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<title>つれづれに…</title>
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<description>日々学んだことを思いつくままに書いていきます。</description>
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<title>しばらく筆を置きますが…</title>
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最近は新しいプロジェクトにかかりきりで、ブログの更新をまったく放っておいた私ですが、ある方から「どうなってますか？」とメッセージを頂き、「あ、そういえば書いてないな」と気がつく始末。申し訳ございません。もともと読んだ本の備忘録として始めたブログだったのですが、まとまったアウトプットの時間が取れないうえに、生来の面倒臭がりが頭をもたげ…　隙間時間を使って本は読むのですがねぇ…ちなみに、8月に読んだ主な本はこんな感じ…まず、動物行動学者であるフランス・ドゥ・ヴァール氏の「共感の時代へ」。以前ご紹介し
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<dc:date>2010-08-27T23:34:30+09:00</dc:date>
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<title>心の野球</title>
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今日ご紹介するのは、プロ野球 巨人～大リーグ パイレーツを渡り歩いた桑田真澄投手の「心の野球」。私は、もともと巨人が好きな訳でもなく、特別な桑田投手のファンでもありませんが、本書のまさに「武士道」を地で行くようなストイックな生き方に、ずいぶん見る目が変わりました。本書の帯には「がむしゃらな努力は無駄だ。」という扇動的な言葉が踊っていますが、うーん、ずいぶん誤解を受けそうなコピーですねぇ。タイトルから見ると、桑田流効率的努力術といったノウハウ本のような印象を受けそうですが、内容は桑田投手の野球人と
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<dc:date>2010-07-19T20:47:49+09:00</dc:date>
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<title>これからの「正義」の話をしよう（２）</title>
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さて、昨日の続きです。「効用」だけでは必ずしも「正しさ」を定義できないとき、私たちは「正しい行ない」の基準を何に求めればいいのでしょう？その観点から、次に本書で紹介されるのが「リバタリアニズム（自由至上主義）」。彼ら（リバタリアン）の中心的主張は、　　　どの人間も自由への基本的権利　　　－　他人が同じことをする権利を尊重するかぎり、　　　　　みずからが所有するものを使って、みずからが望む　　　　　いかなることも行うことが許される権利　－　を有する。つまり、選択の自由を尊重することこそが「正しい」
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<dc:date>2010-07-06T23:11:22+09:00</dc:date>
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<title>これからの「正義」の話をしよう（１）</title>
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今日ご紹介するのは、マイケル・サンデル氏の「これからの「正義」の話をしよう」。著者のサンデル氏は、ハーバード大学教授であり、コミュニタリアニズム※ の代表的論者。そんな著者のハーバード大学史上最多の履修生数をほこる政治哲学講義「Justice(正義)」を書籍化したのが本書なのです。（ちなみに、本書の内容はNHK教育テレビで『ハーバード白熱教室』で放送されていたので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。）※ コミュニタリアニズム（共同体主義）は、20世紀後半のアメリカを中心に発展してきた
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<title>ようやくアクセスできました…</title>
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皆様、ご無沙汰しております。今月は出張ばかりで、ほとんど外出状態。先週も日曜日から1週間、ずっと中国の南京に軟禁（？）されていて、ブログの更新が全くできない状況でした。（そもそも社内ネットワーク以外はファイヤーウォールで閉鎖されている環境で、外部にはまったくアクセスできない）で、昨日中国から帰国したら、今度は家のネットワークがトラブルで、インターネットに繋がらない…今日は夕方から、とある工場の調査のため栃木県に入っていて、今ようやくホテルのネットワークからアクセス出来た次第です。（メールは溜まり
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<dc:date>2010-06-27T23:20:00+09:00</dc:date>
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<title>植田正治展「写真とボク」</title>
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昨日(6/12)、ようやく行ってきました、植田正治展「写真とボク」。場所は、JR京都駅の美術館「えき」KYOTO。最終日が13日ということで、いつもながらのギリギリ飛び込みパターンですが…（過去、阿修羅展やクリムトなど、ほとんどの展示会は最終日に行っている。大阪で開催される展示会を最終日に観に行くと、もしかしてくろぶうに会える？かも…　いらんって！）当日は、ブラスバンド演奏大会があったりして、JR京都駅の大階段は大盛り上がり。天気もよく、気持ちのいい日でした。しかし、写真展の内容は相当濃いもので
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<dc:date>2010-06-13T23:07:27+09:00</dc:date>
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<title>一貫性とリーダーシップ</title>
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先週から、とある製造業の経営診断業務に入っていて、週末もひたすらバタバタと走り回っている私ですが、その間に首相も変わってしまいましたね。昨年秋の国連気候変動首脳会合で日本の温室効果ガス削減25％をぶちあげ（これも相当現状無視の発言でしたが…）、各国の注目を浴びた後、たった半年あまりでこんなことになるとは…各国の不信感も相当なものでしょうねぇ。（以前から、ワシントン・ポストのAl Kamen氏などは、鳩山氏を&quot;hapless&quot; and &quot;increasingly loopy&quot;（不運なイカレた奴）と
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<dc:date>2010-06-06T22:46:45+09:00</dc:date>
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<title>植田正治写真美術館を横目に…　その顛末</title>
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さっき、へろへろになりながら米子から帰ってきた私ですが、なんとJR難波から電車に乗って、ふと見上げるとこんな広告が…（携帯でしかも手ブレなので見にくいですが…）　　　え？やってるやん、しかも関西やん…　　　もしかして、米子から追いかけてきた？女子高生ならさしづめ　　　すっごーい、　　　らっきぃー、くっきぃー、うぃすきぃー！※とか言うところですが（いや、普通言わんな）…※ラッキー、クッキー、ウイスキー：口角を上げるためのおまじない。写真などを取るとき「チーズ」と言わせるのと同じようなもの。ただし、
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<dc:date>2010-05-24T22:27:42+09:00</dc:date>
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<title>植田正治写真美術館を横目に…</title>
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仕事で今日から鳥取県米子に来ています。（難波からバスで３時間半…　遠いっ…）先方が迎えに来てくれることもあって、現地のことを何も調べずに来たのですが、さっき念のため明日の訪問先の場所を確認するために地図を見ると…えっ！なんと近所に「植田正治写真美術館」って書いてある！おぉ、全然知らなかった！　　　後悔先に立たず　　　覆水盆に返らず　　　破鏡再び照らさず　　　落花枝に帰らず　　　お出かけ前には指差し確認…（あれ？違うか…）うーむ、こんなことなら朝から米子に入って（と言ってもスケジュール的にやや無理
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<dc:date>2010-05-23T21:50:44+09:00</dc:date>
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<title>共感覚者の驚くべき日常（その２）</title>
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さぁ、さっそく昨日の続きから行ってみましょう！ ひょんなことから二人の共感覚者と知り合った著者は、さっそく彼らの共感覚を明らかにするために、マイケルとヴィクトリア、そして彼らの特性にマッチした非共感覚者（たとえばマイケルには料理人、ヴィクトリアにはヴィジュアル・アーティストなど）を被験者に配して実験を行います。その結果、彼らの「共感覚」は、ますます疑いのないものになっていく…さらに1981年6月29日、著者はマイケルの共感覚が脳のどの部分で発生するのかを明らかにするために、興奮剤と抑制剤を投与し
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<dc:date>2010-05-18T22:52:10+09:00</dc:date>
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