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<title>甲状腺乳頭癌 全摘から再発まで</title>
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<description>2016年5月甲状腺癌発覚、リンパ節転移あり、遠隔転移なし2016年7月手術、全摘2016年11月アブレーション2019年1月リンパ節再発手術</description>
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<title>再発の手術</title>
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<![CDATA[ <div>再発したリンパ節は、手術で取り除くことになりました。<br></div><div>手術の流れなどは前回と同じ。</div><div>当然ながら今回の手術は一部分なので、前回より傷やドレーンも小さく、そのドレーンも袋などの付いていないものですぐ抜けるため、入院期間も短く済みました。</div><div><br></div><div>手術の前日:午後に入院、2回目のため病院内の説明などは省略していただきました。</div><div>麻酔科等の説明は省略なくありました。</div><div><br></div><div>当日:午後に手術(3時間くらいだったようです)</div><div><br></div><div>翌日:朝、身体に付いていたいろいろが外れる</div><div>朝から食事開始</div><div><br></div><div>2日後:ドレーン抜去、シャワー開始</div><div><br></div><div>3日後:退院</div><div><br></div><div>傷、痛み、腫れ等も前回手術と同様ですが、今回は予防的に早めに湿布をもらい、貼りました。</div><div>首の動きは切った部分が少ない今回の方がずっと楽です。</div><div><br></div><div>これはごく最近の話です。</div><div>冬の手術はタートルネックでキズが隠せて便利でした。</div><div><br></div><div>手術するといつものことですが、直後〜翌朝までがとても辛くて、もし今後再発があってもその時は経過観察にしようと思いました。</div><div>そしていつか放射線治療で治るようになったら治療にしようかと。</div><div>再発しなければ何も問題ないんですけどね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/atsn111/entry-12436450712.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 23:02:48 +0900</pubDate>
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<title>再発</title>
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<![CDATA[ 甲状腺乳頭ガンで甲状腺全摘出後、だいたい3ヶ月毎にエコーの検査をしていました。<div><br><div>11ヶ月後、リンパ節に再発の兆候がありましたが経過観察となりました。</div><div><br></div><div>その数ヶ月後、リンパ節の再発の兆候があった部分が成長しているとのことで、穿刺吸引細胞診をしました。</div><div>穿刺吸引細胞診は初発のときにもやったので今回は2回目で、1回目に痛くなかったので油断していたら、とても痛かった…リンパ節だと痛いのかもしれません。</div><div>結局細胞診の結果はクラス2で良性でした。</div><div><br></div><div>そして26ヶ月後の時、再び穿刺吸引細胞診で結果はクラス5、再発確定となりました。</div><div><br></div><div>甲状腺アブレーションして、その後、チラーヂンを多めに飲んでいたのに。</div><div>元々甲状腺は両葉に癌があり、リンパ節への転移もたくさんで、再発しやすいのかもですが…</div><div>何しても再発する時はするんですね。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/atsn111/entry-12436335555.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 14:07:04 +0900</pubDate>
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<title>甲状腺アブレーション後</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">甲状腺アブレーションは、少ない放射能量での治療のため、入院いらずでできるというもの。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">でも、カプセル服用後は体内から少し放射線がでており、カプセル服用直後をピークにその放射能は日々下がっていくようです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">なのでカプセル服用後、1時間は病院内の決められた部屋で安静に過ごし、放射能が基準以下になったら帰宅です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">帰宅も、人混みを避けるよう指示がありました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">帰宅前には念のためにと専用のエチケット袋をいただきました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">また、甲状腺アブレーションをしましたというカードももらいました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">これは病院にかかるときなどに見せるもので、3ヶ月携帯しておくように、とのことでした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">事前の調べで、放射能が空港のセキュリティゲートに反応することがあるとありました。</span><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">甲状腺の1ヶ月後にドイツに旅行に行ったので心配でしたが、空港のセキュリティーゲートは何事もなく無事通過できました。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">甲状腺アブレーションでは吐き気や喉の痛みなどの副作用もあるようでしたが、私は特に気になるような副作用はありませんでした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">撮影したシンチ画像では、甲状腺のあった付近に少し集積がありましたが、その後2年以上経ち、そこに再発はしていません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">サイログロブリンは低いですが、0にはなっていません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">頸部リンパ節は再発しました。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/atsn111/entry-12436331314.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 13:44:13 +0900</pubDate>
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<title>甲状腺アブレーション</title>
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<![CDATA[ 甲状腺アブレーション自体は、カプセル1つ飲むだけなので非常に簡単。<div>その他にこの治療期間にしたことは問診、ヨウ素制限、タイロゲン注射、採血、尿検査、カプセル服用後の安静1時間、放射能量測定、画像撮影でした。</div><div>放射能量測定は立ってるだけ、画像撮影は寝てるだけで痛み等はありませんでした。</div><div>通院は1回目に甲状腺アブレーションの説明、日程調整、2回目と3回目にタイロゲン注射、4回目にカプセル服用と画像撮影、5回目(カプセル服用の2〜3日後)に画像撮影の5回でした。</div><div>4回目〜5回目の間は仕事もお休み。</div><div>入院もなく、手術の時に比べると、とても簡単で楽なものでした。</div><div>カプセル服用後は体内から少ないですが放射能が出て、周りにいる人が被曝してしまうそうで、家族構成によっては大変かもしれませんが。</div>
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<link>https://ameblo.jp/atsn111/entry-12436331138.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 13:27:09 +0900</pubDate>
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<title>タイロゲン</title>
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<![CDATA[ 甲状腺アブレーションのためにはヨウ素制限の他に、チラーヂンを4週間休薬するか、タイロゲンという注射を2回する必要があります。<div><div>チラーヂンを飲まないと体調がとても悪くなるので、タイロゲンを選択しました。</div></div><div>タイロゲンは保険適用ですが、1回3万円くらいかかります。</div><div>それを甲状腺アブレーションの前々日、前日の2回、おしりに注射しました。</div><div>それほど痛くはなかったです。</div><div>この注射のために通院が発生するのがちょっと煩わしかったです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/atsn111/entry-12436234304.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2019 23:55:10 +0900</pubDate>
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<title>ヨウ素制限食</title>
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<![CDATA[ <div>ヨウ素制限食について、クリニックでも病院でも特に詳しい説明はありませんでした。<br></div><div>ヨウ素の多い食品などの冊子はいただきました。</div><div><br></div><div>ヨウ素制限は甲状腺アブレーション前2週間でした。</div><div>これを失敗して食事制限最初からやり直し、なんて事になるかは分かりませんが、そうなると嫌なので、かなり厳しめに頑張りました。</div><div>冊子とネットで調べた情報を元に、主に以下を食べて過ごしました。</div><div>・バーモントカレー中辛(玉ねぎ、人参、じゃがいも、肉入り)</div><div>・トマトソーススパゲッティ(トマト缶、玉ねぎ、食卓塩など)</div><div>・カロリーメイト(固形のもの)</div><div>・サラダ(オリーブオイル、酢、味の素をかけて)</div><div>外食した際は、サラダとフライドポテトを注文し、何もかけないでくださいとリクエスト。</div><div>外食の塩にはヨウ素入ってるとも聞いたので、念のため。</div><div>ちょっとだけマヨネーズもらったこともありました。</div><div>お酒は梅酒を少々。</div><div>試食やつまみ食いには注意しました。</div><div><br></div><div>結果、問題なくクリアしました。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/atsn111/entry-12436232186.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2019 23:32:49 +0900</pubDate>
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<title>甲状腺アブレーションの前には</title>
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<![CDATA[ 甲状腺アブレーションは全摘手術から半年以内とかそれくらいが良いらしく、私は手術から約4ヶ月後に実施しました。<div>甲状腺がん発覚後に自分で色々調べて甲状腺アブレーションのことを知ってはいましたが、元々甲状腺アブレーションをする話を聞いていなかったので、急な話で、いろいろな予定との兼ね合いが困りました。</div><div>というのも、甲状腺アブレーションをするためには、2週間も食事でヨウ素を制限しなくてはいけないため、その間、食べられるものが限られるのです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/atsn111/entry-12427451773.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2018 20:29:45 +0900</pubDate>
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<title>甲状腺アブレーションへ</title>
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<![CDATA[ 甲状腺乳頭がんで甲状腺全摘したのが7月、退院1ヶ月後、クリニックで経過観察が始まりました。<div>そこで突然、甲状腺アブレーションの話をされます。</div><div>受ける先は手術したのとは別の大学病院。</div><div>甲状腺アブレーションは放射性医薬品を使うので、できる病院が限られているためです。</div><div>また紹介状を持って、今度は大学病院へ。</div><div>クリニックで予約を取ってくれますが、こうやって診察券が増えていく診療はデメリットだと感じました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/atsn111/entry-12427450654.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2018 20:19:53 +0900</pubDate>
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<title>手術の感想等</title>
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<![CDATA[ <div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">甲状腺の手術は、個人差はもちろんありますが、全摘出かどうかと、リンパ節郭清の範囲でだいぶ術後が違うのではないかと感じました。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">もっと早く気付いていれば、手術に7時間もかからなかったでしょうし、体ももっと楽だったのではないかと思いました。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">また、今回はクリニックに通院し、病院での手術で、主治医が病院に常勤としておらず心配もありましたが、主治医はかなりな頻度で来てくださいましたし、その他の日は病院の先生が対応してくださり、まったく問題ありませんでした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/atsn111/entry-12181878667.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2016 21:05:48 +0900</pubDate>
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<title>術後3日目から退院までードレーン排液が…</title>
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<![CDATA[ <div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">手術3日後、朝、だるさはあったもの、昨日までと比べるとずっと体調がよく、食事も普通食になり、このままいけばあと2、3日で退院できるのではないかと思いました。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">この体調の良さもあり、夕飯前にお見舞いにいただいたケーキを食べ、そのせいで夕飯は半分残しましたが、夕飯後には飲むヨーグルトを飲みました。しばらく経って気がつくと、左側のドレーンから白い排液が出ていました。胸管漏や乳び漏という、術後の合併症でした。ただ、本当に胸管が傷ついていると、1日に1〜2リットルの排液が出るそうですが、私の場合は100ミリリットル程度でした。発覚時から食止めとなりました。水とお茶は飲めました。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">元々胸管の近くに大きめなリンパ節の腫れがあったのでリスクは高かったので、食事開始時は慎重に排液の確認をしていたのですが、まさか3日後に出るとは思いませんでした。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">間食も禁止されておらず、先生も、もし食べていいか聞かれたら、いいよと言っていたと思うとのことでした。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">その後、6日間の食止めで、排液は2〜3ミリリットルまで減り、食事再開後3日でドレーン抜去、退院となりました。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">ただ、念のためしばらくは脂肪の多い食事は避けるように、との条件つきです。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">甲状腺癌の手術で食事制限とは、思いもよらずでした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/atsn111/entry-12181856926.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2016 17:51:37 +0900</pubDate>
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