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<title>アウル新卒のブログ</title>
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<title>インターンプロジェクト最終報告会②</title>
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<![CDATA[ インターンプロジェクト最終報告会①の続きです。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>＜おくら＞<br><br>　インターン開始当初は、周りと比べ、自信をなくし私はこの組織に不要なんじゃないかと悩む日々でした。泉のように湧きでるゆーりーの斬新なアイデア、ＰＲ／ メディアに長けた情報量。やるとなったらとことんこだわり、話し上手でどんな場にも上手く馴染むことができるねぎ氏。全体を俯瞰して常にぶれずに指揮を執り続ける、推進力を持ったいけしん。私がいなくても変わらず回っていくんじゃないかと感じながらも、プロジェクトを前に進めていくために業務をこなしていました。気付くとプロジェクトが滞りがちになり、その穴埋めをするために仕事を請け負う自分。チームが上手く足並みをそろえて動けていないのを感じるようになりました。なんとかチームとして皆がいきいき業務に取り組めるようにしたい。そこにモチベーションを感じるタイプなのです。そんな中、みんなと本音で話し合う機会があり、それぞれが抱えていた葛藤を共有しました。 まだまだぎこちない部分はありますが、チームとして一歩前進する感覚を得ることができました。<br>　<br>　この経験を通して学んだのは、自分が相手のことを理解できていないと何をどのように任せればいいのかも分からなくなってしまうし、期待したものが返って来なかった時に信頼だけが薄れていってしまうということです。仕事の成果物だけでなく、相手のモチベーションの源泉や思いを行動や発言から慮り、日常のコミュニケーションに活かそうと努めることの大切さを痛感しました。<br>　私は特に周りのメンバーの成長にこだわっていたので、メンバーが挑戦して成長できる機会を増やすために、たとえメンバーが失敗してしまってもプロジェクトを 滞りなく進めていけるくらいの余裕を常に自分自身は持っておくように気をつけていました。人の成長にまで目を向けるためには、自分は人一倍のスピードで成長していかなければならないと思います。なので、自分が何を学んだのか、どのように成長したのか、他のメンバーとどのように関わり合えばチーム全体の成長 が促進されるのかを定期的に振り返っていました。<br><br>　最後になりますが、お忙しい中毎週貴重なお時間をインターン生のために割いてくださった社長およびＩさん、そして温かく見守ってくださった社員のみなさまに心よりお礼申し上げます。<br><br>＜ゆーりー＞<br><br>【アイディアだけじゃなにもうまれない。】<br><br>これまで、授業や企業へのプレゼンテーションにおいて、事業プランニングを考える機会は何度かあり、課題解決、新提案を紙ベースで落とし込むことになんの抵抗もなかった。<br>新提案でのアイディアだしは、「こんなのがあったら面白いのに！」と妄想するのが好きな私にとって、どちらかというと好きな分野だった。しかしアイディアはアイディアでしかない。実現して、世に出て、はじめて意味を持ち合わすのだと思う。<br>プロジェクトで考えたアイディアをいざカタチにすることになった時、プロジェクトを逆算して、いついつまでに何を、誰が、行うかを洗い出し、進めなければならなかった。<br>プロジェクトを進める中で、「こんなことがやりたい」と色々思いつくが、プロジェクトの実現からするとなんの役にも立てっておらず、もはや足を引っ張ってしまうこともあった。アイディアに溺れていた自分を見た。そんな自分に嫌気がさしていた。<br><br>その時私を救い支えてくれたのは、他のメンバーだった。<br>着実に仕事を進め、細かい部分にまで配慮できるメンバー。<br>仕事全体を見回し、他のメンバーにも的確なアドバイスができるメンバー。<br>やると決めたら絶対妥協せず、仕事の期待値をこえてくるメンバー。<br><br>そんなメンバーをみて、あらためて自分の弱みを再確認し、また彼らに尊敬とライバル心をもった。そして、自分も変わりたいと思うようになった。<br>その後プロジェクトが一歩一歩実現の方向に進んでいった。そしてついに、12月20日プロジェクトははじめてかたちになったのだ。<br>プロジェクトがカタチになった喜びもひとしおだか、それ以上に素晴らしいメンバーとともにプロジェクトを進められたこと、自分を見つめる機会ができたことに、感謝致します。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>最後になりますが、改めて半年間インターン生の成長を応援してくださっていた全ての読者の方にお礼申し上げます。<br>入社後もインターン生４人は切磋琢磨していきたいと思いますので、今後ともインターン生の成長を温かく見守っていただけると幸いです。<br><br>インターン生一同<br>
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<link>https://ameblo.jp/aur14/entry-11739076497.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 02:31:53 +0900</pubDate>
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<title>インターンプロジェクト最終報告会①</title>
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<![CDATA[ こんにちは。あっという間に2013年も年の瀬ですね。<br>みなさま、いかがお過ごしでしょうか。<br><br>さて、先日インターン生もメディアが完成し、おかげさまで多くのニュース媒体に取り上げていただきました。関係者のみなさまにこの場をお借りしてお礼申し上げます。<br><br>先日はインターンプロジェクトの節目として最終報告会も執り行われました。<br>これまで温かく見守っていただいた社員さまの前で、これまでの私たちの成果のお披露目をさせていただきました。<br><br>それぞれのメンバーからの学びの言葉を共有させていただきます。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>＜ねぎ＞<br><br>・チームで動くことの意義<br><br>僕は3年間ほど、プロのシンガーソングライターを目指して音楽活動をしていた。<br>故に、ずっとひとりで活動をしてた。<br>自分が休止しようが活動をしようが、特に誰にも迷惑がかからないし自分の赴くままに動いてた。<br>そんな自分が初めて、チームで何かをすることに触れた。<br>その中で感じた2つのこと。<br>まず、自分が仕事をしないとチーム全体に迷惑がかかりプロジェクトの進行が遅れ、責任がとにかく大きいということ。<br>仕事を割り振り、スケジュールを組み、目標達成を目指す中で、自分が期限内に担当の仕事がこなせなければ、後ろにずれこむ可能性が出て来てしまうため、きっちり仕事をこなさなければならないこと。<br>そして、プロジェクトを通して、チームメンバーとの比較。<br>自分にないものばかりを目の当たりにして感じた劣等感により、プロジェクトになかなかコミットできないこともあった。<br>それでも最後には、自分にないものを持っているみんな、みんなにないものを持っている自分というように視野を広げる事ができるようになるとともに、メンバーを心から尊敬できるようになった。<br><br>・アウル株式会社の懐の大きさ<br><br>社員の方々が成果を出して得た100万円というお金を、わざわざ内定者のために割いていただいたこと、自分たちの働く時間を惜しんでアドバイスをしていただいた先輩社員や社長。ここまでしてインターンにコストを割いていただくというのは、本当に嬉しかった。<br>入社してこの半年間でいただいたものをきっちり成果として返すとともに、いち早く社員の方々と仲良くなり、より働きやすい環境作りに努めたい！！<br><br><br>＜いけしん＞<br><br>プロジェクトが進むにつれて関わる方も増え、やるべきこともたくさん出てきた。初めは4人で集まるたびに1つずつ順を追って作業を進めていたのに対し、メディアオープンの直前は各自が担当に分かれ、いくつもの作業が平行して進められていた。<br>その過程で痛感したのが、チームでプロジェクトを進めることの難しさ。<br><br>自分の目の前のことをこなさなければ、関係者の信頼や期待に応えられないというプレッシャー。<br><br>しかし一方で、各々が自分の担当をこなすことだけに注力したとき、大切なものが忘れ去られ、気づいたときにはプロジェクト全体が止まってしまった。<br><br>共有が不十分だったためにメンバーの努力がムダになり、「頑張っただけ」になってしまったこともたくさんあった。<br><br>そんな中、各自が集中して目の前のことに力を注ぎ、なおかつ一人一人の動きがかみ合ったとき、プロジェクトが強い推進力で前に進むのを体感できたのも事実。<br><br>一人一人の努力を無駄にしないために、何ができるのか。<br>一人では出せない推進力を生み出すために、何ができるのか。<br><br>そこに必要なのは、<br>一歩引いて全体を見渡す視点だったり、削るべきものを決める勇気だったり、仲間がどんな状態か見極める力だったり……<br>地道で小さなことかもしれないが、その一つ一つを体現できる人間になりたい。実際に、チームとしての力を存分に引き出せる人間でありたい。<br><br>今回、その感触を肌で感じられたことは今後歩んでいく上で大きな糧にできるはず。<br><br>一人のプレーヤーとして力をつけ、なおかつチームとしての力もしっかり引き出せる働きをすること。<br><br>これは、メンバーが30人に満たない会社で働くからこそこだわれることだと思う。<br>それが、自分が今の進路を決めた原点。<br><br>インターンでの経験を振り返りつつ、今回得られた学びをこれからの過ごし方に活かしていきたいと思う。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>インターンプロジェクト最終報告会②につづく<br>
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<link>https://ameblo.jp/aur14/entry-11739075458.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 02:28:18 +0900</pubDate>
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<title>メディアサイト【enJOY Complex】オープン！</title>
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<![CDATA[ 【サイトがオープンしました！】<br>6月から始めたアウル内定者によるインターンプロジェクト。<br>ついに12月20日、メディアがオープンしました！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131222/00/aur14/c8/08/j/o0563046612787982660.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131222/00/aur14/c8/08/j/t02200182_0563046612787982660.jpg" alt="" width="220" height="182" border="0"></a><br><br><a href="http://enjoycomplex.com" target="_blank">enjoycomplex.com</a><br><br><br>インターネットコムやRBB TODAYでも取り上げていただいています。<br><a href="http://www.rbbtoday.com/article/2013/12/20/115237.html" target="_blank">http://www.rbbtoday.com/article/2013/12/20/115237.html</a><br><a href="http://japan.internet.com/wmnews/20131220/3.html" target="_blank">http://japan.internet.com/wmnews/20131220/3.html</a><br><br><br>【サイト概要】<br><br>enJOY Complexは、ネガティブにとらえられがちなコンプレックスを、見方を変えて明るく楽しんでしまおう！<br>というコンセプトで毎日新しい記事を掲載していきます。<br><br><br>多くの人が、何かしらのコンプレックスをかかえて苦しんだり悩んだりしたことがあると思います。<br>そんなときこのサイトを見て、ふっと笑顔になってほしい。これまでとはちょっぴり世界の見方が変わってほしい。そんな想いでつくりあげました。<br><br><br><br>【最近の学び】<br><br>リリース前は最終確認のやりとりが増え、これまでとまた違った学びがありました。<br><br>・コミュニケーションエラーを防止する<br>パートナーとやりとりすると、「あれ、こう伝えていたはずなのに…？」というすれ違いが何点か出てきました。<br>直前の納品時に認識のズレが発覚し「今からだと直せません」という一幕も。<br>電話や会議では柔軟に素早いコミュニケーションがはかれる一方、その内容を文面に書き落とす必要性も改めて痛感しました。<br><br>・ハッカーウェイで進めていく<br>ハッカーのように、「壁にぶつかったら対処する」ことを繰り返す、「トライアンドエラー」を繰り返す方法です。なかなかスタート時点で完璧なものは用意できないもの。<br>むしろ世間の反応に注意しながら、絶えず中身を変化させていくことがメディアを運用していく上で重要になるようです。<br><br>・コミュニケーションを圧縮するために<br>時間のない中、社長から業務報告を受ける場がありました。「時間がないので」と断った上で、ポイントをまとめて必要なことだけを簡潔に説明したので、いつも以上に無駄がはぶかれ密度の濃い場がつくられました。<br>基本的なことではありますが、「何を話すべきで、何を話す必要がないか」「どんな言葉を使えば短時間で伝えられるか」等、限られた時間を有効に使うためにまだまだ工夫ができるな、と感じました。<br><br><br><br>以上、今週のブログはいけしんがお送りしました。<br><br>インターン全体の振り返りについては次回お送りする予定ですので、<br>そちらもぜひお楽しみに！
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<link>https://ameblo.jp/aur14/entry-11733836864.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Dec 2013 00:09:25 +0900</pubDate>
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<title>煩悩と捉える</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは！<br>花の金曜日、いかがお過ごしでしょうか？<br>インターン生のねぎです！<br><br><strong><u>■FBページ立ち上げ</u></strong><br>さて！僭越ながら宣伝を！<br><a href="https://www.facebook.com/enjoycomplex" target="_blank"><strong><font size="4">enJOY ComplexのFBページ</font></strong></a><strong><font size="4">が立ち上がりました！！</font></strong>いえい！<br>１日に２回、公式キャラクターの「こんぷくん」がコンプレックスの価値観を変えられるようなつぶやきをしております^^<br>ぜひ、内容に興味をお持ちの方は、いいねを！笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131213/13/aur14/37/48/j/o0800079612779205298.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131213/13/aur14/37/48/j/t02200219_0800079612779205298.jpg" alt="こんぷくん" width="220" height="219" border="0"></a><br><br><br><strong><u>■先週のインターン</u></strong><br>先週は、インターン生の中で<br>「自分がどういう思いで今までやってきたか」「どんなことにつまずき、苦しんできたか」<br>仕事の話だけではなく、自分の内面の話。<br>他人には言いづらいし言うのは辛いけど、一番しなければならない大事な話をしました。<br><br>結果、とても良かったです！<br>例えるなら、のどの奥につっかえていた小骨が取れた感覚。<br>決して大きな支障はないけど、何となくあった違和感。<br>それがしっかり解消された気がします^^<br><br><br><strong><u>■その後の自分の話</u></strong><br>僕個人の話では、<a href="http://ameblo.jp/aur14/entry-11720990960.html" target="_blank">先週の気づき</a>でも書いた「まず、目の前のことから」を実践するモチベーションが湧いて出たということ。<br><br>とにかく、やると決めた時点からそれ以外のことはやらない！！<br>何か考えようとしたら、すかさず「それ煩悩ー！！」と自分を戒め、とにかくカタチだけでも終わらせる、自分に「やった感」を味わわせる。<br>そんな「調教」を続けた１週間でした。<br><br><br>さあさあ！<br>来週の今頃にはもうサービスがローンチされている頃です！！<br>楽しみやでー！！<br><br><br>---------------------------------------<br>■本日の気づき<br><br>・引き継ぎについて<br>自分がいなくなっても回るように、作業をまとめるだけでなく、フローの整理、見える化をしてすぐにでも運用できる状況を作る必要があるということ。<br>引き継ぐ側の責任と引き継がれる側の責任があるということ。<br><br>・コンテンツについて<br>コンテンツの質が大事ということ。メディアが広がっていくか否かというのは、コンテンツの質が大きくかかわるということ。<br><br>・コンテンツの質は共感を生む<br>実際にFBページを作って、初めて外に向けて発信をしたときに、共感を生んでいる実感を味わえた。<br><br>・裁量について<br>思いついたこと、やろうと思ったことをすぐにできるありがたみ。<br>金銭面だけでなく、PRのプロが近くにいることの心強さ。<br><br>・目の前のことをすぐやる重要性<br>今やるべきことがあったら、それ以外の煩悩は捨てて、とにかくやりきることが必要だと実際に先週から考え方を変えてみて、気づいたこと。<br>---------------------------------------
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<link>https://ameblo.jp/aur14/entry-11728454592.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 13:45:33 +0900</pubDate>
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<title>今の私たちが語ること②</title>
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<![CDATA[ （『今の私たちが語ること①』の続きです)<br><br>【ねぎ】<br>・目的志向の重要性<br>プロジェクトが効率良く進むかどうかは、WBSの精緻や、仕事の振り分けも重要だが、メンバーが「なぜこのプロジェクトに関わっているか」「このプロジェクトを通して何を得たいか」ということを常に念頭に置くことが最重要であると再認識した。<br><br>・仕事以外でのコミュニケーションの重要性<br>仕事だけのコミュニケーションになると、やる、やらないでどうしてもギスギスした雰囲気になってしまう。フィードバックに関しても、より良くするためのものを否定として捉えてしまう可能性もある。それを防ぐためにも、まず仕事以前の親睦を深め、メンバーがどういう思いでプロジェクトに臨んでいるのか、どういうことに喜び、悲しむのかを知る必要がある。<br><br>・期待値の底上げ<br>「自分にはこれくらいの仕事しかできない」と自分自身で自分の期待値を設定しまうと、それ以上の成果は何も出せないということに気付いた。<br>０か１かで考えるのではなく、少しずつ自分のできるキャパを広げていくことが大事。<br><br>・まず、目の前のことから<br>プロジェクト全体を見ると、やることはいくらでもあってとてもそこまでたどり着けるかどうか不安になってしまうが、全体をある程度見渡したあとは、とにかく目の前のことを期限内にこなすことに注力することが必要である知った。<br><br>【ゆーりー】<br><br>仕事はチームだ。<br>「自分の分の仕事だけをすればよい」そう思った瞬間に、仕事においての期待値はあがることはない。そして自ら脱線し始める。自分の仕事しかみえていないため、仕事でのゴールや全体像を失う。自分としては進んでいる気がするのに、仕事全体からすればなんの価値も生み出せておらず、逆に足を引っ張る。これはプロジェクトでの失敗談から学んだ教訓である。<br>「自分はこの担当だから、ここは頑張ろう。」割り振られた自分の仕事に、こうしたら面白くなるのではないかと、頭にアイディアが膨らんでいた。前回のミーティングで決めたチームの方針を忘れ、私は自分のアイディアに埋もれていた。昨日のミーティング。私は堂々とその案を話した。「きっといい方向にいく。面白いことができる」のだと。でもどうだろうか。その案は作業の足並みを乱し、修正するために案を練り直さなければならなくなった。その時、自分が大きく脱線していたことに気づいたのである。<br>仕事は役割分担が多い。仕事での成果物を生み出すために、さまざまな人が関わり、各々の役割が当てられる。各々の果たした成果を集め、次の人へ手渡し、仕事が進んでいく。この失敗から、あらためて仕事はチーム戦だと感じた。<br>「チームは進むべき方向に進んでいるのか」、「進むために自分は最大限どう貢献できるか」、全体像を把握し、チームとしての連携を強化する。仕事を行う上で重要であると学びました。<br><br><br><br><br><br>本音と本音で、ぶつかりあった私たち。<br>学びを噛みしめた４人の顔は、とても清々しかった。<br><br>サービスのお披露目まであと２週間。<br>初心を思いだし、これからも走り続けます！<br>
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<link>https://ameblo.jp/aur14/entry-11720990960.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Dec 2013 13:24:37 +0900</pubDate>
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<title>今の私たちが語ること①</title>
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<![CDATA[ 「気付きの内容が薄くなってるんじゃない？」<br>ブログに対しての社長の一言だった。<br><br>たしかに薄々は感じていた。<br>インターン開始時は、知るものすべてが新鮮であり、ひたすら学びを書きつらねていた。それが半年近くたったのだから、新鮮な学びとの出会いは減るだろう。<br>新しく学んだ言葉、クライアントとの関係性と重要性。<br>これまで書いてきた学びたちは、別に私たちでなくても語れる。<br>では、大学生として仕事に触れた今の私たちが語るべきことは何か。<br>ミーティングの最後にお互いのプロジェクトへの思い、メンバーとの関わりから学んだことをせきららに語りあった。<br><br>今回はそのインターン生ひとりひとりの声をお届けします。<br><br><br><br>【いけしん】<br>本音が飛び交い、終わったときにはこれまでにない一体感が生まれた今回の会議。<br>強いチームづくりのヒントについて、学びの多い時間だったと思います。<br><br>1. 仲間同士の信頼を高めるコミュニケーションとは？<br>　・「ちゃんと分かってくれている」という安心感は、相手への信頼につながる。今回も、「〇〇はこういう良さがあって…」というメンバー間の具体的な発言が、本音を語り合える空気をつくった。こういうコミュニケーションが多いチームは結束力が生まれやすい。自分も見習って、普段から気をつけて相手をきちんと見る力、それを伝える力を磨いていきたい。<br>　・心の奥にあって、普段は見えない気持ち。それを理解し合うことが、プロジェクトを円滑に進める上で重要なこともある。誰かが裸の気持ちを紡ぎ出したときに、それを受け止め、自分も気持ちをさらけ出すことができれば、その瞬間に仲間との理解が深まる。<br>　・過去は変えられない。「未来をどう変えていくのか？」という発言の積み重ねが、チームを明るくし前に進むきっかけになる。<br><br>2. 期待する、期待される<br>　・誰かに期待をかけるとき、どんな期待をかけるかがとても大事。<br>　　→そのためには、相手のおかれた状況や心境を正しく理解しなければいけない。だから、本音のコミュニケーションを定期的にとれるような関係性が重要。<br>　・自分が期待をかけてもらったとき、それに応えるのか、裏切るのか、超えていくのかによって、相手との関係性が変わっていく。<br>　　→期待に応える積み重ねは相手からの信頼につながり、期待を超える積み重ねはより大きな期待（自身の成長のチャンス）につながる。<br>　　→期待を裏切り続けると、期待をかけられなくなる。そこには成長もないし、信頼もない。それを防ぐためにも、まずはかけられている期待を認識する努力が必要。<br><br>3. 卑屈にならない<br>　・自分自身に対する評価が低くて苦しんでいるときは、とても辛いし投げやりになりやすい。<br>　・しかも、会社に入ったらできないこと（できるかわからないこと）を任されることの方が多い。卑屈になってしまったらやっていけない。<br>　　→まずは自分のことや周りの人のことを正しく見ようとすること。漠然とした印象ではなく具体的に他人を観察できれば、自分との違いが分かり、周りのメンバーから学んだり、自分の特長を活かすことができる。<br>　　→素直に学び合い、教え合い、高め合える関係ができれば、チームとして出せる力をもっと大きくできるはず。<br><br>整理し切れていませんが、上記のようなことを感じました。<br>残り短い期間ですが、このタイミングでインターン生同士のの距離感を一気に縮めることができてとても嬉しいです。<br>プロジェクトを進めながら、社会人になるまでに学べることをできる限り吸収して、その学びを共有しながら4人で成長していきたいと思います。<br><br>【おくら】<br>ビジネスにおいて、相手からかけられている期待を超えられないと、継続の仕事はもらえません。自分が何を求められているのか、何をすれば良いのか考え行動する上で、「期待」という言葉は大切だと思います。期待に応える大切さは他のメンバーが書いてくれているので、私は期待をかける側の視点での学びを共有します。<br>一緒に何かを取り組む相手に対して、どのような期待をかけるか。高い生産性や成果を出す土台となる、チームの雰囲気に影響します。<br>高い期待をかけた場合、人によってはプレッシャーになりすぎて精神的に疲弊してしまうこともあります。逆にやる気が高まるという人もいるかもしれません。<br>期待が低すぎる場合、信用されていないのではないかと不信感を募らせる人もいれば、プレッシャーもなく気が楽で、本領を発揮しやすいと感じる人もいます。<br>どのような期待値が適切なのかは、相手や状況によって変わってきます。相手にかける期待値のコントロールは、相手の発言からでも、反応からでも、さりげないことから受け取って判断し、微調整していくことができます。もちろん相手からの期待をどう受け止めたかを発信していくことも大切です。<br>相互にこのようなコミュニケーションが存在すれば、相手が何に対してどんなふうに感じるのか、こんな状況の時にどう行動するタイプなのか見えてくるようになります。そうすれば、お互いの良さに気付いたり、互いにカバーし合ったり、自分の強みを発見できたりして、結果的にチームとしての成長の総和が格段に上がるのではないか、と考えました。<br>今回は、自分に向いていたベクトルを相手に向けてみることで、それぞれ抱えていた不安が解消され、一気に心の距離が縮まり、プロジェクトを行うメンバーではなく、大切な同期としての結束を固める良い機会になったと感じています。<br>この共有した気持ちをここで終わらせず、切磋琢磨しつつ、困っている時は素直に支え合える仲間になっていきたいです。<br><br>※アメブロ『今の私たちが語ること②』につづく<br>
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<link>https://ameblo.jp/aur14/entry-11720983199.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Dec 2013 12:45:15 +0900</pubDate>
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<title>インターンプロジェクトの醍醐味</title>
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<![CDATA[ <br><br>最終報告会まで、ついに１ヶ月を切りました。<br>メディアのローンチまでも、もう一息。<br>コンテンツ制作の段階から、外部にどのように打ち出していくか<br>といった段階に重心が移って参りました。<br><br>以前、見せかけのＳＥＯ対策は今後通用しなくなり、<br>「コンテンツ　イズ　キング」の時代が来る、<br>という趣旨の記事を共有していただきました。<br><br>自分たちが価値あると信じて作ったものを、どのようにして見てほしい人に伝えるか。<br>そもそも中身のあるものを作れているのか。<br><br>まさに今、こういったことがプロジェクトの中で問われているように思います。<br><br><br>コンテンツの質を要求されるメディアの制作を通して、<br>情報をどのように潜在的なユーザーにお届けするか、<br>どんなコミュニケーションを取ると、パートナーさんと良い関係を継続できるのか、<br>将来性のあるメディアにするために、今どのような布石を打っておくべきか。<br><br>有り難いことに、インターン生という立場ながら、<br>来年から一緒にお仕事させていただくであろうメディアさんや、<br>本業となるＰＲの視点、パートナーさんの視点、<br>そして経営者の視点を学ぶ場をいただいております。<br><br><br>12月26日の最終報告会に向けて、良いご報告ができるように<br>ラストスパートをかけていきたいと思います。<br><br>おくら
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<link>https://ameblo.jp/aur14/entry-11714117404.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2013 22:15:29 +0900</pubDate>
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<title>情報は預かりもの。</title>
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<![CDATA[ 時の流れるのは早いもので。<br>プロジェクトを開始してから5ヶ月が経ちました。<br>そんな中、開始時に社長から問われた<br>「メディアとは何か」<br>をふと、思い出していました。<br><br><br>これまで情報の受け手でしかなかった私たちは、情報を受ける感覚しかありませんでした。<br>今、メディアに携わる立場として情報を預かっていることを痛感するのです。<br><br>情報を発信したい人がいて、まず情報をメディアに預けます。その大切な情報に対し「魅力を引き出し、より多くの受け手に届けられるか。」メディアに託すのです。<br><br>これがなかなか難しい。笑<br><br>でもおもしろい‼<br><br>メディアとして、魅力ある情報をお届けできるよう、引き続き頑張っていきます(￣^￣)ゞ<br>
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<link>https://ameblo.jp/aur14/entry-11710035447.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 11:59:39 +0900</pubDate>
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<title>基準をそろえて、信頼を醸成する</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>インターン生のいけしんです。<br><br>今週のプロジェクトミーティングでは<br>「品質基準の一定化」という概念を学んだので、<br>ブログでも共有させていただきます。<br><br><br>１．「品質基準の一定化」とは<br><br>組織として価値提供を行う際に、<br>提供する価値にブレをなくし、常に一定の水準にそろえること。<br>これが、今回学んだ「品質基準の一定化」の概要です。<br><br>例えば、<br>メディアならば、すべての記事が同じ品質に保たれていること<br>レストランならば、すべての食事が同じ品質に保たれていること<br><br>などを指します。<br><br><br><br>２．なぜ「品質基準の一定化」が大切なのか<br><br>品質基準を一定化する際のキーワードは、「信頼の醸成」です。<br>一定品質のものを安定して提供できて初めて、組織への信頼が醸成されます。<br><br><br>例について考えてみましょう。<br><br>・新聞を購読したら、面白く洗練された記事が掲載される日もあれば、どうしようもなくつまらない記事しか掲載されない日もあった<br><br>・初めに食べたときにとても美味しいと感じたメニューが、別の日に頼んだらすっかり味が変わってしまって不味かった<br><br>そんな新聞やレストランがあったら、<br>「またその新聞を購読したい」「またそのレストランに行きたい」と思いますか？<br><br>多くの人は、「この新聞は大丈夫か？」「このレストランは大丈夫か？」<br>と、不信感を持ってしまうでしょう。<br><br><br>品質のブレは、信頼の低下につながり、<br>信頼の低下は、組織の停滞（客離れなど）につながります。<br><br>こうした信頼低下による組織の停滞を防ぐために、<br>「品質基準の一定化」が必要になるのです。<br><br><br><br>３．どうやって「品質基準の一定化」をするのか<br><br>品質がブレないためには、どんな工夫があるのでしょうか。<br>まずは、品質のブレがどんなときに起こりやすいか、<br>レストランを例にとって整理してみましょう。<br><br>・担当者によるブレ<br>（誰に調理してもらうかによって、料理の味が変わる）<br>・時間によるブレ<br>（いつ来店するかによって、料理の味が変わる）<br>・対象によるブレ<br>（誰と来店するかによって、料理の味が変わる）<br><br>この中で特に生じやすいのが、担当者によるブレです。<br>バックグラウンドや特性の異なる人が、同じ品質のものを提供するのは<br>とても難しいことです。<br><br><br>担当者によるブレを減らすために、今回は2つの工夫を紹介します。<br><br>・品質管理の担当者を置く<br>別々の人がつくったものを、チェックする担当者を置きます。<br>必ずこのフィルターを通し、<br>品質基準が揃っていないものに関しては修正を行うことで、<br>一定の品質をもつものだけを提供することにつながります。<br><br>例（記事作成）：編集者がすべての記事についてチェックを行う。<br><br><br>・具体的な共通認識を持つ<br>より具体的なマニュアルを作成することは、<br>具体的な共通認識につながり、<br>誰が担当しても同じ品質のものを提供しやすくなります。<br><br>例（記事作成）：<br>言葉遣いを一定にするため、語り手のバックグラウンド（出身地、性格、言い回しのクセなど）を詳細に設定する。<br><br><br><br>関わる人が多くなるほど、同じ品質のものを提供することは難しくなります。<br>しかし、こうした工夫を重ねながら、いかに「品質基準の一定化」を追求できるかが、<br>組織の信頼醸成につながってきます。<br><br><br><br><br>メディアをつくるインターンプロジェクト。<br>記事の募集やデザインの発注も開始し、関係者の方も多くなってきました。<br><br>いかに「品質基準の一定化」を追求し、信頼されるメディアをつくっていけるか。<br>我々も、今回の学びを存分に活かしていきたいと思います。
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<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 15:24:00 +0900</pubDate>
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<title>ライター様からの声</title>
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<![CDATA[ インターン生のおくらです。<br><br>７月にスタートしたインターンも、ちょうど４カ月が過ぎました。<br>今日の会議は、Ｋ社長も、Ｉさんもほぼ不在。<br>自分たちで考え、試行錯誤する会議でした。<br><br><br>前回のブログで、メールは相手の顔が見えないから、<br>丁寧なやりとりが大事、という学びを共有させていただきましたが、<br>ライターさんとのやりとりから、自分たちの対応がどのようなものか、<br>反応が見えてきました。<br><br><br>「修正して読み返すと、自分が書いた文章が読みやすくなっていて<br>より伝わりやすくなっていたので嬉しくなりました。<br>今までこのように教えてくださったクライアント様は<br>いらっしゃらなかったので、とても勉強になります。」<br><br>「ご連絡の内容がとても細やかで、作業がしやすかったです。<br>また、ちゃんと人が見てくれてるんだなという気がして、<br>やりがいを感じました。 」<br><br>「最初はかなり修正点が多くて正直とまどいましたが、<br>ひとつひとつ確認していくと、なるほどおっしゃる通りだと納得が出来て、<br>終わってみればお金を頂きながら貴重な勉強をさせて頂いた気がします。」<br><br><br>メディアとして良いものを作りたいという思いから、いただいた記事に対し、<br>厳しいフィードバックを重ねて参りましたが、<br>ライターさんの気持ちに配慮した対応や、<br>予めリスクを想定した上で伝え方を工夫すること、<br>そして何より、一緒に記事を作ってくださるライターさんへの感謝を忘れないことで、<br>ライターさんもこのプロジェクト自体に思い入れを持って取り組んでくださるのだと思います。<br><br>Ｋ社長やＩさんに頼ってばかりのインターン生ですが、<br>外部の方とのやりとりを開始し、<br>コミュニケーションのあり方について実感に根付いた学びが増えてきています。<br><br>今後とも、温かくインターン生の成長を見守っていただけると幸いです。<br><br>おくら<br>
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<link>https://ameblo.jp/aur14/entry-11676068782.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 21:54:58 +0900</pubDate>
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