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<title>乗り鉄が教える鉄道の旅を１０倍楽しくする方法</title>
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<description>乗り鉄歴１５年の３５歳男性が鉄道の旅を楽しくする方法を教えます。鉄道旅行したことない人から少し鉄道ファンになった人までを対象とします。切符の買い方から、目的地の決め方、宿の確保までいろいろ説明します。</description>
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<title>「はまなす」寝台券取得！</title>
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<![CDATA[ 「はまなす」は青森札幌間の夜行急行列車。「はまなす」に乗るには乗車券のほかに急行券が<br>必要になる。<br><br>急行券は、指定席をとるか寝台を取るか、自由席で移動するかとなる。<br><br>これらは「えきねっと」では取り扱わないので、駅にあるみどりの窓口にいくことになる。<br><br>問題は乗車券。<br><br><br>なぜかというと乗車券は企画きっぷなどがあれば急行券を買えば「はまなす」に乗ることが<br>できるのだ。<br><br>北海道フリーパス<br><br>北海道前線フリーきっぷ<br><br>みなみ北海道フリーきっぷ<br><br>北海道東日本パス<br><br>このあたりが乗れきっぷになる。青春18きっぷでは乗れない。<br><br>３連休パスも可能性はあるが、今回は平日なので影響はない。<br><br>北海道フリーパスは「はまなす」は自由席、指定席のみただしカーペットカーは不可とある。<br><br><br>時期から行くと４月上旬は春休みであり北海道東日本パスの範囲名にあるから、混みあう可能性<br>もあるのだ。北海道東日本パスは急行券のほかに指定席券や寝台券を取ればどこにでも乗れるのだ。<br><br><br>私自身は春休みであることを深く意識してなかったのだが、みどりの窓口へ<br><br>私　　４月３日の「はまなす」のカーペットカーありますか？<br><br>駅員　どちらから乗りますか？<br><br>私　　青森からです。<br><br>駅員　機械を操作してから・・・満席です。<br><br><br>どうしようか・・・・鉄道で行くのやめようかと頭をよぎる。B寝台で行くか迷うが高い・・・<br><br><br>もう乗れないかも知れないから乗ろうと<br><br>私　B寝台ありますか？<br><br>駅員　ありますよー　上段ですか？下段ですか？<br><br>私　下段でお願いします。<br><br>ということでB寝台を購入。<br><br>　横浜市内から札幌市内　　　　乗車券　　　 14,070円<br>  東京新青森　はやぶさ　特急券プラス指定席　7,200円<br>　青森から札幌　　　　急行券プラスB寝台　　 6,930円 <br>　　<br>合計　28200円　　やはり高い<br><br>航空券なら１万円前半でもでいけるのに・・・・<br><br>カーペットカーがまさか売り切れてるとは誤算であった。<br>北海道東日本パスで利用している人が多いのだろうと後で知った。<br>みどりの窓口でカーペットカーが開いてるかどうか確認して開いたら取ってもらい払い戻し<br>という方法もあるが、B寝台も貴重だから乗っておきたい気もする。<br><br>これで確実に北海道へ鉄道でいけるのは楽しみだ。<br>天候さえ問題ないのを祈るのみ。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 21:06:47 +0900</pubDate>
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<title>はまなすについて　キップを買うまでに考えたこと</title>
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<![CDATA[ 北海道に４月初頭に帰省する予定。というのは奥さんの出産予定が３月下旬なので、<br>出産祝いが取れることを当て込み移動する予定だった。<br><br>出産予定がずれるのが心配なのだが、大丈夫ということでとることにした。<br><br><br>予算的には航空券のほうがお得なのは知っているのだが、夜行列車に乗る機会があまりないし、<br>子供ができたら当面は難しい（予算的に複数人で鉄道で北海道へいくのはきつい）。<br><br>なにより夜行自体がいつなくなってもおかしくないという認識がある。<br>北海道新幹線の進展があまり聞こえないものの、現状の夜行列車の扱いから見て貨物列車が<br>優先で旅客列車は優先度は低いから。<br><br>さらに機関車、客車含め国鉄時代のものを使用しており、代わりの機関車や客車が出てこない以上<br>いつ廃止されてもおかしくない（青函トンネル用に貨物用機関車を作るという話はある）。<br><br>なのでここは高くても夜行列車で行くことにした。<br><br>夜行列車は首都圏発着では<br>北斗星<br>カシオペア<br>はまなす（新青森乗換え）<br><br>がある。<br><br>どれも捨てがたいものの、唯一の急行であるという面、カシオペアや北斗星はなんらかの形で<br>生き残るのではないかというかすかな期待もある。<br><br>そこで切符を取ることに。<br><br>JRのキップは出発日の１ヶ月前から発券が可能。<br><br>ということで４月３日予定なのでみどりの窓口に。<br><br><br>はまなすの座席の種類は<br><br>B寝台<br>指定席カーペットカー<br>指定席ドリームカー<br>自由席<br><br>がある。<br><br>B寝台は２段別途<br>カーペットカーはカーペットがしいてあるだけだが、毛布が使える。<br>ドリームカーは座席をかなりリクライニングができる。<br>自由席は普通の座席のようだ。<br><br>私は横になることができるカーペットカーが一番希望。<br>次がB寝台。<br>その次がドリームカー<br><br>とにかく横になることができるのがいいと思っていたからだ。<br>依然急行「能登」のグリーン車にのって移動したのだが、それなりにリクライニングできて<br>眠れたものの、疲れは残ったからだ。<br><br><br>青森まではどういくか？<br><br>これは東北新幹線一択。<br>それはその日は仕事をしてから行くから。<br>あとは何時の新幹線か。<br><br>はやぶさ31号　東京1820　新青森　2137<br>はやぶさ83号　東京1844　新青森　2200（運転日注意）<br><br>となり83号は４月は２５日のみ運転なのではやぶさ３１号で決まり。<br><br>はまなす　は青森2218　札幌　0607　だから<br><br>　689M　新青森　2146　青森　2152<br>　2049M 新青森　2202　青森　2208　つがる９号<br>　<br><br>のどちらかになる。<br><br>はまなすの車両をとりたいから689Mに乗れたらいいと思う。<br><br>キップはどうするか？<br><br>　A①横浜市内から札幌までの乗車券②新青森までの特急券（新幹線用）③札幌までの急行券<br>　B①新青森までの特急券プラス乗車券②青森から札幌までの乗車券③札幌までの急行券<br>　<br>　Bの場合　えきネットというJR東日本インターネットサービスで「お先にトクだ値」という<br>乗車券プラス特急券のセットが最大２５パーセント引きで販売されている。<br><br>ただし、「お先にトクだ値」を使うと乗り継ぎ割引という新幹線を乗り継いだ後の特急、急行<br>料金が半額になるサービスは適用されない。<br><br>ここで運賃を計算する<br><br>　　　　A　①14070　②7200　③　630＝21,900<br>　　　　B　①12650　②7980　③　1260＝21,890<br><br>　なのでほとんど変わらない。厳密に言うと私の場合横浜市内から東京都区内までの運賃もかかるのであまりB案はメリットが少ないといえる。<br><br>さらに夜行列車は「えきネット」で購入ができないので結局みどりの窓口へ行く必要があるのだ。<br><br>「お先にトクだ値」を調べてみたが人気らしく、３月３日の時点で４月２日指定席はすでに売り切れだった（通常に買う場合はまだある）。<br><br>明日購入に関しての思うことがあったので述べたいと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/atat5307/entry-11786669604.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 20:45:57 +0900</pubDate>
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<title>JR時刻表対JTB時刻表　　違いあるぞ</title>
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<![CDATA[ 時刻表を見ると旅をしたくなるものだが、代表的なものとしてJR時刻表とJTB時刻表がある。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/atat5307/8f/52/j/o0800053312863163787.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/atat5307/8f/52/j/t02200147_0800053312863163787.jpg" alt="時刻表2014.3" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>どちらも基本的なつくりはほぼ同じだが、微妙な違いがあるので一部説明する。<br>２０１４年３月号で比べてみた。<br><br><br>２０１４年３月号はJTB時刻表は珍しく特典つき（普段はつかない）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/atat5307/57/6e/j/o0800053312863163785.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/atat5307/57/6e/j/t02200147_0800053312863163785.jpg" alt="クリアフォルダ" width="220" height="147" border="0"></a><br>クリアファイルB5の半分がついてくる。クリアファイルに、E7系が表面、裏面にE2系からE7系まで<br>東日本の現在走行しているJR東日本のすべての新幹線車両の写真が掲載している。<br>そのなかでもE926は貴重だ。<br><br><br>E926は作業用であり、東海道新幹線におけるドクターイエローといえるものだ。時刻表には載らない車両なのでいい写真だと思う。<br><br><br>ダイヤ改正時は非常に売れやすいので特典をつけなくてもある程度売れると思うがどうだろうか。<br><br><br><br>便利だなと思うところをあげておく。<br><br><br>JTB 時刻表<br><br><br>新幹線は車両の形式、車両数、特急には、車両の形式が載っている。<br>JR時刻表は新型車両で運転などから推測がつくが、高崎線を走る「あかぎ」は１８５系と６５１系<br>は判断がつかない。もっとも１８５系「あかぎは」１往復なのだが・・・<br><br><br>各線区のところに会社名が載っている。<br><br>ダイヤ改正の概略がある。（JR時刻表になし）<br><br>おとくなキップ情報がある（すべての企画キップは時刻表掲載後のページにある。）<br><br>季節の臨時列車のページにJR線に乗り入れない会社の臨時列車も掲載される。<br>近鉄の「つどい」など<br><br>JTBの支店連絡先がある。<br><br><br><br>JR時刻表<br><br><br>在来線のページでも特急、急行は赤で表示される。（JTB時刻表は白黒）<br><br><br>JRニュースで各線の工事運休などの情報がある。<br><br><br><br>時刻表本編の違いは各線をどのように区切るかは微妙にちがうのが多い。<br>たとえば東海道線東京熱海間では東京熱海間時刻表のほかは<br><br><br>JR時刻表<br><br>伊藤線、伊豆急行線（一部のみ）<br><br>JTB時刻表<br><br>湘南新宿ラインの一部駅（新宿、渋谷、栄部s、大崎、武蔵小杉）<br><br>が掲載されている。<br><br>もちろんJR時刻表は湘南新宿ラインは別ページにあるし、JTB時刻表伊東線伊豆急行線が別ページ<br>にある。<br><br>ほかにも時刻表冒頭にあるさくいん地図も鹿児島県南部の指宿枕崎線を中心に比べてみると<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/atat5307/10/12/j/o0800053312863163786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/atat5307/10/12/j/t02200147_0800053312863163786.jpg" alt="JR時刻表" width="220" height="147" border="0"></a><br>これがJR時刻表<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/atat5307/45/d3/j/o0800053312863165849.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/atat5307/45/d3/j/t02200147_0800053312863165849.jpg" alt="JTB時刻表" width="220" height="147" border="0"></a><br>こちらがJTB時刻表<br><br>ほぼ同じ内容の地図なのに、半島の描き方、各線の曲線具合が微妙に違うのだ。<br><br><br><br>なので構成の違いはあまりにたくさんあるので、普段どちらかの時刻表に慣れると、違う時刻表<br>を見ると「あれっ」て思うことがでてくるはず。<br><br>私はみどりの窓口で調べることもあるのでJR時刻表を見ているのでJTB時刻表を見ると新鮮に感じたし、線区の場所はだいたいはわかっているので、違う場所にあると驚きがある。ただ、慣れてしまえば見方は同じなので問題はない。<br><br>なかなか２冊買うことはないので興味深かった。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 21:46:16 +0900</pubDate>
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<title>マサカメTV　上毛電鉄の取材はよかった</title>
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<![CDATA[ NHKで土曜日の午後６時１０分から<a href="http://www4.nhk.or.jp/masakame/x/2014-03-01/21/14864/" target="_blank">マサカメTV</a>を放送している。<br><br>今日、鉄道関係を取り扱っていたので、たまたま見ていたので感想を。<br><br>冒頭はいろいろなななつ星in九州や特徴ある車両を取り扱い。<br>その後、地下鉄の節電、地下鉄運転手のすごさ、上毛鉄道の特徴を取り扱っていた。<br><br>地下鉄の節電というのは、駅から駅までの間をまず坂を下ることで加速し、駅に近づくと、<br>坂道を上がることで、スピードが自然と落ちる仕組みでエネルギーを節約し、節電しているという。<br><br>この地下鉄は東京メトロなのだが、メトロ全体で２０箇所くらいあるという。<br>東京メトロ全体からするとそんなに多いようには思えない。<br><br>私の地下鉄の印象は駅により地上に近いところとかなり深いところがあるからだ。エスカレーター<br>を何回か上ってやっと地上というところもある。<br><br><br><br>「乗り鉄バイブル」櫻田　純　地下鉄に勾配はあるのかのところで<br><br>引用ここから<br>地下には上水道・下水道・ガス管などのライフラインや他の地下鉄・高速道路などの交通インフラ<br>地下街などの施設、そして地下水の水脈など、結構いろいろな障害物が待ち受けている。<br><br>工事は基本的にそれらを避けながら路線を決めていくわけだからどんどん深くせざるを得なくなる。<br>しかし、すべてを深くすると工事費がかさむので、浅くて済むところはそうしたい。そのため、<br>新しい地下鉄ほど勾配が結構多いのだ。<br>引用ここまで<br><br>以上のように勾配があちらこちらにあるのを利用して節電できるだろうが、すべての駅間が<br>同じ勾配になるとは限らない。どうしてもできるところは限られるのだ。<br>だから東京メトロ全体の２０駅前後なら１０パーセントくらいだからそれなりの節電効果<br>というべきだろう。<br><br>他の節電方法や、電気をどのように確保しているかなど調べてもいいのではないかと思う。<br><br><br>次は東京メトロの運転手が、スピードメーターを隠して運転することができたり、定刻どおり<br>走ることを放送していた。<br><br>放送していた運転手だけが、できるわけではなく他にも大勢の運転手もできるはずだから、<br>その仕組み、入社してからスピードメータを見ずにできるまでの年数や仕組みを取り上げても<br>よかったのだと思う。<br><br>最後の上毛電鉄が乗客を増やすのに、自転車を車両に乗せるようにしたことを取り上げている。<br>自転車自体は場所をとるので、特別な列車以外ではそのまま持ち込むことはできない。上毛電鉄<br>は通勤時以外は基本的にいつでも乗せることができるというのが特徴で、乗客を増やしたそうだ。<br><br>普段は空いているを逆手にとった発想で面白いアイデアだと思う。自転車は輪行袋に入れれば車内に持ち込むことはできる。その場合は自転車を解体せざるを得ず、いわゆるママチャリでは難しい。解体するにしても手間はかかるし持ち運ぶのが面倒という問題があるから、空いてればそのまま車内に持ち込めることはいいアイデアだと思う。<br><br>駅自体もスロープ上にしたりして自転車を持ち込みやすい環境を作ったりとそれなりに上毛電鉄<br>も環境整備をしているわけで、自転車利用者にとって使いやすい環境にしている。<br><br>地方都市は駅周辺よりも郊外のほうが発展していることが多いから、自転車と鉄道の相性はいい。<br>普段自転車に乗っても忙しいときは電車に乗ったりといい取材をしている。<br><br>一般向け番組だから広く浅くになるのは仕方がないが、上毛電鉄の取材はとてもいいと思った。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 20:02:46 +0900</pubDate>
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<title>新幹線そっくり車両　元の車両のほうがいいのでは？</title>
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<![CDATA[ これもNHKニュースから<br><br><a href="http://http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140228/k10015614671000.html" target="_blank">初代新幹線そっくり新車両を披露</a><a href="http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140228/k10015614671000.html" target="_blank"></a><br><br>最初見た瞬間「うーん」という感じであろうか。<br><br>元の車両の印象からするとなんとなくいまいちな感じがする。元の車両のほうがすっきりしている分不自然さがつきまとうからだと思う。<br><br>wikipediaの国鉄型キハ３２型車両のページによると、キハ32という車両を改造して今回の０系風<br>の車両を造ったようだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140228/21/atat5307/13/7f/j/o0800088412860803626.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140228/21/atat5307/13/7f/j/t02200243_0800088412860803626.jpg" alt="キハ32" width="220" height="243" border="0"></a><br><br>私は乗ったことがないのだが、似たような形式のキハ31の車両は九州に行った際車内からとった一枚しかなかった。違いはステンレスかどうかであろうか。<br><br><br><br>キハ３２は国鉄末期に作られた車両で四国でしか走っていない車両。まだより古いキハ40は全国各地で見られるのであまり珍しくないが、すでに年数も経過してきているのでいずれ貴重になるはず。<br><br>なのでできるだけ製造時に近い塗装のほうがむしろ価値がある気がするのだ。<br><br><br>というのは民営化してからJR各社は国鉄時代の車両も塗装をしたり改造をしているので、多少の塗装を変えたり改造するくらいなら、ファンもあまり驚かなくなっている。逆に原型を維持しているほうが少数派になっている。このような現状だからこそ登場時の塗装に戻したほうが珍しい気がする。<br><br>今回の新幹線そっくり車両はだいぶ手を加えたという感じはする。基の車両がのっぺらな顔に鼻を<br>つけると印象が変わる。塗装も０系の印象がある。一方で０系にはない行先表示機があったり、<br>利便性とのバランスにも配慮しているようだ。<br><br><br><br><br>内装もだいぶこっているようで０系の座席カバーを使ったり、鉄道模型があったりと楽しませる<br>作りとなっている。<br><br><br><br>０系を期待して待っているとスピードは２００キロなんてもちろんでないだろう。予土線という<br>普通列車が中心のところだからさほどスピードは期待できない。<br><br><br>　写真を撮る側としてはスピードが遅いほうがとりやすいが、０系を期待すると幻滅するような<br>気がするのだが・・・<br><br>　<br>　<br>　<br>　実際のフル規格新幹線は望み薄なJR四国だからこそ期待なのかもしれないが、少しでも乗客に<br>のってもらい売上が上がってほしいと思う。
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<pubDate>Fri, 28 Feb 2014 21:10:15 +0900</pubDate>
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<title>東海道新幹線　最高速度アップも時間短縮は数分</title>
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<![CDATA[ 仕事から帰りNHKニュースを見ていたらこのようなニュースを聞いた。<br><a href="http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140227/k10015581091000.html" target="_blank">東海道新幹線２３年ぶり最高速度アップ</a><br><br>最高速度が上がると聞けばどれくらい早く着くのかなと期待していた。ところが聞いてみたら２分から３分短縮になるようだ。<br><br>この程度の時間短縮では飛行機から乗客を奪うことにはならないだろう。<br>安全性や、快適さを確保しつつスピードを上げているのだから、なかなか難しいことだろうと思う。<br>JR東海の社長のコメントもも遅れの回復を取り戻すことができることを述べているわけで、シェア<br>をあげるという期待はあまりないようだ。<br><br><br>スピードアップには車両側の改善によるものであるが、設備側の改良が難しくなっているのでは<br>ないだろうか。東海道新幹線は前回の東京オリンピックに合わせるため昭和３９年＝１９６４年に開業しているわけだから、今年で５０年になる。現在から見れば技術的にはやや遅れた設備だったのではないかと思われる。<br><br>というのも同じ線路上にある山陽新幹線やその後に作られた東北新幹線ではすでに３００キロ運転は行われているからだ。<br><br>東海道新幹線を走るN700系やN700Aは山陽新幹線では３００キロ運転をしてるのだからいかに東海道新幹線の設備の改良が難しいといえる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140227/21/atat5307/10/82/j/o0800053312859825372.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140227/21/atat5307/10/82/j/t02200147_0800053312859825372.jpg" alt="N700系東海道" width="220" height="147" border="0"></a><br>この写真はN700系。改良しないと最高速度２８５キロでは走れないようだ。<br><br>N700系を改良するとN700Aになるのか別の番台を作るのだろうか。鉄道ファンとしては気になるところだ。<br><br><br><br><br>そのなかでも車両側の改良で最高速度を１５キロあげたのだからよくやったのではないかと思う。<br>ただ、最高速度で走れる区間はさほど増えてないのではないかと思われる。数分の短縮というの<br>が東海道新幹線の限界なのかもしれない。もっとも、２８５キロで走れる車両だけになれば変わることはありうる。<br><br><br><br>それでも航空との争いに変化が生ずるのはリニア開業後になるのではないかと思う。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 20:57:41 +0900</pubDate>
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<title>時刻表の概略</title>
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<![CDATA[ 時刻表にはどのような情報が掲載されているか知っているだろうか？<br><br>私は交通新聞社発行「JR時刻表」を毎年１回は購入しているのでJR時刻表でどんなことが掲載されているか<br>説明しようと思う。項目の説明と私見を加えている。<br><br>さくいん地図　日本の地域ごとの地図に鉄道の路線が書いてある。他にも、高速バスや、航路、<br>　　　　　　　バス路線、空港の位置や世界遺産の場所など<br>　　　　　　<br>　　　　　　　さくいん地図があれば海が見られるかもの予想がつけられる。<br><br><br><br>特急運転系統図　<br>　　　　　　　日本地図に新幹線、特急の運転している路線のみが記載されている。　長期距離の　　　　　　　移動する手段を見つけるなら特急運転系統図が見やすい。<br><br><br><br>主要駅のご案内<br>　　　　　　　主要駅の各路線の位置やトイレ待合室などが書いてある。乗り換え標準時間は初め　　　　　　　ていくとき駅では乗り換え時間の目安になる。<br><br><br><br>JRニュース<br>　　　　　　　JR各社のニュースや宣伝がある。季節限定の切符の情報が掲載されることもある<br>　　　　　　　また季節限定の臨時、増発列車の情報もある。時刻表本編で記載されてないこと<br>　　　　　　　もあるので注意。<br><br><br><br>JRのトクトクきっぷコーナー<br>　　　　　　　<br>　　　　　　　回数券や通年で販売している企画きっぷなど、うまく利用すれば定価より安く移動　　　　　　　できることもある。企画きっぷの利用はインターネットの時刻表検索では反映しに　　　　　　　くいので知っておいて損はない。<br><br><br><br>新幹線特急の時刻表<br>　　　　　<br>　　　　　　　①東海道・山陽②山陽・九州③東北・山形・秋田④上越・長野新幹線の順に掲載　　　　　　　　している。東京発が下り、東京着が上りになる。<br><br><br><br>新幹線乗り継ぎ<br>　　　　　　　新幹線と在来線特急の乗り継ぎ情報<br><br><br>在来線特急の時刻表　　　　　　　<br>　　　　　　　在来線特急の時刻表（停車駅はほとんど掲載）北海道から東北関東東海北陸近畿<br>　　　　　　　中国四国九州の順<br><br><br>在来線の時刻表<br>　　　　　　　時刻表の大部分を占めている。在来線普通列車だけでなく、特急の時刻も掲示され　　　　　　　ている。掲載順は東京ら西へ向かい四国九州が掲載され、東京から北へ向かって順　　　　　　　に掲載される。最後に東京大阪の都心部の時刻表が一部掲載されている。<br>　　　　　　　また国鉄やJRから分離された第三セクターの時刻表も掲載されている。<br><br>　　　　　　<br>JRバス＆会社線<br>　　　　　　　JRバスと私鉄の時刻表。私鉄に関しては概略始発と終車のみであり時刻表としては　　　　　　　不十分。その他観光バスの時刻表もある。<br>　　　　　　　　　<br>航空ダイヤ<br>　　　　　　　各飛行場のダイヤが掲載。国内線だけでなく国際線もある。ただし季節の限定が<br>　　　　　　　あり値段も正規運賃のみで早割りなどはないので情報としては不十分。<br><br><br>JRの営業案内<br><br>　　　　　　　主要駅間の運賃特急料金早見表。<br><br>　　　　　　　新幹線、在来線特急の運賃と特急料金がわかる。後のページで普通運賃や在来線<br>　　　　　　　特急の特急料金は調べられるが、新幹線は特急料金はここでしか調べられない。<br>　　　　　　　ただし早見表として運賃を調べるのは便利。運賃はネットでも調べられるので<br>　　　　　　　そちらでもいいかもしれない。<br><br>　　　　　　　普通運賃、定期運賃お計算　<br><br>　　　　　　　在来線で移動する場合は距離数を調べておき、距離数に基づき運賃が計算される<br>　　　　　　　ので意外とよく見る<br><br>　　　　　　　きっぷあれこれ<br>　　<br>　　　　　　　運賃計算特例など複雑なものも書いてあるが、グリーン車の料金や寝台券など重要　　　　　　　な情報がある。<br>　　　　　　　また払い戻し途中下車など意外と知らないことも書いてある。<br><br>　　　　　　　列車の編成表、座席表。<br><br>　　<br>　　　　　　　新幹線、在来線特急の自由席、指定席の車両、トイレの位置などが書いてある。<br>　　　　<br><br><br>　　　　　　　JR旅行センター、JRグループ協定旅館ホテルの電話番号が書いてある。<br><br>　<br><br>　合計1000ページを超える。鉄道旅行をするなら一度は目を通しておきたい。ほぼこの一冊で<br>　旅行計画予算まである程度決められる。駅で調べるときも時刻表がおいてあるので、家に<br>　一冊あると読み方がわかるのですぐ探せる。<br><br>　私はこれは暇なときにパラパラめくりながら旅行計画を立てたりす　る。わからない場所や駅は　さくいん地図と各線時刻表を行ったりきたりしている。<br>　一般的には時刻表は辞書代わりに近いだろうと思う。やはり重たいのだ。<br>　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　
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<link>https://ameblo.jp/atat5307/entry-11782465067.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Feb 2014 21:30:41 +0900</pubDate>
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<title>横浜線の新型車両</title>
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<![CDATA[ 横浜線に新型車量が２月１６日から投入されている。<br>横浜線に新車の投入はすでに決まっていたのだが、実際に投入されたので写真と乗ってみての感想を<br>書いてみる。<br><br><a href="https://www.jreast.co.jp/press/2012/20120404.pdf" target="_blank">秋田新幹線用車両と埼京線・横浜線用車両の新造について</a><br><br>横浜線車両については２ページ目と別紙３ページ目に説明がある。<br><br>１割定員増と省エネが売りにしている。<br><br>ほかにも故障に強いやLCDがあったり手すりがつかみやすいなどよりよい車両になったといえる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/21/atat5307/30/00/j/o0800053312857888481.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/21/atat5307/30/00/j/t02200147_0800053312857888481.jpg" alt="E233横浜線" width="220" height="147" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/21/atat5307/c6/1a/j/o0800053312857888124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/21/atat5307/c6/1a/j/t02200147_0800053312857888124.jpg" alt="横浜線205" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>駅撮りが多かったので久しぶりに踏切から撮影。駅と違いスピードがあまり落ちてないので、最初<br>はとまどった。<br><br>実際乗ってみての感想<br><br><br>新車のにおい、ステンレスのにおいがする。<br><br>LCDがあると最新のサービスだな感じやすい。<br><br>撮影するときはLCDが切れる。<br>ただし肉眼で見るときはみやすい。<br><br>蛍光灯のせいか明るく感じる。<br><br>定員が増えたとは実感では感じにくい。<br><br>京浜東北線や中央線と同じ車両なのは少しうれしい（南武線と比べて）<br><br>であろうか。<br><br>横浜線の特徴として朝晩の通勤通学時間帯は混雑が激しいので、置き換え対象の２０５系と比べ１０パーセントくらい定員増でも空間に余裕ができたと感じるのは難しい。<br>一方で平日の昼間や土日は激しい混雑は基本的には見られない（イベント時除く）<br><br>定員増が実感できるのはすべての車両がE233系になったときではないかと思われる。<br><br>期待薄なのはスピードアップだろうか。性能上１２０キロまでだせるようだが、９５キロまでしか<br>ださないようだ。あまりスピードを出しすぎれば壊れやすくなるのもあるだろうが、JR東日本は<br>新幹線以外のスピードアップのする気が感じられないのだ。<br><br>私鉄との競合がある東海道線ですらJR世代の車両が普通列車では中心だが、スピードアップした<br>という話はでてこない。特に品川から横浜間はスピードがでやすいはずなのだが停車駅の多い京急の車両によく抜かれる。<br><br>東海道線ですらスピードアップしないのだから、競合の私鉄が横浜新横浜間くらいしかない横浜<br>線では期待薄だ。（スピードアップしても混雑がますだけでラッシュ時の対応が大変になるだけ<br>という考え方も理解できるが・・・）<br><br>このような新車の入れ替えがあると撮影している人が増えるのは少しうれしい。それ以外のとき<br>は撮影している人をほとんどみかけないくらい路線だから。置き換えが完了すればおそらくいなく<br>なるだろう思う。<br><br>　<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/atat5307/entry-11781665437.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Feb 2014 21:05:43 +0900</pubDate>
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<title>特定の列車に乗る。　大糸線キハ52</title>
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<![CDATA[ 旅の目的に特定の列車にするとまた旅行計画が作れる。<br><br>列車が本数が少なかったりしたら自然と予定が絞れてくる。<br><br>キハ52は国鉄時代のディーゼルカー（気動車）で貴重な存在。<br><br>JRはすでにはすでに走っておらず、第三セクターのいすみ鉄道（千葉県）<br>で走っている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140224/21/atat5307/96/74/j/o0800085112856852657.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140224/21/atat5307/96/74/j/t02200234_0800085112856852657.jpg" alt="大糸キハ52" width="220" height="234" border="0"></a><br><br>写真のキハ52はJRでは最後に大糸線で走っていた。<br>その後、いすみ鉄道が引き受けて現在に至っている。<br><br><br>この写真撮影時も２０１０年撮影でその数ヵ月後に廃止が決まっていた。<br><br>ただ問題は、本数が少なくルートが難しいのだ。<br>このときは特急「あずさ」からの接続があるのだが、その後どうつなぐのか？<br><br>鉄道旅行で目的を達成後どうするかというのは旅程作成のポイントになる。<br><br>一つは来たルートをそのまま戻る<br><br>もう一つは違うルートで帰る。<br><br>他の交通手段の有無や、時間などを考慮して決めていく。<br><br>私はどちらかというと違うルートを乗ってみたい。<br><br>来たルートをもどるというのは一度見た景色だから面白みにかける面があからだ。<br><br>私は新宿から南小谷まで特急あずさに乗り、キハ52で糸魚川まで来た。<br><br>①糸魚川からだと西へ行き富山へ出る。<br>②直江津まで行き長野か越後湯沢を目指す。<br>③来た道を戻る。<br><br>①は魅力的だが、富山から東京まで戻るのが予算的に大変。<br>②は距離的に近いが一度きたことがあるルート。<br>③はもう一度キハ５２に乗れるが、同じ道を引き返すのが不満。<br><br>結局②ルートにしたのだが、ついでに筒石という駅があり、駅時代が特徴てきなのでついでに<br>よることにした。<br><br><br>駅が地下にあるのだが、ここから地上まで階段をのぼる必要がある。エスカレーターはない。<br>周辺は漁村があるのみで、観光客はあまり見かけない。静かな駅だが、安全上駅員がいる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140224/22/atat5307/a7/7b/j/o0800060012856916535.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140224/22/atat5307/a7/7b/j/t02200165_0800060012856916535.jpg" alt="トンネル　かなり長い" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140224/22/atat5307/83/50/j/o0800060012856916536.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140224/22/atat5307/83/50/j/t02200165_0800060012856916536.jpg" alt="筒石駅周辺　漁村" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140224/22/atat5307/3a/d5/j/o0800060012856916534.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140224/22/atat5307/3a/d5/j/t02200165_0800060012856916534.jpg" alt="筒石駅看板" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font color="#FF0000">私が旅行する場合、一つの目的に加えてもう一つ楽しみを見つけることで旅行を盛り上げていくのだ。<br><br>宿泊数が増えればさらに目的を追加するのだ。そうすれば旅行の楽しさは倍増する。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/atat5307/entry-11780860142.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 21:47:36 +0900</pubDate>
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<title>鉄道の旅の目的　岩泉線にのる</title>
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<![CDATA[ <br>旅の目的を固めると後はそれに関連して、どのようなルートを使い、泊まるかが決まってくる。<br><br>ある行きたい路線があればそれに関連して泊まる場所や路線も決まる。<br><br><br><a href="http://www.jreast.co.jp/railway/pdf/iwaizumi_20140108top.pdf" target="_blank">岩泉線の廃止について。</a><br><br>岩泉線は廃止は決まっていたのだが、廃止になる以前から本数が３往復しかなく、行くのが非常<br>に難しい路線である。それも朝と夕方しかないので、東京方面から来るとほぼ一泊しないと行く<br>ことができない難しい路線といえる。<br><br>写真は２００８年のものであるが、２０１０年に事故がおきるまで大きな変化はなかったようだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/21/atat5307/ae/f4/j/o0800060012855821073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/21/atat5307/ae/f4/j/t02200165_0800060012855821073.jpg" alt="岩泉駅時刻表" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>景色も人家が少なく、自然が多い路線。見る側としては楽しいが、生活路線としてはどうなのだろう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/21/atat5307/3f/8c/j/o0800060012855821075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/21/atat5307/3f/8c/j/t02200165_0800060012855821075.jpg" alt="岩泉線の車窓" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>岩泉線の車両。JR東日本での標準的な気動車。１両編成でも車掌がいた。鉄道設備上必要な感じがする。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/21/atat5307/20/00/j/o0800060012855821074.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/21/atat5307/20/00/j/t02200165_0800060012855821074.jpg" alt="岩泉線車両" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>　私は岩泉線に乗ることを目的を一つの旅の目的として旅程を考えていた。<br><br>　まず考えるのがどのように岩泉線をまでたどり着くかだ。<br>　どのような方法でいくのかと時間帯をどう調整するかがポイント。<br><br>　方法としては　<br><br><br>　盛岡から茂市を経由<br>　するか宮古から茂市を経由するかが考えられる。<br><br><br>岩泉に到着する時間を考える７時代、１６時代、１９時代とある。<br><br>７時代だと宮古から１時間はかかるので６時過ぎに出るので大変そう。<br>１９時代は夜おそく、景色が見えないので却下。<br>となると１６時代になる。<br><br>　１６台に岩泉につくには昼過ぎには岩泉周辺までくる必要がある。<br><br>その方法としては盛岡まで新幹線で来て、盛岡から山田線にのり茂市へ。<br>どこかで一泊し昼過ぎくらいまでに宮古を目指す。<br><br>このときは八戸に一泊していたので、八戸から八戸線、三陸鉄道北リアス線を経由して宮古を<br>目指した。<br><br><br>　最後に帰りをどうするか。<br>　１６時代に来れば１７時２０分に乗るとして、<br><br>　一泊するかそのままかえるか。<br><br>　そのまま新幹線でも帰れるが、せっかく遠くまで来ているから一泊したい。それに途中で<br>暗くなると景色も楽しめない。<br><br>　宮古ならこの周辺ではホテルもあるので宮古で一泊することにしよう。<br><br>　<br>　一つの旅の目的が決まればどのような手段で目的地までいくかや宿をどうするかもパズルの<br>ように決まっていく。<br><br>　自分の希望や予算、時間を考えながら決めていく。このような旅のプランを考えている<br>だけでも楽しめてしまうのが、旅行のよさの一つといえる。<br>　<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/atat5307/entry-11779972525.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 19:56:37 +0900</pubDate>
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