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<title>40代女・弁理士を目指す！</title>
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<description>息子の中学受験を終え、残りの人生をどう生きるか考えたりさが、一念発起して弁理士を目指すことに。何も分からぬままのスタートからを記録をしていきます。</description>
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<title>青本１９版</title>
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<![CDATA[ <p>ついにゲット！</p><br><p>弁理士受験生の方々のブログを拝見すると</p><p>皆さん分冊をされているようなので、私も</p><p>「届いたら、Kinko's へGo!」と考えていた。</p><br><p>が、立派な装丁でなんだかもったいない気が</p><p>してきた。</p><p>ケチな私は躊躇している。</p><p>まあ、重さに負けて分冊するのだろうが。</p><br><p>１ページ目から読んでみた。</p><p>序説にある「工業所有権法の意義」に</p><p>高橋是清の名が出てくる。</p><p>あのような運命を辿った総理大臣が</p><p>専売特許所長を務めていたとは、</p><p>知らなかった。</p><p>歴史を知るのは楽しいわ。</p><br><p>気持ちが盛り上がっている間に</p><p>読み進めよう。</p><p>まずは７４条と苦手な４１・４３条、</p><p>終わったら１条から。</p><p>遅くとも正月休み中に全部を読み終えないとな。</p><br><p>短答1日20問、論文の復習、審査基準も</p><p>読まなくてはならない。</p><p>休みが長くてよかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atyourbest/entry-11435258934.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 12:33:22 +0900</pubDate>
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<title>毎日必死</title>
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<![CDATA[ <p>弁理士になれた暁にはこうなるのだ</p><p>という自分の姿だけは描けている。</p><p>それに向かって進むのみ。</p><p>そう考えるときだけは、全身にやる気と</p><p>自分を追い込む気持ちがみなぎる。</p><p>しかし、こｒを維持するのが難しい。</p><br><p>今年もあと半月を残すまでになった。</p><p>1年は早い。毎年思うことだけど、</p><p>2012年は苦しいことが多かった分</p><p>季節と共に思い出せる記憶が全くない。</p><br><p>年末恒例の各種イベント（つまり忘年会的なもの）</p><p>が始まり、私が役職に名を連ねる業界団体の</p><p>パーティーが先日行われた。</p><p>大御所の諸先輩方に交じってパーティーでは</p><p>顔見せで登壇した。</p><p>これがイヤでイヤで、考えるだけでうんざりしていた</p><p>気が重いイベントが終わってほっとしている。</p><p>来年は試験に受かって、もうこんな機会に</p><p>恵まれないことをひたすら願う。</p><br><p>青本19版が12/25に発売になると知り、</p><p>早速予約をした。</p><br><p>毎日空き時間を見つけては勉強するように</p><p>しているのだが、今日はなんだか疲れてしまった。</p><p>思い立って"Pretty Girl Rock"をyoutubeで検索。</p><p>プロモーションビデオが高尚なパロディって感じで</p><p>かわいくて好き。</p><p>youtubeで気分転換って、本当に生活が一変</p><p>しちゃったな。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/atyourbest/entry-11426651082.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 01:35:33 +0900</pubDate>
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<title>iPhoneの悲劇</title>
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<![CDATA[ <p>土曜日は、自分の中でたまに湧き出る</p><p>考えても仕方のないことでネガティブ思考に</p><p>なっていた。</p><p>それをブログにも書き付けたが、</p><p>うまく思いを表現できておらず</p><p>一瞬で取り下げてしまった。</p><p>気が向いたらアップしようと思う。</p><br><p>この土・日は宣言どおり、商標法に捧げた。</p><p>両日合わせて11時間ちょっとやった。</p><p>頑張ったつもりでいるけど、知識を増やすことを</p><p>課せられている今の状態には足りないくらいなのだろう。</p><p>それにしても、疲れた～。</p><br><p>締めくくりに、特許庁でもらってきた手続きについての</p><p>冊子を読もうと、机脇の本棚から取ろうとしたら、</p><p>するっと滑り落ちた。あの重さを片手で、</p><p>それもよそ見しながらが取ったのがいけなかった。</p><p>冊子の下から、見事なくもの巣状の亀裂が入った</p><p>iPhoneを発見した。</p><p>「やっちゃったよ・・・」</p><p>細かい破片はとんでいるものの、砕け散らないのは</p><p>安全性に配慮した特許の賜物か・・・などと</p><p>呆然としながら考えていた。</p><br><p>本代がかさむのに、iPhoneの修理代という余計な</p><p>出費を自ら作ってしまった。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/atyourbest/entry-11402647169.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 15:19:46 +0900</pubDate>
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<title>特許庁へ</title>
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<![CDATA[ <p>審査基準をもらいに特許庁へ。</p><p>記念すべき特許庁デビューの日となった。</p><p>目的のものは、二階の片隅にこじんまりと</p><p>置いてあった。なんだか拍子抜け。</p><p>特・意・商の審査基準をそれぞれ１冊と</p><p>手続きに関する分厚い冊子を頂いてきた。</p><p>重すぎ・・・</p><br><p>帰りがけ、１階に掲示してある</p><p>「口頭審理・証拠調べ事件一覧表」を見た。</p><p>"取消事件"、"合議体"などなど、授業で</p><p>教わる言葉を目にして、机上のものから</p><p>現実のものとして実感。</p><p>単純にも「勉強頑張ろう」と気持ちを新たにして</p><p>帰ってきた。</p><br><p>日曜日に受験申込をしていた、知的財産管理技能検定を</p><p>すっ飛ばして、この週末は商標法に捧げようと思う。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/atyourbest/entry-11400354514.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 18:28:00 +0900</pubDate>
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<title>早一ヶ月</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの受験生生活が始まって一月半。</p><p>ようやくペースだけはつかめてきた。</p><br><p>朝は息子を学校に送り出してから、出勤までの</p><p>45分～1時間、夜は息子が寝てから1時間半、</p><p>ついでに昼休み弁当を食べながら、</p><p>細切れではあるが、勉強をするようにしている。</p><br><p>朝は時間の制約があるため</p><p>「本日のお題-朝の部-」が予定通りに</p><p>進まないと、自動的に夜へと繰り越される。</p><p>一分たりとも無駄にしたくないと</p><p>朝は家の中を走る。</p><p>夜は息子の就寝時間がずれようものなら</p><p>全てが後ろ倒しになり、結果、睡眠時間が</p><p>減ることになる。年のせいか一定の</p><p>睡眠時間を取らないと疲れが取れない。</p><p>自分の思うとおりに事が流れないと</p><p>妙にイライラしてしまう。</p><br><p>自宅での勉強は主に講義の復習とＤＶＤの視聴。</p><p>昼休みはテキストを読み返したり、法文集の</p><p>読み込みをしている。</p><p>2013年度受験を目指しているわけだが、</p><p>遅すぎるスタートである。</p><p>11月の時点でこんな内容でいいのか？</p><p>いいわけない！と妙に気持ちだけが焦っている。</p><br><p>短答の問題集とか並行してやった方がいいのかなと</p><p>思ってしまうが、あれこれ散漫になるより</p><p>まだ学んでいない法を片付ける方が先だと</p><p>思い直す。</p><br><p>あと、青本を買いたいのだけど、できれば19版を手に入れたい。</p><p>ネットで検索すると、特許庁に問い合わせた方が</p><p>「本年中に発売できるよう鋭意制作中」との</p><p>回答を得たと書いていた。</p><p>本年中っていつ？？</p><p>今は特許庁のサイトで逐条解説を読んでいる。</p><p>結構しんどい。限界が来たら18版を買ってしまうかも。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atyourbest/entry-11399363665.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 11:30:00 +0900</pubDate>
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<title>予備校選び</title>
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<![CDATA[ <p>何の知識もない私だから、情報入手方法も限定的。</p><p>ネット検索で出てきた学校に資料請求をする。</p><p>TAC、LEC、代々木塾などなど。</p><br><p>費用はどこも40万円以上。</p><p>正直なところ、この出費はとても痛い。</p><p>しかし、お金よりも時間が大事だ。</p><p>今始めずに、いつやるのだ？</p><br><p>届いたパンフレットを比較して、アポを取って</p><p>直接話を聞きに行くことにした。</p><p>無料講座を受けさせてくれるところもあったので</p><p>講師の話を聞いたりもした。</p><br><p>そして話を聞きながら、「ここにする！」と決めた</p><p>予備校と契約をする。</p><p>クレジットカードで40数万円を支払う。</p><p>あー、浪費を反省していたのに、</p><p>またすごい金額の請求明細を手にすることに</p><p>なってしまった・・・</p><br><p>金銭的なことより、カリキュラムを聞きながら、</p><p>時間的制約が多いことが気になった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atyourbest/entry-11370205502.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 15:02:48 +0900</pubDate>
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<title>何をすればいいの？</title>
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<![CDATA[ <p>決意をしたはいいが、何をしなくてはならないのか</p><p>全く分からない。</p><p>弁理士の業務は知っていても、資格取得のための</p><p>一歩をどう踏み出すのか、どう学習するべきなのか</p><p>何の知識もない。ゼロ状態。</p><br><p>業務でお世話になっている弁理士さんに質問することも</p><p>頭によぎったが、挫折したら恥ずかしいし、そんな野望を</p><p>抱いていると知られることも恥ずかしい。</p><br><p>仕方ない、とりあえずネットで検索するか。</p><p>「弁理士資格　取得」。</p><p>耳にしたことのある、大手予備校の開設講座が</p><p>ザーッと並ぶ。</p><p>自らの宣伝で悪く書くことはしないだろうから</p><p>講座開始時期・場所・料金・講師の言葉だけを</p><p>チェックした。</p><p>生の声を聞きたいが、掲示板系は過激で深いことを</p><p>論じ合っているので、私には向かない。</p><br><p>すると、一冊の本が引っかかってきた。</p><p>「弁理士試験への招待」</p><p>改訂を重ねて第4版。</p><p>アマゾンでも楽天でも評価が高く、平易な</p><p>言葉で書かれていて読みやすそうだ。</p><p>早速購入して読んでみた。</p><p>どんな試験があるのかも知らない私には</p><p>とても良い第一歩用の参考書となった。</p><br><p>独学で目指すのは無謀のようだ。</p><p>働きながら予備校に通わなくてはならない。</p><p>さて、どこを選べばいいのか・・・</p><p>検討が付かない。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/atyourbest/entry-11351894190.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 12:48:37 +0900</pubDate>
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<title>思い立っての決心</title>
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<![CDATA[ <p>息子の中学受験を終えた40代の私が、</p><p>ある日思い立って弁理士を目指すことに決めた。</p><br><p>唐突ではあるが、この選択をしたことが</p><p>（気付いたことが）良かったと思うと同時に、</p><p>「全ては必然」というどこかで聞いた言葉が</p><p>頭の中に響きわたる。</p><br><p>学生の頃から漠然と「一生仕事をしていたい」と</p><p>考えていた。</p><p>社会に出て、結婚して、出産をして、仕事を</p><p>しながら子育てをして、あっという間に息子が</p><p>中学生になっていた。</p><br><p>その息子の中学受験が終了したのを</p><p>きっかけに転職を思い立ったのだ。</p><p>私の仕事は、知的財産権に関わる専門職。</p><p>ある特定の法律については、相応の知識があり、</p><p>それを使う仕事の経験が長い。</p><p>ついでに英語はビジネス交渉レベル。</p><br><p>だから高をくくっていた。</p><p>どこかには決まるだろうと。</p><br><p>ところが、世の中そんなに甘くない。</p><p>転職活動を始めて8ヶ月経ったが、</p><p>2社は最終面接で落ち、1社は一次で落ちる。</p><p>給料が見合わず選考を断ったり、</p><p>書類審査で落とされるなんてザラ。</p><p>エージェントから案件の紹介は</p><p>たくさんあるが、面接まで行かない。</p><br><p>応募要件で、弁護士資格を求める会社も</p><p>少なくない。</p><p>「この年齢だから、多くは望みません。</p><p>経験がお役に立てそうなポジションを」、</p><p>とエージェントに伝えてきたが</p><p>「経験」という目に見えない不確かなものではなく、</p><p>それを具体的に示す資格が必要なのだと</p><p>実感した。</p><br><p>自分の根拠のない自信が無意味なものだと</p><p>気付き、心から恥じた。</p><br><p>私は何をやりたいのか？</p><p>ビジネスの発展を知財という面からサポートしたい。</p><p>これは十年以上前から変わらず持っている気持ち。</p><p>それなら、そこに特化しよう。</p><p>弁理士資格を取ろうと決めたのだ。</p><br><p>次回は、どう行動を起こしたかを書きたいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/atyourbest/entry-11350964287.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 11:01:29 +0900</pubDate>
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