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<title>atseco-2019のブログ</title>
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<title>息子と読書について</title>
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<![CDATA[ ヨシタケシンスケさんの本面白いよね。<br><br>図書館いく前日、<br>「昨日寝る前、いつか死ぬとか考えたら怖くなっちゃった」<br>と言ってた息子、「このあとどうしちゃおう」たまたま見つけてすぐ借りてた。<br><br>わたしは、このテーマの話になると、「西の魔女が死んだ」が浮かぶ。<br>私自身、自分のおばあちゃんが生きてた時、お願いしてしまったんだよな。。。<br><br>「死んだらどうなるのかな、おばあちゃん、死んだら教えに来れたら来て」<br><br>おばあちゃん困ってたから、言ってから、しまった、と思ったけど、この本読んで、なんだか嬉しかったんだよな。<br><br>とりあえず、息子には、<br>「身体は戦隊モノで言うなら巨大ロボットで、中にいつも◯◯レッドとか乗って動かしてるでしょ？あれが魂と言うか自分自身。」<br><br>と言っている。<br><br>先週は、<br><br>「この本、学校で先生が読んでくれたんだけど、すごくかわいそうだけど、ママも読んだ方がいいと思うから、借りてあげるから(一人10冊、借りる本は子供に任せてる)、読んでね」<br><br>と言って「かみず」借りてくれた。<br><br>こんな内容を読んで、もう何か思うんだなぁ。<br><br>しずかちゃんのパパだって、のび太の事、<br>「人の不幸を悲しむ事が出来る人間だ。」<br>って言って結婚後押ししてくれたじゃん。<br><br>私が小学生の頃、帰宅途中、落ちて怪我してたスズメを友達と通り道の動物病院に連れて行こうとしてたら(お金も持って無いのにスズメ持ってこられて病院も困ってたな)、クラスメートの男の子がちょっとさわらせて、と言うから渡した、そしたら<br><br>「ねぇ、握りつぶしてみていい？」<br><br>びっくりして取り返した。<br><br>案の定、高学年から中学まで、タチの悪いいじめっこになったそいつ。<br>その後警察に捕まったって新聞に出てたっけ。<br><br>などなど、色々思う、涼しい夏の夜。
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<link>https://ameblo.jp/atseco-2019/entry-12547545325.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 23:41:16 +0900</pubDate>
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<title>義母さんのプロ意識</title>
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<![CDATA[ 義母さん、自宅前でお隣さんの車にはねられ、入院中。<br>骨折もしておらず元気ですが、筋肉が切れてるらしい。<br><br><br>その日の夕方、旦那氏から電話<br><br>「あのー、事故でして…笑」<br><br>この言い方で、もう緊急性はないと思ったけど、<br><br>「誰が？」<br><br>「うちのおばやん」(旦那氏は、自分の母をいつもこう説明するから、出会った頃はやたらと叔母さんの話をする人だと思っていた)<br><br>義実家にいた子供達はテレビを見ていたから無事だったと聞いて安心したけど、肝心の義母さんは太ももあたりをひかれたらしい。<br><br>救急車は受け入れ先決まらず自宅前で1時間立ち往生。<br>とりあえず子供つれて旦那氏帰宅。<br><br>「なんか、意識が薄れてきた、とか言っててさぁ、笑」<br><br>「え！大丈夫なの？」<br><br>「いや、大丈夫大丈夫、いつも大げさだから」<br><br>で、受け入れ先も決まり、搬送された翌日、とりあえず入院に必要な物を届ける事に。<br><br>そこで私によぎる一抹の不安。<br>同時に同じ事を旦那氏も思ったらしい。<br><br>「あー、でも…、たぶん化粧してないんだよなぁ…」<br><br>「でしょ⁉︎ たぶん私にも子供にも素顔見せたくないと思うよ！行く前に聞いた方がいいよ…」<br><br>「…いやー、でも、シノゴノ言ってられんだろ、大丈夫じゃね？」<br><br>「だって、一緒に温泉入っても絶対メイク落とさなかったよ！絶対私に素顔みせるのやだと思うよ！」<br><br>そうなんです、結婚８年、一緒に温泉に入る機会あれど、私、義母さんの素顔を見た事がないのです。<br><br>化粧品店を切り盛りしてきた義母さん。<br><br>まだ小さかった我が長男をつれた義母さんに、お墓で遭遇した友人が<br><br>「なんか、この前、お墓でべべくんが、おばあちゃん…？といて、なんか…、この世っていうか、あの世っていうか、蜃気楼みたいな…」<br><br>とコメントしたバッチリメイクです。<br><br>でも、結局行く事になり、ドキドキしながら病室へ。。。<br><br>とりあえず、子供達を先に行かせて、カーテンの向こうの様子を伺う。<br><br>子供達、普通に見舞っている、素顔についてのコメントお互いなし。<br><br>案外大丈夫そう？<br>と一呼吸おいて、いざ、カーテンの向こう、未開拓の地へ。。。<br><br>「お義母さん、大丈夫？(素顔みせても)」<br><br>「ね～、びっくりしちゃった」<br><br>‼️<br><br>わたしも‼️<br><br>違う意味で‼️<br><br>だって❗️だってだって‼️<br><br><br><br><br><br>なんでバッチリメイクのままなのーーーーー❗️⁉️<br><br><br><br>下のアイラインが若干消えてるけど、ほぼいつもどおり…。<br>正直、入院着にフルメイクがめっちゃ異様…。<br><br><br>病室を去りながら<br><br>「…つうか、メイクしてたね」<br><br>「してたね」<br><br>「昨日義父さん持ってったの？」<br><br>「いやー、救急車でて直ぐ行ったから、そんな余裕ないら」<br><br>「なんで、メイクできたんだろ…」<br><br>「落とさなかったんじゃね？」<br><br>「無理でしょー？そもそも、ひかれて道路に倒れて搬送されたら乱れるでしょー。ファンデバッチリだったじゃん」<br><br>「じゃあ、あの状況で、化粧道具だけは持って救急車乗ったのか…？いやー、それはねーよなぁ…」<br><br><br>息子夫婦、怪我の事より、ずっと、義母さんがどうしてメイクできたかの話。<br><br><br>そういえば、結婚前、友達と伊勢神宮に行った時、偶然にも颯爽と現れた米倉涼子。<br><br>あの日は暑くて、私も友人も首からタオルの汗だく。<br><br>一方の米倉涼子、ピッタリした黒のパンツスーツ。<br><br>あっつー、って感じで手で顔を仰いではいたものの、全く汗っけなし。<br><br>友人曰く<br><br>「女優やモデルは、いざって時は毛穴を閉じれるらしいよ」<br><br>すげー、人種が違う！<br>と、思ったけど、今回の義母さん、事故に遭いつつも、メイク死守したなら、毛穴閉じれる人種？<br><br>とにかく、プロだなー、と、私は衝撃をうけた。<br><br>ふだんスッピンで参上する嫁を、内心心苦しく思っているに違いない。<br><br>しかも、明日明後日、店の売り出しするハガキを出してしまってたらしいんだけど、まだ退院出来ないからやらないと思ってたら、外出許可出してもらって無理やりやるらしい…。<br><br>お店のお客さんなんて、みんな近所の知り合いだし、正直だれも、車椅子だか松葉杖の義母さんにそこまで望んでないと思うんだけど、義母さんからしてみれば、化粧品切らすなんて死活問題的な？<br><br>私は、そんなことしてたら入院伸びちゃうんじゃないかと思ったけど、思わず、もー、勝手にして下さい、と旦那氏に呟いてしまった。<br><br><br>それにしても、改めてすごいプロ意識。<br>わたし一生義母さんの素顔見ないんだろな。
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<link>https://ameblo.jp/atseco-2019/entry-12547545324.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 11:57:21 +0900</pubDate>
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<title>ミニ、神様になりたい</title>
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<![CDATA[ 先日、バレエをやりたいと言うから見学に行きました。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/04/atseco-2019/20/e4/j/o1536204814646097430.jpg" alt="イメージ 2" height="560" class="popup_img_1536_2048"></p><br><br>そもそも太り気味だから、運動してほしいと言う親の願いもあり…。<br><br>最初は熱心に見てました。<br><br>でも、みんなが腹筋やったのを見て怖気付きました。<br>実は、見学の前日、パパと腹筋しようとしたら、一度もできずにいたので。<br><br>あれは、出来ない。出来ないから恥ずかしい、と、やるのを渋り出しました。<br><br>出来るなら習う必要はない、出来ないから習うんだよ？<br><br>と言っても、煮え切らない。<br><br>無理に勧めてもなぁ、と思い、ふと<br><br>私：じゃあ、ミニ、何したいの？何になりたいの？<br><br>ミニ：神様になりたい。<br><br>私：⁉︎ハァー⁉︎ …なんで？(だいたい、あんたの神様って、石じゃなかった？)<br><br>ミニ：だってさー、神様はいいじゃん、ノンビリできてさ～<br><br>神様はノンビリゴロゴロイメージなのか…、まぁ、石のイメージ…、か…。<br><br>まぁ、いいや、のび太みたいにノンビリゴロゴロしてたって、いいじゃんもう。神様になってください。<br><br>と言う気分になった私、笑いながら帰宅した旦那氏に報告。<br><br>旦那氏：ダメ人間まっしぐらだな<br><br><br>しかし、その後もダラダラ、朝も忘れ物して、普段穏やかな旦那、相当イラついてる様子…。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/04/atseco-2019/00/c0/j/o0640067514646097432.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_640_675"></p><br>んー、コレは、ちょっと気合いれさせた方がいいのかな？<br><br>私は嫌いな習い事は速攻見切りをつけてきたタイプだけど、<br>旦那氏は親の言うがまま、スイミングに通い怖いコーチにプールにぶん投げられ、少林寺でビシバシしごかれ、当時は嫌で嫌で仕方なかったらしいけど、今となってはやってて良かった！と思ってるらしい。<br><br>一か月の無料体験だけ、やらせてみるかな…。
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<link>https://ameblo.jp/atseco-2019/entry-12547545323.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 12:00:46 +0900</pubDate>
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<title>予防接種で思うこと</title>
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<![CDATA[ 次女ちゃんの予防接種がはじまるにあたり、迷っているのが今年10月からは定期接種になるB型肝炎。<br><br>肝がんの7割はC型肝炎で2、3割がB型肝炎によるもの、そもそもすべての人が肝がんになるわけではなく、胃がん、肺がんに次いで三位。もっといえば死因が全てがんによるものなわけでなく、そう考えていけば、赤ちゃんがキャリアの人の血にまみれて傷口から感染するリスクはほとんどないのに、赤ちゃんに劇薬を接種するなんて、というのが否定派の意見。<br><br>でも、肯定派の意見だと、血液以外の唾液や汗や涙による感染が実はありうる事だそうで。(ここでどちらを信じるか、に結局なってしまうんだけど。)母子感染ではないのにいつのまにか感染している人が明らかにいることや、佐賀県の保育園でキャリア保育師からの集団感染があった事、ほぼお隣の中国ではB型肝炎が蔓延していて日本に観光客がたくさん訪れている事、抗体は低年齢ほど付きやすく、数年で抗体が消えても、免疫記憶細胞の働きでいざウィルスに曝露された時は体内ですぐに抗体が量産される事、大人になるほど抗体をつけるのが難しい事、なんか考えると、予防できるものなら万一に備えてした方がいい気もする。<br><br><br>それにしても、私だけがそう感じるのかわからないけど、どうして否定派の人の意見というのは、肯定派をバカにするような口ぶりなんだろう。<br><br>ただの医者に騙されないで<br><br>島国の医者<br><br>赤ちゃんに劇薬注射するなんて、言われるがまま流されるバカ母親<br><br><br>こんないい方する人、どうなんだろ、と思う。<br><br>お医者さんや薬剤師になるのってすごく大変でしょ？<br>少なくとも、人を助けたいと思って頑張って勉強してくれたわけでしょ？<br>次女ちゃんは、現代医学のおかげで助かりました。<br>自然療法だけでは確実に死んでいました。<br>今の時代に産まれて良かったと思いました。<br>先生方にはとても感謝しています。<br><br>B型肝炎のキャリアの方も、赤ちゃんを産むにあたりワクチンを作ってくれた方に感謝します、と言っている。<br><br>ネットでほんの数日あつめた情報が、プロに勝るとは思わない。<br><br>だから、プロではない人は、人にバカだのアホだのあれこれ言う権利ないんじゃないの？<br><br>どちらの選択にしろ、自分はこうする、だけでいいのに、なんでいちいち戦闘態勢なんだろう。<br><br><br>今回、肝がん患者の方のブログも読んで、家族が移植提供に名乗り出てくれたけど、大事な家族の身体にメスを入れるなんて出来ない、と拒否する場面があった。<br><br>かたや、否定派の方、肝臓なんて、トカゲのシッポみたいに半分切ったってすぐ再生するんだから、と言っている。<br><br>ワクチン接種すれば、子供の身体にメスを入れなくていいなら、私なら、毒でもワクチンを選ぶ方に傾くけど、人それぞれという事だよな。<br><br><br>いま、悩むのは、受けていない5歳と７歳の上2人。<br>10歳すぎればワクチン量が倍になるから、それからの方がいいのか、出来るだけ低年齢の方が抗体がつきやすいからそうするべきか。<br><br>他国では、乳児期にうちそびれた場合、10歳から14歳での接種を推奨しているらしい。<br><br><br>わたし自身の時代はなかったから、もちろん受けてないけど今のところ健康、家系に肝がんで亡くなった人はいない。<br><br>主人のいとこがキャリア、別のいとこが中国人の奥さんをもらい中国在住、主人の妹さんは国内で中国本社の会社で働いている。<br>ので、中国は比較的身近。<br><br>という事もふまえて、もう少し考えてみようと思う。
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<link>https://ameblo.jp/atseco-2019/entry-12547545322.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 08:54:31 +0900</pubDate>
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<title>次女ちゃん退院、その後。</title>
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<![CDATA[ 転院してからの経過は順調で、１週間で退院出来た。<br><br>急変する直前、咳込んだのがきっかけで誤嚥性肺炎になるなら翌日以降、と言われていたんだけど、それも無く、その後無呼吸も起きず、本当に良かった。<br><br>そして翌日、退院後の診察を最初に入院した病院でするように言われていたので行ってきた。<br><br>車の中で泣かれても、<br>ああ、泣いてる、良かったなぁ。<br>と思えるようになった。<br>救急車で移送される時も、先生が<br>起きててくれると良いんだけど…<br>って言ってたよなぁ<br><br>熱を測る時、寝起きで機嫌悪く、大声で泣いていた次女ちゃん。<br>それを聞きつけて、救急車に一緒に乗ってくれた女医さんが出てきて<br><br>次女ちゃん！良かった…！<br>こんな元気に泣けるようになって良かったねぇ。<br>昨日、転院先の病院からも連絡あったよ。<br><br>と言って診察室に通してくれた。<br>そして、転院先の病院から持たされた経過報告書に目を通した後<br><br>本当に、この子は運が良かったです。<br><br>と、言った。<br><br>入院していたとはいえ、近くに処置出来る医師がいなければ、出来る事は限られてしまい、危険な状況だったと。<br>院長先生がいてくれなかったら…。<br><br>もう少し月齢が上がれば、苦しいとアクションしてくれるようになるけど、RSで呼吸が止まり無くなる子は、徐々に酸欠状態になり、静かに呼吸停止してしまう事が多いらしい。<br><br>気づいたら完全に心肺停止していた、なんて事になっていた可能性の方が高かった。<br><br>あの時、看護師さんに鼻を吸ってもらって、むせ込んだから急変して気付けた。<br><br>あの時むせ込まずに急変しなかったとしても、すでにあの顔色の悪さは酸欠のサインだったと思う。<br>夜に、徐々に徐々に酸素が減っていってしまっていたら、絶対眠ったのかと思ったはず。<br><br>それに、もっと遅い時間だったら、院長先生も帰宅していただろうから、本当に、運が良かった。<br><br><br>私はあの時お世話になったスタッフの方々に宛てた手紙を書いてきていたので、<br><br>本当にありがとうございました。<br><br>と言いながら先生に渡そうとしたら、ぶわーっと涙が出てきて止まらなくなってしまった。<br><br>先生は、院長先生にも持っていきます。と言ってくれた。<br><br>この、地元の病院には、本当に命を助けられたんだなぁ。<br>ありがたいなぁ。と、感謝。<br>今後この病院くる度、いい意味で気持ちも引き締まるだろう。<br><br><br>余談<br><br>退院の車の中で、旦那氏に聞いてみたんだけど、<br><br>もしあの時最悪の事になっていたとして、葬儀の施行は誰がしてたの？(旦那氏は葬儀屋です)<br><br>うちでやるさよ。<br><br>喪主が施行出来るの？<br><br>…こんな赤ちゃんじゃ、内々でやるだろ。<br><br>そっかー…。<br><br><br>旦那氏が搬送して、祭壇つくって、遺影と火葬場手配して、義父さんが位牌掘るとこだったなぁ、<br><br>それをさせないで済んで、本当に良かったなぁ…。<br><br><br>さっきも書いたけど、今は次女ちゃんが泣くと、あぁ良かった、と笑ってしまう。<br><br>無事に、大きくなってくれますように。
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 10:23:56 +0900</pubDate>
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<title>次女ちゃん入院 回復期</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/04/atseco-2019/06/7b/j/o1536204814646097423.jpg" alt="イメージ 3" height="560" class="popup_img_1536_2048"></p>点滴の水分で若干むくんでる？<br>おにぎりみたい。<br><br>昨日から３時間おき30mlの母乳再開。<br>むせると治りが悪くなるとの事で、搾乳してから哺乳瓶で。<br><br>2日半ぶりの授乳、うれしくて泣けてきた。<br><br>むせる事なく飲み、空腹感が増してきてしまったようで、今までおしゃぶり代わりにしていた哺乳瓶の乳首じゃ誤魔化せなくなってきた。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/04/atseco-2019/f1/38/j/o1536204814646097426.jpg" alt="イメージ 2" height="560" class="popup_img_1536_2048"></p>こんな感じに誤魔化してた。<br><br>翌日60mlに増える。飲みがいいので水分補給用の点滴はなくなる。<br><br>酸素も、圧で流し込むやつではなくて、普通に流れてるタイプに変更。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/04/atseco-2019/ce/35/j/o1536204814646097427.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_1536_2048"></p><br><br>徐々に元気になってきて、泣き声もたくましく戻ってきた。<br><br>あと少しかな、がんばろう！<br><br>RSの患者は同じ部屋に押し込められてるから、付き添いの保護者も軒並み風邪ぎみ、例外なく私も喉が枯れてきた。。。仕方ないね。<br><br>ちなみに、RSは、ピークに向かう時が一番呼吸停止が多いらしい。<br>逆に治りかけは比較的安全とか。<br><br>年末からすでに４、５人呼吸停止した子がこの病院にきたとか、先生が話してるの聞こえてきたんだけど、年明けて10日かそこらで？<br><br>うち1人は気管に管入れたとか。<br><br>となりのベッドの人に先生が説明してた事だから聞き間違えかも知れないけど。<br><br>意外と多いんだな、良くある事なんだな、とまた怖くなった。<br><br>ところで、母乳再開してから初めての便が、まさに胎便と同じ海苔の佃煮状でビックリした！<br><br>この子の人生、リセットされたんだなぁ、なんて思ってしまった。
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<link>https://ameblo.jp/atseco-2019/entry-12547545320.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 20:34:11 +0900</pubDate>
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<title>次女ちゃん入院 呼吸停止</title>
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<![CDATA[ 年があけて４日くらいから、軽く咳をしだした次女ちゃん。<br>６日に受診して、年末年始長女がしつこい風邪をひいていた、というとRSの検査になり陽性。<br>RSは月齢低いほど重症化する事があるので、即入院と言われるかと思ったんだけど、熱もなく、胸の音もきれいで緊急性がなかったので、毎日通院するか、酷くなった時対応できるように入院か、と言われたので、病院も近いしとりあえず通院にする。<br><br>翌日、機嫌は良く、熱もなかったけど、胸の音が前日より悪くなっていたので、連休に酷くなったら対応が遅れるので大事をとって入院する事に。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/04/atseco-2019/a3/fe/j/o1536204814646097419.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_1536_2048"></p><br><br>でも、病室に移っても、看護師さんが様子を見に来るたび、<br><br>そんなに酷くないよね<br>痰もあんまりないよ<br><br>と、いっていたから、私もかなり油断した気持ちになっていた。<br>これ以上悪くならなければいいけど、悪くなっても入院してるし大丈夫！と。<br><br>そんな事より、シャワー室付きの個室に浮かれて、家から色々持ち込んでのんびりしようと思った。<br><br>でも、夕方6時くらいに家族が来てくれたあたりから、顔色が悪くなって、顔が白くて目の周りだけ赤くて、クマが出て元気もなくなってきた。<br><br>RSは発症して5日目くらいがピークだと聞いていたから、今からピークなんだな、と思ったけど入院してるから安心していた。<br><br>8時頃、それでもなんか顔色が悪いと思って来てくれた看護師さんにいうと、鼻から痰吸ってみよう、と言われ、吸うけど、あんまりひけないねー、とまた言われて、そうですねー、なんて言ってたとき、急に咳こんだ次女。<br><br>そのまま、なんだかフワ～っと静かになった。<br><br>私は鼻吸って楽になったから寝るのかな？寝たらシャワー行こう、なんて思った。<br><br>そしたら、急に看護師さんが<br><br>次女ちゃん⁉︎ダメだよ！起きて！泣いて！<br><br>と娘をゆすったり叩いたりしている。<br><br>え？と思って娘をみたら、あきらかにおかしかった。<br><br>なんだか、棒みたいになっていて目が生きていない人のように見えた。<br><br>お母さん、赤ちゃん見てて！<br><br>と次女を渡され、私はもう怖くて、いやだ、起きて、いやだ、と娘を抱きながら叫んでいた。<br><br>すぐにもう一人の看護師さんが来てなにか準備しだして、その後さらに３人くらい走って来た。<br><br>私は相変わらず叫んでいて、お母さん廊下に行ってる？と看護師さんに優しく言われて、少し冷静になって、いや、見えるとこにいさせて下さい、と部屋の端に移る。<br><br>その前後、一度長女が頭を切ったとき救急で処置してくれた外科の先生がいる事に気付いた。<br>先生が何か処置して(後で、小児科の先生が、バックしたんですか？と聞いていて、１回したら戻ったから、２回目はしなかった、と外科の先生が答えていた。たぶん、人口呼吸の一種か、心臓マッサージ？)次女ちゃんの泣き声がして、みんなが、そう！泣いて泣いて！頑張って！と言いながら痰を吸ったり、心電図見る機械が運ばれてきたりしていた。<br><br>私はただただ怖かった。<br><br>そのあと、10分後くらいに小児科の先生がきて、外科の先生と処置を代わった。<br>外科の先生は、固まってる私に、<br><br>安定してきたからね、大丈夫ですよ<br><br>と、言ってくれて、それでやっと涙が出てきた。<br>あとはもうずっと泣いていて、看護師さんが優しくしてくれた。<br><br>結局、2分くらい息を止めてしまった次女ちゃん。<br><br>ちなみに、当直日ではなかった小児科の先生へ次女の様子を連絡しようとした看護師さんが、外科の先生に詳細を聞いたとき、先生が、心肺停止2分、と言ったのが聞こえて、もうダメかと思ったけど、それは呼吸停止2分の間違いだったらしい。良かった。<br><br>その後の血液検査や心電図やレントゲンで、呼吸停止による後遺症の心配はまずないと言われて、やっと安心したけど、<br><br>本当に次女が死んでしまうところだった。<br><br>でも、３つの幸運で助かったと思う。<br><br>大事をとって入院していた事。<br>家でこの状態になってたら、まず手遅れだったはず。<br><br>看護師さんが一緒の時に呼吸が止まった事。<br>病室で1人の時だったら、寝たと勘違いしてシャワーに行ってたかも知れない。<br><br>そして、入院した病院は、小児科と外科が同じフロアで、その日小児科の先生は当直医ではなくて、たまたま手術後の外科の先生(院長先生とのこと)がナースステーションにいてくれた事。<br><br>小児科の先生が来るまで10分以上あった。<br><br>入院に慣れてるからなんて、安心しすぎていた。<br>生後1カ月の赤ちゃんの入院は初めて。<br>上2人は母乳免疫で、6カ月まで病気しなかった。だけど、RSにはその免疫は効かないらしい。<br><br>経験をいかすのは大事だけど、過信はダメだ。<br><br>顔色が悪かった時も、上2人が入院した時の方が辛そうだったと比較してしまった。<br><br>この子がまだ生後1カ月なのを忘れていた。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/04/atseco-2019/de/4b/j/o1536204814646097420.jpg" alt="イメージ 2" height="560" class="popup_img_1536_2048"></p><br>酸素テントに入れられ、やっと旦那氏に電話して、とりあえず一晩、わたしは目を離した隙にまた死んでしまうかも、と眠れず、翌日を迎える。<br><br>状態は安定していたけど、胸の音がものすごく悪くなっていたのと、まだ無呼吸になる時があったりしたので、これ以上悪くなった場合対応出来るようにと小児病棟がある別の病院に転院する事に。<br><br>先生が1人、一緒に救急車に乗ってついて来てくれて、搬送中も、すごくよく次女をみてくれていた。<br><br>移った病院では経過もよく、ピークは越えた様子。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/04/atseco-2019/3c/e7/j/o1536204814646097421.jpg" alt="イメージ 3" height="560" class="popup_img_1536_2048"></p><br>この、鼻につけてる酸素のやつがすごい。普通の酸素のだと、身体に酸素は取り込めても二酸化炭素は出せないらしいんだけど、これは二酸化炭素がちゃんと排出される仕組みになってるらしい。<br><br><br>今回思ったのは、泣いてくれるのがどれだけありがたい生きてる証かという事。<br><br>今はまだ母乳飲むと負担になるから点滴だけでかわいそうだけど、かわいそうだからと母乳あげて治りが遅れる方がかわいそう。<br><br>育児の中には、泣かせなきゃならない場面て沢山あるように思う。<br><br>あと、小さい子から長い時間目を離したら絶対ダメだという事。<br><br>寝てるから車のなかに残してちょっと買い物なんて、絶対ダメ。<br><br>わたしは家で二階に用事がある時、無線で音をとばして、泣いたら戻るような事をしてたけど、泣かない時間がこんなに怖いなんて。<br><br>ミルクの吐き戻しやおやつで喉が詰まったら、簡単に死んでしまう。<br><br>最短で対応しても、2分呼吸が止まったんだから、普通なら、もう手遅れになる確率が高い。<br><br>ちなみに、後で調べたら痰を引く行為が引き金になって呼吸が止まってしまい、そのまま亡くなる事はかなりあるらしい。<br>でも、引けば早く治るし、引かなきゃ苦しいし、普通やる事。上2人も入院すれば、普通に今までやってきた。<br><br>急変のさなか、必死に駆け回っている看護師さんを見ながら、<br>最悪何かあっても、痰を引いてくれたあの看護師さんのせいにするのはやめよう、と私も頭のどこかで思っていた。<br><br>それにしても、後々調べると、本当に死んでてもおかしくなかった。<br>ものすごく怖かった。<br><br>次女ちゃんには、戻ってきてくれて本当にありがとうと言いたい。<br><br>魂のふわふわした世界の方が、痛い事も辛い事もなく幸せだから、そっちに帰りたくなっちゃったのかもしれない。<br>でも、この試練沢山の世の中で、もう少し、出来ればできるだけ長く、一緒にいてほしいな、と思った。<br><br>追記:転院初日は疲れていたのか良く寝たけど、２日目の夜になると２時間おきくらいで痰が溜まり、私は酸素の機械とにらめっこ。<br><br>最初は快く対応してくれていた夜勤の看護師さんが、深夜帯になるにつれ不機嫌になっていって凹む。でも、機械は鳴るし、痰は吸ってあげないとだし、後悔したくなかったから、ナースコールびしばし押してたけど。<br><br>で、ものすごく凹んだ気持ちで先生の回診。<br><br>良くなってるし、ピークは富士川の時だったということでしょう。<br>悪くなったら気管に直接管いれる準備もしていたんだけどね。しなくて済んだね。<br>胸の音も良くなってるし。<br><br>まだバイキン(細菌？)が悪さして肺炎になるケースがあるから数日は注意が必要だけど、おそらく大丈夫。母乳再開しましょう。<br><br>と言われ、３日ぶりに赤ちゃんにおっぱいあげれた。<br>まだ数量決まってるから、一度搾乳してから哺乳瓶だけど。<br><br>無事生きてて、もう一回こうして飲んでくれてありがとう、と思ったら泣けてきた。<br><br>どうせ絞ってもそんなにストックいらないし、ジャンクフードでも食べるか…、と言う気持ちになってて、うちにあるカップ麺を持ってきて、と旦那氏に頼んでたんだけど、止めた。<br><br>優良母乳製造機となるべく良いもの食べなきゃ！
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<link>https://ameblo.jp/atseco-2019/entry-12547545319.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2016 15:10:54 +0900</pubDate>
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<title>出産劇その①</title>
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<![CDATA[ 約一週間前から、20分間隔の前駆陣痛があり、その度にあれしなきゃこれしなきゃとバタバタしているうちに陣痛が収まる…、の繰り返し。<br><br>やってきた4連休は、動物園、公園などに毎日出掛けて歩きまくり、暇さえあればスクワットしまくり。<br><br>でも、連休には産まれず。<br><br>予定日一週間前の検診までに産まれなかったら、誘発の予定を決める事になっていたけど、赤ちゃんがまだ3000gだったので、予定日まで待つ事に。(息子、娘は3500超えで産んでいるし、私も誘発は抵抗あり出来れば自力で出て欲しい…)。<br><br>その翌日25日、朝トイレに行くとおしるし。<br><br>でも、娘の時はおしるしから2週間産まれなかったから、あんまり気にせず、ただ、また前駆陣痛きてたので、色々と最後にやっておきたい事をする。<br><br>ジュータンの配置替えとか、掃除機かけたりとか。<br><br>しかし、いつもならそのうち収まる前駆陣痛が続く。<br><br>病院に行こうか迷いつつ、思い立ってクッキーを作り始め、そばを茹でて食べる。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/04/atseco-2019/72/d2/j/o2448326414646097417.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_2448_3264"></p>その時のココナッツボールと酒粕クラッカー<br><br>実は、息子がお産に立ち会いたがっていたので、病院に行くにしても、私だけ先に行くのか、自力運転なら今がギリかも、でも車はどうするのか、息子が帰って来てから行くのか、などグルグル迷う。<br><br>結局、旦那氏と相談して、運転中なんかあったら困るから送ってもらう事に。<br><br>で、病院に着いたのが15時過ぎ。<br><br>おしるしは何度もあったし、前日1.5センチだった子宮口が３センチから開いてたので、入院に。<br><br>先生は、19時までに産まれるんじゃない？<br><br>と言う。<br><br>えー！そんな早く？<br><br>希望してた和室が空いていて良かった。<br><br>お産が急に進むと困るから、子供立ち会いたいなら早めに迎えに行ってと言われ、旦那氏一旦帰宅。<br><br>私は、子宮口を柔らかくする薬を飲まされる。<br><br>でも、前の病院ではそんなの飲まなかったし、お産までに計６回も飲んだので、内心、促進剤じゃないのかと疑い、二度ほど看護師さんに聞いた。違うって言ってたけど…。<br><br>でも、17時半頃旦那氏が子供たちと戻ってきた頃はまだ3センチくらい。<br><br>まだ、アイタタタ…、くらいだったので、18時に夕飯だしてもらって食べる。<br><br>看護師さんは、急に進むと怖いから、と、分娩室近くのスペースで旦那氏や子供たちと食べる。(私以外はコンビニご飯)<br><br>退院の人がいたらしくお祝膳でホタテや白身のソテーなど。<br><br>聞いてた通り豪華な食事！完食。<br><br>そのあと、まだ大丈夫だから、と3階の自室に帰させてもらう。<br><br>子供たちはテレビをみたりお菓子食べたりピクニック気分。<br><br>母から様子を見に来ると連絡あり。<br><br>段々痛みが増してきて、19時にまた内診する為二階に呼ばれる。<br><br>やっと4センチ強。<br><br>でも、もう自室に帰れないくらい痛い、と言うか、子供たちがぶっちゃけ邪魔かも…。<br><br>なので、さっきの小スペースにいる事にして、とりあえず19時半頃やって来ていた母を呼ぶ。<br><br>母が22時くらいまでなら居てくれると言うので、どうせ21時に子供たち寝るから、それまでに出産ならみんなで立ち会いすればいいし、寝たら帰っていいから、とりあえず今は子供たちを部屋で見てて、とたのむ。<br><br>ほんと、母が来てくれていて助かった。<br><br>で、旦那氏にだけ付き添ってもらう事に。<br><br>旦那氏が来た頃、もうひとり産気づいた人が来て、わたしは陣痛室に移される。<br><br>実はこの時、この人の方が6センチ開いていて、私の方があとまわしになると予想されたので、簡単な小スペースに彼女が、長丁場の私が陣痛室、となったらしい。<br><br>でも、陣痛室に移る前後から、やけに痛い！<br><br>しかも今回の陣痛は、今までの腰に響く感じと違って、子宮が破裂しそうな鋭い痛さ。<br><br>上二人の時、素晴らしい威力を発揮した旦那氏の尾てい骨マッサージが正直全然効かない！<br><br>で、何だか、すごく痛そうだね、と、8時過ぎに内診。<br><br>5センチ。<br><br>でも、さっきまでと全然違うわ！<br><br>と言われ、機械付けるため分娩室へ。(この病院は、機械付ける度になぜか分娩室に行かねばならなかった。なんで陣痛室でやらないのかな？)<br><br>そしたらその移動の間に一気に8センチ‼️<br><br>は⁉️なんで⁉️<br><br>と思っていたら、お産になるからね、と言われる。<br><br>え⁉️いま⁉️もう⁉️<br><br>バタバタ準備され、急に強くなっていく陣痛に悲鳴をあげながら耐える。<br><br>マッサージなしで耐えた事があまりなかったから辛かった！<br><br>でも、辛いながらも、<br><br>あれ、MAXの痛み、これぐらいだっけ、もっと痛いんじゃなかったっけ？<br><br>と言う気もしていて、これより痛いならヤダと思っていたんだけど、案外これがMAXだった。<br><br>続く
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<pubDate>Fri, 27 Nov 2015 22:55:34 +0900</pubDate>
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<title>娘に胎内記憶聞いてみた</title>
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<![CDATA[ ４歳８か月の娘、胎内記憶<br><br><br>お腹の中はどんなだったの？<br><br>娘：なんか、あったかかったよ<br><br>何色だった？真っ暗？<br><br>娘：肌色みたいな色だよ<br><br>ママの声とか聞こえた？<br><br>娘：◯◯(息子)ー！って言ってるのが聞こえた<br><br>どうやって出てきたの？<br><br>娘：よいしょ、よいしょって。<br><br><br><br>などなど、話してくれました。
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<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 15:30:59 +0900</pubDate>
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<title>つわりその２</title>
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<![CDATA[ １０週の頃、ちょうどゴールデンウィーク。<div>毎日実家、義実家、旦那さんに子供を託しひたすら自分の生命維持にのみ集中。</div><div><br></div><div>５月５日子供の日、旦那さんがすき家の牛丼買って来て食べてた。</div><div><br></div><div>米なんてしばらく食べてなかったけど、どうしても食べてみたくなってもらう。</div><div><br></div><div>…おいしい。。。たべれた。。。</div><div><br></div><div>で、この週は毎日牛丼買って来てもらって食べる。並を、１日半でやっと食べきるくらいだったかなあ。</div><div><br></div><div>１０週のおわり、母がゴーヤチャンプルつくってきてそれ食べて、一日吐かない日があった。</div><div><br></div><div><br></div><div>もしや、つわり終わりに向かってる？</div><div><br></div><div>と期待したけど、翌日から普通に吐いてました。</div><div>でも、吐く回数も減って来て、気分のいい時間帯も出て来たような。。。</div><div>１１週始めの検診の帰りに、旦那さんにスーパーによってもらって、むかし好きだったしそ稲荷をみつけて食べる。</div><div><br></div><div>お米が食べれるようになってきた！</div><div><br></div><div>そんな１１週終わり、息子と娘の遠足でお弁当をつくらねばならず。</div><div>娘の週一弁当は冷食に頼りまくって旦那さんが詰めてくれたり、ほんと適当にしてたけど、</div><div>息子、小学校入って初めての遠足だし、がんばって手作りする。それが金曜日。</div><div><br></div><div>そして、土曜日は娘の親子遠足。ということは、旦那さんと息子と娘の３人分のお弁当。</div><div>あさ、雨。</div><div><br></div><div>でも延期の連絡が来ない。。。</div><div><br></div><div>えー。。。と思いつつ、揚げ物に取りかかる。油の熱で貧血起こしそう。。。</div><div>しゃがみ込んだりしながら大体作り終えた７時半頃、なんと今更延期の連絡メール！！！</div><div><br></div><div>おーそーいーよー！！！</div><div><br></div><div>ほとんどのおかあさん、お弁当つくっちゃってて、恨み節でSNSに投稿してたよ！！！</div><div><br></div><div><br></div><div>この一件で、わたし、一気に気分が悪くなってしまい、数日立ち直れず、飲んでなかった吐き気止めの服用を再開。</div><div><br></div><div>で、なんとか落ち着いて来た頃、ネットの情報でチョコラBBドリンクビットに吐き気を押さえるビタミンB６が沢山はいっていてノンカフェインだと知る。</div><div><br></div><div>早速一日一本飲む事にする。</div><div><br></div><div>でも、味が濃くて胸焼けするので、毎日飲みまくりだったデカビタでだましだまし少しずつ飲む。</div><div>ちなみに、この頃毎日飲んでたのがデカビタのペットボトルのやつと、ダイドーの梅よろし。</div><div><br></div><div>そしたら、チョコラBBドリンクビット飲み始めてから吐かなくなった。</div><div>一度だけ、旦那さんのタバコの匂いがする夢をみて夜中に急に吐いたけど（彼は寝室付近では全く吸っていないから謎）、でも、大体１４週までには落ち着いて来た。</div><div><br></div><div>ちなみに、延期になった親子遠足のお弁当は母に前日揚げ物をつくってもらう。</div><div><br></div><div>というわけで、すごく辛かったのが５月いっぱいまで。</div><div><br></div><div>６月は、ごはんの時に極力水分を控え、キシリトールガムを食後にひたすら噛んで唾液を出し、食後胃液がこみ上げて来たら水分で薄めるようにして乗り切りきる。</div><div><br></div><div>これもネット情報なんだけど、胃酸過多の場合、ごはんと一緒に水分を採りすぎると胃酸も出過ぎてつらいので、上のようなやり方がいいとの事。</div><div><br></div><div>普段、ガムなんてたべないのに、一週間でボトル１個くらいは噛んでたなあ。</div><div><br></div><div>だいたいそんな生活が６月中旬くらいまでで、あとは体力の問題。</div><div><br></div><div>少しずつ活動するようにして、７月からは絵画教室とネイルを少しずつ復帰。</div><div><br></div><div><br></div><div>普通に生活できるって、ほんと最高ー！！</div><div><br></div><div>もう、ソファーに娘が甘えてダイブしてきただけで吐きそうになったり、母が来てくれても、玄関まで動けずに合鍵で入ってもらい、わたしはイスから全く動かず、なんて生活まっっぴら！！！</div><div><br></div><div>焼き肉万歳！バイキング万歳！</div><div><br></div><div>ちょうど７月７日にはお腹の外からの胎動も見えて、幸せをかみしめる最近。</div><div>来週性別わかるかな！</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/atseco-2019/entry-12547545315.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 14:56:03 +0900</pubDate>
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