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<title>瀧の字紹介屋</title>
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<description>管理人瀧の字が本や漫画、個人的におすすめする物についての紹介や感想を書いていくブログだよ～(￣▽￣)日々のこともちらほらと</description>
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<title>高津カリノ　公式ＷＥＢサイト</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今回紹介するのは「うろんなページ」というサイトです。</font></p><p><font size="2">こちらのページは漫画家高津カリノの公式ＷＥＢサイトです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まずは高津カリノについて説明を。</font></p><p><font size="2">書いた作品はは「ＷＯＲＫＩＮＧ！！」や「サーバント×サービス」、「ブタイウラ」などで、内２つはアニメがされるなど、人気の高い漫画家です。</font></p><p><font size="2">もとは個人で今回紹介するうろんなページに漫画を連載していたのですが、その作品が編集部の目に止まりヤングガンガンで商業誌での連載を始め、漫画がとしてデビューしました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">うろんなページではデビュー前のＷＥＢ連載時の作品が多数掲載されています。</font></p><p><font size="2">その中の一つには高津カリノの商業誌連載のデビュー作の「ＷＯＲＫＩＮＧ！！」別店舗の話があります。</font></p><p><font size="2">前者の商業誌連載を猫組、後者のＷＥＢ連載を犬組と呼びます。この二つの作品間の関わりというものはほとんどないので両方読んでも、片方読んでも楽しめます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">また、サイトにはイラスト置き場や高津カリノのブログページもあるので、楽しめる部分がいっぱいです。</font></p>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>時雨沢恵一　シリーズ　完結編</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今回紹介するのは、以前…更新が年単位で止まっていたのでかなり以前になりますが、以前３回に渡って紹介した時雨沢恵一作品ののアリソンシリーズの完結作です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">アリソン、リリアとトレイズ、メグとセロンと続いてきたこのシリーズはその題名が全て主人公たちの名前でした。なので今回紹介するシリーズ完結作も主人公の名前が題名なのだろうと思っていました。</font></p><p><font size="2">そして、発売されたその完結作の名前を見るとそこには「一つの大陸の物語～アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他～」と書かれていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">正直、驚きました。題名に全員登場させるのか！と。</font></p><p><font size="2">前作の「メグとセロン」の最終巻あとがきで、今まで登場したキャラクターは生きているなら全て出します。と作者が書いていたのでどうなるのかなとは思っていましたが、そうくるとは、と思いました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">題名に触れたところで、次に作品の情報に触れましょう。</font></p><p><font size="2">題名が「一つの大陸の物語～アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他～」、巻数は全２巻です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">先ほど書きましたが、この作品はアリソン、リリアとトレイズ、メグとセロンと続いてきたこのシリーズの完結編であり、その登場人物は作者曰く、生きているなら全員出す。というシリーズを全て読んできた読者にとってとてもうれしいものとなっています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">実際、登場するキャラクターたちが、お前はあの時の、なんて言ったり、読んでるこっちが、こいつあの時の、と声をあげたくなるほど多くの懐かしいキャラクターたちが登場します。</font></p><p><font size="2">またその多くがただの端役として登場するのではなく、しっかりとストーリーに絡んでくるので、改めて作家ってすげーと思ってしまいました。</font></p>
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<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 17:43:48 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今年もよろしくでーす<br><br>更新速度は亀の歩みが如くですが </font>
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<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 11:21:04 +0900</pubDate>
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<title>許嫁、婚約、隠れての生活</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今回の紹介は「藍より青し」という作品です<br>タイトルはどうにもうまくつけられなかったので、作品のキーワードとしてはうまく働いていないです…<br><br><br>作者は文月晃、白泉社から全17巻完結済みで出ていて、コミック以外にもファンブック、ノベライズなどがでていです<br>1999年から連載していた作品なので、場所によりますがブックオフなどで全巻一気に手に入れるのは大変だと思います<br><br><br>物語の世界観は現代社会、とは言っても連載していた時期が時期なので想像としては2000年前後くらいです<br><br>簡単なストーリーは、<br>主人公の元にある日ヒロインがやって来る<br>子供の頃の恋心をそのままにヒロインは主人公に告白（求婚と言っても過言でないです）<br>主人公はその告白を受けるが、主人公、ヒロイン両名の世間体の都合によりある別荘の母屋と離れに分かれての生活を始める<br><br>作品はこの別荘での話が主になります。<br><br><br>オススメするところは、<br>一つは主人公のハーレム。ヒロインにサークルの女仲間、後輩となんかイラっとするくらいに周りの女キャラから好意的に接せられるのは、イラっとすると同時にニヤニヤもできてしまうのがいいです<br><br>二つはヒロインの恋である。<br>主人公と2人だけの時に思いっきり甘える<br>主人公のためなら家名も捨てられる<br>そういった主人公への思いの強さを感じるほどにヒロインの恋はとても可愛らしいものです<br><br><br>この作品は原作コミックス、アニメ、ノベライズ、ドラマCDというようにメディアミックス展開が大きくされているのでこの作品に関係するものを手にするのは容易だと思います </font>
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<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 10:31:35 +0900</pubDate>
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<title>私的なことだけども</title>
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<![CDATA[ <font size="2">部屋に漂うハウスダストさんが鼻に侵入してくしゃみを出さしてきやがるのが、辛いです<br><br>掃除してるよ、部屋綺麗だよ<br>でも、奴らは消えないんだよねー<br>ああ憎たらしい、なんと憎らしい存在なのだ </font>
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<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 09:33:16 +0900</pubDate>
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<title>時雨沢恵一 シリーズ スピンオフ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">3回に渡って紹介してきた時雨沢恵一のシリーズ物。今回はその最後を紹介しましょう<br><br>題名は「メグとセロン」<br>全7巻ですでに完結済みです<br>ものは前回に紹介したリリアとトレイズのスピンオフになります<br><br>ここで少し言葉の補足を<br>知ってる方も多いでしょうが、スピンオフというのはある物語の準主人公や脇役を主人公にして別の物語を書く話のことです<br>例にすると踊る大捜査線とかが有名だと思います<br><br><br>して、話を戻しまして<br>このメグとセロンは前作のリリアと同じ学校に通う少女メグ、そして少年セロンという2人を含んだ6人組のグループの夏休みから新学期にかけての話です<br><br>男主人公のヘタレぶりは前作から引き続いていますし、主人公たちの6人組には個人的にこうありたいと思える友情を感じます<br><br>スピンオフであるから当たり前ではあるのですが、女主人公であるメグは前作のリリアとトレイズにて登場しています。そして、前作の女主人公のリリアも今作に所々で登場してきます<br><br>こういった前作との絡みというのはシリーズ物の魅力の一つですね<br><br><br>そして、始めにこれで時雨沢恵一のシリーズ物は終わりです、てなことを書きましたが<br>あとがきでの作者時雨沢恵一の言葉によりますと、3回に渡って紹介してきたこのシリーズ物の3作品の集大成と言える物語を絶賛執筆中だそうです。<br>今までに登場したキャラクターを全員登場させると書かれているのでいちファンとしてはかなり楽しみです<br></font>
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<pubDate>Thu, 06 Dec 2012 20:23:43 +0900</pubDate>
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<title>時雨沢恵一 シリーズ 続編</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今回の紹介は前回から引き続きまして、時雨沢恵一のシリーズ物の紹介をします。という訳で今回の紹介物は「リリアとトレイズ」です<br><br>作者、絵師は前作から変わらず時雨沢恵一と黒星紅白で、全6巻の作品です<br><br><br>この作品は前回紹介したアリソンの続編に位置する作品で、世界観としては前作から18年後の世界を描いています<br><br>主人公は前作で活躍したアリソンとヴィルの娘のリリア<br>そして同じく活躍していたベネディクトとフィオナの息子のトレイズ<br>この二人の名前はタイトルにあるので覚えやすいですね<br><br><br>2巻ずつに上下巻構成になっていて、大きく分けて3つの話があります<br><br>夏、冬、春のそれぞれの長期休みにリリアとトレイズの2人が一緒に旅行に行ったり、旅行先で出会ったりして物語が始まり、その場その場の旅行先で事件に巻き込まれるのが全巻通しての大まかな話の流れです<br><br>前作アリソンの続編であるため、文章の所々で前作とつながる部分が多々あり、こういったところがシリーズ物の魅力の一つだと俺は思います<br><br><br>そしてオススメポイントは、リリアとトレイズの互いに思っている相手への好意の差異、です<br><br>トレイズはリリアに幼い頃から好意を抱いているが、リリアはそれに気付かない。むしろトレイズの事をぞんざいに扱っている<br><br>この差異には何とも言えないニヤニヤが込み上げて来ますよ </font>
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<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 11:10:41 +0900</pubDate>
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<title>時雨沢恵一 シリーズの始まり</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今回紹介するのは「アリソン」とそこから始まる3作品の紹介を今回を含めた3回でやっていきたいと思います<br><br><br>まず第1回目である今回の紹介は「アリソン」です<br>このシリーズの始まりの作品です<br><br>作者は時雨沢恵一、絵師は黒星紅白、レーベルは電撃文庫で全4巻の作品です<br><br><br>物語の中には地球のような星があり、その中に大陸がひとつだけ存在しその大陸をふたつの国が二分しています<br><br>この二国は長年戦争をしていて1巻の時点で既に直接的な争いはせずに冷戦状態になっています<br><br>1巻ではそんな国状況の中で主人公とヒロインはとある人の情報のもと「戦争を終わらせることができる価値がある宝」を探しにいき、宝を見つけて本当に戦争を終わらしてしまう<br><br>2巻ではある雪国を舞台に本来は王女ではない少女をあれこれと手を使って王女にしたてあげる<br><br>3、4巻は上下構成で、話は戦争が終わった二国間を走るために作られた列車を舞台に殺人事件に巻き込まれる<br><br>かなり大まかですがこれが全4巻の簡単な内容です<br><br><br>さて、この作品のオススメポイントは主人公とヒロインの恋事情です<br>ヒロインが主人公に対して強くアピールしてもいつもタイミングが悪く思いが伝わらない<br><br>この上手くいかないいじらしさを是非読んでみてほしい </font>
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<pubDate>Fri, 19 Oct 2012 12:17:21 +0900</pubDate>
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<title>化け物 寄生 自衛隊</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今回の紹介は「ディバイデッド・フロント」<br><br>作者は高瀬彼方、絵師は山田秀樹、レーベルは角川スニーカー文庫で全3巻の作品です<br><br><br>この物語には『憑魔』と呼ばれる怪物が登場します。大きさは大から小まで様々で、かつ多くの種類が存在します<br><br>その正体は定かではなくどこから来たのかということも分かっていません。分かっているのは出現する際に大きな爆発を伴うこと、出現場所と人の体が一致した場合その人間の体に寄生すること、そして人間に対して明らかに敵意を持っていることのみ<br><br>この時点で馮魔に寄生された人というのがいることが分かります。この寄生された人たちの扱いというのは「物」と同じです<br><br>馮魔に寄生された人は年も性別も関係なく、武器を持たされ馮魔の駆除をやらされます。<br>物語の登場人物のほとんどはこの寄生された人たちです。馮魔に寄生されただけで普通の人としての生活から追い出された彼らの姿を是非とも読んでもらいたい </font>
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<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 12:55:07 +0900</pubDate>
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<title>商店街 ラーメン屋 看板娘</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今回の紹介は「無敵看板娘」という漫画です<br><br>作者は佐渡川準、秋田書店の週刊少年チャンピオンで掲載されていたギャグ漫画で、本編17巻、続編5巻の合計22巻の作品です<br><br><br>物語は花見町という町を舞台に、中華料理屋（ラーメン屋）の鬼丸飯店を含んむ商店街の面々たちやその周りの人々の日常を描いたものです<br><br>日常とは言ってもそこは漫画。ただの日常ではありません。店の営業をかけたバトルあり、過去の因縁をかけたバトルあり、動物とのバトルあり、とバトルが多い。暴力の発生ありなしはありますが<br><br>もちろんバトルのない話もあります。その時はギャグ漫画らしい笑いの止まらない日常が描かれています<br><br>そして俺がこの作品で何よりもすごいと思うのが、キャラクターたちの身体能力<br><br>初期の頃から主人公は人をぶん投げる腕力、壁を飛び越えられる脚力とすでにこの時点で人を超えてると感じられる身体能力をしていますが、作品が進むに連れてその身体能力ですらどうでも良くなってしまうほど、身体能力は跳ね上がります。人を超えてます、確実に<br><br><br>また、この作品はアニメ化をしています。全12話の中で個人的には完璧と言っていいほど、キャラクターそして漫画の世界観を表現できています<br><br>ぜひご覧あれ </font>
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<link>https://ameblo.jp/atitarouakira/entry-11368454384.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 11:51:46 +0900</pubDate>
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