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<title>博士のブログ</title>
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<title>裏切り</title>
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<![CDATA[ 『鶏は裏切らない』<br><br>伊東先生、青野翁、石田大和氏という聖ティノポリス大卒メンバーで<br>構成される湯會メンバーで、バーベキューをした。<br>湯會とは、湯に入りながらこの世を直視し、未来を考える事を目的とした定例會である。<br>毎回、この定例會では名案が作られる。<br>ふるさと納税は、湯會が発案した制度である。<br><br>前置きが長過ぎたが、冒頭の言葉は、バーベキューで伊東先生が発した何気ない一言である。<br><br>牛肉は、美味しいものは美味しいが、不味い事も多々ある。<br>しかし鶏肉は、当たり外れがなく、安定して美味しい。<br><br>このような意味と捉えて良いと思われる。<br>しかしこの言葉、実は奥が深い。<br><br>裏切りとは、人類が長い歴史の中で繰り返してきた行為であり、<br>この先も無くなることはないだろう。<br>どんな人間であれ、大なり小なり、裏切りを受けた経験はしている。<br>つまり裏切り行為を事前に把握し、回避する事が賢策なのである。<br><br>伊東先生は、日頃、明智光秀や小早川秀秋らの謀反を題材にした講義で、<br>『裏切りは常に身に降り掛かるものと心得よ。それを回避出来る者が人物である。』<br>と拳を握る。<br>バーベキューにおいても裏切りに遭遇しないよう注意を払っていたのである。<br><br>振り返ってみると、食材を調達しにスーパーへ行った際、<br>バーベキューならまずは牛肉を物色しそうだが、いの一番に鶏肉を選んでいた。<br>また、これまで、伊東さんが好意を寄せた女性に対し、<br>『君は鶏か』と意味不明なアプローチをしていたのも、今になりやっと理解出来た。<br><br>これからバーベキューの適期に入っていく。<br>いっその事、牛肉なんて買わずに鶏だけで良いだろう。<br>となると、鶏だけを焼くのなら、バーベキューという外来語よりも、<br>焼鳥という日本語表現の方がしっくりくる。<br>『バーベキューしよう』と、いかにも軟派で気取った言葉を使わず、<br>『焼鳥』という無骨で硬派な言葉を使うべきなのかも知れない。<br><br>伊東先生には、色々と考えさせられる。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/atkk-s/entry-12024894510.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2015 07:07:51 +0900</pubDate>
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<title>伊東さんとのコンパ</title>
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<![CDATA[ 伊東さんとコンパに行ったら、、、何て事を想像で書いてみる。<br><br><br>待ち合わせ場所の渋谷駅ハチ公前。<br>伊東さんがいた。<br>自前の床几に座っている。<br>伊東さんにとっては、もはやコンパは戦であり、<br>床几に座る姿は、戦国大将そのものである。<br><br>開口一番、『博士君、西方の軍数は？』と問いかけて来た。<br>西？なるほど、こちらの男子チームは東軍という訳か。<br>ならば、２対２なので、女子チームの西軍は２名である。<br>『西軍は、２名です。』と答えると、<br>『２０万、、か、、油断はならぬ』と汗を拭った。<br>『博士君、念のため、間諜を５名ほど配しておくように。』<br>間諜５人って、参加人数より多い。<br><br><br>さっそく、コンパが始まった。<br><br>西軍は既に店におり、席に座っていた。<br>伊東さんは、その彼女達に対面するなり、<br>『女どもが！』と一喝した。<br>女の子達がザワザワしている。<br>そりゃそうだ、いきなりこんな事言われる筋合いなど皆目ない。<br>小生は、伊東さんが怒っている理由をすぐに察した。<br>彼女達が座っている席が上座なのだ。<br>小生は、彼女達に事情を説明し、席を変えてもらった。<br><br>上座となった伊東さんは明らかに満足気になり、<br>『それでは始め！』と声をかけた。<br>どうやらこれから始まるらしい。<br>なんというやりずらさだ。<br><br>まずは、女性陣から簡単な自己紹介が行われた。<br>が、先程の間諜から情報が既に入っているらしく、<br>伊東さんは彼女らの口から発せられる自己紹介の内容は<br>全て知っているようだった。<br>間諜を放ってからまだ１０分しか経っていない。<br>恐るべし、徳川家ばりの諜報能力だ。<br><br>続いて、伊東さんが自己紹介を始めた。<br>結論から言うと、自己紹介を始めたというより、<br>自己紹介をしてそれだけでコンパが終了した。<br><br>『我は、常陸志筑藩士の郷目付、鈴木専右衛門忠明が嫡男、伊東甲子太郎である』<br>から始まった。<br>そして、鎌倉時代の何某を祖として、関ヶ原では西方だったが、<br>大阪の陣で東軍に加担したため明治まで家を残した、という内容が<br>こまごまと２時間続いた。<br>大阪冬の陣時代のある先祖は、落馬で足を捻挫したとか、<br>元禄時代のある先祖は妾が4人いたとか、やたら細かい。<br>というか、もはや自己紹介ではなく、他人の紹介である。<br><br>この伊東さんの演説のような自己紹介が終わったと同時に、<br>天井でたまたまカタカタと物音がした。<br>すると伊東さんは『すわっ』と叫び、フォークを天井に投げつけた。<br>『博士君、この軍議、どうやら筒抜けのようだ。<br>足音から察するに、伊賀者だろう』と言い、<br>さっさと店を一人で飛び出していった。<br><br>残された小生は、彼女達に苦痛を与えたお詫びをし、お店の代金を払って<br>逃げるように店を飛び出した。<br><br>異次元空間を体験出来る楽しい時間になる事は間違いない。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/atkk-s/entry-11889769461.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 14:21:43 +0900</pubDate>
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<title>あるある方程式</title>
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<![CDATA[ 人は見かけで判断してはいけません、とは言うものの、<br>実生活でそれを１００％貫き通すのは無理である。<br>見かけやその状況で大なり小なり何らかの判断をしているはずだ。<br><br>ゴリゴリ怖い顔の人が大きなバックを持っているのを見た瞬間に、<br>『あぁこの人は、青年海外協力隊の人で、これから<br>コンゴ民主共和国にでも行くのだろう』と思う訳がない。<br><br>こういう判断をする際に、方程式が成立している場合がある。<br>例えば、<br>ローカル線　＋　鉄道員　＝　不器用　。<br><br>これは、映画：鉄道員（ぽっぽや）で、高倉健が筋金入りの鉄道員（ ぽっぽや）として、<br>気概と誇りを胸に生きてきた男を演じ、<br>『自分、不器用ですから』を連呼していた事から成立した方程式である。<br>この映画が放映されて以降、田舎の鉄道員は、不器用でなければならないという<br>暗黙の空気が流れた。<br>結果、それまで器用だった人までもが不器用化した。<br>『自分、不器用ですから』を渋く言いたいがためにわざと仕事を不器用にこなし、<br>ただでさえ厳しいローカル路線の鉄道事業に悪影響を与えた。<br><br><br>さて昨日、新しい方程式を発見した。<br><br>スターバックス　＋　Mac（Apple）を操る奴　＋　かっこいい＝　うさんくさい<br><br>スターバックスでコーヒー飲みながら、Mac使っているカッコいい男は、<br>どう見てもうさんくさい。<br>『クリエイティブな仕事をしています』とでも言いたげなそのツラが、<br>うさんくささを倍増させる。<br><br>補足<br>この方程式は、小生のスタバMacスタイルへの羨望から生じる<br>“ひがみ”が成立させています。<br><br><br>皆さんも見た目に関する法則を見つけたら、是非教えてください。<br>
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<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 06:44:06 +0900</pubDate>
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<title>PSR</title>
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<![CDATA[ 企業の社会的責任、いわゆるCSR(corporate social responsibility)が叫ばれて久しい。<br>企業は、社会からの要請に柔軟に対応しその活動状況、実績を、<br>CSRレポートやら、アニュアルレポート（年次報告書）やらを<br>通じて、積極的に情報開示している。<br><br>情報開示を通じて、社会からの期待に応えているのだ。<br><br>さて、CSR情報開示という点において、私が知っている限り、<br>これを上回るのは無いと断言出来るものがある。<br><br>世界のトヨタのCSR情報開示？ノーノー。<br>CSRランキングで常に上位の富士フィルムHDの情報開示？ノーノー。<br><br>石田大和氏の情報開示である。<br><br>石田大和氏、企業ではない。完全なる’私’である。<br>なので、彼の場合は、PSR(personal social responsibility)である。<br>そんな彼の情報開示力は、名だたる企業の比ではない。<br>石田大和氏の前では、トヨタの情報開示などは情報開示などとは言えず、<br>むしろ隠蔽しているだろ、と疑いたくなって来てしまう程だ。<br><br>彼は、そこまで言っちゃう？というレベルの情報開示を遂行する。<br>その開示内容は常に社会の期待を超えており、時に常軌を逸する。<br><br>残念なのは、開示内容があまりに過激なため、<br>このような場所でお伝え出来ないという事だ。この点ご理解頂きたい。<br>ただ開示内容が、上方か下方かと言われれば、<br>マリアナ海溝くらい下の方のであるという事で大体の内容はお察し頂きたい。<br>今振り返ってみると、下の話しかない気がする。<br><br>石田大和氏は、今年初めてPSRレポートを自身のWEBサイトに公開するという噂も聞く。<br><br>これからも、度肝を抜く積極的な情報開示を期待する。<br>
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<link>https://ameblo.jp/atkk-s/entry-11801302541.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 15:06:08 +0900</pubDate>
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<title>理不尽</title>
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<![CDATA[ 以前の記事で、青野翁というティノポ同期に触れた。<br><br>青野翁は、熱くて、ラグビー大好きというこの２点に尽きる男だと結論づけた。<br>しかし、大事な一面をお伝えし忘れていた。<br>それは、『理不尽だ』という点である。<br><br>青野翁の理不尽伝を語り始めたら、万葉集を軽く超える程の大作が出来るだろう。<br>今回は、その一例をご紹介する。<br><br><br>２月１４日、その日が近づいてくると、青野翁は日増しに機嫌が悪くなる。<br>そう、バレンタインデーが『面白くない』のである。<br>青野翁は、モテた事など皆目なく、勿論バレンタインチョコを貰った事も無い。<br>当然、面白くないのである。<br><br>青野翁は、バレンタインを大々的にアピールする菓子メーカーに向けて、<br>1,000通を超える手紙を出していた。しかも全て直筆で血判を押している。<br>内容はおおむね次のようなものである。<br>『神国日本に、罵恋堕淫などという腑抜けな思想を持ち込み、<br>日本男児の血を奪い、大和撫子の骨を断った。<br>企業が自らの利のみを追求し、国益を削ぐ謀反は断じて許さぬ』<br><br>自分がモテない事を棚上げし、難癖を付けているのである。<br>なんという理不尽さ。<br>２月１４日には、このように菓子メーカー向けへの尊王攘バレンタイン活動を行い、<br>一度目の理不尽の山場を迎える。<br><br>次は、３月１４日である。ここに第二の波がくる。<br>この３月１４日の方が理不尽度が高い。<br>２月１４日がP波、３月１４日をS波と思って頂けると理解しやすい。<br><br>３月１４日のティノポ大学、多摩キャンパス。<br>まだ厳しい寒さが残るこのキャンパスに、多くのカップルが身を寄せている。<br>ある男がカバンからオモムロに何やらプレゼントを取り出す。<br>男は言う、『これバレンタインのお返し』。<br>女がこれを受け取ろうとする間もなく、一瞬のうちにその男が宙を舞った。<br>死角から、青野翁がこの男に向かって渾身のタックルをしていた。<br>そして、仁王立ちのまま、『脇が甘い。そんな事で彼女を守れるのか！』と捲し立て、<br>馬乗りになって殴りつけている。<br>もはや、理不尽の度を超えて、頭がおかしい。<br>この日には同様の光景を、何度も見る事になる。<br><br>３月１４日とは、青野翁の体中の血液が沸騰し、<br>ホワイトデーを成敗する日なのである。<br><br>こんな理不尽なバレンタインやらホワイトデーやらが、<br>在学中の4年間続いた。<br><br><br>さて、話は変わり、この頃から１０年を超えた月日が経った今日。<br>小生は、伊東甲子太郎さんと、小会合を開いていた。<br>そこで、そろそろ湯会を開催しようという事になり、早速定例メンバーへ<br>開催通知を発した。<br><br>＊３月１４日（金）、湯会の儀、此れ有り。各員参加の事。<br><br>すると、青野翁から、すぐに返事があり。<br>その内容が驚くべきものだった。<br>『３月１４日、その日は無理っしょ。我が家は女系一家だから、ホワイトデーは<br>厳しい。』<br><br>時間（とき）は、人をこうまで変えてしまうのか。<br>ホワイトデーに、全く罪のない民を血祭りにし、<br>国を滅ぼす愚行だと叫んでいた男が、<br>『ホワイトデーは家族との大事な時間だから』と白馬に乗った王子様の<br>ような事を言っている。<br>全身カミソリだった男が、トゲすらも無いバラのような男になっている。<br><br>これまでホワイトデーという特別な日に、<br>いきなり何も分からないまま殴られ、血まみれにされた<br>完全無実のティノポ男子生徒諸君は、今こそ訴えるべきである。<br><br><br>青野翁が、バレンタインデー及びホワイトデー死ね死ね団の団長だった頃が、<br>今となっては懐かしい。<br>補足説明：上記死ね死ね団の副団長はアーネストサトウ、総員２名。<br>
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<link>https://ameblo.jp/atkk-s/entry-11791288105.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2014 23:13:17 +0900</pubDate>
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<title>ユカリン</title>
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<![CDATA[ 最近、迷惑メールが異常に届く。<br><br>迷惑メールの内容は大きく二つに分類される。<br>女関係とお金関係。<br><br>女関係は、<br>今すぐ私を抱いて、<br>ムラムラしているの、<br>旦那が最近相手にしてくれない、<br>と言葉巧みに誘い文句を並べてくる。<br><br>一方、お金関係は、こんな感じだ。<br>単刀直入に言います。８０００万受け取ってください。<br>私を信用してくれないんですか？無利子で５００万を差し上げるというのに。<br>無視しないでください、とにかくまずは連絡ください。４０００万円ですよ？<br>などなど、何か知らないけどお金をくれるというメール。<br><br>こんなメールに誰が引っかかるのかと思うけど、<br>この手の迷惑メールが終わらないという事は、誰かが引っかかっているのだろう。<br><br>そこで、ふと思った。<br>誰かにいたずらしてみよう、と。<br><br>さっそく、架空のグーグルメールのアカウントを作成した。<br>誘い文句も作った。<br>さて、誰に送ろうか。<br><br>んー、と考えるフリはしてみただけで、実はハナから送信相手は決まっている。<br>伊東先生である。<br>厳格の塊のような伊東先生である。<br>きっと迷惑メールなどと気にせず、厳しい返信をしてくるのだろう。<br>『貴殿は、見ず知らずの小生に、突如として伽をしたいと申される。<br>何事か、この馬鹿者め。』<br>こんな感じのメールでもって、世直しをされる事だろう。<br><br>早速伊東先生にメールをしてみた。<br><br>『こんばんわ、初めまして。ユカリって言います。突然のメールで<br>ごめんなさい。あのね、Hしたいな。あと、５０００万円あげるね。』<br><br>女関係とお金関係を無理矢理一緒にした乱暴なメールだけど、まあいいか。<br>どうせ信じてくれる訳ないし。<br><br>10分後、返事。<br>伊東先生の電光石火の如く激しく厳しい返信を今夜のビールの肴にしよう。<br>そう思って開いた伊東先生の返信内容。<br><br>『ユカリちゃん、あ、ユカリンって呼んじゃおっかな。』<br>伊東先生、まんまとこの有り得ないメールに引っかかっている。<br>厳格の塊、電光石火といった賛辞の言葉を返して欲しい。<br><br>『メールありがとう。でも、いきなりHはいけないよ。<br>僕はね、プロセス重視派なんだ、あ、勿論結果も求めるタイプだけどね。』<br>うざい。プロセス重視でちょっとHに興味ないよアピールと思いきや、<br>暗に結果＝Hも忘れていない。<br><br>『あと、５０００万円ってなに？そんな大金どうしたの？』<br>おいおい、そこにも食いついちゃう？これは引くな、、、、<br><br><br>こんな展開は予想していなかったけど、<br>こうなりゃトコトンいくしか無い。<br><br>『メールありがとう。それじゃ、今度の木曜日に会いましょう。<br>私すぐHしたいから、裸でいくね。あと５０００万円はリュックに背負っていくね』<br><br>この内容なら、どんな馬鹿でもさすがに気づくだろう。<br>するとすぐ返信。<br><br>『分かった、木曜日にあおうね。もう、H、Hってしょうがないな。<br>５０００万円は無理しなくてもいいからね。』<br><br>ダメだ、伊東さん、完全に騙されている。５０００万円も貰おうとしている。。<br><br><br>そして、、、<br><br>Xデーの二日前に、伊東さんにメールをしてみた。<br>『伊東さん、木曜日、お会い出来ませんか？青野翁も交えて、楽しく飲みましょうよ』<br>『博士君、すまぬ、その日は、先約があるのだ』<br>『何の先約ですか？なんとかなりませんか？』<br>『いや、実は非常に重要な会合がある。薩州が銃を送ってくるそうなので、<br>我々は米を送る準備をせねばならぬのじゃ。』<br>何だその嘘は。薩長同盟ごっこかい！<br>っていうか歴史ネタで嘘をついて、歴史に対して日頃あれだけ熱弁しているのに<br>何たる侮辱。<br><br>とにかく、伊東さんは、長州気取りで嘘をつき、<br>ユカリン（博士）と会うようだ。<br><br>いよいよ、木曜日。<br><br>待ち合わせ場所に伊東さんが待っている。<br>胸にバラが刺さっている。<br>おもむろに鞄から何かを取り出した。<br>ウコン？いや違う、『スーパーエクスタシー』と書いてある。<br>飲み干した後に、ニヤリとして、ほっぺを両手でパンパンしている。<br>遠いから聞こえないが何やらしゃべりながらシャドーボクシングをし始めた。<br>口の動きが『u a i n』になっている。<br>ユカリンか。。<br><br>小生は、その伊東さんの醜態を見てその場にいられなくなり、逃げた。<br>メールのアカウントも削除した。<br><br>数日後。<br><br>伊東先生とお茶をした。<br>元気が無い。表情も乏しい。<br>そして、時々声を出さずに『u a i n』と口を動かして遠くを見る。<br><br>全然懲りてないようだ。<br>っていうかまだ信じてるところが凄い。。。
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<pubDate>Sat, 12 Oct 2013 18:40:01 +0900</pubDate>
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<title>美女論</title>
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<![CDATA[ 『最初はチャラ男と思っていたんです。』<br><br>これは美男美女カップルの美女が、<br>その美男の最初の出会いでの印象を評する常套句である。<br><br>最初は見た目がカッコいいだけで、チャライ男にしか見えなくて、<br>だから私は無関心、いや、むしろ嫌いでした、と美女は言う。<br><br>ほうほう、とても威勢がいいですね。<br>そうなんですね、嫌いなんですね。<br>だったら、メールも無視、電話も無視、いやその前に連絡先も教えて無いはずですよね？<br>とその美女の顔の１cm前まで詰め寄り、ツバがかかる程の勢いで言ってやりたい。<br><br>しかし、小生のこの必死の詰め寄りも空しく、<br>『だけど、あーだこーだあって、チャラく見えたその彼は凄くいい人で<br>優しくて、熱くて、結局好きになってしまいました、ちゃんちゃん』<br>となるのがオチである。<br><br>私は見た目が美人なだけでなく、内面も兼ね備えていますよアピール。<br>何なんだこの小細工は。<br>その余計な小芝居がシタタカさを醸し出していて、むしろ逆効果だという事に<br>気づかないのだろうか。<br>小生はこういう女が大嫌いである。<br><br>女子は顔ではない。心の綺麗さである。<br>たとえ、その女子が村田蔵六のごとく火吹きダルマ顔をしていようが、<br>心が綺麗であればそれが一番良い。<br><br>（あ、冒頭の美女と同じような綺麗事を言っている。。。）
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<link>https://ameblo.jp/atkk-s/entry-11629729215.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 21:26:42 +0900</pubDate>
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<title>逆に</title>
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<![CDATA[ <p>人の口癖というものは、気になりだすともう止められない。</p><br><p>「あれ」が口癖の人の会議に出席した際、会議の中身そっちのけで、「あれ」をカウントした。</p><p>1時間の会議で138回を記録した。ノートが一面“正”の字で埋め尽くされた。</p><p>1分に2回以上のペースである。もはや、口癖の域を超え、病気の領域に入っている。</p><p>肝心なところが「あれ」だから、もはや意味が伝わらない。</p><br><p>さて、今回小生が指摘したい口癖は、「逆に」です。</p><br><p>これ、連発する人を多く見ます。</p><br><p>「逆に」</p><p>この言葉が連発されているには、下記の理由があると考えます。</p><p>1 言いやすい。時間にして1秒かからずして、このフレーズを言い終えられるという手軽さがある。</p><p>2 「逆に」、ということで、俺は違うぞ、俺はそうじゃない、俺は、俺は、と自分アピール。</p><br><p>「逆に」、というのは、その名の通り、逆でなければならない。</p><p>「山に行こう」とAが言ったならば、「いや、逆に海に行こう」とBが言えば、これは正しい使い方となる。</p><p>ただ、最近の使い方としては次の事例のようなケースが多い。</p><p>A「山に行こう」</p><p>B「いや、逆に、森に行こう」</p><br><p>そう、これは、逆まで行き切れていない。</p><p>山から海への提案は、逆に度数100であるが、山から森への提案は、逆に度数20位でしかない。</p><p>全然逆じゃない。むしろ、山と森は同類である。</p><p>「山、いいね、森もいいんじゃない？」とむしろ同調するべきである。</p><br><p>それなのに、この馬鹿Bは、「逆に」を軽々しくも使い、自分アピールをしている。</p><br><p>ちなみに、Cがもし「逆に川に行かない？」と提案したならば、</p><p>山・川・海という図を思い描き、これは逆に度数50ということになるだろう。</p><p>ただ、やはり逆に度数は80以上行かないと、適正な「逆に」の使い方であるとは言えない。</p><p>「逆に、大田区の多摩川に行かない？」</p><p>これは、地理的に海に近い付近の川であると思われる為、逆に度数は86である。</p><p>よって、この「逆に」の使い方は正しいと判定される。</p><p>この様に逆に度数で判定することを、初心者の方にはお勧めする。</p><br><p>会社でも、およそ同様のことが起きている。</p><p>社員A「課長、このお客様には、複合機を提案したらどうでしょうか？」</p><p>社員B「いや、逆に、複合機にオプションもつけたらどうでしょうか？」</p><p>課長「君たちの提案は甘い。逆に、もう少し値引きしてみたらどうだね？」</p><br><p>この会話。逆になっている点が一つもない。課長に関しては、逆というか明後日である。</p><br><p>みんな、意味もなく、何となく自分の意見のように言える気がするから「逆に」を使うのである。</p><br><p>本来、「逆に」というのは、天地がひっくり返る位の意味で、</p><p>その発言がされた瞬間、革命が起きていると言っても過言ではない。</p><p>それなのに、軽々しく使う者は、もう一度この意味を考え直す必要がある。</p><p>そして、「逆に」という、簡単に言えてしまうフレーズも良くないので、</p><p>あえて言いにくいこんな言葉に変えたらどうだろうか。</p><br><p>「武士の魂である刀が持つことさえ出来なくなり、髷がザンギリ頭に変わった明治維新のように」</p><br><p>これだけ言いにくければ、なかなか使う気にならないだろう。8秒位かかる。</p><br><br><p>さて、鼻息が荒くなりすぎたので、今回はこの辺にしておこう。</p><p>最後に、小生が経験したもっとも最適な、これ以上ない「逆に」の使われ方をご紹介して、</p><p>今回は終りにします。</p><br><br><p>小生「俺は、お前さんの事が死ぬほど好きだ！！」</p><p>娘「私は逆に嫌いです。」</p><p>小生「、、、、、、、、、。」</p>
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<link>https://ameblo.jp/atkk-s/entry-11623579501.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 17:21:21 +0900</pubDate>
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<title>スパガーディッシュ　港北天然温泉</title>
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<![CDATA[ 先日、伊東さんと町田で会合を開いた。<br><br>町田駅の改札で落ち合い、挨拶をした。<br>『伊東さん、どうも、今日も宜しくお願いします。』<br>『博士君、ねじは何故、万国共通で右回りなのかね。』<br><br>いきなり難しい質問をされる。<br>小生は、そんな理由は考えた事も無かった。<br>なので、答えが思い浮かばない。<br>ただ、何も意見を言わないのは、伊東さんが最も嫌う事なので、<br>取りあえず、それっぽい事を答えて誤摩化そうとした。<br><br>『時計が右回りだからではないでしょうか』<br>『博士君、答えになっていない。誤摩化しの目をしている。<br>博士君は、ねじが右でまわすのが当たり前と考えて、<br>何故なのかを追求しない。すなわち、自らの成長を放棄しているに<br>等しい。常識に捕われるのは一番いけない。』<br><br>会うなりこの喝。今日も伊東先生はビンビンだ。<br><br><br>今回のお店選びは、伊東先生から提案があった。<br>ロッテリアに行こう、とのことだ。<br><br>ここにも意味はあるはずだと自分は理解した。<br>必死に考えた。答えが出た。<br>きっとこうだ。<br><br>ロッテリアはロッテグループのファストフード店だ。<br>ロッテの創始者は、言わずと知れた韓国人である。<br>自然、ロッテグループは韓国色が強い。<br><br>韓国。最近は、日本製品不買運動や、竹島の問題がある。<br>当然、伊東さんは憤慨している。韓国、なにごとかと。<br><br>そこで、ロッテリアを仮想韓国として、敵陣に斬り込むという事なのだ。<br><br>お店に入りメニューを眺め、伊東さんは店員に言った。<br>『チキン』<br>眼光が鋭い。言葉に殺気が込められている。<br>そして、定員がこう切り返した。<br>『骨付きと骨なしがありますがどちらにしますか？』<br>『骨なしめ！！』<br>店員は『め？』と不可解な表情をしている。当然だろう。<br><br>伊東さんは、仮想韓国に対し、<br>『このチキン野郎』と叫び、『骨なし野郎め』と追い打ちをかけたのだ。<br>伊東さんの攘夷活動だったというわけである。<br>さすがに、刀を持って斬り込むわけにはいかない。<br>なので、このように超間接的に攘夷活動を断行したのだ。<br><br>注文を終えた伊東さんの額には、汗が光っている。<br><br>2階に上がって、早速ご飯を食べながら議論した。<br>最初の議論は、池谷ゴリラの去就について。<br><br>【博士の意見】<br>池谷ゴリラは、スタメンで試合には出ないけど、リザーブをずっとキープしている。<br>これは、わざとなのではないか、と考える。<br>試合には出ないけど、試合メンバーには入り続ける。<br>そう、池谷ゴリラは、本来争いが嫌いな、心の優しい男なのである。<br>ラグビーは好きだけど、タックルとかして相手にダメージを与える事が<br>嫌いなのだ。<br>だから、リザーブが一番いい。<br>試合中、監督に『池谷、準備だ。もうすぐ出番だ。』と言われても、<br>無視している姿がテレビに映っていた。<br>仏のような池谷ゴリラは、まさに、仏のようにあと10年くらいはベンチに座り<br>続けるだろう。<br><br>【伊東先生の意見】<br>大きく変わるのではないだろうか。<br>舐め達磨陽輔の芸名で、汁男優デビューを果たすだろう。<br>ラグビーと汁男優という、二足のわらじを履くラガーマンとして<br>注目を集めるのではないだろうか。<br><br><br>青野翁の第二子、命名について議論<br>漢の場合<br>潮ノ助　シオノスケ<br>山咲　ヤマザキ<br>朝立　アダチ<br>媛の場合<br>熱子　アツコ<br>毛　マオ<br>服子　フクコ<br>男でも女でも可能<br>枝栗鼠　エリス<br>東洋丸　トヨマル<br><br><br>最後に、次回会合について、議論した。<br>普通、大人が夜に会おうとなったなら、それはお酒を飲む。<br>しかし、これは常識にとらわれた考え方である。<br>ということで、最近はファストフードでお酒も飲まずに議論をし、<br>脳みその体操をする、というスタイルを実行している。<br>さらにもうひとひねりという事で、次回は、スーパー銭湯にいく事にした。<br>仕事帰りに銭湯に行き、裸で語り合う、これに勝る事は無い。健康にも良い。<br><br>これは流行る気がする、とロッテリアで凄いテンションが上がった二人。<br><br>次回は、青野翁も参加予定である。<br>楽しみだ。
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<link>https://ameblo.jp/atkk-s/entry-11481451539.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 22:16:11 +0900</pubDate>
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<title>我が母校</title>
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<![CDATA[ カミソリティノポ。<br><br>高校時代、我が聖コンスタンティノポリス大付属二流高校（通称ティノニ）の<br>生徒は、こう呼ばれ恐れられていた。<br><br>ティノニ高は、男子校であった。<br>想像を絶する男子校体制が敷かれていた。<br><br>校則の第一条が<br>『婦人女子トノ一切ノ接触ヲ禁ズル』<br>から始まる徹底ぶりである。<br><br>小生の同級生だけでも、８人が隠れて女子と交際している事が発覚し<br>島流しの刑を受けている。<br>これは、まだ分かる。校則を破った輩が悪い。<br>こんな事例もあった。<br>同校の最寄り駅である武蔵小杉駅で、朝の通学途中に女子高生から告白を受けた者がいた。<br>しかし、このティノニ生は、そんな誘惑にも負けず、一切ノ接触ヲ禁ズルという校則を<br>忠実に守り、非情にもこの女子高生の告白を、言葉すら交わさずに完璧に無視した。<br>本来であれば、賞讃されるべき行為であろう。<br>しかし、このシーンが学校に伝わり、学校が下した決断は意外なものだった。<br><br>『日頃、色気を発しているから招いた結果であり、女子に告白をさせる隙を<br>作ってる点は見逃せない。』<br><br>ということで結局この生徒は、市中引き回しの刑に処された。<br><br>異性に興味を持ち、人生で最も発情するであろうこの時期に、<br>これほどに厳しい環境下で学問をしなければならなかった。<br><br>自然とティノニ生は、常に刃物のような状態で生活せねばならず、<br>冒頭で紹介したように、周囲から『カミソリティノポ』と呼ばれていたのである。<br><br>そんな我がティノニ高校が、気を狂わせたのか、何と男女共学にするという。<br>その情報を聞いた瞬間、小生は憤慨し、反対デモ活動をする事にした。<br><br>すぐにティノニ高校に駆けつけた。<br>すると、先に１名が『男女共学ノ儀、断固反対也』というプラカードを持って<br>座り込んでいた。<br>ヒゲがボウボウに生え、耳毛と鼻毛も飛び出している。<br>プラカードを見て薄々気づいていたが、やはり伊東先生であった。<br><br>『先生、やはり先生でしたか。』<br>『やぁ梅ノ字、やはり君も来たかね。』<br><br>伊東さんは、５日前から座り込み、野宿を重ねて来たという。<br><br>早速、二人の力を合わせて、抗議活動を始めた。<br>『皇国ノ興廃、此ノ一戦ニ在リ』<br>『敵ハ本能寺ニ有り』<br>と取りあえず言いたいことを大声で叫んでみる。<br><br>しかし、反応がない。<br><br>もはや、ここまでか、と思っていたその時、<br>校門が開かれ、女性教師がこちらに向かってきた。<br><br>『あの、大声出されると近隣の方に迷惑がかかるのでやめてもらえますか』<br><br>笑顔である。しかも、若く、美しい。<br>そして、一目見て小生は気づいた。伊東先生の、どストライクのルックスである。<br>伊東先生を横目に見ると、明らかに意表をつかれた表情をし、動揺を隠しきれていない。<br><br>さらにその女性教師が続ける。<br>『卒業生の方ですか？ご存知の通り、本校は共学としてスタートします。<br>優秀な卒業生に負けないくらいの素晴らしい生徒を育成して行きたいと思っているので<br>応援、支援をしてくれると嬉しいです。』<br><br>『先生、いい学校にしてください。勿論応援します。』<br>えええええ！！！伊東先生、、、、。<br>そして、その女性教師にバレないよう、少しずつさっきのプラカードを<br>小生の方に足で移動しているではないか。自分に全てをなすり付けようとしている。<br><br><br>こうして、抗議のデモは、むしろ応援するという態度を表明して終わった。<br>『梅太郎君、私は、もう一度ティノニ高校に入学しようと思う』<br>とニヤニヤしながら言い出したので、さすがに無視して帰った。<br><br>小生は、男女共学、断固反対である。<br>なぜなら、羨ましくて悔しいから。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/atkk-s/entry-11476983251.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 15:36:18 +0900</pubDate>
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