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<title>21世紀の薬局を元気にする！アテックのブログ</title>
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<description>アテック株式会社や薬局Ｍ＆Ａについて紹介記事を書いています。</description>
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<title>アテックブログ</title>
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<![CDATA[ <p>アテックブログをお読みいただきありがとうございます。</p><br><p>この度、アテックブログはみなさまにご参加いただけるブログになりました。</p><br><p>最新のアテックブログは、<a href="http://www.atec-corp.jp/blog/">http://www.atec-corp.jp/blog/</a> よりお読みいただけます。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 17:56:12 +0900</pubDate>
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<title>親父が亡くなったら薬局はどうなるの？</title>
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<![CDATA[ <div class="asset-body"><p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">医薬分業が開始されてから数十年が経ち、薬局経営者の高齢化は確実に進んでいます。この様な現状に対する認識が高まっているためなのか、万が一を考え予め弊社にご相談いただくケースが増加しております。 </font></p><br><p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">背景には、「子供が薬局を継いでくれない」という問題があるようです。この傾向は、特にいわゆるパパママ薬局に顕著で、子供達は医師や上場企業に勤務していることが多く、たとえ薬剤師になっていてもメーカーに勤務するなど、薬局を継ごうとは全く考えていないようです。 </font></p><br><p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><br></font></p><p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">では万が一、薬局経営者である父親が亡くなるとどうなるのでしょうか。 </font></p><br><p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">当然、法律上では、父親の相続人が薬局を相続することになります。問題は、不動産などと違い、薬局は一旦運営が止まると無価値同然になってしまうことです。</font></p><p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5"><br></font></p><p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">つまり、相続人に薬局を運営する時間やノウハウが無い場合は、その薬局は無価値になる可能性が高く、同時に、患者や医療機関、問屋など関係者への迷惑も懸念されます。 </font></p><p align="right"><font style="FONT-SIZE: 1.25em" size="5">薬剤師　新村　記</font></p><br><br><br><p><a href="http://www.atec-partners.jp/"><font color="#6600cc">２１世紀の薬局を元気にする！アテックグループ</font></a> 　<a href="http://www.atec-corp.jp/" target="_blank"><font color="#6600cc">２１世紀の薬局を元気にする！アテック株式会社薬局</font></a> 　<a href="http://www.atec-c.co.jp/"><font color="#6600cc">Ｍ＆Ａ・薬局譲渡・薬局売買のアテック</font></a> 　<a href="http://www.atec-c.jp/" target="_blank"><font color="#6600cc">薬局経営１１０番</font></a> 　<a href="http://www.atec-c.net/" target="_blank"><font color="#6600cc">薬局経営の知恵袋～薬局再生プログラム</font></a> 　<a href="http://www.pharmamarket.jp/" target="_blank"><font color="#6600cc">「薬局市場」ＰｈａｒｍａＭａｒｋｅｔ</font></a> 　<a href="http://www.atec-co.net/" target="_blank"><font color="#003399">後継者を本気で考える！薬局承継サポート</font></a> 　<a href="http://www.apowill.net/" target="_blank"><font color="#6600cc">薬剤師の独立開業支援（薬局）アポウィル</font></a> 　<a href="http://www.itigo-itie.com/" target="_blank"><font color="#003399">一期一会ドットコム</font></a> </p><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom--></div>
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<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 11:03:46 +0900</pubDate>
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<title>薬剤師は医療従事者ではない！？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">先月10月は、インフルエンザの流行で、薬局の売上は好調の一方、薬剤師不足に悩まされ、薬局経営者は手放しで喜べない状況だったようです。薬局経営者の心配をよそに、薬剤師は新型インフルエンザの優先接種から外され、調剤薬局の立ち場を改めて考えさせられます。 </font></p><br><p><font size="2">平成18年より、調剤薬局もやっと医療提供施設と認められましたが、医療法人とは異なり、営利法人である株式会社による運営が多数を占めます。そんなことからも、調剤薬局の経営者及び従事者である薬剤師は、微妙なバランスを求められる、難しい立場にいるのは事実です。 </font></p><br><p><font size="2">世の中が閉塞感漂う今、昔より厳しいと言えども、安定性・収益性が高い薬局業界には、様々な人が集まりやすい環境が揃っており、薬学生時代の志とは別の方向に走ってしまう人も、最近は多く見受けられます。 </font></p><br><p><font size="2">が、やはり滲み出るものなのか、薬局の売り手は、人間的魅力を持つ経営者や薬剤師を選択して譲渡しており、私どもは仲介者として安堵する日々であります。 新村　記 </font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><a href="http://www.atec-partners.jp/">２１世紀の薬局を元気にする！アテックグループ</a> 　<a href="http://www.atec-corp.jp/" target="_blank">２１世紀の薬局を元気にする！アテック株式会社薬局</a> 　<a href="http://www.atec-c.co.jp/">Ｍ＆Ａ・薬局譲渡・薬局売買のアテック</a> 　<a href="http://www.atec-c.jp/" target="_blank">薬局経営１１０番</a> 　<a href="http://www.atec-c.net/" target="_blank">薬局経営の知恵袋～薬局再生プログラム</a> 　<a href="http://www.pharmamarket.jp/" target="_blank">「薬局市場」ＰｈａｒｍａＭａｒｋｅｔ</a> 　<a href="http://www.atec-co.net/" target="_blank">後継者を本気で考える！薬局承継サポート</a> 　<a href="http://www.apowill.net/" target="_blank">薬剤師の独立開業支援（薬局）アポウィル</a> 　<a href="http://www.itigo-itie.com/" target="_blank">一期一会ドットコム</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/atec-corp/entry-10384433053.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 16:52:40 +0900</pubDate>
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<title>決算を終えて</title>
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<![CDATA[ <font style="font-size: 1.25em;">薬局は、８月、9月決算のところも多く、今の時期、今期計画を立てると同時に、自社の薬局について考えられる経営者様が多いようです。特に最近は、医療機関の増加に伴う患者の奪い合いによるためか、微小ながら１薬局当り処方箋の減少が見受けられます。<br><br>これは微妙な変化であり、今は特に問題の無い薬局が大半ですが、既に損益分岐点ギリギリ・・・の薬局では、早急な対応が求められます。放っておくと自社ではどうにもならなくなり、最悪「タダでもいいから誰かやってくれ！」という状態になることもあります。<br><br> 幸いにも、損益分岐点は企業それぞれであり、特に独立薬剤師の場合には非常に低いことが多くあります。「売上」から「利益」重視の流れは増々強まり、自社に合わせた店舗戦略を取る経営者様が多いように感じられます。</font><font style="font-size: 1.25em;"><br></font><div align="right"><font style="font-size: 1.25em;">新村　記<br><br><br></font></div><a href="http://www.atec-partners.jp/">２１世紀の薬局を元気にする！アテックグループ</a>　<a href="http://www.atec-corp.jp/" target="_blank">２１世紀の薬局を元気にする！アテック株式会社薬局</a>　<a href="http://www.atec-c.co.jp/">Ｍ＆Ａ・薬局譲渡・薬局売買のアテック</a>　<a href="http://www.atec-c.jp/" target="_blank">薬局経営１１０番</a>　<a href="http://www.atec-c.net/" target="_blank">薬局経営の知恵袋～薬局再生プログラム</a>　<a href="http://www.pharmamarket.jp/" target="_blank">「薬局市場」ＰｈａｒｍａＭａｒｋｅｔ</a>　<a href="http://www.atec-co.net/" target="_blank">後継者を本気で考える！薬局承継サポート</a>　<a href="http://www.apowill.net/" target="_blank">薬剤師の独立開業支援（薬局）アポウィル</a>　<a href="http://www.itigo-itie.com/" target="_blank">一期一会ドットコム</a>
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<link>https://ameblo.jp/atec-corp/entry-10368238019.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 09:53:09 +0900</pubDate>
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<title>薬局Ｍ＆Ａ　最近の動向</title>
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<![CDATA[ <font style="font-size: 1.25em;">「Ｍ＆Ａ」が日本にも完全に浸透し、最近では、薬局業界でも知らない人はいない、と言っても過言ではないように感じます。<br><br>海千山千の薬局売買の時代も終わり、売り手、買い手ともにしっかりとした知識とビジョンを持って、交渉に臨まれている姿がうかがえます。<br><br>仲介会社に求められる期待も、Ｍ＆Ａノウハウやスキームの提供から、いかに適切なクライアントを紹介するかに移っています。<br><br>薬局経営者は、薬局の近くに生活の拠点を置いていることが多く、売却後の風評を非常に気にされる傾向にあります。<br><br>そのため、買い手クライアントを上場チェーンから、独立薬剤師まで、幅広く擁しておくことは勿論のこと、買い手側に対する経営サポートや、資金調達の支援など、売り手側に迷惑を掛けないサービスが求められています。<br></font><div align="right"><font style="font-size: 1.25em;">新村　記</font></div><br><br><a href="http://www.atec-partners.jp/">２１世紀の薬局を元気にする！アテックグループ</a>　<a href="http://www.atec-corp.jp/" target="_blank">２１世紀の薬局を元気にする！アテック株式会社薬局</a>　<a href="http://www.atec-c.co.jp/">Ｍ＆Ａ・薬局譲渡・薬局売買のアテック</a>　<a href="http://www.atec-c.jp/" target="_blank">薬局経営１１０番</a>　<a href="http://www.atec-c.net/" target="_blank">薬局経営の知恵袋～薬局再生プログラム</a>　<a href="http://www.pharmamarket.jp/" target="_blank">「薬局市場」ＰｈａｒｍａＭａｒｋｅｔ</a>　<a href="http://www.atec-co.net/" target="_blank">後継者を本気で考える！薬局承継サポート</a>　<a href="http://www.apowill.net/" target="_blank">薬剤師の独立開業支援（薬局）アポウィル</a>　<a href="http://www.itigo-itie.com/" target="_blank">一期一会ドットコム</a>
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<link>https://ameblo.jp/atec-corp/entry-10330213978.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 09:46:28 +0900</pubDate>
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<title>勇気ある撤退</title>
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<![CDATA[ <font style="font-size: 1.25em;">前回の続きです。出店したものの、残念ながら予想通り利益が出なかった場合、どう考えればよいのでしょうか？<br><br>①続ける<br>投下資本を有効活用できていないため、借入をして出店している場合、返済が苦しくなることがあります。その場合、返済と利益のバランスを見て、どうするか判断することになります。<br><br>②売却する<br>企業では利益が出ない店舗でも、独立薬剤師が経営すると、大きく利益が出ることも多く、ともすると売却価額次第では、投資を回収できるかもしれません。複数店舗を経営している企業では、自社基準に満たない店舗を整理するところは多く、より効率のよい投資先を求めている姿が伺えます。<br><br>③閉店する<br>今までの投資が損失となります。残された医療機関や患者、従業員をどうするかが問題ですが、赤字を出し続けているのであれば、賢明な判断とも言えます。<br><br>調剤薬局の場合、一度始めたら簡単に閉店できず、常に上記の①②③に考えを巡らしながら経営している方が多いようです。そのため、利益や借入の把握は当然のことながら、自分の薬局の価値を知りながら経営している方が増えているように感じます。<br></font><div align="right"><font style="font-size: 1.25em;">新村　記</font></div><br><br><a href="http://www.atec-partners.jp/">２１世紀の薬局を元気にする！アテックグループ</a>　<a target="_blank" href="http://www.atec-corp.jp/">２１世紀の薬局を元気にする！アテック株式会社薬局</a>　<a href="http://www.atec-c.co.jp/">Ｍ＆Ａ・薬局譲渡・薬局売買のアテック</a>　<a target="_blank" href="http://www.atec-c.jp/">薬局経営１１０番</a>　<a target="_blank" href="http://www.atec-c.net/">薬局経営の知恵袋～薬局再生プログラム</a>　<a target="_blank" href="http://www.pharmamarket.jp/">「薬局市場」ＰｈａｒｍａＭａｒｋｅｔ</a>　<a target="_blank" href="http://www.atec-co.net/">後継者を本気で考える！薬局承継サポート</a>　<a target="_blank" href="http://www.apowill.net/">薬剤師の独立開業支援（薬局）アポウィル</a>　<a target="_blank" href="http://www.itigo-itie.com/">一期一会ドットコム</a>
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<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 13:38:09 +0900</pubDate>
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<title>薬局の出店は賭け事なのか！？</title>
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<![CDATA[ <br><font style="font-size: 1.25em;">調剤点数が減少し、出店すれば全て大当たり！という夢の時代は終わりを告げています。そのためか、出店に関する相談を多く受けます。果たして、薬局の出店は、伸るか反るかの賭け事なのでしょうか？<br><br>「投資」と「リターン」を冷静に考えると、大きく外れることは少なくなります。俗によく言われるＲＯＩ、return on investment つまり投下資本利益率を考えるのも一つの方法です。<br>ＲＯＩ(％)＝年間利益÷出店費用×100<br>何年やっても投資（出店費用）を回収できないのであれば、「今回の出店は見直そう」と冷静に判断できます。<br><br>とはいっても、出店調査が万能なわけでもなく、そもそも「利益」を予想することが困難な場合もあります。そのため、縁起でもない話ですが、撤退も視野に入れた出店を心がける必要があるようです。<br></font><div align="right"><font style="font-size: 1.25em;">新村　記</font></div>
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<link>https://ameblo.jp/atec-corp/entry-10300345951.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 14:39:17 +0900</pubDate>
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<title>開国した調剤薬局業界を生き残る</title>
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<![CDATA[ <font style="font-size: 1.25em;">数十年前、薬局は規制の下、笑いの止まらない世界でしたが、今月より薬事法も改正され、ますます鎖国を解かれていることを実感させられます。事実、医療機関もさることながら、倒産する薬局は、毎年全国で相当数に上っています。<br><br> 業界内での陣地取りは一服し、今度は、外部からの新規参入者が増加する・・・今の薬局業界は、開国し変革期の真っ只中といったところでしょうか。高齢化に伴い顧客（患者）は自然増加し、国の方針に左右されるとはいえ売掛金（レセプト）を安全に回収できる、こんな業界はなかなかないのかもしれません。<br><br> では、外部からの猛者（もさ）を相手に、どのように生き残っていくのか？答えは、薬局の経営者自身が、経営のプロになることではないでしょうか。自分達のフィールドである「薬局」で戦うのですから、必ず勝ち目はあると感じています。</font><br><div align="right"><font style="font-size: 1.25em;">新村　記</font><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/atec-corp/entry-10289708401.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 10:20:40 +0900</pubDate>
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<title>薬局用不動産を購入し身動きが取れない場合</title>
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<![CDATA[ <font style="font-size: 1.25em;">近頃、借入返済に関するお問い合わせ（悩み相談）を、よくいただいております。その中で不動産に関するものをご紹介させさていただきます。<br><br>調剤薬局を開局する時、特に地方では、土地、建物を購入、建築することがよくあります。自己資金で賄えればよいのですが、全てがそうともいかず、借入を起す方も当然出て来ます。問題は、その不動産の購入価格です。<br><br>一般的に、事業用不動産を購入する場合、将来の収益を基に投資額、つまり購入額を計算します。調剤薬局の収益は購入時と比べ減少しており、「計画のズレ」が苦しい返済を生みます。そもそも資産価値が低い不動産を、"調剤薬局のために"高値で購入しているため、売却しても負債だけが残るというケースも多く見受けられ、簡単に解決する問題ではありません。では、このまま倒産するしかないのでしょうか？<br><br>方法１：リースバックを検討する<br>毎月の返済額＞賃料　これを設定できる場合、不動産を第三者に購入してもらい、賃料を毎月支払います。<br><br>方法２：リスケを検討する<br>金融機関に返済条件の変更（リスケジュール）を申し入れます。但し、簡単には呑んでもらえません。<br><br> 方法３：不動産も薬局も売却する<br> 売却価格＞残債　であれば可能です。<br><br> 実際には、後継者がいる場合や、担保状況など多岐に渡り検討し、上記方法だけではなく、また何種類もの方法を組み合わせ、個々のケースに対応していくことになります。長くなりましたが結論は、「借りたお金は返さなければいけないが、打開策は必ずある！」です。<br></font><div align="right"><font style="font-size: 1.25em;">新村　記</font></div>
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<link>https://ameblo.jp/atec-corp/entry-10282722784.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 09:28:16 +0900</pubDate>
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<title>薬局の価値算定　その２</title>
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<![CDATA[ <font style="font-size: 1.25em;">前回は、薬局の収益が、価値算定の基礎になることをご説明しました。今回は、それ以外の算定要素についてご説明します。<br><br>薬局の価値は絶対的なものではなく、譲渡先により大きく変わります。収益は、薬剤師自身が経営する場合、企業が経営する場合で異なります。また、運営の仕方でも変わってきます。さらに、投資資金の回収期間は、企業方針で異なるためです。<br><br>薬局の価額は、流動性でも変わってきます。例えば、薬剤師が集まりやすい都市部の薬局は、同じ数字であれば地方に比べ、価額が高くなる傾向にあります。また、譲渡先が借入で薬局を購入する場合は、金融情勢の影響も受けます。<br><br>薬局の価値は、店舗自体による内部的要素と、薬局業界や譲渡先による外部的要素で決まります。同じ薬局でも１年前と現在で価値が変わるのはこのためです。譲渡をする場合、最新の動向を踏まえた評価が、交渉の大きな武器になります。<br></font><div align="right"><font style="font-size: 1.25em;">新村　記</font><br> </div>
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<link>https://ameblo.jp/atec-corp/entry-10277332931.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 20:15:06 +0900</pubDate>
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