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<title>海外でコロナ陽性になったら</title>
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<description>海外でコロナ陽性になったら、どうやって帰国すれば良いか、体験談をもとに書いてみました。参考になればとおもいます。</description>
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<title>海外でコロナになったら？（帰国編）</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカで帰国前にコロナPCR陽性となり、突然、帰国できなくなり１０日間のホテル隔離を経て、やっと、やっと、帰国できる。</p><p>&nbsp;</p><p>飛行機に乗った時には、本当に嬉しかった。</p><p>人生において、たった10日。</p><p>しかし、異国の地で、コロナ感染し孤独や不安を感じ、私には長い長い10日間だった。</p><p>飛行機の中で、入国時に自分がどうなるのか、色々考えた。</p><p>検査もせず、すぐに隔離施設に行かされるのか？</p><p>検査の結果関係なく、隔離施設に移されるのか？</p><p>もしかしたら、ほかの人たちと同様に検査の結果をみて、家に帰れる？</p><p>不安と期待を胸に、フライトの間、色んなシミュレーションをした。</p><p>&nbsp;</p><p>成田空港へ到着すると、検疫のためにパスポートと搭乗券、MySOSというアプリを準備する。</p><p>MySOSは帰国時に必要なので、あらかじめアプリをインストールして準備が必要である。</p><p>MySOSには、問診票、宣誓書、ワクチン接種証明書、PCR陰性証明書の登録が必要である。</p><p>ワクチン接種証明のアップロードすると、その登録には審査が必要であるため予めやっておk必要があるが、出発前日にやっても間に合う。</p><p>私はあらかじめワクチン接種証明書をスマホに入れてあるので、それをMySOSにアップロードし準備しておいた。</p><p>すべてをクリアすると、MySOSの背景の色が緑になる。</p><p>しかし、登録が不十分であると黄色になる。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、PCR陰性証明書は、私のように海外でコロナ陽性になった人間は取得が困難になる。</p><p>（海外でコロナ陽性になったら？その１を参照。）</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/aua2022/entry-12744748704.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『海外でコロナになったら？その１』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">前回のブログでも書いたが、&nbsp;2022年5月、日本ではコロナによる移動の制限がないゴールデンウィークが2年ぶりに訪れた。ハワイなどに旅行する日本人のニュースもあ…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20220526/05/04/QD/g/o01400140p_1653509385940_bd8kg.gif" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>そのため、MySOSではPCR陰性証明書のところは登録ができない。だから黄色になる。</p><p>&nbsp;</p><p>検疫の受付で、パスポート、搭乗券、MySOSを見せると、2つの列がある１つの列に並ぶように指示される。</p><p>もう一方は、おそらく日本国籍でMySOSが緑色の人たちのようだ。</p><p>外国籍やMySOSが緑色じゃない人たちの列と思われる方にならび、検疫の受付で話をする。</p><p>まず、自分は海外でコロナ陽性になり、隔離期間を経て、海外の医師に診察を受け、領事館を通じて日本国に帰国してよいと言われたと説明。</p><p>日本人のスタッフに話をすることがこんなに安心だと感じることはなかった。</p><p>帰国の飛行機のチェックインカウンタースタッフとの言い合いに比べれば、天と地の差である（海外でコロナ陽性になったら？その４参照）。</p><p>&nbsp;</p><p>検疫のお姉さんは、ちょっと待ってくださいといって、検疫の専門のスタッフを呼ぶ。</p><p>「海外でコロナ陽性になって、PCRをしても陰性にならないから、領事館を通じて手続きされ、十分な隔離期間を終了したというわけですね？。了解しました。では、抗原検査に回ってください」。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、日本人同士、話が通じて気が楽。</p><p>普通に抗原検査に回れることになり、ホッとした。</p><p>唾液検査用の試験管を受け取り、黒い線まで唾液を入れと、パスポートの裏に受付番号のシールが貼られ、これからの予定の説明を受けるブースに移動。</p><p>そこで対応してくれたのが、韓国か中国の男性スタッフ。</p><p>日本語でしゃべっているが、片言で、よくわからない。</p><p>「３日間の隔離がどうのこうの」</p><p>初めは、やっぱり、検査結果関係なく隔離か・・・と思い、何度も聞き直した。</p><p>なんで、この大事な説明が日本人じゃないんだよ！っていら立ちを覚えた。</p><p>どうやら、「あなたは、隔離はいらないです。結果が陰性であれば」ということだったらしい。</p><p>そこから、待機するための場所へ移動。そこでも受付を済ませ、各自割り当てられた番号の椅子に座らされる。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの方が、座って待っていた。</p><p>女性のスタッフが、放送で番号を読み上げる。</p><p>陰性の番号のみ、何度も何度もアナウンスしている。</p><p>平日の夜に帰国したが、それなりに人が待っている。</p><p>１時間半くらい待っただろうか。</p><p>受験の合格発表を待つような気分だった。</p><p>そして、自分の番号が呼ばれた。</p><p>やった。</p><p>自分は陰性だった！</p><p>PCR陽性になって、隔離７日目のPCRは陽性だったが、１０日目の抗原検査は陰性だ。</p><p>ウイルス量がだいぶ少なくなったのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>これで帰れる。</p><p>検査結果受取りの場所へ移動し、証明書を受け取る。</p><p>そのまま、税関へ進み、成田空港の到着カウンターへ。</p><p>長かったが、「海外でコロナ陽性になったら？」のすべての話は終了である。</p><p>同じ境遇になり、困っている日本人がいるかと思うと、居ても立ってもいられなくなり、同時進行でこのブログを書いた。</p><p>&nbsp;</p><p>２０２２年５月時点での私の意見であるが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">COVID19が、５類感染症にならない限り、海外には行かないことをお勧めしたい。</span></b></p><p>仕事などで海外出張をしなけれはならない方に関しては、自分が海外でコロナ陽性になった場合のシミュレーションをしておくべきである。</p><p>&nbsp;</p><p>海外でコロナ陽性になる可能性も考えて、以下がまとめである。</p><p>①行く先で、コロナ陽性になった場合に対応可能なクリニックを探しておく。特に書類関係を準備してくれる医師は少ない印象があり、コロナからの回復証明書を書いてもらうのは大変である。</p><p>②行く先で、PCRを受けられる場所を確認しておく。</p><p>③急に帰れなくなることもあるので、お金、クレジットカードの予備、着替えなど準備しておく。</p><p>⓸帰国できなくなる可能性も考えて帰国後の仕事や用事は整理しておく。</p><p>⑤ネットが通じないと何もできない。あちこちで無料Wifiは使用できるが、ホテルのWifiが調子が悪いことも多々あり、移動時などもどこでもネットが通じるようにモバイルWifiを準備したい。帰国できなくなったらモバイルWifiの延長も忘れないことが重要である。</p><p>⑥最近は海外で急にコロナになった場合にも対応可能な健康保険があるので確認しておく。</p><p>⑦解熱鎮痛剤は十分持っていく。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aua2022/entry-12744978583.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2022 10:27:01 +0900</pubDate>
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<title>海外でコロナになったら？その４</title>
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<![CDATA[ <p>さて、領事館からメールでもらった証明書をもち、シンガポール航空のチェックインカウンターへ。</p><p>何かトラブルになっても搭乗時間で焦ることがないように、AM10:15から開始のチェックインカウンター前に、AM9時には並んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>チェックインカウンターのスタッフに「PCR陰性証明書を見せて」と言われる。これは想定内。</p><p>「私は検査で陽性が出て10日間隔離しました。そのPCR結果と医師の診断書と領事館からの手紙は、これになります」と私は提出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「この領事館からの証明書は、本物？ハンコも何もない。こんなの自分で偽造できる」一蹴されました。</p><p>不安が的中。</p><p>チェックインカウンターのスタッフが指摘したことは、ごもっともである。</p><p>しかし、私もまた隔離生活？またホテルを予約？・・もう限界である。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も何度もスタッフに、これは正式な証明書であることを伝えた。</p><p>領事館にもその場で電話をし、領事館の担当者と話をしてくれとスマホを渡す。</p><p>チェックインカウンタースタッフは、面倒くさそうに「No」と一蹴。</p><p>&nbsp;</p><p>目の前が真っ白になった。</p><p>何度も諦めた。</p><p>でも、ここで諦めてはダメだと、自分を奮い立たせ、この証明書をどうやったら本物と信じてもらえるか考えた。</p><p>そこで、チェックインカウンタースタッフのメールに領事館から直接、証明書を送ってもらうことにした。</p><p>彼のアドレスを聞くのも大変だったが、何とかゲットし、すぐに領事館に対応してもらった。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、チェックインカウンタースタッフのもとに領事館からメールで、証明書を確認してもらった。新しい証明書には領事館の印鑑が押されていた。</p><p>&nbsp;</p><p>チェックインカウンタースタッフいわく、「初めからスタンプとか押されていれば問題がなかったでしょ。仕事がいい加減だ」と言われた。</p><p>至極、当然の意見である。</p><p>ある意味、日本政府や領事館の対応が悪いと思う。</p><p>このおかげで、私のような日本人がたくさん困っているかと思うと、切なくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>偽造できないような日本政府からの証明書や領事館の特別な書式で書かれた証明書なら良かったのに、素人がWordで簡単に作れるような証明書で、誰が信じることができるだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1時間半。</p><p>私がチェックインカウンターで戦った時間である。</p><p>余裕をもって空港に来ていてよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ、飛行機に搭乗である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aua2022/entry-12744766827.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2022 05:05:17 +0900</pubDate>
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<title>海外でコロナになったら？その３</title>
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<![CDATA[ <p>さて、海外でコロナ陽性にあり、どうやったら帰国できるようになるのか？</p><p>前回まで書いた通り、PCR陰性証明書をもって帰国するという現状のルールは、海外でコロナ陽性になった人には厳しすぎる。</p><p>&nbsp;</p><p>日本領事館に相談し、指示された「現地医師からの紹介状」を入手した。</p><p>紹介状の決まったフォーマットはない。</p><p>ただし、病院の正式な紹介状であること（自分で勝手に作成するなどはダメ）。</p><p>診察をした医師のサイン、病院名などか記載されたものであること。</p><p>紹介状の内容だが、私は「ワクチンを3回接種済であること、無症状であること、6日以上の隔離期間を経ていること」などを記載してもらい、他への感染リスクは少ないと書いてもらった。</p><p>もちろん、医師により、この「他への感染リスクは少ない」ということに関して、賛否あるだろう。</p><p>しかし、領事館からは、そこは特に指摘されないとのことだった。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は、領事館に以下の情報をメールで送信。</p><p>①氏名</p><p>②電話番号（携帯番号）</p><p>③メールアドレス</p><p>⓸早期帰国希望の理由</p><p>⑤帰国するフライトの情報；決まっていなくても予定でもよいと</p><p>⑥添付する書類；医師からの紹介状、パスポートの写真、PCR結果（これは必須ではないとのこと）</p><p>&nbsp;</p><p>念のため、メール送信後、領事館に電話して確認し、すぐに対応してもらえると返事をいただいた。</p><p>1-3日かかるといわれた。</p><p>領事館からは外務省を通じ、厚生労働省に申請するとのことだった。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日、領事館から早期帰国できるための書類をメールでいただいた。内容は「当地を出発するまでに検査証明を取得することが困難な状況であることを確認する」というシンプルなものだった。</p><p>本当にこれで出国できるのか不安になった。</p><p>&nbsp;</p><p>これと、医師からの紹介状を紙で印刷し準備する必要があるといわれた。</p><p>海外で印刷するのが、また難しい。私は現地の日本人にお願いして印刷してもらった。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに、翌日の飛行機をネットで調べて。</p><p>さすがにどれも高い。</p><p>3000ドル近い（日本円で40万円近い）ものばかり。</p><p>でも、一日も早く帰国したかったので、一番安い航空券（それでも1900ドル程度）をネットで入手。</p><p>&nbsp;</p><p>あらかじめ入手しておいたMySOS（アプリ）を再度入力し、準備は万端（ただし、アプリ内の陰性証明書のところな無で登録）。</p><p>&nbsp;</p><p>ながらくお世話になったホテルをチェックアウトし、いざ空港へ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aua2022/entry-12744757316.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2022 00:48:31 +0900</pubDate>
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<title>海外でコロナになったら？その２</title>
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<![CDATA[ <p>出張先で帰国前のPCR検査で陽性と判明し、ホテルで孤独な隔離生活を送ること7日目の朝、ネットで予約したPCR検査場へ出向いた。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、私はロサンゼルスで隔離生活をしていた。いくつかPCR検査を受ける方法はあった。</p><p>①空港でのPCR検査；</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.lawa.org/news-releases/2021/news-release-016" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">LAWA Official Site | News Release | April 20, 2021</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">LAX OFFERS ONE-HOUR PCR TESTS AS NEWEST COVID-19 TESTING OPTION </span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.lawa.org</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>ここにも詳しく記載されているので参考までに</p><p><a href="https://anasalesa.com/covid19_test_laxairport/" target="_blank">https://anasalesa.com/covid19_test_laxairport/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②HISの提供するPCR検査；</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://top.his-usa.com/campaign/pcr/#lapcr" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">アメリカでのPCR検査センター | his-usa.com</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">日本へご帰国されるお客様に、日本へのご帰国・入国に必要な「新型コロナウイルス PCR検査 検査証明書」を日本政府指定フォーマットで発行いたします。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">top.his-usa.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>③日本人医師による検査；</p><p>こばやしクリニック</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="http://www.kobayashi-naika.com/telehealth.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Kobayashi Clinic - Dr. Shuichi Kobayashi</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.kobayashi-naika.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>藤原忠雄医師</p><p><a href="https://www.drfujiwara.com/">https://www.drfujiwara.com</a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は、①の空港でのPCRを受けることにした。あらかじめネットで支払いも済ませ、ただ行くだけなので楽である。</p><p>ロサンゼルス空港ターミナル６の外に黄色のテントがあり、そこで予約をしていることを告げると、待つことなく鼻からPCR検査のための検体を取ってくれた。</p><p>結果は90分以内にメールで来る予定。</p><p>&nbsp;</p><p>ホテルに帰り、結果を持つこと90分。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">結果は陽性</span></b>。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱりね。症状なくても、PCRが早々陰性になるわけがない。</p><p>実際に感染した後、PCRが陰性化することを確認することは、医療現場でも日常的にやっていないわけで。</p><p>それを確認する意味がないからである。</p><p>ある程度、隔離期間を経て症状がなければ、他人に感染するリスクはかなり低くなる。だから、PCRの再検査は意味がない。</p><p><b style="font-weight:bold;"><u style="text-decoration:underline;">なのに、PCR陰性を確認して帰国という現状のルールは、海外でPCR陽性になった人には当てはまらないと思った。</u></b></p><p>&nbsp;</p><p>考えれば考えるほど、むなしくなる。</p><p>いつまで、アメリカにいればいいの？</p><p>ホテル代もいつまでも払えない。</p><p>クレジットカードの限度額を超えてしまったら、どうやって生きていけばいいの？</p><p>&nbsp;</p><p>日本領事館に相談した。</p><p>すると、医師から回復したという紹介状があれば、早期帰国が可能になる措置があるということが分かった。</p><p>申請に必要なものは、「海外でコロナになったら？その3」を参照。</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">ネットで探しても、そんなこと、どこにも書いていない。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>しかも、隔離期間など規定もなく、現地の医師が紹介状を書けばそれでよいという何ともいい加減なもの。</p><p>日本の基準やCDCガイドラインを見ると、10日間の隔離を終了したら感染性は低くなると言えるような文言が記載されている。</p><p>しかし、どうやら、多くの方が5日間の隔離を終了したら、現地の医師に相談し、その医師が「大丈夫」と診断してくれれば良いらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、現地の医師は自分で見つけ、自分で相談しなければならない。</p><p>英語のつたない日本人には、相当のハードルである。</p><p>そもそもコロナ陽性だった患者の診察をいきなりしてくれるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>まず、あてにしたいのは日本人医師がやっているクリニックである。</p><p>領事館のホームページにまとまっている。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/healthfacility_list.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">医療機関リスト</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.la.us.emb-japan.go.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>私はいくつか、電話やメールで相談した。</p><p>しかし、陽性になった患者の回復したという紹介状は書いたことがないとか、そもそも私のメールに返事がないクリニック、または10日間隔離しないと書けないのでは？など、どこからも紹介状を書いてくれるという返事が得られない。</p><p>&nbsp;</p><p>印象として、私が相談したクリニックの先生は、だれも回復したという紹介状を書いた経験がないようだ。つまり、2022年5月、一部の国への渡航制限が緩和されたばかりで、海外でコロナ陽性になった場合の対応をした先生が少ないのではないかと思われた。</p><p>&nbsp;</p><p>一難去って、また一難。</p><p>いきなり海外の病院に電話して、英語でこの事情を説明できるわけもなく。</p><p>かといって、コロナ陽性なのに、アポなしで病院に行けるわけもなく。</p><p>できれば、日本領事館は、このような手続きをしてくれるクリニックを作っておくべきではないのか？といら立ちを覚えた。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、自分の知り合いでたまたま海外の医師をしているアメリカ人を思い出し、彼にSNSで相談。</p><p>ものの数分で、紹介状を書いてくれると承諾。</p><p>いわゆるメールでの医療面談という形で診察をしたことにしてもらい、紹介状を書いてもらってメールで受け取った。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aua2022/entry-12744755492.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2022 00:26:18 +0900</pubDate>
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<title>海外でコロナになったら？その１</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログでも書いたが、</p><p>&nbsp;</p><p>2022年5月、日本ではコロナによる移動の制限がないゴールデンウィークが2年ぶりに訪れた。</p><p>ハワイなどに旅行する日本人のニュースもあちこちで流れ、日本各地でも観光地が賑わいを見せるなど、日本中が明るいムードになった印象があった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、私も仕事で同僚と上司と一緒にアメリカのとある町へ行くことになった。</p><p>&nbsp;</p><p>帰国72時間前に、日本に入国するすべての人はCOVID19PCR陰性であることを証明する必要がある。</p><p>私たちは、万が一コロナ感染をしてしまうと帰国後の仕事に支障が出ると思い、観光などはせず、入国して4日目に帰国する予定だった。ただし、食事に関しては混雑していない場所を選んでレストランで食べた。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、帰国前日、あらかじめ予約しておいたPCR検査場で検査を行うと、私だけPCR陽性であることが判明した。</p><p>同僚は予定通り帰国し、検疫でも検査陰性だったため、私との濃厚接触者扱いで数日の自宅隔離で事が済んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからが、<b style="font-weight:bold;"><u style="text-decoration:underline;">異国でPCR陽性になった人間の地獄の隔離生活の始まり</u></b>である。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、私は予定していたフライトのキャンセルをした。私のフライトはキャンセルできないもので、1円も返って来なかった。</p><p>次にホテルの確保である。</p><p>頭が真っ白だったので、隔離の基準とか調べず、とりあえず５日間ホテルを確保した。</p><p>&nbsp;</p><p>家族や職場、友人に状況を説明し、いつ帰国できるか分からないと伝えた。</p><p>長期間仕事に突然の穴が開くわけである。周囲にも相当迷惑をかけることになった。</p><p>家族にもいろいろ迷惑をかけることになった。</p><p>&nbsp;</p><p>ホテルにこもり、孤独と不安が押し寄せて、何も考えられなかった。</p><p>まず、コロナ陽性でアジア人となれば、周囲からどんな差別を受けるか不安だった。</p><p>N95マスクを持ってきていたので着用し、大量の食糧をコンビニで調達し、ホテルにこもった。</p><p>清掃などのルームサービスはすべて断った。</p><p>自分がコロナであることを悟られないようにするために、ほかに感染を広げないために、ホテルからは一歩も出ず、フロントには「自分は一人で、特に部屋も汚れていないので清掃は不要です 」と伝えた。</p><p>&nbsp;</p><p>何が不安か・・・？</p><p>それは、この知り合いもいない異国の地で、本当に具合が悪くなったらどうすればいいのか？</p><p>その不安が的中し、その夜から悪寒、発熱が出現。</p><p>体温計を持っているわけもなく、ただ、全身震え、汗を大量にかいたことを覚えている。</p><p>日本に居たときは、コロナになっても熱がでてすぐに治るだろう、とずっと思っていた。</p><p>しかし、いざ、知り合いもいない海外でコロナになり症状が出始めると、不安で胸が押しつぶされそうになり、自分が朝になって死んでいたらどうしよう？などと考えた。</p><p>&nbsp;</p><p>アセトアミノフェンを持ってきていたので、それを服用し、翌朝には症状が落ち着いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日、自分でネットで調べた。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">海外でコロナ陽性になった場合の対応が、どこにも書いていない。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>帰国するには72時間以内のPCR陰性証明書を提示することしか書いていない。</p><p>どのくらいでPCRは陰性化するのか？</p><p>ネットの情報をあちこち探すと、PCRが陰性化するのは長期間かかるそうで、最長で3か月くらいかかる場合もあると。</p><p>&nbsp;</p><p>頭が真っ白になった。</p><p>日本政府は、あくまでPCR陰性が帰国の条件としているが、陽性になった人のことまで考えていないのか？</p><p>&nbsp;</p><p>ネットでどこでPCR検査ができるのか、とにかく調べた。</p><p>日本語で検索や説明が可能なサイトもあれば、英語のみのサイトもあり、自分のホテルから行けそうなところをいくかピックアップした。ネットから予約可能なところを選択した。</p><p>もちろん、車がないのですべてタクシー移動になる。</p><p>CDCガイドラインを見る限り、ワクチン接種していて、陽性となった翌日から5日間の隔離が終わればマスクをして外に出てもいいとのことだったので、とにかく5日間ホテルで隔離後にPCR検査を受けるようにネットで予約した。</p><p>&nbsp;</p><p>5日間、ホテルで一人、とにかく退屈である。</p><p>数日の出張だったので、着替えも十分なく、風呂場で自分で洗濯をした。</p><p>現地にいる日本人を同僚から紹介してもらい、色々相談にのってもらった。</p><p>親切な方ばかりで、中にはWholeFoodsの食糧のデリバリーをホテルまで届けてくれた方もいた。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、1回目のPCRを受けるまで辛抱である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aua2022/entry-12744748704.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2022 23:32:58 +0900</pubDate>
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<title>海外でコロナになったら？（出国前編）</title>
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<![CDATA[ <p>2022年5月、日本ではコロナによる移動の制限がないゴールデンウィークが2年ぶりに訪れた。</p><p>ハワイなどに旅行する日本人のニュースもあちこちで流れ、日本各地でも観光地が賑わいを見せるなど、日本中が明るいムードになった印象があった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、私も仕事で同僚と上司と一緒にアメリカのとある町へ行くことになった。</p><p>この時のルールでは、出国前24時間以内のCOVID19 PCRの陰性証明書が必要であった。</p><p>&nbsp;</p><p>成田空港では、成田国際空港PCRセンターしか検査場がなく、金額もかなり高い。</p><p>ちなみに羽田空港は、検査場が複数あり金額も成田よりは安い。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.nms-pcr.com/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">成田国際空港 PCRセンター</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">成田国際空港 PCRセンターは、海外渡航する際の陰性証明書、または企業・団体としてPCR検査を受ける必要がある従業員の方々など、無症状の方を対象としたPCR検査（自費診療）を実施いたします。PCR検査ラボを併設する国内空港初の施設であり、受付から最短2時間で陰性証明書を発行いたします。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.nms-pcr.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>私は前日に仕事が終わってから空港へ向かったため17時以降の検査しか予約できなかったので、検査・陰性証明書で43000円も取られた。これで、陽性だったらこの検査費用も飛行機代もホテル代もすべて無駄になるので、かなり冷や冷やした。</p><p>検査は唾液でも鼻腔咽頭でも選択は可能だったので、私は唾液で検査を依頼した。</p><p>&nbsp;</p><p>5mlも唾液を出すのは大変だった。</p><p>検査結果は、数時間以内に陽性だったらメールするといわれたが、3時間くらいしてもメールが来なかったので陰性だったのだろうと安心してホテルで就寝した。</p><p>&nbsp;</p><p>翌朝、PCR検査場に陰性証明書を取りに行き、チェックインを済ませ、いよいよ搭乗へ。</p><p>チェックイン前に必要なことだが、コロナワクチンの証明書や宣誓書が必要である。</p><p>アプリで</p><p>①新型コロナワクチン接種証明書アプリ</p><p>ワクチン証明書としてあちこちで使用可能。紙を持ち歩かなくてもよい。事前に登録しておくとよいい。</p><p><a href="https://apps.apple.com/jp/app/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E%E6%9B%B8%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id1593815264" target="_blank">https://apps.apple.com/jp/app/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E%E6%9B%B8%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id1593815264</a></p><p>&nbsp;</p><p>②Veryfly（JALを使用するなら）</p><p>ここにワクチン証明書、PCR陰性証明書、宣誓書の登録が可能であり、事前にしておけばかなりスムースにチェックインできる。</p><p>&nbsp;</p><p>を入れておくとスムースになる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aua2022/entry-12744743144.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2022 22:57:24 +0900</pubDate>
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