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<title>ある転売厨の手記</title>
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<description>　　　　　　お金→商品→お金´</description>
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<title>売って売って売りまくる</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">お久しぶりです、デコイです。<br>前回の更新から、はや１ヶ月と２０日。。。ずいぶん経ってしまいました。転売は相変わらず順調に推移しておりまして、売上もそこそこのレベルを維持しております。週末なんかは遠征仕入れもしていました。<br><br>でも、今日は転売ではなくて、株式市場について。<br>前回のブログにこんなことを書いておりました。<br><br>以下引用<br><br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; line-height: 21px; background-color: rgb(255, 255, 255);">このまま世界経済が信用収縮に向かうのであれば、売って売って売るに尽きますね。どう転ぶかは不明ですが、週明けが楽しみです。あ、もちろんポジションはとっていませんよ。しかし、もしとるのであれば、日本株に対するショートポジションが一番儲かりそうです(笑)<br></span><br>引用終わり。<br><br>これ、実は、今現在にもっとも当てはまります（笑）<br><br>この記事を書いたときに、実は、ささやかな資金でショートポジションを取ったのでした（笑）でも、すぐに中国政府が市場介入を始め、日本は年金基金やらの介入で買い支えを始めた為、日経平均は２００００を回復しておりました。そこで私はショートポジションの放置を決め込みます。<br><br>時は過ぎて、１ヶ月と２０日ほど。先週の盆明け頃から株式市場は変調をきたし始めます。８月２４日現在、リアルタイムで本格的な信用収縮が始まっているようです。先ほど見た日経先物がなんと-１０００円超え（笑）恐ろしいことです。気付けば、一ヶ月以上前にとったショートポジションに含み益がでています。<br><br>収まったはずのギリシャ危機が波乱含みとなるなど、私の読みでは、まだまだ下げると考えております。なので、ショートポジを増そうかと思ってみたり。副業の転売もこなしつつ、こちらの転売も、しばらく楽しめそうです。<br></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30418332" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">世紀の空売り―世界経済の破綻に賭けた男たち (文春文庫)/文藝春秋<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51%252B4NDEleaL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥994</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 22:48:24 +0900</pubDate>
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<title>ボーナス商戦とギリシャ危機</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです、デコイです。<br><br>ボーナス商戦が始まってからというもの、注文数も売上も伸びてきています。まだまだ、民間企業のボーナス支給がこれからありますので、しばらくはこのペースで推移していくでしょう。本当にありがたいことです。<br><br>そんな中、私の趣味のひとつである「経済ウォッチング」は続けております。ギリシャ危機の再燃に上海株式市場の急落と、世界経済の土台がジワリと揺らいでいますね。<br><br>リアルタイムで事態は進行中なのですが、これがギリシャのデフォルトと上海株式市場の暴落へと移行するのかどうか、興味深く見守っています。アベノミクスの異次元緩和策による明らかな円安誘導と、それに伴う日本株の暴騰も、そろそろ陰りがみえつつあるように見えますが、どうでしょう。<br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30117924" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">世紀の空売り―世界経済の破綻に賭けた男たち (文春文庫)/文藝春秋<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51%252B4NDEleaL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥994</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>このまま世界経済が信用収縮に向かうのであれば、売って売って売るに尽きますね。どう転ぶかは不明ですが、週明けが楽しみです。あ、もちろんポジションはとっていませんよ。しかし、もしとるのであれば、日本株に対するショートポジションが一番儲かりそうです(笑)<br></dd></dl></span>
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<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 06:14:42 +0900</pubDate>
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<title>３本の矢</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです、デコイです。<div><br></div><div>この週末は何と言っても、仕入れ仕入れ仕入れ！の仕入れ三昧でした。ボーナス商戦前の最後の週末ということで、私が主戦場にしている狩り場を駆け巡っておりました。</div><div><br></div><div>数にして200点くらいではありますが、なかなかの転売益をもたらしてくれそうなモノが多くあり、私としては及第点かなと思います。これらの商品が、来月には順次お金に変わっていくわけで</div><div>す。</div><div><br></div><div>さて、私の副業についてですが、メインは転売なわけですが、それ以外の分野についても色々と勉強を進めています。個人的にはキャッシュポイントの柱が最低でも3つ欲しいと思っています。多いことに越したことはありませんが。</div><div><br></div><div>現在の柱は、本業である会社員と転売の2つ。大金ではありませんが、どちらも安定して私にお金をもたらしてくれています。そして、段々と転売の仕組みができつつあるので、それはそれで成長させつつ、別の副業を始めようと画策しております。この企みがまた楽しいのです。</div><div><br></div><div>何かはまだ言えませんが、情報商材ではないことは確かです（笑）しかし、時は金なりとはよく言ったもんで、ほんと時間が足りませんね。なんとか捻出して3本目の柱を立ち上げていきたいと思います。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 21:51:46 +0900</pubDate>
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<title>蔓延するルサンチマン</title>
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<![CDATA[ おつかれさまです、デコイです。<br>つい最近、派遣法の改正が国会を通過しましたね。これにより企業側は、労働力をより使い捨てやすくなるのだと思われます。そのことに対して、別に良いと悪いとかはありません。状況はどんどん変化していきます。その状況変化に対して、「私はどうするのか」を考え、行動していく必要があると思っています。<br><br>では本題です。<br>先日のことですが、学生時代の友人と久々に会って、酒を飲んで飯を食ってきました。そこでびっくりしたのが、皆が皆ネガティブな話しばかりすることでした。学生時代では考えられないくらい、弱音ばかりの話です。よく出てきたワードは以下の通りです。<br><br>「もう（人生）終わってる」<br>「老後に向けて貯金を頑張るしかない」<br>「給料が安い」<br>「残業や休日出勤がしんどい」<br><br>こんなセリフがどんどん出てくる（笑）私としては、少々びっくりしました。友人達はそれなりの会社に勤めているのですが、話すことは愚痴しかない。かといって、私はそれを批判しようとも思いません。結局、その人の人生は、その人が生きるしかないのですから。<br><br>しかし、そこで友人たちの口から出た言葉というのは、現在の社会状況をよく表しているのだと思います。辛い仕事と残業と、少ない手取り収入。そしてそれらに対し、唯一できる対応手段として、生活費を切り詰めた上での貯蓄。いやはや、想像しただけでも辛いですね。でも実際、こういう人は多いのだと思います。<br><br>このような思いや感情を、「道徳の系譜」の中でニーチェは「ルサンチマン」と呼びました。<br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30034731" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">道徳の系譜 (岩波文庫)/岩波書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PJYN846WL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥842</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>少し長いですが、分かり易いようにウィキペディア先生に解説して頂きましょう（笑）<br><br></dd><dd style="margin: 0pt;">★ニーチェによれば、ルサンチマンを持つ人とは「本来の『反動』、すなわち行動によって反応することが禁じられているので、単なる想像上の復讐によってその埋め合わせをつけるような徒輩」である<br><br></dd><dd style="margin: 0pt;">★ルサンチマンを持つ人は非常に受け身で、無力で、フラストレーションを溜めた状態にある。つまり、実際の行動をとるには社会的な制約があり、自身の無力を痛感している人である。そういう状態にあっては誰であっても、ルサンチマンを持つ状態に陥る。<br><br></dd><dd style="margin: 0pt;">★社会的に強者であれば、嫉妬や反感といった感情に主体的に行動することができるため、フラストレーションを克服することができ、そのため、仮にルサンチマンの状態に陥ったとしても、一時的なものでしかないとされる。<br><br></dd><dd style="margin: 0pt;">★反対に社会的な弱者はルサンチマンから逃れられない。フラストレーションをむしろ肯定し、何もできないことを正当化するようになる。社会的な価値観を否定したり、反転した解釈を行うようになる。こういった自分の陥っている状態を正当化しようとする願望こそ、奴隷精神の最大の特徴であるとする。<br><br>以上、ウィキペディア先生の引用終わり。<br><br>そして、ニーチェは「ルサンチマンの奴隷になってはいけない」と言います。現在、流行中の「ヘイトスピーチ」や「反知性主義」なども、溜まりにたまったルサンチマンから来ていることが容易に説明ができると思います。<br><br>同時代に生きている人々は何かしらのルサンチマンを持っている。もちろん、私も例外ではありません。しかし、その奴隷にならないよう、少しでも主体的に、１回限りの人生を生きていきたいと切に願うのです。<br></dd></dl></span>
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<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 12:49:54 +0900</pubDate>
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<title>種をまく</title>
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<![CDATA[ おつかれさまです、デコイです。<br><br>先週の週末は、県外まで出向いて遠征仕入れをしてきました。他県の売り場の状態、せどらーや転売やー達のレベルなど知ることができたように思います。最近は、そのとき仕入れた２００点ほどの商品を地道に出品しておりました。<br><br>６月も半ばですが、売上は先月とほぼ同様で大きな下がりも上がりもなく、通常運転。しかし、実を収穫するには、種をまかねばなりません。今月は大量仕入れと大量出品１つのテーマに頑張っています。<br><br>そう、６月末日には「夏のボーナス」支給日がありますね。７月に入れば大きく売上も伸びることが予想されます。中でも、高額商品は動きやすいでしょう。仕込み時といえば、まさに今ですね。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 16:52:25 +0900</pubDate>
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<title>副業考　その４</title>
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<![CDATA[ おつかれさまです、デコイです。<br>前回は「金持ち父さん貧乏父さん」の話で終わりましたね。今日はなるべくブレないように、「副業」について書いてみようと思います。<br><br>これまで述べてきたように、現在、サラリーで働く人々にとっては辛い時代といえます。しかし、そのことが直接、私が副業を始めるきっかけになったわけではありません。<br><br>そもそも、せどりや転売を始めた理由は、「自宅に積まれたいらない本を売ってみよう」という単純なものでした。それを続ける過程で、読んだ本や得た情報からフィードバックを受け、副業に対する考え方、経済情勢、政府の方針などについて思案するようになったのでした。<br><br>そこで段々と「副業」って実はすごいんじゃないだろうか、と考え始めたのです。いくつか挙げてみますね。まず、金銭的な余裕が生まれること。本業以外の世界に対して視野が広がること。自分の仕事に取り組んでいる、自分の力で稼ぐことができるんだという自己有用感が得られること。２足のわらじを履いているんだという安心感。などなど、メリットは本当にたくさんあります。<br><br>もちろん、副業といえどお金をもらっているので責任は付きまといますし、自分の時間が減ることも考えられます。しかし私の場合、趣味や楽しみのような感じで副業を営んでいるので、自分の時間が削られるストレスはほとんどありません。まずは、気負わず趣味として副業を始めてみることをおすすめします。<br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29978761" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">週末起業 (ちくま新書)/筑摩書房<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518J833XD2L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥756</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>最後に、副業に対して興味のある方に、一読の価値ある本を紹介して、この「副業考」を締めたいと思います。「週末起業」という本ですが、初心者の方向けに参考になる情報が詰まっています。読みやすく、勘所はしっかりと押さえてあるのでおすすめです。怪しい情報商材を買うより、何倍も価値がある（笑）。そして、私は出品していませんが、現在でしたらマーケットプレイスの中古本が１円＋送料で買えるので、費用対効果は抜群でしょう（笑）<br><br>「むきだしの資本主義」が迫りつつある時代に、個人としてどう生きていくか。こういうと大げさな感じはありますが、事実、中流層は没落しつつあり、貧困層が増加しているのは間違いない。そんな荒れた海を泳いでいく「武器」の１つに、<span style="line-height: 1.5;">「副業」という選択肢があると思っています。</span></dd></dl></span>
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<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 17:15:31 +0900</pubDate>
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<title>副業考　その３</title>
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<![CDATA[ おつかれさまです、デコイです。<br>では、前回の続きから。<br><br>今後の見立てとして、１つの仕事に一生携わるなんてことは時代が許さない。そんな状況になっていくという話でした。<br><br>グローバリゼーションの影響から、労働市場ですら国際競争にさらされつつある中、ＴＰＰをはじめとする自由化の一層の推進により、競争はさらに熾烈さを極めていくと思われます。これを「むき出しの資本主義」と表現した大学教授がおられましたが、言い得て妙だと思います。<br><br>そんな「むき出しの資本主義」の時代に、私たちは「武器」をもたなくてはならない。個人それぞれが置かれた状況で、「武器」を選べばよいと思います。そして、私が選んだ最初の武器は、せどりや転売という「副業」だったわけです。<br><br>さて、このような状況をずいぶん前に先取りして、今も読まれ続けている本があります。ロバート・キヨサキの記した「金持ち父さん貧乏父さん」ですが、ベストセラー中のベストセラーといっても過言ではありません。ちなみにこの本は、何度もせどりをして何度も売らせて頂いたありがたい本でもあります。（笑）<br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29973107" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">金持ち父さん貧乏父さん/筑摩書房<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41QW070X4CL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,728</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>２０００年初頭に初版が出ていますが、１５年経った今も版を重ね続けているモンスターのような本です。この本とそのシリーズだけで、ロバート・キヨサキは、いったいいくら印税を得たのでしょうか？（笑）うらやましい限りですが、その内容は示唆に富みます。<br><br>どこにでもあるような薄っぺらいビジネス書と違い、富を増やしていく方法論が具体的に、著者の経験を含めて事細かに書かれています。物語として読んでも、非常に面白い。内容はもちろんですが、特に私が気になったのは「なぜ、この本がこんなに売れるのか」ということでした。<br><br>この本の主旨はこうです。<br><br>ロバート・キヨサキは、賃労働で働く人々の世界を「ラットレース」と名付け、そのラットレースから抜け出せ！と高らかに叫びます。そして、投資や起業を通じて「ハイウェイ」に乗りなさいと続けています。<br><span style="line-height: 1.5;"><br>１９９０年代から始まった労働者の賃金下落と軌を一にして、世に出た</span><span style="line-height: 1.5;">この本に多くの人は共感をしたのだと思います。もちろん、</span><span style="line-height: 1.5;">問題も多く含んだ本であることは否めませんが、これだけ売れ、今も読者を獲得し続けている本です。まだ読まれていない方がいましたら、一読をおすすめします。<br><br>なんだか、副業の話をしていたつもりが、どんどんズレていっている気がします。今日も時間切れとなり大変申し訳ありませんが、次回に続けます。</span></dd></dl></span>
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<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 17:05:23 +0900</pubDate>
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<title>副業考　その２</title>
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<![CDATA[ <div style="font-family: 'MS Mincho'; line-height: normal; orphans: 2; text-align: -webkit-auto; widows: 2; font-size: medium;">前回の続きになります。<br>今日は本の紹介をしつつ書いてみたいと思います。<br><br>くり返しになりますが、１９９０年代以降、サラリーマンなどの労働者の賃金は減り続けています。反面、資本をすでに持っている富裕層らは、投資によってより速く、大きく、富を増やしている。これは、前回紹介したピケティが述べているものです。<br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29966521" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">21世紀の資本/みすず書房<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Ic0sWCs9L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥5,940</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span></div><p style="font-family: 'MS Mincho'; line-height: normal; orphans: 2; text-align: -webkit-auto; widows: 2; font-size: medium;"><span style="text-align: -webkit-auto;">そのような現状で、貯金を持たない層（無貯蓄世帯）は増加の一途を辿っており、今やその割合は全世帯の内、３割を超えているとのこと。その日その日の生活に、精一杯な人々が増えているということです。<br></span><br></p><div style="font-family: 'MS Mincho'; line-height: normal; orphans: 2; text-align: -webkit-auto; widows: 2; font-size: medium;"><p><span style="text-align: -webkit-auto;">可処分所得は減っていく一方で、消費税は上がり、貯蓄に回せるお金もなくなってしまう。投資をしたくても、そんな余裕はない。<br></span><br></p><div>では、どうするのか？<br><span style="text-align: -webkit-auto;"><br>このとき、私の考える選択肢の１つに「副業」があるわけです。</span><span style="text-align: -webkit-auto;">本業の仕事とは別にもう１つの仕事をしていく。本業で得た稼ぎで生活を維持しつつ、副業で得た稼ぎで投資や事業を行っていくということですね。</span><div><span style="text-align: -webkit-auto;"><br>このような働き方ですが、世界を見渡してみると実はポピュラーであることに気づかされます。欧州や米国は、もっと先を進んでいます。<br><br>ワークシェアリングが進んでいる欧州では、複数の仕事を掛け持ちしている人が少なくありません。昼間は農家をしているのに、夜はミュージシャンをしている人とか。作家として活動しながら、パートタイムで郵便局に勤めている人とか、ね。良し悪しは別にして、欧州はそれだけ労働市場の流動性が高い社会なのだと思います。<br><br>また、米国ではダニエル・ピンクが記した「フリーエージェント社会の到来」にあるように、本当に多くの個人会社が立ち上がっています。</span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29966520" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">フリーエージェント社会の到来 新装版---組織に雇われない新しい働き方/ダイヤモンド社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51p6DmQsgrL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,944</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>副業とは少しズレますが、<span style="text-align: -webkit-auto;">雇われることなく自ら会社を立ち上げフリーランスとして活動しているからこそ、複数の仕事をかけ持つこともできるんですね。この本は面白いので、興味のある方は一読をおすすめします。<br><br>あくまで私の考えではありますが、世界的な潮流として、１つの会社に勤め続けるという、これまでスタンダードとされてきた働き方は終わりつつあるように見えます。<br><br>日本に住んでいる私たちも、今後大きく働き方を変えていかなくてはならないかもしれない。遠い話ではないと思っています。派遣法の改正、ホワイトカラーエグゼンプションの復活など、現在の日本政府、経済界も、より労働市場に対して流動性を持たせたいと考えているようです。<br><br>時間切れのため、今日はここら辺で。。。<br>脱線しまくりで、転売の話は一切でてこないため大変恐縮ではありますが、次回に続けます。</span></dd><div><span style="text-align: -webkit-auto;"><br></span></div></dl></span></div></div></div>
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<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 21:11:24 +0900</pubDate>
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<title>副業考</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">今日は副業についてちょっと書いてみようと思います。</span><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br><div>少し前から、ピケティの21世紀の資本がベストセラーになっていますね。まだ読んでいないのですが、集めた情報を元に、私なりに超簡単に意訳して、無理やり１行で書いてしまうと<div><br></div><div>「賃労働より投資の方が、富は速く大きく増えていく」</div><div><br></div><div>っていうことになるかと思います。</div><div><br></div><div>裏返せば、会社員などサラリーをもらって暮らしている労働者と、投資ができる資本を持っている富裕層との格差は、どんどん開いていくってことですね。</div><div><br></div><div>ピケティはその証拠となるデータを事細かに分析して分かりやすく教えてくれるらしいです。</div><div><br></div><div>事実、この国で働く人々の賃金は1990年代をピークに下がり続けています。景気の良し悪しに関わらず、一方的に落ちていっている。翻って、大企業の多くは売上げを伸ばしており、収益を溜め込んでいる。</div><div><br></div><div>これらの現状を踏まえた上で、ではどうするか？ということになると思います。ここから、副業の話につながっていくのですが。。。</div></div><div><br></div><div>今日は時間がないので、次回に続けます。</div></div>
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<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 19:30:26 +0900</pubDate>
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<title>山の花はいつどこに咲くか</title>
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<![CDATA[ <div>今日は私が取り扱っている商材について少し書いてみます。<span style="line-height: 1.5;">前にも話したように、主力となっている商材はメディアとなっています。</span></div><div><br></div><div>メディアといっても、通常であれば仕入れない場所にあるものや、<span style="line-height: 1.5;">一見、稼げないだろうと思ってしまうものを中心に仕入れていきます。</span></div><div><br></div><div>この仕入れの工程で「人とは違うこと」を意識的に行っていくわけです。<span style="line-height: 1.5;">これは弱小セラーの私にとって、大切なノウハウとなります。</span><span style="line-height: 1.5;">なので具体的には書けませんし、情報商材として売ることもありません（笑）</span></div><div><br></div><div>でも実際は、コロンブスの卵のような話で、こんなの分かってしまえば<br><span style="line-height: 1.5;"><br>「めっちゃ簡単なことやん」<br><br>と思われるような内容だと思います。</span><span style="line-height: 1.5;">ちょっとだけ視点をずらして、</span><span style="line-height: 1.5;">せどらーがまず行かない場所を考えてみることも大切でしょう。</span></div><div><br></div><div>例えば、せどりの定番商品である「本」がありますね。<span style="line-height: 1.5;">私は読むのも仕入れるのも好きなので、よく買いに出かけます。</span><span style="line-height: 1.5;">このときも仕入れる段階で「ひと手間」かけることで</span><span style="line-height: 1.5;">大物を狙うことができます。</span></div><div><br></div><div>この「ひと手間」も、気付けばあまりにも簡単なことなのですが、<span style="line-height: 1.5;">通常であれば、ほとんどしないことだと思います。</span></div><div><br></div><div>「人の行く　裏に道あり　山の花　<span style="line-height: 1.5;">いずれを行くも　散る前に行け」</span></div><div><br></div><div>江戸時代に生まれた格言だそうですが、至言です。<br></div>
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<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 18:28:20 +0900</pubDate>
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