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<title>人事社員の覚書</title>
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<description>中小企業で人事を担当する社員がいろいろ仕事の上でまとめるべきことや知っておくべきことを、普通はノートに書いたりするのだけれども敢えてブログにしてみたやつ</description>
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<title>OB訪問のススメ</title>
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<![CDATA[ <p>最近ではSNSの普及によって、いろいろな情報が手に入るようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこで突然ですが、今の学生さん達は<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">ＯＢ訪問</span></span></span>ってするんですかね？？</p><p>&nbsp;</p><p>OB訪問とは、自分より一足早くその業界や企業で働いている先輩に直接話を聞いて企業研究をするというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が活動していた時は、バイト先の先輩にOB訪問の必要性について質問したら<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF7F00;">「そんな時代遅れなことしなくていい」</span></span></span>と言われた為、自分では経験はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>でもこれ、<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">やった方が良いと思います</span></span></span>。</p><p>ネット上に載っている公式情報というのは、ある意味では就活生に向けたチラシのようなものなので良いことばかり書いてあります。</p><p>ナビによっては<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#8F20FF;">「この仕事のココが大変」</span></span>みたいな項目もありますが、そこに<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">「残業が月200時間あります」</span></span></span>なんて書く会社はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なので、良いことを聞くのも勿論なのですが、もし相手が話しやすい方だったとしたら、是非<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#8F20FF;">ぶっちゃけの部分</span></span></span>を聞きましょう。</p><p>もし自分の元にＯＢ訪問の依頼があったとしたら、その学生には仕事上の極秘事項以外は全部喋ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それで業界や会社のことが嫌になるかもしれません。</p><p>でも会社側としては、<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#FF0000;">入社してすぐに嫌になって辞められるのが一番きつい</span></span>ので、</p><p>そういった意味では双方の利害が一致したとも言えるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>なのでざっくばらんに話ができるOB訪問は、やってないからマイナス・やったからプラスという時代ではありませんが価値はあると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsumudy/entry-12217569431.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2016 18:05:34 +0900</pubDate>
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<title>会社は何もしてくれない</title>
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<![CDATA[ <p>最近某掲示板で気になる投稿を見ました。</p><p>&nbsp;</p><p>新入社員に対して、先輩からの指導や研修に対して給料から月1万円払えというものでした。</p><p>いろんな会社のやり方というものがあるので一概にどうとは言えませんが、個人的には<span style="font-weight:bold;">「気ぃ狂ってんなー」</span>という感想でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、「月1万円を自己研鑽に使う」ということ自体は決して悪いことではないですし、</p><p>額の大小はあれどそれぐらいのことはやるべきだとも思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、表題について。</p><p>自分は新人研修も担当しているということもあり、ありがたいことに若手社員が自分に対して愚痴を言ってくれます。若手の愚痴は中堅の刺激に変換できるのでいろいろ聞きたいです。</p><p>（勿論愚痴無しで満足している状態が嬉しいですが）</p><p>&nbsp;</p><p>その中で、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">「新しいことをやる時に、やれとは言われるけど研修とか勉強会とか何もやってくれない。いつも丸投げされる」</span></span>というようなことを言われることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一切実施をしていないということがあるならば、それは会社にも責任がありますから、担当者に話を聞いたうえで改善する方向で進めます。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、これは若手社員だけでなく就活中の学生にも言えることですが、<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#FF0000;">会社がやる研修や勉強会だけで成長できると思ったら大間違い</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>全ての社員には仕事があります。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">「人材研修課」</span></span>というポジションの社員であれば研修を行うことがメインの仕事ですが、多くの会社にはそんな課はありません。</p><p>他に自分の仕事を抱えている社員がその時その時研修や勉強会を担当するのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、ものすごく時間をかけて手取り足取り研修をするといった手厚い指導は、やりたいのは山々ですが、現実問題として出来ないです。</p><p>&nbsp;</p><p>学校や塾の勉強でも予習・復習・宿題等、教えてもらうこと以外に自分で勉強するじゃないですか。参考書や問題集を買うこともあるでしょう。</p><p>部活をやっていれば体育会系ならストレッチの本、文科系ならその分野のマニュアル本等を自腹で買ったりすることもあるでしょう。</p><p>なのに何故か<span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">働くとなった途端に「自分でやる」という発想が抜け落ちる</span></span></span>人を結構見てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>学校の勉強に使う投資と比べると高額になるということもあるかもしれません。</p><p>ですが自分が稼ぐために必要な投資です。</p><p>どうしてもお金を使うことが嫌なのであれば、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF7F00;">先輩や上司に相談してみましょう</span></span>。</p><p>自身が若い時に読んでいた書籍を貸してくれるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、僕は<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#8F20FF;">営業のマニュアル本はあまり好きではありません</span></span>。</p><p>読み物として読むことは良いと思いますが、営業手段として自分が実践できるできないは別問題だと思っています。</p><p>もしあれを手段としたいなら、複数の本を読み、自分にできそうなものをやるのが良いと思います。読むなら具体的なノウハウよりも心構えが書かれている本を読むことをオススメします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsumudy/entry-12216332379.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>休みがもっと欲しいなら</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんが就職活動をする際、仕事内容以外で重視することは何でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF7F00;">・給与</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF7F00;">・年間休日</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF7F00;">・事業所の場所</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>いろいろあるかと思います。</p><p>ここでは年間休日をベースとして話を進めてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>年間休日。突然ですが何日欲しいですか？</p><p>まあ休めるならば多い方がいいよね～と思いますよね。僕だってそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>厚生労働省が出している「平成27年就労条件総合調査結果の概況」によると、</p><p>平均休日数は<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">113.2日</span></span></span>だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ナビ等を見ていると、結構120日を超える休日数の会社って多いですよね。</p><p>一方で、サービス業だと100日を切るような会社も存在しますので、平均となるとこれぐらいの日数になるみたいです。ちなみに自分が働いている会社は104日です。数年前まで88日でしたが、新しく来た役員が増やしてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、個人的には<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">「114日ぐらいに増やしたいな～」</span></span>と思っています。</p><p>とはいえ、ただ「休み増やすぜ～。イェイ！」と簡単にいくわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>給与というものは、働きを考慮して支給しますから、例えば</p><p>「休み増えて労働時間減ったから給料その分減らすね」</p><p>ということもできなくないです。</p><p>でもこれをすると、きっと「休み増やせ～」と言っている人達も給料が下がることに文句を言うと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、現場が今の労働時間で動いていることを考えると、1人1人の休みを減らすことで雇用人数を増やすことになります。そうすると人件費が丸々人数分乗っかるわけですから、売上げがそのままであれば利益は減ります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな提案を役員がＯＫするはずがありません。</p><p>もし休みを増やすのであれば、休みを増やしても大丈夫な環境にする必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人個人の休みが増える</p><p>　↓　</p><p>労働時間が減る</p><p>　↓　</p><p>減った分の時間を補えるように人を補強する</p><p>　↓</p><p>その人に給与が支払えるだけ売上を増やす</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF7F00;">待遇良くしたいなら稼げ</span></span></span>ということです。</p><p>言い方は悪いかも知れませんが至極当然の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、悲しいかな「待遇良くしろ～」と言う人ほどこの辺の意識が無いように思います。</p><p>昇給一つとっても、入るお金があるから出せるということを考えていない人は多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>準備ができれば実行に移せます。</p><p>もし同じ事業所に10名人がいるのなら、その中の少なくとも8名は「利益を上げて環境を良くしよう！」とう意識を持って欲しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsumudy/entry-12216244208.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「ベンチャーだから休みが無い」は社長の甘え</title>
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<![CDATA[ <p>いろんな話を聞く機会があり、いろんなインタビューを見る機会があるのですが。</p><p>所謂ベンチャー企業と呼ばれる会社は</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#FF7F00;"><span style="font-weight:bold;">給料が安い</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#FF7F00;"><span style="font-weight:bold;">休みが少ない</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#FF7F00;"><span style="font-weight:bold;">福利厚生がしょぼい</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>などと言われることが結構あるみたいです。</p><p>で、とある会社の社長が</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">「ベンチャーに何を求めてんの？これから大きく成長しなきゃいけない会社なんだから『会社で人並みに仕事して安定したいなー』と思って働くなら選ぶ会社が違うよ」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と言ってました。</p><p>なんか納得できるようなできないような微妙なニュアンスですね。</p><p>&nbsp;</p><p>事実、活動中の学生さんの中でも、「ベンチャーで働くからには寝る間も惜しんで休日返上でバリバリ仕事をしなければいけない！」という思いの方は多いようです。</p><p>でも<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">そんなことできるの２０代のうちだけですからね</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなベンチャー創業者の自己正当化コメントより、個人的には某氏のつぶやきである</p><p><span style="font-size:2.74em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">「自分の理念に賛同してくれる仲間の生活を保障する覚悟すら無い奴が偉そうなこと言うな」</span></span></span></p><p>の方が随分としっくりきます。</p><p>&nbsp;</p><p>実際ベンチャー企業の中には完全フルフレックス制を導入する企業や、全ての書籍購入において20%還元する企業等、逆に大手でもやっていないようなテンションが上がる取り組みをしている企業も沢山あります。</p><p>&nbsp;</p><p>今はネットでなんでも情報が手に入る世の中です。</p><p>いろいろ調べてみましょーよ。おもろい会社多いですよ。</p><p>まあ東京大阪ばっかりなので地元就職を考える方には厳しいという現実もありますが・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsumudy/entry-12216220899.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 11:35:47 +0900</pubDate>
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<title>履歴書の自己ＰＲ</title>
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<![CDATA[ <p>履歴書って書くの大変ですよね。</p><p>パソコンで作りたくなりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">注：ここから先は完全に個人的見解です。他社さんのことは存じ上げないので一意見であるとご理解ください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ぶっちゃけね、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">見る側も大変</span></span>なんすよ。</p><p>特に大手とかだと結構な人数分の履歴書をチェックしなきゃいけないじゃないっすか。</p><p>&nbsp;</p><p>で、これがまたみんな似たような履歴書作るんですよ。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">みんながみんな超真面目じゃんマジなのこれ？</span></span></span>と</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF7F00;">みんなキャプテンか副キャプテンか学友会所属かじゃんすげーな。</span></span></span>と</p><p>&nbsp;</p><p>いや、不真面目な学生が馬鹿正直に<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">「自分は学校全然行ってなくて、基本スポッチャにいました！！」</span></span>みたいなこと書いたら勿論落ちますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも皆が皆真面目じゃないことぐらい人事の人間だって通った道だから分かってますよ。</p><p>でも<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">遊びや学校外での生活から学んだこと</span></span></span>だっていろいろあると思うんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>よく学びよく遊べってあるじゃないですか。</p><p>沢山の似たような書類に目を通す側からしたら、ちょっと人と違うこと書いてほしいんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>旅行が趣味で全都道府県制覇したならそれ書いてもいいんですよ。</p><p>ラーメンが好きすぎて自転車で他府県まで行くならそのフットワークをアピールしてもいいんですよ。</p><p>幹事肌で打ち上げ前日までにお店に行って既定メニュー以外のフードを入れてもらえるように交渉したことがあるなら営業力アピれそうじゃないですか。</p><p>花屋でバイトしててお客さんの話から「勝負プレゼントかな？」と勘付いて自分からメッセージカードの提案したことあるならホスピタリティありそうじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もしそういった経験が無くて、本当に最初に触れたような履歴書しか自分は書けませんという方の場合、<span style="font-size:1em;">差をつけるとしたら、</span><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">どれだけ丁寧に読みやすく書けるかが全て</span></span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>誤字はなくしましょう。</p><p>難しすぎる漢字を使う必要は無いですが、「研鑽」等難しめな漢字はちょっと書いてみましょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsumudy/entry-12211158355.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>直談判しちゃいなよ</title>
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<![CDATA[ <p>さて、内定式も終わり、</p><p>新卒募集を行っている会社もだいぶ少なくなってきましたね。</p><p>まだ決まっていないという学生さんは焦っているのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここで一つ提案。</p><p>それがタイトルにある</p><p><span style="font-size:2.74em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">直談判してみませんか？</span></span></span></p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どういうことかというと、</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF7F00;">募集が終わっている会社。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">募集終了とは書かれてないけど会社説明会の予定が更新されない会社。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>こういった会社に<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">「今年はもう募集ないですか？」</span></span>と直接問合せをするというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、</p><p>売り手市場と言われているこのご時世。</p><p>この時期になるとぶっちゃけ大半の学生さんが内定出て就活を終えています。</p><p>&nbsp;</p><p>すると会社は、</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">「まだ採用予定数に達してないけどもう学生いないだろうし今年は終えるか～」</span></span>となったりします。</p><p>そういう会社の場合、なんせ予定数に空きがあるので、直接問合せがあると対応してくれる会社も少なくないと思います。</p><p>更に<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">「わざわざ問合せしてくるとか積極的やん？」</span></span>と<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#FF0000;">高評価</span></span></span>になるかもしれません♪</p><p>&nbsp;</p><p>仮に低評価だったとしても、<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">どうせ面も割れてないんだしいいじゃないっすか（笑）</span></span></span></p><p>手段にこだわらず、いろいろやってみましょう☆</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsumudy/entry-12210843779.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>嫌なら辞めてしまえ</title>
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<![CDATA[ <p>電通さんの元社員自殺問題がニュースになっていますね。</p><p>自分も昔ブラック企業と呼ばれている会社で働いていましたが、ここまで酷くはなかったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、ブラックであろうとも<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">仕事にやり甲斐を感じられているなら別に周りにつられて辞める必要は無い</span></span>と思っているのですが、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">嫌ならすぐに辞めれば良い</span></span></span>とも思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>パワハラをする会社の連中は、馬鹿の一つ覚えで<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF7F00;">「お前みたいな若造は何処行っても通用しない」「次探しても何処も採ってくれない」</span></span>と言ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、実際は<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">若造であればあるほど採ってくれます</span></span></span>。</p><p>「幹部が欲しい！」という会社は無理でしょうけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ上記のようなパワハラ連中の方が次なんて決まりません。</p><p>だって<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">中堅</span></span>どころの人材って、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#FF0000;">多大な利益を上げられるわけでもないのに中途半端に金だけかかる奴の集まり</span></span></span>ですよ？誰が欲しいんですかそんな奴。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>パワハラやサビ残に苦しんで自殺するくらいなら、とっとと辞めて次探しましょう。</p><p>正規雇用にこだわらなければ日本は優しい国です。</p><p>&nbsp;</p><p>馬鹿らしい圧力かけてくる中年どものことは、</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">あ～、もう他に行く所が無くてしがみつくしかないから憂さ晴らしするしかないんだな。</span></span></span>と哀れんであげましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsumudy/entry-12208574135.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>マネーの虎という番組</title>
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<![CDATA[ <p>昔、マネーの虎という番組がありました。</p><p>wikipediaによると2004年で放送終了していますので、今就活中の学生さんが小学生の時にやっていた番組です。</p><p>ですが、内容が子供向けでは無いため、観た事が無いという人の方が多いでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕は結構好きで観ていました。</p><p>番組内容としてはざっくり言うと、</p><p>&nbsp;</p><p>投資希望者が希望額とその使い道を発表</p><p>　↓</p><p>「虎」と呼ばれる社長達５名？が事業計画や人となり、何故やりたいのか等いろいろ質問する</p><p>　↓</p><p>虎が投資しても良いと思ったら投資できる額を出す</p><p>　↓</p><p>合計金額が目標金額に達すれば投資成立。達さなければ1円ももらえない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という至ってシンプルな構図です。</p><p>番組創世記は成立しないことの方が多かったですが、終期は投資希望者も芸能人になり、成立しまくっていたような記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「虎」と呼ばれる社長さんも色々な方が出演されていました。</p><p>飲食・芸能・服飾・不動産・貿易etc</p><p>&nbsp;</p><p>皆さん希望者に対してかなり辛らつに言われたりもしていましたが、社会人に自分がなり、事業計画書を目にする機会も出てくると、当時虎が仰っていたこともかなり納得できる話が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>辛らつな言葉も、自分が出資する相手の計画が杜撰ならそりゃぁ厳しくもなるよねと納得できます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で、厳しくも優しい虎が何名かいらっしゃいました。</p><p>自分がとても好きなのは、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>貞廣一鑑　社長</p><p>岩井良明　社長</p><p>樋口道也　社長</p><p>高橋がなり　社長</p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>皆さんとても優しい印象のある方々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>岩井社長は結構声を荒らげる場面もあったのですが、</p><p>計画が甘いのは経験が無いからある程度仕方ない。大事なのはその人本人だと思われているように感じ、とても好感が持てました。</p><p>&nbsp;</p><p>会社の業績よりもトップの人格に惚れる社員が多い会社は馬力があるなと思いますね。</p><p>上記の方々は会社も順調に運営されているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、番組終了後に経営が悪化し、経営破たん・自己破産に追い込まれた虎も多数おられます。</p><p>よく10年続く会社は10%も無いと言われますが、テレビで成功者として社長が出演するような会社でもつぶれるんだなぁとしみじみ感じます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsumudy/entry-12207636362.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>内定辞退をする時は</title>
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<![CDATA[ <p>さて、先日内定式を行ったのですが、</p><p>その一週間後、まさかの内定辞退が＞＜</p><p>&nbsp;</p><p>まあ事業所側には断る権利がありませんのでお受けしたわけですが。</p><p>にしても悲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先日<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/atsumudy/entry-12205759895.html">内定式</a>の記事で、内定式後は内定を複数持ってはいけないということを書きましたが、ぶっちゃけみんなやるんですよね。</p><p>いろんなWebページを見ていても、入社2週間前までなら辞退して構わないと書かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>中小企業の本音としては、マジで勘弁してくれって感じではあります。</p><p>ですが、学生さんにとってもこれからの人生におけるとても大事な選択です。</p><p>自分も学生時代に通った道ですから、こちらから無理強いするわけにはいきません。</p><p>まあ<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:2.74em;">自分は早々と第一希望に内定貰って就職活動やめたのでそんなことしませんでしたけど（笑）</span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">※いざ入社したらブラック企業だったのですがそれはそれ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、内定式後の内定辞退も「申し訳有りません」という気持ちが伝われば全然問題ありません。ただ最近はメールで辞退してくるような連中も多いです。</p><p>これは人事の神経を逆撫でしますから絶対やめましょうね。電話でお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsumudy/entry-12207366622.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>面接官に響くアピールポイントと響かないアピールポイント</title>
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<![CDATA[ <p>世間は３連休みたいです。</p><p>自分は土曜日が出勤なので２連休です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、面接では必ずといっていいほど<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">自己ＰＲ</span></span></span>を聞かれます。</p><p>この時、皆さんは何をアピールするでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF7F00;">・根性、負けん気</span></span></p><p><span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">・ムードメーカー、コミュニケーション力</span></span></p><p><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">・リーダーシップ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>だいたいこの辺だと思います。良いと思います。</p><p>ですが、個人的にオススメは<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">好奇心、チャレンジ精神旺盛</span></span></span>です。</p><p>前述の３つに大体皆さん偏る中で、好奇心やチャレンジ精神について話をする学生さんは結構少ないです。なので<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">大体同じことを皆が答える質問で、少し差をつける</span></span>ことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、この答えの良い所は、新人として<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF7F00;">いろいろ動いてくれそうという期待</span></span></span>ができます。</p><p>即戦力という言葉がありますが、<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">新卒採用に即戦力を求める会社はそんなに多くありません。</span></span></span></p><p>勿論「賢いからすぐ吸収して平均的な新人より早く活躍するだろう」という要素はあると思います。</p><p>ですが、４月に入社して４月５日から戦力になる新人なんて普通はいません。</p><p>（塾講師のアルバイトをしていて、４月から講師としてそのまま社員になるという場合なら別ですが）</p><p>&nbsp;</p><p>それよりも大事なことは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">「頑張ってくれそうかどうか」</span></span>です。</p><p>どんな会社でも、いろいろな仕事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF7F00;">「フィットネスインストラクターになりたい」</span></span>という人がいたとします。</p><p>その人はスタジオレッスンで自分が激しく動く姿を想像しているかもしれません。</p><p>ですが、インストラクターの仕事にはマシン指導もあるでしょうし、カウンセリングもあるでしょう。プールの監視もあるかもしれません。</p><p>フロントに立つこともあるでしょうし、電話応対も勿論あります。</p><p>ジムで販売している商品の棚卸しもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなった時に、好奇心やチャレンジ精神が無いと<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">「自分がやりたい仕事はこれじゃない」</span></span>という思いが芽生え、半年持たずに辞めてしまうかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そうならない人を会社は欲しています。</p><p>なので<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">いろいろな仕事を楽しんでやってくれそうだ</span></span>と思わせられれば一歩リードです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>逆に「自分はアルバイトで○○○をしていました。経験がありますのですぐにでも御社の仕事に対応できます」や、「学校で専門知識を勉強してきました」というようなＰＲは、ＮＧではないですがさほど響きません。</p><p>理由はきつい言い方をすると、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">たかが知れている</span></span></span>からです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">即戦力になれます！より、どんなことでも自分が成長できるチャンスだと思い頑張ります！の方が評価は高い</span></span></span>と思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsumudy/entry-12207079542.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 18:00:00 +0900</pubDate>
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