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<title>ようこそ！あわざイングリッシュスクールです</title>
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<description>大阪市西区の英語教室。年中〜大人まで指導しています。英語学習全般、レッスン内容、英検に関するトピックなど発信していきます。</description>
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<title>伝わる発音と伝わらない発音</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログでは、日本人なんだから別にネイティブみたいな発音じゃなくても通じるから大丈夫〜的なことを書きました。</p><p>そうです。極論ですが、イッテＱ！の出川イングリッシュでも伝えたい気持ちがあればなぜか通じてしまうのですから<img alt="デレデレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" width="24"></p><p>コミュニケーションは度胸と気持ちだと、あのコーナーを見る度に勉強になります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、世の中そんな辛抱強く聞いてくれる人は少ないと思いますので、これは間違えたら伝わりにくい、というのをいくつかご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">①アクセントの位置がちがう</span></p><p>英語って実は文字それぞれの音よりもアクセントの方が重要で、特に2音節以上ある語はアクセントの位置を間違えて発音すると伝わらないことが多いんです。アクセントを研究している先生の論文を読めばその理由も分かると思いますが、今回は一般的に言われていることと、私個人の経験からお話しします。例えば、日本語で「マクドナルド」といってもほぼ伝わりませんが「マク<span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">ド</b></span>ナル<span style="font-size:0.7em;">ド</span>」と真ん中のドだけ強く発音して最後のドは添える程度にするだけでも伝わりやすくなります。アメリカ留学中、「Virginia」のアクセントの位置が分からなくて何回言っても伝わらず、アクセントの方が実はめっちゃ重要な件と認識できました<img alt="デレデレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">②子音に母音が入っている</span></p><p>これは日本語特有の問題なのですが、日本語って「ん」以外全てのひらがなに母音があります。例えば英語で「cook」はカタカナで「クック」、これをそのまま読むと「kukku」と語尾のkの音に母音が発生します。この語だけ聞くとネイティブには「cuckoo」（鳥のカッコウ）に聞こえるかもしれません。語尾の子音をちゃんと子音として発音したらそれだけで英語っぽく聞こえます。このブログを読まれた英語話者、学習者の方からすると「何を当たり前のことを」と思うかもしれませんが、学校や塾で英語を「科目」としてしか学んでいない中高生は本当にビックリするくらいカタカナで発音するんです<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>前述のアクセント問題にも関わりますが、英語は「強弱アクセント」です。例えば一音節の短い単語であれば、その母音を強く発音するだけで語尾の子音に母音は入らなくなります。cookedを「クックド」と読んでしまう人は【oo】の部分を大げさに強く発音してください。そうすると後ろのkはきれいな無声音になりedもドではなく【t】と、ちゃんとルール通りに発音できるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">③似てるけど全然違う音、でもカタカナだと同じ表記になっちゃう音</span></p><p>彼女はの「she」と海の「sea」日本語で書いたらどちらも「シー」です。でも【sh】は唇を少しすぼめて息を吐く音、【s】は上下の歯の隙間から空気を出す音。shall、shell, shop、shoe, ではちゃんと【sh】の音が出せるのは日本語にも「シャ、シュ、シェ、ショ」の表記があるから。でも【イ】の段には拗音がないので、どっちも「シー」の表記になってしまい、「sea is my friend」みたいな発音になってしまいます。また、下先をちょっと噛んで空気を出す音【th】の音もカタカナでは表記できないのでサ行ダ行のカタカナが当てられますし、【f】も下唇を噛んで息を出す音なのに、foodとhoodも日本語では「フード」です。</p><p>&nbsp;</p><p>てな具合に、英語の発音をカタカナで表そうとするから上手く発音できないだけなので、最初から「フォニックス」で子音の基本の発音をしっかり学べば「伝わる発音」が身に付きます。</p><p>英検の2次試験の音読でも、ちょっとした工夫をするだけで英語らしい発音になります。これを読んでいる中高生の方、これから英語を学び直したい大人の皆さんはぜひフォニックスを実践してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>フォニックスは音と綴りのルールを学び、「読み書き」ができるようになる学習方法なので、子供や英語の発音の基本を学びたい人にはとても効果的です。しかし実際はアクセントも重要だし、フォニックスだけではカバーできない発音もたくさんあります。</p><p>特にSchwaと呼ばれる「あいまい母音」は私もとても苦手ですが、このあたりの発音は「もっとネイティブスピーカーの発音に近づきたい！」っていうレベルになってからで大丈夫です。できなくても伝わりますのでご安心ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atchan0721/entry-12965310311.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 18:42:08 +0900</pubDate>
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<title>ネイティブみたいな発音って必要？</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログで、リスニング力を上げるためには自分も同じように発音できるようになること、そのためのトレーニングとして音声教材と一緒にスクリプトを読むオーバーラッピングをお勧めしました。</p><p>&nbsp;</p><p>では、実際に自分が英語を話す時もネイティブスピーカーのような発音じゃなければ通じないのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;">答えは「No」です。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>上記はあくまでも、アクセントや音声変化のルールなどに気付き、頭から英語を理解していくためのトレーニングなので、慣れてきたらある程度聞き取れるようになってきます。ただし、自分が英語を話す時にはそこまでネイティブのような発音にこだわる必要はないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>テレビなどでスポーツ選手や俳優が頑張って英語のスピーチをしているのを聞いて、「発音が悪い」だの「日本人英語」だのと揶揄する人がいますが、英語話者は「この人発音が悪いな」とか思いながら聞いていません。</p><p>&nbsp;</p><p>世界の英語人口は15億人を超えていますが、それぞれの地域の特徴や訛りがあります。世界中で様々なルーツを持つ人々と日々英語でコミュニケーションをする人にとって、訛りや発音の違いなど些細で当たり前のこと。インドやシンガポールの訛りがあるなら、日本訛りがあってもいいじゃない<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24">むしろ大切なのはその「内容」です。</p><p>&nbsp;</p><p>最近聞いたスピーチで忘れられないのはドラマ「Shogun」でエミー賞を受賞した浅野忠信さんのスピーチです。うちのスクールの小学生でも聞き取れる内容でしたが（笑）、彼の喜びと驚きがダイレクトに伝わり聞き手を魅了する「これぞスピーチ」でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、間違えると伝わりにくい発音というのもあります。それさえ気をつければだいたいは伝わりますので、次回は日本人にありがちな「伝わらない発音」についてお話ししようと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atchan0721/entry-12965084301.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2026 16:36:35 +0900</pubDate>
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<title>英検のリスニングが苦手！③〜英検までの短期間で聞けるようになるトレーニング方法〜</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログでは、スクリプトを読んだら意味が分かるのに音声が聞き取れないのは、自分の読み方や発音と音声の発音が一致していないことが原因だと書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>小さい頃から英語教室に通っていたり、映画やドラマを字幕で見る習慣がある人はリスニングにあまり抵抗がないのですが、学校と塾だけの英語の勉強だとなかなかリスニング力は身に付かないですよね。じゃあどうすればいいのか。それは、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">とにかく音声の真似をして読む</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>ということです。といってもいきなり真似をするのは難しいので手順を書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>準備：スクリプトを用意し、まずは自分で音読。この時、知らない単語があれば絶対に詰まります。意味を調べ、読めるようになっておきましょう。（この準備で語彙力もつきます）</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">①スクリプトを見ながら音声を聞く。</span></b></p><p>この時に、繋がっている音、弱く発音されている音、声がでていない音（無声音）、アクセントの位置などに印をつけていきます。印は自分が分かりやすいように書けばOKです。そうすると、音声変化のパターンも次第に見えてきます。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">②1文ずつ止めながら、音声の真似をしてリピートする。</span></b></p><p>恥ずかしがってはいけません。誰も聞いてませんから<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>アクセント、音声変化、イントネーションなど可能な限り真似てください。不慣れな方はこの練習だけを何回かくり返してください。そうすると、今までの自分の発音と全く違うことに気付くと思います。この時自分の声を録音すると、音声との違いがより分かります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">③スクリプトを見ながら、音声と一緒に読む</b></span></p><p>最後は、オーバーラッピング、パラレルリーディングと呼ばれるトレーニングです。</p><p>イントネーションに気をつけながら音声と同時に読み進めて行きます。慣れないうちは、音声が早すぎてついていけないと思います。この時、ついていけなくて途中カミカミになっても構いません。音声と同時に読み終わることを目標に頑張ってください。英検®だと会話問題が短くてやりやすいと思います。慣れてきたら長めの文にもチャレンジしましょう。この練習のいいところは、早いスピードの音声が聞き取れるようになるだけではなく、読みながら「文を頭から理解する」練習にもなる点です。そして、発音も良くなりますので２次試験のパッセージ音読でも５点が狙えます。</p><p>&nbsp;</p><p>これができるようになったら④シャドウイングというトレーニングも非常に効果的ですが、こちらは準１級以上を受験する時で大丈夫です。いきなりニュースや本物のスピーチなどの教材を使うと難しいので、市販の英検®問題集の音声とスクリプトだけで十分です。受験までに時間の余裕があれば一つ下の級の教材から初めてもいいと思います。長時間やると疲れるので、まずは普段の英検の勉強にプラス20分、このトレーニングを入れてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>私のスクールでは、幼稚園のクラスから絵本の音読でこのトレーニングを行っています。もちろん幼稚園のクラスの生徒さんたちは英文を読めるわけではありませんが、耳コピして同じスピードで言うことができます。フォニックスを習い始め、自分で読めるようになってもこのトレーニングはずっとレッスンに取り入れています。</p><p>&nbsp;</p><p>Creepy Nutsのブリンバンバンボンボン♪のラップ部分が歌えるようになりたくて練習しますよね。知らんけどｗ</p><p>それと同じです。私はエミネムの「Lose Yourself」を完璧に歌えるようになりたくて上記の方法で練習しています。カラオケでオバハンがエミネム歌うとか痛すぎるので披露する場所はないのですが、楽しい英語のトレーニングにはなっています<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atchan0721/entry-12964688554.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 22:20:06 +0900</pubDate>
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<title>英検のリスニングが苦手！②〜どうすれば聞けるようになるか？〜</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログでは、英語が聞き取れない2つの要因についてお話ししました。</p><p>今回は3つめです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;">③読めるのに聞き取れない</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>レッスン中何度も同じ箇所をくり返し流しても聞き取れないので、ホワイトボードにスクリプトを書きます。</p><p>すると生徒はちゃんと読めるし理解もできます。読んだら分かるのに聞き取れない。それは、</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">自分の発音と聞いた音が一致していない、これに尽きます。</b></p><p>&nbsp;</p><p>例えば、「I saw him」を　「アイソウヒム」とカタカナで読んでいては絶対に聞き取れません。</p><p>sawのawの音はカタカナでは表記しにくいですが「アウ」でも「オウ」でもなく顎を軽く下げて「オー」が一番近いです。</p><p>Augustやsauceのauの発音と同じです。さらに文中のhim, his, herなどのhの音は非常に弱く発音されますので「アイソーイム」のように聞こえます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、「Get out of」を「ゲットアウトオブ」と発音していては絶対に聞き取れません。特にアメリカ英語では、tの音が母音に挟まれるとLのような発音になり、「ゲラウロヴ」のように聞こえます。</p><p>&nbsp;</p><p>では、これらが聞き取れるようになるにはどうすればいいのでしょうか。</p><p>日頃から英語でニュースを見る、映画やドラマを字幕で見る、音声教材などを聞く習慣があれば自然に聞きとれるようになってきます。</p><p>でも、毎日部活や塾、その宿題に追われている中高生にはそんな悠長な時間はありません。次の英検®まであと3ヶ月！となったときに短期間でできるトレーニングがあります。私のスクールの英検講座でも生徒に宿題としてこの方法を課しています。</p><p>&nbsp;</p><p>続きは次回にお話しします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atchan0721/entry-12964545867.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 16:54:50 +0900</pubDate>
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<title>英検のリスニングが苦手！①</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">前回は英検®のライティングの基本である「トピックに対しての意見と理由」を即座に思いつくために、日頃から身近なことに対して自分がどう思うか、なぜそう思うかを考えることを習慣付けることをお勧めしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">今回は、「なぜリスニングができないのか」についてお話ししたいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>英語が聞き取れない原因は主に3つあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">①知らない言葉は聞き取れない</span></p><p>&nbsp;</p><p>これについては、知らない言語を聞いて全く分からないのと同じで、その言葉を知らない限りは一生聞き取れません<img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"></p><p>子供が、「アルプス一万尺、子ヤギのうーえで♫」と歌うのと同じです。「小槍」という言葉を子供は知らないので、もう子ヤギにしか聞こえないんですねw　想像するとシュールすぎます</p><p>&nbsp;</p><p>でも、勉強して単語をたくさん覚えたらこの問題はクリアできます。単語本などで覚える時は必ず音声を聞いて自分でも発声しながら覚えるようにすれば聞き取れる語はどんどん増えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">②発話文が長くなると、個々の単語が聞き取れても「意味のあるまとまり」として入ってこない</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">これは、文法や構文を強化することでだんだんと意味が分かるようになってきます。多くの中高生が、聞き終わった後に最後の方に出てきた単語しか覚えていないことはよくあります。まず、英文は頭から理解していくことが重要です。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">英語では文の多くが「SVO」の文型からできています。「誰が、する、何を」です。「どこで、どうやって、いつ」などの情報はその後に続きます。まずは発話の出だし部分を集中して聞き、「誰が何する」を聞き取る練習をしましょう。リスニングにはリーディングに出てくるような難しい動詞は出てきません。みなさんの知っている単語ばかりなので、気負わずにやってみましょう。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">そして、頭の中で聞こえた内容を日本語に置き換えるのではなく、映像化してみてください。「Tom&nbsp;started practicing the guitar for the school festival」だったら、「男の子が学園祭に出るためにギターを練習している」シーンをイメージしながら聞くと、意味が映像としてしっかり頭に残ります<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ただしこの時、選択肢を見ながら聞くと肝心の「聞く」ほうがおろそかになります。よほど英語が得意でない限り、「聞く」と「読む」を同時進行するのは至難の業です。そして、ちゃんと聞いてないので答えが分からなくなり何となく聞こえた単語が含まれている選択肢に引っ張られてしまいます。選択肢はできるだけ音声が再生される前に目を通す練習をしましょう。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">もちろん問題パターンによって、選択肢に目を通して「ここに注意して聞く」というポイントはたくさんありますが、そういったコツは市販の問題集にも書いてありますので、まずは基本の「聞き方」を練習してみてください。</font></p><p>&nbsp;</p><p>英語が聞き取れない原因の３つめは次回お話ししたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atchan0721/entry-12964149578.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 21:21:31 +0900</pubDate>
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<title>英検のライティングが苦手！</title>
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<![CDATA[ <p>あわざイングリッシュスクールでは、mpiメソッドによるキッズクラスの他に、中高生を対象とした英検®の短期講座も開講しています。</p><p>&nbsp;</p><p>受講生の多くは高校や大学への進学に英検®が必要なために受験するのですが、英検®に対する私の考えはまたの機会に書くとして、初めて準２級以上を受験する生徒に共通する問題が「自分の意見に対する理由が思いつかない」ことなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>あるトピックについて「I agree...」「I don't agree...」までは書けます。（･･･の部分は質問文を写すだけなのでみんな書けます）</p><p>その後、「Why？」と尋ねるとしばし沈黙･･･<img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私「じゃあ、日本語で考えようか。なんでそう思うの？」</p><p>生徒「･･････」</p><p>&nbsp;</p><p>このやり取りだけで30分くらい費やすこともあり、英文ライティングまでなかなかたどり着きません<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>英語力以前の問題で、物事に対して自分はどう思うか、なぜそう思うか、こういったことを普段から意識しないと英語の試験どころか国語の作文でも苦戦すると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今は小学校高学年から中学1年生くらいで準2級を受験する生徒も増えてきています。</p><p>３級に合格したら、まずは日本語で構わないので身の回りのことについて自分の意見（Yes or No）とその理由を考える習慣をつけることをお勧めします。まずはこんな身近なトピックから。</p><p>&nbsp;</p><p>・早寝早起きをするべきだ。</p><p>・マンガより本をより本を読むべきだ。</p><p>・中学でも給食を提供するべきだ。</p><p>・生徒は学校で部活をするべきだ。</p><p>&nbsp;</p><p>いきなり社会問題について考える必要はありません。</p><p>自分の生活に密着した簡単なテーマで練習するところから始めましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>あわざイングリッシュスクールが使用しているmpiのスピーチ教材は自分の意見とその理由が言えるような工夫がなされています。簡単なことでいいんです。「体育の授業が好き、楽しいから！」「この本が好き、登場人物がカッコイイから！」「肉を食べるのは体にいい、筋肉を強くするから」などなど。</p><p>&nbsp;</p><p>このように小学生の時から毎回のレッスンでと意見と理由を言う習慣をつけているので、生徒は特に英検®の勉強をしなくてもスラスラとペンが進むようです。</p><p>&nbsp;</p><p>2026年度第１回英検®がまもなくですね。受験生のみなさん、頑張ってください<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atchan0721/entry-12963328109.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 21:38:48 +0900</pubDate>
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<title>あわざイングリッシュスクールの目標</title>
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<![CDATA[ <p>新学期が始まりました。</p><p>今年度もたくさんの新しい生徒さんにご入会いただきありがとうございます<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて、「英語教室」は子供の習い事ランキングでいつも上位に入っていますが、子供に英語を学ばせる理由って何でしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>・小学校で５年生から英語の授業が始まるから</p><p>・中学に入って英語が得意科目になるように</p><p>・英検に合格したいから</p><p>・早い段階から英語の音に慣れ、いい発音で話せるようにになってほしいから</p><p>&nbsp;</p><p>私のスクールに来られる親御さんも、上記のような理由で体験レッスンに来られます。</p><p>その時に必ず皆様にお伝えすることがあります。それは、あわざイングリッシュスクールでは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">「自分の意見を英語で伝えられる」ことを目標にしている</span>、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>「そんなの英語がある程度分かればできるようになるんじゃないの？」と思われる方もいるかもしれません。でも、これが本当に難しいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>「意見を伝える」ことの大切さ、難しさを私の経験やこれまでの指導で感じたことなどを今後のブログで書いていきたいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atchan0721/entry-12963014755.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 20:53:35 +0900</pubDate>
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<title>2026年度新入会生徒募集中です</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited014_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited014_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background: url(&quot;https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited014_heading_underline.png&quot;) center bottom / 78px 22px no-repeat; padding-bottom: 34px; margin: 8px 0px; font-weight: bold; color: rgb(255, 105, 96); font-size: 20px; line-height: 1.6; min-height: 32px; line-break: loose; overflow-wrap: break-word; text-align: center;"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><span style="font-size:1em;">2026年度新入会生徒募集中！</span></span></span></h2><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff0000;">　あわざイングリッシュスクールでは、ただ今2026年度の新入会生徒を募集しています。</span></p><p style="text-align: center;"><font color="#ff0000">4月末までの特典もございますので、お気軽にお問い合わせください<img alt="チューリップ赤" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/061.gif" width="16"></font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260328/21/atchan0721/86/05/j/o0740102415765339858.jpg"><img alt="2026年度あわざイングリッシュスクール生徒募集" contenteditable="inherit" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260328/21/atchan0721/86/05/j/o0740102415765339858.jpg" width="250"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><div class="limited023_block01" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited023_block01" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:block;width:376px;max-width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:6px;color:#333;background-color:#F9E4E2"><div style="background-color:rgba(255, 255, 255, 0.5);border:solid 1px #B3B3B3;padding:16px 12px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.4;min-height:22px;break-word:word-break"><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff7f00;"><b style="font-weight:bold;">４月末まで入会金50%OFF!</b></span></span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff7f00;"><b style="font-weight:bold;">お友だち・ごきょうだい同時入会で初月授業料無料！</b></span></span></p></div></div></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atchan0721/entry-12961205093.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 21:22:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして、あわざイングリッシュスクールです</title>
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<![CDATA[ <p align="left">はじめまして。</p><p align="left">大阪市西区の英語教室、あわざイングリッシュスクールです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">「15歳で世界中の同世代とコミュニケーションができる」を目標に、</p><p align="left">「使える英語力」「学校の成績」との両方を大切にした指導を行っています。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">英語が苦手だった子が「できた！」を実感し、</p><p align="left">少しずつ自信をつけていく姿を見るのが何より嬉しいです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">これからこのブログでは、</p><p align="left">・英語の勉強法</p><p align="left">・レッスン内容</p><p align="left">・英検対策</p><p align="left">・保護者の方からよくあるご相談</p><p align="left">などを発信していきます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">大阪市西区で英語教室をお探しの方の参考になれば嬉しいです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">無料体験レッスンも行っておりますので、</p><p align="left">お気軽にお問い合わせください😊</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">スクールホームページはこちら</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.awaza-english.com/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">子供 英語｜大阪市西区｜あわざイングリッシュスクール｜日本</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">大阪市西区の英語教室「あわざイングリッシュスクール」です。子供英会話コース「あわざキッズイングリッシュ」ではただ今、秋の特別キャンペーン実施中！11月末までのご入会で入会金５０％OFF！お申し込みはお早めに！ お得なきょうだい割引もあります！</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.awaza-english.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://static.wixstatic.com/media/7f38a3_103cff65ae7e428cae595c056161378d%7Emv2_d_5000_4155_s_4_2.png/v1/fit/w_2500,h_1330,al_c/7f38a3_103cff65ae7e428cae595c056161378d%7Emv2_d_5000_4155_s_4_2.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 18:15:00 +0900</pubDate>
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