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<title>★商売繁盛★  「売れるしくみ」　をつくろう！　</title>
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<description>大阪　神戸　阪神　宝塚　経営　コンサルタント　営業　売上アップ　新規開拓　顧客開拓　商売繁盛　経営相談　事業再生　マーケティング　販促　戦略立案　</description>
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<title>強みってなんだ　２</title>
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つづきです。その社長は最初、金属加工の技術と自分の知識（大学では電気工学専攻）を活かして、LEDの照明灯やオゾン殺菌装置などを開発、どこかのしょぼいネットショップで販売をしていました。とうぜん売れないので、どう売ればいいのかの相談がしたくて私にお話が来たのです。しかし、そんなもの大手家電メーカーからイッパイ出ているし、そもそもコストの積み上げで価格設定しているためにベラボー高い。そのうえ売ったあとのことを考えていない（笑）。メンテナンスやクレーム対応はどうするの？　　万が一事故が発生したら、その
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<dc:date>2014-01-29T20:02:32+09:00</dc:date>
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<title>強みってなんだ？　１</title>
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ある製造業（金属加工）の支援をさせていただいています。社員20人ほどの会社です。大手2社の下請け加工がメインでしたが、年々発注量が減り、厳しい状況が続いていました。このまま手をこまねいていては…と、社長みずからアイデアを絞り出し、あれやこれやと新商品の開発を手がけようと奮戦していましたが、なかなかうまくいきません。縁あってお手伝いさせていただくことになったのですが、商品の開発ネタについては、いろんな人の無責任な思いつきや、社長自らがどこかからきいてきたアイデアの焼き直しがほとんどでした。つまりそ
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<dc:date>2014-01-19T09:11:21+09:00</dc:date>
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<title>大　阪8/20「講師4人の営業セミナー</title>
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栢野克己+3人（うちの一人が私）での怒涛の営業セミナー。ちなみに私のどん底からの復活（途上）ネタ、「ここだけのすごいハナシ」もする予定。ま、こんな話は同友会で話すと怒られそうなので、後にも先にもここだけ（のハズ）。 ■大　阪8/20「講師4人の営業セミナー」http://goo.gl/qfp0vぜったいに面白い、そしてためになる（ハズ）。待ってます！
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<dc:date>2012-08-05T20:32:05+09:00</dc:date>
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<title>この会社で働くことの喜び</title>
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「社員第一、顧客第二」インターナルマーケティングの考え方を世に知らしめたサウスウエスト航空の戦略です。一見、なんじゃこりゃですが、２０数年間黒字を続け、顧客満足度もナンバー１です。従業員が誇りを持って働けるようにすることが第一であり、顧客満足はその結果であるという考え方です。「この会社で働く誇り」とくに中小企業の経営者は、これをよく考えてみて下さい。給料や福利厚生だけでなく、働く誇りです。従業員が誇りとよろこびを持って働けば、かならず業績は上がります。
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<dc:date>2012-02-08T13:36:17+09:00</dc:date>
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<title>コストダウンに聖域はある</title>
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百貨店（デパート）のエレベーターガールがいない事に気付きました。これじゃあ、GMS（総合スーパー）と同じです。デパートって定価販売だけど、買い物するのにいい気分を味わわせてくれるものでしょう？レジにいかなくても店員さんがお金を受け取って、包装された商品とおつりをもって来てくれる。売上が厳しいので人件費を削減したいのはわかるけど、いったい百貨店ってなんなのって言いたくなります。ホスピタリティを削ぐようなコストダウンは本末転倒です。よくコストダウンに聖域はないという、勇ましい経営者がいますが、おおい
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<dc:date>2012-02-04T21:06:38+09:00</dc:date>
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<title>イベントをしましょう</title>
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年末からセールや新春フェアなどのイベントが盛りだくさんです。中小の小売り店も積極的に取り組んでいる店には活気があります。イベントは有効なセールスプロモーションです。できれば動きのある展示販売会や、試乗会、新製品発表会にようなお祭り的なものをたまに開催すると、地域住民とのコミュニケーションが図れます。しかし、ここで重要なのはきちんと目標を数値化することです。目標数字は売上だけではなく、プロセスの数値です。たとえばアンケート獲得数とか会話接客数とかの顧客接点を数値化してもいいでしょう。来ていただいた
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<dc:date>2012-01-08T09:56:09+09:00</dc:date>
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<title>２０１２のマーケティング</title>
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あけましておめでとうございます。昨年はたくさんの人に読者登録、コメントをしていただきありがとうございました。またメールコンサルにお申込みいただいた方、多忙という言い訳でレスポンスが遅くなってしまい申し訳ありませんでした。今年の改善課題です。さて、今年は市場（マクロ経済、行政、消費者動向など）が大きく変化する方向に動くと思います。しかし、急激に変化するわけではないので注意深い観察が必要です。特に消費者動向は、消費者自身が気づかない変化をするでしょう。世界経済、政治、環境問題など積年の課題とあいまっ
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<dc:date>2012-01-01T17:49:41+09:00</dc:date>
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<title>正月休業？</title>
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テレビで「元旦からバーゲン」のCMが流れています。量販店やショッピングモールは消費不況や時代の流れを敏感に感じ取り、少しでも業績を伸ばそうと必死です。それにひきかえ、商店や商店街の多くはしっかりと正月休みを計上。そして、正月にお屠蘇を飲みながら「大手はけしからん。我々をつぶすつもりか」「政治や行政はまったくわれわれ零細の事は考えてくれない」などど言うのでしょうか？ダーウィン（進化論）のことばに、「強い種が生き残るのではない、変化に対応できる種だけが残るのだ」というのがあります。変化に対応できない
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<dc:date>2011-12-31T13:54:15+09:00</dc:date>
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<title>冷やし中華あります</title>
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先日、東京のあるところで「冷やし中華あります」の看板がかかった中華屋がありました。この真冬に・・・と思いましたが、先ほどまで暖房がきいた部屋で会議をしていたこともあり、さほど違和感を感じませんでした。興味があったので、中に入ってみるとなんと２、３人のお客さんが冷やし中華を食べているではありませんか！さっそく注文してたべてみるとこれがまた美味い。冬に冷やし中華を食べたくなったらここへ来るしかないわけで、この超ニッチな戦術は上手い。まさに逆転の発想！
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<dc:date>2011-12-24T19:51:40+09:00</dc:date>
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<title>投資回収計画</title>
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投資回収とは、かけたお金をどう回収するかということです。たとえばチラシをまくという販促投資を考えます。だいたい３万枚蒔くとしてチラシ代が＠４円、折り込み代が４円くらいでしょう（原稿データは自分で作るとして）。そうすると一回２４万円かかる訳です。チラシの費用対効果をキチンと押さえなければいけません。しかし多くの場合数字で検証振り返りをしていないようです。投資した２４万円を回収するのに、いくらの売上（利益）増がなければいけないかをあらかじめ算出しておくべきです。また商品によってもチラシの中身は変わっ
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<dc:date>2011-12-19T22:44:19+09:00</dc:date>
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