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<title>Louis's Culture Inquiry</title>
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<description>アメリカ人の夫とアメリカ人にも日本人にもなりきれない息子１人。そんな家族との日常を通して「アメリカ文化とは？日本文化とは？」感じたことを書いて行きます。</description>
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<title>あじゃりもち</title>
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大学院時代のクラスメート（アメリカ人）が日本に遊びにきたので京都へ会いに行ってきました。彼女は今韓国の大学で教えているんだけど韓国のcultureには　未だになじめないものがあってちょっとお疲れ模様。「韓国語の辞書に　Excuse meは無い」っと言って嘆くんだけど本当かしら。日本語だと「すみません」にあたる言葉なんですが韓国ではそんなこと　誰も言わないから無いらしい。多分真実ではないと思いますが彼女はそう言ってメゲテました。京都のお土産はあじゃりモチ職場でおすそ分けしたら知っている人がたくさん
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<dc:date>2009-02-09T21:31:15+09:00</dc:date>
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<title>Benjamin Button</title>
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スタッフが同じだからでしょうか。Forrest Gumpとよく似た映画ですね。ガンプが好きだった人なら絶対楽しめると思います。ブラピが好きな人にも　もちろんお勧めです。ケイト　ブランシェットの&quot;You are perfect&quot; というセリフがあるけれど正にそんな感じ。でもブラピはただカッコいいだけの俳優ではないのです。絶対演技派だと思います。この点はディカプリオと同じで、トム　クルーズとは違う点ですね。ガンプと似た点ということでGumpLife was like a box of chocola
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<title>Revolutionary Road</title>
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非常によくできたいい映画です。タイタニックのキャストを集めた感じだけど内容はもちろん全然ちがいますよ。デカプリオの顔を見に行こう　ぐらいの気持ち行っちゃうと後悔します。重～イテーマをど～んとぶつけられてしまいますが冷静に考えるとこの映画の訴えてくる人生観はまことにアメリカ的で、彼らが言っているemptiness とかhopelessというのも多くの日本人が解釈するものとはかならずしも一致しないと思うのですが。。理屈はともあれ見る人によって色々な感じ方ができる映画（そこがいいとろこれもありますよね
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<dc:date>2009-01-25T19:37:56+09:00</dc:date>
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<title>シュトルーデル</title>
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それほど「お菓子を食べるのが大好き」とか「評判のお菓子を買いに足を運んだりお取り寄せをする」というような趣味もないのですがお菓子の歴史や作り方などは異常に（？）気になります。同じ配合でも手順や方法がちがうと全然違う味になる　とか国によってよく似ているけれど微妙に違うお菓子が存在するなどお菓子の神秘を調べるのにワクワク（仕事もこれくらい熱心にやって欲しいものです）今気になっているお菓子がこちらオーストラリア発のシュトゥレーデルアメリカのミネソタではその辺のスーパーに売っていて旦那は大好物だったので
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<dc:date>2009-01-19T11:39:14+09:00</dc:date>
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<title>個人主義とヨーロッパ人</title>
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アメリカで大学院の時、よく教授に注意されていたことの１つは「&quot;We&quot;を使うな」ということでした。Paper書きにしても、Class Discussionにしても初めの頃は気が付くとつい「We」「We」 で始めていて「お前は日本や日本英語教育会の代表か！？」ってな感じで喋ってましたね。これはアジア系の国民の特徴だと言われていましたが本当でしょうか？うちの旦那、今もっているMBAのクラスの１つは生徒が全員ヨーロッパからの留学生なんですが（フランス、イタリア、ポーランド、ウクライナ｛ヨーロッパじゃない
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<dc:date>2009-01-17T09:47:23+09:00</dc:date>
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<title>スピード料理</title>
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主婦ですから料理は毎日作りますが普通のものを普通に美味しく作るという基本的なことは全く苦手であります。いかに時間を短縮して　面白いもの（目先がちがうような）ものをつくるかそんなことばかり考えているので料理というよりは　理科の実験のノリですね。本日はありえない時間設定の会議が長引き電車、４本ほど乗りそこなったので速攻創作料理です。キャベツを洗いながら手でちぎりフライパンに、その上にシャブシャブ用の豚肉をパックに収まっている形状のままドサットのせて、お酒を入れ　ふたをして蒸し焼きに。豚の色がかわった
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<dc:date>2009-01-15T20:47:33+09:00</dc:date>
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<title>Hard Time</title>
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アメリカの経済不況は来るところまで来ている感じですが、先日聞いたNBCのNightly news によると昨年一年のアメリカの失業者が集まって町を作ったらシカゴ規模の町ができてしまうとか。。。同僚のアメリカ人も7月にはアメリカに帰国予定ですが次の職場がまた決まらなくて大変そうです。すごく優秀な人なんですが時期が悪いですね。朝のジョギング中に聴いているCNNやNBCのニュースでも不況か戦争の話ばかりで寒さが一層身に染みます。そんな中思いっきり笑える番組がこちらMunchcast Cammy Bla
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<title>山積みの宿題</title>
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　新年も始まって２週間近くになるのに、未だに気持ちを引き締めてエンジンをかけることのできない今日この頃。家で仕事をする気にもなれず、このブログもほったらかしていた事がずっと気になっていたので、とりあえずデザインなどをいじってみたりしました。仕事が忙しくなってくると、パソコンにむかってブログの記事など書いている余裕が無くなるのですが、やはり１日の限られた時間のなかで、何にpriorityを置くかとくことですよね。例えば私の場合、朝のジョギングなどは大雪（一年に２日ぐらいのものですが）が降っていても
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<title>モロッコ料理　カサブランカ</title>
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モロッコ料理レストラン　その名もカサブランカ名古屋では唯一だそうですが。。。メニューにもハンフリー　ボガードが。。土曜日の6時ごろ行ったのですが8時以降だと予約で満席状態でした。早く行ってよかった。モロッコ人らしきオーナーは　最初日本語で何か話しかけてきましたが私には何を言っているのかサッパリ。。。旦那の顔を見て英語にスイッチしてくれました。こちらの方がずっと聴き取りやすい。やはり英語はコミュニケーションの道具として最高か？？？イスラム経の国であってもお酒あり、ダンスあり　っでレストランにもダン
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<title>CSI</title>
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今更ですが最近旦那とよく見るＤＶＤがこちら。マイアミ、ニューヨークシリーズもありますが私たちが見るのは専ら　オリジナルのラスベガスバージョン。ニューヨークを一度見たけれど何故か全然面白くなかったので。時々出てくる住宅地の雰囲気が当たり前ですが　モロ　ラスベガスで私たちの住んでいた地域のご近所そっくりです。どの家も馬鹿でかくプール付き。ところで最近聞いたNightlineのニュースでモーゲッジを払えないで立ち退きを迫られる持ち主が腹いせに家のあちこちの壊していくという話がありました。ラスベガス、家
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<dc:date>2008-08-30T11:25:10+09:00</dc:date>
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