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<title>行政書士事務所の日誌</title>
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<description>いろいろやっています。</description>
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<title>１６年を振り返ってみて・・・</title>
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　そう言えば、今年の４月で開業１６周年を迎えていました。なんかあっという間でしたね・・・ 　私が開業したのは２００９年４月でしたが、同期は１００名近くいました。ですが、その半数近くは既に廃業しています。厳しい世界なんです・・・ 　振り返ってみて、自分がこれだけ長くこの仕事を続けて来れたのは、単に運が良かったからだと思います。 開業時はウェブ集客がそれほど流行っていなかったので、営業が楽だったこと消費者問題の仕事をしていたらマスコミに取材されたこと今は花形と言われる国際業務を黎明期に始められたこと
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<dc:date>2025-05-26T00:27:58+09:00</dc:date>
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<title>６年ぶりの更新・・・</title>
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　ものすごく久しぶりの更新です。 　前回の更新が２０１８年ですから、６年間、このブログを放置していました。そして、いつの間にか開業して１５年が経過して、私もベテランと呼ばれるようになりました。自分の年齢も実感するようになり、いつまでも若いという訳にはいかないなぁと思う今日この頃です。 　ブログを休止（というか、単なるサボり・・・）していた期間、色んな事がありましたが、個人的に一番大きな変化は、事務所を上野へ移転したことでしょうか。移転前は、そんなに大きく仕事に影響することはないだろうと思っていま
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<dc:date>2024-07-24T15:52:27+09:00</dc:date>
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<title>私が開業したときの話（続き）</title>
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　前回の更新から既に３か月経過しました。その間に平成３０年度の行政書士試験があったようですが、あまり興味もないので、前回の続きを書きます。 　ペット法務とネットオークションに特化した内容証明をメインとしてスタートした私の開業ですが、結論から言えば１勝１敗です。内容証明はそれなりの成果を収めましたが、ペット法務は失敗に終わりました。 　当初はネットオークションに特化していた内容証明業務でしたが、そのうち、このブログを通じて情報商材の解約について相談が来るようになり、派生業務として「情報商材解約の内
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<dc:date>2018-11-30T14:47:50+09:00</dc:date>
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<title>私が開業したときの話</title>
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　それでは、前回の記事で触れた「じゃあ、お前はどうなんだ？」について、お話したいと思います。 　私もご多分にもれず、開業に当たって「どうやって仕事を覚えようか」という点については、非常に悩みました。開業前は、行政書士の王道的な建設業許可をメイン業務にしたいと考えていました。しかし、今までの人生で建設業界の方々との人脈など、全くありません。仕事のやり方も営業の仕方も全然わからなければ、仕事が入ってこないのは当然です。それは、建設業許可に限らず、宅建、風営、産廃、古物などといった、いわゆる許認可業務
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<dc:date>2018-08-27T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>開業後の二つ壁について</title>
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　今月、なぜか行政書士として開業したいという相談をいくつか受けました。このブログでも何回か取り上げてきていますが、行政書士の開業について、少し突っ込んだ話をしたいと思います。 　先日、私の運営に携わっている研究会の会員だった方が廃業されたことを会報で知りました。その方は、バイリンガルどころか３か国語以上を自在に操れるだけの能力を持っており、通訳・翻訳の仕事も兼業でされていらっしゃいました。別に行政書士の業務がなくとも生活には困らなかったのかもしれませんが、個人的にその方の国際業務に対する意気込み
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<dc:date>2018-08-26T01:52:38+09:00</dc:date>
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<title>限界事例とは・・・</title>
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　ビザ申請には、簡単なものもあれば、難しいものもあります。その中で、普通では無理そうに思えるケースで許可が取れた事例を、業界では「限界事例」と呼んでいます。イメージ的には、許可を取ったことでお客様が泣いて喜んでくれるケースとでも言えば、わかりやすいでしょうか。 　具体的に言えば、不法就労や不法滞在歴があって、まだ入国できない状態であるのに結婚ビザを申請するケースなど・・・こんな状態で許可が取れたら、もう泣いて感謝ですよね。こういう事例で許可がとれると、担当した行政書士の自慢の種になります。　　確
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<dc:date>2018-08-17T18:03:12+09:00</dc:date>
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<title>報酬の決め方について</title>
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　行政書士に限らず、士業の仕事には報酬が付いて回りますが、依頼する側からすると、「どうやって決めているんだろう？」と不思議に思うのも無理はないと思います。私も良く、「あそこの事務所は〇万円なのに、先生のところはどうして高いのか？」と質問を受けます。　物事には「安かろう、悪かろう」という考えがありますが、士業の仕事も大体、そのようなものです。「なぜ安いのか？」には理由があり、その逆もまた然りです。 　一般的に、料金を安くするには、集客に力を入れ、コストを極力少なくする必要があります。これをビザ申請
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<dc:date>2018-06-10T22:58:17+09:00</dc:date>
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<title>もう少し突っ込んで考えてみる（会社設立の簡素化について）</title>
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引き続き、この記事（会社設立「１０日→１日」で可能に 簡素化で起業促す）から・・・ その後発足した学者や経済界でつくる政府の検討会は、公証人による定款認証制度そのものが「必要なし」との意見で一致していた。だが、公証人を所管する法務省が「不正目的の会社設立を防げなくなる」と反対し、認証制度は残ることになった。これに対し、企業側からは「岩盤規制の温存だ」と批判の声があがる。公証人の面前認証は「形骸化している」との指摘が根強い。この記事には突っ込みどころが二つあります。 確かに、定款認証の公証人手数料
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<dc:date>2018-05-02T14:15:41+09:00</dc:date>
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<title>会社が一日で設立できるようになるとのことですが・・・</title>
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朝日新聞に掲載されていたニュースが各所で波紋を読んでいます。会社設立が１日でできるようになり、手続きが簡素化されるとのことです。 「会社設立「１０日→１日」で可能に 簡素化で起業促す」 ・・・ですが、私の見解としては、そもそも前提条件を見誤っているのではないかと思います。それは、記事中にある以下の一文。 「日本の全ての事業所に占める新設の割合を示す「開業率」は５・６％（２０１６年度）と、１０％台半ばの英国など欧米より低い。設立の煩雑な手続きが一因とされ、安倍政権は昨夏、株式会社などの法人をつくる
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<dc:date>2018-05-01T18:02:49+09:00</dc:date>
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<title>許可可能性の話</title>
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先日、お客様から申請書類にサインを頂く際、「許可の可能性は何パーセントくらいですか？」と聞かれました。この手の話は同業者の間でもよく聞くのですが、答えに窮してしまいがちです。 帰化申請であれば、「ほぼ１００％大丈夫ですよ」と答えます。私の帰化申請の経験はせいぜい100件程度ですので、それほど多く取り扱っているわけではないですが、帰化は書類が受理されれば、余程のことがない限り、不許可にはなりません。私の経験でも、不許可はゼロです。 問題はビザ申請です。相当のベテランでも１００％の許可は無理です。私
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<dc:date>2018-03-18T21:44:28+09:00</dc:date>
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