br><br>先生も、「大丈夫ですよ。そのままで。」と言ってくださいましたので、<br>結局そのままで1時間</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">最後に先生からの質問で<br><br>「○○さん、今困っていることはありませんか？」<br><br>旦那さん<br><br>「ありません！」<br><br>ときっぱり</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif"><br><br><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">私、涙が出ました。なんで何もないとか言えるのか。理解できずに。<br>昨日も、泣いてたじゃん。<br>悔しい思いとか、きつい事とか、あるじゃん。<br>私達、家族だってたくさん困っているじゃん。<br><br>先生は、「次回、WAISIIIというテストを行いましょうね。難しい事ではないので、気負わずに。テストの前日は、ゆっくり休んで、気楽に来てくださいね」<br><br>診察室を出て、ふと先生から呼び止められました。<br><br>「奥さん、あまり考え込まずにね。今まできつかったでしょう。これから、私も協力しますから、一緒に旦那さんをサポートしていきましょうね。」<br><br>それがどういう意味か、なんとなくわかった。<br>今まで私が感じていた旦那さんの理解不能な行動、それを世間に言っても「そういう性格でしょ？」で済まされていたこと。それをきちんと理解してくれる人が居たんだと思うと、なんだかパ～っと明るい日が差してきたような気がしました。<br><br>病院の帰り、車の中で<br>「なんでさっき、困ったことは何もないって言ったん？」<br>と聞くと、<br><br>「だって、ちゃんと生きてるし。」<br><br>はぁ？</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif"><br><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">生きてるかどうかじゃなくて、困ってること聞いてるんだって。<br>昨日も泣きながら言ってたじゃん。私たちも困ってるじゃん。</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;"><br><br>旦那さんは、究極の選択しかできないようで、<br><br>困ったこと＝生きていられないくらい困っていること<br>痛い＝自分では動けないこと<br>悲しい＝人、動物が死んでしまったこと<br>心配＝もう死んでしまうと分かったとき<br><br>というように、極端な考えしか持ち合わせておらず、その途中の気持ちは、具体的に聞いてもらわないと理解できないみたいでした。<br><br>また一つ、知らない事を発見しました　笑<br></span>
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<link>https://ameblo.jp/asupetokazoku/entry-11812504179.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2014 13:30:04 +0900</pubDate>
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<title>心療内科カウンセリング</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">心療内科に提出するカウンセリングシート、これは子どもの頃どんな遊びをしていたか、友達は何人くらいいたか、学校の先生との関係、成績、～就職してから今に至るまで、けっこう細かく記入しなければいけませんでした。<br>私はもちろん結婚する前くらいからのことしかわからないので、本人に書いてもらうのですが、まぁ、びっくりするほど子どもの頃の記憶がないんです。<br>昔から、小さいころのことはあんまり覚えていないと聞いてはいたのですが、先生のことや友達のこと、ほとんど覚えていません。<br>子どもの頃の遊びは、新聞を読む事。<br>友達も何人かはいたようですが、私が聞く限り、それは遊んでいたのではなく、いじめられていたのでは？？という感じです。<br><br>とりあえず、旦那さんに任せていたら4日経ってもなかなか進んでいなかったので、私が聞きとり、記入していくという方法で、アンケートを埋めて、発達支援センターからの紹介状を共に病院に郵送しました。<br><br>ちなみに、旦那さんは、かなり田舎の出身で、周りに人も少なく、友達がいなくても当たり前的な場所で育ちました。だから余計に気が付かなかったことも多いのかと思います。<br><br>それと、田舎なので義両親や周りの親戚、その町に行くと全く分からないほどの方言を話しますが、旦那さんは全然標準語に近い話し方をします。<br>義母に聞いたら、あの子は昔から新聞をずっと読んでいたから方言をしゃべらない。と言っていました。それも今となってはアスペルガーの特性のひとつだったのですね。<br><br>話がずれました</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;"><br>心療内科のカウンセリング。事前に送っていたカウンセリングシートを見ながら、受診にいたるまでの経緯、今困っていることなど、センターで話をしたようなことを2時間ほど話しました。<br><br>次はいよいよ旦那さんの受信です。<br>ここまで、発達障害支援センターに初めて相談に行ってから、約3か月がたっていました。<br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/asupetokazoku/entry-11802678085.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2014 13:05:00 +0900</pubDate>
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<title>発達障害支援センターから受診まで</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">旦那さんの話の続きです。<br><br>発達支援センターの方と何度か連絡を取り合い、次回は旦那さんと一緒に行くことになりました。<br><br>旦那さんは何の抵抗もなく、支援センターに一緒に行ってくれました。<br>私はセンターに行くたびに、「今日はこういう話をしたよ」と話していたので、いろいろと前向きに考えてくれていたようです。<br><br>その時に話をしたのは、今特に困っていることがないか？という事。<br>旦那さんは、特に仕事上の物忘れがひどい事、自分に自信がない事、そんな話をしていました。<br>家族にとって、自分は何の不満もないけれど、今自分が家にいることで家族に迷惑がかかっているようだ（他人事のように）とも言っていました。<br><br>センターの方からは、とりあえず一度病院で受診することをすすめられました。<br>旦那さんがトイレに行っている間に、センターの方にこっそり聞いてみました。<br><span style="color: rgb(239, 130, 239);">「うちの旦那さんは、やはり発達障害なのでしょうか」<br></span><br>センターの方は、<br><span style="color: rgb(0, 190, 255);">「自分は医師ではないのではっきりとしたことは言えません。けれど、自分が今まで相談を受けたことで言えるのは、アスペルガー症候群、ＡＤ/ＨＤなどの症状にきわめて近いと思います。しかも、会社でも家庭でも、困っていることがたくさんあり、早急に対処していかないと、家族も本人も、壊れてしまいそうです。」</span><br>と、言ってくださいました。<br><br>それから病院を紹介してもらったのですが、成人の発達障害を診断してくれる病院は私のすんでいる地域ではかなり少なく、大きな大学病院2件、家から1時間以上かかる心療内科、その3件でした。<br><br>他にもないか、電話帳で精神科、心療内科をかたっぱしから電話して聞きました。<br>でも、やはりどこも成人の診断はできません。子供なら診るんですけど・・・と言われ、大学病院はもはや予約で半年以上待たなくてはいけなく、1件しかない心療内科に行ってみることにしました。<br><br>その心療内科では、まず事前に子どもの頃の様子や学校での様子をカウンセリングシートに記入して、病院に郵送し、最初は私一人でカウンセリングを受けにきてほしいということで、旦那さんの了解を得て、行ってきました。<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/asupetokazoku/entry-11802665140.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2014 12:45:24 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ちょっとした出来事</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">こんなことは日常茶飯事なのですが・・・<br><br>先週、5歳の息子が熱を出していました。<br>最初は８度台で２日間下がらず、<br>３日目の夜、１０時過ぎ、３９．８度。<br>しかもうわ言のように何か言い出して、様子がおかしい。<br>旦那さんに相談して、息子を病院に連れていくことに。<br>うちにはもう一人小学生の娘がいるので、一人にしておくわけにはいかず、<br>旦那さんに娘を見てもらうようにお願いしました。<br><br>私は急いで病院に行く準備。息子は真っ赤な顔で、独り言をベラベラしゃべってる。救急車呼ぼうかどうしようか、考えながら毛布やら保険証やら用意していると、<br><br>そんな時、旦那さんは私に<br><br><span style="color: rgb(148, 113, 222);"><b>「ねぇねぇ、このペットシーツさ、前のより１センチ小さいんだけど。見てよ～！」</b></span><br><br>その日のお昼に私が違うお店で買ってきた犬用のペットシーツのサイズが違っているのがとても気になったらしく。<br><br><span style="color: rgb(239, 130, 239);"><b>「今それどころじゃないのわからん？」<br></b></span><br>ちょっとブチ切れてしまいました。<br>わかってるんです。ちゃんと。<br>旦那さんは自分が病院に行くわけではないので、私があわててるとか、子供が心配だとか、そういうの理解できないこと。<br>でも、ちょっと怒ってしまいました。<br><br>病院に向かう車の運転中、反省しました。<br><br>私も母親だし、子供が病気の時は、変わってあげたいくらいに心配になるんよ。<br>と後で旦那さんに謝った時に付け加えました。言い訳にしか聞こえなかったかもしれませんが。<br><br>結局息子は、熱の原因もわかり、５日目の今日もまだ熱は下がらないですが、回復に向っています。<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/asupetokazoku/entry-11797806172.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2014 23:26:29 +0900</pubDate>
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<item>
<title>発達障がい者支援センター訪問</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">旦那さんも自分の今後に行き詰っていたころだったので、会社の同僚に教えてもらった支援センターに電話をしたところ、私の住んでいる地域では、支援センターの管轄が違うらしく、家から1時間以上かかる支援センターを案内されました。<br><br>管轄の支援センターに、電話をしました。<br>そうしたら、そこのセンターでは、成人担当は一人しかいないらしく、現状手一杯なので、成人担当でない者でよければ話を聞きますと言われました。<br><br>何となく心配でした。<br>でも、そこしか頼るところはなく、お願いしました。<br><br>最初は、私だけが相談に来てほしいということだったので、早々に予約を入れて、相談に行きました。<br>対応して下さったのは、そのセンターの所長さんでした。<br>人のよさそうなおじいちゃんで、支援学級の訪問や管理もしているらしく、娘の通っている小学校にも時々行っている方でした。<br><br>旦那さんのことで、家族が困っているのは、<br>　・夜、ちゃんと寝ない。<br>　（ご飯を食べながら、お風呂に入ったまま、お風呂からあがってタオルで体を拭いている途中、トイレに座ったまま）電池が切れたように寝てしまうこと。<br><br>　・出かける準備ができない<br>　顔洗った？服着替えた？靴下はいた？歯磨きした？髭剃った？髪の毛きちんとした？トイレに行った？と、子供が準備する以上に5分ごとに一つずつ確認しないと準備が間に合わない。<br><br>　・失くしものがひどい。<br>　今まで、携帯、財布、時計、クレジットカード、カバン、鍵、など何度もあちこちに忘れてきて、見つかるたびに警察署に取りに行く。<br>家の中でも、鍵、携帯、財布などなくす。<br><br>　・物忘れがひどい<br>　3歩歩けば忘れる程。義父も、「こいつは昔からトリアタマ」と言っている。<br><br>　・話が伝わらない<br>　捉えどころが違うのか、話をしていても、話がかみ合わない。子どもたちが、「パパは話を聞いてくれない」と言い出した。<br>　<br>　・心配をしない。<br>　私や子供が病気でも、入院しても、特に心配をしない。入院中にお見舞も来ようとしない。子どもたちも不振に思っている。<br><br>　・同時に二つ以上のことができない。<br>　車を運転しているときに話しかけると、運転が止まる。（道路の真ん中でも）<br>　ご飯を食べているときに話すと、食べる手が止まる。<br><br></span><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">等々、今の現状、家族が困っていること、なぜここに来たのか、細かく細かく2時間ほど聞いて下さいました。<br></span><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">些細な事で気にするようなことでもないのかもしれませんが、毎日毎日これが続くと、家族としてはとても生活しづらく、かなりきつい毎日です。<br>話をしている途中も、自分が話していることがなんだか悲しくて、何が原因なのか、やはり私が悪いのか、我慢が足りないのか、私は、「泣いてしまってすみません」と何度も言いながら、ずいぶん泣きながら話をしました。<br>人前で泣くなんて、何年振りかな。<br><br>所長さんは、今日の話をまとめて、成人担当の方に伝えるので、担当からまたあらためて連絡をします。と言われ、その日は帰りました。<br><br>すごく疲れた一日でした。<br><br><br><br><br></span>
]]>
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<pubDate>Thu, 13 Mar 2014 23:29:35 +0900</pubDate>
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<item>
<title>発達障害、自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">結婚10年目、旦那さん３８才にしてアスペルガー症候群とAD/HDの併発型だということが分かりました。<br><br>発達障害や自閉症、自閉症スペクトラム<br><br>私達が子どもの頃には明確でなかった障害も、今ではいろいろわかってきています。<br>しかし、我が家の旦那さんのように、成人してからわかってきた障害は、診て下さる先生もとても少なく、まだまだ解明されていないことも多く、わからないことだらけです。<br><br>私たちも、ネットでたくさん探しました。<br>本もたくさん読みました。<br>でも、子供の発達障害についてはいろいろありますが、大人については全然少なく、<br>私がブログを始めることで、少しでも成人の発達障害を持つ家族の支えになれればと思い、<br>このブログを始めることにしました。</span>
]]>
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<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 00:24:48 +0900</pubDate>
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