<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>aterui36のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/aterui36/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/aterui36/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>日馬富士事件の顛末</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">今回の日馬富士事件を振り返ってみると、・・・</span></p><p>被害者の貴ノ岩も大変な苦労をされたし、2、500万円の損害賠償請求額が決して高額なものではないとは思うが、加害者の日馬富士としても、もう1~2年横綱を張っていれば5、000万円や１億円といった問題ではない。加えて、相撲協会としても看板の横綱を1人失った痛手は極めて大きいし、惹いては結果的に終身親方・貴乃花という協会の宝も失い、果たして何んのために皆んなが意地を張ったのだろうか？</p><p>多分、それぞれが「自身の正義」のためということなんでしょうが、大相撲愛好者の一人としては何んとも忸怩たる思いである。今回の事件をきっかけに相撲界は暴力根絶に取り組んでいるが、所謂…「相撲界における暴力問題」とは、過去の例にみられるように、各部屋での親方や上位者による”行き過ぎた指導・しごき”（バットでの殴打、竹刀で叩く、鉄拳制裁、など）で、大けがをさせるような出来事のことであって、今回の日馬富士事件は公式巡業期間中のこととはいえ、仲間同士の飲み会での諍い・喧嘩である。従って、事の判断基準としては上述暴力問題とは所詮、<span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">場面＆情況が全く異なる</span></span>ものである。</p><p>近時、各界でいろんな事件が発生しているが、問題解決には<span style="text-decoration: underline;">巨視眼的且つ俯瞰的に、更には先々を見通したうえでの可及的速やかな対処</span>が最も肝要であること。…そのことを改めて教えられたような気がするが、関係諸氏の賢明なるご見解を望みます。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aterui36/entry-12417097163.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2018 09:52:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
