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<title>atsushi233のブログ</title>
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<title>鳥取１泊２日　雪の中の路線バス乗車!</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。久しぶりのブログ投稿になり申し訳ありません。１月末から業務による疲れやお出かけが重なって大変なことになってました。少し落ち着いたので今回は１月からの旅の記録を少しずつ投稿します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">2026年1月30日</b></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260320/10/atsushi233/66/07/j/o1024076715762350540.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260320/10/atsushi233/66/07/j/o1024076715762350540.jpg" width="420"></a></p><p>名古屋旅の前から計画を立てておりましたが鳥取県への飛行機での旅をしてきました。しかしこの前から鳥取含めた日本海側に大雪注意報が発令されていて鳥取空港へのフライトが軒並み欠航。行けないのかもしれないと思いましたが8時15分に定刻で無事着陸!!</p><p>ちなみにこの時の飛行機の乗客は私含めてわずか３０人ほど。３００人以上乗れる飛行機にこれだけとなると赤字なのか?というより大雪を警戒してもしかするとキャンセルしたのかもしれません…。普段はもっと乗っているのでしょう。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/08/atsushi233/23/c9/j/o1024076815762682156.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/08/atsushi233/23/c9/j/o1024076815762682156.jpg" width="420"></a></p><p>鳥取空港に着陸した後は最寄り駅の鳥取大学前駅まで20分ほど歩いてそこから山陰本線に乗車。倉吉駅から路線バスに乗っていったところが今回の旅の目的地。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/54/c5/j/o1024076815762688478.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/54/c5/j/o1024076815762688478.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">すごい雪!!</span></b></span></p><p>ここは旧国鉄倉吉線の廃線跡。１９８５年に廃線となりその後は日本交通㈱の路線バスによって引き継がれました。旧関金駅まで路線バスでやってきてそこから歩いてきて旧泰久寺駅のホームにたどり着きました。この時ひざまで足が埋もれて少し濡れました(笑)さらに奥に進んでいくと…。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/98/12/j/o1024076815762691324.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/98/12/j/o1024076815762691324.jpg" width="420"></a></p><p>竹林が見えて見えない線路の間から竹が生えている。ここはつい最近日本一美しい廃線跡ととして有名になり見学ツアーも行われるほど。これ夏の晴れてる日なら幻想的かも…。しかしところどころ竹が曲がっていて折れて直撃なんて可能性があったので私は早めに退散しました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/3c/64/j/o1024076815762693224.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/3c/64/j/o1024076815762693224.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">旧泰久寺駅から12時33分発のバスに乗りました。車内に100金バスの広告がありますがこの日はなんと鳥取県中部の路線バスがどこまで乗っても一回100円！もちろん子供、福祉割引は半額の50円！これは毎月の最終金曜日にやっている取り組みだそうで私も旅を決めて飛行機を予約した後にこの事実を知りました。利用促進につなげる動きだとは思いますがそもそもこの特典を私みたいなよそ者が受けていいのだろうか!?と感じました。車内はそこそこの混雑でしたし100円とはわかりやすい運賃だなあと感じました。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/9b/69/j/o1024076815762696591.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/9b/69/j/o1024076815762696591.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">倉吉線記念館がある白壁地区で下車してうどんの昼食。13時ごろだったので空いており店主は地元の方と雑談しててこれはこれで楽しい雰囲気でした。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/ba/a6/j/o1024076815762697264.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/ba/a6/j/o1024076815762697264.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">倉吉線記念館は入館無料の小さな博物館。自分で電気をつけて入るタイプで中には大きな機関車が見えました。構内にはいろんな写真が見えて時代を感じさせました。私は古い写真を見るのが好きなので30分ほどはいました。この倉吉線は終点は行き止まりですが本来は今の姫新線中国勝山駅までのばす計画があり起工式も行われていたのですが国鉄の財政が悪化してその後に廃線。なんだか昔は線路を道路のごとく次々と日本中に作ろうとしていたのですね…。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/77/38/j/o1024076815762699603.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/77/38/j/o1024076815762699603.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">そのあとに赤碕駅まで路線バスに乗車して琴浦町を観光。その中で見つけたのは花見潟墓地という場所で西日本最大級の自然発生型墓地なんだとか。墓石の数は2万以上!!</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/8f/3b/j/o1024076815762699286.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/8f/3b/j/o1024076815762699286.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/ea/3c/j/o1024076815762699289.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/09/atsushi233/ea/3c/j/o1024076815762699289.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">赤碕から米子まではJRを利用。倉吉から米子まではJR一本がいいですが今日は100円バスのおかげで少し安く移動できました。米子で宿泊したのはユニバーサルホテルで夕食と朝食が無料で4580円!正直ここまで安いのは初めてです…。そして大浴場もついてるので疲れが取れました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">2026年1月31日</b></span></p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/10/atsushi233/20/87/j/o1024076815762705668.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/10/atsushi233/20/87/j/o1024076815762705668.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">ホテルチェックアウト後、米子駅からバスに乗って南部町にやってきました。この地区は法勝寺（ほっしょうじ）地区といわれてます。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/10/atsushi233/f3/49/j/o1024076815762707230.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/10/atsushi233/f3/49/j/o1024076815762707230.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">法勝寺地区の中心地、キナルなんぶには電車が展示されていました。かつて米子とを1967年まで法勝寺電鉄が結んでいてその当時の車両。面白いのはこの鉄道を運営してたのは今も鳥取県民の足として欠かせない日ノ丸自動車というバス会社。福岡の西鉄のように鉄道会社がバスを経営したり鉄道が廃止されてバス専業になった後も鉄道会社の名前を残すのはよくありますがバス会社が鉄道を経営するのは珍しく感じました。おそらく日本でここだけなのかな？知ってる方は教えてほしいです。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/10/atsushi233/f2/07/j/o1024076815762707234.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/10/atsushi233/f2/07/j/o1024076815762707234.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">キナルなんぶの中には図書館やワークスペースがあり法勝寺電鉄の展示もありました。3両の模型があって図書館で法勝寺電鉄の本も読みました。その本によると一般の乗客、女学生、男子学生と乗る車両が決められていたそう。そのため鉄道から降りて学校に向かうときに女学生の集団の後に男子が続くというのが写真から伝わりました。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/10/atsushi233/5c/c2/j/o1024076815762707236.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/10/atsushi233/5c/c2/j/o1024076815762707236.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">昼食はパンを購入。このパン屋さんは就労支援B型の施設で知的障がいなどを持った方が働いてます。ちなみにいうと私も自閉症という発達障がいを抱えているので障がいを抱えた方の気持ちがなんだかわかるのです。このような施設は旅先で見つければ積極的に利用していきたいです。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/10/atsushi233/08/17/j/o1024076715762716646.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/10/atsushi233/08/17/j/o1024076715762716646.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">その後米子駅から少し乗り鉄をして米子駅から米子空港まで路線バスに乗車して飛行機で帰りました。この日は米子周辺のバスが1000円で乗れるわいわいパスというフリーパスを使いました。このフリーパスは米子空港直行バスは使用できませんが写真のような路線バスは乗車できて米子空港へは各駅停車タイプのバスもあったので今回はそれに乗車。南部町への足も含めると十分元は取れました!というか日ノ丸自動車のバス、なんだか法勝寺電鉄に色が似ているような…。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/10/atsushi233/11/7a/j/o1024076815762718617.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/10/atsushi233/11/7a/j/o1024076815762718617.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">今回のブログは終わります。ご覧くださりありがとうございます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsushi233/entry-12960308113.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 10:08:49 +0900</pubDate>
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<title>新年早々　名古屋旅</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。前回の記事から投稿間隔があいてしまい申し訳ありません。実をいうと去年の8月に母親が亡くなってブログを書く気力がありませんでした。私は日本全国を鉄道で旅しましたが正直旅しすぎて燃え尽きたようになってしまいました。やる気が失われつつありましたが新年早速名古屋に行ってきましたのでそちらを記事にします。よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>2026年1月9日</p><p>この日私は東京駅から新幹線に乗車して名古屋に向かいます。名古屋はのぞみで行けば途中品川、新横浜停車で約１時間半で着きますが私が選んだのは</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">各駅停車のこだま号</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">所要時間はのぞみよりも長い2時間半。どうしてそんなに長いのにあえてこだま号に乗るのかという疑問があるかもしれませんがこれには３つの理由があります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">①安い</span></span></p><p><font color="#000000">まずこだまはのぞみに比べて200円安い。そしてのぞみは自由席が16両中2両しかないのに比べてこだまは10両もある。私は今回自由席にしたので指定席に比べてさらに530円安い。私は今回東京駅6時30分発のこだま701号に乗車しましたが思った以上に空いていて2列席の窓際に座ることができました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">②新幹線に長く乗れる</font></p><p><font color="#000000">こだまは時間はかかりますが鉄道好きの私にとっては嬉しいポイント<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24">とにかく鉄道に長く乗っていたい、その上普段新幹線に乗ることがないのでできれば長く乗りたい。過去にのぞみ号は乗りましたが正直な感想アッという間過ぎて短く感じました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">③新幹線の凄さを外から感じられる。</font></p><p><font color="#000000">これは私が乗ってて気づいたのですがこだまは所要時間が遅く途中で何度ものぞみに抜かれます。そののぞみが抜けるときに最高時速285㎞/hで駆け抜ける姿は見ごたえがあります。途中駅であれば5分ほど停まるのでいったん外に出て気分転換がてら新幹線観察はおすすめ、のぞみではまずできません!</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">長くなりましたが東京駅を定刻で出発してまずは品川停車。ここでも何人か乗りましたが次の新横浜では通勤客が乗り込んできて2列席はあっという間に埋まりました。みんなどこで降りるんだろうと気になってましたが途中の三島駅到着直前に大半の乗客が降りていきました。そして三島駅からも通勤のサラリーマンや中には高校生などが大量に乗ってきて車内はにぎやかになりました。そういえばのぞみ号は乗車時点で名古屋、京都、新大阪に行く方しか目にしないので変化は少ないですがこだま号は各駅停車なので乗客の入れ替わりが多くありこれもこだま号ならではと感じました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">そんな中で静岡駅に到着してここで大半の乗客が下車、とても静かになりました。静岡駅が静岡の中心地なのでもしかすると浜松、掛川から静岡の上りも通勤ラッシュなのかもしれません。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">私が降りたのは豊橋駅。名古屋に行くのに途中で降りたのは在来線で行くため。特急券が名古屋までよりも安く私自身少しは在来線でいきたいと感じました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">豊橋から在来線に乗って名古屋に着いた後は名古屋をめぐりました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">試しに書いてみました。やる気なくてすいません。</font></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsushi233/entry-12953100418.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2026 20:45:16 +0900</pubDate>
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<title>北欧行ってきた。⑥ヘルシンキ中心部観光</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、前回の記事より時間が空いて申し訳ありません。私の母が亡くなり忙しく、それ以上に無気力や睡眠不足になって書く気になれませんでした。でも大丈夫、今書く気になれました。よろしくお願いします!</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b>2025年6月25日　7日目</b></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/16/atsushi233/56/f8/j/o1024076815683784915.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/16/atsushi233/56/f8/j/o1024076815683784915.jpg" width="420"></a></p><p>前回の記事でストックホルムからヘルシンキまで列車で3000㎞移動しましたがその疲れが出てきたのかホテルチェックイン早々爆睡<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>3時間後にようやく目が覚めてああどっかに行きたいなあとなって外出。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/16/atsushi233/19/35/j/o1024076815683786597.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/16/atsushi233/19/35/j/o1024076815683786597.jpg" width="420"></a></p><p>最寄駅から地下鉄に乗り込んで中央駅近くにあった図書館を訪問。この図書館はヘルシンキ市民憩いの場でもあり同時に観光スポットでもあるのです。木をイメージした図書館は迫力満点。広い館内にはいろんなジャンルの本がありましたがすべて英語かフィンランド語でちんぷんかんぷん。誰にでも優しいというのがコンセプトですがここに日本語の本なんてないよなあ…。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/16/atsushi233/e4/99/j/o1024076815683787804.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/16/atsushi233/e4/99/j/o1024076815683787804.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">ありました。</b></span></span></p><p>他にも中国語などいろんな言語があったのでやはり誰にでも優しい。この本は長野県が舞台となっていて私が以前乗ったことがある飯山線の絵がありました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/16/atsushi233/e4/1e/j/o1024076815683791333.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/16/atsushi233/e4/1e/j/o1024076815683791333.jpg" width="420"></a></p><p>なにより驚いたのが本だけでなくボードゲーム類もあって遊べること。ちょっとしたカフェもあって別のフロアには今はやりのeスポーツのコーナー(撮影禁止)もありました。</p><p>ここまではよかったもののやはりだるいなあと感じてスーパーで少し買い物した後ホテルに戻り飯を食べて就寝。やはり3000km移動しただけあって疲れが出てました。</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b>2025年6月26日　8日目</b></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/16/atsushi233/8e/fb/j/o1024076815683794378.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/16/atsushi233/8e/fb/j/o1024076815683794378.jpg" width="420"></a></p><p>おはようございます。１０時間以上ベットで爆睡して回復<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>ヘルシンキ大聖堂は工事中で一部は見えませんでした。この時はまだ朝の８時だったので人影は少なかったです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/16/atsushi233/99/55/j/o1024076815683798949.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/16/atsushi233/99/55/j/o1024076815683798949.jpg" width="420"></a></p><p>ヘルシンキの中心部からはフェリーが出ておりその船で上陸したのはスオメンリンナの要塞。日本人の方も何人かいて少し安心。この要塞はフィンランドを守るうえで非常に重要な拠点ですが過去にはロシア軍に占領されたり英仏両方の海軍によって被害を被りました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/16/atsushi233/47/1f/j/o1024076815683800116.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/16/atsushi233/47/1f/j/o1024076815683800116.jpg" width="420"></a></p><p>この要塞は1993年に世界文化遺産に登録されて島内には今でも当時の大砲が残されていました。ここまでの旅程では曇り気味の天気が続いてましたが快晴！何より3000㎞の移動を乗り越えた爽快感がありました!!</p><p>11時前に再び中心部に戻りましたがその時点フェリー乗り場はかなりの人。有名観光地は朝のうちに行くと人が少なくて楽しめます!!</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/17/atsushi233/83/0f/j/o1024076815683813986.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/17/atsushi233/83/0f/j/o1024076815683813986.jpg" width="420"></a></p><p>市内中心部で昼食をとったのちにトラムでやってきたのはこちらの建物。真ん中にある横断幕には電車のイラストがあり近くにはトラムの車庫があります。ここはトラムの保存館で入場は無料!!</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/17/atsushi233/8a/6a/j/o1024076815683816525.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/17/atsushi233/8a/6a/j/o1024076815683816525.jpg" width="420"></a></p><p>中に入ると見えたのは馬の模型とトラム。鉄道に馬は欠かせないんだなと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/17/atsushi233/e2/3b/j/o1024076815683818031.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/17/atsushi233/e2/3b/j/o1024076815683818031.jpg" width="420"></a></p><p>次に目にしたのはこちら。なんだか前に黒部峡谷で見たトロッコと似ています。これは動力のないただの客車で動かす方法としては動力のあるトラムに連結して牽引するのです。一人の運転士でたくさんのお客さまを乗せられるしなによりこの客車に乗るのすごい楽しそう<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24">今は運行してませんが当時からヘルシンキ中心部はトラムが栄えていて客車の緑色は今も現役でしっかり伝統が受け継がれてます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/17/atsushi233/15/a8/j/o1024076815683822003.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/17/atsushi233/15/a8/j/o1024076815683822003.jpg" width="420"></a></p><p>お土産にはがきを購入してトイレに向かうと女子トイレにこんなイラスト。おそらくトラムの女性車掌ですね。今はワンマンカーで車掌はいませんがそういえば東京でも昔市電やバスに車掌が乗ってて当時を知る方から聞いたことがあるのは女性車掌が人気で狙って乗る人もいたのだとか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/17/atsushi233/2d/81/j/o1024076815683826714.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250927/17/atsushi233/2d/81/j/o1024076815683826714.jpg" width="420"></a></p><p>その後観光を終えてヘルシンキ空港に向かい無事に日本に帰りました。13時間超えのフライトでしたが機内食が充実していて苦ではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の旅はJALのマイルを使った旅なので総額で22万ほどかかりました。食事はあまりお金をかけませんでしたが移動がすごい距離だったので交通費がかかりました。3000㎞も鉄道で移動をしましたし寝台列車とはいえ疲れが出てしまいました。移動はもう少しゆっくりした方がいいかもしれません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250714/21/atsushi233/e6/4c/j/o1024076815634271094.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250714/21/atsushi233/e6/4c/j/o1024076815634271094.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/08/atsushi233/5c/58/j/o1024076815658719657.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/08/atsushi233/5c/58/j/o1024076815658719657.jpg" width="220"></a></p><p>つたない文章でしたがご覧くださりありがとうございました!</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 17:14:15 +0900</pubDate>
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<title>北欧行ってきた。⑤フィンランドの寝台列車の最高な12時間</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ブログをご覧くださりありがとうございます。うれしいです。北欧編の記事を引き続き投稿します。</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">2025年6月24日　6日目</b></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/14/atsushi233/4d/cc/j/o1024076815657933459.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/14/atsushi233/4d/cc/j/o1024076815657933459.jpg" width="420"></a></p><p>前回スウェーデンからフィンランドへ渡航が完了しました。今回フィンランドへ渡航してヘルシンキに戻ります。その手段はこの旅２度目の夜行列車、しかしホームはこんな感じ、何もありません。列車の時刻が近づくにつれてスウェーデンから徒歩でやってきた旅人がぞくぞくホームにやってきました。蚊が多いので私と少し会話した女性は傘をさしてました。今回は白夜なので空が明るいままですが極夜の時期だったら何にも見えないけどなんか幻想的かも…。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/08/atsushi233/5c/58/j/o1024076815658719657.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/08/atsushi233/5c/58/j/o1024076815658719657.jpg" width="400"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/08/atsushi233/49/87/j/o1024076815658720461.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/08/atsushi233/49/87/j/o1024076815658720461.jpg" width="400"></a></p><p>22時13分、乗車する寝台列車が入線してきましたがでかい!!ディーゼル機関車を2両連結してて客車は2階建て、なんだか10年以上前に見た札幌駅でのカシオペアを思い出してしまいました。寝台車は2階建てですが日本の2階建てと比べてもすごいです。客車にはサンタクロースの絵があり別名「サンタクロースエクスプレス」とも呼ばれています。今回は行きませんでしたがこの列車が走る北部のロヴァミエミには本物のサンタに会えるそうで今人気があります。今回の個室は2階部分にあります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/08/atsushi233/23/f4/j/o1024076815658725918.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/08/atsushi233/23/f4/j/o1024076815658725918.jpg" width="420"></a></p><p>予約した部屋は1等寝台。値段は118.5€(20109円)ですがホテルの宿泊を考えるととても経済的に感じます。ベットは上下二人分で水も用意されてました。2016年にできた客車なのできれいです。2日目に乗車したスウェーデンの6人寝台とは大違い。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/08/atsushi233/4e/e9/j/o1024076815658730514.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/08/atsushi233/4e/e9/j/o1024076815658730514.jpg" width="420"></a></p><p>そしてこの個室はトイレ、洗面台、シャワーまでついてます。洗面台のレバーを上げて回転させるとシャワーが出てきました<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>シャワーはお湯が出てきました!制限時間はサンライズ同様に6分なのか?大丈夫!時間制限なしで目いっぱい浴びることができます。狭いスペースの中で有効活用がなされてて感動しました。もはやカシオペア並のクオリティ!!</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/08/atsushi233/ee/3a/j/o1024076815658735228.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/08/atsushi233/ee/3a/j/o1024076815658735228.jpg" width="420"></a></p><p>シャワーを浴びて車内を少し歩いたのち就寝します。時刻は0時6分、空は明るいです。北極圏はすでに脱出してますがちゃんと白夜が見れます。ナルビクまで行かなくてもよかったじゃんと思いますが私としては北極圏に入れたのでいってよかったです!!カーテンを閉めておやすみなさいzzz</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">2025年6月25日　7日目</b></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/09/atsushi233/af/b7/j/o1024076815658740175.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/09/atsushi233/af/b7/j/o1024076815658740175.jpg" width="420"></a></p><p>翌日、食堂車に行ってモーニングコーヒーとクロワッサンを6€で注文。軽めですが食堂車の雰囲気を味わえました。やはり朝食時なのかほぼ満席。会話を楽しむ人でいっぱいでした。かつては日本にも新幹線含めて食堂車が連結されてましたが乗車時間が短くなって駅での購入が増えたり長居するかたもいるので日本では減少、現在は一部の観光列車のみとなってしまいました。品ぞろえとしては出来合いのお弁当と飲み物がほとんどで調理して出されるものはありません。正直食堂車って指定席があるわけではないしスタッフの人件費、食品ロスもあるのでコストはかなりかかると考えられます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/09/atsushi233/0d/55/j/o1024076815658740432.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/09/atsushi233/0d/55/j/o1024076815658740432.jpg" width="420"></a></p><p>車内を少し探索してみると自転車専用のスペースを発見。欧米はやはり自転車との共存がうまくいってますね。自分も自転車があれば乗せてみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/09/atsushi233/aa/2e/j/o1024076815658746106.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/09/atsushi233/aa/2e/j/o1024076815658746106.jpg" width="420"></a></p><p>列車には40年前に製造された客車も連結されてましたがかなり古め、スウェーデンで乗ったような3段寝台ですが乗客はそこそこいました。ここにはシャワーはありませんが洗面台はありました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/08/atsushi233/eb/a5/j/o1024076815658734888.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/08/atsushi233/eb/a5/j/o1024076815658734888.jpg" width="420"></a></p><p>車両のすぐ後ろに行くと変わった車両があり車を積んだ貨車がありました。カートレインでフィンランド国鉄のサイトからも予約ができます。よく見るとノルウェーの車で愛車で道路を走って寝台車で旅をするというスタイル。これもかつては日本で似たようなことをしてましたが数年で廃止。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/16/atsushi233/05/29/j/o1024076815659109164.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/16/atsushi233/05/29/j/o1024076815659109164.jpg" width="420"></a></p><p>さらにとある部屋を見てみると車内からしてこれはペットも入れる部屋ですね。ペット用の水桶があり洗面器もあり。日本はペットはケースに入れなければなりません。フィンランドをはじめヨーロッパは犬も人間と同じく家族として扱われてうらやましい。</p><p>乗車中ヘルシンキ市街地が見えてきて途中いくつかの駅に停まります。そこではわずかな停車時間で喫煙する方の姿がありました。寝台列車は長時間乗車で車内は禁煙なので気持ちはわかります。だけどもたもたしてると乗り遅れちゃうよ…。慌てて火を消し始めてあたふたしてたので私がボタンを押してドアが開きセーフ<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24">フィンランドの駅は発車メロディはないのでわかりません。気を付けましょう!!</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/16/atsushi233/cc/d2/j/o1024076815659115416.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250825/16/atsushi233/cc/d2/j/o1024076815659115416.jpg" width="420"></a></p><p>午前10時32分、列車は定刻でヘルシンキ中央駅に到着。機関車はかっこよかったです。ここまで列車で移動した距離はストックホルム、ナルビク、ルレオ経由で</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">約3000㎞</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>達成感と同時に疲労感がでました。</p><p>&nbsp;</p><p>この後はホテルに直行して12時にチェックイン。昼食を食べずにベットで眠りました<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>次回の記事ではヘルシンキ観光編をお伝えします。本日もご覧くださりありがとうございます!</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsushi233/entry-12925135202.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 17:33:18 +0900</pubDate>
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<title>北欧行ってきた。④スウェーデンから再びフィンランドへ</title>
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<![CDATA[ <p><b>2025年6月23日　5日目</b></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/10/atsushi233/4c/92/j/o1024076815657834200.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/10/atsushi233/4c/92/j/o1024076815657834200.jpg" width="420"></a></p><p>ブログをご覧くださりありがとうございます。今回はスウェーデンのルレオでの出来事を記事にします。</p><p>ルレオ駅はこの時土砂降りの雨、駅の待合室で少し休もうかと思ったのになぜか工事中で入れず。仕方がなく傘をさしつつ無事にホテルにチェックイン。その後荷物の整理をしたものの観光する気になったので近くのバスターミナルからバスに乗ることにしました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/10/atsushi233/70/75/j/o1024076815657835662.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/10/atsushi233/70/75/j/o1024076815657835662.jpg" width="420"></a></p><p>中心地のバスセンターから地元の路線バスに乗って10数分、ルレオ屈指の観光地の近くまでやってきました。運賃はどこまで乗っても33SEK(529円)。乗車は現金不可でクレジットカードか公式アプリでの購入が必須です。私も事前に公式アプリをダウンロードしてたもののルレオ中心部ですらスマホが全くつながりませんでした。正直海外旅行はクレジットカード、場合によってWIFIが必要になります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/10/atsushi233/8a/cb/j/o1024076815657837806.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/10/atsushi233/8a/cb/j/o1024076815657837806.jpg" width="420"></a></p><p>歩いて15分で着いたのは世界遺産の「ガンメルスタードの教会街」。これは北欧北部でよく見られた町の様式がそのまま残っており15世紀にたてられた教会を囲うように木造の家屋があります。これらはかなり昔移動手段が限られ遠方から礼拝に来る方のための宿泊施設として機能しました。一部の家屋は明かりが見えたので市民が住んでいます。日本でいう白川郷の合掌造りみたいな場所かもしれないですね。世界遺産ですがこの日は雨なのか観光客も数人程度。静かにのんびりと観光できました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/13/atsushi233/89/be/j/o1024076815657890567.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/13/atsushi233/89/be/j/o1024076815657890567.jpg" width="420"></a></p><p>市内に戻ってきて雨による寒さでハンバーガー店に避難しました。名前はMAXといいイエリバーレで1968年に創業し本社はこのルレオにあります。ここで注文したのはフレンチフライですが材料はさつまいも。甘みがあっておいしく放課後の時間でもあるため店内は学生のたまり場にもなってました。ホテルに戻る前にスーパーで買い出しして店内を出ましたがここで地元の女子高生?に絡まれましたがネイティブな言葉はもちろん聞き取れず適当に返しましたがどうも知り合いの男子がいないかといったようでしたがいないとと伝えると</p><p><span style="color:#000000;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">BOMB！！</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>言い残してそのまま店内に入りました。おそらく馬鹿にされました<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24">まあ一人旅なので話せてよかったです！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>2025年6月24日　6日目</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>この日はスウェーデンからフィンランドへ向かう日。ということでルレオからハパランダという国境付近の都市に向かいますが前日に列車が車両故障のためバス代行になると連絡がありました。しかもこの日で3日連続、同じ区間の全列車がバス代行になっているそう、スウェーデン鉄道大丈夫かよ…。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/13/atsushi233/b1/e8/j/o1024076815657896691.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/13/atsushi233/b1/e8/j/o1024076815657896691.jpg" width="420"></a></p><p>バスは大型の観光バスでトイレ付、11時半出発で到着は13時半。途中4か所に停まってハパランダを目指します。車内では音楽がかかっていてノリノリでしたが高速道路を走っていたときは走行音も大きく音楽がだんだん小さくなりました。スマホもつながらず本やゲーム機も持ってないのでやることは外の森林を眺めること、1時間以上全く変わらずだんだん頭が空っぽになってきました。結局バスは定刻よりも1時間近く遅れて14時半に着きました。無事に着いてバスの写真を撮ろうとしたところ2人組に呼び止められました。警察手帳らしいものを見せられておそらく国境警備隊かとおもったのでパスポートとこの後乗るフィンランドの夜行列車のチケットを見せたうえで荷物確認が行われました。結果異常はなし、警備隊はまたどこかへ向かいました。日本は島国なのでこんなことはないですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/13/atsushi233/44/ff/j/o1024076815657909281.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/13/atsushi233/44/ff/j/o1024076815657909281.jpg" width="420"></a></p><p>スウェーデンを出る前に遅い昼食。前日も訪れたMAXでハンバーガーとサラダ。マックと違いMAXでは健康志向のメニューが充実しており野菜不足になりがちな海外では本当にありがたいです。訪れた場所はフィンランドが目と鼻の先でフィンランドの車もたくさん駐車してました。日本でいう郊外のイオンモールみたいな場所で賑わってました。フィンランドまであと少しという場所で大きな幹線道路がありいろいろ迷いましたが17時ごろに無事にフィンランドへ渡航完了!パスポートチェックはもちろんなし。</p><p>フィンランドのトルニオに入りここでコインランドリーがあったので洗濯。ランドリーはクレジットカード決済オンリーでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/13/atsushi233/6e/f1/j/o1024076815657913438.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/13/atsushi233/6e/f1/j/o1024076815657913438.jpg" width="420"></a></p><p>時刻は18時。夕食の調達はせずにいったん本日乗車するTornio-Itäinen駅に向かいました。すると駅らしいものは見えましたがどうも静か、すると私に向かって一人の男性がやってきました。なんとここに列車は来ないというのです。確かに駅にあった看板には電車は来ないと書いてありました。本当の駅は20分歩いた場所にあると教えられたうえ、なんと日本に住んでたこともあり日本語はペラペラ、神様がに舞い降りました<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>駅前に自宅があり母と二人暮らし、話を聞くと北海道と神戸に住んでたことがあり関東では千葉県に行ったことがあると聞きました。もしこの人に出会ってなかったら列車に乗れずにこの旅2度目の大失敗を犯したところでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/14/atsushi233/90/66/j/o1024076815657929767.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/14/atsushi233/90/66/j/o1024076815657929767.jpg" width="420"></a></p><p>話していくうちにワインやコーラを勧められてもはや友人のよう。飲み屋に一人で入ってカウンターの隣の人と意気投合したようなもので自分にとっては素晴らしい出会いでした。そんな中で出てきたのは自分と価値観が合うようなことでした。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">これで十分と思えばそれでいい</span></b></p><p>相手の方も私もかなり遊んだような過去がありましたが今や遊びすぎても自分には合わないし多くを求めても結局は満足できない。身の丈に合った生き方が一番となんだか自分と重なるようでした。合コンの話も出てきましたがなんだか罰ゲームのようで苦痛だったと話してました。わかる!!だって自分も行きたくないんだもん(笑)</p><p>気づけば2時間以上話してあっという間に列車の時間が近づいていきました。朝食のパンやチョコまでもらって一緒に駅の近くまで歩いてきてくれて酔っぱらってるようで途中で転倒<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/14/atsushi233/4d/cc/j/o1024076815657933459.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250824/14/atsushi233/4d/cc/j/o1024076815657933459.jpg" width="420"></a></p><p>22時前に駅に到着。しかし駅舎は無し。おまけに周囲は森林、蚊の大群。北海道の無人駅がでかくなったような感じでなんだか不安は募るばかり、しかしそこに乗客はいました。お別れをしてフィンランドをいよいよ南下します。それはまた次の記事で。ご覧くださりありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/atsushi233/entry-12924807227.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2025 10:35:58 +0900</pubDate>
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<title>北欧行ってきた。③北極圏でやっちゃった!!</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><b>2025年6月22日　4日目</b></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/11/atsushi233/cb/4a/j/o1024076815656346184.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/11/atsushi233/cb/4a/j/o1024076815656346184.jpg" width="420"></a></p><p>おはようございます。この日はナルビク散策をしたのちにスウェーデン最北の地キルナに移動予定。前日の夜11時に撮影した写真と変わらない空の色でした。ナルビクはキルナで採れた鉄鉱石をヨーロッパ各地に運び出す港があるので町は栄えています。チェックアウトして散策すると博物館があるので見学することに。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/11/atsushi233/83/2e/j/o1024076815656349917.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/11/atsushi233/83/2e/j/o1024076815656349917.jpg" width="420"></a></p><p>まず入ったのはNarvik Museum。ここはナルビクを走る鉄鉱石列車の展示がありちょっとした鉄道博物館のようでした。模型の展示がありましたが開業当時は日本でも見る大きさの蒸気機関車1両ですが現在は2両分の巨大な電気機関車で貨車はなんと60両<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/11/atsushi233/0b/3d/j/o1024076815656349922.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/11/atsushi233/0b/3d/j/o1024076815656349922.jpg" width="420"></a></b></p><p>ここではルレオとナルビクを結ぶオーフォート鉄道の建設の歴史が流れてました。当時の客車に座りながら歴史を学びました。その中には鉄道工事中に作業員同士で歌いあった歌も流れていました。意味は分かりませんでしたが(笑)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/12/atsushi233/9d/4e/j/o1024076815656376966.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/12/atsushi233/9d/4e/j/o1024076815656376966.jpg" width="420"></a></p><p>その後はナルビク戦争博物館にも行ってきましたが写真を撮り忘れてしまいました。ナルビクはドイツ軍と連合国軍が激しい戦闘を繰り広げたところでもあり館内の資料は想像を絶するものでした。ナルビク港近くにはドイツからやってきた当時の戦艦の写真がありここでは海に身を投じながら戦った話がありました。その後はスーパーでごはんを調達しようとしましたがこの日は日曜日でなんとコンビニ含めて定休日。そういえばノルウェーに限らずヨーロッパはスーパー日曜休みが多かったな・・・</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/15/atsushi233/12/4f/j/o1024076815656464003.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/15/atsushi233/12/4f/j/o1024076815656464003.jpg" width="420"></a></p><p>仕方がないのでマックで昼食。値段は日本円で2000円越え<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24">高すぎるけど北欧はこれが当たり前。ペットボトルの水を選んだのはこの後の列車旅でも飲めるようにするため。少し早いですがナルビク駅に向かいます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/15/atsushi233/a3/5a/j/o1024076715656466113.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/15/atsushi233/a3/5a/j/o1024076715656466113.jpg" width="420"></a></p><p>ナルビク駅に入る旅客列車はストックホルム、ルレオから一日たったの2本。しかもノルウェーの首都のオスロからは直通の列車はない、というより線路がナルビクの手前で途切れてるので鉄路だとストックホルムからしか来れません。旅客列車は2本ですが貨物列車はかなり多いのでひっきりなしに行き交います。写真の列車は3重連で日本ではめったに見られません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/15/atsushi233/da/eb/j/o1024076815656468320.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/15/atsushi233/da/eb/j/o1024076815656468320.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/15/atsushi233/e7/0c/j/o1024076815656468321.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/15/atsushi233/e7/0c/j/o1024076815656468321.jpg" width="220"></a></p><p>乗車するのは15時11分発のストックホルム行列車。ストックホルムから18時間半かけてやってきましたが折り返します。列車は30分遅れて発車して本日の目的地キルナ駅に向かいます。私が乗車したのは座席車で驚いたのはこの車両の大半の乗客が終点のストックホルムに向かうのだそう。進行方向と逆向きの座席の方もいてなんとも恐ろしいです。自分の経験談と重なりますが2013年の高校卒業旅行で急行はまなすという座席夜行に乗ったことがありその時函館から青森まで進行方向と逆向きで乗りましたが体にかなり来て疲れた記憶があります（笑）そして列車は少しずつ遅れだしあるアナウンスがありました。</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">STOP KIRUNA&nbsp;CHANGE&nbsp;BUS</span></span></p><p>少し長めのアナウンスでしたが私にとってはここしか聞こえず、というか英語力がほぼないです<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24">というかこんなんで北欧行っていいのかと思いますがこの英語を聞いた私はキルナ駅で運転を打ち切ってバスでどこかの駅へ行くと認識しました。そして19時を過ぎてキルナ駅が近づいてきたので降りる準備をしましたが自分でレバーを引かないとドアが開きません。ここまで運転停車を繰り返していたのでここではないなと思いまた列車が動き出しました。列車は速くなっててここであることに気づきました。</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">キルナが遠ざかっている・・・</b></span></p><p>市街地からだんだん離れて行ってついには森林の中。これは何かかおかしいと感じスマホのマップを開くとなんだか遠ざかっている・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;"><b style="font-weight:bold;">やっちまったなあ!!!!!</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>私は列車を乗り過ごしました。次の駅はイエリバーレで列車は全力疾走。もうイエリバーレからキルナに向かう列車もないので私は持ってたスマホでイエリバーレのホテルを予約しました。25800円也。この直後スマホは圏外になりました<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/16/atsushi233/0d/9d/j/o0460102415656478951.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="668" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/16/atsushi233/0d/9d/j/o0460102415656478951.jpg" width="300"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/16/atsushi233/3c/a2/j/o0460102415656478950.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="668" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/16/atsushi233/3c/a2/j/o0460102415656478950.jpg" width="300"></a></p><p>イエリバーレに到着してホテルにチェックインした後WIFIをつなぎスウェーデン国鉄のサイトで調べたら衝撃の事実がわかりました。運行経路上で線路点検のため急遽違う線路で列車が走行、それによってキルナ駅に停車が不可能になっていたのです。例えるなら川崎駅に東海道本線で向かおうとしたら事故で横須賀線経由になり川崎駅に停まらなかったというのと同じです。バス代行があったのでキルナ駅には行けましたがおそらく前の駅か途中の信号場とかで降りてバスに乗ることになっていたようですがわかりませんでした。車内でキルナ駅に行く方はいませんかの呼びかけもなく車内の運行モニターもありません。悔しいですがこればかりは私のミスですし海外は日本ほど丁寧なサービスを期待してはいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも本来はナルビク10時発ルレオ行の列車を予約していたのですがこの列車が車両故障で運休。やむなく今回の列車に振り替えた中でミスが起きてしまいました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/16/atsushi233/de/83/j/o1024076815656487818.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/16/atsushi233/de/83/j/o1024076815656487818.jpg" width="420"></a></p><p>イエリバーレもキルナ同様に鉄鉱石で栄えました。ホテルではコンビニで爆買いしてサンドイッチとポテチ大袋をあっという間に完食。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>2025年6月23日　5日目</b></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/17/atsushi233/8c/2c/j/o1024076715656503660.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/17/atsushi233/8c/2c/j/o1024076715656503660.jpg" width="300"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/17/atsushi233/83/12/j/o1024076815656505830.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/17/atsushi233/83/12/j/o1024076815656505830.jpg" width="300"></a></p><p>ホテルをチェックアウトして今度はここからルーレオに列車で向かいます。12時発で列車は2両編成。もともとはこの列車にキルナ駅から乗車するはずでした。乗車券の変更は無料でできたのがせめてもの救いです。列車の中には売店もあり車掌さんが乗車券拝見と兼ねて販売を行ってます。食料はイエリバーレのスーパーで調達しましたがVISAカードがエラーを起こしてマスターカードで決済しました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/17/atsushi233/c2/e0/j/o1024076815656505603.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250821/17/atsushi233/c2/e0/j/o1024076815656505603.jpg" width="420"></a></p><p>列車は森の中を進みますが1時間半以上ずっとこんな感じ。スマホはつながらないので車窓をずっと見るしかありませんでした。だんだん意識が飛びそうでなんだかおかしくなりそうでした（笑）</p><p>終点のルレオ駅には20分遅れで14時半ごろに到着。スウェーデンの列車はなんだかトラブルが多く感じますがまあ列車が動くだけでも本当にありがたいです。今回はここまでにします。ご覧くださりありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsushi233/entry-12924461463.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2025 12:30:39 +0900</pubDate>
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<title>北欧行ってきた。②北極圏へ19時間越えの不思議な夜汽車で</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">2025年6月20日　2日目</b></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/16/atsushi233/2c/2c/j/o1024076815633055058.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/16/atsushi233/2c/2c/j/o1024076815633055058.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/16/atsushi233/32/2e/j/o1024076815633057913.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/16/atsushi233/32/2e/j/o1024076815633057913.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-size:1em;">スウェーデン到着後、空港鉄道でストックホルム中心部に着きました。北欧はキャッシュレスが進んでるとは言いますが心配性の私は持っていたユーロを少しだけスウェーデンクローナに両替した後地下鉄で市内をぶらぶら。ストックホルムの地下鉄はクレジットカードをそのままかざすだけで乗車ができ1回の乗車でどこでも行ける均一運賃制。43SEK(約663円)で75分以内にタッチすれば地下鉄、バス、船舶まで乗り放題。ストックホルムの地下鉄は各駅がアート作品のようになってて世界一長い美術館という名前がつくほど美しいもの。観光はストックホルムの市庁舎だけですぐ中央駅に向かいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>中央駅のスーパーで食材と水を入手してホームに向かいました。この日はホテルには泊まらず夜行列車で一晩を明かします。</p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/16/atsushi233/36/41/j/o1024076815633059449.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/16/atsushi233/36/41/j/o1024076815633059449.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:1em;">こちらが18時09分発のスウェーデン国鉄94列車ナルビク・ルレオ行。今回の旅の最大の目的がこの列車に乗ることでした。私はナルビク行に終点まで乗車しますが到着は</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">12時45分(乗車時間18時間36分)！！</b></span></span></p><p>しかも走行距離は・・・</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><font color="#ff0000"><b>約1600km</b></font></span></span></p><p>この距離は東京からだったら札幌、いや網走や稚内まで行けるんじゃないかと思うほどの距離。海外はすごすぎる<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/17/atsushi233/b3/27/j/o1024076815633063902.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/17/atsushi233/b3/27/j/o1024076815633063902.jpg" width="420"></a></p><p>車内に入り今回一晩を過ごすのはこの寝台。ナルビクまで2215SEK(34573円)と決して安くはありません。こちらはクシェットという最大定員6人の部屋、つまりは他の方と相部屋になります。ベットが4つしかないように見えますが赤い椅子の背もたれに見えるものが実は中段の寝台で跳ね上げる仕様となっています。日本にも昔ブルートレインでありましたが現在はありません。間もなくして今晩一緒に一晩を乗客が来て簡単に挨拶。スウェーデンの方で同い年だそうでスウェーデン北部の山に登山に行くそう。車内を見るとハイカーが多く自分も乗ったムーンライト信州のような山岳夜行の役割も果たしているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回この夜行に乗ることになったのは北欧にマイルで行けたからというのはありますがそれ以上に乗りたい理由がありました。私は埼玉出身で子供のころ沿線からはよく北斗星の姿を見て写真を撮ったこともあり乗れたらいいなあと思ってましたが結局乗る前に引退。ブルートレインは北陸号に祖父母や母と1回乗ったことはありますがその時は個室でブルートレインに多かった開放型の3段、2段寝台は体験したことはありませんでした。しかし今回マイルで北欧に行くことになってスウェーデンを走ってるこの列車を見つけて乗車することになりました。そしてもう一つの大きな目的がありました。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#7fd7ff;">北極圏の白夜</span></span></p><p>そう北欧は地球の北の方で夏至前後だった今回は太陽が一日の中で最も長くなる時期。しかも北欧の北部は北極圏と呼ばれて夜になっても全く太陽が沈まない世界があるのです。今回の列車も翌日北極圏に入ります。</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">沈まぬ太陽の下を走る夜行列車。</span></span></p><p>夜行列車と言えば夜の暗い中を星や夜空を見ながら走り抜けて起きたら幻想的な夜明け、というロマンチックな感じですが今回は空が明るい。日本では絶対体験できません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/17/atsushi233/fa/07/j/o1024076815633080059.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/17/atsushi233/fa/07/j/o1024076815633080059.jpg" width="420"></a></p><p>ストックホルムを発車しましたがこの列車、なんと窓が開きます。使用してる機関車と客車は40年経過しており気分はまるで昔の汽車。しかも最高時速は160km/hで風がゴーと入り込みました。これも日本では体験できない。車内では少し談話してましたがだんだん話すネタが無くなりお互いにスマホを見始めました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/18/atsushi233/32/f3/j/o1024076815633087975.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/18/atsushi233/32/f3/j/o1024076815633087975.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/18/atsushi233/35/21/j/o1024076815633087973.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/18/atsushi233/35/21/j/o1024076815633087973.jpg" width="220"></a></p><p>夕食を食べた後は少し眠くなってきてなんだか疲れてきてしまいました。ルームメイトに寝ることを伝えてベッドメイキング。布団とシーツ類は上段に置かれていてベッドメイクは自分たちで行いました。同じ列車にはムーンライトながらのような座席車までありました。しかも座席は回転できないので場合によっては18時間半逆向きの状態で過ごす羽目になります。予約時も座席図がないのでわかりません。寝台車より安いので利用してる方はそれなりにいましたが体力面からするとおすすめはできないです…。外はまだ明るい中上段で寝ましたが少し違和感を感じました。寝られるもののカーブを曲がった時に遠心力で体がもっていかれそうになるのです。もしかするとかつてのブルートレインもこんな感じだったのかなと思いながら寝ましたzzz　</p><p>車内はカーテンがあるのでぐっすりと眠れましたし今回は同室に私含めて2名でしたのでごちゃごちゃする感じはなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">2025年6月21日　3日目</b></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/18/atsushi233/61/03/j/o1024076815633092133.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/18/atsushi233/61/03/j/o1024076815633092133.jpg" width="300"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/18/atsushi233/4e/e3/j/o1024076815633092304.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/18/atsushi233/4e/e3/j/o1024076815633092304.jpg" width="300"></a></p><p>翌朝5時40分、列車は北極圏手前のboden駅に到着しました。この駅はナルビク行とルレオ行が分かれる場所で列車の切り離しが行われます。日本ではサンライズ瀬戸出雲が岡山駅で切り離しを行いますが今回はそれよりもかなり面白いのです。機関車列車な上に少し前には隣の番線にルレオ方面からもナルビク行が入線これも機関車列車。順序として</p><p>①二つの列車の機関車をそれぞれ切り離す</p><p>②自分が乗ってたナルビク・ルレオ行の列車の両端に機関車を連結</p><p>③客車を切り離しナルビク行だけ動きだす</p><p>④動き出したナルビク行が少し先で止まりバックで隣のホーム停車中のルレオ方面からのナルビク行に連結</p><p>というようにものすごい手間がかかる!!</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/19/atsushi233/68/9a/j/o0490036715633109052.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/19/atsushi233/68/9a/j/o0490036715633109052.jpg" width="300"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/19/atsushi233/fb/a9/j/o0417031315633108251.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/19/atsushi233/fb/a9/j/o0417031315633108251.jpg" width="300"></a></p><p>そして連結のもう一つの見どころがこれ。左の写真のようにスウェーデンはねじ式という鎖を人の手でひっかける連結で見ていて面白かったです。日本でもかつては見られましたが1925年に右の写真のような自動連結器に交換されて消滅。</p><p>&nbsp;</p><p>面白い連結作業を見てルレオ行はスイッチバックで逆方向に発車してその後ナルビク行が同じ方向に発車。朝食を少し食べて列車は北極圏に突入。その後も北上を続けて鉄鉱石で有名なキルナ駅を通っていきました。車内では乗客と過ごしてましたが突然…</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;"><b style="font-weight:bold;">here,5minute? look lagagge,going toilet.</b></span></span></p><p>どうやらトイレに行きたいから荷物を見てほしいとわかりました。英語力はない自分ですが単語で何とか意味を聞き出しました。戻ってくるとthanks！とお礼を言われました。正直私のような日本人を信用することに驚きましたし寝台列車の相部屋というのは時間が過ぎるとともに少しずつお互いのことがわかってくるもの。スウェーデンの北のabisko(アービスコ駅)では20分停車する時があって気分転換で外に出ましたが寝台列車の乗客同士で楽しそうに話してましたし私も話しかけられました。そういえば昔ブルートレインに関するテレビ番組を見たとき起きた翌朝には寝台列車の乗客同士が仲良くなってちょっとした一体感が生まれてたのを思い出してなんだか不思議でした<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>次の駅で一緒だった乗客が降りていき動き出すときに手を振ってお別れ。個室は一人になりました。そして列車はノルウェーに突入してトンネルを抜けると…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250714/20/atsushi233/89/da/j/o1024076815634254213.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250714/20/atsushi233/89/da/j/o1024076815634254213.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">素晴らしき絶景</b><img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></span></p><p>急峻な山々が広がり窓を開けると北欧のおいしい空気が味わえました。しかも山には雪が残っていてとある駅ではなんとスキー板を持った乗客がいました。６月でスキーができるのはもはや北極圏だけなのでは!?</p><p>列車はだんだん家が増えてきて…</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250714/20/atsushi233/60/a1/j/o1024076815634257748.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250714/20/atsushi233/60/a1/j/o1024076815634257748.jpg" width="420"></a></p><p>13時を過ぎて列車は終点のナルビク駅に到着しました。乗車時間は19時間越え、長い長い列車旅でしたが着いた瞬間にちょっとした達成感。北緯68度に位置するこの駅はヨーロッパ最北端の駅として知られています。</p><p>空腹だったので到着後は近くのスーパーでパンを購入してホテルにチェックイン。一気に疲れて結局夕方まで休んでました。ナルビクの街をぶらぶら散歩してたら</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250714/20/atsushi233/3d/87/j/o1024076815634261961.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250714/20/atsushi233/3d/87/j/o1024076815634261961.jpg" width="420"></a></p><p>日本語を発見！広島から寄贈されたもので爆心地から来ましたとのメッセージ。このナルビクでは第二次世界大戦中ドイツ軍との激しい戦いが繰り広げられた地でもあります。お互いの平和が込められてる気がしました。夕食はバーガーキングで値段は140NOK(2125円)。またホテルでゆっくり休んで夜に再び外出。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250714/20/atsushi233/2c/94/j/o1024076815634261963.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250714/20/atsushi233/2c/94/j/o1024076815634261963.jpg" width="420"></a></p><p>23時59分のナルビク。明るい。深夜なのに明るい。この白夜を初めて知ったのは中学の社会科の授業ですごいなあとは思っていました。その白夜を自分の目で見るとは信じられませんでした。しかも北極圏で夏のわずかな期間しか見られない。傾いている地球の神秘を感じました。中心地のナイトクラブは夜遊びに興じる若者で盛り上がってました。朝まで騒ぐのかなあというか太陽上ってるから関係ないか<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今回はここまでにします。次回もお楽しみに。ご覧くださりありがとうございます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsushi233/entry-12916099281.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 21:22:15 +0900</pubDate>
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<title>北欧行ってきた。①日本からフィンランド、スウェーデンへ</title>
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<![CDATA[ <p>私は先月北欧に一人旅に行ってきました。というのもJALのマイルがたまっていたので羽田からヘルシンキまで往復で47000マイルを使って実質負担は燃料代含めて6万円弱。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">2025年6月19日　1日目</b></span></h4><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/bf/31/j/o1024076815632964114.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/bf/31/j/o1024076815632964114.jpg" width="420"></a></p><p>早朝に4時半に埼玉を出発してオンラインチェックイン。スマホ搭乗券なので紙入らずでした。7時50分に搭乗して13時間以上の旅ですが本来フィンランドのヘルシンキは写真のように飛べば9時間ほどで着きます。しかしロシア情勢によりロシア上空を飛べずなんと東回りでアラスカとグリーンランドの近くを通るルートになりました。ああ大変…<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/69/fd/j/o1024076815632968362.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/69/fd/j/o1024076815632968362.jpg" width="420"></a></p><p>離陸してしばらくすると機内食が出てきて私はハンバーグをチョイスしました。機内は混雑してましたが私は真ん中の3人席の通路側で隣は誰もいませんでした。快適に食事ができました。私は2024年6月に香港から成田に帰るときビジネスクラスに24000マイルで乗ったことはあるのですが食に対するこだわりは特にないのでこれでも十分だと感じました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/29/7b/j/o1024076815632972265.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/29/7b/j/o1024076815632972265.jpg" width="420"></a></p><p>だけど写真の香港からのビジネスクラスでの食事も十分美味しかったです!!</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/f8/a5/j/o1024076815632974525.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/f8/a5/j/o1024076815632974525.jpg" width="420"></a></p><p>食後は音楽聞いたり仮眠したりして到着2時間前に機内が明るくなり2度目の機内食。これはパスタのような感じでサラダも出てきました。アップルジュースを頼み美味しかったとCAさんに伝えるとCAさんは満面の笑み<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/ad/04/j/o1024076815632976577.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/ad/04/j/o1024076815632976577.jpg" width="420"></a></p><p>15時30頃にヘルシンキに着陸して時差は6時間。この時団体ツアーが重なったこともあり入国までに1時間以上を要しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/b1/7d/j/o1024076715632976665.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/b1/7d/j/o1024076715632976665.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/22/ed/j/o1024076815632976666.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/22/ed/j/o1024076815632976666.jpg" width="220"></a></p><p>入国後は電車に乗ってヘルシンキの中心部へ向かいます。ヨーロッパの電車は日本のような自動改札はなくそのまま電車に乗車可能。電車は日本と違い低床仕様、車内を見るとオレンジの箱が見えましたがもしかするとヨーロッパでよく見るきっぷに時刻を印字するための機械かもしれません。使っている人は見たことありませんがきっぷを持ってないと</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;"><b style="font-weight:bold;">罰金100€</b></span></span></p><p>青い機械はタッチ決済のクレカに対応しててゾーンを選んでそのままクレカがきっぷになるもの。今ではアプリで乗車券を購入できるので今回私は24時間券(12€)をアプリで買いました。というのも翌日にストックホルムへ飛行機で飛ぶので使い勝手からすると便利だからです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/b4/90/j/o1024076815632988432.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/b4/90/j/o1024076815632988432.jpg" width="420"></a></p><p>ヘルシンキ中央駅で地下鉄に乗り換えてホテル最寄りのKeilaniemi駅に到着。構内は広く装飾はきれいで日本と大違い。ホテルにチェックイン後ヘルシンキ市内をぶらぶら。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/1b/f6/j/o1024076815632990599.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/1b/f6/j/o1024076815632990599.jpg" width="420"></a></p><p>ヘルシンキ市内はトラムの本数は充実しています。さらに日本と違い信用乗車方式なのでどの扉からも乗降自由。バスも一緒で運賃を確実に収受する日本もこれを見習ってほしいです。トラムは一本当たりの乗車人数は少ないですが高福祉の国なので交通の便はとてもいいです。消費税率は24％ですが世界一幸せな国で納めた分国民にしっかり還元されているのです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/7d/2d/j/o1024076815632993204.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/14/atsushi233/7d/2d/j/o1024076815632993204.jpg" width="420"></a></p><p>なおこの日は移動で疲れたのでスーパーで簡単に買い物した後ホテルで夕食食べてすぐに就寝しました。ちなみに夜の22時を過ぎているのに空はこの明るさ<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24">日本はもう暗いはずなのに…カーテンは閉めたのですがわずかに光が入っているので持っていたアイマスクをして寝床に入りました。正直夏の北欧はここまでしないと寝れません!!</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">2025年6月20日　2日目</b></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/15/atsushi233/3f/f1/j/o1024076815632999596.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/15/atsushi233/3f/f1/j/o1024076815632999596.jpg" width="420"></a></p><p>次の日はチェックアウト後にヘルシンキ中央駅の一つとなり駅のモール内にあるランドリーで洗濯。というのもこれからの工程を考えると洗濯できる場所が限られるのでここでやっておきます。モール内には団地が建ってましたがフィンランドの冬は寒いからなのかやはり防寒仕様になってました。ガラス張りのデザインは日本ではあまり見ないのでとても印象的。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/15/atsushi233/ed/6e/j/o1024076815633001796.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/15/atsushi233/ed/6e/j/o1024076815633001796.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/15/atsushi233/f5/77/j/o1024076815633005463.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/15/atsushi233/f5/77/j/o1024076815633005463.jpg" width="220"></a></p><p>市街地をトラムや電車でぶらぶらした後にスウェーデンに飛び立つために空港へ。保安検査を受けた後出国検査の流れですがEU圏内なので出国検査はなし。利用するのはフィンエアーで搭乗前にフィンエアーのラウンジがあったので私はここで昼食。私は2022年にJALに乗りすぎた結果JALの上級会員になって今回のラウンジが使えてしまいました。フライトは1時間弱ですが雄大なバルト海を眺められてストックホルムが近づくと気分はまるで魔女の宅急便のキキのような気分。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/15/atsushi233/8b/97/j/o1024076815633007636.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250712/15/atsushi233/8b/97/j/o1024076815633007636.jpg" width="420"></a></p><p>ストックホルム・アーランダ空港に着陸してアーランダエクスプレスに乗車。日本でいう京成スカイライナーのような列車で最高時速は180km/h。値段は340SEKで5000円オーバー!京成本線特急のような安く行ける手段もありますが予定の関係からこの列車を選ぶことにしました。きっぷはホームの券売機で買って車内では車掌がスマホでQRコードを読み取り検札完了。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はここまでにします。次回もお楽しみに…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atsushi233/entry-12916074868.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 15:46:33 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、あつつと申します。今回ブログを始めることにしました。鉄道をはじめとする乗り物が好きで住んでいる埼玉をはじめいろんなところによく出かけます。私はブログを書くのはこれが初めてではなく2度目なんです。初めは2021年ごろにワードプレスで頑張ってましたが2022年にサイトを自らの手で破壊してその後は再建しましたが伸び悩むどころが書く頻度が減り必要なくなって2024年9月ごろにワードプレスは閉鎖しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250711/20/atsushi233/61/6c/j/o3264244815632677627.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250711/20/atsushi233/61/6c/j/o3264244815632677627.jpg" width="420"></a></p><p>しかし物が何もない部屋で日々を過ごすうちにだらだらする自分はどうなんだろうとおもい今回思い切ってアメブロを始めました。投稿頻度は少ないかもしれませんがよろしくお願いします。</p>
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<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 20:33:39 +0900</pubDate>
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