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<title>野村眞里子のブログ　＜オラ・デル・テ＞</title>
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<title>笠井瑞丈『風の配分』の千穐楽鑑賞＠セッションハウス</title>
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野村喜和夫の第7詩集に『風の配分』（1999年、水声社、高見順賞受賞）がある。パリ生活のなかで書いた断章を集積した詩集だが、その詩集の刊行を記念して2000年に私がプロデュースした公演『風の配分』（於：セッションハウス）に出演していただいたコンテンポラリーダンサー笠井瑞丈さんが、同名の公演を開催して私たちをお招きくださったので、千穐楽にうかがった。       昨日は、『ロルカフェスティバル2025　～ロルカ、その愛と芸術～』以来スタッフとしてエルスール財団の仕事を手伝ってくださっている一番新し
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<dc:date>2026-07-13T11:05:51+09:00</dc:date>
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<title>第3回南天堂ポエトリ朗読会</title>
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忙しさがどうにも止まらない。8月の公演に招聘するアーティストのビザ申請やスペインでの衣装注文の問題は一段落したものの、リハーサルが本格的に始まったためスタジオに出かける必要が生じている。一方、舞台美術作成や、プログラムの原稿執筆とチケット送付などの事務仕事も山積みだ。 そんな中、３月のグラナダ公演の助成関係の報告書の細かい直しが次々と来て――すでに100ヶ所以上ご指導を受けて直したのですが、まだまだ来ます。とにかく厳しいのです――、目も当てられない。（笑） 昨日は、午前中からスタッフとともにアー
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<dc:date>2026-07-12T09:23:39+09:00</dc:date>
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<title>口数の多い高齢者</title>
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かつてお世話になった恩師が5月に亡くなり、その埋葬式のためお茶の水のニコライ堂にうかがった時のこと。 その頃の私は激務が続き――今もですが――、体がボロボロで歩くのもおぼつかなかった。でもどうしても埋葬式にうかがいたくて出かけたのだが、1時間の式のあいだずっと立ちっぱなしだったため、体がもう限界になり、帰りは通りかかったタクシーを停めて、乗り込んだ。 ところが、そのタクシーの運転手さんは70代後半の方で、かなりしゃべる方だった。私としては、座席に身をゆだねて埋葬式の余韻や先生との思い出に浸りたか
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<dc:date>2026-07-11T15:59:22+09:00</dc:date>
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<title>税務署と握り寿司のランチ＠東松原「小かん鮨」とわさび酒</title>
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昨日は天気予報通り（笑）東京も暑かった。 一昨日ご連絡いただいたアーツカウンシル東京からの3月のグラナダ公演報告書類修正依頼にどう対応していいか思いあぐねいていたが、考えてばかりいても始まらない。そこで、とにかく税務署に源泉税を納めに行くことにした。（注：芸能人の報酬などの源泉税は支払った翌月の10日までに納める必要がある。） 32度越えの暑さのなか、徒歩25分ぐらいの北沢税務署にアルバイトスタッフ、グラナダ公演日本在住出演者、グラナダ公演日本在住スタッフなど合計41人分の源泉税を納めに行った。
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<dc:date>2026-07-10T09:04:23+09:00</dc:date>
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<title>懸案事項と魔法使いの紅茶豚</title>
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プロデューサーの仕事というものは、思いがけないようなさまざまな問題に遭遇する。 たとえば、A社の企業文化部の担当者から「わが社の主要商品について何を知っていますか？」と詰問され、ドキドキしながら答えると、「この先、化粧品のB社にもお願いに行くと思いますが、B社でもうちと同じような飲料を出しています。どちらをとりますか？」といじめられたりする。（笑） また、高校の友人が企業文化部のトップをつとめているC社にお願いに行こうと連絡すると、「うちは大きなイベント以外は相手にしないから、会うことはできませ
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<dc:date>2026-07-09T08:39:30+09:00</dc:date>
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<title>今年初ガスパチョとお施餓鬼</title>
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このところ、東京は蒸し暑くなるという予報が続いていた。実際は思ったほどではなかったが、一応天気予報を信じて（笑）一昨日の朝ガスパチョを作った。     材料はいつもと同じ。トマト3個、玉ねぎ２分の１個、パプリカ１個、きゅうり１本、ニンニク１かけ、水に浸したあと軽くしぼったパンの中身１枚分、エクストラバージンオリーブオイル大さじ３、ワインビネガー大さじ３、塩ティースプーンで少々。これらをミキサーにかけて出来上がり。簡単！（笑）ざるで濾す方や生クリームを入れる方もいると思うが、わが家ではやらない。 
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<title>夫からのお礼ランチ＠方南町「葡萄房」</title>
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このところの夫の執筆、イベント出演の数が常軌を逸している。 （もともとヘンな人だとは思っていましたが…）（笑） マネージャーや助手でもいればスケジュールや郵便物の管理をしてもらえるのだろうが、いないためその役目は私がやる羽目に。 （私だって、今は「ロルカフェスティバル2025―2027」でありえないほど忙しいのに――）（笑） 最近夫が困り果てていたのが、とある本の紛失だった。今執筆中の評論には欠かせないものらしいが、全集から1冊だけ紛失してしまったのだとか。 引越でなくした？　それとも膨大な蔵書
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<dc:date>2026-07-06T10:18:20+09:00</dc:date>
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<title>『西脇順三郎、未来言語の創出』＠神奈川近代文学館と中華街の海老入りワンタンメン</title>
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今は公演準備に忙殺されていて、私がイベントに行くことはほぼ不可能だ。7人いるスタッフは、本業が忙しかったり、親の介護が忙しかったりで、ほとんどシフトに入れないため、私自身ですべてをやる必要があるからだ。 でも、今回私は「踊り手」ではないので、少しだけ楽かも。（笑） 昨日（７月4日）は詩人の八木幹夫さんのセッティングで、『西脇順三郎、未来言語の創出』というトークイベントが神奈川近代文学館で行われ、夫がお招きいただいた。夫からの「強い要請」を受け、私は予定をこじ開けてうかがうことにした。     ５
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<dc:date>2026-07-05T17:28:18+09:00</dc:date>
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<title>コンビーフマヨトーストの朝ごはん</title>
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フラメンコ公演『ロルカフェスティバル2026　～沃野（ベガ）の月～』まで2ヶ月を切り、原券印刷のチケット（注：手売りチケットとも言う）も届いた。つまり、今週はチケットの整理をして、予約のお客様にすぐにお送りできるようにする必要があった。 大量のクリップと箱。いつもながらの公演の準備だ。     とはいえ、このところ夫のイベントや講座や来客がひっきりなしで、なかなか気持ちが集中できない。そこで、朝食に少し珍しいものを作って気持ちを上げることにした。 冷蔵庫をごそごそ探すと、見つかったのが食パン、コ
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<title>麺好き</title>
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夫も私も無類の麺好きだ。埼玉県出身の夫は武蔵野うどんで育ち、母が北関東出身の私はひもかわうどんで育った。大学院時代は、キャンパスのあるお茶の水から近い「やぶそば」や「まつや」に通い続けた。結婚後は、代々木八幡のスパゲッティ屋「ハシヤ」の常連になった。 そんなわけで、私たちはほぼ毎日のように麺類を食べている。（笑） たとえば、ここ数日間の私の「気ままな朝ごはん」はフラメンコのMさんからいただいた能古うどんだった。 コシの強いうどんに生卵をかけて、つゆでいただく。ちなみに、私は薬味を入れないで食べる
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<dc:date>2026-07-02T07:32:27+09:00</dc:date>
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