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<title>アマドコロ</title>
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<description>ユリ科の花です</description>
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<title>茅の輪くぐりと、救心製薬の登録販売者研修</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます、皆さん。</p><p>&nbsp;</p><p>茅の輪くぐりの時期ですね。</p><p>さまざまな神社で、半年間の罪穢れを清めるよう行われます。</p><p>こちらは、織田信長の父、信秀が築いた末森城の跡地に鎮座する城山八幡宮、</p><p>その狛犬さんです。</p><p>この左下がお堀跡になっています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260716/07/atsukotrue/f4/e9/j/o1000131615802942295.jpg"><img alt="" height="553" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260716/07/atsukotrue/f4/e9/j/o1000131615802942295.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260716/07/atsukotrue/29/0c/j/o0957133315802942513.jpg"><img alt="" height="585" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260716/07/atsukotrue/29/0c/j/o0957133315802942513.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>話は変わり、救心製薬さんの講義を聴くのは２度目です。</p><p><a name="_Hlk234825417"><span style="color:#000000;">どうき、息切れ、気つけ</span></a><span style="color:#000000;">に「き</span>ゅーしん、きゅーしん」、ＣＭで有名ですね。</p><p>製薬会社さんの講義は、何かしらプレゼントをいただけます(^^♪</p><p>&nbsp;</p><p>この日も、救心ふたつぶ入ったものを三袋いただきました。</p><p>な～んて小さい粒。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260716/08/atsukotrue/7d/37/j/o1000073615802952893.jpg"><img alt="" height="456" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260716/08/atsukotrue/7d/37/j/o1000073615802952893.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>救心は、第二類医薬品なので、薬局などでわたしたちが購入できるお薬です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回改めて勉強したのは、心臓の病気でなくても、どうき、息切れ、気つけの症状のある時に、わりと気軽に飲めるお薬だということ。</p><p>&nbsp;</p><p>心臓の病気がある方は、医師に確認はした方が良いですが、心臓に負担をかけずに心臓のはたらきを高めます。</p><p>そのため、心肺のはたらきが弱った時に出る症状の、どうき、息切れ、気つけに対して効くのです。</p><p>&nbsp;</p><p>痩せ馬に鞭、心臓を無理に働かせるのとは違い、心筋の酸素消費量を、心臓に負担をかけることなく増大させるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>救心の成分は、動物生薬が４種含まれていて、主成分が蟾酥（センソ）で、ヒキガエルの油です。</p><p>その他にも、漢方薬ではあまり使われませんが、自然の生薬がいろいろ配合されています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>講師の方が、「元気が出ないとかだるい方は、今飲まれても良いですよ」と言われたので、</p><p>あまりの眠さのため、漢方を選ぶような気楽さで試してみました。</p><p>効果は、う～ん。よくわからないけど、眠気が少しは取れて、頭がはっきりしてきたかも、という感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>あまり眠い時に、私は、漢方のサンワロンS真武湯を飲みますが、それに近いかなという感じ。素人使いするお薬が、あまり効き過ぎても怖いですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsukotrue/entry-12972848481.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 08:47:38 +0900</pubDate>
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<title>お加持のレッスン、皮ふのはたらき</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます、皆さん。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少し前に、天の力と地の力のお話をしました。</p><p><a href="https://ameblo.jp/atsukotrue/entry-12967887393.html">お加持のレッスン、天の力と地の力、芍薬甘草湯、甘草乾姜散 | アマドコロ</a></p><p>&nbsp;</p><p>天の力について、なぜ気をめぐらせることが大切なのかを、もう少し話していきます。。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちが、外の世界に触れているのは皮ふ、皮ふが外との境になってますもんね。</p><p>この場所で外との折衝をおこなっています。</p><p>脳を持たない単細胞生物のゾウリムシも、皮ふという細胞膜のはたらきにより、外との折衝をおこない生きています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/15/atsukotrue/cf/ea/p/o0800044615799920539.png"><img alt="" height="234" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/15/atsukotrue/cf/ea/p/o0800044615799920539.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>皮ふに関して、２８日でターンオーバーすることは、皆さんよくご存知だと思いますが、それ以外の皮ふについてのこと、知らないこともあると思います。</p><p>私も、この時に初めて知ったこともあり、少しお話させてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの皮ふとなるケラチノサイトという表皮細胞が、日々生まれて形を変えながら（分化しながら）、下から表面に上がってきます。</p><p>そして、この表皮細胞は、常に入れ替わって角層、垢になり剥がれ落ちていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、死んだ角層が、水を通さない膜である角層を形成して、体液を漏れ出さないようにしているのだそうです。</p><p>この角層の水の通しにくさは、プラスチック並だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>そうですよね、体内の水が漏れたら大変なことですもんね。</p><p>人の体ってすごいです！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/15/atsukotrue/a4/c8/p/o0800052915799933482.png"><img alt="" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/15/atsukotrue/a4/c8/p/o0800052915799933482.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、本題に戻ります。</p><p>先ほど触れましたが、皮ふは、単なる体を包んでいる膜ではありません。</p><p>この場所で、外との折衝をおこなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その表皮の感じているものが、温度や圧力にとどまらず、色、光、音までも感じているそうです。</p><p>脳の中にある受容体が皮ふの表面にもあるということです。</p><p>もともと、人がつくられる発生学から、脳と皮ふは同じ起源を持っていますので、何の不思議はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>皮ふの研究をされている傳田光洋さんが、ケラチノサイトの研究によって、詳しく説明されています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、殺気や気配なども、解明できるときが来るかもしれないと仰っています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260707/10/atsukotrue/31/17/p/o0800047215800156830.png"><img alt="" height="248" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260707/10/atsukotrue/31/17/p/o0800047215800156830.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsukotrue/entry-12971978851.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 10:09:41 +0900</pubDate>
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<title>お加持のレッスン、アンチエイジング、体のリセットをする</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、皆さん。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>数回にわたり、アンチエイジング２大鉄則より、天の力を利用できるようにするために、食材としていただく紫蘇と葛の気のめぐらせ方のお話を、そして地の力を利用できるようにするためには、腎と血管のふたつが大切だとお話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260605/08/atsukotrue/ad/14/p/o0500031315789643366.png"><img alt="" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260605/08/atsukotrue/ad/14/p/o0500031315789643366.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、天の力の方を利用できるようにするために、気のめぐらせ方にもう少し説明を加えたいと思います。</p><p>ごくあたりまえのことですが、気をめぐらせるためには、やはりこれしかありませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/20/atsukotrue/39/8b/p/o0700045515793925739.png"><img alt="" height="273" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/20/atsukotrue/39/8b/p/o0700045515793925739.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が、ふだんお加持をしていて感じるのは、人は、天候やちょっとしたストレスで、すぐに体の上下や左右のゆがみを出して気が滞ってしまうことです。</p><p>&nbsp;</p><p>上下というのは、のぼせて上半身が熱くなり、腰から下が冷えてしまうことです。</p><p>左右というのは、右からあがった気が、イライラすることや腑に落ちないことで下がらなくなって、体がゆがんでしまうことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>体のゆがみは、気のめぐりをとめてしまうので、アンチエイジングに大きなリスクです。</p><p>ゆがみを直すには、いろいろな方法がありますが、こちらの方法もお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/14/atsukotrue/be/a7/p/o0700044615793497244.png"><img alt="" height="268" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/14/atsukotrue/be/a7/p/o0700044615793497244.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>軽く両手の指と、両足の裏を合わせてください。</p><p>&nbsp;</p><p>体は、勝手に自身のゆがみを直してゆきます。</p><p>無心になる必要もありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ゆがんだ体をリセットすると、心もリセットできることがあります。</p><p>どういうことかというと、体がゆがんでいると、気持ちもまっすぐにはなりづらいということです。</p><p>&nbsp;</p><p>体がまっすぐになると、心がリラックスします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お加持のレッスンとしては、自身をこうした方法を利用して、リセットすることです。</p><p>天候やストレスで、日々ゆがみますので、日々リセットしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsukotrue/entry-12969984740.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 21:16:31 +0900</pubDate>
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<title>お加持のレッスン、腎に力をつける、血管を老化させない</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、皆さん。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先回から引き続き、アンチエイジング２大鉄則より、地の力を利用できるようにするためのお話、今回は血管です。</p><p><br>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260613/10/atsukotrue/7e/84/p/o0800047115792357795.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="247" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260613/10/atsukotrue/7e/84/p/o0800047115792357795.png" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">地球上で生きている植物は、根から水とミネラルを吸い上げ、茎や幹、枝、葉へと、道管を通って運ばれます。そして、廃棄物はリサイクルされるようです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私たち人間も、体のすみずみまで流れている血管があり、酸素や栄養を届け、二酸化炭素や老廃物を受け取り、それを体外に排出します。</p><p style="text-align: left;">すみずみまで、それぞれの輸送ネットワークにより、栄養などを行きわたらせ、老廃物を受け取っている点では同じですね。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私たちは、流れている血管により、体にすみずみまでの細胞が、その代謝をおこなっているので、血管のはたらきの重要さを感じますね。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さて、地の力を利用するためには、腎に力をつけることが大切だとお話しました。</p><p style="text-align: left;">腎がしっかりしていれば、血管の老化も最小限になります。</p><p style="text-align: left;">命に関わる脳梗塞や脳出血、狭心症や心筋梗塞など、避けたいものです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そこで、私たちが気をつけることは、血管を老化させないために、喫煙や甘いものの過食をしないことです。</p><p style="text-align: left;">あと、これはなかなか難しいですが、ストレスをかけないことです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そして、漢方薬には、血管を老化させないだけではなく、骨までも丈夫にする、健康やアンチエイジングに特化したものがあります。</p><p style="text-align: left;">このお薬を使いましょう！</p><p style="text-align: left;">腎をしっかりさせることにより、血管や骨を補います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260615/10/atsukotrue/4e/58/p/o0700040915793111699.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="245" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260615/10/atsukotrue/4e/58/p/o0700040915793111699.png" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">漢方薬の中で、六味丸や四物湯などは、活動力を上げる薬ではなく、体をつくる薬なので、服用してすぐに元気が出る感じではなく、じっくり効いてくる感じです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">六味丸は、飲んでいると気力が出てきますが、これは、腎が補われて、自然にわき上がってくるものです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">気力がなくなると、いろいろなものに対する興味を失って、人に対する思いやりも欠けてしまうことがあります。</p><p style="text-align: left;">いつまでも思いやりのある人であるためにも、腎をしっかりさせておきたいですね。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">これらのお薬は、消化器の力が足りない方は、そちらを補ってからが良いので、お薬の服用には、医師や薬剤師にご相談されると良いです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さて、お加持のレッスンです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">腎の補い方は先回お伝えしましたので、今回は、血管を触ってみましょう。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">心筋梗塞などをされて治療が終わっている方で、腹部の動脈がすっきりしていない場合は、心臓をなでて触ってから、解剖図を見て、動脈を上から下に流してみる。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">書籍『お加持のレッスン』　に、症例３　ご主人の呼吸の苦しさを緩和させた奥様　というくだりがあります。</p><p style="text-align: left;">ご主人の左腹部の動脈がゆがんでいて、その箇所に動脈瘤がありました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">その時に、血管を触ってやさしくまっすぐに流してみると良いです。</p><p style="text-align: left;">ゆがんでいると、気が下に通らないので、呼吸も苦しいです。</p><p style="text-align: left;">呼吸の苦しさを緩和させ、動脈瘤が大きくなるのを防ぎます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">左下腹の動脈瘤ができる原因の多くに、ストレスがあると推測します。</p><p style="text-align: left;">いらだちで、左の腹筋が突っ張っているので、まず気を触って緩めます。</p><p style="text-align: left;">皆さん、いらだちで、左下腹がつっぱるのを感じたことはありませんか？</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そして、血管系のご病気をされている方は、血液のめぐりが悪いのではないかと血管をみます。血管のゆがみが残っていれば、血管を触ります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsukotrue/entry-12969722171.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 11:18:45 +0900</pubDate>
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<title>お加持のレッスン、腎に力をつける、山芋</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、皆さん。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先に、アンチエイジング２大鉄則として、天の力を利用できるようにするお話をしましたが、今度は、地の力を利用できるようにするために、腎に力をつけるお話をしようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/atsukotrue/entry-12968299818.html">お加持のレッスン、アンチエイジング2大鉄則 | アマドコロ</a></p><p>&nbsp;</p><p>その前に、地の力って何だと思われますか？</p><p>地の力は、下半身を充実させる力です。</p><p>下半身が安定すると、上半身もぶれなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260612/16/atsukotrue/50/b4/p/o0700045615792147795.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="274" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260612/16/atsukotrue/50/b4/p/o0700045615792147795.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>山芋は、漢薬名を山薬（さんやく）と言い、腎を補う漢方薬に使われます。</p><p>&nbsp;</p><p>山芋は、粘りがありますね。</p><p>山芋を食べると、精力がつき、粘り強くなります。</p><p>特に自然薯はそうです。</p><p>自然薯は、この左側の図のように、深くまっすぐに土の中で育って、土の力をたっぷり取り込んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、その他にも、土の中で育つ根のもの、里芋やごぼう、蓮根などもありますね。</p><p>里芋には、表面に少し粘りがありますし、ごぼうは、自然薯のように深く土の中に入っています。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、黒いものを食べるのが効果的です。</p><p>昆布やひじきを食べると、髪の毛が黒くなると言いますね。</p><p>&nbsp;</p><p>加齢すると、髪が白くなります。</p><p>現代医学的では、髪の毛の根元には、色素肝細胞というのがあって、もともと色のない髪に、色づけされていることがわかっています。</p><p>そして、白髪は、この細胞の働きがうまくいかないために生じてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こういった働きも、漢方では、腎の働きに含まれ、黒いものを食べることによって、腎の働きを衰えさせないようにするのです。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260612/15/atsukotrue/72/60/p/o0700039415792127430.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260612/15/atsukotrue/72/60/p/o0700039415792127430.png" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">では、お加持のレッスンです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">腎を補います。</p><p style="text-align: left;">そのために、腎臓をなでることで、腎臓に気を持ってきます。</p><p style="text-align: left;">そして、腎経の胸のあたり、神蔵（しんぞう）や神封（しんぷう）、腰の腎兪（じんゆ）などに針を打ちます。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsukotrue/entry-12969415713.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 17:09:10 +0900</pubDate>
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<title>お加持のレッスン、気をめぐらせる、葛、葛根湯</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、皆さん。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先回は、アンチエイジング２大鉄則として、紫蘇で気をめぐらせるお話をしました。</p><p>今回は、葛（くず）を使うことで気をめぐらせる話をしようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近の方はあまりされませんが、昔はかぜをひいて食欲がない時に、葛粉を湯で溶いて、葛湯としていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>葛粉は、でんぷんなので消化が良く、胃に負担をかけずに栄養を取ることができます。</p><p>現在は点滴という手段がありますが、点滴の手を借りる前に、この方法を利用できたらと思います。</p><p>しかも、葛湯だと体が温まりますね(^^♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260611/14/atsukotrue/5b/cc/p/o0700051715791781257.png"><img alt="" height="310" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260611/14/atsukotrue/5b/cc/p/o0700051715791781257.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、葛の入った漢方薬に、皆さんご存知の葛根湯があります。</p><p>風邪の初期で、頭痛があったり、肩がこって、背中がゾクゾクするような時に使います。</p><p>ただ、このお薬は、葛湯とは全然違います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>葛は胃にやさしいのですが、その他に組み合わさった生薬の働きにより、体の中の気を外へと出していきますから、続けて飲むお薬ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、若い人で、下の絵のように首が前に出ている人をみかけることがあります。</p><p>首が前に折れると、気がその場所で滞るので、肩こりや頭痛を出してくることもあります。</p><p>実は、胃が冷えたり、胃が詰まっていると、こんな風に首が前に出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260611/14/atsukotrue/74/08/p/o0700055215791782946.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="331" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260611/14/atsukotrue/74/08/p/o0700055215791782946.png" width="420"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260611/14/atsukotrue/54/5b/p/o0700049115791787524.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260611/14/atsukotrue/54/5b/p/o0700049115791787524.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず、胃が冷える原因は、多くの場合、冷たいものの飲食によります。</p><p>夏によくあるのが、朝起きると、寝違えで首が痛いというものです。</p><p>これは、明らかに冷たいものの取り過ぎですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから、胃が詰まる原因は、気分の問題が大きいです。</p><p>でも、軽いものでしたら、葛湯でいくらか胃が通るかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、お加持のレッスンです。</p><p>冷えている時や胃に力がない時は、お加持でみると、気が足りないので、あまり何も感じないかもしれません。</p><p>あるいは、気が、胸や胃のあたりでもやもや鬱滞しているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>冷えていたり、胃に力がない時は、気を上に上げられません。</p><p>こんな時は、消化器のはたらきを高めるよう、脾経（ひけい）の気を上げることが大切です。</p><p>気を上げて、胃の気が満たされると、自然と腸の方に気がおりてゆきます。</p><p>下痢をしている場合は、それも緩和されてゆくはずです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsukotrue/entry-12969310070.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 15:33:17 +0900</pubDate>
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<title>お加持のレッスン、気をめぐらせる、紫蘇、発散させる</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、皆さん。</p><p>&nbsp;</p><p>東海地方が梅雨入りしましたね。</p><p>雨は鬱陶しいところはありますが、涼しさはうれしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、先回、アンチエイジング２大鉄則として、天の力を利用できるようにするには、体に気をめぐらせることです、とお話しました。</p><p>&nbsp;</p><p>体に気をめぐらせると言っても、その方法はさまざまですので、それについて、少し詳しくお伝えしようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつの方法として、私たちが食材としていただく紫蘇の葉、これを利用して気をめぐらせることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>紫蘇は、とても良い香りがします。</p><p>その香りは、胸にたまった気を発散させるはたらきがあるのです。</p><p>肺からは呼気として、皮ふからは汗腺を通して、気を外に出します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260607/22/atsukotrue/41/0a/p/o0600044315790615142.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="310" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260607/22/atsukotrue/41/0a/p/o0600044315790615142.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>皆さん、腑に落ちないことがあると、胸に気がつかえてしまうことってありますね。</p><p>それが、気持ちをわかってくれる人に聞いてもらって、一時的でも気のつかえがなくなる時や、早いうちに問題が解決する場合は良いですが、それができないと、胸に気がたまったままになってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、発散できなくて胸にたまった気のエネルギーが、じんま疹として皮ふに出ることもあります。</p><p>いやな音を聞くと鳥肌が立つことがありますが、これも同じような現象です。</p><p>体は胸から出したいので、皮ふはその出し道になるのです。その時に、スムーズに気が外に出ればよいのですが、うまく出ないと発疹という形になってしまうんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、お刺身には、必ずと言って良いくらい紫蘇の葉がついてきますね。</p><p>お刺身などの生魚は、鮮度が良ければ、めったに食中毒にはなりませんが、食中毒になると、激しく嘔吐をしたり下痢をしたりします。でも、たいていは、そうして毒を外に出すことにより、数日で自然に治ります。</p><p>紫蘇の葉も、気を外に出すので、一緒にいただくことによりその助けになります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260608/20/atsukotrue/a8/33/p/o0700049815790916459.png"><img alt="" height="299" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260608/20/atsukotrue/a8/33/p/o0700049815790916459.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、紫蘇の入った漢方薬には、香蘇散（こうそさん）というものがあり、じんま疹や気分がふさぐ風邪に使います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後になりましたが、お加持のレッスンです。</p><p>このような、胸に気がたまっている時や、じんま疹などの発疹を出している時は、お加持でみると、胸はすっきりしていないはずです。</p><p>それをすっきりさせるように、その部分の気を、飛んでいけ～と抜いたり、下に降ろしたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsukotrue/entry-12968859853.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 22:23:36 +0900</pubDate>
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<title>お加持のレッスン、アンチエイジング2大鉄則</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、皆さん。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>南に台風のたまごが発生したようですね。</p><p>今年は早くからの台風で、それが去り、やっと気分が良くなったと思いきやです。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、もともと体に水をためやすい方が、台風が発生したあたりから調子が悪いということでおみえになりました。</p><p>台風が去った後ですが、体の中から水が抜けていないようでした。</p><p>うちの先生が、新陳代謝を上げることで水を抜く漢方薬を投薬しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、先回、私たちには、天の力と地の力が必要だというお話をしました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">天の力というのは、気をめぐらせる、太陽の気。</p><p align="left">地の力とは、引きしめる、ものをつくりあげる気。</p><p align="left">&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/atsukotrue/entry-12967887393.html">お加持のレッスン、天の力と地の力、芍薬甘草湯、甘草乾姜散 | アマドコロ</a></p><p>&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p></p><p align="left">天の力は、気をめぐらせることによって、体の中を代謝させ、その老廃物を排出させます。デトックスが大切なのは巷でも言われていますね。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260603/08/atsukotrue/8c/83/p/o0373040015788990895.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="161" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260603/08/atsukotrue/8c/83/p/o0373040015788990895.png" width="150"></a></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">でも、気がどこかで滞っていると、それがめぐらないので体のお掃除ができません。</p><p style="text-align: left;">お掃除するには、気のエネルギーが必要なのです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">冒頭の患者さんのお話でありましたが、代謝が落ちていたので、気がめぐらず水が抜けていませんでした。</p><p style="text-align: left;">その時の症状は、眠い、だるいでした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">話をもとに戻しますね。</p><p style="text-align: left;">一方、地の力は、引きしめる力によって、筋肉や骨をしっかりさせて、美しい姿勢を保たせます。土には、上半身からヘソ下に、気を降ろしてくる力があります。それによって、腎に力をつけることができ、血管を老化させないようにするのです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そして、私たちが注意すべきことは、甘いものの取り過ぎと過食です。</p><p align="left">のぼせさせてしまうなどの理由で、地の力を台なしにしてしまいます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">これらふたつの力がうまく利用できれば、私たちは健康でいられます。</p><p align="left">そして、それは、年齢を重ねることによって起こってくる老化に対しても効果を示してくれます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260605/08/atsukotrue/ad/14/p/o0500031315789643366.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260605/08/atsukotrue/ad/14/p/o0500031315789643366.png" width="420"></a></p><p align="left">天の力、地の力の両方を利用できれば、人は１２０才まで健やかに生きられるそうです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">お加持で、これら、どちらのことも行います。</p><p align="left">基本は、天の力を利用できるようにするために、体に気をめぐらせることです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">背中の気はめぐっていますか？</p><p align="left">背中の気がめぐっていれば、すべての気はめぐっているかと思います。</p><p align="left">気分が良い時って、けっこうめぐっているものです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">めぐっていない時、多分、内臓の気が滞っているのじゃないでしょうか？</p><p align="left">胃が重かったり、体の側面が滞っていたり、頭が重かったり。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">健康だけでなく、アンチエイジングの要も、気分の問題にかかります。</p><p align="left">また、体が老化すると怒りっぽくなったり、気分が上がらなくなったりと、その逆も存在します。</p><p align="left">胃経を下げたり、気分をつかさどる経絡の心包経（しんぽうけい）を上げたり、腎臓や心臓を補うなどで、これを整えます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そして、地の力を利用できるようにするためには、例えば、頭や胸に気が滞った状態から、腎に気を降ろしてくることによります。</p><p align="left">あるいは、最初から腎臓に気を入れたり、腎ゆに針をいれることで行います。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">これらは、２０1５年に「キレイに効く漢方とアンチエイジング」という題で、東桜会館でお話しさせていただいたものの加筆編集です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsukotrue/entry-12968299818.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 15:46:25 +0900</pubDate>
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<title>お加持のレッスン、天の力と地の力、芍薬甘草湯、甘草乾姜散</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、皆さん。</p><p>&nbsp;</p><p>昼間は本当に暑くなってきましたね💦</p><p>&nbsp;</p><p>先回は、陰と陽のお話をしました。</p><p>今回は、同じことを、天の力と地の力という、別のことばで伝えてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p align="left">私たちには、陰陽と同じく、天の力と地の力、その両方が必要です。</p><p align="left">天の力というのは、気をめぐらせる、太陽の気です。</p><p align="left">地の力とは、引きしめる、ものをつくりあげる気です。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">植物は、天から太陽の光を浴びて、地からは水を吸い上げ土の支えによって生きています。</p><p align="left">私たちも、太陽の光と、地面がないと生きてゆけないのです。</p><p align="left">また、天の力と地の力の両方が入った、この植物を食べ物としていただきます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/17/atsukotrue/26/61/p/o0456036015788093064.png"><img alt="" height="332" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/17/atsukotrue/26/61/p/o0456036015788093064.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/17/atsukotrue/60/3c/p/o0450036015788092989.png"><img alt="" height="336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/17/atsukotrue/60/3c/p/o0450036015788092989.png" width="420"></a></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">体という物体をつくりあげても、気をめぐらせることができなければ、生命は存続できません。</p><p align="left">&nbsp;</p><p>天の力は、主に上半身にめぐり、気をめぐらせ代謝を高めて、代謝する時にできた要らないものを外に捨てる力です。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、地の力は、下半身から入り、筋肉や骨をしっかりさせ、美しい姿勢を保たせる力です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>天の力を、先回の小建中湯（しょうけんちゅうとう）で考えてみると、桂皮（けいひ）などに当たります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、甘草（かんぞう）と生姜（しょうきょう）なども、先回、桂枝を支える意味では、陰の力と言いましたが、これらのはたらき自体は陽のもので、純然たる地の力は、芍薬（しゃくやく）のみと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>芍薬などの地の力でしっかり補われている体は、桂枝でめぐらしても空になりにくく、生姜であぶり過ぎてものぼせにくいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、ご存じの方が多いと思いますが、足がつった時によく効く芍薬甘草湯（しゃくやくかんぞうとう）という漢方薬がありますね。</p><p>このお薬は、たったふたつの生薬、芍薬と甘草で構成されています。</p><p>&nbsp;</p><p>芍薬で地の力（陰）を補い、甘草で天の力（陽）を補います。</p><p>陰を補いながらめぐらせるので、けっこう続けて飲むことができます(^.^)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、同じようにふたつの生薬で構成された、甘草乾姜散（かんぞうかんきょうさん）という漢方薬があります。こちらは、甘草と乾姜（生姜ですが、処理のしかたが少し違います）です。</p><p>&nbsp;</p><p>甘草で天の力（陽）を補い、生姜でさらに天の力（陽）を補います。</p><p>陰が補われていないので、こちらは、よほど冷えた時だけに利用して、続けて飲むものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、すっかり、お加持のレッスンと離れてしまったように思われるかもしれませんが、お加持の方法は、この陰の力、陽の力をどのように利用するかということです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsukotrue/entry-12967887393.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 17:48:30 +0900</pubDate>
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<title>お加持のレッスン、陰と陽、桂枝湯と小建中湯</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、皆さん。</p><p>&nbsp;</p><p>湿度が高くなってから体調を崩す方が増えていますね。</p><p>体調を整えて頑張りましょう♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">今回は、お加持をする上で、知っておくべき大切なこと、陰（いん）と陽（よう）のお話をします。</span></span>陰陽は、東洋医学に限らず、易や茶道、すべてに通じる考え方です<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>お加持での病気加療などでは、相手あるいは自身の、どこをどうしようかという意識はとても大切です。</p><p>お加持をするために、いいえしなくても、陰陽の考え方を知ることは、人生において役に立つと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>陰と陽に関して、前著の<b>『人生をつくる　漢方薬屋のお姉さんが書いた、自分の人生のつくり方』</b></p><p><b>　</b><a href="https://www.v2-solution.com/booklist/978-4-86476-086-7.html">人生をつくる漢方薬屋のお姉さんが書いた、自分の人生のつくり方　～毎日少しずつできるプチ開運法から、因縁のお話まで～佐藤 あつ子・著 ブイツーソリューション出版案内 V2-Solution BOOKS</a>　　の中、「お加持を知る」より　陰と陽　に記載があります。</p><p>&nbsp;</p><p>私が通常行っている病気の症状を改善させるお加持では、まず陽を整えることから始めます。</p><p>陽の機能を高めたり、過剰な場合は陽の機能を抑えたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>この際に、陰の気質に障害がある時でも、陽を整えることで陰も改善されていく場合が多くあります。</p><p>しかし、長い期間に渡って気力を使い過ぎていたり、病気が重く気質の障害が進んでいる時には、陰を触る必要が出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　たとえば、不眠という症状に対してお加持では、</p><p>　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　ショックなどで気が落ち過ぎている時→　　陽の気を補う</p><p>　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　気が詰まり過ぎている時　　　　　　　→　　陽の気を抑える</p><p>　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　加齢によって足下の力が落ちて、</p><p>　　　　　　　逆上せている時　　　　　　　　　　　　→　　陰の気を補う</p><p>　　　　　　　　　　　　　</p><p>　その場その場において、触るのは陰の気だったり陽の気だったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お加持での病気の加療の陰陽は、気をめぐらせるのが陽の加療で、内臓などの気をじっと補うのが陰の加療です。</p><p>その両方を、その場に応じて利用します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは、漢方薬においても同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>陽の治療の基本である、めぐらせるお薬の代表的なものが、桂枝湯（けいしとう）。</p><p>&nbsp;</p><p>成分は、桂枝、芍薬（しゃくやく）、大棗（たいそう）、甘草（かんぞう）、生姜（しょうきょう）の五味。</p><p>それぞれの生薬の役割はここでは省略しますが、桂枝がめぐらせる陽の役割。</p><p>これで、体の表面の気をぐるぐるめぐらせています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/15/atsukotrue/02/85/j/o0700098715795792926.jpg"><img alt="" height="592" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/15/atsukotrue/02/85/j/o0700098715795792926.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p></p><p>&nbsp;言ってみれば、桂枝が陽のはたらきで、その他が桂枝を支える陰のはたらき、そういうイメージです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、桂枝を支える生薬の中でも、甘草は体の中を良くめぐらせます。</p><p>そのため、桂枝湯で、体の表面の気をぐるぐる回していると、そのうちに体の中に蓄えられたエネルギーが空になります。</p><p>&nbsp;</p><p>したがって、桂枝湯は、表面をめぐらせるエネルギーが、中を補う気より勝った漢方薬と言えます。</p><p>そのため、このお薬は、風邪のひきはじめなどの、気がめぐらなくなった時に数日使われます。長く飲み続けるお薬ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;そんな時に、私たちができる方法があります。</p><p>ニッキやシナモンの粉末をなめてみるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>めぐらせる効果が優しいので、ふだんから利用しても大丈夫です！</p><p>八つ橋のお菓子をいただいて気分が悪くなる方はいません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、小建中湯（しょうけんちゅうとう）という漢方薬を、皆さん聞いたことがあると思います。</p><p>これは、子どもの体質改善や、やせてしまった方の体力回復などに使われるお薬です。</p><p>&nbsp;</p><p>小建中湯は、表面をめぐらせるエネルギーよりも、中を補う気のエネルギーが勝っているお薬です。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、桂枝湯に、芍薬（しゃくやく）が増量され、膠飴（こうい）が足されてあります。</p><p>芍薬は、筋肉や血液などを補う陰の生薬。</p><p>膠飴は、米や麦からつくられた消化酵素を含んでいるアメで、当然陰を補います。</p><p>&nbsp;</p><p>したがって、小建中湯は、表面をめぐらせるよりも、中を補う効果が勝っているため、陰が徐々に補われてきて体に力がついてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>患者さんに正しく出されている漢方薬を見ると、どんな形でお加持を入れるかという参考になります(^^)</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsukotrue/entry-12967564768.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 17:07:00 +0900</pubDate>
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