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<title>どこに行くんだ!?</title>
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<description>なんでもいいじゃん、楽しけりゃ。</description>
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<title>ARABAKI ROCK FEST.12 への道。</title>
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<![CDATA[ <br><br>4月最終週末、GWの始まりは仙台への旅行。<br><br>ARABAKI ROCK FEST.12<br>へ行って来ました。<br><br>始まりも何も、GWの予定はこれしか無かったんですけどねー。<br><br><br>4月27日。<br><br>仕事を昼で切り上げて、15時の飛行機。アラバキのフェス2日間だけなら夜の飛行機でも良かったんですが、今回は前夜祭のフラカン×和義があるので、前日の夜もお楽しみなんですよ♪<br><br>こんなこともあろうかと、2月の時点で飛行機早い便を押さえて置いたんですよ♪まあ、発表前からかなりの人が予想はついていたでしょうけどもw<br>もしチケット買えなかったとしても仙台なら楽しめますしね！<br><br>で、無事チケットの先行抽選にも当たっていざ、空港へ。<br><br><br>GWだから混んでるかな～と思って早めに仕事切り上げたのに、思ったよりガランとしたターミナル・・・まあ、実際平日だし、そんなにバンバン休める暇人ばかりじゃないよな～。<br><br>若干時間を持て余して、友人の働くお店に遊びに行ったりしつつ時間潰し。<br><br><br>この日の飛行機はANA/IBEX便ってやつで、アイベックスって何ぞ？って思いながらも、共同運航なんだぁねーくらいしか思ってなかったんですが、飛行機のあまりの小ささに衝撃！<br><br>バスで飛行機まで行く方式だったんですが、バス一台分の乗客が飛行機一台分の乗客。満席。<br>最初「プロペラか！？」って思いましたもん。ジェットだったけど。<br>しかも乗り込む時の階段も脚立みたいに小さいし・・・<br><br>で、ちょっとビビって搭乗。プロペラ機みたいに揺れるんじゃないの～？とドキドキしてたら、結果全然揺れなかったwむしろとても安定していた・・・。ごめんねアイベックス。ありがとうアイベックス。<br><br><br>半目で首をガックガクさせてるうちに仙台空港到着。<br>どんより薄曇り。出発前の地元が晴天で今年一番か？ってくらいの陽気だったので若干肌寒い。<br><br>仙台空港も新千歳とさほど変わらぬがらんとした雰囲気でした。やっぱりみんなまだ働いているんだなぁ～。お疲れ様です。<br><br><br>ライブ時間が迫っていることもあり、急いで仙台駅へ。<br><br>今回のホテルは初めて東口に取ってみました。フェスの朝にバス停まで近い方が楽だし、口コミでベッドが広いと書いてあったし、結構安かったから！<br><br>新しくて部屋自体広めで快適でしたよ♪サービスはまあ普通かなw<br><br>ライブ会場へ向かう直前、無性に空腹に襲われ、昼の食べ残しのおにぎりを一心不乱に喰って出発。こんな美味いおにぎりがあるのか・・・と感動。どんだけ飢えてたんだっていう。<br>飛行機乗る前邪魔だから投げようかと思いましたが、とって置いて良かった・・・ありがとう焼きたらこ・・・食べ物は大事にするものですね！<br><br><br>ホテルを出ると小雨。でも傘邪魔だしな～と薄着手ぶらで歩いていると本降りになってきた・・・しかも、Rensaってどこだい！？<br><br>携帯で道案内してもらうにも防水じゃないの・・・。<br>ポケットにあったジップロックにiPhoneをイン。フェス本番の雨対策用品がまさか仙台の街中で役立つとは・・・ありがとうジップロック。<br><br>アレ、入れたままタッチパネル使えるんですね！素晴らしい☆<br>ズブ濡れで片手にジップロック持ち、他県の街中でニヤつく北海道民。夜で良かった・・・<br><br>無事ライブ会場のRensa到着。<br>なんか間違って隣の駐輪場から侵入しちゃいましたけど。あんなビルの上層階なんですね～！<br><br><br>いよいよ、私のアラバキロックフェスのスタートです。<br><br>まずは宵祭♪<br><br>ライブ編へ続く・・・
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<pubDate>Sun, 06 May 2012 22:07:54 +0900</pubDate>
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<title>TAIJI at THE BONNET&quot;2012 We are the Jedi Tour&quot;</title>
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<![CDATA[ <br><p>4/14</p><br><br><p>TAIJI at THE BONNET</p><p>"2012 We are the Jedi Tour"札幌公演に行ってきました。</p><br><br><p>場所はCUBE GARDEN。</p><br><p>なんというか・・・またしてもやらかした。。。日にち一日間違えていました。。。</p><br><p>休日だったので前日は朝までダラダラし、起きたのはすでに夕方近く。16時半頃に茶をすすりながら、明日はボンネット～♪と携帯をいじっていたら・・・あれ？ライブって日曜日だよね？あれ？でも14日だったような・・・14日って土曜の今日じゃないか？あれ・・・となって固まりました。。。</p><br><p>考えてみれば、一昨年も日にちを間違えて半泣きでギリギリにライブに駆けつけたのがシアターのツアー。私、実はタイジのファンじゃないのか！！？でもここ数日は常にボンネットの曲が頭に流れるほど楽しみにしていたのに（泣）</p><br><p>その時点でどすっぴんのパジャマ姿。どんなに急いでもオープン時間には間に合わない・・・でもとりあえず必死に用意して札幌へ。</p><p>電車の方が速いんだよな～と思いつつ、電車でもオープニングアクトのシュルスペイロフには間に合わない・・・ということはボンネットのスタートが開演時間+1時間として、なら車で行っても間に合う。と踏んで楽な車で向かいました。</p><br><p>会場に着くと予想通り、ボンネットのセッティング中。</p><p>ホッとした反面、私はいつの間にかこういういやらしい計算が簡単にできるようになったんだな・・・とちょっと悲しくもなりました。</p><br><p>どうしても都合が着かない場合意外、フェスじゃないライブでは全出演者のステージを観てこそ1つの公演を観たってことになる、というのが個人的な信条なんですけどね。あ～あ・・・</p><br><p>まぁ、やっちゃったのはしょうがないので気を取り直してボンネットライブ待機だ。。。</p><br><br><p>少ししてからスターウォーズのテーマ曲開始ｗ歓声というより笑い声でざわつく会場ｗｗ</p><br><p>メンバーがお揃いのマント（アルバムのジャケ写のヤツ）で静かに登場しました♪</p><p>最後に登場したようこちゃん小さっｗ！！お揃いの格好だと小柄さがあまりにも際立って思わず笑ってしまいましたｗいや、小さい女性って可愛らしいけどさ☆</p><br><p>横一列に並んで無言で決めた後、さっさとマントは脱ぎ捨てて、いよいよ演奏開始です。</p><br><p>『NEVER STOP THIS PARTY』でスタート。</p><p>もう1曲目の最初から、やっぱりこのバンドのライブカッコイイ！！ギリギリに虫の知らせがあって良かった！！こんなライブを見逃すかもしれなかったなんでゾッとする。。。</p><br><p>2曲目『愛してるぜ緊急に』</p><p>どこからともなく地鳴りのような音が聞こえる・・・と思ったらようこちゃんの声でしたｗさすがドスが効いてるぜ☆</p><br><br><p>『JEDI'S BLUES』の後で一回目のMCだったはず。</p><br><p>ウエノ曰く「メンバー全員でMCするバンドなんてそうそういないよね」とｗ</p><p>もう、とにかくみんなが終始しゃべりすぎて、奥野さんから「俺はMCでジャムりたい！」という名言がｗ</p><p>そしていきなり「1・2・3～4！」とカウントしてタイジにMCを振るという謎の展開になっていましたｗ「めちゃくちゃプレッシャーなんだけど・・・」と苦笑いのタイジｗ</p><br><p>仲良く全員で順番にメンバー紹介していました☆</p><br><p>ウエノがこの日着ていたストライプのジャケットはずっと奥野さんに貸していて最近やっと返って来たとか。「ソウルフラワーなんチャラのPVで着てたけど、これ俺のだから！」とウエノが言うと、「違うよ！似てるけど俺のは線が一本多いヤツだから！！」と何故か否定ｗ</p><br><br><p>この辺りから怒涛の曲連続『ROCK STAR WARS』→『THIS IS WE ARE』ときて、</p><br><p>『す・と・い・く』。</p><p>この曲の空間系のイントロ大好きなんですよね～！今回のアルバムの中でもかなり好きな曲なので楽しみにしていましたが、やはりよかった！ようこちゃんのボーカルも素敵でした～！</p><br><p>『IT'S HAPPEN TO US』 </p><p>これも相当カッコ良かった。。。やっぱりタイジとようこちゃんの声の相性良いな～！合わさると凄く迫力があります♪</p><br><br><p>この日のステージはスタート直後から、やたらスモークが炊かれていて、序盤で奥野さんが「みんな見えてるのｗ？」みたいなことを言っていたんですが、後半の方でウエノも「やっぱりやりすぎじゃない？これだってタダじゃないんでしょ？」と現実的なことを言っていてちょっと笑ってしまいましたｗ</p><br><p>するとアベQさんだったかな？「フォースが出てるんだよｗ！」とｗ最終的にフォースを袋に詰めて物販で売るという霊感商法のような話になっていましたｗ</p><br><p>それからタイジがこの日札幌入りするための飛行機に遅刻した話。</p><br><p>タイジ曰く。朝、高速で空港に向かっていたら急に車が「ウワァ～！！！」って言い出したのでこのままでは爆発すると思いエンジンを止めたそうですｗ「もしあのまま空港に向かっていたら爆死だね！」とのことｗ</p><p>すかさずウエノが「え？爆発したから髪型いつもよりクルクルしてるんじゃないのｗ？」</p><br><p>そうそう、この時アベQさんが「まさにIT'S HAPPEN TO "YOU"だね！」とうまいこと言ったのに軽く流されていてそれも面白かったですｗ</p><p>物販でタイジの壊れた車が売ってることにもなってました、ボンネットがｗ</p><br><p>そんな面白MCと最高にカッコイイ演奏を繰り返していたライブでしたが、「急にいきなりまじめな話をするけど―」と言って、100%ソーラーで武道館ライブを実現しようとしている話。</p><br><p>最初、タイジが武道館でライブする！って聞いた時は失礼だけど話半分に聞いていたというか、実現したら良いよね！！っていう程度に思っていたんですが、今回のMCを聞いて、この人なら本当に実現しそう、と思いました。楽しみだな！</p><br><p>でも、本当を言えばシアターブルックでの武道館ライブを妄想していたんですが・・・いろんなバンドで出る感じのイメージなのかな？</p><br><p>そして『100% SOLAR BUDOKANの歌』。</p><p>こんなにもストレートな曲を作ってしまえるのはタイジしかいないと思います・・・しかもそれでカッコいいという！！</p><br><br><p>本編ラストは『旅人のアトリエ』。</p><p>ボンネットのライブはこの曲を聴くために来たといっても過言ではないような気がする！もちろん他のどの曲も最高なんですが、さらに飛びぬけて最高すぎる。。。</p><br><br><br><p>そしてアンコール</p><br><br><p>金髪ボブのカツラを被ったブラジルジャージのアベQさんがセンターに登場ｗ</p><br><p>ギターボーカル→アベQさん</p><p>ベース→ようこちゃん</p><p>ギター→奥野さん、</p><p>ドラム→ウエノ</p><p>キーボード→タイジ</p><p>という変則バンドでした♪</p><br><p>「ミナサンは心にフォースを持ってますか?フォースがあれば・・・コンナコトも実現デキマ～ス」</p><p>アベQさん何故かカタコトｗ</p><br><p>ポリスの『De Do Do Do, De Da Da Da』を演奏。あ、英語バージョンの方でしたよｗ</p><p>それぞれのソロパートでようこちゃんは「ベースソロできな～い」と歌い、アベQさんと奥野さんは近寄ったと思いきやいきなりしゃがんでギターユニゾン・・・ｗ？タイジは汗かきすぎて奥野さんのキーボードをベシャベシャにしたらしいですｗ</p><br><p>タイジ「いやー練習よりうまくできたね！」　ウエノ「練習とかあんまり言わない方がいいよｗ」</p><p>ウエノはなかなかのご満悦で「JOIN ALIVEには全曲ドラムで出る！」とか言ってましたｗ</p><br><p>そうそう、JOIN ALIVE出演もこの日フライングで発表されてました。後で日程見たら友達の結婚式と被ってて行けない日だったけど・・・（泣）</p><br><br><p>最後は『ソノラ砂漠のドレッドライダー』でバシッと決める。</p><p>ちくしょう、結局カッコよく終わるんだから！！素敵だ！！</p><p><br></p><br><p>ライブ後は物販でピックアクセサリーを購入。</p><p>以前売っていたネックレスが良かったけど無くて、ブレスレットでした。でもわりと可愛かったんで♪</p><br><p>タイジにサインもらいに行ったんですが、ケースが黒だったので外箱に書いてもらおうかな・・・と思ったらタイジが「ここに書いたら結構良かったよ！」と言って金色のペンでケースにでっかく書いてくれました♪</p><br><p>ああ、タイジの笑顔が眩し過ぎて幸せでした・・・☆</p><br><br><p>帰りに出口で全員のサイン色紙ももらえました♪</p><p>ああ、もう本当に行けて良かった。。。日程確認はくれぐれもしっかりと！</p><br><br><p><br>セトリ</p><br><p>・NEVER STOP THIS PARTY <br>・愛してるぜ緊急に <br>・JEDI'S BLUES <br>・ROCK STAR WARS <br>・THIS IS WE ARE <br>・す・と・い・く<br>・IT'S HAPPEN TO US <br>・ROCK'N ROLL JEDI <br>・JEDI'S GIRLFRIEND <br>・シモキタのワル <br>・100% SOLAR BUDOKANの歌 <br>・旅人のアトリエ</p><br><p>En）<br>・De Do Do Do, De Da Da Da<br>・ソノラ砂漠のドレッドライダー<br></p>
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<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 22:28:05 +0900</pubDate>
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<title>『Con-graduation Tour 2012』 at 札幌 BUDDY BUDDY 　</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>4/2</p><br><br><p>バンバンバザール</p><p>『Con-graduation Tour 2012』 札幌公演に行ってきました。</p><br><br><p>北海道ライブ2日目。</p><p>場所は札幌BUDDY BUDDY です。</p><br><br><p>この日は仕事終わりに会場へ行きました。</p><p>それにしても、最近仕事後に用事があって鏡を見ると、自分の疲れた顔にゲンナリします・・・ライブの日は仕事休みたいと本気で思う今日この頃・・・ｗ</p><br><p>BUDDY BUDDY。店の前はしょっちゅう通っていましたが、店内に入るのは初めて。</p><p>バンバンがよくここでライブをやっているのは知っていましたが、パブっぽいとても素敵なお店でしたよ♪</p><p>　</p><br><p>店内はアメリカン？な感じ。思ったより広くて、普段は客席として使っているらしい一段高くなったスペースをステージにしていました。お～！ドラムセットが組まれてる☆パーカッションだけのライブかと思っていたのでこれは嬉しかったです。</p><br><p>メンバーもフロアにいて和気あいあいといった感じ。私はもちろんあんまり見ないようにしてましたけどｗ一緒に行った今回初バンバンの友人に「こんなに人見知りだとは思わなかった・・・」と言われました。どうでもいい人には大して知らない人にでも馴れ馴れしくできるんですけどね。。。まぁ、それもどうかと思いますが。</p><br><p>1階席が吹き抜けになっていて2階にも席がありました。</p><p>2階からだと覗き込むカタチにはなりますが、友人と相談して2階からのんびり観ることにしました。</p><br><p>最初にこのお店で働いている？といっていたと思いますが、男性の弾き語り。バイオリンも入ってお店の雰囲気に合っていました。このお店によく来るファンの人たちにはお馴染の方のようで盛り上がっていましたよ！</p><p>この日の明け方に急遽出演が決まったとかｗ</p><br><br><p>んで、バンバンバザール☆</p><br><br><p>1曲目は『君微笑めば』→『フジヤマ』と続きます。</p><br><p>この日のMCは昨日のエイプリルフールネタをまだ引きずっていて、昨日は嘘ばっかり付いたんだよ！とそういうお話し。</p><br><p>BUDDY BUDDY のライブって、思った以上にしっかりしたバンドステージって感じでした！前日のすかんぽとはまた違った良さがあって、やっぱり2日とも行って良かったです♪</p><br><br><p>2階から観るステージは屋根裏から忍び込んでこっそり覗きに来たようなフィーリングで、なんだか昔のアメリカ映画みたい♪とテンション上がりました～☆</p><br><p>『ロックンロール』の途中でちょっと寒くなってきたんで、クロークに上着を取りに行きながら鼻歌交じりにステージの音を聴いていたら『家庭教師2003』がスタート。</p><br><p>このお店の雰囲気ホントとても良くて、本来なら「ステージ観たいから急がなきゃ！！」って焦る場面なのにちょっとゆっくり行動してしまいましたｗ音がどこにいてもよく聴こえましたしね♪バンバンがこの場所でよくライブやるのも納得です。とても似合うもの！</p><br><p>前日はやらなかった大好きな『立ち枯れのフェニックス』も聴けて嬉しかったです。ホント、これ好きなんですよね～。。。</p><br><p>この日はちょっと早めに『明るい表通りで』。</p><br><p>福島さんの歌い方が絶妙な『FREE』。</p><p>この曲のBメロの切ない声の出し方めちゃくちゃ好きです！</p><br><p>ここで第1部終了。</p><br><br><p>第2部のスタートは『Bell Desk Blues』。</p><br><p>『プリーズ・ドント・トーク・アバウト・ミー』をやって、チャンクロさんが満を持してセンターへ登場☆</p><p>『奥様どうぞご勝手に』。</p><p>チャンクロさん「2階の人たちは今日初めて僕の顔が見えたでしょうｗ！」というようなことを言ってましたが、顔半分くらいはギリギリ見えてましたよｗ</p><br><p>『ボウルでゼリー』では途中でターゲットのお客さんに「好きなスイーツは？」と質問。モンブランってお客さんが答えると「昭和か！！」って福島さんが突っ込んでましたが、そうでもなくないかｗ？<br></p><p>『快速エアポート』は先ほどのステージでバイオリンを弾いていた方（名前も言っていましたが失念！）と一緒に演奏。</p><p>バイオリンがチャンクロさんの弓の音色と合わさって素敵でした～！！</p><br><p>タシロさんを呼んで『俺とタシロと校庭で』。</p><p>やっぱりこの曲でツインボーカルになるとテンション上がります☆</p><br><p>『ハミーゴ ! NO アミーゴ !!』では後半に「富やんお疲れ！」と福島さん。</p><p>チャンクロさんはツイッターとかで富みやん先生の脱退について応援してるのかな？って言う雰囲気が取れましたが、福島さんが個人的に触れたところをこれまで見なかったので、笑顔でのこのひと言はちょっとジーンとしました。</p><br><p>『夏だったのかなぁ』→『FRIDAY NIGHT エビフライ』で最高潮の盛り上がり。</p><p>というか、この日は最初から今まで私がバンバンのライブで体験しなかったほどの盛り上がりを見せていましたがｗBUDDY BUDDY っていつもこうなのかな・・・？いや、でもやっぱり富やん先生が最後だからいつもよりすごそうな気もする。。。</p><br><p>『情熱のありか』で本編終了。</p><br><br><p>アンコール</p><br><p>「リクエストある人～」との福島さんの問いかけに、一斉にバラバラのリクエスト曲を叫びだすお客さんたち。</p><p>「うるさい！好きな曲やらせろよ！」と福島さんｗなんか、福島さんってリクエスト求めても結局あんまり聞かないことも多い気がするｗ</p><p>とはいえ、結局たぶん誰かのリクエストで『ハッとして！GOOD』</p><br><p>『ニューオリンズにて』が終わると、メンバーがフロアへ移動。</p><br><p>「みんな静かにしてね！」と言って、アンプラグドでの演奏。</p><p>ちょうど私たちが見ている場所の真下付近にメンバーが来たので、周りをお客さんが丸く囲んでいる景色を真上から見ることができました！</p><br><p>そして始まった『スイート・スー』。</p><p>バイオリンの方がゆっくり入ってきて、この演奏が本当に素敵でした。。。</p><p>真上から見る富やん先生の演奏がとてもキレイ！！なんて贅沢なアングルなんだ・・・と、ちょっと気絶しそうになったｗ指の運びとか、上から見ると今までの見え方と全然違う！っていうか、こんな角度から見ることって今後もうないような気もするけど。</p><br><p>そのまま『こんな気持ち』</p><p>福島さんの優しい歌い方とメンバーの優しい演奏に、すっかり夢心地のまま演奏が終わるまでずっと見とれてしまいました。。。おそらく私の口は半開きだったｗ</p><br><br><p>そして終了。</p><br><br><p>ああ、本当に良いライブでした！</p><br><p>これでバンバンの富やん先生が観られなくなると思うと本当に寂しい。。。でも最後に本当に素晴らしいライブが観れたのでライブ後はちょっと気持ちも晴れやかで、自分でも驚きました。</p><br><p>帰りにチャンクロさんにご挨拶して帰路に着きました。</p><br><p><br></p><p><br>セトリ</p><br><p><br></p><p>第1部</p><p><br>・君微笑めば<br>・フジヤマ<br>・ロックンロール <br>・君とコーヒー <br>・家庭教師2003<br>・シカーダ<br>・ブルーシャドウ<br>・立ち枯れのフェニックス<br>・明るい表通りで<br>・恋はねずみ色<br>・FREE</p><br><p>第2部</p><p><br>・Bell Desk Blues <br>・プリーズ・ドント・トーク・アバウト・ミー<br>・奥様どうぞご勝手に <br>・こないだのことさ<br>・ボウルでゼリー<br>・快速エアポート </p><p>・俺とタシロと校庭で <br>・ハミーゴ ! NO アミーゴ !! <br>・夏だったのかなぁ <br>・FRIDAY NIGHT エビフライ<br>・情熱のありか</p><br><p>En）<br>・ハッとして！GOOD<br>・ニューオリンズにて <br>・スイート・スー (アンプラグド）<br>・こんな気持ち（アンプラグド）　</p>
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<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 22:20:28 +0900</pubDate>
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<title>バンバンバザール 『Con-graduation Tour 2012』 at 小樽すかんぽ</title>
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<![CDATA[ <br><p>4/1</p><br><br><p>バンバンバザールのワンマンライブ</p><p>『Con-graduation Tour 2012』　に行って来ました。</p><br><br><p>道内2Days、一日目。小樽すかんぽでのライブの思い出です。</p><br><br><br><p>バンバンのギタリスト富永寛之さんが脱退するというニュースを聞いて一ヶ月と少し。</p><p>北海道でこの3人のライブが観られるのは、この二日間がラストチャンスでした。なので行かないわけないでしょう！まぁラストチャンスじゃなくても行っただろうけどさ～。というわけで小樽へ。</p><br><p>まだ雪がそこらに残る4月。今年は結構寒いなぁ。。。</p><br><p>小樽駅が改装中でした！新しくできたお店群がもうすぐオープンの模様。小樽駅って有名な観光地なのにちょっとこじんまりしてたからいいかも知れませんね☆</p><br><p>ライブスタートが19時だったのでとりあえず駅前のミスドヘ。駅中のお店がオープンしてたら入れたのになぁ。</p><p>このミスドでドーナツの後に飲茶セットというまさかの晩餐をしてしまい、満腹に。</p><br><p>スタート15分まえくらいにすかんぽへ。</p><p>外にはチャンクロさんや出田さんが座ってらっしゃったのでご挨拶して店内へ。</p><br><p>すると、会場は満員！</p><p>ああ、あんなに食ってる場合じゃなかった！！ちょっと考えれば富やん先生の卒業公演だもんなぁ。。。軽く後悔。まぁ、たまには後ろで立ち見も良いか～♪</p><p>お、福島さん、富やん先生もいる・・・☆</p><br><br><p>ソワソワして待っていると、メンバーがステージへ。</p><br><p>『こないだのことさ』が1曲目。</p><p>前回のすかんぽもスローな曲からのスタートでしたが、このお店に似合うなぁ。</p><br><p>富やん先生、今回は最初から立って演奏している！私がこれまで見たライブではスタートは必ず座っていたのでビックリしました。前回のすかんぽはウクレレだったので今回もそうかな？と思ったんですが、赤のセミアコでした☆</p><p>今回もサポートでパーカッションに出田さん♪</p><br><br><p>序盤のMCで、すかんぽは他であんまりやらない曲やりたくなる―というようなお話。「全編ボーナストラックのような曲目でやりますよ」という感じのコメントが。ということは札幌でやるセトリと結構違うんだな♪と嬉しくなりました。</p><br><br><p>「そういえば富永さんはバンバン辞めたら国家試験を受けるとか？」と唐突に言う福島さん。</p><p>富やん先生「は？いや・・・普通にこれからも音楽を続けますけど。。。」</p><p>福島さん「・・・はぁ～。富永さん、今日はエイプリルフールですよ？」</p><p>富やん「ぼく、そういうの好きじゃない！！」</p><br><p>で、曲へｗ何の曲の時だったかな？</p><br><br><p>大好きな『君とコーヒー』♪</p><p>もう本当にこの曲のライブバージョンが好き過ぎて怖い・・・☆音源化、待ってます！！</p><br><p>『夜よ明けるな』</p><p>喉の手術をした福島さんの声も完璧に出ていて相変わらず良い声☆もし「ああ声が・・・」ってなってたらどうしよう、とちょっと心配していたので。やっぱり少しだけ若い感じの声になってたような気がします♪</p><p>思いっきり歌い上げる福島さん、素敵過ぎた。。。</p><br><p>『ロックンロール』では富やん先生のギターソロを堪能！</p><p>この曲を聴いていて「やっぱり富やん先生、辞めなきゃだめなの？」と思って猛烈に寂しくなりました。それくらい素敵な演奏。やっぱりバンバンの富やん先生最高だよー。時々サポートでも・・・なんてあって欲しいけど、そういうのはプロのアーティストとしてはナシなんだろうな。。。</p><br><p>『シカーダ』もいつも以上に切なく響きました。</p><p>思い出して泣くかも～なんて。</p><br><p>出田さんがウォッシュボードで『ニューオリンズにて』♪</p><br><p>『ハッとして！GOOD』で第1部終了☆</p><br><br><br><p>第2部は『Bell Desk Blues』でスタート♪</p><br><p>『ブルーシャドウ』→『快速エアポート』</p><p>福島さんがしみじみと「いや～、やり過ぎる！良い曲やり過ぎるなぁ・・・」と言って『奥様どうぞご勝手に』へ。</p><p>チャンクロさん、白いシャツのガッツリあいた胸元から胸毛がチラリズムｗ</p><br><br><p>そうそう、どの辺りだったか福島さんが「僕、喉の手術を受けまして、今人工声帯が入っているんですよ」と、会場が「え？」と言うと「いや、うそですよｗ普通のポリープの手術ですからｗ」と序盤の富やん先生国家試験のネタから、エイプリルフールネタは続いておりましたｗ</p><p>っていうか、福島さん誠実そうなしゃべり方するからジョークってわかりづらいｗ詐欺とかやったら大変なことになるんじゃないかｗ？（大失礼！）</p><br><p>「ライブを2ヶ月も休んでいたので、今日のライブもリハビリですからね！」オイｗ</p><br><p>ちなみにチャンクロさんは歌の勉強のためにスペイン留学。</p><p>出田さんは劇団四季に正式入団（今本当に四季にパーカッションで参加しているらしいので）ということになっていましたｗ</p><br><p>『ハミーゴ ! NO アミーゴ !!』では富やん先生のラップが・・・すごいテンションでしたｗ</p><p>「歌詞忘れました！」と言ってひたすら「めっちゃええな♪」と連呼ｗ勢いでカバーという感じが面白かったですｗ</p><p>でも最後の方で「福島くん、ありがとう！」と力強く言ったのでちょっと泣きそうになりました。。。</p><br><p>『俺とタシロと校庭で』</p><p>福島さん一人ボーカルバージョンも好きだなぁ♪</p><p>歌詞は「銭函海岸の向こうまで｣に変えて歌ってました☆</p><br><br><p>『夏だったのかなぁ』</p><p>途中でチャンクロさんが「ワンモアタイム！」とファンキーに叫んだのが岡村ちゃんっぽくて笑ってしまいましたｗ</p><p>3月にエチケット+を観に行ったってつぶやいていたし、まさかの降臨ｗ！？</p><br><p>『FRIDAY NIGHT エビフライ』をやって、本編ラストは『君微笑めば』。</p><p>途中でいきなりみんなが「ハッハハー！！」って一斉に笑い出す。去年観た時はやっていなかったので、最近のアレンジなのかな？ちょっと怖かったですｗ</p><br><br><p>アンコールは『明るい表通りで』</p><p>一曲でスパッと終了という感じでした。</p><br><br><p>最後に富やん先生が一人で出てきて「もう今日はやらないよ！まだ聴きたい人は明日来て下さい☆」と。</p><p>その後、丁寧にご挨拶してくれました。「これからも音楽を続けるし、北海道にも来ます！」と。</p><p>とても明るい生き生きとした顔で、ソロとしてやって行く決意のようなものを感じました！</p><br><p>この時、チャンクロさんが後ろからちょこんと顔を出して覗いていて可愛らしかったですｗ</p><br><br><p>札幌編へ続く。</p><br><br><br><p>セトリ</p><br><br><p>第1部</p><br><p>・こないだのことさ<br>・フジヤマ<br>・君とコーヒー <br>・夜よ明けるな <br>・ロックンロール <br>・シカーダ<br>・家庭教師2003<br>・恋はねずみ色<br>・ニューオリンズにて <br>・ハッとして！GOOD</p><p><br>第2部</p><p><br>・Bell Desk Blues <br>・ブルーシャドウ<br>・快速エアポート <br>・奥様どうぞご勝手に <br>・ハミーゴ ! NO アミーゴ !! <br>・俺とタシロと校庭で <br>・夏だったのかなぁ <br>・FRIDAY NIGHT エビフライ<br>・君微笑めば</p><br><p>En）<br>　明るい表通りで</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 20:15:56 +0900</pubDate>
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<title>東京の街が奏でる ・ 小沢健二コンサート 第三夜</title>
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<![CDATA[ <br><p>3/25</p><br><br><p>東京の街が奏でる</p><p>小沢健二 コンサート 二零一二年 三月四月　第三夜に行って来ました。</p><br><p>場所は東京オペラシティコンサートホール　タケミツメモリアル。</p><br><br><p>トモフのインストアライブの後、隣駅の初台へ。</p><p>京王線って滅多に乗ることないので新鮮で、移動の時からコンサートモードにチェンジ。</p><br><p>会場のオペラシティは初台駅直結。迷わずすぐ行けました♪</p><p>さっきまでの新宿界隈の喧騒が嘘のように落ち着いた閑静な雰囲気で不思議な感じがしました。東京ってちょっと動いただけで街の感じが変わるから面白いな。ホント、通り一本くらいの違いでも全然別の雰囲気だったりしますもんね～。</p><br><p>どうせ座席指定だし、早く行ってもしょうがないか～と思って休憩。</p><p>適当にロッテリアに入ってお茶だけのつもりが何故かがっつりセットを頼んでしまったｗまぁ、お腹空くより良いか。珍しく満腹状態でタケミツホールへ。</p><p><br></p><p>途中、飾られた不思議なオブジェ等をチラ見。広いフロアの真ん中に黒い人間の銅像とか。謎ｗ</p><br><br><p>受付を済ませてロビーに入るとすぐに物販ブースでした。</p><p>幼児期ならトラウマレベルなキツネの顔のマネキンがお出迎えｗ</p><br><p>物販ブースは広い所でグッズ実物が手にとって見られるように展示してあり、とても選びやすかったです。</p><p>ボックスセットは迷ったけど、飛行機で持って帰ることを考えると今回はやめました。</p><p>Tシャツ2枚を購入。ポップアップショップでもグッズ販売しているせいか、ひふみよの時の長蛇の列とは違い、並ばずすぐ買えました☆</p><p><br>ニヤニヤしながらコンサートホールへ。</p><p>中は木造の三階建て。天井までピラミッド型になっていて天窓もある。写真で見たよりさらにキレイで驚きました！</p><p><br></p><p>私の席は1階の後方。ちょっとステージからは遠いなぁ～。でもステージに対してど真ん中だし、何より1次抽選でスムーズに取れたんだからラッキーだ☆</p><br><p>ステージ上にはメトロノームが何台もあり、カチカチと動いていました。</p><br><p>ステージの手前に広い間隔で三本のマイク。後方に4本のマイク。</p><p>あんまり覚えてないんですが、楽器もギターと太鼓、ベースと電子楽器的なものはすでにステージ上だったかな？</p><p>ドラムセットはなく、やはり普通のバンド編成とは違うんだろうな～という感じ。</p><br><br><p>これからどんなステージが始まるんだろう。。。</p><p>ステージを歩くスタッフらしき人が、顔まで黒い布で覆われた黒子スタイルでちょっとニヤッとしましたｗ基本的にはこういうことにチャチャ入れてしまう人間なのに、どうして小沢くんが好きなんだろう・・・と、自分でも若干不思議です。でも大好きなんですけどね。</p><br><p>あの黒子がもし小沢くんとかだったらどうしようｗとか、もしや・・・黒子=ホクロ=ラブリー=小沢ｗ？？とか、そんなことをぼんやり考えたりして時間を待ちました。</p><br><br><p>そしてブザーが鳴って、暗転。</p><br><p>歓声がちょっと落ち着くと、小さなでオルゴールの音が。あ、『LIFE』の「いちょう並木のセレナーデ」だ。</p><p>誰かがステージに立っていて、手回しでオルゴールを鳴らしてました。誰だ？？</p><br><p>「どうも、東京スカパラダイスオーケストラのNARGOです」の声で一気に盛り上がる会場。</p><br><p>今回のコンサートは12日間、毎回違ったゲストが出演したようなんですが、前回情報を遮断して行ってとても楽しめたので、今回もネタバレ見ないようにしていて正解でした！すごいテンションあがりましたもん♪</p><br><p>NARGOさんによる、小沢くんによるものらしいモノローグ朗読。<br>「音楽は生きる為にはなくても良い贅沢品です。でも音楽が鳴っている限り、幸せな時を思うことができます。」という感じだったかな？「音楽が鳴っている限り」という言葉が繰り返されたのが印象的でした。<br></p><br><p>そしてコンサートに関する説明もNARGOさんから。</p><p>ステージ背面が大きな影絵のスクリーンになっていて、ウサギ（だったかな？）や鹿の影が出てきて「このマークが出たらお座りください、こっちならお立ち下さい」とかそんな感じｗ「別にこの通りじゃなくてもかまいません。お好きに楽しんでください」とも。なんだかいちいち丁寧に説明があってちょっと笑ってしまいましたｗ</p><p><br></p><br><p>そしてまたオルゴールを回して暗転。</p><br><br><p>暗い中、また誰かがステージに来た様子がわかりました。</p><p>ライトが付いて小沢健二本人が一人で立っていました。</p><p>白いシャツ青いスカーフ、ジーンズ。なんて爽やかなんだ・・・！</p><br><p>「ガリレオ ガリレイは―」と前置きもなく語り出す小沢くん。</p><br><p>最初のモノローグ『振り子』について。</p><p>ガリレオが振り子の原理に気が付いて、そこから振り子時計、メトロノームが生まれた―というような話し。</p><br><p>話しの途中でいきなり「あ！どうも小沢です。ようこそ！東京の街が奏でる、今日は第三夜。」</p><p>こういう小沢くんのしゃべり方好きだなぁｗ「しょっぱなからこんなに話してますけど、曲は後でちゃんとたくさんやるのでご心配なく！」ファンの気持ちを良くご存知でｗ</p><br><br><p>また少し語りを続けてメトロノームの振り子を揺らす。</p><p>そのままマイクのセットされたセンターのイスに座って、カッティングっぽいギターをかき鳴らし始める小沢くん</p><br><p>「新曲です。『東京の街が奏でる』」</p><p>このスタート、シビレました！！小沢くんは今でもこんな疾走感のあるキラキラした曲を作るんだな・・・そう思ったら嬉しくなる素敵な曲でした！絶対音源化して欲しいなぁ～！！</p><p>途中からベースのキタローさん、コーラスのめぐみちゃん、ストリングスの4名もステージに登場。</p><br><br><p>続けて『さよならなんて言えないよ』。</p><p>今回のステージ、ストリングスがすごい！！4人しかいないのに会場全部を包んで揺らすにみたいに響き渡ってました。。。そして、気付いたら知らぬ間に泣いてる自分にビックリしました。</p><br><p>2年前のひふみよコンサートの時は「13年ぶりに小沢くんの歌う姿なんて見たら泣いてしまうかも・・・」って思っていたんですが、蓋を開けてみれば、ただただ楽しくてずっとニヤニヤして喜んだという結果でした。</p><p>そして今回は、もちろん凄く楽しみにしていましたが、臨む気持ちはニュートラルでまさか泣くなんて思ってもいなかったんですけどね。</p><br><p>単純にメロディのや歌詞の美しさに泣かされたという感じ・・・してやられたり！</p><br><p>そして『ドアをノックするのは誰だ？』</p><p>もちろんめぐみちゃん先導でドアノックダンス。あれ、ハタから見たら末恐ろしい光景ですよねｗ<br><br>『いちょう並木のセレナーデ』は今まで聴いたいちょう並木の中で一番切なく胸に来る演奏でした。</p><p>何か途中で「フゥ～♪」って言える雰囲気じゃなかったですもんｗ</p><br><br><p>「次の曲もみんなと一緒に歌いたいな、と―」と言ったので何かと思ったら・・・</p><p>『今夜はブギーバック』。</p><p>これ、ラップパートも全部小沢くんが歌いました！おお！！とテンション上がりましたｗ一人でもオッケーですね、あれ☆</p><p>これはEclecticのバージョンって言っていいのかな？歌詞の細かい所はどうしてたかあんまり覚えていないんですが、最後は「あの大きな心」のフレーズを歌っていました。</p><br><br><p>ここでまたモノローグ。</p><p>後ろの影絵で“お座り下さい”の合図。</p><br><p>『小走り』について。</p><p>世界中には声に出さないで表現する「体の言葉」があって、小走りは日本人ならではの体の言葉だ、それは何を表すのか―っていうような感じだったかな。</p><br><p>「今日旅をしてきたな～と思うくらいの遠くから来た人いますか～？」と聞いたのは小沢くんだったかな？めぐみちゃんだったかな？その問いに会場ほとんどか！？ってくらいの人が手を挙げましたｗ</p><p>小沢くんも思わず「うわ～ｗ！いやー、今日日曜だから多いかなと思ったけどここまでとは！」とビックリ。</p><p><br></p><p>そして曲に戻って『あらし』。</p><p>アルバム『Eclectic』を最初に聴いた時、「これは・・・ちょっとわかんないｗ」って思ったんですが、普通に良いなって思うようになったのは大人になったってことなのかなと思います。で、生で聴くと更に曲の良さがわかりますよね。やっぱりライブって大事だな～。</p><br><p>前回のひふみよでも披露された『いちごが染まる』も良かったですね～。</p><p>「いちごが染まるとあなたは喜ぶ　わざわざ見にくる」　</p><p>本当にこの人の歌詞、すごい好きだな。。。とあらためて思いました。赤い照明が素敵だったなぁ。</p><br><p>公式HPでも予告(？)のあった『それはちょっと』。</p><p>大好きな曲なので楽しみにしていました！個人的なイメージではちょっと間の抜けた雰囲気の中にチラつく切なさがたまらない感じだったんですが。今回はストリングスを効かせてドラマチックな胸に迫る素敵なアレンジになっていました。こういうのも良いなぁ～。</p><br><br><p>ここで一旦、全員ステージ袖へ退場だったかな？</p><br><p>戻ってきた小沢くんは白いTシャツに赤いスカーフ。なんて爽やかなんだ！再び。</p><br><br><p>次のモノローグは『Believe・信じる』ということについて。</p><p>どうして日本では「信者｣という言葉が悪いイメージなんだろう。何かを強く信じることは悪いことではないはずなのに―というような話しだったかな。</p><p>話しの途中で何回も「もし、僕が社会を支配しようと考えるなら・・・」という感じのことを繰り返し言っていたのが意味深でした。</p><br><p>「誰も“恋愛気持ち悪い”とは言わないのはなんでだろう。同じことなのに・・・」と言って、再びギターを抱えて座る小沢くん。</p><br><p>『天使たちのシーン』。</p><p>ひふみよの時よりも歌い方がマイルドになった印象でした。それでも歌いまわしとかCDとはだいぶ違っていたけど。どうしてもCDの歌い方が一番好きなんですが、歌詞はやっぱり最高だな・・・</p><br><br><p>「次の曲は“どこ行こう、どこいこう、今”というフレーズを覚えてください」と言った瞬間固まってしまった</p><p>『おやすみなさい、子猫ちゃん！』！！</p><p>これやるって予告あったっけ？やると思っていなかったんで凄くうれしかったです。この曲、初めて聴いた時は「なんか冴えない曲だなｗ」と思ったんですが、すぐにヘビロテになって、個人的には『LIFE』の中のハイライト的な位置付けの曲なんですよね。曲が始まるとともに一気に頭の中に空想の景色が広がる感じ。</p><p>歌詞は冒頭MCであったように、サビの英詞を和訳でお客さんもコーラス。</p><br><p><br></p><p>そして！畳み掛けるようにまさかの選曲『夜と日時計』。</p><p>本当にきれいな曲。。。かなり意外で嬉しかった。小沢くんの歌詞、メロディがすばらしいのはもちろんだけど、この世界観を創るにはこの人の声もなきゃやっぱりダメなんだな・・・そんなことを感じる1曲でした。歌い方めちゃくちゃ切ない。最高。</p><p>「これはライブでやるの初めてかもね」と言っていました。</p><br><br><p>次のモノローグは大人の世界の話。</p><p>小沢くんが昔実家で飼われていたダルマインコ？のモノマネをしてましたｗ「ケンチ゛ャン、○○チ゛ャン（お兄さんかな？）シュクダイヤッダ？」みたいな。</p><p>「大人は子供が思ってもみないような多くのことを知ってる。良いこともつらいことも。というようなお話。</p><br><p>「そして忙しい毎日の中、たまにこんな素敵な場所で集まれる大人になったことを祝いたいと思います。」</p><p>そして『東京恋愛選科』。</p><p>歌詞は「行きましょなんつってオペラシティ♪」に。</p><br><p>曲が途切れる事無く、そのまま『ぼくらが旅に出る理由』へ。</p><p>この繋ぎ方すごく良くてテンション上がりました！これもストリングスがとてもキレイだった・・・</p><br><br><p>どんどん客席のボルテージも上がって『強い気持ち・強い愛』。</p><p>この楽しい、切ない空気の中でまたも泣きそうになりました。ああ、本当に来て良かった！</p><p>客席がいきなりバッと明るくなった時はちょっと気恥ずかしかったですがｗ</p><p><br></p><p>ひとしきり盛り上がってからの『春にして君を想う』。</p><p>ああ、そうだ、春なんだなぁ～と妙にハッとしてしまいました。</p><br><br><p>モノローグ。<br></p><p>いきなりインド映画の話。</p><p>インド映画を私は人生で一度も観たことないんですが、小沢くんによると「輪廻オチ」というベタな展開があるらしく小沢くんはその展開を待ち望んでいるらしいですｗ輪廻オチの話しをする小沢くんは嬉しそうにはしゃいで小芝居をしてて、ちょっとトモフみたいで可愛らしかったです☆</p><br><p>ひふみよの時、曲の合間に語る小沢くんの話しはまさに「朗読」といった感じで創り込まれたもので、それ以外の言葉は本当に最小限といった印象でしたが、今回の話しはもちろん前回同様創り込まれたものをベースにはしているものの、前回ほど硬いものではなく、全体を通してその時ふっと出たようなコメントも数多くしていてとても自然で嬉しかったです。</p><br><br><p>小沢くんがギターを持って曲を創るとき、自然に自分の中から出てくる音楽がある、というお話をして、その中のテンポ130の曲を「130グルーヴ」と呼んでいるそうです。</p><br><p>「ちょっとやってみます。今からやる曲がテンポ130ですよ」と説明してから<br>『暗闇から手を伸ばせ』</p><p>たとえまだ君が臆病なまんまで　少し戸惑うとしても、暗闇から手を伸ばせ。</p><p>この人はとんでもなく天邪鬼でヒネクレ者であり、信じられないほど真っ直ぐな人でもある。本当に不思議な人だなぁ～と思います。　</p><br><p>曲のラストに『カウボーイ疾走』の歌詞をいきなり混ぜたので「あれ？今何の曲やってるんだっけ？」とプチパニックになりましたｗカウボーイ―もフルで聴きたかったなぁ♪</p><br><br><p>『愛し愛されて生きるのさ』では、それまで影絵や水の流れるような風景っぽい映像だったの後ろのスクリーンが急に実写映像に。愛し愛されて―のPVに当時の映像を織り交ぜたビデオでした。</p><p>途中、そしてラストにもスカパラの青木さんが照れたような笑顔で映っていました。<br></p><br><br><p>『ラブリー』</p><p>前回歌詞が変わっていた「LIFE IS COMIN' BACK」の部分が英詞そのままで歌われて嬉しかったです！この歌詞大好きなので♪</p><p>「CAN'T YOU SEE THE WAY？IT'S A」は、ひふみよ仕様で「完璧な絵に似た」になっていました☆</p><br><br><p><br></p><br><p>「ブチ切れたいと思います」と笑顔で言ってから演奏したのは</p><p>『ある光』</p><p>曲が始まった途端、会場大歓喜☆ライブでこの曲をって待ち望んだ声多かったからなぁ！初めてちゃんとライブで聴けた～♪</p><p>最初の宣言通り、演奏も歌も熱がこもっていましたよ！！</p><br><br><p>そしてライブの1曲目の時のようにシンプルに「新曲です。『神秘的』」とタイトルコールして演奏開始。</p><p>「神秘的　それは台所の音のよう」っていう歌詞が印象的でした。</p><br><br><p>それから、一度みんなステージからいなくなったようなきがするんですが・・・あれ～？そのまま居たんだっけなぁ？とにかく、「ここからアンコールだ」って思った記憶が。</p><br><p>NARGOさんとセッションした『ドアをノックするのは誰だ？』</p><p>「せっかく来たんだから何かやろうってことになった！」と言ってたので当初の予定ではなかったのかな？</p><p>このドアノックは、この日の一回目とは違って優しい雰囲気でこれまた良かったです！</p><p>ドアノックダンスやるような空気じゃなかったのでみんな静かに聴き入ってましたよ☆</p><br><p>NARGOさんがステージバックの影絵が、録画じゃなくて手動であることを教えてくれました！すごい・・・あんまりキレイで感心してたけど、さすがに今の時代VTRだろうな～と思っていたのに！NARGO曰く「裏を見てたら涙が出てくる」頑張りだったらしいです。</p><br><br><p>ラストの曲は『東京の街が奏でる』</p><p>今度は小沢くん一人で弾き語り。オープニングで聴いた時と同じ曲じゃないみたいな温かい印象でした。</p><br><br><p>ステージからメンバーが去った後もアンコールの手拍子は鳴りやまずにいるとひょっこり小沢くん登場♪</p><p>もう来ないだろうと思いながら居座っていたので嬉しいサプライズでした！</p><br><p>裏でBOSEから「あの人たち今日帰らないって決めたみたいだよｗこのままじゃ収まんないよｗ」って言われて出てきたらしいですｗナイスBOSE♪</p><br><p>そういやこの時だったか、本編だったかの時、お客さんの帰りの時間を気にする小沢くんに「帰りも何も、みんな遠くから来てるんだからもとから帰れないんじゃないのｗ？」みたいな突っ込みをしてて可笑しかったですｗ</p><br><p>「遠くから来てるって聞いたから・・・頑張っちゃった♪」とはにかむ小沢くん・・・可愛かった☆</p><p>丁寧にお辞儀をして最後を締めてくれました！</p><br><br><br><br><p>小沢くんといえば、ライブ時間が長いというイメージだけど、今回も19時スタートで終わってから時計見たら22時半でした！</p><br><p>あぁ～やはり良かった！っていうか完全に期待以上のステージだった！！</p><br><p>これだからこの人から目が離せないんだよな～。。。</p><br><br><br><p>セトリ</p><br><p>モノローグ：振り子</p><br><p>・東京の街が奏でる(新曲)<br>・さよならなんて云えないよ<br>・ドアをノックするのは誰だ？<br>・いちょう並木のセレナーデ<br>・今夜はブギーバック</p><p><br>モノローグ：小走り</p><p><br>・あらし<br>・いちごが染まる<br>・それはちょっと<br><br>モノローグ：Believe<br><br>・天使たちのシーン<br>・おやすみなさい、仔猫ちゃん！<br>・夜と日時計<br><br>モノローグ：大人の世界（インコ）<br><br>・東京恋愛専科<br>・ぼくらが旅に出る理由<br>・強い気持ち・強い愛<br>・春にして君を想う<br><br>モノローグ：インド映画・130グルーヴ<br><br>・暗闇から手を伸ばせ<br>・愛し愛されて生きるのさ<br>・ラブリー<br>・ある光<br>・神秘的(新曲)</p><br><p>En）<br>・ドアをノックするのは誰だ？<br>・東京の街が奏でる(弾き語り)</p><br><br><p>サポート・ミュージシャン</p><br><p>・真城めぐみ（コーラス・太鼓）</p><p>・中村キタロー（ベース）</p><p>・奥村愛（ヴァイオリン）</p><p>・山名玲奈（ヴァイオリン）</p><p>・南かおり（ヴィオラ）</p><p>・清水詩織（チェロ）</p><br><p>ストリングス・アレンジ</p><br><p>　服部隆之</p>
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<link>https://ameblo.jp/atogen/entry-11230690906.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 21:15:46 +0900</pubDate>
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<title>TOMOVSKY☆新宿タワレコインストアライブ</title>
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<![CDATA[ <br><p>3/25</p><br><p>新宿タワーレコードで行なわれた</p><p>トモフスキーのインストアライブに行ってきました。</p><p>昨年リリースの『いい星じゃんか！』発売記念ですね♪</p><br><br><p>この日は今回の東京旅行の動機となった小沢君のライブの日。</p><p>こんな日にトモフのインストアが時間差で行なわれるなんて！しかも近距離の新宿で・・・なんたる幸運。まさにタワー様！トモフ様！（<a href="http://ameblo.jp/atogen/entry-10789582155.html" target="_blank">昨年の新宿タワレコ</a>MCより）</p><br><p>当然勇んで新宿へ。</p><p>ちょっと張り切りすぎたのか早く着きすぎたので、どっかでお茶でも～と新宿界隈をウロついてみるも、日曜の午後はどこに行っても人だらけで、入る気にならず結局単なる散歩で終了。</p><br><p>あ～マジで新宿が嫌いだ。今回でわかった、渋谷よりも嫌いだ。いつのまにやら頭の中では長渕剛の『とんぼ』が流れ出す始末。ここにいる大勢の地方出身者が東京に夢を持ってやってきたんだろうか・・・ああしあわせのとんぼよ、どこへ―・・・的な。まぁ、「嫌なら出てけよ！（By エンケン）」ってわけなんだけど。</p><br><br><p>そうして午後の新宿を練り歩きタワレコへ。</p><br><p>大木兄弟は色んなところでリハでも曲やることが多いので、今回もあるかな～と思って早めに出てきたんですが、ナシだった様子。トモフがライブ日記でも書いてましたが、毎回公開リハやるのが異常だったんだなｗでも遭遇できたらとてもラッキーなのでどうしても早めに行っちゃいますけどね☆</p><br><p>ライブがあるのは新宿タワレコの7階イベントスペース。</p><p>CDをこの店舗で購入した人は特典で整理券もらえてライブスペース前方に優先で入れ、ミニライブ後の交流イベントにも参加できるんですが、売り場を区切っただけのオープンスペースなので買ってなくても後方で観れます。</p><br><p>整理券がある人の入場を待って、イベントスペース入れてもらいました。</p><p>前回行ったときに、後方なのにバッチリ観られる穴場ポイントを発見したんですが、今回もその辺りが空いていたのでスルリとそこへ。うん、やっぱり演奏するトモフが良く見えるなココ。誰でもいける場所なのに、みんなの死角なのか？そりゃ背が低い人だと見えないかもしれないけど。ラッキー☆</p><br><br><br><p>そうこうしているうちにトモフ登場！</p><br><p>いよいよインストアライブスタート♪</p><p>この日の衣装はシャツにネクタイ＆ジャケット。ワオ素敵☆トモフはキレイめな格好が似合うなぁ～！本人は「でも下はジーンズという意味不明な格好！」と茶化してましたが、全身フォーマルじゃないのがトモフっぽくて素敵でした♪</p><br><p>あと、「アルバム『いい星じゃんか！』は賛否両論あるけど―」というようなことを言っていたんですが、2ちゃんかｗ？いろいろ遊んでてとても好きなアルバムだなぁ♪</p><br><br><p>久々のひとりトモフ☆</p><p>登場早々、ステージ背面のスクリーンに映る自分をみて「こんなにずんぐりしてないよ！してないよね？え～！！」とご不満の様子ｗ</p><br><p>まず、最初は自己紹介から。</p><p>「トモフスキーという、音楽をやっている24歳で～す！」と叫び、そして自分で「え～？若～い！！見えな～い！！」ｗｗ</p><br><p>1曲目『歌う24歳』ｗ</p><p>でもうっかり歌詞で実年齢を言ってしまう可愛らしい46歳☆</p><p>小さい子供が「トモフ～」とか叫んだんだっけな？「お？君は良い46歳になるぞー」ｗ</p><br><br><p>前の方のお客さんに祖父母の名前を聞くトモフ。</p><p>確かカズエさんとキロクさんだったかな？「キロク？カッコイイね～」と感心してました。</p><br><p>で、いきなりトモフ劇場開演☆</p><p>男 「カズエ、別れよう・・・」</p><p>女 「え？キロクさん・・・そんな、どうして？・・・」</p><p>男 「うるさーーーい！！」</p><p>で『文句いわない』へ突入ｗｗ</p><br><br><p>続いては『SOX』。</p><p>始めてからすぐに「あ～！この曲インストア向きの曲じゃなかった～！」</p><p>でもこの曲、聴けて良かった・・・ひとりトモフで聴きたい名曲だと思います。トモフワールド炸裂って感じだもんなぁ・・・。ソックスにソーセージをあげるヤリトリがグッと来ます。「ほらいいぞ、見てないぞ」って・・・こういうトモフが大好きすぎる・・・</p><br><p>『苦笑いでハイタッチ』はカラオケで。</p><p>ほんと、トモフのカラオケってなんであんなに凄いんだろう・・・カラオケトモフのお陰で、私のカラオケの概念が吹っ飛んだもんな～。</p><br><p>『最強』。</p><p>「最強ってタイトルなのに、歌ってるうちに息がきつくて最弱になってくるから手伝ってね！」とコーラス要請。</p><p>生で聴いた方が歌詞が響いてきて凄く良かったなぁ～！後半は要請通り、お～とな！こ～ども！と聴衆との掛け合い☆</p><br><p>『人間』もカラオケでした♪</p><p>「トモフスキー初のダンスチューン！」とか言ってたかな？これも好きだ～☆無条件に踊り出したくなる曲ってトモフではホント珍しいなぁ♪サンバ♪</p><p>CDでは『はじめてのチュー』的な可愛い機械声でしたが、トモフの生声も良いなｗこの曲はバンドでのアレンジも楽しみにしてます☆</p><br><p>「素顔のままで良いのは素顔が良い人だけだから！俺達みたいな一般人はそれじゃまずいから！騙されないで～」というようなMCから『無い！』</p><p>自分にとっては“自然体で”とか言われる方が精神的にきついんで、この曲聞くとホッとしますよ。『人間』然り。</p><p>そういう人って結構いるんじゃないのかなぁ。。。</p><br><br><p>もうそろそろ終わりかな？って思ったら『ほめてよ』。</p><p>お～嬉しい♪</p><p>後半どこかでトモフコールも☆</p><br><p>ラストは『歌う24歳』で〆。</p><p>最後までキャラ設定を忘れない律儀トモフ♪</p><br><br><p>やっぱりトモフスキーは最高だな！観に来れて良かった～！！</p><p>去年からずっと言っていて実現できてないけど、そろそろ本当にまたひとりトモフをじっくり堪能したい・・・！！</p><br><p>ライブ後はちょっとタワレコを流し見て、握手＆プレゼント会の様子をチラ見しつつ、後ろ髪引かれながら会場を後にしました。</p><br><p>次はARABAKIでバンドトモフだ☆</p><br><br><p>セトリ</p><br><p>・歌う24歳<br>・文句いわない<br>・SOX<br>・苦笑いでハイタッチ<br>・最強<br>・人間<br>・無い！<br>・ほめてよ<br>・歌う24歳</p>
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<link>https://ameblo.jp/atogen/entry-11230372199.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 19:25:56 +0900</pubDate>
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<title>ソウル・フラワー・ユニオン『闇鍋音楽祭 2012』</title>
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<![CDATA[ <br><p>3/23</p><br><p>というわけで</p><p>ソウル・フラワー・ユニオン『闇鍋音楽祭 2012』</p><p>に行ってきました。</p><br><br><p>私が行ったのは渋谷2DAYSの一日目。</p><br><br><p>フラフラしながら、雨の渋谷を歩きO-WESTへ突入。</p><br><p>すでに本日のゲストSAのライブがスタートしていました。</p><p>扉を空けると、お～、入り口辺りまでびっしりだ！男子率高し。なんとなくフロアが学校の部室みたいなニオイｗ</p><br><p>ステージバックには「THE NUCLEAR ERA IS OVER」と反原発を訴えるカラフルな旗。</p><p>手書きらしいです。とてもキレイでした。</p><br><p>O-WESTは初めて中に入りましたが、思ったより広かったです。よく「（EASTと比べて）小さい方」って言われるからもっと小さいイメージでしたが、ペニーレーンよりは広いな・・・ステージが横広で高さもあって観やすかったです。天井も高くて2階（関係者席？）も広そう。</p><br><br><p>コソコソ入って最後尾でSAライブを鑑賞。</p><p>学生時代に友達がやっていたコピーバンドを何回か観ただけで、ご本人達のライブは初めてです。</p><br><p>観る前はステージもフロアも怖い感じかと思ってたんですが、そんなことはなかったです。</p><p>何だか、とても真っ直ぐな人たちなんだなぁと思いました。</p><p>後方でもみんな手を挙げたりしてノリのイイ雰囲気だったので楽しかったです！</p><br><p>私が普段行くライブではダイブやモッシュが激しいのは皆無と言っても良い感じなので、前方で楽しそうに飛ぶ人たちが新鮮でした☆空気読めず暴れる人は大嫌いですが、上手に盛り上がっている様子は気持ち良いから好きだ♪</p><br><p>SAの人が、ライブの序盤MCでSFUファンに「きょとんとしてんじゃねーぞ」というようなことを言ったらしく、後半で「キョトンちゃんとかもう言わないよ」って言っていたのが可愛らしかったですｗ</p><br><br><br><p>そして、SFUライブ待ち。</p><br><p>私は体調を考慮して後ろでゆっくり観ようかな～と考えて、そのまま飲酒。</p><p>しばらく後方で様子を見ていましたが、良い感じでお酒もまわってきた頃フロアを見渡すと、SAだけで帰った人が結構いたのかな？フロアに少し余裕ができたようなので、結局前方へ。</p><br><p>混んでて前にいけないライブならいざ知らず、そうでなければ後ろでのんびり大人に・・・という鑑賞のし方を知らないのが私。</p><br><br><p>メンバーが出てきて、いよいよSFUライブスタートです。</p><br><p>1曲目は『荒れ地にて』。だったんじゃないかな～？違ったかなぁ～？</p><p>中川さんのタイトルコールがやけに印象的に残ってます。あのタイミングの言い方大好きだ。。。</p><br><p>序盤で『サヴァイバーズ・バンケット』『うたは自由をめざす』で盛り上がりました！</p><p>ミホちゃんの巨大な指さしで楽しさ倍増♪ステージを所狭しと走り回る姿は観ててテンション上がります☆あと、やはりソウル・フラワーライブ初心者としては盛り上がり方の指針になるのでとても有り難い！女神だ。。。</p><br><p>去年出た『キセキの渚』もすごく良かったです！</p><p>ソウル・フラワーの曲って体のそこからワクワクするというか、単なるメッセージでは済まない力があるような気がしますね！何度でも聴きたいです。</p><br><p>『港町ブルース』もSFUがやるとこうなるのか・・・と唸ってしまいました！だって森進一でしょ？すごいなぁ～とても素敵でした☆</p><br><br><p>MCはSA絡みが多かったですね。ギターのナオキさん（ラフィンノーズの人なんですね！）との思い出話。</p><br><p>以前、ツアーで地方の温泉付きのホテルに泊まったら、先に温泉に入っている人がいて一人なのに「ああ゛～気持ちええ゛～（中川さんの言い方がこうだったｗ）」って大声で言っていて「うわー・・何だよ～」って思ったら偶然同じホテルに泊まっていたナオキさんだったとかｗ</p><br><p>あとは昔、大阪時代に「ラフィンノーズが街で“ソノシート”というものをばら撒くらしい！」という噂を聞いて見に行ったとかそんな話しｗ「その時、オレは初めてソノシートというものを知った・・・ヤツはおれにソノシートを教えた男だ」とｗ</p><br><br><p>ミホちゃんが岐阜出身！と紹介されての『春駒』も良かったです！声に艶があるなぁ～。SFUでももっとメインボーカルの曲聴きたいです☆JIGENさんの『秋田音頭』も素敵でした～。JIGENさんの歌は初めて聴きました！ああいう風貌で民謡歌うなんてニクイなぁ～。。。</p><br><p>『平和に生きる権利』は何だか、とても特別に聴こえました。やはり時勢柄ですかね、受け取る側の気持ちも違うしなぁ。グッと来るものがありましたよ。。。</p><br><br><p>後半はソウル・フラワー・ユニオンならではの気持ちいい盛り上がりの曲が続いたと思います。</p><p>もうホント、イントロから湧き上がる気持ちが抑えきれない！っていうね。</p><p>『風の市』しかり『海ゆかば山ゆかば踊るかばね』しかり『神頼みより安上がり』もまた・・・ってそんなこと言ってたら切りがなく出てきますけどねｗ踊りました、ハイ。</p><br><br><p>アンコールはSAのナオキさんを呼んびこむ。</p><p>ラモーンズ（かな？）『Do You Wanna Dance』をセッション。</p><p>出演者もフロアもみんなニコニコでした♪</p><br><p>『こたつ内紛争』でラストでしたか？なんかもう1曲くらいやったような・・・本編だと思った曲がこっちにあったかも？？</p><br><br><p>とにかく楽しかったです！前日あまりの体調不良に、羽田で「行くのやめたほうが良いかな・・・」とも思いましたが、結局最後までハイテンションで観れたし☆やっぱり行って良かったなぁ～！！</p><br><p>ああ、しかしやはりもっとノリというか、曲に合った踊りが自分なりにもっと自然にできるくらいライブに行きたいです。。。ということは北海道で待ってるだけじゃだめなんですよね～。また来よう。</p><br><br><p>記憶をたどった限り、対バンとは思えない曲数になったんですが、合ってるかな．．．聴いたような幻もあるかもしれませんｗ時間は確かに長かったですけどね！イベントのスタートが19時で、終わったら22時過ぎてたし。</p><br><br><br><p>セトリ</p><br><p>・荒れ地にて</p><p>・サヴァイバーズ・バンケット<br>・うたは自由をめざす</p><p>・ダンスは機会均等<br>・世界はお前を待っている<br>・戦火のかなた<br>・キセキの渚<br>・港町ブルース<br>・かもめ<br>・郡上節　春駒<br>・平和に生きる権利<br>・極東戦線異常なし!?<br>・満月の夕<br>・向い風<br>・秋田音頭</p><p>・月光ファンファーレ</p><p>・道草節 </p><p>・風の市<br>・海ゆかば山ゆかば踊るかばね</p><p>・神頼みより安上がり</p><br><p>En)<br>・Do You Wanna Dance</p><p>・こたつ内紛争<br></p><br><p>ライブ終了後、調子に乗りすぎたせいか頭痛が激しくなり、その後顔を出そうと思っていた飲み会はやめてそそくさと友人宅に転がり込みました。ライブ中は大丈夫だったのにｗ</p><br><p>こんなことしてたら友達無くすな・・・と思いつつ雨の渋谷を後にしました。</p>
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<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 22:41:15 +0900</pubDate>
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<title>今日は渋谷で5時♪　春の東京への道。</title>
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<![CDATA[ <br>ようやく、3月の東京の思い出。<br><br>3月の最終週末、東京へ旅行に行ってきました。<br><br><br>今回の目的は3つ。<br><br>①3月23日ソウル・フラワー・ユニオンの『闇鍋音楽祭』<br>②3月25日トモフスキー新宿タワレコインストアライブ<br>③3月25日小沢健二『東京の街が奏でる』第三夜<br><br>あとはチョロチョロ買い物でも。<br><br><br>まずは、前日のお話。<br><br>仕事を終えて、さあ、旅行準備するぞ！と、思ったら・・・お腹が痛い・・・気持ち悪い、、、<br><br>食あたりのような絶不調。<br>前日の職場の送別会が祟ったのか、はたまた送別会で余った肉を持たされてきたのをさっき焼いて食ったせいなのか。多分後者ｗ冷えただけかもしれないけど。肉うまかったし。<br><br>そんな訳でまぁ国内旅行なんて、チケットと財布さえ持っていれば何とかなるだろーと適当に済ませて就寝。<br><br><br>当日の朝もスッキリしない目覚め。だるい・・・死んだ目で仕事を済ませて午前中で早退。<br>もちろんこれは予定通りの有休で、午後一の飛行機で東京旅行強行へ。<br><br>飛行機の座席につくや否や爆睡。ちょっとでも休んで体力回復しなければ。。。！！<br><br><br>午後3時頃羽田着。東京は雨。<br><br>本当は早く着いてチョロチョロ買い物したりしようと目論んでいましたが、羽田で時間つぶし。なんか頭痛いし。。。<br><br>会場の渋谷へはライブの時間ギリギリに行くことにしました。<br>電車乗り継ぎが嫌だったので渋谷行きのリムジンバスに乗車。<br><br>これがビックリするほど時間掛かりました！<br>羽田から都心へ行く時はバスを使うことが多いんですが、夕方って夜よりもだいぶ時間が掛かるんですね～。ほとんど渋滞して徐行運転でした。<br><br>高速なのに渋滞で停車すると「あ～東京だな・・・」と思います。初めて乗った時、前の方で事故でも起きたのかと思いましたもんｗ<br><br>16時半くらいにバスに乗って渋谷に着いたのは18時過ぎ。<br><br>降りる時、同じバスに乗っていた外人さんが「オ～！ベリーロングトリップ！」みたいなことを言っていてちょっと和みましたｗ<br><br><br>バス停のマークシティから渋谷駅構内へ。窓から見下ろすスクランブル交差点の混雑具合に「これからあそこに突撃するのか・・・」と若干恐れおののく。<br><br>雨の都会は傘をさして歩くのすら一苦労ですね。<br>キョロキョロ田舎者丸出しで歩く。途中迷う。i phoneのアプリで無事到着。初めて使って驚きました。自分の現在地からすぐ案内してくれるんだモンなぁ～。怖いよ現代文明。<br><br><br>ラブホ街を抜け会場のO-WESTへ。<br><br>途中ラブホから一人で出てくる女の人を何人か見掛けて不思議に思っていたら、後に友人からそういう人はたいていお仕事の人だよと教えられました・・・へぇ。ホントかしらないけどｗ<br><br><br>そんなこんなでいよいよ最初の目的、闇鍋音楽祭へ。<br><br><br>3月上京のテーマ♪<br><br>渋谷で5時／鈴木雅之・菊池桃子
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<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 21:13:55 +0900</pubDate>
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<title>ザ・コレクターズ TOUR &quot;The Way We Walk Around The Globe&quot;</title>
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<![CDATA[ <br><p>3/20</p><br><br><p>THE COLLECTORS TOUR 2012</p><p>"The Way We Walk Around The Globe"　</p><p>札幌公演に行ってきました。</p><br><p>名前の通り、アルバム『地球の歩き方』レコ発ツアーですね。</p><p>私にとって初めてのコレクターズワンマンライブ♪</p><br><p><br></p><p>しかし、このライブを皮切りに続いた、私の中の怒涛のライブラッシュ。。。約2週間で計6本のライブｗ一本はインストアだけど、遊び散らかしてやっと感想をまとめ始めます。</p><br><br><p>会場のコロニーに到着。</p><p>コレクターズはライブスタート時間が早いのが定番のようですが、今回もスタートは17時から。祝日で休みだし張り切って出かけて着いたらまだ整列は始まってませんでした。</p><br><p>先日行ったピーズ同様ソールドアウトだったので番号が後半の人たちは外で整列。寒そう。。。私は80番台だったので何とか廊下で整列。並んで待ち時間も少なく入場できた印象。</p><br><br><p>荷物を急いでクロークに預けてライブフロアへ。</p><br><p>ガムを忘れずにポーチにIN。</p><p>この日のためにリグレイのガムを捜したんですが、私の住む田舎ではナカナカ見つからず。。。やけくそでキシリトール粒タイプでも投げようかと思いましたが、迷惑行為はやめて、結局包み紙が簡単なお徳用パック？みたいなヤツを持っていきました。白い包み紙でも緑の包み紙でもなく、薄い包み紙に赤いプリントのやつ・・・まぁ、リグレイには変わりないし。</p><br><p>みんなが、ガムを忍ばせて来ているだろうから、会場は甘い匂いがするのかしら？なんて思ったら、別にいつものコロニーでしたｗ</p><br><p>スイッと行きやすい方向に行ってオリさん寄りの5列目くらい。ワクワクしながら待機です。</p><p><br></p><p>ぼんやりしながらステージを眺めていたら、水色のボーダーシャツを着た爽やかな青年がステージヘ。ローディーの人かな？と思ったらそのまま前説を始めましたｗ</p><br><p>コロニーのブッキング担当と自己紹介していたと思いますが、加藤さんは「店長」と言っていました。案外若いな。。。盛り上げる前説かと思いきや「僕とコレクターズの出会いは小学生の頃UFO CLUVで～・・・」みたいな思い出話を切々とｗとにかくコレクターズ大好き！というお話しでしたｗ</p><br><p>で、微笑ましいムードの後でいよいよコレクターズ呼び込み☆</p><br><br><p>メンバー登場も心なしかほのぼのして見えましたｗ</p><br><p>スタートは『GROOVE GLOBE』・・・たぶん！</p><p>やっぱりフロントマンがあれだけ長身だと見栄えするなぁ～！カッコイイ！加藤さんはライブDVDで拝見した地球柄のスーツでした！</p><br><p>今まで私が観たライブはイベントでわりと大きめのステージだったので、コロニーはステージ小さいしどうかな～？と思ったんですが、これはこれでなかなか・・・♪あと、やはりコロニーの天井のパイプ高くなりましたね！加藤さんが立ってもまだまだ上にあったし。</p><br><p>2曲目『MILLION CROSSROADS ROCK』。</p><p>今回ソールドアウトってことで、会場の雰囲気どんな感じになるのかな？って思っていたんですが、オリさん側はお客さん同士の空間は結構広め。圧縮する事無く、ゆらゆら見る感じでした。</p><br><p>でも、コータローさん側は男子率高くてわりと前に詰め掛けていて「しまった・・・あっちに行けばよかったかも・・・」とちょっと羨ましくもありました。コータローさんのギター序盤からめちゃくちゃ冴えててカッコ良かったなぁ・・・あれは惚れるわ！</p><br><p>『英雄と怪物』、『東京虫バグズ』など、序盤は勢いのある曲が続きました♪</p><br><p>MCはどんなだったかな？</p><p>たしか、コータローさんが子供の頃家にアイヌ語の掛け軸（観光土産っぽいヤツ？）があったとかそんな話しから、加藤さんが「なんで『どさんこ』っていうの？北海道産の子供ってことなの！？えー！？」とやたらビックリしてましたｗ</p><br><p>そんな流れから「『どさんこ』の書き方は『どさん子』じゃなくて『どさん娘』であってほしいよね～」とか言って様々な昭和の当て字を加藤さんとコータローさんで挙げていましたｗ</p><p>「あの娘→あのこ」「貴女→あなた」「彼氏→アイツ」ｗでもまだ続けようとノリノリの加藤さんに対して、急に飽きて醒めたコータローさんが「もういいよ」ｗ</p><br><p>あと、デビュー当時、月寒グリーンドームで２マンのイベントに出て動員200人（たぶん実際は120人くらいだったかもと言ってました・・・ちなみに調べたら現在発表の収容人数約6000人・・・）を記録したお話しなど。</p><p>しかもそんな状況でもスタンド席に座る人たちがいたらしく「そんな奴らの気が知れないよ！」とコータローさんｗ</p><p>加藤さん「今でもあそこあるの？キャパ200？」ｗｗ</p><br><p>それから昔、加藤さん以外のメンバーが打ち上げの帰りに吹雪の札幌で遭難しかかったという話し。</p><p>コータローさんは意地っ張りなので人に道を聞いたりするのが嫌らしいです。が、結局はタクシーで帰ったそうｗ</p><p>加藤さんは海外でもどこでもとにかくすぐ道を聞くらしく、「エクスキューズミー加藤って呼ばれてんだよぉ～」と何故か得意げｗ</p><br><br><p>ライブ本編に話しを戻すと、『春鳥の羽ばたく空』では加藤さんがオベーション（かな？）のギターを演奏。加藤さんの歌い方って説明ができないんですが、やはり独特だな～と惚れ惚れしますね。</p><br><p>どの辺りで演奏したか記憶が曖昧なんですが、『遥かなるスタートライン』の前奏ではCDと同じ電子音が使われていました。</p><br><p>『Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!』と『TOO MUCH ROMANTIC』は無条件に楽しかったですね～。コレクターズ恐るべし！これはライブに通ってしまうだろうなぁ～。。。『TOO MUCH ROMANTIC』のシャララ～☆の手振りも最高に楽しかった！みんなキラキラしてましたね～！</p><br><p>『青と黄色のピエロ』の歌い出しにはグッと来ました！なにせ初のワンマンなのでどんな曲も新鮮なんですが、聴きたいなぁ～！と思った曲が来るとテンション上がってしまいます。。。</p><p>『ハッピーカメラ』もなんだか切なくてはぁぁ～・・・となりますね。</p><br><p>『たよれる男』をやって、一回加藤さんがステージを去ったような。</p><br><p>ここでインストの曲（追記：The Golden Cupsの『Take Three』という曲らしいです）</p><p>・・・あと他の時にもインストっぽい曲をやった気もする・・・</p><br><br><p>で、衣装チェンジをして加藤さん再登場。</p><p>ユニオンジャックのシャツで軽やかに。素敵☆スーツよりシャツが良いなぁ～♪カッコイイ～！！</p><br><p>で、加藤さん今度はテレキャスだったか違うかもしれませんが？ギターを抱えて『ロケットマン』。</p><p>これが、もう凄かったです。。。なんと言うか、、、ただただ感動しました。</p><p>こういう風に曲の世界観に一気に聴衆を引っ張り込んでしまう力が「才能」なんだなぁ・・・とあらためて思い知らされました。今回のライブの個人的なハイライトでしたねぇ。。。</p><br><p>そして続けて、だめ押しの『青春ミラー』</p><p>これは私の乏しいコレクターズライブ経験で聴いたことのある曲でしたが、やはり凄かった！前も思いましたが、今回もやはり「参りました・・・」という気持ちに。今回はオリさんのベースが際立ってカッコよく聴こえました。</p><br><br><p>歌い終わりで加藤さんも満足行く出来だったのか「素晴らしい！素晴らしい俺たち！日本では無理だ。これはもう次からはウドーさんにお願いしなきゃ・・・！！」</p><p>するとコータローさんが「ウエスさんにだってお世話になってるじゃない！」と大人の返し。しかし、加藤さんはまだ「え～。でも、やっぱりウドーさんに・・」と諦めきれない様子ｗその言い方が子どもみたいで可愛らしかったですｗ</p><br><p>あと、他に覚えているMCは、加藤さんが「マイク一本で勝負している！」と得意げに話したこと。</p><p>「見てよ、50万のギター（コータローさん）、80万のベース（オリさん）、・・・プライスレスの真心（アベQさんｗ）」その「いや、そのマイク一本を選んだのはアナタ自身だからｗ！」とアベQさんに突っ込まれていましたｗ</p><br><br><p>新曲『誰にも負けない愛の歌』は最初にコーラス練習（オーイェー、ウゥ～のところ）をやってから、ちょっとだけ。フルで聴けるかと思ったら短くてちょっと残念・・・あれ？終わりｗ？みたいな感じでしたｗ</p><br><p>コータローさんの『マネー』は期待通りの盛り上がり☆</p><p>楽しかった～♪</p><br><p>『百億のキッスと千億の誓い』では抑えきれない高揚感が！イントロで振り返った加藤さんのスターオーラが半端なかったですね。ここまであんなに歌って、まだ越えていくか！？って感じ。Ｔｈｅ・ボーカリストだなぁ・・・</p><br><p>『NICK! NICK! NICK!』で本編終了でしたかね？曲順ともに曖昧です。</p><p>アンコールは4曲だったような気がしないでもないし・・・どれか本編と混ざってるかもしれません。</p><br><p>今回、ライブの序盤では圧縮もないし全然汗かかなくて、じっくり楽しく曲に聴き入る感じで、コレクターズライブってこんな感じなのね～♪って思ってたんですが、この頃には汗だくでしたｗ一体いつの間に・・・結局前回汗だくになったピーズライブくらい暑くなってましたｗ</p><br><br><p>で、アンコール。</p><br><p>衣装もそのままに早く出てきてくれました。</p><br><p>1曲目は『問題児』だったと思います。</p><p>軽快に動き回る加藤さんが、やんちゃ小僧みたいで可愛かったです。アンコールも楽しいな～♪</p><p>レコ発ツアーってセトリどんななんだろうって思ったんですが、新旧織り交ぜたもので良かったなぁ～！</p><br><p>次に『地球の歩き方』かな？</p><p>本編じゃないんだ～！って思った気がするので。。。</p><br><br><p>そして、初めての生『CHEWING GUM』 。</p><br><p>イントロでお客さん一斉に用意開始ｗ私も「お！今か！！」とポーチをがさごそ・・・</p><p>加藤さんがターゲットマークのタンバリンを顔の前に掲げてガム投げ開始♪</p><p>何コレ・・・すんごい楽しいんですけどｗｗｗ！！！！一気に投げきってしましたい衝動をセーブするのが大変でした～。そしてみんな一体どんだけガム隠し持っていたんだｗｗ見るとやるとじゃ大違い。想像以上に楽しかったです。</p><br><br><p>で、『TOUGH』→『僕はコレクター』でラストかな？</p><br><p>本編中から前に押し寄せるコータローさん側とは対照的に、オリさん側は一定の距離を保って観ているって感じだったんですが、アンコールに入って加藤さんが『前においで！』って手振りを何回かしていました。</p><br><p>一回目の加藤さんのアクションには「前に詰めたいけど背中にも空間を感じるし・・・初めてのワンマンだし、、、」と遠慮して、後ろの人たち押し寄せて来ないかな・・・と他力本願でいたんですが、2回目に加藤さんが手招きした時には「これは行かないと失礼じゃないか！？」と意を決して前方に突進してみました！</p><br><p>すると、どうでしょう！後ろの人たちも同じようなタイミングで一緒に押し寄せてきたｗ！なんだ～！私の後ろの人も私に遠慮してただけだったんですね～！なんだよぉ～早く押してよ～ｗ</p><br><p>こうしてラスト2曲は無事（ｗ？）ステージに押し寄せて、加藤さんとタッチできました♪</p><p>オリさんもステージ際まで出てきてニコニコファンサービスしてくれたりしてラストの大団円☆</p><br><br><p>初のコレクターズワンマンは何から何まで楽しい思い出になりました♪</p><br><p>メンバーもMCで、「こんなに来てくれるんだったら、また札幌来なきゃね！」と満足げに言ってくれたので、また次の機会にも期待です♪</p><br><br><br><br><p>セトリ<br><br>・GROOVE GLOBE<br>・MILLION CROSSROADS ROCK<br>・英雄と怪物<br>・東京虫バグズ<br>・春鳥の羽ばたく空</p><p>・遥かなるスタートライン</p><p>・Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!<br>・TOO MUCH ROMANTIC<br>・青と黄色のピエロ<br>・ハッピーカメラ<br>・たよれる男<br>・Take Three（インスト）<br>・ロケットマン </p><p>・青春ミラー(キミを想う長い午後)　<br>・誰にも負けない愛の歌（１コーラスくらい）<br>・マネー </p><p>・百億のキッスと千億の誓い <br>・NICK! NICK! NICK! </p><br><p>En)<br>・問題児<br>・地球の歩き方 <br>・CHEWING GUM </p><p>・TOUGH<br>・僕はコレクター</p><br><br><br><p>そうそう、ラストに加藤さんがステージ上のガムをすくって客席に投げたんですが、その一枚が私の手元にジャストイン☆誰かの手作りのミヤコ蝶々賞ガムでした♪</p><br><br><p>終演後、ライブフロアの床を見ると、結構グリーンガムやらクールミントやら果ては梅ガムまでが散らばっていて笑いましたｗリグレイじゃなくてもいいんだｗ！？</p>
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<link>https://ameblo.jp/atogen/entry-11217324462.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 15:23:55 +0900</pubDate>
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<title>Theピーズ ONEMAN LIVE 『祝４半世紀春ラッシュ 2012！』</title>
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<![CDATA[ <br><p>3/11</p><br><br><p>Theピーズ ワンマンライブ 『祝４半世紀春ラッシュ 2012！』 札幌公演に行ってきました。</p><br><br><p>待ちに待ったピーズ！北海道では2008年以来約4年ぶりのワンマン。</p><p>2月には一度もライブに行かなかったので退屈でした。。。</p><br><p>日曜日ということで、昼過ぎにノソノソ起きだす。</p><p>準備しながら、なんとなく「本当にピーズ北海道に来ているんだろうか・・・」という謎の不安がよぎり、ツイッター見たら、シンちゃんがジンギスカン食ってる画像出てきたんで安心しましたｗ</p><br><p>3月でだいぶ温かくなったとはいえ、結構寒い・・・ダウン来て行って良かったです。</p><br><p>開場10分前くらいにススキノのコロニーに到着。</p><p>会場階段付近にバラバラ人が集まっていましたが、まだ整列はしていない様子。でも廊下には「SOLD OUT　当日券はございません」の文字が。びっしり売り切ったんだなぁ～！</p><br><p>私は整理番号がそこそこ良かったので階段に整列。番号後半の人は外で整列してました。寒そう。。。コロニーで外に整列って珍しい気がするけど・・・？</p><p>ビンテージチケットって、先行なのに時々一般より番号悪いこともあるそうですが、今回はそこそこ良かったです。まわりの人たちも同じ色のチケットだったから先行で買った人は前に行けたのかな？</p><br><p>すんなり入場して3列目、ハル寄りの位置に行きました。</p><p>ピーズを観る時はアビさん側で目の前でアビさんをガン見・ハルを左側に仰ぎ見るっていうスタイルが好きなんですが、最近ライブに行くと右耳がおかしくなることが多いんですよね・・・健康第一ってことで。</p><p>私の位置からはメンバー全員よく見えたし☆</p><p><br></p><p><br></p><p>ソワソワしながら待ち。</p><br><br><p>18：30の開演時間をちょっと過ぎて、いよいよライブスタートです！</p><br><p>本日もガッツリシャツの胸をはだけさせたアビさん・・・素敵過ぎる☆</p><p>ハル、シンちゃんも登場。3人ともニコニコして登場したと思います♪</p><br><br><p>1曲目は『真空管』。</p><p>スタートと同時にお客さん一気に圧縮！</p><br><p>連続で『底なし』へ。イントロで大歓声！私も久々のライブで序盤から大興奮！歌詞をなぞって口パク合唱♪調子に乗ってピョンピョン飛んでいたら・・・アレ？ナンカ苦しい。。。</p><br><br><p>若干の焦りを感じながらそのまま『とどめをハデにくれ』。</p><p>ヤバイヤバイヤバイ！酸欠酸欠酸欠！落ち着け自分・・・イイ年こいて、ライブ序盤に前方で倒れるとか、さすがにナイぞ。。。</p><p>圧縮環境ゆえ、まわりの揺れに体を任せつつも、こっそり深呼吸。</p><br><p>そうこうしている間に頭を3～4発叩かれた感じがして、再び顔を上げたら目の前にシュンペーさん登場。なんだ？と思ったら頭上をダイバーが通過。あらーダイバーの下敷きになったの初めてだー『ダイバー記念日』だぁねー。と思って少し正気に戻る。</p><br><br><p>どうしようか？後ろギュウギュウだけど、下がろうか？と考えていたらここで最初のMCタイム。</p><p>助かったー。どう考えても自分の最初の飛ばしすぎが原因の混乱。ちゃんと気をつけなきゃいけませんねー。</p><br><p>ハルが「コロニー寒い！札幌寒い！」というようなことを連呼してました。やっぱり東京から来たら冬なんですねー。</p><br><p>この日が11日だということもあり、ちょっと震災を意識したようなコメントあり。ちょっとだけね。こういうところがピーズっぽいなと思いました。</p><br><p>アビさんは「札幌駅で改札を出たら水着ギャルがいた！」とニヤリ。</p><p>シンちゃんの話しだと単にホットパンツのオネーちゃんだったらしいですが。「それにしてもまだ（ホットパンツは）早すぎる、と誰か彼女に伝えてください」とシンちゃんｗ</p><br><p>「どんどんやっていくんで、どんどん来てください。あっという間に終わるからね！」とハル。</p><p>客席から「え～！！」という声が上がると、「あっという間だよ。夢のような時間だからね」というような言葉。こういうことをサラッと言っちゃう辺り、まったくハルらしいなぁ・・・と思いますよ。ロマンチストめー。</p><br><br><p>『ミサイル畑で雇われて』。</p><p>この曲は本当にカッコよすぎるなぁ。。。アビさんのギターもようやく落ち着いて堪能。「シビれる！」とはまさにアビさんのギターに使う言葉ですね！</p><br><p>『バカになったのに』でまた暴れて『霧の中』へ。</p><p>ピーズのセットリストの作り方って絶妙だなって思います。もう無理！限界かも・・・って思ったらこういう風にじっくり聴き入れる曲が来るんですもんねー。</p><br><p>あたらし目の曲―ということで『三度目のキネマ』→『幸せなボクら』。</p><p>初めて聴けた曲で嬉しかったです☆</p><br><p>『無力』では、結局さっきまでの反省をよそに大暴れｗ</p><p>私、完全復活！</p><br><p>『絵描き』でジーンときて『実験4号』。</p><p>ハルが4号の曲名言った時の歓声は凄かったなぁ～♪</p><br><p>そういや、MCでシンちゃんが競走馬の共同馬主であるということから「ばぬやん」と呼ばれていましたｗ</p><br><br><p>ネットでピーズライブのセトリを見ると、よく『ポピー』って書いてあって「ぽぴーって何ぞ？」と思っていたんですが、</p><p>ご当地ソングとして歌詞を変えていく曲だったんですね！で、そのポピーシリーズ。北海道は『海鮮ポピー』☆</p><br><p>「北海道と言えば小樽のウニ！オレは海鮮が苦手！でももう子供じゃねーんだ。今回は食う。アレルギーあるけど！どうだ！ロックだろぉー」とかそんなようなこと言ってましたｗやめてくださいｗ</p><br><p>歌詞は「○○（他県の地名）のウニはババァの△△の××だ～」食えたもんじゃねぇー的な罵倒するもので、ハルも「北海道に好かれたいがために身を削っているんだよ！」とｗ</p><br><p>ちなみにこの曲の前に歌詞のカンペをモニターに置いていたんですが、ズレてうまく置けず、その時すかさずテープを持ってきたシュンペーさんは「テープやん」と命名されていましたｗ</p><br><br><p>この日の『線香花火大会』は何だか染みました。。。</p><p>『ギア』は当然のカッコよさ！</p><br><p>どの曲の前だったかな？『サマー記念日』の時？</p><p>アビさん・ハルのチューニングタイムで、アビさんがハルに「そんなにべんべん叩いて大丈夫？弦」というと、ハルが「高い弦使ってんだからー！」と返事。</p><p>イントロが始まって、アビさんのギターが入る直前にハルが「790円だ～！」と驚きの爆安価格を発表ｗアビさん大笑いしながらのギターインでしたｗ</p><br><p>ハル曰く、赤羽の楽器屋で売っているベース弦で「赤羽7.9」と名付けているらしいｗちなみにシュンペーさんが買ってきた3300円の弦は「シュンペー3.3」と名付けて、使わず大事に取ってあるらしいですｗ</p><p>「だからー！使わねーと錆びるんだってｗ！」と、アビさんｗ</p><br><br><p>『サマー記念日』は無音状態からお客さんに手拍子を促してのスタート。</p><p>『かまわない』は無条件に楽しかった。。。</p><br><p>印象的なイントロを無言で始めて、静かな歓声が沸いた『映画（ゴム焼き）』。</p><p>最高でした！こういう曲が聴けるのはやっぱりワンマンだよなー。。。本当に嬉しかった！それだけです！</p><br><p>そこから『サイナラ』の流れは感動的でもありました・・・</p><br><br><p>あと、どこかのMCで、急にハルが「アビさんにお菓子をくれる人がいなくなっちまったんだ！」と言い出す。</p><p>どういうこと？って思ったら、どうやら昔は甘いお菓子を差し入れしてくれていたファンが、最近はおかきとかしょっぱい系のものばかりくれるようになったということらしく「年寄りに塩分ばっか摂らせんじゃねー！」とｗ</p><br><p>するとアビさんがおもむろにアンプの上からお菓子を一つ取って開封し「おい待て。これは甘いお菓子だ。イチゴのチョコレートがついている。ここのライトでお前らには何色かもわかんねーだろうが、俺にはにおいとかそんなもん全てでわかるんだよ。。。俺はしょっぱいもんなんてステージで食わねーんだ」と言ってバリバリお菓子を食べるｗ</p><br><p>冷静に文字にすると何だこれｗ？っていうやり取りですが、この時のアビさんが妙に男前でニヤニヤしてしまいましたｗ他のお客さんも思わず「カッコイイ～♪」って言ってましたよｗ</p><br><p>それから覚えているやり取りは、汗だくになったハルが「お水を飲ましてください」と言った後、何故かアビさんを見つめて笑顔で『待て』の姿勢開始ｗアビさんがしょうがねなぁ～ｗって顔で「どうぞ、飲んでください」というまでフリーズしてましたｗその後とても嬉しそうに水を飲むハルｗｗ</p><br><br><p>『生きのばし』→『ノロマが走っていく』。</p><p>歌い終わりで「がんばれ、ノロマ」と、ハル。</p><br><p>終盤は『ドロ舟』を始まりに怒涛の三連続。</p><p>『どこへも帰らない』辺りからもう何が何だか・・・ｗ</p><br><br><p>本編ラストの『焼めし』ではいよいよ自分の立ち居地も定まらない状況であっちこっち流され放題。</p><p>気付いたら5列目。次の瞬間はまた3列目。一緒にいた友達も前にいたり後ろにいたり。。。</p><br><p>音が割れて、一生懸命曲を聴こうとしてもハッキリ聴き取れないような轟音の中にいました！実際に音が割れていたのか、無我霧中で自分の脳内変換がおかしくなっていたのかさえわからない不思議な感覚でした。。。でも最高に楽しかった。。。</p><br><br><br><p>汗だく放心状態でアンコール催促。</p><br><br><p>わりとすぐにメンバーが出てきて再スタート。</p><br><p>『全速力で遠回し』。</p><p>アビさんのギター最高！</p><p>しかし、今回はハル寄りだったのでいつにも増してハルをじっくりガン見してたんですが、やはり凄まじいなぁ、あのベースの弾き方歌い方動き方。。。それに今回は妙にハルが若々しくカッコよく見えました！ずっとニコニコしてたしなぁ。。。</p><br><p>そういえば、コロニーのステージ上の鉄パイプ、若干位置高くなったような気が。。。ステージ自体も奥行きが前より広くなったような・・・久々に行ったから気のせいかな？</p><p>そして今回のライブ中、ハルもアビさんもガンガン前に出てきて演奏してくれたので上を向きすぎて首が痛くなりましたｗ嬉しい悲鳴だけど☆</p><br><p>勢いそのまま『バーゲン』。</p><p>まだまだ終わらない！という感じでまた会場ヒートアップ。</p><br><br><p>『負け犬』は大好きな曲なんですが、ライブで初めて聴けました！！</p><br><p>プライドが何だ　ねーよそんなもん</p><p>プライドが何だ　プとラとイとドだ</p><br><p>あらためて、なんて鮮やかな歌詞なんだと思います。</p><br><p>『体にやさしいパンク』で一回目のアンコール終了。</p><br><br><br><p>ヘロヘロの中、二回目のアンコール待ち。</p><p>ちょっと終わりっぽい雰囲気が出つつも、誰も微動だにせずコール。</p><br><p>メンバーが出てきて大喜び。</p><br><p>『道草くん』からかな？</p><p>今回はいよいよセトリ順がわからなくてハルのブログから転載しました。</p><p>一応やった曲は覚えていたんですが、どれが本編で、どれがアンコールかすらもわからない。。。</p><br><p>『1等賞』。</p><p>めちゃくちゃ楽しかったです！初期の曲って単純に体で反応するっていうか、完全に自分のタガが外れてバカになって楽しめる感じがします！</p><br><p>続いての『全部あとまわし』然り。ところでこの曲の感じのノリってなんて言うんですかね。体がスイングする感じ♪イントロから気持ちよすぎますよ、本当に。</p><br><br><p>んで、『脳みそ』で全編終了。</p><br><br><br><br><p>MCの途中で「オレは北海道に遊びに来たんだ！！」と叫んだ後、ちょっと落ち着いたトーンで「ウソ。みんなに会いに来たんだよ。」と言ったハル。</p><br><p>もう、言うことなしに最高にピーズが好きです！ワンマンはやっぱり最高だなぁ～。。。</p><p>序盤は個人的にどうなることかと思ったライブでしたが、終わってみたら本当にあっという間の夢のような時間でした。。。</p><br><p>またワンマンで来て欲しい！と切に願います！！</p><br><br><br><p>セトリ</p><br><p>・真空管<br>・底なし<br>・とどめをハデにくれ</p><p>・ミサイル畑で雇われて<br>・バカになったのに<br>・霧の中<br>・三度目のキネマ</p><p>・幸せなボクら<br>・無力<br>・絵描き<br>・実験4号</p><p>・海鮮ポピー<br>・線香花火大会<br>・ギア</p><p>・サマー記念日</p><p>・かまわない<br>・映画(ゴム焼き)<br>・サイナラ</p><p>・生きのばし<br>・ノロマが走っていく</p><p>・ドロ舟<br>・どこへも帰らない<br>・焼きめし</p><br><p>En)<br>・全速力で遠回し<br>・バーゲン<br>・負け犬<br>・体にやさしいパンク</p><p><br>En.2)<br>・道草くん<br>・1等賞<br>・全部あとまわし<br>・脳みそ</p><br><br><br><p>ライブ後はブート③買って、後にトモフBBSで話題に上がることになる、先行バンドトモフチケットも何も考えずウハウハ買いました。確かに必ずしもピーズファン＝トモフファンじゃないしな。。。そうか～。。。</p><br><p>次の日仕事なのでささっと帰宅しました～。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atogen/entry-11194659849.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 21:10:15 +0900</pubDate>
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