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<title>美容室経営の支援奮闘日記</title>
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<description>日々、支援先の美容室の経営者・店長・スタッフさん達との奮闘劇を書いています。美容室での販売促進・スタッフ育成の支援を行っています。</description>
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<title>必死にまではなる必要もないが、いつも一所懸命ですか？</title>
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<![CDATA[ <table cellspacing="0" cellpadding="0" width="95%" border="0"><tbody><tr><td style="PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-BOTTOM: 10px; WORD-BREAK: break-all; LINE-HEIGHT: normal; PADDING-TOP: 5px"><p align="justify">「小さな事からコツコツと真面目に一所懸命」って、好きです。<br>自分自身にいつも言い聞かせていること言葉ですが、自分でお店をしていた事があるのですが、サラリーマンがうらやましく思える時期があった。<br>毎日、年中無休・２４時間営業で、家族との会話も少なくなる。遊びも出来ない。<br>そういう愚痴が出ていた。<br><br>そのような中、専門学校のクラス会が数年ぶりにあった。<br>その時に、友人達が、誰からともなく、会社の愚痴や年収の話しをはじめた。<br>その当時、コンピュータ関連の仕事は、まだまだ、給与は安かった。<br>残業代で稼ぐという感じでした。<br><br>そこで、私は思った。<br>私には、嫌な上司もいなければ、お金の心配もない。<br>若くして自分の城も持てた。<br>車は彼らよりも高いのを乗っている。<br>しかも、自分で稼いだお金で。<br><br>「事業主は、所得の保障がないが、その代償として、労働基準法が適用されない。<br>　だから、いくらでも稼ごうと努力すれば、稼げる。」のだと、いつも以上に認識した。<br><br>経営していたら、お金の心配が付きまとう時期も必ずあります。<br>しかし、きっと報われる時が必ずきます。<br>その仕事が好きで、一生の仕事と考えていらっしゃるならば、「休息は睡眠以外には不要」という<br>時期も必要だと思います。<br><br>私はコンサルティングの支援先にはいつも最初に言う言葉があります。<br><br>「契約期間の１年間は、「休息は睡眠以外に不要」というくらい、経営改善に私と共に、打ち込んでいただけますか？」　と。<br><br>そのような事を決意した経営者のお店は確実に変わってきます。<br>本来、経営支援というのは、経営者ひとりでは３年かかることを、コンサルタントと共に、２人で行い、１年間で、今までやりたくてもやれなかった事を出来るだけすべて行うのです。<br><br>それで、本来変わらないはずがない。<br><br>だから、コンサルタントも自分も「休息は睡眠以外に不要というような意識を持っていないといけない。<br>片手間で、売上向上の支援など出来るはずがない。<br><br>コンサルタント自身も経営者も覚悟がいる。<br>一所懸命、「一つの所で懸命」という意味だと思っています。</p></td></tr><tr><td align="right"></td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Fri, 01 Jul 2005 09:50:40 +0900</pubDate>
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<title>また、忘れ物。親の責任ですね。</title>
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<![CDATA[ <p align="justify">娘は、今日、集団登校にきちんと間に合って登校した。<br>しかし、その３０分後に、玄関をたたく音、「は～い」と行ってみると、娘であった。<br><br>「パパ、冷凍庫に入れてあるお茶、持っていくの、忘れた。」<br><br>でした。<br><br>少しずつ忘れ物がなくなるように、娘のコンサルティングしていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atusi261210/entry-10002601384.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2005 09:49:54 +0900</pubDate>
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<title>「正直屋」 になる事が一番大切ではないでしょうか。</title>
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<![CDATA[ <p align="justify">皆さん、伊丹十三監督作品で、「スーパーの女」という映画をご覧になった事はありますか？<br><br>●解説：<br><br>激安店の出現により営業危機に追いやられたスーパーの専務が、幼なじみのスーパー好きの主婦の協力を得て経営を立て直すまでを描いたコメディ。監督・脚本は「静かな生活」の伊丹十三。撮影も「静かな生活」の前田米造。主演は「お葬式」以来、伊丹映画には欠かせない伊丹夫人の宮本信子と、同じく常連の津川雅彦。<br><br>●あらすじ<br><br>ストーリーは、<br><br>スーパー“正直屋"の専務・小林五郎は、ライバルの“安売り大魔王"が価格破壊の激安キャンペーンを開始したと知って早速調査に出向いたが、そこで偶然、幼なじみの井上花子と再会する。<br><br>五郎は、スーパーの内情にやたらと詳しい花子が次々に安売り大魔王の激安トリックを見破ったことから、正直屋を立て直すために彼女にレジ主任として働いてもらうことにした。<br><br>「いいスーパーには主婦を興奮させるドラマがある」と、花子は正直屋の改善に乗り出したが、現実は厳しかった。問題は次から次へと持ち上がり、特に花子を悩ませたのは、精肉部・鮮魚部・青果部の職人たちとの意思の疎通がはかれないことだった。<br><br>職人というプライドから彼らはなかなか花子に心を開いてくれない。やがて副店長に抜擢された花子は、正直屋を「日本一お客様の立場に立ったスーパー」にするために、客の意見を直接聞くキャンペーンを実施する。その結果、食品の新鮮さを何より重視すべきだと考えた花子は、惣菜にも新鮮な素材を使用することと、肉や魚のリパックをやめることを提案する。<br><br>パートの主婦たちの支持も得て花子の提案は五郎にも承諾されたが、職人たちは面白くなかった。そんな折、正直屋を買収しようと動いていた安売り大魔王の社長は、店長をはじめ職人たちをゴッソリ引き抜こうと画策する。<br><br>しかし、花子の懸命の説得にスーパーの働き手としての自覚、誇りに目覚めた従業員たちは前にも増して結束を固め、結局、正直屋を離れたのは店長と精肉部のチーフのほか数名だけであった。以前から出入りの屑肉業者と結託して上等の肉を盗み出し、私腹を肥やしていた精肉部のチーフは、店長とともに安売り大魔王への手土産として正直屋の冷蔵庫から肉を盗み出していた。<br><br>知らせを受けて現場へ駆けつけた花子は、手違いから冷凍車の荷台に閉じ込められてしまう。五郎はデコトラの運転手の協力を得て、とある漁港で花子を救出した。ここで偶然知り合った漁師の好意で、1月1日の初荷を全部仕入れる契約を結んだ花子たちは、お正月商戦においても、閑古鳥の鳴く安売り大魔王に見事勝利を納めた。<br><br><br>ご覧になったことはありますか？<br><br>面白いですよね。<br>映画の解説がしたかったわけではなく、「正直な商法に勝る商法はなし」という言葉もあります。<br>今、情報化社会で、商売をしていたら、色々な業者から、さまざまな、「こうすれば儲かる」といった<br>「何か新しい方法なのか？」って思わせるような誘惑が多いと思います。<br><br>中には、いい物もありますが、ですが、「商売に奇策という物はない」のではないでしょうか？<br>コツコツ少ない利益を貯めながら儲けていくものではないでしょうか？<br><br>「スーパーの女」に描かれている「正直な商売」、これは、美容室の経営にも勉強になる映画です。<br>また、機会があればご覧ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atusi261210/entry-10002601373.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2005 09:48:52 +0900</pubDate>
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<title>６月度売上目標達成状況</title>
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<![CDATA[ <p align="justify">美容室のクライアントから売上報告を毎週、メールやＦＡＸで頂いています。<br>支援先の美容室のうち、４件が売上目標を達成しました。<br>昨年売上対比１００％以上はもちろんなのですが、そのうちの１店舗は、開業４５年目過去最高売上を達成しました。昨年売上対比でみても、１３６％の伸びです。<br><br>後の美容室は、新規客集客のために、これからポスティングを行うのですが、先月５月にコンサルティングをスタートし、現在、損益分岐点を大きく割っている状態です。<br>これから、３ヶ月間で新規客を前年以上の数値で集客していくことが、当面の私の課題です。<br><br>コンサルティングスタート時に、現状把握のために、現場を足で歩き、そして、色々な分析を行うことをしているので、売上予測は、今の所、プラスマイナス１０％以上、違ったことはありません。<br><br>この調子で頑張っていきます。<br><br>「売上目標、いきましたよ！」　<br>という経営者やスタッフさんの声を頂く事が、本当に日々の励みになります。<br><br>もちろん失敗もありますが、決してあきらめない事が本当に大事です。</p>
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<pubDate>Fri, 01 Jul 2005 09:48:13 +0900</pubDate>
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<title>もっと知ってもらうという事</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki"><font style="BACKGROUND-COLOR: #e1ffcb"><font face="ＭＳ ゴシック"><tt class="wiki">あなたが思っているほど、地域の住民はあなたの事を知らない</tt><br></font></font></div><br><div class="wiki">コンサルティングの依頼を受けてから、共通して必ず最初にすることがあります。<br>それは、視認性・視界性の確認です。<br></div><br><div class="wiki">難しい言葉かもしれませんが、簡単にいうと、「目立っているか？」「お店の前に立ち止まらせる事が出きているか？」ということです。そういう部分を最初にみます。<br></div><br><div class="wiki">お店の前やその周辺を通行する通行人から店舗がよく見えるかどうかは「入店率」に影響を与えます。<br>ただし、その影響力は郊外型のお店の場合のように決定的な要因ではなく、（車での通行の場合、遠方からの店舗の視認性は入店率に決定的な影響を与える）看板や宣伝対策によってカバーする事はできます。 <br></div><br><div class="wiki">美容室の場合は、「予約優先」であるが、もちろん、「予約なし」のお客さんもいらっしゃいます。<br>予約をされる、されないに関わらず、お店が「何屋さんかよく分かる」というのは大事なのですが、<br>どうしても立地的に分かりにくい場所に出店した、あるいは、意図的に分かりにくいようにしている。<br>色々な事情があるものです。<br>しかし、良い場所に出店しているにも関わらず、勿体無い事をしているなぁと感じるお店が多くあります。<br></div><br><div class="wiki">こんなことが、過去に数件ありました。<br>あるお店の調査で、そのお店の周辺を歩く通行人１３２名にヒアリングを行いました。<br>「○○○○美容室って知っていますか？」<br></div><br><div class="wiki">そのお店は、オープンしてから４年も経過しているにも関わらず、「知っています」と答えた人は、<br>約１０％程度でした。<br></div><br><div class="wiki">そのお店の場合は、２階店舗だということもありましたが、２階のお店でも、地上を歩く通行人の視界に入るような工夫はできます。<br></div><br><div class="wiki">問合せの電話なり、予約の電話なりをしていただこうと思うならば、あなたのお店が、看板などによって、「目立つ」ようにして、宣伝方法によって、「立ち止まらせる」事が必要ではないでしょうか。<br></div><br><div class="wiki">お店の前を通る通行人に、次の３つの行為をしていただけるように店頭を改善してみませんか。<br></div><br><div class="wiki">①　まず、看板などで、美容室がそこにあるという事を知っていただく。<br>②　立ち止まってもらい、店頭の情報案内看板で、他店との違いやお客さんに与える事の<br>　　できるメリットを発信する。<br>③　チラシやカードなどのお店の料金や予約電話番号が分かるような物を持って帰ってもらう。<br></div><br><div class="wiki">簡単な事ですが、これだけで、店前通行人からの集客数が増えます。<br></div><br><div class="wiki">身近な所に、新規客の集客の課題はあるのです。<br></div><br><div class="wiki">店頭に置く、「情報発信看板」などは、わざわざ高いお金をかけて、買わなくても、自分で作れば、<br>コスト的にも数千円で済みます。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/atusi261210/entry-10002015386.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2005 09:47:20 +0900</pubDate>
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<title>何らかの気づきを得ていただければ嬉しいです。</title>
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<![CDATA[ <pre class="wiki">美容室経営をされている方や広くお店を経営されている方に、何らかの気づきや役立てる情報を発信していきたいという思いで、このブログをはじめました。私は以前、あるお店を経営しました。その商売で得たものや失ったものなどたくさんあります。しかし、多くの成功体験や失敗体験を生かして、今現在、コンサルタントとして、支援先店舗の経営者さんやスタッフさんと頑張っています。おかげさまで、前年対比売上○○○％　アップという単純な満足だけではなく、「全員参加型経営」を達成させていただいています。もし、何かお困りの事がございましたら、どうぞ、お気軽にご相談ください。出来るだけお答えします。</pre>
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<pubDate>Fri, 01 Jul 2005 09:46:36 +0900</pubDate>
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<title>第１回 基本の徹底</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki"><div class="quote">当たり前のことを当たり前にやれていますか？<br></div></div><br><div class="wiki">当たり前のこととは、コンビニエンスストアなどでいえば、基本４原則という言葉が使われている。<br>「品揃え」「鮮度管理」「クリンリネス」「フレンドリーサービス」である。<br></div><br><div class="wiki">商品をつねに新鮮な状態に保つこと、お客さまが欲しい商品を欲しいときに揃えること、店内をいつも清潔な状態に保つこと、お客さまに気持ちを込めて接客すること。<br></div><br><div class="wiki">これらの4原則を忠実に実行し、つねにお客様の期待に応えられるお店作りを基本としている。<br>また接客については、新しい商品やサービスのご案内など、お客さまへの積極的なコミュニケーションを行い、地域のお客さまに愛されるお店づくりを目指している。<br></div><br><div class="wiki">しかし、出来ていないコンビニは山ほどあるのですが、<br>このような基本４原則があらゆる業種でも必要なのですが、もっと基本的な事がおろそかにされているのではないか？　　と思えるようなお店もある。<br></div><br><div class="wiki">私自身も子供にいつも言うのですが、生活していく上での基本動作（出来て当たり前）の行為は、<br></div><br><div class="wiki"><font face="ＭＳ ゴシック"><tt class="wiki">「あいさつ」「返事」「後始末」</tt><br></font></div><br><div class="wiki">です。<br></div><br><div class="wiki">これを一般的に、「しつけ３原則」というらしい。<br></div><br><div class="wiki">この「しつけ３原則」というのは、徹底して出来ていれば、人間関係がスムーズに運ぶものであり、<br>仕事自体が周囲の協力を得て、うまくいく。<br></div><br><div class="wiki">この基本は、スタッフさんはできていますか？<br>面接の時点で出来ている子かどうか見極めるのが当たり前なのですが、家庭での「しつけ」と<br>商売の場所での「しつけ」では、少し変わってくると思っています。<br></div><br><div class="wiki">商売の場では、家での「しつけ」以上に、「もっと積極的に」という行動が必要になってくると思います。<br></div><br><div class="wiki">「あいさつ」という行為でいえば、経営者である貴方は、一歩、お店から外に出れば、どれだけの人に挨拶をすることがありますか？　　ちょっと、近くのコンビニへ買い物に行くとします、その行く道で、<br>何人の人と挨拶していますか？<br></div><br><div class="wiki">知らない人には、挨拶はしにくいのは当たり前ですが、知らない人は除くとして、知っている人に、<br>「あいさつ」をする回数は？　　ということです。<br></div><br><div class="wiki">お店を構えていると、どうしてもその中に落ち着いてしまい、外にすら出る事が少なくなる。<br>スタッフも同じです。<br></div><br><div class="wiki">先ほど、「知っている人に」と言いましたが、貴方は知らなくても、すれ違う相手は、知っている可能性が強いのではないですか？<br></div><br><div class="wiki">お店を構えている以上、貴方のお店のお客さんではなくても、貴方のことを知っている人は、<br>顧客カルテの枚数以上にいるはずです。<br></div><br><div class="wiki">そういう考えを常に持っておくことが、経営者である貴方にも、スタッフにも必要ではないでしょうか？<br>スタッフには特に、そういうことを教えておくことが絶対、必要です。<br></div><br><div class="wiki">「常に誰かが見ている」「あいさつ・返事・整理整頓」<br></div><br><div class="wiki">「あのお店のスタッフさんは、お店を出ても、すごく良い子だなぁ。<br>　経営者さんのしつけが行き届いているんだろうね。」<br></div><br><div class="wiki">って、言われた方がいいですよね。<br></div><br><div class="wiki">この「しつけ」について、次の回で、具体的にどうすればいいかを書いていきます。<br></div>
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<pubDate>Fri, 01 Jul 2005 09:44:48 +0900</pubDate>
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<title>リピータ＾作り ＝ 顧客感動向上 っていうのも間違ってはいないが・・・・。</title>
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<![CDATA[ <table cellspacing="0" cellpadding="0" width="95%" border="0"><tbody><tr><td style="PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-BOTTOM: 10px; WORD-BREAK: break-all; LINE-HEIGHT: normal; PADDING-TOP: 5px"><p align="justify">最近、色々な書物やコンサルタントが、「お客さんを感動させる事がリピーター率向上につながる」<br>と言っていますが、それ自体は間違っていないが、お客さんが感動しているのか、いないのか？<br>どこで測るのかっていう問題がある。<br><br>それに対して、あるコンサルタントのフランチャイズの団体では、「アンケートでお客さんの声を聞きましょう。」って言っています。<br><br>「感動が上がれば、それにともなって売上もついてきます。」とも言っている。<br><br>「顧客感動満足比率　○○％　目標！」というように、アンケートでお客さんがつけてくれたアンケートの数値をコンサルタントが集計して、それを目標にしている。<br><br>私は、その団体について、よく知っているが、結局、それだけでしかない。<br><br>明日にも、借金を抱えて、お店を閉めなければいけないお店っていうのは、そんな風に、<br>「感動させるんです！」や「お客さんを感動させれば、売上がついてくるんです！」<br>あるいは、「感動満足比率が６０％になったら、売上もついてきますよ。（へへ）」<br><br>なんて、流暢なことを言っていられないお店も多いのではないですか？<br><br>私の支援させていただく事になるお店というのは、偶然かもしれないが、ほとんどが、コンサルティング開始時、経営数値を拝見させていただくと、損益分岐点割れのお店が多いのです。<br><br>わらにもすがるような気持ちで、私に頼ってきてくださった経営者ばかりでした。<br><br>そのようなお店に対して、<br>「まず、リピーター作りからはじめましょう。」<br>「アンケートですよ。アンケート！！」<br><br>なんていうことは言ってられない。<br><br>たとえば、今月が６月だとして、そのお店の来店サイクルが２．５ヶ月だとすれば、<br>９月の売上を作るのは、基本的に、この６月の新規客からの２回目来店率を上げるのが基本であります。<br><br>しかし、新規客が毎月、少ないお店は、この２．５ヶ月後の９月のリピータを作るために、どうしても<br>新規客集客に力を入れないといけない。<br><br>私も一度、失敗したのですが、そのあるお店ですが、クーポン誌で、毎月、平均、１００名近新規客があるのですが、３ヶ月の新規再来店率が、３～６％というお店でした。<br><br>私は、その部分だけに注目してしまい、「これは、新規再来店率の向上を集中してやりましょう」<br>と提案し、新規客集客の施策にはあまり力を入れなかった。<br>だから、なかなか、変わらない。<br><br>後で後悔したことは、そのようなお店の場合は、新規再来店率が高くなるような新規客の集客施策に<br>方向を転換していくべきであったのです。<br><br>ちょっと、長々と書いてしまいましたが、「感動」「感動」っていうのもいいですが、<br>お客さんを「感動」させる前に、まず、スタッフが経営者に感動（満足）しているか？<br>という従業員満足をあげる事が必要だと思います。<br>そのためにも、自分達で、頭に汗をかいて、チラシを考え、身体に汗をかいて、チラシを配って、<br><br>「俺が（私が）、一生懸命、配ったチラシでお客さんが来てくれた」<br><br>っていう商売人としての基本的な感動をまず、与えてあげてくださいね。</p></td></tr><tr><td align="right"></td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Fri, 01 Jul 2005 09:44:05 +0900</pubDate>
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<title>販促物の相互設置協力店開拓 その３</title>
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<![CDATA[ <table cellspacing="0" cellpadding="0" width="95%" border="0"><tbody><tr><td style="PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-BOTTOM: 10px; WORD-BREAK: break-all; LINE-HEIGHT: normal; PADDING-TOP: 5px"><p align="justify">さて、街を歩いて、販促物の相互設置の場所をさがすのですが、<br>こちらから頭を下げることが必要だといいました。<br><br>少し自分は経営者なんだ。というプライドは少しだけ捨ててください。<br>それだけです。<br>私が今まで開拓してきた中で、断られたことは、１割もないです。<br>９割はＯＫしてくれます。<br><br>この時に、必ず名刺とお店の写真だけは忘れないでくださいね。<br>それが無いと、「私のお店ではこの場所に置かせていただきます。」とは言えないし、<br>相手側からしても、分かりづらい。<br><br>この販促物だけの拠点を開拓していくというのは、外でチラシを歩いている消費者に渡すのと<br>同じ効果が得れるのです。<br>場合によっては、それ以上の効果を得ることが出来ます。<br><br>互いに、協力関係を築けたら、後は、定期的なフォローと簡単な取り決めを決めておけばいいのです。<br>とにかく、業種の経営者と仲良くなっておいて、あまり損はないです。<br><br>同業者で、「ああでもない、こうでもない」っていう集まりがよくありますが、<br>大抵の場合、具体的な本音は明かさない事が多くないですか？<br><br>異業種から学ぶことは、たくさんあります。<br>相手も同じように考えてくれる人とは長く付き合えばいいのです。<br><br>私が、その新規の販促物相互設置協力店を開拓する時の、簡単なツールが下記をクリックしていただき、<br>私のホームページで見れるようにしています。<br><br>もし、使えるって思っていただいた方はご覧くださいね。<br>簡単なものですが、あるとないのとでは、やっぱり違いますよ。<br><br>それから、エステなどの業種にも使える、チラシなどの販促物用のキャッチコピー集もアップしていますので、ご覧ください。<br><a target="_blank" href="http://www2.odn.ne.jp/top1/">http://www2.odn.ne.jp/top1/</a></p></td></tr><tr><td align="right"></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/atusi261210/entry-10002601296.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2005 09:43:04 +0900</pubDate>
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<title>販促物の相互設置協力店開拓 その２</title>
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<![CDATA[ <p align="justify">無料で集客できる方法として、「販促物相互設置協力」<br>簡単に言えば、「販促物の置きあいっこ」です。<br><br>無料でできます。しかし、ちょっと、下手なプライドがある人は出来ないでしょう。<br><br>こちらから、協力の依頼をするわけですから、もちろん頭を下げます。<br>しかし、どちらが先に頭を下げようが、基本は、五分五分の関係なのです。<br><br>私は事ですが、コンサルティングでの新規客集客支援の中では、必ず行います。<br><br>私が、その支援先を地域を歩き、その協力を依頼しようと思うお店さんの立地状況をみて、<br>交渉条件を少し変えます。<br><br>先ほど、言いました、五分五分の関係で持っていくためには、こちらも、相手と出来るだけ同じ条件の場所に販促物を設置しないといけません。<br><br>これは、どういう事かというと、こちら側が、相手のお店の店頭の看板に少しスペースを借りたいと思ったならば、こちらも自分の店頭に同じようなスペースを設けないといけないということです。<br><br>店内に置いてもらった方が、集客効果があるか、あるいは、店頭にスペースを借りた方が、集客効果が高いのかという見極めや予測は、あなた自身がお店を新規に出店する時のことを考えたら、わかると思います。<br><br>ですから、まず、お店の周辺地域をご自身の足で歩いてください。<br>そして、人の流れをみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atusi261210/entry-10002601282.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2005 09:41:43 +0900</pubDate>
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