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<title>おすぎのブログ</title>
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<title>今すべきことをする！！</title>
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<![CDATA[ スポーツに限らず人生で成功収められるのは、約１０％の人間だと思います。<br>成功できた人は、後悔や不安にあまりとらわれられないタイプが多いのではないでしょうか。<br>しかし、それ以外の大半の人が、どうしても、過去や未来に思考を飛ばしがちなってしまいます。誰しも失敗した経験はあると思いますが、プレッシャーのかかる場面になると、その失敗のせいで『前回も失敗したから、今度も失敗するかもしれない』と過去や未来に振り回されたりしてしまうのです。<br>　昔の自分にも失敗を恐れてチャレンジすることができない時期がありました。『ミスをする』→『怒られる』→『いしゅくしてまたミスをする』→『また怒られる』<br>悪いサイクルから抜け出すのはとても大変なことでした。どうやって抜け出したのかそれは、まず動揺を抑えるために『普段通りのプレーをしよう』と意識しはじめたことがきっかけになっていると思います。前にも書きましたが、試合で練習で身につけたプレー以上のパフォーマンスを上げるのは、めったにできません。例えば、練習でパスが８割くらい成功しているのであれば、試合でも８割成功していれば、『自分の実力』が出せたことになります。<br>逆に、いつも２割はミスが出ているのに、完璧を求めてしまうから余計なことを考えてしまうのです。『心のコンディション』を高めれば、『できない』ことが『できる』ようになると勘違いしてしまうのです。練習で『できる』ことを、試合でも『できる』ようにすることを考えましょう。そして、練習でできることを試合でもできるようにするためには、『今を大切にする』心の習慣を身につけなければ行けません。スポーツは『今』の連続だから、プレーヤーは『今すべきこと』をするほかなりません。<br>例えば、残り時間わずかで、勝敗を左右するPKを獲得したとします。その時に考えるべきことは、練習通りにボールを蹴ること。『絶対に外せない。決めなければいけない』などと考えてしまうと、自分にプレッシャーがかかり外してしまう確率が高くなってしまうと思います。もし外れてしまったとしても、また、次の『今すべきこと』を考えればいいのです。<br>そうやって、次の『今』をクリエイトしていくことで、やがて自分にふさわしい結果が手に入るのだと思います。<br>夢も同じで、はじめから無理だと思っていたら、その夢を叶えることはできません。夢を実現するために、今すべきことを考えて行動して行くことで、夢も実現に近づくのだと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/athlon-soccer/entry-10217918601.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 21:19:44 +0900</pubDate>
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<title>『努力』という名のセンス</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">『努力』という名のセンス</span></font><br><br>様々な分野で「あの人にはセンスがある」と言っているのを聞きます。その人たちの話を聞いているのと『成功する人にはセンスがあり、成功しない人にはセンスがない』ように感じ取れることが少なくありません。『センス』と聞くとどんなイメージを皆さんは持っていますか？<span style="color: rgb(250, 128, 114); font-weight: bold;">『持って生まれたもの』、『勉強をそんなにしなくてもできてしまう』『練習しなくても上手い』</span>などとイメージする人は多いでしょう。<br>センスは本当にごく一部の人間だけが持っているものなのでしょうか。自分の昔の話になりますが、自分の昔は、運動オンチという言葉がよく似合う存在だったと思います。<br>「体も小さく、足も遅く、球技をやってもいつも補欠か、余りのポジションでした。」「冗談でしょ」て今はよく言われますが（笑）、本当にひどかった・・・中学校を卒業しても５０mは８秒を切れず。ゴールキーパーを始めたのも、やる子がいなかったからです。<br><span style="color: rgb(51, 204, 51);">「みんなからはセンスのセの字もないよな」</span>とよく言われてました。しかし、そんな自分がどうしてプロになれたのか？それは、自分にもって生まれたセンスはないということを認めて、努力するしか上手くなる方法を知らなかったから、また、努力してできるようになったことがいくつかあって、それが自信につながったのだと思います。『１％の勘違いと９９％の努力』それが今の自分なのです。誰にでも何かのセンスはあると思います。自分にその『センス』があるとすれば自分の可能性を信じて『努力』するセンスだとお思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/athlon-soccer/entry-10214905721.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 12:56:52 +0900</pubDate>
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<title>AN IDEAL OF SPORTS !!</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong><font color="#33cc33">『体が勝手に動く』それがスポーツの理想</font></strong><br></font><br>クオリティーを向上させる為には、<font color="#800080">『悪い癖』</font>をなくし<font color="#ff0000"><font color="#ff0000">『良い習慣</font>』</font>を身につけることが大事です。良い習慣を身につける為には、『意識する』ことから始まります。意識することが行動につながり、行動によってライフスタイルが改善されるのです。例えば、「健康の為にタバコを止めよう」「ダイエットの為に間食をやめよう」などの意識を持ったとします。でもタバコを見るたびに「タバコはやめたんだ」と意識しているようでは、まだ習慣かしているとはいえません。<br>無意識のうちに、タバコを吸わなくなって初めて『良い習慣』になったといえるのです。このことはスポーツにも言えることで、どんなプレーも必要な動きを意識することから始まるのがほとんどです。例えばサッカーで頻繁に使われるインサイドキックなら、軸足の置き位置、蹴り足の進入角度、膝の柔軟性、腰の回転など、ひとつひとつ覚えていくわけです。でも意識して体を動かしているうちは、その実力が身についたとは言えません。スポーツは体と頭をトータルに使う活動なので、試合中に軸足の置き位置や蹴り方を気にしていたのでは、スピードが求められるサッカーではまともにプレーできないからです。意識というのは意外に不器用で、一度にひとつのことしか考えられないものです。ですから、あらゆるプレーは頭で意識しなくても、体が自然に動くようにしておく必要があります。つまり、動きを『習慣化』するわけです。その為に行うのが、意識して行う反復練習にほかなりません。何度も何度も同じ動きを繰り返しているうちに、はじめ意識しないとできなかったことが、やがて意識しなくてもできるようになるのです。状況に応じて勝手に体が反応する。それがスポーツのりそうなのです。
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<link>https://ameblo.jp/athlon-soccer/entry-10214758774.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 02:04:58 +0900</pubDate>
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<title>One's Quality</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><span style="color: rgb(0, 128, 0); font-weight: bold;">従順さと忍耐力だけでは社会に出ても通用しない。</span></font><br><br>日本には、自分の頭で考える力を持ったスポーツマンもいます。例えば海外で活躍しているイチロー選手や、現役を引退してしまいましたが中田選手といった一流選手が話しているのを聞いて、誰でも彼らが『考える力』を持っていると感じるでしょう。しかし、このような選手はまだまだ少ないのが現状です。私は子供たちに「サッカーのどこが好き？」「どんなプレーが好き？」といった質問をよくしますが、返ってくる言葉は「はい」「う～ん」と考えて、黙ってしまうばかり、まったく質問の答えになっていないことが多いのです。おそらく今までそんなことを考えることが少なかったのでしょう。それか、指導者から何か言われた時に、「はい」と答えるのが習慣になっているのかもしれません。<br>これではサッカーにおいてのスキルアップはもちろん、社会人になっても通用していけません。サッカーでいえば、昔は「前線に蹴って走る」といった体力勝負でしたが、それは練習からプレーに「忍耐力」や「量」が求められていた時代だったからだと思います。しかし、現代はそういう時代ではなくなりました。現代のサッカーでも、社会でも求められているのは、「量」ではなく『質』ではないでしょうか。<br>創造性や問題解決能力など、自分の頭で考えて、物事を判断する能力を持った人材が必要とされているのだと思います。『あなたは自分で物事を判断できますか？』また子供たちに『～だよな』とか『～だろ』といった『はい』としか返事ができない問いかけをしていませんか？。自分も問題解決能力は高くないと思います。だからといって、今の子供たちにも同じようにしてしまうことは、間違った指導だと自分は考えています。また、勘違いしてほしくないのは、社会人なり就職する為に『考える力』を養えというのではなく、スポーツにとても必要であり、スポーツをやめた後も時間は続くわけで、せっかく一生懸命スポーツに取り組んだのであれば、そこから<span style="color: rgb(255, 0, 0);">『人生の質』</span>を高める何かを見つけ、さらにそれをバネに<span style="color: rgb(255, 0, 0);">『自分の質』</span>を磨いてほしいと思うのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/athlon-soccer/entry-10214172594.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 00:38:59 +0900</pubDate>
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<title>The education characteristics of Sports</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">○スポーツの持つ教育性</span></font><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><br>スポーツには教育性がある。この教育性は単に「体育」のことを言っているのではありません。教育の一部にスポーツが体育として取り入れているのではなく、スポーツそのものが人を育てる性質が備わっていることを言いたいのです。一般的には教育には、<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><br></span><span style="color: rgb(250, 128, 114); font-weight: bold;">&nbsp;</span><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">知育</span><span style="font-weight: bold;">&nbsp;</span><span style="color: rgb(0, 128, 0); font-weight: bold;">徳育</span><span style="font-weight: bold;">&nbsp;</span><span style="color: rgb(255, 215, 0); font-weight: bold;">体育</span>の３つの柱があると考えられていますが、スポーツを通じて、行おうという発想は、ほとんどありません。スポーツは『体』を育てるのに役立つだけで『知』や『徳』を養えるとは、あまり理解されていません。実際、私は茨城の時にいくつかの幼稚園や保育園でサッカーの指導をしてきましたが、その中で、体を使った遊びに力を入れている幼稚園があり、そこの先生に「普段どんな遊びをしているのですか？その効果は？」と質問をしてみました。すると先生は、「遊具を使った遊びや、鬼ごっこなどをよくしています」その効果「遊具などを使った遊びをすることで、体のバランスが良くなり。また、鬼ごっこをすることで体力、反射神経などが養われる」などと答えました。すべての遊びについて、それは体の発達に効果があるとしか言えません。<br>体を使った遊び＝「体育」だと思い込んでいるのです。確かに、平均台を怖がって渡らない子はバランス能力など得られていません。しかし、そういう現実を通して何らかの形で『心』が鍛えられているのではないかと思います。たとえば、自分も友達と同じように平均台が渡れるようになりたいという向上心がもてたとしたら、それだけで教育的に効果があったと言えるでしょう。運動能力を上げることだけに注目していたらスポーツの持つ教育性を十分に活かすことは出来ないのです。ところがコーチ達の中には、体の発育に応じて、そのスポーツができるか、できないかといったところで評価をしてしまいます。できない子はダメなように・・・・・。そのような指導者のもとで過ごす時間は<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「子供達にスポーツを嫌いにさせる時間」</span>になっていると思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/athlon-soccer/entry-10214152305.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 23:57:48 +0900</pubDate>
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<title>勝利至上主義が奪うもの！</title>
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<![CDATA[ 勝つために耐える』『耐えて勝つ』。少年団や部活で、先輩や監督から言われたことのある人は多いでしょう。しかし、『耐えることに意味がある』その考えが多くの人たちをスポーツから遠ざけているのではないでしょか。勝利することは、とても大事ですが、そればかりに目いってしまうと、子供達はとても大切なものを失ってしまうでしょう<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">○ 『耐えること』にどれだけ意味があるのでしょうか</span><span style="font-weight: bold;">。</span><br><br>昔から、日本には『苦しいことに耐える』のがスポーツである。というイメージ（例えば巨人の星のようなスポ根マンガ）が根強くあります。自分が中学時代の時の話ですが、試合で父兄のいた応援席に「最後まで耐えろ！」といかにも協調して書いてある横断幕が掲げられていました。試合という晴れ舞台で「耐えろ」と言われたのでは、何の為にスポーツをやっているのかわかりません。子供達に『耐えること』を求めている親やコーチに「何の為に？」と訊けば、「勝つ為にやっている」という人がほとんどでしょう。そのチームの中には、監督叩かれたり、けなされたりして泣いたことのある選手もいるはずです。確かに試合をやる以上『勝つこと』が目標であり『負けてもいいや』と思っていたのでは、面白くありません。ただ同じ勝利を目指すにしても、そこに至るプロセスは様々です。親に『耐えろ！』とプレッシャーをかけられ、監督に叩かれ泣きながら試合に勝った子供たちは、その勝利から何を学ぶのでしょうか。私には勝利と引き換えに、本来スポーツから得られるはずのとても大切なものを失っている気がしてなりません。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">○ 勝利至上主義が考える</span><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">力を奪う</span><br><br>日本のスポーツ界にはジュニアクラスからオープンクラス（一般）まで各地域で予選を勝ち抜いた代表チームを集め『日本一』を決定する大会があります。スポーツで『勝つこと』が目的である以上、選手の最終目的は全国大会の頂点に達することです。また、小学校高学年、中学校、高校の各3年間という限られた時間で短期間のうちに個人の能力や、チーム力をあげるには、上手い子を厳選して、ひたすら練習量を増やすのが一番手っ取り早いのです。その苦しい練習をこなすのに求められるのは何か？『根性』という名の忍耐力です。その猛練習を耐え抜く上で邪魔になるものは、自分の頭で『考えること』です。「いったい何の為に苦しい思いをしているのだろう？」「この練習に何の意味があるのだろう？」などと、考えはじめてしまったら、淡々と練習をこなすことは出来ません。実際、未だに指導者の中には「余計なことは考えるな！俺の言う通りに練習していれば勝てる」といったセリフを口にします。しかも、そういう指導者が結果を出していることが多いので、これには非常に説得力がある。だから、勝ちたい一心で頑張っている選手達は考えるのをやめて、必死に苦しい練習に耐え抜くわけです。ところが、それに耐えて勝利という栄光を手にした選手達がその後の競技生活で、伸び悩むことが少なくありません。大学の体育会や実業団のチームに入ってから思うように実力が伸びないのです。大人になってくにつれ、様々な時間の制約があって小学校や中学校ほど練習量を増や瀬内からです。しかし大学や実業団プロといったハイレベルになってくると、練習量での勝負ではなくなってきます。どのチームもほぼ練習量は同じになってきて、その中でライバル達に差をつける為に必要なのは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">『質』</span>なのです練習の『質』を高める為に必要なのは、選手個々の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">『考える力』</span>で「自分にはどこが足りないのか？」「どのような練習をすれば克服できるのか？」そういうことを考えていかなければ、限られた時間の中で実力を上げるのは難しいのです。しかし、小学校、中学校、高校でひたすら苦しみに耐え忍んで、指導者から、与えられた練習を淡々とこなしてきた、選手にはその力はありません。だから、実力が伸び悩んで結果がでないとき、「どうすれば勝てるようになる？」と訊かれても、『もっと頑張る』としか言えません。頑張って練習量増やすこと以外に、対処の方法を知らないのです。どう頑張ればよいのか、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">『考える力』</span>が奪われているのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/athlon-soccer/entry-10213825458.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 13:49:52 +0900</pubDate>
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<title>COACH！</title>
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<![CDATA[ 今日は、今までスクールをやって来てコーチに必要な要素として勉強してきたことを<br>書きたいとお思います。興味があったら見てみてください<img alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif">。<br><br><font size="2"><strong>コーチに必要な要素<br></strong></font><br>これからのスポーツ改革において、最も強く意識改革が求められているのは、子供たちや選手自身ではなく、<br>監督やコーチといった指導者ではないでしょうか。親を含めこれらの人たちによってスポーツはコーディネート<br>されるからです。周囲の大人たちがスポーツの持つ教育性を理解し、それに適した良い環境を与えることが、<br>大切だと思うのです。『体育』ではなく『勝利至上主義』陥ることもなく、『遊び』としてのスポーツを通じて多くの<br>ことを学ばせるには、指導者自身が『トレーナー』や『指揮官』ではなく、『教育者』としての自覚を持つべきでは、<br>ないでしょうか。<br><br>コーチに求められる５つの資質<br><br><font color="#008000"><strong>Comprehension</strong></font>(理解する力）<br>　<br>コーチには指導する子供の性格、環境、運動能力などを『理解』する力が求められます。選手はそれぞれ個性や<br>特徴を持っているわけですから、それがわかっていないと適切な指導ができないのは当然です。<br>またその種目によって競技に対する理解も必要であることは言うまでもないでしょう。よく『天才は名監督になれない』<br>といわれますがこれは何故か。選手として素晴らしい実績を残した人は、他人の能力に対する理解に欠けることが<br>多いからではないでしょうか。自分は何でもあたりまえのようにできたから、できない選手のことが理解できないの<br>です。例えば親が子に『何でそんなことができんの』と言っているのを聞きますが、大人になれば自然にできることが、<br>子供には理解できないのです。それは、子供に理解力がないのではなく、大人には子供の感覚がわからないか教え<br>ることができないのだと思います。理解力の高い指導者は選手や子供たちと同じ目線で会話をしています。これは<br>『理解しよう』という気持ちの現れだと思います。<br><br><font color="#0000ff"><strong>Outlook</strong></font>（先を見通す力）<br><br>ここでの『先』にはいろいろな意味があります。試合展開を見通して作戦を考えるのもコーチの役割なら、１年間という<br>シーズンを通してのチーム作りを考えるのもコーチの仕事です。しかし『教育者』として、コーチに一番必要なのは、<br>選手や子供の『将来』を見通す力です。今このスポーツをやっていることが子供が成長していくなかでどういう意味を<br>持っているのかを考えなければ、『良い教育』にはなりません。スポーツで育てたクオリティーを人生で生かすことが、<br>大切だと思えれば目先の勝利にこだわるようなことはなくなるでしょう。<br><br><font color="#ffd700"><strong>Affection</strong></font>（愛情）<br><br>選手を殴っている指導者の中には、『これも子供への愛情だ』などという人もいます。しかしほんとうにそうでしょうか。<br>確かにスポーツであれ、勉強であれ人に何かを教えるとき愛のムチが必要になることはあるでしょう。でも、選手を<br>怒鳴ったり殴ったりしている指導者を見ていると、単に怒りをぶつけているようにしか思えないことのほうが多いのです。<br>また、怒鳴ったり、殴ったりしたほうが、『子供たちは練習する、上手くなる』と納得させている場合もあります。でも<br>『やらされて』結果を出した子供たちには後に何も残らないと思います。選手がミスをして試合に負けると、自分が<br>悔しいから怒りをぶつけてしまう。試合に負けて一番悔しいのは選手です。勝った時に一番うれしいのも選手なのです。<br>コーチは自分の楽しみの為に選手を使って試合をしているのではありません。試合に勝ってうれしいのではなく、<br>選手たちが試合に勝って喜んでいることがコーチの喜びになるべきです。負けて悔しいのも自分が試合に負けたから<br>ではなく、負けた選手に悔しい思いをさせたことが悔しいのです。それが、コーチの立場であり、そこから愛情は生まれる<br>のだと思います。試合に負けて『お前のせいで試合に負けたんだ』負けたんだなどと言っているコーチに『愛情』を口に<br>する資格はありません。うまくいっている時だけ可愛がるのではなく、うまくいってない時こそ選手の可能性を信じる<br>のが、本当の愛情ではないでしょうか。<br><br><font color="#ff0000"><strong>Character</strong></font>（性格）<br><br>これは『人間性』と言ってもいいでしょう。教育者になるためには、選手の見本になる態度が求められます。チームの<br>規律や練習態度に関して、選手に厳しい要求ばかりしながら、コーチ自身がだらしない態度をとっているのでは、<br>選手たちがついてくるはずがありません。もし選手たちに不真面目な態度が目立ってきたら、『何やっているんだ！』<br>と怒鳴る前に、自分自身の行動を見直すべきでしょう。選手はコーチの人間性を映す鏡のような存在でもあります<br>から、選手が不真面目になる原因を作っているのもコーチにあることが多いのです。もちろん、試合で出来不出来<br>の原因を作っているのはコーチです。選手が力を発揮していなかったら、その選手を攻める前に、力を発揮できるよう<br>に指導してこれなかった自分自身を見つめるべきです。もっとも、誰もが素晴らしい人間性を持った人格者になれるわ<br>けではありません。ただコーチにはそういう人間性が必要だということさえ知らないようではコーチになる資格はありま<br>せん。たとえ人間性が未熟でも、それを高めることがコーチの能力を上げることだと自覚し、子供たちと一緒に学んで<br>行く態度持っていれば、良い指導者になれるのではないでしょうか。<br><br><font color="#9900cc"><strong>Humor</strong></font>（ユーモア）<br><br>スポーツは『遊び』です。『遊び』は楽しいものです。楽しいからやる気も出るし、上達もする。子供がスポーツやっていて、<br>一番楽しいのは、『できないこと』が『できるようになった』ときでしょう。上達したことが嬉しいから、もっと練習して上手く<br>なろうとする。そして、『できないこと』を『できる』ようにする。それがコーチの仕事です。つまり『楽しませる』のもコーチの<br>重要な役割だということ。それが出来ないコーチには選手を伸ばすことが難しいでしょう。練習を見ても誰もが楽しそうな<br>顔をせず、眉間にしわをよせてシリアスな雰囲気がたちこめています。もちろん、いくら『遊び』と言っても、スポーツの<br>トレーニングには、ある程度の苦しさや辛さがつきまといますから、最初から最後まで笑いながら練習することは出来ま<br>せん。だからシリアスな雰囲気を継続させてしまうのではなく、選手をリラックスさせスポーツを楽しませる。ユーモアの<br>センスが要求されるのです。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『 <font color="#008000"><strong>C</strong></font> <font color="#0000ff"><strong>O</strong></font> <font color="#ffd700"><strong>A</strong></font> <font color="#ff0000"><strong>C</strong></font> <font color="#9900cc"><strong>H</strong></font> 』<br><br>志の高い指導者や保護者に求められる５つの資質<font color="#008000"><strong>Comprehension</strong></font>(理解する力）　<font color="#0000ff"><strong>Outlook</strong></font>（先を見通す力）　<font color="#ffd700"><strong>Affection</strong></font>（愛情）　<font color="#ff0000"><strong>Character</strong></font>（性格）　<font color="#9900cc"><strong>Humor</strong></font>（ユーモア）以上５つの資質について説明しました。しかし、身近に理想<br>とするコーチがいるかというと、なかな出会えません。いたとしても、学校や身近なチームにいるとは限らない。会社で<br>上司を選べないように、親も子供もコーチを選べないのが現実です。<br>学校や地域のチームに入ればたまたま、そこにいた指導者に教わるしかないのです。しかも、指導法に問題を感じても<br>なかなか指摘しにくい。少年団などのコーチの大半が、それで収入を得ているわけではなく、ボランティアでやっている<br>からです。その為、親のほうも『お任せします』になってしまい、コーチのほうも『ボランティアでやってあげているんだ』と<br>居丈高な態度をとるようになる。そんなコーチに鉄拳制裁を食らっている子供たちはかわいそうです。スポーツはみんな<br>のものです。誰もがスポーツの素晴らしさを享受できるようにコーチだけではなく親も『 <font color="#008000"><strong>C</strong></font> <font color="#0000ff"><strong>O</strong></font> <font color="#ffd700"><strong>A</strong></font> <font color="#ff0000"><strong>C</strong></font> <font color="#9900cc"><strong>H</strong></font> 』になるべきです。
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<link>https://ameblo.jp/athlon-soccer/entry-10213820547.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 13:46:36 +0900</pubDate>
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<title>阿部コーチの送別会</title>
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<![CDATA[ 先日、土曜日に、３月で退職される阿部コーチの送別会と<br>３月からちょっとだけブラジルに勉強しに行くということで壮行会を<br>保護者の皆さんに開いてもらいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2c/84/10144836269.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2c/84/10144836269_s.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/29/e1/10144836319.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/29/e1/10144836319_s.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ac/05/10144836280.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ac/05/10144836280_s.jpg"></a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5a/4d/10144835463.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/5a/4d/10144835463_s.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8f/76/10144835453.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8f/76/10144835453_s.jpg"></a><br>スクール生のみんなです<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><img alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif"><img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif"><img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif"><img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/51/0c/10144717602.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/51/0c/10144717602_s.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dd/8c/10144717596.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/dd/8c/10144717596_s.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9c/7a/10144717574.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9c/7a/10144717574_s.jpg"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6c/3c/10144717591.jpg"><img border="0" style="width: 175px; height: 233px;" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6c/3c/10144717591_s.jpg"></a><br>恥ずかしがりながらピース<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/54/26/10144702176.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/54/26/10144702176_s.jpg"></a><br>スクール生の可愛がりにあう浅野コーチ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">ボコボコです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/170.gif" alt="あし"><br>すべて、自分が仕込みました。<br>『浅野コーチは叩かれると喜ぶ』の一言で全員で共同作業！！<br>スクールの時より協力的なみんなでした。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/42/a1/10144702172.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/42/a1/10144702172_s.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6e/09/10144702157.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6e/09/10144702157_s.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/56/ce/10144702163.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/56/ce/10144702163_s.jpg"></a><br>主演男優賞<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/49/60/10144699649.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/49/60/10144699649_s.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/14/06/10144699638.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/14/06/10144699638_s.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/26/5f/10144699631.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/26/5f/10144699631_s.jpg"></a><br>お腹が満たされて幸せ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/075.gif" alt="ナイフとフォーク"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/082.gif" alt="お団子"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/079.gif" alt="ハンバーガー"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bf/98/10144699621.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/98/10144699621_s.jpg"></a><br><br>阿部コーチお疲れさまでした。<br>阿部コーチのおかげで自分がのびのびと子供達と楽しい時間を共有することができました。<br>今後はアスロンのコーチとしてではなくなりますが、長い付き合いが出来たらなと願っています。<br>もうちょっとで終わってしまいますが、子供達と楽しい時間を過ごしてください。<br>これからもよろしくお願いします。<br>
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<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 10:02:52 +0900</pubDate>
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<title>六甲アイランド小学生の部スタート！！</title>
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<![CDATA[ 久々にブログの更新<br>今回は六甲アイランド小学生の部の案内と幼児の練習風景を乗せてみました。<br><br><font size="4" style="color: rgb(0, 128, 0);">小学生の部</font><br><br>時間１７：００～１８：００<br>場所　六甲アイランドセレゾンフットサルパーク6-i<br>体験会<br><font size="6" style="color: rgb(255, 0, 0);">３月１１日、１８日（水曜日）</font><br>今度の新一年生（現　年長）も参加できます。<br>月謝は５，０００円<br><br>スクールのスタートは４月からです。<br>是非ご参加ください。<br><br>子供についてのご相談もお受けします。<br><br>現在の幼児の練習風景です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/88/10/10143346853.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/88/10/10143346853_s.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/49/d7/10143345853.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/49/d7/10143345853_s.jpg"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8a/0d/10143346846.jpg"><img border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8a/0d/10143346846_s.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/02/2b/10143346842.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/02/2b/10143346842_s.jpg" alt="おすぎのブログ"></a><br>最近やっとお話が聞けるようになってきたかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8d/e4/10143346858.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8d/e4/10143346858_s.jpg" alt="おすぎのブログ"></a><br>休憩も１人で大丈夫<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0d/0a/10143344022.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0d/0a/10143344022_s.jpg" alt="おすぎのブログ"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f4/80/10143344025.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f4/80/10143344025_s.jpg" alt="おすぎのブログ"></a><br><br><br>子供達は毎回のびのびと遊んでいます。<br>毎回成長していく子供達はみていても楽しいですね。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/050.gif" alt="サッカー"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7c/9f/10143345839.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7c/9f/10143345839_s.jpg" alt="おすぎのブログ"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/66/0b/10143344916.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/66/0b/10143344916_s.jpg" alt="おすぎのブログ" style="width: 220px; height: 177px;"></a><br><br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1e/df/10143348202.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1e/df/10143348202_s.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/06/42/10143348200.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/06/42/10143348200_s.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d5/a4/10143345844.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="おすぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d5/a4/10143345844_s.jpg"></a></div>練習の後もずっと遊んでいる子供達<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/athlon-soccer/entry-10211527995.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 08:06:31 +0900</pubDate>
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<title>六甲アイランドスクール案内</title>
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<![CDATA[ 今回は昨年の１２月からスタートした、六甲アイランドのスクールの紹介をしたいと思います。<br><br>六甲アイランドンスクールは毎週水曜日<br><br>時間は１５：００～１６：００の１時間<br><br>対象は幼児（～６歳）<br><br>場所は六甲アイランドの中にある、フットサル場　セレゾン６-iフットサルクラブ<br><br>定員は２５名それ以上は入れません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ"><br>なぜかというと、現在コーチ２名でスクールを行っていますが一人一人を見る為には２５名が精一杯<br>現在は既に１６名の子供達が参加しています。<br><br>フットサル場でのスクールのメリットはまず人工芝でプレーできること。<br>広すぎないコートでまた、１コートで区切られているので、子供達が練習に集中しやすい環境です。<br><br>自分達のスクールは、遊びを通していろいろな事を学ばさせる事です。<br>競争心、闘争心、協調性、ルール、アイデア、などを自然と学習させる事が大切と考えています。<br><br>現代の子供達は、自分が子供だった頃と随分環境が変化しました。<br>遊びも外でみんなで遊ぶ事より、テレビゲームやインターネット、カードゲームなど<br>少人数での遊びに、またリセットがいくらでもできる遊びに変化して来ていると感じます。<br><br>昔は外で年代関係なく子供達がルールなどを決めて遊びをつくりながら生活していました。<br>大人の必要のない時間があり、その中で、協調性や優先順位、思いやりや、自己主張などを身につけていたんだと思います。<br><br>今の子供達に必要なのは、技術や体力的な事よりメンタリティーの成長が大切なように感じています。<br>自分達はそこを追求していこうと考えています。<br><br>また、小学生のクラスも現在準備中です。<br>３月スタートに向け検討していますのでよろしくお願いします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/athlon-soccer/entry-10194081634.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 23:28:39 +0900</pubDate>
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