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<title>二人目ベビ待ちママゴルファーアツヲの日常</title>
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<description>二人目ベビ待ち真っ只中！不妊クリニックデビューから趣味のゴルフ、ネイル、子育て、仕事などアツヲの日常を綴ります～</description>
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<link>https://ameblo.jp/atsuwoharu/entry-10732068825.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 22:54:28 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯８</title>
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<![CDATA[ とにかく「浮気」ということばは一度も使うことなく、事実を言うことができました。<br> <br>でもおうちに帰ってから、ダンナと顔を合わせて話してしまうと、絶対感情的になって言ってしまう。<br> <br>いつ誰と浮気したんよ？なんで浮気したんよ？あんたが浮気したせいで、私がクラミジアになって、もしかしたら卵管が閉鎖してるかもしれへんねんよ？自然に妊娠できない体にあんたがしたんだよ？どうしてくれるんよ？もう元には戻らないんだよ？全部あんたのせいなんだよ？<br> <br>絶対言ってしまう。言ってしまったら、離婚にもなりかねない。ホンマやばい．．．<br> <br> <br>なので、おうちに帰られない。どうしよう．．．ホンマ帰られへん。。。<br> <br>幸い、この日はダンナちゃんが娘のお迎えだったので、いつまでもグズグズ職場に残っていました。<br> <br>でも職場に残っていると、普段娘のお迎えで早々と帰っている私はかなり目立ってしまう。<br> <br>職場を後にして、あてもなく原チャを走らせる私。<br> <br>途中、信号で停まったときにメールを見ると、「迎えに行くから、待ってて」とメールが来ました。<br> <br>そのメールで張り詰めた糸が切れてしまって、涙が止まらない。何をしても止まらない。<br> <br>でもこんな道路で泣くわけにはいかない。歩道に乗り上げて、原チャを止めて、とりあえず泣いて泣いて．．．そして心を落ち着けようと努めました。<br> <br>迎えに来られても、こんなところに原チャを置いて帰られないし．．．。<br> <br>第一、  娘にこんな顔みられたくない。<br> <br>この日の前日に３才になった娘は、もう何でもわかってしまうお年頃。<br> <br>心配させたくない。悲しませたくない。<br> <br> <br>「娘のお世話を頼みます。落ち着いたら帰るから」とメールしました。<br> <br>と言っても今は屋外で、しかも行くあてもないんだけど．．．<br> <br>私、辛いときはすぐ母親の顔が浮かんでしまいます。<br> <br>でも今回は実家にも行けない。心配させるだけや。<br> <br>娘が１才になる前から、「お母さんが元気なうちに早く二人目作ってー」とずっと言ってきた母。<br> <br>母は大阪府から難病指定を受けている病気の持ち主で、私が高２のときからずっとステロイド剤や抗ガン剤を飲み続け、何度も入院したりしています。<br> <br>そして私の娘を目に入れても痛くないほど可愛がってくれ、二人目の誕生も心待ちにしています。<br> <br>私のダンナさんのことも「あんな良いダンナおらんで～。ホンマ優しいし、落ち着いてるし、安心やわー」と言ってくれている。<br> <br> <br>そんな母に、今回のことは何一つ言えない。絶対に言えない。<br> <br> <br>こんなにいっぱいいっぱいでも、さすがに朝から何も食べてなかったから、お腹は空いてきました。<br> <br>なので長居ができるであろうミスドへ行きました。<br> <br>普段から食欲旺盛、食べるの大好きな私なのに、全く食が進まない。お腹減ってるはずやのにね。<br> <br>ミスドに着いたのが１９時くらい。ここから娘が寝付く時間まで２時間半はある。<br> <br>長いな～．．．しかも携帯、電源切れそうやし。<br> <br>どうしよう。。。<br> <br>結局１時間半過ごして、娘が起きている時間に帰宅しました。<br> <br>
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<link>https://ameblo.jp/atsuwoharu/entry-10725631125.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 15:56:23 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯７</title>
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<![CDATA[ ダンナちゃんのゴルフが終わり、４時くらいに電話がかかってきました。<br> <br>そのころ私は、半日以上考えて、浮気の事実は問いたださないでおこうと思っていました。<br> <br>ネットでいろいろ見てみると、結構この性感染症から浮気がばれるというケースを多いらしい。<br> <br>そしてこんなにはっきりした証拠が出てるのに、絶対に男は浮気を認めないらしい。それどころか逆ギレして、とにかく大げんかになり、ひどい場合はそのまま浮気にもなりかねないとのこと。<br> <br>私の中で、「フーゾクでお口サービスにより感染」という一番ショックが小さいシナリオができていたし、大げんか・離婚なんて望んでもいなかったから、浮気を問いただすのはやめようと心に決めました。<br> <br>仮にどんな形で浮気してたにせよ、もうやってしまったことはどうしようもない。<br> <br>それよりこれからどうするか、彼の出方をみようと思いました。<br> <br>私の口から「浮気したでしょ？」と言わなくても、医者で言われた事実を話せば、私が浮気を疑ってるということはわかる話。<br> <br>私から「浮気したの？」と聞かれたら「してないわ！」と返せるけど、私が黙っていられたら浮気を否定することすらできない。でも疑われている．．．という方がダンナにダメージを与えられるような気がしました。<br> <br> <br>そこで電話をかけてきたダンナにこう話しました。<br> <br>「私の感情は抜きにして、病院で言われたことだけを話するね。今日、血液検査の結果を聞いて、クラミジアに感染していることがわかってん。（クラミジアって何？というダンナに対して）クラミジアは性感染症、性行為をしないとうつらない病気やねん。私が『ダンナさんとしか性行為はしていません』ってお医者さ んに言ったら、『それならダンナさんがどこかで感染して、ダンナさんから奥さんへ感染したと思います。』って言われた。ダンナさんも早急に検査して、治療しないといけないって言われた。それでクラミジアが二人とも完全に治るまで、えっちもできないんだって。私の方も治るまで他の検査も見送りって。もちろん子作りも完 全に治るまでできないみたい。クラミジアにいつ感染したかわからないけど、自覚症状がほとんどないから感染しても気がつかないことが多いみたい。クラミジアにかかってからずっと放っておくと、卵管に炎症が起こって閉鎖しちゃうこともあるらしい。そうなってしまったら、もう自然に妊娠は無理らしくて、体外受精しか方法 はないんだって。」<br> <br>淡々と話すつもりが、途中涙声になっちゃったけど．．．<br> <br>それに医者が言ったことに、かなり付け加えしてますけど？（もちろんダンナちゃんにダメージを与えるため。でも事実といったら事実なんだけど。。。）<br> <br>ダンナちゃんは少しの沈黙のあと、「とにかく俺は帰ってすぐに病院行って、検査してもらってくるわ。あとの話は、帰ってから話そう」と言って、電話を切りました。<br> <br>
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<link>https://ameblo.jp/atsuwoharu/entry-10725630397.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 15:55:17 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯６</title>
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<![CDATA[ クラミジア感染、卵管閉鎖の可能性、体外受精しかないかもしれない、そしてダンナの浮気．．．<br> <br>たった１日でこんなたくさんのショックな事実を突きつけられ、まるで私は夢遊病のようにさまよっていました。<br> <br>職場でもいろんな人に「体調悪いの？」とか「何かあったの？」と聞かれました。<br> <br>優しいことばは涙腺をかなり刺激して、少しでも油断すると大量の涙が吹き出る状況。<br> <br>それでも私は笑顔を作って、「大丈夫ですよ～」とヘラヘラ笑った。<br> <br> <br>仕事にきて良かった。<br> <br>私の職場は中学校の保健室。<br> <br>かわいい中学生の男の子や女の子がたわいもない話をしゃべりに来てくれる。<br> <br>「朝保健室が開いてなかったから、来てくれないと思ってたよー」と言ってくれる生徒たち。<br> <br>この日、この子たちにどれだけ救われたか．．．<br> <br> <br>その日はなんとゴルフだったダンナちゃん。<br> <br>検査の結果が気になるみたいで、「どうやった？大丈夫やった？」とメールを送ってきた。<br> <br>こんなボロボロの状況でも、一応ダンナちゃんへの気遣いがしてあげた私（ええ嫁やな～）<br> <br>「ゴルフ終わってから連絡ちょうだい。」とメールを返した。<br> <br>この事実を聞いてしまうと、まともにゴルフなんてできないやろうと思って。<br> <br>まあせめてゴルフ終わるまで、ぜいぜい楽しませてあげようと思いました。<br> <br> <br>でもその返信のことばで心配になったダンナちゃん。<br> <br>そりゃ異常なしやったら、そこまでもったいぶらなくても、「なんともなかったよ」って送れば済むもんね。<br> <br>すぐに「え？なんか大変な結果やったん？気になってゴルフなんかできひんわ」と返してきました。<br> <br>そうなったら、悪魔の私が出てきて、それならとことん心配させてやれと思い、「血液検査は最悪な結果やった。だから卵管造影検査も受けられずキャンセルになった」と送ってやった。<br> <br>そうするとすぐに「え？何か治療が必要なの？」と返してきた。<br> <br>さらに悪魔になる私。つーか、悪魔と言うより、事実を伝えるだけなんやけど。「治療も必要やけど、それより妊娠できなくなるかもしれない。それは検査を受けてみなわからないんやけど、その検査すら今は受けられる状態じゃないねん。」と返しました。<br> <br>さすがに仰天したみたいで、でもプレー中やから電話もできないので、「とにかく終わったら電話するから！」と返してきました。．．．ざまーみろや。<br> <br>ダンナちゃんは普段ハーフを５０なんて超えることはありません。なんとダンナちゃんの前半のハーフは６３！<br> <br>私と違って、普段から冷静でかなりどしっと落ち着いてるダンナちゃんが６３！ホンマざまぁみろじゃー！！！<br> 
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<link>https://ameblo.jp/atsuwoharu/entry-10725629019.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 15:53:28 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯５</title>
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<![CDATA[ でも一体いつ？<br> <br>私の妊娠中？でも妊娠８ヶ月くらいまで結構仲良ししてたよ？<br> <br>産後？これはあり得る。里帰り分娩で１ヶ月実家帰ってたし。<br> <br>おうちではダンナ1人。夜は遊びたい放題やん。<br> <br>それに娘はなかなか長時間眠ることができず、５ヶ月になるくらいまで私は極度の寝不足でフラフラ．．．ダンナと仲良しする元気も気力も性欲もなくて、結局生後５ヶ月経ってからやっと解禁したんやったっけ。<br> <br>そう考えると７ヶ月はご無沙汰だったわけで．．．そう考えるとフーゾクくらい仕方がないのかと思いました。<br> <br>そこに感情がなければ、まあ良いかと思いました。<br> <br>実際私はかなり性欲が強いタイプで、私が同じような境遇に置かれたら．．．さすがにフーゾクには行かないけど、そういう機会が偶然あったらコロっといっちゃわない自信はない。<br> <br> <br>でもやっぱりショックだった。私が家で娘の世話をしている間に、他の女の体を触っていたなんて．．．<br> <br> <br>挿入までしたのかなぁ～．．．<br> <br>それとも口でやってもらっただけ？<br> <br>フーゾク嬢は、お口でもサービスするので、ノドの粘膜にクラミジアを持っている子が多いらしい。<br> <br>あー、せめてお口サービスだけで終わっておいてよ～<br> <br>．．．って、私、ダンナが浮気→フーゾクで浮気→お口でのサービスで感染とかって勝手に考えてるけど。。。<br> <br>他の女と関係を持ったのは、残念ながら事実のようなので、一番私が悲しまず、なんとか許せるであろうシナリオを作りました。<br> <br>もちろん一般人からでもクラミジア感染なんてよくある話だけど、フーゾクで感染の方が絶対あるでしょ！うん、そうだ、フーゾクで感染や。<br> <br>
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<link>https://ameblo.jp/atsuwoharu/entry-10725629742.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 15:53:15 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯４</title>
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<![CDATA[ このまま仕事を休んでしまおうかと思いましたが、家にいても悪い方にばかり考えるばかりだと思い、病院の後すぐに出勤しました。<br> <br>そしてすぐにネットで検索しました（仕事せーよ！）。この日は1日パソコンばかり触っていたと思います。<br> <br>やはりクラミジア感染によって、気づかぬうちに卵管が閉鎖したり、癒着が起こったり、さらに進行すると腹膜炎を起こしたり．．．と恐ろしい情報ばかり見つけてしまいました。<br> <br>卵管が閉鎖してしまうと、自然妊娠は不可能。人工授精でも無理。体外受精しかないということも知ってしまいました。（この時点ではその情報しか得られてなかった）<br> <br>絶望．．．そのことばがぴったりな状態でした。<br>（どんな方法であっても、妊娠できる手だてがあることに感謝をしないといけないのに、このときの私はマイナスにしか捉えられませんでした。もし読んでいる方の気分を害してしまったら申し訳ありません）<br> <br> <br>そしてふつふつと沸いてくる、ダンナちゃんへの不信感、怒り、悲しみ．．．<br> <br>ダンナちゃんの浮気を決定づける証拠をこんな形で掴んでしまった。<br> <br>どこでもらってきたの？フーゾク？一般人？<br> <br>なんとなくダンナちゃんを怪しんでいた私は、「浮気？嘘でしょ？！」というより、「やっぱりそうだったんだ．．．」という気持ちでした。<br> <br>私以外の女と関係を持ったのはほぼ事実。でもそれなら．．．<br> <br>それなら、一般人よりもフーゾクのねーちゃんであってほしいと正直思いました。<br> <br>肉体的な浮気か、精神的な浮気か．．．<br> <br>ただの肉体的な浮気だけであってほしい。<br> <br>奥さんが妊娠中や子育てで夫婦生活ができないときに、ダンナが浮気．．．なんてよくある話。<br> <br>そりゃ欲求不満になるもの、それはそれで納得できないことはない。<br> <br>確かに他の女と関係を持たれるのはイヤだけど、そこに恋愛感情がないのなら．．．それならまあ許せるかなと思っていた。<br> <br>
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<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 15:52:46 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯３</title>
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<![CDATA[ 生理11日目、受診２回目。<br> <br>卵管造影検査の日がやってきました。<br> <br> <br>「痛い」とウワサのこの検査。痛くない人もいるそうですが．．．<br> <br>私は痛みに強いタイプだし、これで赤ちゃんができやすくなるゴールデン期間をゲットできるなら、逆に楽しみだと思うくらいでした。<br> <br> <br>朝一番の予約を入れたので、クリニックはまだ誰も患者さんはいませんでした。<br> <br>すぐにお手洗いと血圧測定を済ませ、ドキドキわくわくしながら待ちました。<br> <br>名前が呼ばれ、診察室に入りました。<br> <br> <br>「まず、こないだの血液検査だけど．．．ホルモンの状態は異常なしですね。」<br> <br>あぁ～、良かった～！第一関門クリアやな～<br> <br>「ただ、実は、クラミジアが陽性なので、まずはクラミジアの治療からします。」<br> <br>えっっっ．．．？？？！！く．．．クラミジア～？？？！！！！<br> <br> <br>保健室の先生である私は、もちろん性教育もよくわかっていると思いますので、クラミジア＝性感染症とすぐにわかりました。<br> <br>なんでクラミジア？？私、結婚してからはダンナちゃんとしかエッチしてないよ？そりゃ結婚前はかなり派手にいろいろやっちゃってたけど、でも娘の妊娠初期の血液検査はクラミジア陰性やったよ？<br> <br>一瞬でパニくって、恥ずかしさも忘れて、ダンナちゃんとしか関係をもってないこと、娘のときは陰性だったことを先生に伝えました。<br> <br>「何とも言えませんが、ご主人さんから感染してるのだと思います。ご主人さんも早急に検査に行って、二人とも治療して下さい。二人ともが陰性になるのを確認するまで、夫婦生活もやめておいて下さい。クラミジアが陰性になるのを待って、卵管造影検査も他の検査も、次の周期以降に見送りましょう」<br> <br> <br>一瞬にして、突き落とされた感覚に陥りました。<br> <br> <br>なんでクラミジア？？？ダンナちゃん、やっぱり浮気してたの？（「やっぱり」については、また記事にします）クラミジア感染って、卵管閉鎖の原因になるんよね？まさかずっと二人目できなかったのは、卵管閉鎖しちゃってるから？それに子作りストップしないといけないの？ホンマ、なんでなん？？？？<br> <br> <br>もう呆然としてしまって、どうやってお金を払ったのか、先生が他に何を言っていたのか、さっぱり覚えていません。<br> <br>とにかく「なんで？なんで？」と疑問ばかり浮かぶだけで、これからどうしようとかまで考える余裕もありませんでした。<br> <br>
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<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 15:51:57 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経過２</title>
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<![CDATA[ リセット後、すぐにクリニックに電話を入れました。<br> <br>生理３日目くらいに行くと、低温期の下垂体ホルモン検査から受けられ、１周期で一通りの検査が受けられるとのこと。<br> <br>さっそく生理４日目に受診しました。<br>私が行ったクリニックは、不妊専門のクリニックで、妊娠すると提携している産婦人科に転院するというシステムをとっています。<br> <br>なので待合室で妊婦さんに会ったり、赤ちゃんの心音であるドップラー音が聞こえてきたりという心配はありません。<br> <br>なにより不妊専門なので、ここに行けば必ず赤ちゃんができるような気がして選びました。<br> <br>ありがたいことに、自宅からも原チャで５分以内という近さも魅力でした。<br> <br> <br>生理４日目である受診１日目は血液検査とこれからの検査のスケジュールを教えてもらいました。<br> <br>今回の血液検査で下垂体ホルモンの状態等を見て、生理終了後に卵管造影検査、排卵期に超音波検査と子宮頸管粘液検査で排卵日のタイミング診てもらい、タイミング後はヒューナー検査、排卵後に黄体ホルモン検査をして、一周期で女性側の一通りの不妊検査が行われるそうです。<br> <br>診察が終わり、別室で採血し、次の卵管造影検査の日を予約して終了しました。<br> <br>卵管造影検査の日は、生理９日目にあたる１１月２９日になりました。<br> <br>血液検査の結果は、卵管造影検査の日にわかるそうです。<br> <br> <br>次の卵管造影検査で、ゴールデン期間をゲットして、うまくいけば今周期妊娠したりして．．．とかって、このときは期待感いっぱいだったのですが．．．<br> <br>
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<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 15:14:04 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯１</title>
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<![CDATA[ 平成１９年１１月に娘を帝王切開で出産しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>娘ができる前、一人赤ちゃんをお空に還しています焏<br><br>稽留流産でした…<br><br>流産のあと、すぐには妊娠せず、やっと授かったと思ったら切迫流産で安静。<br><br>安定期はなんとか無事に過ごしたけど（それでも妊娠中はずっと張り止めが手放せなかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">）、妊娠後期に切迫早産で入院<br><br>その上逆子が戻らず、お腹がすぐに張るので、まともに逆子体操もできず、結局帝王切開で出産<br><br>無事に生まれ来てくれた我が子に会えたとき、わんわん泣いたのを覚えています。<br><br><br>出産するまでトラブル続きだったけど、やっぱり二人目がほしい。<br><br>でも仕事も一旦復帰してしまったから、なかなか作るタイミングが難しい。<br><br>それでも娘が２歳になったのを機に二人目子作りを始めました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/121.gif" alt="王冠2" class="m"><br><br><br>長女のベビ待ち中、いろいろと調べて、一通り自己流のタイミングで排卵日を予測する方法はわかっていました。<br><br>子作りを始めからの半年は仕事が忙しいかったのもあり、避妊はやめたけど基礎体温でなんとなく排卵日意識して…くらいで過ごしていましたが、かすりもしませんでした。<br><br>その後は焦りが出てきて、基礎体温＆排卵検査薬＆福さん式内診のトリプル予測で排卵日付近に頑張るもののことごとく撃沈<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/243.gif" alt="" class="m"><br><br>ダンナさんの仕事が忙しいのもあって、排卵日付近に連日仲良しというのが不可能で、ピンポイントの日を予測しないといけないプレッシャー…<br><br>そして「こんなにできないなんて、どこか悪いところがあるのだろうか…」という不安…<br><br>白黒はっきりさせないと気が済まない私は、すぐにでも不妊クリニックに行きたい気持ちになりました。<br><br>でもダンナちゃんに乗り気がない。<br><br>「不妊治療までせなあかんのか？」とか「まだそこまで…」とか言って、なんとなく良い顔してくれなかった。<br><br>それにもし自分に原因があったら嫌やから、調べるのが嫌やと言い出した。<br><br>なので、私が毎月排卵日予測にどれだけプレッシャーを感じてるかと言うことを伝え、タイミング指導のために行きたいと言うと、割とすんなり納得してくれました。<br><br>不妊クリニック行くのに、検査しないわけないやん！と思ってたけど、まあとりあえず言ってみようということになりました。<br><br><br>そして１１月に撃沈するのを待って、おうちから一番近い不妊専門のクリニックにデビューしたのでした。
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<link>https://ameblo.jp/atsuwoharu/entry-10724563749.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 13:35:01 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ はじめまして<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>二人目ベビ待ちのアツヲと言います淼<br><br>３歳の娘とダンナちゃんと３人家族です溿<br><br><br>二人目ベビ待ち真っ只中！！<br><br>趣味はゴルフです淼<br><br>よろしくお願いします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/atsuwoharu/entry-10724420020.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 09:54:37 +0900</pubDate>
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