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<title>世界でたった一つの場所へ</title>
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<description>このページは山本大介マスター主催のPBM『PRIDE of DRAGOON』に参加しているCiaのPC紹介ページです。</description>
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<title>書いてみてほったらかしにしているプラリア（未完）</title>
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<![CDATA[ ごそごそしていたら、なんか出てきたのであげておく。<br><br>一応、学園パロ。<br><br>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆<br><br>「どう？　１年生来てる？」<br>　吹き抜けの階段からのぞく二つの赤い髪を見てアルノーはため息をついた。<br>「まだだよ。そんな所にいないでちょっとは手伝う気は無いのか？」<br>「もちろんあるよー」<br>　アルノーの言葉に心外とばかりにシェーンは口を尖らせた。<br>「あのー」<br>　その時そっとドアが開けられ、恐る恐るという感じで初々しい顔の少年が顔をのぞかせる。<br>「新入生や！」<br>　ブレンダの嬉々とした声に少年は気おされたように一歩あとずさった。<br>　そんな少年の様子などお構いなく、ブレンダは階段の欄干に手をかけ、くるりと１回転をすると難なく１階エントランスへと飛び降りた。<br>「あ、ブレンダずるいー！」<br>　そう言いながらシェーンも一目散に階段を駆け下りる。<br>　二人はあっという間に少年の前へと飛び出た。<br>「２年のブレンダ・カウナーや。よろしく」<br>「同じく２年のシェーン・エマンネル」<br>「あ、初めまして」<br>　少年はおどおどと二人の顔を交互に見た。<br>「ほな、早速やけど今から寮の案内するで。あがってあがって」<br>　ブレンダがぐいと少年の腕を強引に引っ張った時だった。<br>「ストップ！」<br>　バインダーが二人の間に割り込んだ。<br>「まず、氏名。それから入寮の同意書の提出」<br>　アルノーはそう言いながらバインダーの名簿の空欄を少年に指し示した。<br>　そんなアルノーの横でやっちゃったという顔でブレンダが舌を出す。<br>　アルノーは今日何度目かのため息をついた。<br><br>「第３ヴァーロン寮」<br>　名門進学校として名高い私立イスファルド学園は遠方から通学する学生のために寮をいくつか敷設している。<br>　だが伝統と名声に彩られたイスファルドの寮は入寮するだけでステイサスとなる側面もあり、実際に第１寮と第２寮は別に遠方というわけでもないのに入寮している良家のお坊ちゃんお嬢ちゃん方ばかりだ。寮費もかなり高く設定されているし、寮費以外の支出も莫大だ。（生徒が何かとパーティーやらチャリティコンサートやらを催すため）<br>　対する第３寮は本当に遠方のため入寮せざるを得ない者のための寮である。寮費もかなり安い。だが、そのためか、いつの間にかこのヴァーロン寮に入寮する生徒は味噌っかすの集まりと言われるようになり、そのせいで寮に入らず下宿を選ぶ生徒も多かった。<br>　そのヴァーロン寮の寮長に選ばれた以上アルノーとしてはそのイメージを払拭したいところだが、それはかなり困難な道のようだった。<br>「えっと、１階部分と２階部分と地下は全寮生共通。３階部分からは女子と男子で別れているから気をつけてね」<br>「とはいえ、階段からして違うから意図的やなしに女子部屋へ行くのは無理やけどな」<br>「１階には中会議室が一つと小会議室が２つあるけど、寮の会議が行われるのは２階中央のエントランスだよ。食堂の前だし、どんな寮生も必ず通る場所だからすぐ分かるよ。入寮式もここで行われるからね」<br>「１階の中会議室は寮生が多目的に使える場所や。小会議室は１つはパソコン室になっているし、もう１つは自習室になっている。ちなみに図書室も１階にあるけど置いてある本は寮の先輩方の寄付だからかなり偏ってるで」<br>「あ、でも、参考書とかは結構役に立つかな」<br>「部屋は一応１部屋６人。１つの部屋に４つ部屋があり、３部屋はそれぞれ寝室。後の１つは６人の共同部屋やけど、大体は勉強室として使っている寮生が多いな」<br>「食事は一日二度、朝、夕と出る。昼食は学食か、別料金払って弁当を注文してね」<br>「一応厨房は寮生やったら使用可能や。自分で作るという手もあるで」<br>「お風呂は夕方４時から朝の７時までいつでも入れるよ」<br>「お風呂、コインランドリー、洗面台等は全部地下。一応男女で分かれているけど、隣同士だから間違いが起きないように気を付けてね」<br>「ち・な・み・に、この寮の女性は結構強いからな。『間違い』期待せん方が身の為やで」<br>　ブレンダとシェーンはかしましく新入生に寮を案内する。二人とも初めての後輩だから、どことなく嬉しそうだ。そんな光景をアルノーは少し微笑ましく、見守っ……<br>「ちょぉっとまったぁ！！」<br>　ブレンダとシェーンが、新入生を連れて２階のエントランスへ向かう階段へと足をかけたところで、アルノーは大慌てで止めた。<br>「一つ聞くが、君たち２階で何をしていたのだい？」<br>「え？」<br><br>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆<br><br>何となくの寮の構造<br>「第３ヴァーロン寮」<br>名門進学校として名高い私立イスファルド学園の寮。エリートとお金持ちが集まる第１、第２と違い、味噌っかすが集まる寮として有名。<br><br>構造は<br><br>地下：浴場（男女）・コインランドリー（男女）・洗面台（男子）・倉庫<br><br>１階：玄関・エントランス（ソファとテレビが置いてあり、応接室としても使われる）・管理人室・中会議室・小会議室（自習室・パソコン室）・図書室・２階エントランスにつながる階段（吹き抜け）<br><br>２階：エントランス（吹き抜けでかなり広い、食堂とあわせてちょっとしたパーティが開けるぐらい。ピアノ１台・折り畳み式のテーブルや椅子が設備されている）・食堂・厨房・３階へ繋がる階段（男子棟・女子棟）・バルコニー・屋上へ繋がる階段<br><br>３階～４階：エントランスから繋がる階段は男子棟へ続く。食堂から繋がる階段は女子棟へ続く。６人１部屋で、寝室３、共同部屋１。寝室はかなり狭く、２段ベッドと衣装ダンスのスペースしかない。が、ここ最近の寮生の減少により、６人部屋を６人で使うことはない。女子棟には各部屋に洗面台がある。<br><br>屋上：２階バルコニーからつながる階段で屋上へ行ける。<br><br>その他：トイレは各階にある。インターネット接続環境にあるのは１階のパソコン室のみ。電話等も管理人室しかない。<br>
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<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 18:55:47 +0900</pubDate>
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<title>あまりにも驚いたので、つい</title>
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<![CDATA[ タイトルどうりです。<br>あまりにも驚いたので、つい紹介しちゃいます。<br><br>「華ヤカ哉、我ガ一族」<br>http://www.otomate.jp/hanaichi/<br><br>女性向け恋愛ゲームです。<br>何に驚いたかというと、攻略対象の人物の名前に、です。<br><br>正に勇に進って、うちの伯父さんたちか！？(￣□￣;)!!<br>いや、冗談抜きで私の父親の兄たちは、長男＝正、次男＝勇、三男＝進なんですよ。<br>（私の父親は四男で、末っ子）<br><br>あ～驚いた。<br><br>驚きついでに、このゲームは遊べませんね。<br>「正さん」<br>とか登場人物の名前を呼ぶたびに、うちの伯父たちの顔が思い浮かんでしまいます。<br><br>うちの伯父たちは、身内から見ても決して格好いいとは言えない人たちなので、<br>ムリです……(＝◇＝;)
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<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 17:21:21 +0900</pubDate>
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<title>頭の中身をさらけ出す</title>
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<![CDATA[ 　アーシャの冒険は、1話完結のRPG系の話の予定。舞台はオ/セ/ア/ニ/ア。<br>　プラ・リアもどきは、中/近/東が舞台。いくつもの都市国家が集まった世界で、各々の国を主人公達が巡っていく話なので、かなり長編になる予定。<br>　夢ネタの「なし、今のところ」は、中/世/ロ/シ/アが舞台。続き考える気が無かったのに、3話完結で大体の構想が出来上がりつつある。後は、設定かな。<br>　夢ネタはもう一つある。こっちは古/代/ロ/ー/マが舞台。ヒロインがとってもチートな話です。1話完結。<br><br><br>ということで、「なし、今のところ」の設定（今のところ）。<br>舞台は、富国強兵に成功し、群雄割拠から抜きんでた大国。<br>だが、いきなり異民族の大軍に攻め込まれて、かなりヤバい状態。<br>異民族の侵攻に対抗するために、新興国と同盟を結ぶ。<br><br>主人公たちのいる砦は、大河の傍にある異民族の侵攻を防ぐ砦。<br>対岸には異民族の大軍が駐留している。<br>かなり長い間、そのままにらみ合いを続けていたが、最近異民族が河のこちら側に陣地を築いた為、王が出陣することになった。
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<link>https://ameblo.jp/aurora26/entry-10784029140.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 00:44:28 +0900</pubDate>
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<title>なし、今のところ</title>
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<![CDATA[ 「御前、ここに」<br>　自身の目の前で一礼した男をノーリ王は目を細めて見た。<br>　顎の線が太く、無骨で、武一点張りで一生を過ごしてきたことがよく分かる風貌である。だがその目は意外にも穏やかで、静かな目をした人物だった。<br>「守備隊長、呼び出して悪かった」<br>「いえ」<br>　戦の前の忙しさでありながら、王の呼び出しにすぐに応じたこの男の忠誠心にノーリは労いの言葉をかける。守備隊長はノーリの言葉に短く答え、それが家臣の勤めであることを態度で示した。その姿勢にノーリはますますこの男へ好意を寄せた。<br>「戦の前には色々とやらなければならぬことがある。この忙しいさなかに私の命にすぐさま応じてくれたそなたの忠誠心を見込んで一つ頼みたいことがあるのだ」<br>　守備隊長はノーリの言葉に無言でうなずく。ノーリが今からどのような命令を出しても、この男は差ほどの疑問を差し挟むことなく遂行するつもりのようだ。<br>　ますます頼もしい、とノーリは心の中でほほ笑んだ。<br>「実はそなたに人を一人紹介して欲しいのだ」<br>「人を…でございますか？」<br>　男の問いはノーリの命令に対する疑問ではない。どのような人を所望しているのか、それをノーリに問う言葉だった。<br>「そうだ。私の命に何の疑問も不満も挟むことなく、ひたすらに遂行できる信頼のおける男をだ」<br>　そなたのようにな、とノーリは心の中で付け加える。<br>　守備隊長はしばらく考え込んでからノーリへ深々と頭を下げた。<br>「一人ございます」<br>「やはりいるか」<br>　ノーリは自身の膝を叩いた。<br>　この男の部下ならそういう男がいるのもうなずける。<br>「ではそのものを連れて来てくれるか？」<br>　ノーリは今すぐにと言わなかった。<br>　守備隊長も今すぐにですかと問わなかった。<br>　だが、ノーリの前を退出した守備隊長は一刻も経ないうちに一人の男を連れてきた。<br>　彼はまだ若い年齢であったが、眼光鋭く精悍な体つきをしており、一目で優秀な兵士であることが分かった。そして、きつく引き結んだその唇がノーリの要望通りの男であることを表していた。<br>「この者は、アヂンと申す者です。私がもし重要な仕事を言いつけるのであるならば、迷いなくこのものを使うでありましょう」<br>　ノーリに一礼して守備隊長は背後の若者を紹介した。<br>「アヂンか」<br>　ノーリはしげしげとその若者を見つめた。体は若さにはじけそうであったが、瞳には静かな光が見える。そこにこの若者の思考の奥深さを見つけたようで、ノーリは一目でこの若者が好きになった。<br>「そなたに一つ頼みごとをしたいのだが」<br>　そう言いながらノーリは守備隊長を目で促す。守備隊長は心得たように一礼すると、ノーリの前を退いた。<br>「守備隊長からそなたを紹介されたが、私の方でもいくつか確認したいことがある。そなた、目はいい方か？」<br>「は！　見張りを任されれば千里先の動きでも見逃したことはございません！」<br>　若者の口からはきはきとした言葉が吐き出される。その答えにいささかの迷いもない。<br>「足はどうだ？　早い方か？」<br>「敵を追って逃したことはありません！」<br>「馬はどうだ？　得意か？」<br>「一昼夜馬の背にいても落ちたことはございません！」<br>「剣は？」<br>　さすがにアヂンは訝しげにノーリを振り仰いだ。兵士に剣の腕前を聞くことこそ愚問ではないだろうか。だがすぐに目を伏せはきはきと答える。<br>「負け知らずだと自負しております。されど、陛下にはかないません」<br>「ははは」<br>　ノーリはついに笑った。<br>　そして玉座を降り、アヂンの肩に手を置く。<br>「許せ」<br>　それからわずかに目をあげたアヂンの瞳を覗き込むように最後の質問を放った。<br>「女は？」<br>　アヂンの瞳の端がうっすらと朱に染まった。だがすぐにその動揺を隠し、はっきりとした声音で答える。<br>「多少はございます！」<br>　その正直な返答にノーリはゆっくりとほほ笑んだ。<br>「ついて参れ」<br>　行先は高楼だ。そこから砦の兵士たちがせわしなく動いているのが見える。<br>「本当のことを申せば、そなたのような勇士にこのような事を頼むのは気が引けるのだ。だが、戦を望むにあたってどうしても片づけておかなければいけない難事というものは常に戦場の外にある。分かるか？」<br>　振り返るとまっすぐに自分を見つめる瞳があった。<br>「はい！」<br>　元気よく答えるその答えは決してノーリの言葉にオウム返しに返した言葉ではなかった。彼なりによく熟考したうえで、ノーリの言葉に同意していた。<br>「敵の狙いを知ること、味方の備えを万全にすること、兵の士気を高めること、勝利の道筋を見つけだすこと、そして私の場合あれもだ」<br>　ノーリはあごで眼下を差した。アヂンが覗き込むように下を見る。<br>　高楼の下を一群の騎馬が走りぬける。武装をし、颯爽と城内へ走りこむ騎馬の一群はすべて女性だった。<br>　その騎馬の一群をしばらく見つめていたアヂンは、ハッとしたようにノーリを振り仰いだ。<br>　ノーリはアヂンの瞳にうなずいて見せた。<br>「先頭は我が妹君だ」<br>「フタロ姫様」<br>　アヂンがそうつぶやいたのと、甲高い声が城下から響いたのは同時だった。<br>「お兄さま！」<br>　ノーリが高楼から顔をのぞかせると、馬上のその女性はにっこりと白い歯を見せて笑った。<br>「来ましたわ！　自分でね！」<br>　ノーリは苦笑してから顔をアヂンに戻した。<br>「アヂン、そなたに命ずる。フタロに四六時中はりつき、あの者がこの戦場で邪魔にならないように動きを制してくれ」<br>「は！」<br>　深々と頭を下げたアヂンを心頼もしく見つめながらノーリは知らず知らずため息をついていた。<br>「邪魔になるならどこかに閉じ込めておけと思うかもしれない。だが、我が妹はあのようにどうにかして戦場に立とうとするのだ。私は王だ。だが同時にあの者の兄だ。妹を傷つけたくない。そなたには非常に難しいことを頼むが、どうかあの者がこの戦を引っかき回さないように常に見張っていてほしいのだ」<br>「はい！　仰せのままに」<br>　小気味良く返ってくる言葉にノーリは笑みをひろげた。<br>「良いのか？　あの者は兄の私ですら手を焼くお転婆だぞ」<br>「陛下。陛下がご命じになられた以上私はその命に従うままです」<br>　どのような命でもアヂンがノーリの命に従う意思は強固なようだ。この若者を紹介した守備隊長に感謝の気持ちをささげながら、ノーリはアヂンの肩を強く叩いた。<br>「では命ずる。アヂンよ、我が妹フタロの護衛騎士とする」<br>「は！　一命にも変えまして！」<br>　アヂンが再度深々と頭を下げた時、バタバタと騒騒しい足音が高楼を駆け上がって来た。<br>「私をおいてけぼりにするからこういうことになるのよ！　分かっているの？　お兄さま！」<br>　フタロはそう叫びながら高楼を駆け上がり、そして兄の傍にいる若者に目を止めた。<br>　美形の男ではない。むしろその鋭い眼光は男たちが好みそうな精悍な顔立ちである。<br>　だがフタロの興味はそこまでだった。<br>　アヂンのことにはそれ以上関心を持たずフタロはまっすぐ自分の兄へと向かう。<br>「戦が始まる前に私は言ったわ。私の武術は並みの男に引けを取らない。馬術に関しては王宮一だと。そのことをよくご存じのお兄さまですら私を戦場に立たせないなら」<br>　彼女はにっこりと笑う。その笑みは彼女を知らない男が見たら蠱惑的な笑みに見えただろう。<br>「自分の足で立つまでよ」<br>「分かった、分かったフタロ。そなたには負けた」<br>　ノーリは降参と言うように両手をあげた。そしてフタロの瞳を見つめる。<br>「ここに来た以上、そなたは王女でも私の妹でもない。一軍の将だ。将は必ず上官の命に従わなければならない。これは絶対だ。守れるな」<br>「もちろんよ！」<br>　フタロは自身に溢れる笑みで頷く。<br>「破れば、追放だ。良いな」<br>「分かっているわよ」<br>　兄の念押しにフタロはじれったそうに頷く。<br>「では」<br>　ノーリはアヂンへと視線をやった。そこで再びフタロの意識がアヂンへと向かう。<br>「この者をそなたの護衛に付ける。どこへ行く場合もこの者を必ず傍近くに仕えさせておくのだ」<br>「なっ！」<br>　兄の言葉にフタロのまなじりがつり上がった。<br>「私は自分の身ぐらい自分で守れるわ！」<br>「フタロ、この者はそなたの護衛ではない」<br>　ノーリの言葉に徐々に王としての冷酷さが混じり始めていた。<br>「そなたの監視者だ。この者の目は、耳は、そして口はすべて私につながっていると思え」<br>「お兄さま、私は！」<br>「これは命令だ。聞けぬのなら……」<br>　ノーリは厳しく冷たい瞳をフタロへ向けた。<br>　フタロはその瞳に押されたように押し黙る。そしてしぶしぶ頷く。<br>「分かりました。でも、まさか……」<br>　フタロがアヂンを忌わしそうにちらりと視線を走らせながら、訴えるように兄を振り仰ぐ。<br>　その表情にノーリは破顔した。<br>「分かっておる。寝所までは忍ばせぬ。だが、この者の目がいつでも光っておることを忘れるな。良いな」<br>　そう笑いながらノーリは言い、フタロの肩を軽く叩き、続いてアヂンの肩にしっかと手を置いてから、高楼を降りて行った。<br>　あとに残されたフタロは胡散臭そうにアヂンを見つめ続けた。<br>　それから気に入らなさそうにフンと鼻を鳴らした。<br>「せいぜい頑張りなさい」<br>　そう言ってから足音高く高楼を降りて行く。その足音にアヂンはまるで影のように付き従った。<br><br>（続きませんよ）<br><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br>これは私が見た夢（妄想ではなく、本当に寝ていて見た夢）の一部です。<br>何に影響されたか丸わかりですね。<br>レ/ッ/ド/・/ク/リ/フ/の尚/香、かっこいいです。<br>三/国/志/(演義)一の美人で有名な小/喬より美人に見えるって、何事！？<br>史実通り劉/備と結婚して欲しいけど、なんか孔/明とくっつきそうな雰囲気です。<br><br>夢はこの後、戦場で勝手に暴走するフタロとそれを何とか御するアヂン、恋の要素まったく無しな状態で続きます。<br>二人はずっとツン状態で、最後の最後でデレってビックリしました。（お前の夢だろうに）<br>フタロの最後の決め言葉が。<br>「なんで今なの。もっと早く知っていれば、もっと違ったのに。なんで、今日帰るって時に」<br>でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/aurora26/entry-10771583297.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 21:23:47 +0900</pubDate>
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<title>覚書をつらつらと</title>
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<![CDATA[ タウバーン国<br>　主人公たちが暮らす国。大陸のど真ん中にある国のため、戦争が起これば戦場と化す危険が大きい。<br>そのため、巧みな外交バランスが必要。前王のとき、見事なバランスで戦争を一度も経験しなかった。(50年くらい)<br>　だが、そのせいで諸外国からは変節の激しい信用のおけない国と言われ、国民自身も戦争をしないのが当たり前という風潮ができている。また、前王の時に外交を担当していた貴族たちが派閥化し、派閥間の闘争で現在の政治は終始している。もちろん、現国王の存在はあって無きがごとくのお飾りのもの。<br>　貧富の差は非常に激しく、さらに身分に応じて職業も厳しく定められているので、国全体の雰囲気がなんとなく淀んだような空気を持っている。<br><br>ラナンシー地区<br>　王都の南東にある貧民窟。<br><br>ジャリーディ・アル・タウバーン<br>　タウバーン国の若き国王。２年前に「（タウバーン国的には）善王」との誉れ高き父親を亡くし、国王の座に就いた。だが、派閥化された上級貴族たちに政治を壟断され、まったく自分の政治ができないお飾りの国王となっていることに不満を持っている。<br><br>シャジャル・アル・アシュジャール<br>　タウバーン国の宰相。シャイール国派の重臣。事なかれ主義。<br><br>サルゥス・アル・ダーイマト<br>　タウバーン国の大臣。アズラク国派の重臣。経済重視。シャイール国派が現在大勢なので、焦っている。<br><br>バッルート・アル・ハダラ<br>　タウバーン国の大臣。サヤラーン国派の重臣。タウバーン国を軍事大国にしたい。<br><br>＊他にもいろんな派閥の貴族がいるが、<strike>考えるのが面倒</strike>……まだ設定していない。<br><br>イウサール国<br>　大陸の南方にある新しい国。国民たちは魔法や人外のものの存在を信じている不思議な国。現在、新しい若い国王の下、急速に力を伸ばしつつある国である。<br><br>アーシファ・イウサール<br>　イウサール国の若き国王。大陸統一の野心があり、それができるのは自分だけという自負もある。<br>　王位を継いだ時は貴族たちに半ば監禁されて政治を牛耳られていたが、２年前に政治を牛耳っていた貴族たちをすべて粛清して、独裁政治の体制を整えた。以降、破竹の勢いで周辺の小国家を吸収している。<br>　イウサール国が大陸の大国シャイール国と戦うにはタウバーン国は通り道なので、タウバーン国としては動向が気になる国王。<br><br>ナスィーム<br>　アーシファに仕える魔術師。人間の何倍もの大きさがある鷹を使い、乗り物にもしている。そのためか、イウサール国の外交官的な役割を担っている。ほとんど国内にいないが、帰ってきたらアーシファが最も彼の意見を尊重するぐらい、アーシファの信頼が厚い。<br><br>ラハブ<br>　アーシファに仕える将軍。アーシファが監禁されている時、アーシファが馬鹿王を演じていると「こんな国王に仕えることができるか！」と謀反を起こした。結局、それがアーシファの演技だと気付き、謀反の兵をそのまま政治を牛耳っている貴族たちを粛正する兵へと変えた。<br><br>マーイ<br>　アーシファに仕える宰相。馬鹿王を演じているアーシファに処刑されることを覚悟で諌めた。その気概を買われ、政治を牛耳っている貴族粛清の企画立案をアーシファに任される。<br>　法制度に詳しく、アーシファの独裁体制を整えたのも彼である。<br><br>シャイール国<br>　大陸の北にある大国。現在、大陸の覇権国を自負している。<br>　一応、タウバーン国の同盟国。が、シャイール国はタウバーン国を信じていないし、タウバーン国もシャイール国を信じていない。タウバーン国的には、ここと同盟していないと諸外国が攻め込んでくるから同盟を結んでいるだけ。シャイール国的には、大陸のど真ん中の国タウバーン国が同盟国でないと、何かと不都合だから同盟を結んでいるだけ。あと、タウバーン国は街道の中心地の国なので、経済力がそれなりにあるから、何かと金づるになるからでもある。（同盟国だから戦費を出せ。（タウバーン国が裏切ると）裏切った損害賠償として戦費を出せetc.）<br>　軍事大国で、身分や階級は戦功で決まる。貧しい者や身分の低い者でも戦功をあげれば出世できるが（現に、現在宰相の位についている者は最下級身分だった）、ともすると軍事優先の政治になりがち。<br>　飢饉が起こったりなどして経済的に困窮すると戦争を起こして荒稼ぎするという非常に悪い習慣があり、周辺諸国から顰蹙を買っているが、軍事力が強大なので誰も文句が言えていない。<br>　また、最近軍閥化が起こり、身分の低い者が出世できにくい状況になりつつある。<br><br>アズラク国<br>　大陸の東にある国。シャイール国に次いで大きな国。海に面しており、海洋貿易でかなり儲かっている。シャイール国の仮想敵国にして同盟国。タウバーン国とはゆるい同盟関係にある。<br>　戦争はからっきしダメで、いつも負けて帰ってくるが、その後脅威の経済力で盛り返す。海洋貿易で西方諸国や南方大陸の国々と交易があり、そのため非常に開放的な国。来るもの拒まず、去るもの追わずの風潮が国全体を覆っている。<br>　シャイール国とは気質的に合わないらしく、同盟を結んでは戦争をするを繰り返している。現在は一応シャイール国と同盟を結んでいるが、敵の敵は味方とばかりに、イウサール国ともひそかに同盟を結び、大陸の覇権を狙っている。<br>　侵略戦にはとことん弱いが、国を守る戦いには無茶苦茶強い、大陸一愛国精神の高い国民性である。<br><br>サヤラーン国<br>　大陸の西にある国。シャイール国、アズラク国についで大陸で３番目に大きな国。西方諸国との接点となる国のために、ほぼ西洋のような国。<br>　現在、西方諸国との戦いに忙しいため、大陸の覇権には興味がない。が、もし西方諸国との戦いが落ち着くと、脅威になるほどの軍事力を抱えている。<br>　国全体が天然の要害に囲まれ、さらには難攻不落の城壁で守られている、鉄壁の要塞国家。そのため、周辺諸外国からは神秘的な国、あるいは何を考えているか分からない国と考えられている。<br><br>カスディール国<br>　タウバーン国の隣国で友好国。タウバーン国と同じく大陸のど真ん中にあり、シャイール国とサヤラーン国という大国に囲まれている。近年はイウサール国の侵略も気になるところ。サヤラーン国の属国でありながら、タウバーン国を通じてシャイール国とも国交がある。<br>　現在国王はアンジールという美姫に夢中になっており、国が荒れている。<br><br>マルジュ国<br>　タウバーン国の隣国だが、仲は悪い。タウバーン国と同じく大陸のど真ん中にあり、シャイール国とアズラク国という大国に囲まれている。が、タウバーン国と違い、シャイール国との同盟を破ったことは一度としてない。そのために、何度も滅亡の危機に瀕している。<br><br>世界観的には、大陸でさまざまな国が群雄割拠状態。
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<pubDate>Sun, 16 May 2010 09:37:55 +0900</pubDate>
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<title>題名を決めなければ……</title>
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<![CDATA[ ちょびっと書いたので、続き<br><br>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br><br>　ヒュッと縄は生き物のようにベテルの脚を襲う。<br>　サミュエルはすでに勝利を確信していた。<br>　サミュエルの縄に捕えられなかった者はいないのだ。<br>　だが、ベテルはさっと飛び上がると、両手を地面に付け、見事なまでの倒立前転で切り抜けた。<br>　縄だけが空しくサミュエルの手元に戻ってくる。<br>「またね～！！」<br>　バイバイと手を振りながら一目散に逃げていくベテルをサミュエルは茫然と眺めた。<br>　それからチッと舌打ちをする。<br>「またね……か。『また』があったら今度こそ捕まえてやる」<br>　燃えるように赤い髪と清楚な鈴蘭の香り。そのアンバランスな印象は二度と忘れることができなさそうだった。<br><br>　ラナンシー地区は王宮の南東、王都の傍を走る川岸にあった。<br>　王宮も王都も壁で囲まれているが、このラナンシー地区に関して言えば、壁はあって無きがごとくだった。<br>　城壁を自分たちの家の資材に使うため、立てても立ててもものの数年で消えてしまう。<br>　また、壁の上に家を、家の上に家を建てる者もいるため、どういうバランスで立っているのだろうと首を傾げたくなるような高層建築物がいくつも建っていた。<br>　このような地区を放っておけば他国に攻められたとき、ここが弱点になるのだが、そこは王都の東を走る川で何とか防衛できている。<br>　そもそも他国も、ラナンシー地区を攻める愚は犯さない。<br>　住民たちが勝手気ままに立てた家々はすでに迷路状態。道は狭いわ、見通しは悪いわ、足場は良くないわ、住民は非協力的だわ。<br>　あっさり金で買収される割には、これまたしごくあっさりと裏切るために、他国すらもこのラナンシー地区を鬼門としていた。<br>　ちなみに、ラナンシー地区はここからここまでという目印がない。<br>　ただ、なんとなくいびつな形の高層建築物が見え始めると、何とも言えない独特の匂いが漂い始め、そして徐々に陰が多くなり、道が狭まり、気づくとラナンシー地区のど真ん中にいる。<br>　サミュエルはそのど真ん中でぐるりと辺りを見回した。<br>　ここまで来ると、頭上に降りかかるような高層建築物ばかりで、空すら見えない。<br>　少女一人ぐらい降ってきてもおかしくはなかった。<br>「とは言っても、二度と同じことが起こるわけが……いいっ！！」<br>　ぼんやりと頭上を見上げていたサミュエルは血の気が一気に引くのを感じた。<br>　サミュエルの身長の２倍は高さがある建物から、一人の男がふらふらと飛び降りようとしていた。<br>「待て！　早まるな！　誰か！　誰かいないのか！！」<br>　慌てて大声を上げると、何事かとあちこちの窓が開き、住民が顔を出した。<br>　道にもぞろぞろと人が出てきて、上を指さし騒ぎ始める。<br>「あれはナジュムの爺さんじゃないのか？」<br>「ほんとだ。爺さんだ！　爺さん、危ない！　何やっているんだ！！」<br>　わぁわぁと騒ぐ人々を尻目に、当の本人は<br>「竜じゃ……竜がいる……終わりだ……この国は終わりなんじゃ……」<br>　ぶつぶつと訳の分からないことを言いながら、空中をぼんやりと見つめていた。<br>「まずいぞ、爺さんすっかりいっちゃっている。ありゃあ、何言っても無駄だ」<br>「だから、私は言ったのよ。ハオマは良くないって……！」<br>　サミュエルの隣にいた女性は隣の男に袖を引っ張られて慌てて口を閉ざした。<br>　ハオマはこの国で使用を禁止されている麻薬の一つだ。<br>　ハマオの使用を知ってしまったら、サミュエルとしては見過ごすわけにいかない。女性はそれに気づいて、口を閉ざしたのだ。<br>　サミュエルが女性をじっと見つめると、彼女は気まずそうに視線をそらす。彼女の袖を引っ張った男も、まるでサミュエルに気付いていないかの如くあらぬ方向ばかりを見ている。<br>　サミュエルはわずかに眉をひそめ、口を開いた時だった。<br>「ああ！　危ない！」<br>　ひと際大きな悲鳴が聞こえた。<br>　慌てて上を見上げると、ナジュムがとうとう空中へと踏み出したところだった。<br>「やめろ！」<br>　サミュエルは慌ててナジュムの下へと飛び出した。<br>「竜じゃ……竜じゃ……」<br>　と同時に、ナジュムの身体が空へと飛び出し、そのまま自然法則的に落下する。<br>「間に合え！」<br>　サミュエルは必死に走る。走りながら、何とか届けと祈りながら両腕を前に突き出した。<br>　突然、ざぁっと大きな風が巻き起こり、土ぼこりを舞い上げる。<br>　サミュエルは目をつぶりながら無我夢中で両腕をひろげた時、ドスンとものすごい衝撃がサミュエルの腕に落ちた。<br>「くっ！」<br>　そのまま地面に叩きつけられそうなところを、何とかこらえる。<br>　舞い上がる風がおさまり、そろそろと目を開けると、ぽかんと口を開けたナジュム爺さんが、サミュエルの腕の中に納まっていた。<br>　ワァッと周りから歓声が上がる。<br>　ナジュム爺さんは無事。<br>　受け止めたサミュエルも、腕に大きなあざを作った以外は無事だった。<br>「わしゃ……わしゃ……一体？」<br>　我に返ったのか、ナジュム爺さんは大騒ぎの周りを茫然と見回している。<br>「良かった……」<br>　サミュエルもほっと一息ついて、ナジュム爺さんをそろそろと地面へ降ろした。<br><br>つづく<br><br>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br><br>ここからは自分のための覚書<br><br>ジャサース・バッルート<br>　サミュエルの同僚でラナンシー地区担当。ラナンシーに関しては見ざる・聞かざる・言わざるを貫いている。<br><br>アーシファ・イウサール<br>　サミュエルの国の遥か南にあるイウサール国の若き国王。<br><br>ナスィーム<br>　アーシファに仕える魔術師。<br><br>ジャリーディ・アル・タウバーン<br>　サミュエルの国、タウバーン国の国王。アーシファと同年齢のため、対抗意識がある。
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<link>https://ameblo.jp/aurora26/entry-10526933352.html</link>
<pubDate>Wed, 05 May 2010 23:19:43 +0900</pubDate>
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<title>あう……（汗）</title>
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<![CDATA[ 今、読み返すと設定がぐちゃぐちゃだ……<br>最初の方の話は場所をどこと設定しないで書いていたものな。<br>とりあえず、書きたいところまで書いてから手直しします。<br>（とか言いながらコンメも放置状態だな…（遠い目））<br><br>以下、自分用覚書<br>サミュエル・ターナー：主人公。中の下、下の上あたりの騎士階級。代々王宮警護の役についていることが家の誇り。父親は現在王宮の門番Ａ。サミュエルがラナンシー地区の担当警備に配属されたのは、上司が政争で敗れたから。彼はターナー家を庇護している貴族だったから、サミュエルが王宮警備に戻る可能性はない。ある人物を心の師として仰いでいる。<br>それなりに育ちの良さそうな顔をした長身の青年。２２～２４歳くらい。香りは柑橘系。<br><br>ベテル：一応、ヒロインＡ。「ベテル」とは北方異民族の言葉で「風」という意味。が、この国の人間ではないみたいなので偽名かもしれない。本人いわく「プロのダンサー」。言葉に訛りはないが、激昂すると西方の言葉が混じる。かと思ったら、宮中言葉も扱うことができる謎の少女。<br>１７歳～１８歳くらいの赤毛に紫の瞳の少女。外見のイメージとは逆に鈴蘭の香りを持つ。<br><br>サウサ・シュバート：ヒロインＢ。サミュエルの幼馴染であり元同僚。シュバート家も代々王宮警護の役についていることが誇りのターナー家と同レベルの家。<br>１７歳～１８歳くらいの赤毛に紫の瞳。サミュエルに対してはお節介焼きのところがある。サウサの香りは菫。<br><br>ナジュム：いつも酔っぱらっていて、鬼や妖精などこの世にいるはずのないもののことばかり呟いている。時にはそれを見たと大騒ぎをする、かなりはた迷惑なおっさん。<br>４０歳くらいで、ひげ・メガネ・おじさん。香りは樹木系。<br><br>アルシラ・アル・サイヤール：サミュエルが心の師と仰ぐ、上級貴族の青年。５歳ですべての学問をおさめ、１０歳で自らの書を持ったという天才青年。１５歳で国王に召抱えられ、現在閣僚の末端の席に座を持つ。才能、生まれ、人望、すべてにおいていずれ宰相となる人物と噂されている。サミュエルは彼が政権を握る時を心待ちにしている。
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<link>https://ameblo.jp/aurora26/entry-10524032590.html</link>
<pubDate>Sun, 02 May 2010 21:35:01 +0900</pubDate>
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<title>私信</title>
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<![CDATA[ Mさんへ<br><br>例の東の国のサイトで見た中近東キャラからイメージが膨らみ、下記プラ・リアを書いています。<br>Mさん自身の設定もありますから、そのまま流用はしないつもりですが、イメージなどがかぶっているかもしれません。（ひげメガネが好きなので出しちゃうかもしれません（汗））<br>勝手に使わせて頂いてすみません。<br>できうる限りイメージがかぶらないように気を付けます。
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<link>https://ameblo.jp/aurora26/entry-10520854886.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 12:20:44 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと予告</title>
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<![CDATA[ 今、書いているプラ・リアもどき。<br>まだ、未完成だけど、自分への励みとして今書けている部分だけ載せます。<br><br>一応、PoDの未来の話だけど、オリジナル設定、オリジナル世界観、オリジナルストーリーです。<br>設定を少し借りただけの、まったく違う小説だと思ってください。<br><br>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br><br>　竜―ドラゴン<br>　古来より神秘的な存在として位置づけられてきた伝説上の生物。<br>　国や文化によって神、あるいは神の使いとして崇められる神獣、霊獣。だが逆に人を襲う恐ろしい害獣として位置づけられもするこの世界で最も評価が安定しない生物である。<br>　だが、蛇やトカゲなど爬虫類の身体を持ち、空を飛び、雷、水、火など自然の大いなる力を持つ恐れるべき生物であることは共通している。<br><br>「竜？」<br>　同僚の言葉にサミュエルは片眉をあげた。と同時に、机に両足を投げ出し、読んでる雑誌から顔を上げない同僚の態度にわずかに眉もひそめた。<br>「そう、竜」<br>　同僚はパラリと雑誌をめくった。<br>「竜って、あの竜か？　空を飛び、大きな蛇の化け物の……」<br>「火を吐き、嵐を起こし、雷を呼び、家畜を襲う、あの竜だ」<br>　読んでるのか読んでいないのか、同僚は気のない様子で雑誌をめくった。<br>　そんな同僚の様子にサミュエルは内心ため息をついた。<br>「ウソだろ？　竜は伝説上の生き物。実際に目にするなんてありえないさ」<br>「だろうな」<br>「酔っぱらっていたか、夢でも見ていたんだろ」<br>「ありえるな」<br>「なんてったって、ラナンシー地区の奴ら……」<br>　「なんだから」という言葉は途中で飲み込んだ。同僚がやっと雑誌から目を上げ、ニヤリとサミュエルに笑って見せたからだ。<br>「だな、酒漬けに薬漬け。ラナンシーの連中が言うことには、我が国はよほど伝説上の生き物に満ち溢れているらしいからな」<br>　彼はわざとらしく雑誌を丁寧に閉じると、手を胸の前に組み、サミュエルを見上げた。瞳には相変わらずニヤニヤ笑いが広がっている。<br>　サミュエルはむっすりとした顔を隠すこともできず、横を向いた。<br>「いつだったかな、猩々のお化けが出たって騒ぎになったのは？　言ってる本人はアルコール中毒の、どう考えても半分夢を見ながら生きている人間だって言うのに、街中がパニック寸前。結局、正体は夫の留守に忍び込もうとした間男だったのだが、いまだに老人たちは本物だったと信じているんだからな。ああ、そうそう。それと、人魚に息子をさらわれただとか、夜叉に娘をかどわかされただとか、月に１回は本気で訴えてくるんだからな。家出娘や家出息子の捜索願だと言ってくれた方がよっぽどやりやすいって」<br>　同僚はさらに意地悪そうに目を細めて、サミュエルを見た。<br>「で、それでも見回りは止めないというわけか？」<br>　サミュエルはキッと同僚を睨みつけた。<br>「ああ」<br>「止めとけって言う忠告も聞かないわけか。また猩々の時と同じように今度は竜の話で盛り上がっているぞ、あそこは。そもそも猩々の時も、お前が余計なことをしたからあそこまで騒ぎが広がったとも言えるんだからな」<br>「彼は夢を見たかもしれない。だが、嘘でもいいから誰かが彼の言葉を聞いてあげなきゃ……」<br>　同僚はひらひらと手を振ってサミュエルの言葉を止めた。<br>「そういう態度が奴らをつけあがらせるだけだ。お前もこの地区に配置されたんなら、この地区のやり方と言うやつをそろそろ覚えてもいいんじゃないか？」<br>　同僚の言葉にサミュエルは頭に血が上った。<br>「やり方って何なんだ！　何もしないで放置しているだけだろ！」<br>「ああ、そうさ。何もしないのが最良の方法だ。そもそも奴らだって、何もして欲しくないと思っているんだ」<br>「そんなこと思っているわけ無いだろ！　誰もがこの地区に何もしようとしないから、彼らは希望を失っているだけなんだ！」<br>「じゃあ、何をすればいい？　ご飯でも恵むのか？　お茶碗１杯で人殺しをしているがな」<br>「そういうことを言っているんじゃない！」<br>　だんだんと激昂していくサミュエルに同僚はうっとうしそうに顔をしかめて見せた。<br>「じゃ、まぁ、君は遠慮なく見回りをすればいいさ。なんてったって、ラナンシー地区の奴らのことさ。君を退屈させることはないよ」<br>　サミュエルはしばらく唇を噛んで同僚を睨みつけた。<br>　だが、同僚はまたもや雑誌を開いて読み始め、もう顔を上げることはなかった。<br>　サミュエルは大きくため息をついた。<br>　腰に剣を佩き、マントをはおる。<br>　もう一度同僚を振り返って、大きく息を吐き出すと、詰め所を後にし、魑魅魍魎が住まう町、ラナンシーへと足を向けた。<br><br>　サミュエルの家であるターナー家は、代々王宮の守備を任されてきた騎士の家である。<br>　政治に関わることができる上級貴族の家ではない。<br>　だが、ラナンシー地区のような王都で最も治安の悪い場所の警備を任されるほど下級騎士の家でもなかった。<br>　王宮警護がターナー家に代々課せられている仕事である。<br>　政治に関われるわけではない。<br>　国王の身近に侍るわけでもない。<br>　だが、まったく国王に会えないわけではなく、時折拝見することができるという、中の下、下の上というのがターナー家の格だった。<br>　仕事がすべて生まれと身分で決まるこのご時世、サミュエルがラナンシー地区の担当となったのは決して自ら志願してということではない。<br>　ターナー家を代々庇護してくれていた貴族が政争で敗れ、その影響をもろにこうむったからだ。<br>　そうでなければ、王宮より最も離れたラナンシー地区の警備などというターナー家にふさわしくない仕事にサミュエルが就くはずがなかった。<br>　でも、それでも。<br>　とサミュエルは思っている。<br>　国王から戴いた仕事には違いない。<br>　たとえ、上級貴族たちに政治を牛耳られ、飾りだけの国王でも。<br>　頂いた仕事には誠心誠意をこめて奉公したい。それこそが、代々王宮の守備を任されてきたターナー家の誇りだ。<br>　そうサミュエルは考えていた。<br>　懐に忍ばせている薄い巻物をサミュエルは服の上から撫でた。<br>　サミュエルの父が、サミュエルがラナンシー地区に配置となった時にくれた訓示だ。<br>　そこにも、どのような場所でも国王への忠誠とターナー家の誇りを忘れないようにと書かれていた。<br>　どちらも忘れるつもりはサミュエルに無い。<br>　ところが、本当に最近、その気持をくじかれそうになっている。<br>　同僚はサミュエルに冷たい視線を送るばかりだし、街の人々もなかなかサミュエルに打ち解けてはくれない。<br>　何か相談事を持って来てくれたかなと思えば、猩々だの、人魚だの、鬼だの、世迷い事ばかりだった。<br>「次は竜か……」<br>　世迷い事でも何か意味があるのではないかと思って必死に対応してきた自分が馬鹿らしくなってくる。<br>　同僚が言うようにここはこんな街だと諦めた方がいいのだろうか。<br>　はぁ、と大きくため息をつくと、希望も夢も魂すらもすべて抜け出してしまいそうだった。<br>「………なさい」<br>　誰かに声をかけられた気がして、サミュエルははっと立ち止まった。<br>「えっと」<br>　きょろきょろとあたりを見回すが誰もいない。<br>　気のせいかなと首を傾げた時だった。<br>「ご～～～め～～～～ん～～～な～～～さ～～～い～～～！！！」<br>　大音響が空から響いた。<br>　慌てて上を見上げた瞬間、ざぁっと大きな風が舞い起こる。<br>　反射的につぶってしまった眼を急いで開けると、真っ赤なものが視界を覆った。<br>「うあ！」<br>　途端にグイと強い力が肩を押さえ、サミュエルをひっくり返す。<br>　ひっくり返った視線の先でくるくると器用に空中で回転した、赤いもの、もとい赤い髪の少女はピタリと両足を地面に着地させると、ばんざいをするように両手足を伸び上らせた。<br>「うん！　大成功！！」<br>　少女はやったーとばかりにガッツポーズを作ると、くるりとサミュエルの方を振り向いた。<br>「ごめんね。大丈夫だった？」<br>「これが大丈夫なように見えるか？」<br>　突然少女に肩を押さえられた反動で、サミュエルは地面へと仰向けでひっくり返っていた。<br>　それもお尻からひっくり返るという、何とも間抜けな格好で。<br>「あはははは」<br>　むっすりと答えたはずなのに、少女はけらけらと楽しそうに笑った。<br>「大丈夫じゃない！」<br>　少女はけらけら笑いながらサミュエルに手を差し伸ばした。サミュエルはその手を振り払うように起き上がった。<br>　少女はそんなサミュエルのそばをくるくる回った。<br>「怪我はしていないはずだよ。自分でも会心の出来の着地だったもの」<br>　サミュエルは少女の視線をさえぎるように自分の身体を触ってみた。<br>　少女の言うように怪我はしていない。初めに重さを感じた肩と尻もちをついたお尻とがジンジン痛いだけだ。<br>　だがそこには触れずに、サミュエルは少女をじろりと睨んだ。<br>「一体、何をどうしたら、空から落ちてこれるんだ」<br>「えっと……」<br>　少女はキョトキョトと視線をさまよわせた。<br>「屋根から落ちた」<br>　サミュエルは周りを見回した。<br>　少女が空から降ってこれるような高い建物は無い。<br>　片眉を上げて少女を見ると、少女は焦ったようにまたもや視線をさまよわせた。<br>「えっと……」<br>「猩々にぶん投げられたのか？」<br>　意地悪を言うつもりで言ったのに、少女は我が意を得たりとばかりに笑った。<br>「そう、それ！」<br>「ふざけるな！」<br>　サミュエルはつい怒鳴り声を上げてしまった。<br>「ウソをつくならもっと上手いウソをつけ！　猩々など想像上の生き物だ。いるはずなど無いだろう！」<br>「え～、そうかなぁ？　いると思うよ～」<br>　少女は唇を突き出したがサミュエルに睨まれ慌てて視線をそらす。<br>　サミュエルはふつふつと少女に対して怒りが湧いてきた。<br>　同じ言葉だ。<br>　ラナンシーの奴らがサミュエルに言い訳する時と同じ。<br>　やれ、猩々が出てきて壊した。<br>　やれ、人魚が出てきてさらった。<br>　そんな言い訳が通用するはずがないのに、しごく大真面目にそれを言い、本当のことは言わない。<br>　そして、サミュエルの真摯な気持ちを踏みにじり、自分たちがやったことをごまかそうとする。<br>　そんなラナンシーの奴らと。<br>「え～と、つまり～、どう説明したらいいのかなぁ～」<br>　少女もやはり、その口調はどことなく真面目さが感じられない。腕を組み、首を傾げて考え込んでいる振りをしているが、何かうまい言い訳を考えているふうだ。<br>　サミュエルはいらいらと少女を見た。<br>「まさか、竜に振り落とされたなんて、言うわけじゃぁないだろうな？」<br>　サミュエルの言葉に少女はぽかんと口を開けてサミュエルの顔を見つめた。<br>「なんで、分かったの？」<br>「はぁ！？」<br>「もしかして、見てたの？」<br>「ふざけるな！」<br>　サミュエルの怒りはとうとう沸点に達した。<br>　ここの連中は、どうして、なぜ、いつも、こうなのだろう？<br>　自分を馬鹿にしているのか？<br>　それとも、本気でそんなことを考えているのか？<br>「ウソをつくならもっと上手いウソをつけと言っただろう！　竜も想像上の生き物だ！　いるはずなど無いだろう！！」<br>「え～、そうかなぁ？　いると思うよ～」<br>　少女はまたもや唇を突き出した。<br>　そのふざけたような顔に腹が立ち、握りこぶしを作る。<br>　相手が少女でなければ、殴っているところだ。<br>　サミュエルははぁと大きくため息をついて、怒りを抑えた。<br>　ラナンシー地区の連中に本気になると、自分の品格が落ちてしまう。<br>「名前は？」<br>「ぶれ……とととと……ベテル」<br>「ベテル？　風という意味か？　北の出身か？」<br>「まぁ、そんなもん」<br>「ふ～ん、母親は？」<br>「５歳の時に死んだ」<br>「父親は？」<br>「まだ生きているんじゃない？」<br>「兄弟は？」<br>「元気でしょ？」<br>「住まいは？」<br>「今から探すところ」<br>　サミュエルはじろりとベテルを見た。<br>「お前、何者だ？」<br>　ベテルはキョトンとサミュエルを見つめた後、自分の姿を見回した。<br>「え～と、たぶん、人間？」<br>「そうではない。お前、この国の人間ではないだろう？」<br>「うん。今日、ここに来たばかりだもの」<br>「今日！？　じゃあ、ラナンシーの人間ではないんだな」<br>「ここは、ラナンシーというの？」<br>　ベテルは好奇心に瞳を輝かせて周囲を見回した。<br>　だが、サミュエルはさらに胡散臭そうに少女を見つめた。<br>「その年で、一人で旅を、か？」<br>「私たちの世界では、もう一人前だよ」<br>「お前の世界だと？」<br>「そう」<br>　ベテルはくるりときれいに回転をして見せた。赤い髪がパッとベテルの肩の周りで広がる。燃え立つ火のような髪からは不思議と鈴蘭の香りがした。<br>「私、これでもプロのダンサーなの」<br>「ああ、そう」<br>「あれ？　信じていない？」<br>「信じている信じている」<br>「あ～、その顔は信じていないでしょ」<br>「信じている。だから、ほれ、出すものを出せ」<br>　ベテルは自分に差し出されたサミュエルの手をまじまじと見つめた。<br>「えっと、何を？」<br>「通行手形だ」<br>　そこまで言ってサミュエルはハッとベテルを見つめた。<br>　自分は今、ものすごく間抜けなことを言った気がする。<br>　案の定、ベテルは明らかに動揺した顔をしてじりじりとサミュエルから遠ざかろうとしていた。<br>「まさか……いや、つまり……」<br>「えっと……あの……その……」<br>「持っていないんだな！」<br>「さよなら！」<br>　ベテルがサミュエルに背を向けて駆けだすのと、サミュエルが腰の縄を取りだすのは同時だった。<br><br>つづく<br><br>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━<br><br>中途半端ですが、ここまでです。
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<link>https://ameblo.jp/aurora26/entry-10520835146.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 11:49:39 +0900</pubDate>
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<title>書きたいネタ・メモ</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FFD700">仮面劇（レイチェル編）</font>　</strong><br>　ブレンダの友人アルヴァの所属する一座の看板女優レイチェルの話。イスファルド王国にハモンド一座が来てからレイチェルがブレンダと仲良くなるまでの話なのでぶっちゃけ長くなる予定。あと、アルヴァ以上にブレンダが脇役なので、「プラリア？」な話である。<br><br><strong><font color="#FFD700">学園パロ</font></strong><br>　設定はしているが肝心の話のネタがないパロディ。クリスマスも近いしなんかその辺で一つ…とは思っているけど。<br><br><strong><font color="#FFD700">仮面劇（アンジェラ編）</font>　</strong><br>　ブレンダの友人アルヴァの姉アンジェラの話。アンジェラとアルヴァが中心になるのでレイチェル編以上にブレンダが脇役。ブレンダの兄の一人が話に絡む予定。（一人じゃなく二人かも）<br><br><strong><font color="#FFD700">仮面劇（クラレンス編）　</font></strong><br>　ブレンダの友人アルヴァが所属する一座の寡黙なメンバー、クラレンスの話。アルヴァ編の続きからハモンド一座がイスファルド王国を去るまでの話。戦争へと徐々にイスファルド王国の空気が重苦しくなっていく様子が描けたらなぁと思っているが、どうゆう話にするかは未定。ブレンダは一つのキーパーソンとして出る予定。<br><br><strong><font color="#FFD700">仮面劇（ジョシュア編）　</font></strong><br>　レイチェル編とクラレンス編の裏シナリオな話。ブレンダの一家（ブレンダの兄やその兄たちの母親）が絡む話になる予定。<br><br><strong><font color="#FFD700">勝手に個別エンディングネタ</font></strong><br>　レーナさんのブログを久しぶりに訪れて、思いついたネタ。正月か３月ぐらいに書けたらいいなと思ってはいる。（思ってはいるんだが……応援よｒ）<br><br><strong><font color="#FFD700">肝試しネタ</font></strong><br>　去年から放置しているネタ。今年の夏に続きを書くのを忘れていたので、続きは来年の夏まで延長です。（寒い時に肝試しネタは書けん）<br><br>圧倒的に秋や冬の話が多いので、春や夏の話をもうちょっと書きたいです。なんか、ネタ無いですかね。
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<link>https://ameblo.jp/aurora26/entry-10378446597.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 20:26:12 +0900</pubDate>
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