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<title>自分のトレード記録</title>
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<description>コツコツ続けるのには向いているのでご期待いただいて大丈夫と思います。どうぞよろしくお願いいたします</description>
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<title>テクニカル分析</title>
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<![CDATA[ <br><font color="#FA8072">本日は、一目均衡表について書いてみたいと思います。基本的に、私はボリンジャーバンドを中心にトレンドフォローのテクニカル分析を行なっておりますが、この<strong><font color="#00BFFF"><font size="4">「一目均衡表」</font></font></strong>の一部のツール<font color="#00FF00">（※遅行スパン）</font>もトレード画面に取り入れたり、また、雲<font color="#00FF00">（※先行スパン1と※先行スパン2の間のゾーン）</font>を抵抗線、サポートラインとして参考にしております<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br> <br>上のチャートが<strong><font color="#00BFFF"><font size="4">「一目均衡表」</font></font></strong>ですが、はじめてご覧になられた方は、補助線の多さや交わり具合、それにローソク足が絡まってくると<strong><font color="#00BFFF"><font size="4">「難しい。何？」</font></font></strong>というのが率直な感想ではないかと思います。<br>では、１つ１つの補助説明線についてし、少しずつ絡まったヒモ<font color="#00FF00">（紐）</font>を解いていきましょう。一目均衡表では、上のチャートにある〇で囲んだ5つの補助線が重要視されます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130412/16/asztu457/0e/74/p/o0380021212497619104.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130412/16/asztu457/0e/74/p/t02200123_0380021212497619104.png" alt="$みえのブログ" border="0"></a><br><br><font color="#FFCC00">〇基準線（青い〇）・・・過去26日間の高値と安値の平均値。名前の通り「相場の基準＝方向性」を示しており、その期間の買い方・売り方の平均コスト＝均衡点であることから重要視されています。つまり、この基準線が向いている方向が「相場の方向」ということになります。<br><br>〇転換線（茶色の〇）・・・過去9日間の高値と安値の平均値。基準線をより短期的に捉えたものです。基準線より、直近のデータであることからトレンド性には欠けますが、相場の勢い（強弱）を表しています。<br><br>〇先行スパン１（緑の〇）・・・基準線と転換線の平均値を26日先行させたものです。<br><br>〇先行スパン2（赤い〇）・・・過去52日間の高値と安値の平均値を26日先行させたものです。<br>俗に雲と呼ばれているものは、この先行スパン1と先行スパン2との間のゾーンを指しています。<br><br>〇遅行スパン（黒い〇）・・・終値を26日遅行（さかのぼって表記）させたものです。この補助線は、考案者である一目山人が「一目均衡表」の中で最重要視したものであると言われています。</font><br> <br>単純に現在の価格<font color="#00FF00">（終値）</font>が26日前と比較して高いのか安いのかを表したものにすぎませんが、終値ベースでこのラインを上回っていることは利益が出る（相場が強い）ことを示し、下回っていることは評価損<font color="#00FF00">（相場が弱い）</font>ということを示しています。<br>次回は、これらの補助線を用いて、具体的な活用方法について書いてみたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"></font>
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<link>https://ameblo.jp/asztu457/entry-11509948272.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 00:56:47 +0900</pubDate>
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<title>使用している</title>
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<![CDATA[ <font color="#FA8072">今回は、私がトレンドラインを読むために使用しているパラボリックについて書いてみます。<br>私は、為替相場が順張りであることに重きを置いています。よって、このパラボリックも順張り相場のトレンドフォローの指針として採用しています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130412/16/asztu457/48/4c/p/o0380021212497632903.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130412/16/asztu457/48/4c/p/t02200123_0380021212497632903.png" alt="$みえのブログ" border="0"></a><br><br>パラボリックとは、その形状が<strong><font color="#00BFFF">「放物線」＝「Parabola（パラボラ）」</font></strong>であることから、そう呼ばれています。皆さんの使われているチャートにも分析ツールとして使用されていると思いますが、通常、パラボリックは、"点"でグラフ<font color="#00FF00">（放物線）</font>が描かれており、この"点"をSAR<font color="#00FF00">（ストップ・アンド・リバース）</font>と呼びます。上のチャートでの黄色い〇がSARです。<br><br>基本的に、チャート上で相場が上昇<font color="#00FF00">（下降）</font>トレンドの時は、ローソク足の下<font color="#00FF00">（上）</font>にSAR"点"が位置し、ローソク足にクロスしない限り上昇<font color="#00FF00">（下降）</font>トレンドと考えます。もし、ローソク足とSAR"点"がクロスした場合は相場の転換点であると判断します。<br>つまり、これまで上昇（下降）トレンドのSAR"点"の位置は、ローソク足の下（上）でしたが、相場転換後は上（下）となります。移動平均線の時に書きました<strong><font color="#00BFFF">「ゴールデンクロス・デッドクロス」</font></strong>と同様に、クロスしたことで相場の転換点とし、ポジションを反対方向に組み直すということです。<br>相場転換となった場合のSAR"点"の出発点は、上昇トレンドが下降トレンドに変わった場合は上昇期間中の最高値＝EP値<font color="#00FF00">（エクストリームポイント）</font>からとなり、下降トレンドが上昇トレンドに変わった場合は、下降トレンドの最安値＝EP値からとなります。<br><br>新しい相場が始まった時、EP値が最初のSAR"点"となり、翌日以降は相場の勢いを表す係数＝AF<font color="#00FF00">（アクセラレーションファクター）</font>を加えていきます。このAF（加速係数）は、EP値に初期値を入れて計算しますが、相場が高値（安値）を更新する度に一定に数値を加えていきます。<br>つまり、相場に勢いがあり、ローソク足が高値又は安値を更新する毎にSAR"点"も大きく変動し、大きな「放物線」＝大相場を描きながら、ローソク足を追いかけるという具合です。大相場になればなるほど大変有効なトレンドフォローの指針となってくれます。<br>逆を言えば、ローソク足が足踏み状態＝売り買い交差（相場に勢いがなくなる）やローソク足の上値が切り下がったり（上昇時）、下値が切り上がったりする（下降時）場合は、後方からSAR"点"が迫ってくることになり、相場の転換が近いということになります。<br><br>注意せねばならないのが<font color="#00BFFF"><strong>「ボックス相場」</strong></font>（レンジ相場）などの方向感のない相場の時や一時的にマーケットが大きくブレた場合です<font color="#00FF00">（極端な例ですが、数日で転換する場合もあります＝ダマシになるということです）</font>。上のチャートでピンクの〇がダマシとなっています。<br>特に、高値圏や安値圏での保ちあい相場（ボックス相場）の時には、ダマシがよく見られますので注意したいです。あくまでも、ローソク足・移動平均線をベースに相場想定し、補助的なツールとして、私は使っております<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br><font color="#FFFF00">※私は、通常、主要通貨のパラボリックのデータを更新しており、日々のローソク足とSARの位置関係から「そろそろパラボリックが変化間近であるか」を推測しています。<strong></strong></font></font>
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<pubDate>Fri, 05 Apr 2013 21:05:26 +0900</pubDate>
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<title>繰返していました</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130415/15/asztu457/95/5f/p/o0380021212501433569.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130415/15/asztu457/95/5f/p/t02200123_0380021212501433569.png" alt="$みえのブログ" border="0"></a><br><br><font color="#FA8072">上のチャートは、過去の豪㌦/円の日足チャートです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>豪㌦/円のこれまでの動きを見ますと<font color="#00BFFF"><strong>上値：80円台</strong></font><br><strong><font color="#00BFFF">下値：76円台</font></strong>のレンジ相場を形成してきました。<br><br>そして、週末に明らかにレンジ抜け<br>（<font color="#00FF00"><strong></strong></font>81円台に到達）となっています<br>上のチャートでは<br>赤い2本のライン内を上下に繰返していましたが<br>ようやく上方向に抜けた形となっています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br>私の考えにおいて<br><font color="#00FF00"><strong>「ローソク足が上下するレンジ（ボックス）相場を上下どちらかに抜けた場合次なる相場＝大相場につながる」</strong></font><br>というのがあります。<br>例えば、そう考えれば<br>次週以降の豪㌦/円の動きには要注意ということになります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"></font>
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<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 20:13:24 +0900</pubDate>
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<title>相関関係</title>
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<![CDATA[ <font color="#FA8072">今回は、オシレーター分析で良く使われるストキャスティックスについて書いてみたいと思います。オシレーター<font color="#00FF00"><strong>（振幅を測る）</strong></font>分析とは、簡単に説明しますと<font color="#00BFFF"><strong>「マーケットの買われ過ぎ・売られ過ぎ」</strong></font>を示す数値を一定の帯<strong><font color="#00FF00">（0～100の値）</font></strong>上に表わし、一定の基準値の<font color="#00BFFF"><strong>「下限の時に買い、上限の時に売る」</strong></font>という逆張りのツールとして活用されています。RSIやサイコロジカルラインなどがそうです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130415/15/asztu457/f1/e5/p/o0380028212501436893.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130415/15/asztu457/f1/e5/p/t02200163_0380028212501436893.png" alt="$みえのブログ" border="0"></a><br> <br>上は、日足チャートとストキャスティックスのグラフを並べてみたものです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br> <br><strong><font color="#00BFFF">「ストキャスティックス」</font></strong>とは、過去一定の期間における高値、安値<strong><font color="#00FF00">（レンジ）</font></strong>に対して、当日の終値がどのような位置にあるのかを数値化することで測定する指数です。<font color="#00FF00"><strong>（一定の期間とは、通常、5日、9日が使用されています）</strong></font><strong><br> </strong><br>通常、<strong><font color="#00BFFF">「ストキャスティックス」</font></strong>のグラフをご覧頂きますと、<font color="#00BFFF"><strong>「0～100の帯」</strong></font>の中に2つのラインが描かれていますが、このラインを％Ｋ、％Ｄと呼びます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>％Ｋとは、<strong><font color="#00BFFF">「当日の終値と過去（5日、9日）の価格変動（高値、安値）の相関関係を示す」</font></strong>指数、即ち、今の価格がどの位置にあるかを示しています。<br>％Ｄとは、<font color="#00BFFF"><font color="#00BFFF"><strong>「マーケットの転換シグナルを示す」</strong></font></font>指数で、％Ｋを移動平均化<strong><font color="#00FF00">（通常は、3日移動平均）</font></strong>したものです。<br>％Ｋと％Ｄの関係から、％Ｋは％Ｄより価格反応度が高い為、ラインが鋭角的に描かれています。<br><br><font size="4"><strong><font color="#FF0000">【相場の転換点】</font></strong></font><br><font color="#FFFF00">〇オシレーター分析上、「買われ過ぎ・売られ過ぎ」を判断する場合、％Ｄが70以上は過熱感あり、30以下売られ過ぎと判断し、特に、上昇時の80以上、下降時の20以下から反転する場合は、相場反転のシグナルとします。</font><br><font size="4"><font color="#FF0000"> <br><strong>【売買のポイント】</strong></font></font><br><font color="#FFFF00">〇20以下の水準で、％Ｋが％Ｄを下から上に切り上がる（ゴールデンクロス）場合、買いのシグナル。<br>〇80以上の水準で、％Ｋが％Ｄを上から下に切り下がる（デッドクロス）場合、売りのシグナル、と考えます。</font><br> <br><font size="4"><strong><font color="#FF0000">【注意点】</font></strong></font><br><font color="#FFFF00">大相場の場合によくあることですが、高値圏、安値圏で売買シグナルが出ても「ダマシ」となることが多いです。上のグラフの（ピンクの○内に相当する箇所）。よって、2回目以降のサインを以って、相場の反転と判断した方が信頼度が増すものと思います。</font><br> <br>また、相場の「ダマシ」を避ける為には、1つだけのツールだけに頼るのではなく、チャート分析においてのトレンドフォローのツールと併用するのもリスク回避に繋がるものと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"></font>
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<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 21:18:08 +0900</pubDate>
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<title>MACDについて書いてみます</title>
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<![CDATA[ <font color="#FA8072">本日は、MACDについて書いてみます。多分、皆さんもトレード画面のチャートにMACDを並立させてご覧になっておられる方も多いのではなかろうかと思います。<br>以下は、日足チャートの下に<font color="#00BFFF"><strong>「MACD」</strong></font>を並べて、おのおのの転換点<font color="#00FF00"><strong>（売りシグナル＝青〇、買いシグナル＝赤〇）</strong></font>を記しました。<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130415/15/asztu457/b2/72/p/o0380028212501448477.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130415/15/asztu457/b2/72/p/t02200163_0380028212501448477.png" alt="$みえのブログ" border="0"></a><br>２つのグラフを見比べて頂きますとお分かりのように上下の青い〇と赤い〇が同じタイミングで記されています。以下、MACDについて説明します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br> <br>MACDは、マーケットの強弱感を示すオシレータ系と、使用する<strong><font color="#00BFFF">「指数平滑移動平均線」</font></strong>の動きからトレンドフォロー系の両面を持ち合せた分析ツールとして使われています。<br><font color="#00BFFF"><strong>「移動平均線」</strong></font>については説明しましたが、ここで使われる指数平滑移動平均線とは、EMA<font color="#00FF00"><strong>(=Exponential Moving Average）</strong></font>と言い、最新（直近）の値に重きを置いた平均線です。よって、マーケットの急落、急上昇には、通常の移動平均線よりも<font color="#00BFFF"><strong>「指数平滑移動平均線」</strong></font>の方が大きく反応することで採用されています。<strong><font color="#00FF00">（ちなみに、このEMAを私は通常の移動平均線（5MAや25MA）と一緒に併用しています。）<br> </font></strong><br><font color="#00BFFF"><strong>「指数平滑移動平均線」</strong></font>を算出する計算式は省かせて頂きますが、<font color="#00BFFF"><strong>「MACD」</strong></font>とは、通常、この<font color="#00BFFF"><font color="#00BFFF"><strong>「指数平滑移動平均線」</strong></font></font>の12日、26日<font color="#00FF00"><strong>（12日EMA、26日EMA）</strong></font>の差のことで、MACDの9日移動平均をシグナルと呼んでいます。<strong><font color="#00FF00">（ここまで来ると、頭の中がゴチャゴチャになりそうなのでストップします）</font></strong><br>要は、このMACDとシグナルの2つのラインがマーケットの方向性を示し、2つのラインの状況によって、買いサイン・売りサインを判別するということです。<br><br><font size="4"><strong><font color="#FF0000">【売買のポイント】</font></strong></font><br><font color="#FFFF00">①MACD単独で分析する場合<br>MACDが2つのEMA（12日EMAと26日EMA）の差（乖離）であることから、MACDの値がゼロであることは、2つのEMAがクロスしていることを示し、移動平均線の時に説明したのと同じく、異なる移動平均線がクロスする＝ゴールデンクロス、デッドクロスを意味します。</font><br> <br>つまり、MACD＝緑のラインが下からゼロを上方に抜けた場合は、ゴールデンクロス＝買いサインとなり、逆に、上からゼロを下方に抜けた場合は、デッドクロスとして＝売りサインとなります。<br> <br><font color="#FFFF00">②MACDとシグナルで分析する場合<br>MACDがシグナルを下から上に抜けた場合（ゴールデンクロス）には買いサイン、逆に、MACDがシグナルを上から下に抜けた場合（デッドクロス）した場合は、売りサインとなります。</font><br> <br>特に、上のグラフの赤い〇と青の〇で記したポイントである高値圏＝ゼロ以上の水準でMACDがシグナルを上から下に抜けた場合<font color="#00FF00"><strong>（デッドクロス）</strong></font>、逆に、底値圏＝ゼロ以下の水準でMACDが下からシグナルを上に抜けた場合<strong>（<font color="#00FF00">ゴールデンクロス）</font></strong>には、信頼度が増します。</font>
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<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 23:25:45 +0900</pubDate>
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<title>値幅と時間</title>
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<![CDATA[ <font color="#FA8072">本日は、一目均衡表の基本的な概念である<font color="#00BFFF"><strong>「時間論」</strong></font>について書いてみます。<font color="#00BFFF"><strong>「一目均衡表」</strong></font>が<font color="#00BFFF"><strong>「相場の本質は値幅だけではなく、時間（日柄）」</strong></font>に重きを置いた考えであることから、値幅と時間を併せることによって、より精度の高い分析ができるというわけです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br> 時間論」では、基本となる数値＝基本数値という考え方があります。具体的には、<strong><font color="#00BFFF">「9」、「17」、「26」</font></strong>です。つまり、トレンドの転換、上昇・下降トレンドにはある一定の時間的な法則があり、その日数を「基本数値」として表しているわけです。<br><br>ここで、前回の補助線のデータを取る期間（日数）を思い出して下さい。基準線、先行スパン1、遅行スパンのデータは<font color="#00BFFF"><strong>「26日間」</strong></font>です。また、転換線は<font color="#00BFFF"><strong>「9日間」</strong></font>となっています。つまり、一目均衡表ではこの3つの数字を重要視し、3つの数字や組み合わせた数字<font color="#00FF00"><strong>（33、42、52など）</strong></font>で変化日を読み取っているのです。<br><br>つまり、ポイントとなる日（高値・安値をつけた日）から数えて、基本数値<strong><font color="#00FF00">（9日、17日、26日）</font></strong>が経過した日には<font color="#00BFFF"><strong>「相場の変化日となる可能性が高い」</strong></font>ということです。当然、多少の誤差があったり、変化日とならなかった場合はトレンド継続となります。<br><br>もう1つ、<font color="#00BFFF"><strong>「時間論」</strong></font>には対等数値という考え方があります。これは、過去の変化日と変化日<font color="#00FF00"><strong>（１波動）</strong></font>に要した期間が将来の変化日の目安になるという考え方です。<br>補助線を活用としたチャート分析に加えて、<font color="#00BFFF"><strong>「時間論」</strong></font>からなる基本数値や対等数値を加味した分析を行なえば、より精度の高い分析になるのではないかと思います。<br><br><font color="#FFFF00">※補足ですが、私もチャート分析を行う上で、一目均衡表ほどの精緻なものではありませんが、個人的に1つの周期を想定しながら、マーケットを見ています。具体的に書きますと、「パラボリックの周期」、つまり、日足パラボリックの平均転換周期は、15～20営業日となっています。（ダマシは除きます）</font><br><br>すなわち、日足で計測した場合、3週間から1ヶ月ほどで周期が転換するというわけです。ですから、15営業日をメドとして、<font color="#00BFFF"><strong>「そろそろエネルギーが消化されるのではないか」</strong></font>という前提に立ち、次の相場に備えるというわけです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"></font>
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<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 19:36:29 +0900</pubDate>
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<title>想定します</title>
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<![CDATA[ <font color="#FA8072">マーケットが大きく荒れることがあります。ジェットコースターのように大幅なアップダウンとなり、ビッグウェーブに上手く乗れる方、波に飲み込まれる方、様々です。以下の荒い値動きの例が、トレンド形成なのか調整なのかを検証する勉強をしたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130415/15/asztu457/41/98/p/o0380028212501470481.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130415/15/asztu457/41/98/p/t02200163_0380028212501470481.png" alt="$みえのブログ" border="0"></a><br>例えば、この大幅下落<font color="#00FF00"><strong>（調整）</strong></font>の前兆として<strong><font color="#00BFFF">「ポンド/円の買われ過ぎ」</font></strong>に代表されるオーバーシュートがあった場合だとします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>通常、過熱感を計る分析ツールとして<strong><font color="#00BFFF">「ＭACD」<font color="#FA8072">、</font>「ストキャスティックス」</font></strong>などのオシレーターを使用される方が多いですが、私は、トレンドフォロー中心の分析を行っていますので、どうしてもローソク足に着目した分析となってしまいます。<font color="#00FF00"><strong>（これは、証券会社時代に株価チャートばかりを見ていたなごりかもしれませんが・・）<br></strong></font><br>よって、ローソク足と各移動平均線との乖離幅<font color="#00FF00"><strong>（上にあるグラフの図）</strong></font>が過熱感を計る判断材料として使用しているわけです。青い〇の部分に記しましたように明らかに売られ過ぎの水準まで下げており、2日前の東京時間で<font color="#00BFFF"><strong>「買わずとも売りはキツイ」</strong></font><strong><font color="#00FF00">（売られ過ぎの反動）</font></strong>というようなことが見て取れるでしょう。<br><br>さて、この下落が下降トレンドとなるのか、単なるこれまでの上昇に対する調整なのか？ということですが、<font color="#00BFFF"><strong>「ここでは調整の範疇」</strong></font>と捉えます。あくまでもテクニカル上の話ですが。<br>上のチャートを見て頂きますと、前の下落と異なる点が、日足ボリンジャーバンドの形状及びローソク足との位置関係です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>即ち、7月時点<font color="#00FF00"><strong>（左のピンクのライン）</strong></font>では日足ボリンジャーバンドのボトムライン<font color="#00FF00"><strong>（-2シグマ）</strong></font>に沿った下降トレンドを形成しましたが、今回の日足ボリンジャーバンドは、ほぼ横ばい<font color="#00FF00"><strong>（ピンクの2本のライン）</strong></font>となっており、ローソク足も各々のライン<font color="#00FF00"><strong>（上下のライン）</strong></font>にタッチできる水準ではありません。<br><br>よって、例えば水曜日の大幅安、木曜日の大幅上昇、金曜日の再下落という乱高下にある状況。通常、このような乱高下の場合、トレンドを形成する動きとならず、今後、トレンド形成するためには、一旦、今のボラティリティーの高い相場が落ち着かねばなりません。つまり、日足ボリンジャーバンドの上下のラインが収束<font color="#00FF00"><strong>（口を閉じる形）</strong></font>するということです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>しばらくは、上下を繰返す動きからマーケットが沈静化<font color="#00FF00"><strong>（時間的調整）</strong></font>し、次の展開になるのではないかと想定します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"></font>
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<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 21:49:30 +0900</pubDate>
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<title>補助線の活用方法</title>
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<![CDATA[ <font color="#FA8072">今回は一目均衡表の各補助線の活用方法について書いてみたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130415/16/asztu457/23/90/p/o0380021212501480926.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130415/16/asztu457/23/90/p/t02200123_0380021212501480926.png" alt="$みえのブログ" border="0"></a><br><br><font color="#00BFFF">〇基準線（青い〇部分）が「相場の基準」と考えた場合、その基準線の方向がトレンドであると考えます。つまり、基準線が「上向きになれば買い」、「下向きになれば売り」という考え方です。<br>また、基準線が26日間の高値・安値の平均値であるという観点から、移動平均線と同様な意味合いを持ち、このラインがサポートライン、レジスタンスラインとしての働きも持っています。</font><br><br><br><font color="#00BFFF">〇基準線と転換線（茶色の〇部分）においては、基準線と転換線がデータを取る期間が長いか短いか（9日と26日）であり、基準線が方向性（トレンド）を示し、転換線は勢い（強さ）を表しています。よって、この2つのラインが同じ方向を向き、「転換線が基準線を上回った場合は、買い。下回った場合は、売り」となります。<br><br><br>〇雲（先行スパン1と先行スパン2に挟まれたゾーン＝ピンクの〇の部分）とローソク足との関係では、ローソク足が「雲」の上に位置している場合、雲は「支持帯（サポート）」として機能し、ローソク足が「雲」の下に位置している場合、雲は「抵抗帯（レジスタンス）」として機能します。</font><br><br>つまり、ローソク足が雲の上にある時は上昇相場として捉え、雲の下にある時は下降相場と捉えます。よって、「ローソク足が雲を下から上に抜ける場合は買い、雲を上から下に抜けた場合を売り」とします。<br><br>また、ローソク足が雲の中に位置している場合は、上のラインが抵抗線となり、下のラインが支持線と考えます。そして、その時の雲の厚さ（2つの先行スパンの間が大きい）も重要です。<br><br>雲が厚ければ、通常、上下の抵抗線・支持線が強いということを表し、ローソク足は、厚い雲の中では「保ちあい相場」となる可能性が高いです。裏返せば、その保ちあい相場の間にエネルギーを溜めたローソク足が、雲を上下どちらかに抜けることにより大きな相場に発展する可能性が高いことを示しています。<br><br><br><font color="#00BFFF">〇変化日（赤い〇の部分）・・・雲は2つの先行スパンの動きによって、厚くなったり、薄くなったりします。そして、この2つの先行スパンがクロス（ねじれ）する時、「相場の変化日」＝「相場の波乱」と考えられ、「トレンド転換」、「大きな上昇・下落」の可能性が高いです。<br><br><br>〇遅行スパン（黒い〇の部分）とローソク足の関係で、遅行スパンがローソク足の上で推移している場合（26日前の相場よりも現在の相場の方が高いこと示す）を上昇相場とします。遅行スパンが、ローソク足の下にある時は、下降相場とします。</font><br><br>つまり、<font color="#00FF00"><strong>「遅行スパンがローソク足を上回った場合、買い。下回った場合は、売り」</strong></font>という判断です。<font color="#FFFF00">（※これまでは、ローソク足が支持線を上下に抜けるかどうかでトレンド転換としましたが、今回は、支持線がローソク足を抜けるかがポイントです。）</font><br><br>※<font color="#FFFF00">「ローソク足が雲を上回っている時、転換線が基準線を上回っている時、遅行スパンがローソク足を上回っている時」の3つが実現した場合、「三役好転」として強い買いシグナルとします。</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/asztu457/entry-11511891193.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 22:04:08 +0900</pubDate>
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<title>移動平均線</title>
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<![CDATA[ <font color="#FA8072">今回は<font color="#00BFFF"><strong>「移動平均線Ⅱ」</strong></font>と題し、具体的にマーケットの動きに沿って書いてみたいと思います。<br>仮に、皆さんが<font color="#00BFFF"><strong>「買いポジション」</strong></font>を持っていると仮定しましょう。トレンドに乗って値上がりしています。我が世の春、いや盛夏かもしれません。しかしながら、相場というものは、必ず落とし穴があります。いきなりの下げ・・・・。そんな経験もあることと思います。<br><strong><font color="#00BFFF">「相場には必ずと言って良いほどに行き過ぎ（オーバーシュート）」</font></strong>があります。これをローソク足と移動平均線で説明しますと、「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」です。要は、ローソク足と移動平均線との乖離幅<font color="#00FF00"><strong>（距離が離れている状態）</strong></font>が大きいということです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130415/16/asztu457/ca/4c/p/o0380021212501490951.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130415/16/asztu457/ca/4c/p/t02200123_0380021212501490951.png" alt="$みえのブログ" border="0"></a><br> 上記に掲載した過去のチャートですが、赤い〇部分は買われ過ぎた状態、逆に青い〇は売られ過ぎた状態となっています。<font color="#00FF00"><strong>（各〇の部分は、25日移動平均線から大きく上下に乖離している状態であるということです）</strong><br></font><br>つまり、マーケットは上下<font color="#00FF00"><strong>（上げ・下げ）</strong></font>に大きく動けば動くほど反落（反騰）のリスクがあるということです。そして、その判断基準を、ローソク足と移動平均線との関係で表したものが移動平均線乖離率というものです。<strong><font color="#00FF00">（因みに、株式＝銘柄ですと大体、25日移動平均線との乖離率が20～30%が目安となっています）</font><br></strong><br><font size="3"><strong><font color="#FF0000">〇ドル/円：約2%（25日移動平均線）<br><br>〇ユーロ/円：約3%（25日移動平均線）<br><br>〇ポンド/円：約5%（25日移動平均線）<br><br>〇豪、NZ㌦/円：約6%（25日移動平均線）</font>　　</strong></font><br><br><font color="#FFFF00">※あくまでも目安です。この時、前年よりボラティリティーが上がっており、連れて乖離率も上昇気味でした。</font><br><br>主だった通貨ペアの目安となる乖離率を列挙しましたが、主力通貨は、大体3%前後の乖離率（25日移動平均線）を以って調整に入り、やや流動性に乏しい通貨ペアほど、調整するまでの乖離率が高い＝オーバーシュートしやすいということです。<br>つまり、一時的にせよ大きく移動平均線と乖離幅を持ったローソク足は、一旦、調整（下げ・反発）となり、最初のサポート・レジスタンスラインである「25日移動平均線」との攻防戦が繰り広げられるということです。<br><br><strong><font color="#FF0000">ゴールデン・クロス（デッド・クロス）<br></font></strong><br>次に、相場の転換点をローソク足と移動平均線で説明します。上下のトレンドの中で、調整<strong><font color="#00FF00">（下げ・反発）</font></strong>したローソク足が最初に挑戦するポイントは、サポート・レジスタンスラインである<font color="#00BFFF"><strong>「25日移動平均線」</strong></font>（短期線）です。<br><strong><br><font color="#00BFFF">〇下降相場の時、一番下にあるローソク足がリバウンドし、「25日移動平均線」（短期線）を下から上に突き抜けた後、相場の勢いによってローソク足が「25日移動平均線」（短期線）をサポートラインとした反発局面を迎えたとします。<br></font></strong><br><br><font color="#FFFF00">※ゴールデンクロス（デッドクロス）を達成するということは、ある意味でトレンドが形成されたということにもなります。よく、マーケットが乱高下するという状態は、裏を返せば、ゴールデンクロス（デッドクロス）となっていない状態であり、方向感がない相場である故にセンチメント主導の乱高下となるわけです。</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/asztu457/entry-11511899237.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 00:08:05 +0900</pubDate>
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<title>過去のチャート</title>
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<![CDATA[ <font color="#FA8072">今回は、<font color="#00BFFF"><strong>「移動平均線」</strong></font>について書きます。<br>チャートをご覧になる上で、重要なことは<font color="#00BFFF"><strong>「トレンドラインを読む」</strong></font>ということは前回も書きました。そのトレンドラインを明確に分かりやすくしたものが<font color="#00BFFF"><strong>「移動平均線」</strong></font>です。<br><br><font color="#00BFFF"><strong>「移動平均線」</strong></font>にもさまざまなものがあります。本日は一番ポピュラーなものである<font color="#00BFFF"><strong>「5日移動平均線」、「25日移動平均線」、「75日移動平均線」</strong></font>を例にして書いてみます。<br><font color="#00BFFF"><strong>「5日移動平均線」</strong></font>とは、過去5日<font color="#00FF00"><strong>（約1週間）</strong></font>の終値を足し、それを5で割った値をその連続した線で表したものとなります。<font color="#00BFFF"><strong>「25日」（1ヶ月）、「75日」（3ヶ月）</strong></font>も同様に、過去の日数分のデータを足して、その日数で割り算し、平均値を連続で線で表したものということです。（5MA、25MA=5Moving Averageと表記される場合もあります。<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130415/16/asztu457/dc/a8/p/o0380021212501500722.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130415/16/asztu457/dc/a8/p/t02200123_0380021212501500722.png" alt="$みえのブログ" border="0"></a><br>上記、過去のチャートですが、赤い線に沿った値動きが上昇トレンド。青い線に沿った動きが下降トレンドであると読み取れます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>基本的な上昇パターンの場合、ローソク足が一番上に位置し、<font color="#00BFFF"><strong>「5日移動平均線」、「25日移動平均線」、「75日移動平均線」</strong></font>の各移動平均線が短い時間軸の順番に位置しています。当然、各移動平均線は右上がりとなっています。<br><br>逆に、下降トレンドのバターンは、ローソク足が一番下に位置し、<strong><font color="#00BFFF">「75日移動平均線」、「25日移動平均線」、「5日移動平均線」</font></strong>の各移動平均線が時間軸の長い順番に位置しています。この場合は、各移動平均線は右下がりです。<br>基本的に時間軸が長いほど、マーケットの動きに対して<font color="#00BFFF"><strong>「遅効性」</strong></font>＝為替レートへの反応度が低くなります。よって、<font color="#00BFFF"><strong>「75日移動平均線」</strong></font>を日々のローソク足が上から下に割り込んだり、下から上に抜けたりすることは、中期的<font color="#00FF00"><strong>（約3ヶ月間のスパン）</strong></font>なトレンド転換の可能性があり、重要なシグナルとなります。<br><br><font size="4"><strong><font color="#FF0000">【移動平均線の役割】</font></strong></font><br><br><font color="#FFFF00">〇サポートライン・・・通常、チャート分析でトレードをする投資家は、ローソク足の動きと移動平均線の位置関係で判断します。つまり、上昇波動となっていたローソク足が調整・下落となった場合、一番先にタッチするのが価格反応度が高い「5日移動平均線」となります。<br></font><br>「5日移動平均線」は、さかのぼって5日間（約1週間）の投資家がポジションを持った平均値ということです。よって、このラインを下に割り込む場合は、この間にポジションを持った投資家の評価損＝損益分岐点になるラインとなるわけですから、売り・買いの攻防戦が繰り広げられます。<br><br>買い方からすれば、押し目買いポイント＝サポートラインですし、売り方からすれば、このラインを割り込めば、更なる下げが加速するという算段での売りが強まるということです。<br><br><font color="#FFFF00">〇レジスタンス・・・今度は、逆に下降トレンドの場合、ローソク足は「5日移動平均線」の下に位置しています。<br></font><br>この場合も同様で、下降トレンドとなっているわけですから<font color="#00BFFF">「<strong>売り方有利の相場」</strong></font>です。そして、ローソク足がリバウンド<font color="#00FF00"><strong>（反発）</strong></font>となった場合、最初に戦うライン＝レジスタンスが<font color="#00BFFF"><strong>「5日移動平均線」</strong></font>となります。<br>もし、このレジスタンスラインを上に抜ければ、更なるレジスタンス＝<font color="#00BFFF"><strong>「25日移動平均線」</strong></font>への挑戦も可能ですが、このラインで下に跳ね返されれば、更なる下落も待っています。<br><br>つまり、移動平均線は、方向性を示すトレンドラインであると同時に、上昇トレンド、下降足のトレンドの中にあって、ローソク足のサポートラインとなるのか、レジスタンスとして機能するのかを見極めることにより、投資家の「売り・買いのポイント」ととなる指針になりうるということです。<br><br><font color="#FFFF00">〇私は、日足での計測する場合、日足ボリンジャーバンドの中心線を25日、又は、21日で計測しています。つまり、日足での計測をする場合、約1ヶ月のタームを中心に分析するということにしています。<br></font><br>次回は、<font color="#00BFFF"><strong>「移動平均線」</strong></font>の具体的な使用方法を経験の沿った形でご説明します。</font>
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<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 19:24:34 +0900</pubDate>
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