<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>サラリーマン淳史が40歳までに社畜状態から脱出しようと綴るブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/atsushi40/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/atsushi40/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>サラリーマン奮闘記！人生をなんとかする！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>引退をリアルに意識する</title>
<description>
<![CDATA[ なんだかとてもネガティブなタイトルに<br>なってしまいましたが、<br>実は、後ろ向きな意味合いで書いた訳ではありません。<br><br>最近、大事だなあと思うのは、<br>自分の、仕事人としてのゴールみたいなものを<br>漠然とでもいいので、意識するということです。<br><br>もちろん、人生、いつまでも勉強・向上、という<br>考え方もありますし、その考え方には俺も賛成です。<br><br>また、これからも沢山のチャンスや出会いがあって、<br>どういう巡り合わせで、どんな仕事をするか、<br>それは分からないので、常に目の前の事に<br>全力を尽くそう！という考え方もあると思います。<br><br>しかし、リアルな話、例えば俺の場合だと、<br>あと30年とかで、基本的には引退の日が来る訳です。<br><br>30年って、結構あっという間です。<br>例えば、おおざっぱな計算をしてしまうと、<br>1年位かかるプロジェクトを、30個やったら、もう30年後です。<br><br>もちろん、ある程度の年齢で出世したり職を移ったり、<br>同じ事ばかり30回やるわけではありません。<br>そうなれば、ますます時間の経過は短く感じると思います。<br><br>従って、自分の引退を、遠い未来の話だと思わずに、<br>決まった歩数歩いたら到着してしまう場所だということを<br>怖がらずに意識することが大事だと思うのです。<br><br>そして、その姿から逆算して、今自分は、<br>やるべきことをやって生きているのどうか、<br>まさに今から考えなければいけないなあと、<br>最近特に思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/atsushi40/entry-11777551241.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 23:45:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>後輩に質問された時の答え方</title>
<description>
<![CDATA[ 一応10年ほど社会人をやっているので、<br>最近は後輩から仕事のことを質問されたりします。<br><br>質問されると、意外と色々な気づきあるものです。<br><br>質問の切り口に沿って答えを考えること自体が<br>俺自身の勉強にもなりますし、ありがたいです。<br><br>ところで、質問の答え方って、<br>実はいろいろとやり方があると思います。<br><br>ここでは俺が答える時に意識していることを書きます。<br><br>一番大事にしていることは、<br>・何が重要な「幹」で<br>・何が些細な「枝葉」なのか<br>ということを伝えるようにしています。<br><br>仕事に慣れていないうちは、<br>分かっておかないといけない幹の部分と、<br>知らなくてもあまり支障のない枝葉の部分の<br>見分けがつかないことが多いです。<br><br>実は仕事を習得する効率的な方法は、<br>この幹を見極めることだと思うわけです。<br><br>なので、後輩に質問された際には、<br>質問へのピンポイントの答えとセットで、<br>幹の部分を示唆してあげるように気を付けています。<br><br>なお、俺の場合、よく年配の師匠格の人たちがするように<br>「学び方は教えるが、答えは教えない」<br>みたいなことはしません（笑）<br><br>少し前まで若手だった立場からすると、<br>こういう教えられ方って結構うっとうしいからです。<br><br>まあ、俺がベテランになったらどうなるかわかりませんが<br>若手って結構ギリギリの所で戦っていることが多いので<br>俺は、そのものズバリの答えが分かるときは<br>もったいぶらずに教えるようにしています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/atsushi40/entry-11776623271.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 00:16:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生の情報を入手しやすくする方法</title>
<description>
<![CDATA[ 仕事をしていると多くの人と関わりあいます。<br>そうした中で、利害関係は別として<br>生の情報を入手できることがあります。<br><br>例えば、<br>・こういうふうにすると失敗することがあるよ<br>・この条例は見落としがちなんですよ<br>など。<br><br>同じような仕事に関わっている人しか知らないような<br>生々しくてニッチな情報です。<br><br>日々仕事で自分が向上するために<br>こういう生の情報が結構大事だと俺は思っています。<br><br>ところで、こういう情報を入手するためには<br>コツみたいなものがあります。<br><br>俺が実践している方法を紹介します。<br><br>それは「先に対価を払う」ということです。<br>対価と言っても、金銭や物品ではありません。<br><br>情報の対価は情報です。<br><br>俺は例えば、ちょっとつまづいた事とか、<br>仕事の中でふと気づいたことを、<br>なるべく同僚や仕事仲間に伝えるようにしています。<br><br>昼食を食べながらとか、一緒に移動する際とか、<br>そういう時間を使います。<br><br>なるべく見返りを意識せず、<br>自分が痛みとともに知ったような情報もふくめて<br>惜しげもなく共有します。<br>（もちろん、情報セキュリティは意識しますよ^^;）<br><br>そうすると、自然と向こうもほだされて、<br>情報を開示してくれるようになったりします。<br><br>または、こちらが教えて欲しいことがあった際に、<br>遠慮なく質問しやすくなります。<br><br>ふだんから情報開示しているので、<br>「クレクレ君」のように思われないで済むからです。<br><br>ポイントは、収支で得をしたかどうか考えないことだと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/atsushi40/entry-11775516886.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2014 21:40:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕事にとりかかるのが一番大変</title>
<description>
<![CDATA[ <p>面倒なことをする時って</p><p>エネルギーが必要になりませんか？</p><br><p>膨大な契約書をチェックしたり、</p><p>発注指示書を確認したり、</p><br><p>まったくやる気にならな種類の</p><p>仕事というものもあります。</p><p>（その内容は人によりますが・・・）</p><br><p>ところで、面倒な仕事をする際に、</p><p>一番エネルギーを使う時っていつでしょうか。</p><br><p>実は、取り掛かる時が一番エネルギーが必要です。</p><p>前頭葉をフル回転させないと取り掛かりません。</p><br><p>一方で、一度取り掛かってしまうと</p><p>意外と惰性で作業が進んだりします。</p><br><p>ちょうど、物理で習った</p><p>静止摩擦係数　＞　動摩擦係数</p><p>みたいな感じですね。</p><br><p>この現象を理解しておくと、</p><p>次のように行動できるようになります。</p><br><p>つまり、面倒な仕事の場合、</p><p>とにもかくにも、無理やり取り掛かってしまうのです。</p><br><p>自分で締め切りを宣言して</p><p>自分を追い込むのも一つの手だと思います。</p><br><p>なにしろ、取り掛かってしまえばあとは惰性で</p><p>意外と作業ははかどります。</p><br><p>これを知っておくだけで</p><p>多少は仕事が楽になります。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/atsushi40/entry-11774744934.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2014 00:34:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「仕事」をとるか「出世」をとるか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>まともに考えれば、</p><p>仕事で結果を出したり信頼されたりすることと、</p><p>会社で認められて出世することって、</p><p>ある程度比例しているほうが自然だと思うんです。</p><br><p>俺は別に出世の為だけに仕事をしたいと</p><p>思っているわけではありません。</p><br><p>けど、モチベーションに結構影響することは確かです。</p><br><p>最近俺が憤慨したことを書きます。</p><br><p>毎年ウチの会社では、年の瀬になると次年度に昇格する</p><p>人たちの選考が行われます。</p><br><p>で、その結果。</p><p>（俺のことではないです。）</p><br><p>一緒に仕事をしているめちゃめちゃデキる先輩が</p><p>予想外の選考落ち。</p><br><p>尊敬もしていたので結構ショックでした。</p><br><p>社内でも、その先輩がデキることは結構有名で、</p><p>だからこそ大きなプロジェクトを一任されています。</p><br><p>敗因は何か。</p><br><p>ペーパーテストの点数だそうです。</p><br><p>どこの会社でもある程度そうなのかもしれませんが、</p><p>昇格試験という試験があって、このペーパーテストが結構</p><p>難しいらしいです。</p><br><p>試験の前は、平日もガッツリ勉強しないとなかなか合格点が</p><p>とれないようなテストなんです。</p><br><p>結果、勉強時間のとりやすい、内勤部門の人々は、</p><p>選考試験前になると定時で仕事を終えて勉強勉強。</p><br><p>先輩のように、常に最前線で戦っている社員は、</p><p>せいぜい土日しか勉強できず、敗退。</p><br><p>まさに、仕事と出世をどっちとるの？っていう感じです。</p><p>なんか矛盾を感じます。</p><br><p>どこもそうなんでしょうか・・。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/atsushi40/entry-11772939851.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 16:56:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生を楽しめている人の特徴</title>
<description>
<![CDATA[ <p>人生を楽しめている人の特徴のひとつに<br>『オンとオフの切り替えが上手い』<br>という要素があると思います。</p><br><p>俺はどちらかというと下手です。</p><br><p>俺はだいたいいつも、仕事でひとつふたつ、<br>憂鬱な事案を抱えています。</p><br><p>たぶん、多くの人が憂鬱な仕事のひとつやふたつ<br>抱えているものだと思います。</p><br><p>ただ俺の場合、その悩みをいつも頭の中に<br>抱え込んでしまうので、休日に休んでいても<br>どこか気持ちが晴れないわけです。</p><br><p>結局、休んでいる最中に悩んだところで<br>何も進展するわけではないので、無駄だとは分かって<br>いるのですが、頭から追い払うのが上手くないのです。</p><br><p>ところで、俺の同僚に、もし俺だったら眠れない程の<br>悩ましい事案を抱えているのに、週末はジムで鍛えたり<br>料理をしたりして、生き生きと楽しんでいる奴がいます。</p><br><p>俺はそいつをよく観察してみました。</p><p><br>よくよく観察して少し分かってきたことがあります。</p><p>そいつは、『気持ちを切り替えている』というよりもむしろ、</p><p>「やっかいな状況など、いつでも来るなら来い！」</p><p>というふうに、いつも臨戦態勢なのです。</p><p><br>臨戦態勢だから、悩み事があまり怖くない。<br>その結果、はた目には、気持ちを切り替えているように<br>見えるようです。</p><br><p>なぜ、そのことに気付いたか、書きます。</p><br><p>そいつが先日、有給をとって旅行に行くと言い出しました。<br>この忙しさの中、それだけでも中々の胆力ですが、<br>仕事関係者にそいつが放ったセリフで、<br>メンタルの強さの秘密がわかりました。</p><br><p>「旅行中でも携帯は持っているのでどんどん掛けてきて下さい！！」</p><p>なるほどと思いました。</p><br><p>オンの時もオフの時も臨戦態勢。<br>だから、逆にオフが楽しめているのだと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/atsushi40/entry-11771590649.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 22:34:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「経営者目線を持て」について考えた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>脱社畜ブログの管理人、日野瑛太郎さんの</p><p>『あ、やりがいとかいらないんで、とりあえず残業代ください。』（東洋経済）</p><p>を読んでいます。</p><br><p>共感する部分とそうでない部分があったので書こうと思います。</p><br><p>本の中に「経営者目線を持て」というのはおかしい、</p><p>従業員は従業員目線を持つべきだ、という部分があります。</p><br><p>妙に納得しました。</p><p>俺の会社の上司とか営業もよくこれを言ってくるからです。</p><br><p>「自分の目先の業務だけみるんじゃなくて、経営者目線を持って判断しろ」</p><br><p>という具合です。</p><br><p>これを言われると、</p><p>「経営者にそれを言われたくないよ」</p><p>と思うのです。</p><br><p>本当はそっちが考えなければならないことなのに、</p><p>社員に甘えてきているように感じるからです。</p><br><p>「経営者目線を持て」</p><p>という上司や管理職の心のなかには</p><p>「こっちの身にもなってくれよ（泣）」</p><p>という気持ちが含まれているように感じてうっとうしいわけです。</p><br><p>なので、読んで妙に納得したわけです。</p><br><p>しかし、次のようにも考えるわけです。</p><p>俺自身は、会社をすぐにやめようとか移ろうとか</p><p>考えているわけではないので、</p><p>いずれ経営者の側に立つと思っています。</p><br><p>それに備えて、「経営者目線」の練習をしておく分には</p><p>損はないのかな、と思うのです。</p><br><p>そう思っている俺は、会社からみて</p><p>「都合のよう社員」なのかな、などと思いつつ考察してみました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/atsushi40/entry-11770221148.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 23:39:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕事にも両想いと片思いがあると思った日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>仕事をしていてふと考えました。</p><br><p>会社が俺を必要としているのか。</p><p>俺が会社を必要としているのか。</p><br><p>少なくとも、今の時点では俺は会社を必要としています。</p><p>給料をもらって生活をしているからです。</p><br><p>しかし会社も俺を必要としているはずです。</p><p>ある程度は。</p><br><p>このある程度、っていうのがなかなかくせものですね。</p><p>俺じゃないと成り立たないのか、</p><p>俺と同じくらい仕事をこなせれば誰でもよいのか。</p><br><p>やはり、必要とされていないと、</p><p>こちらの言い分もなかなか通らないのが現実です。</p><br><p>いずれにせよ、自分の力を高めて損をすることは何もないので</p><p>精進しようと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/atsushi40/entry-11769913350.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 16:10:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己紹介</title>
<description>
<![CDATA[ <p>淳史といいます。<br>簡単に自己紹介します。</p><br><p>ブログのタイトル通り、俺は会社員です。<br>それもかなり「社畜度」が高いと自分で思っています。</p><br><p>つまり、長時間労働をしているし、<br>会社の理不尽な要求にも抵抗していないということです。<br>収入は人並みですが、この労働時間でそれはないだろ、と<br>いつも思いながら暮らしています。</p><br><p>今、35歳です。</p><br><p>35歳って結構やばい年齢だと俺は思っています。<br>今後、今までと同じ年数生きたら70歳。<br>70歳になったらさすがに、悠々自適に暮らしたい。</p><br><p>でも漠然と思っているだけでは、実現できない。<br>最近リアルにそう思うようになってきました。</p><br><p>遅いかもしれません。<br>遅いかもしれませんが、人生、どのタイミングだって<br>今出来る最善のことをするしかないと思っています。</p><br><p>そういう訳で、あと5年。</p><br><p>あと5年できちんと変わる。<br>社畜を脱するには、</p><br><p>・長時間労働をなんとかする<br>・収入をなんとかする</p><br><p>また書きます。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/atsushi40/entry-11768011683.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 23:51:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
