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<title>小太郎のブログ</title>
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<title>仲間に恵まれたこと</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><p>本日は夜中に更新します！</p><p>さっきまで当社の事業統括部長と打ち合わせ！</p><p>本来お酒の場で打ち合わせをするのは好きではないんだけど今日はプライベートで嫌なこともあったので居酒屋にて！</p><p>&nbsp;</p><p>当社の事業統括部長は僕がバンドをやってた時の後輩なんだけど(これは前ブログで書いたかな？)すごく頼りない男なのだ。</p><p>しかし、自分なりにしっかり考え意見を持ち責任感だけはある。</p><p>僕にとってはそんな男が右腕にいるだけで幸せである。</p><p>彼の意見は素人そのものの意見が多いが逆にそれが新鮮で考えさせられる。</p><p>今日もすごく個性的なアイディアを提案してきた。</p><p>業界にいるもの、ビジネスのプロではなかなか考え付かない斬新なアイディアに僕は驚いた。</p><p>正直彼がここまで真剣に事業のことを考えてるとは思わなかったから感動すら覚える。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに驚いたのは海外事業部の現地スタッフからも画期的なアイディア、商品の意見が伝えられたことだ！</p><p>同じタイミングで日本とヨーロッパから僕にアイディアが集まった。</p><p>奇跡だと思う。</p><p>少しお酒が入って抽象的な感じになってしまってるが、それほど僕は嬉しいんだ。</p><p>少し前までは人を信じず、自分だけを信じ頼ってきたが自ら事業を始めて頼りになるスタッフが身近にいて本当に感謝している。</p><p>&nbsp;</p><p>世間ではスーパームーンの話題があるが、僕は人間とにんげんの繋がり、人種を超えた奇跡に感動している。</p><p>すべてのスタッフにありがとうと感謝を伝えたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/auschwits0721/entry-12220499689.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2016 01:18:53 +0900</pubDate>
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<title>意識を変える事</title>
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<![CDATA[ <p>個人事業を立ち上げて僕がまず一番最初に始めたことは一流の人の真似をすること。</p><p>今までの僕の生活や人生を振り返ると唯々勘違い野郎で、好きな事を好きなだけだらけながら生きてきました。</p><p>このままでは流石によくないと感じたので一流の方を見習う事にした。</p><p>幸いにも僕の周りには起業している友達、某大手の社長さん等と繋がりがあったので参考になる人間は結構いた。</p><p>&nbsp;</p><p>まず思ったのは【歩き方】</p><p>&nbsp;</p><p>僕は結構猫背で今まで人の目なんて気にした事もなく、楽な歩き方をしていたけど一流の人間を見たら皆背筋が伸びていて歩くシルエットが綺麗だった。</p><p>そこで僕も即実践！</p><p>最初は慣れない体制で歩くことに疲れが出てしまったが、慣れてくるといい感じに歩けるようになってくる。</p><p>今では歩いてる時に自分の姿をショーウィンドウとかで見ると自分でもかっこいいと思えるまでになった(笑)</p><p>これって別に必要ないって思う人いると思うけど、僕は結構大事だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そして【読書】</p><p>&nbsp;</p><p>僕は今までまともに本を読んだことがない。</p><p>まったくと言って良いほど本は読まなかった。</p><p>呼んだことがある漫画以外の本は元レアルマドリード監督のジョゼ・モウリーニョ関係の本だけだ。</p><p>とりあえず個人事業を立ち上げるにあたって本を読んでみようと思い沢山のビジネス本、自己啓発本等を読んでみた。</p><p>…</p><p>そしたら今まで読まなかったのがもったいないくらい面白かった。</p><p>経営術、マーケティング、営業、心理学、リーダー論…etc</p><p>自分にまったく必要ないスキルの本も片っ端から読んでみたが、知らない世界がどんどん広がりハマってしまった。</p><p>今現在僕は１日１冊本を読む習慣を付けている。</p><p>まだまだ僕の知らない世界は広く壮大で感動を覚える。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に【瞑想】</p><p>&nbsp;</p><p>これはスティーブ・ジョブスがやっていたと聞いてやってみた。</p><p>最初は時間の無駄でしょとイメージしていたが、実際やってみたらめちゃくちゃ気持ちいい(笑)</p><p>信じられないくらい気分が良くなるし、寝つきが良くなる！</p><p>やり方があってるのかどうかは不明だが、とにかく気分が良くなるから大丈夫だと思う。</p><p>実際瞑想をやってからビジネス絡みの案件が増えて収入も増えた。</p><p>瞑想は一番お勧めする！集中力がけた違いに変わる。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも生活がガラっと変わった。</p><p>今まで信号無視もしてたけど、子供に見せて恥ずかしくない行動をしようと心掛けるようになってどんな車通りが少ない道路でも信号無視をしなくなった。</p><p>子供の目から見てヒーローになろうと思うようになった。</p><p>僕が明確なビジョンを持つようになってから僕の世界が動き出した証拠だと思う。</p><p>『あなたが幸せでありますように』</p><p>この言葉はまさに魔法の言葉だったのだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/auschwits0721/entry-12219073716.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2016 16:40:34 +0900</pubDate>
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<title>僕を変えた魔法の言葉</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration: underline;">ここからが本題です。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration: underline;">僕が忘れたくない、記録しておきたい事柄に触れます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>貯金も底をつき、焦っていたある日。</p><p>池袋のメトロポリタンホテル付近で一人の外国人女性が立っていました。</p><p>彼女は日本語がそんなにわからないらしく一人でウロウロしてました。</p><p>何か困ってるんだろうな～と思いましたが特に気に留める事もなく、いつもと同じように彼女の脇を通り過ぎようとしたその時でした。</p><p>&nbsp;</p><p>『スミマセン・・・アノ・・・コレ』</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は他にも沢山の人が行き交う中、なぜか僕に話しかけてきました。</p><p>彼女が『コレ』と言って見せてきたものは小さな紙でした。</p><p>その紙にはお世辞にも綺麗とは言えない日本語でこう書かれてました。</p><p>&nbsp;</p><p>『ぼきん　きょうりょく　ください』</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその紙の隣には小さな子供たちが写ってました。</p><p>僕は貯金もないし、金銭的に余裕もない。</p><p>その時財布に入ってたお金は６千円くらい。</p><p>普段だったら無視しますが、その日は何故か募金して上げたいと心から思いました。</p><p>なんでか分からないけど僕の中の何かが僕を動かしたのは事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は一言だけ彼女に伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>『募金だよね？少しだけどごめんね。』</p><p>&nbsp;</p><p>僕は彼女にそっと１０００円を渡しました。</p><p>彼女は嬉しそうにその１０００円を黄色い封筒に入れて一言僕に伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">『あなたが幸せでありますように』</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この一言・・・</p><p>この何気ない言葉が僕の中の何かを突き動かしたのです。</p><p>僕の世界が動き始めた瞬間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>見ず知らずの女性に、しかも国籍も違う女性にたった１０００円を寄付しただけなのに</p><p>何万円、何十万円と寄付したわけじゃないのに</p><p>彼女は心からの笑顔で僕に幸せを祈ってくれたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>よく考えたら他人から幸せを願われたのなんて初めてだと思いました。</p><p>『幸せでありますように』</p><p>僕にはこの言葉が魔法の言葉に思えたんです。</p><p>人の幸せを心から願う事ってなんて素晴らしいんだろう。</p><p>僕は彼女にその言葉を言われた時なんだか照れ臭くなり無言でその場を去っていったんですけど、もうワクワクが止まらなかった。</p><p>そのことを誰かに伝えたくて実家の母に電話して今起こったことを全部話してしまいました(笑)</p><p>母は嬉しそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰ってからも彼女の言った言葉が忘れられなくて、ワクワクやドキドキが止まらなかったのを覚えてます。</p><p>&nbsp;</p><p>その時、僕は思ったんです。</p><p>人から幸せを願われることって凄く嬉しい事なんだ</p><p>こんな単純な事で人は本当に幸せになれるんだって…。</p><p>だったら僕にも人を幸せな気持ちにすることが出来るんじゃないかって思ったんです。</p><p>そう思ったら、僕は昔から思い立ったらすぐ行動しないと気が済まない性格だったので、まず何が出来るかを考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕には何かを始めるには資金がない。</p><p>あるのは根拠のない自信と友達だけ。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い僕にはバンド時代のファンの子でヨーロッ在住の女の子がいて解散する時に連絡先を交換してよく連絡を取っていました。</p><p>僕はサッカーが大好きで特にスペインのレアルマドリードが大好きでヨーロッパに行くのですがその際によくしてくれたりと凄くいい友達です。</p><p>そのヨーロッパの友達と国際的にビジネスをしていきたいと考えて、さっそく連絡をして僕の考えを伝えたところ、理解して頂き協力をしてくれることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、同時期に僕のバンド時代のローディ(お手伝い)がタレント事業を始めたいと相談してきましたので彼にも僕の思い、『幸せ』を感じてもらうという事を念頭に話をして理解してもらい一緒に事業を始めることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>上記でも触れましたが僕は思い立ったらすぐ行動しないと気が済みませんので、まずは個人事業として会社を立ち上げることにしました。</p><p>それと同時に今まで働いていた会社を退職することにしました。</p><p>まさに０からのスタートです。</p><p>しかし不思議と不安はなく、根拠のない自信だけがありました。</p><p>なので何も怖いものは無く、個人事業を立ち上げました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration: underline;">ここが今現在の僕の状況です。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>いきなりなんの知識もない僕が現在、海外事業とタレント事業を始める。</p><p>他の人からみたらリスクがでかいと思われるかもしれません。</p><p>または、絶対成功するはずがないバカじゃないか！と思われるかもしれません。</p><p>でも僕は、リスクがでかかろうが、バカだろうが何かを始めることによって誰かが幸せを感じてくれるゴールを明確にイメージしていますので必ずやり遂げます。</p><p>もしかしたら形は変わっていくのかもしれません。</p><p>形は変わろうとも僕のビジョンは変わりません。</p><p>&nbsp;</p><p>あの日池袋で名前も国籍もわからない女性に言われたたった一言の言葉</p><p>&nbsp;</p><p>『<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style: italic;"><span style="font-weight: bold;">あなたが幸せでありますように</span></span></span>』</p><p>&nbsp;</p><p>この言葉が僕の世界を動かした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/auschwits0721/entry-12219039909.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2016 14:23:56 +0900</pubDate>
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<title>はじまり2</title>
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<![CDATA[ <p>前回の日記で自分の事書きすぎたら長くなり過ぎたのでびっくりです(笑)</p><p>続きになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>新宿で元メンバーと会うことになった訳ですが、彼と合流するなり彼が僕に言った一言</p><p>&nbsp;</p><p>『結婚することになった。』</p><p>&nbsp;</p><p>高校時代から彼と一緒にバンドをやってきたので彼の事はよく知ってるつもりでした。</p><p>しかし付き合ってる女性がいた事は知っていましたが、まさか結婚するなんて思いもよらなかったのでびっくりしたのを今でも思い出します。</p><p>更に彼が続けた一言</p><p>&nbsp;</p><p>『子供が出来た』</p><p>&nbsp;</p><p>…もう何も言えなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は僕が誰よりも尊敬する人物でなんでも出来ると勘違いをしていた僕から見ても僕以上に何でもできる本物の天才タイプの人間でした。</p><p>そんな彼が結婚を決意し、子供まで授かったと。。。</p><p>並みならぬ覚悟であったに違いないんです。</p><p>そして彼は僕とやっていたバンドを解散して不動産関係の仕事をやっていたらしく、持ち前の頭の回転の速さで成功し月収300万近くまで稼いでいました。</p><p>安定した収入に幸せな家族を手に入れた彼はとてもまぶしく映りました。</p><p>その反面とても寂しくなったのをいまでも思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">※・・・よく文章を読んだら結構話が脱線してきたので戻しましょう(-_-;)</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">申し訳ありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、僕の生活は相変わらず退屈なもので毎日同じことの繰り返し。</p><p>ただ根拠のない自信だけは相変わらずでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その頃の僕の収入は手取り35万円+αくらいでした。</p><p>※α=バンド時代のファンから貢いでもらってました(-_-;)</p><p>同年代の人達からしたら少しだけ多く貰っているくらいでしたが金銭的に余裕はありませんでした。</p><p>と言うのも、僕は見栄を張るのが大好きで、住んでるところは都心部のタワーマンションの20階、車も所有、身につける物はＣａｒｔｉｅｒ、ボッテガ、グッチなどのハイブランドでした。</p><p>休みの前の日にもなると部下や後輩を連れて歌舞伎町のキャバクラをはしごで全部奢る等、浪費がかなり激しかったです(笑)</p><p>そんな生活ですから貯金は殆どありませんでした。</p><p>ただただ周りの人間に金持ちだと思われたかったんです。</p><p>だって僕は何でもできる天才だと思われないと行けなかったんですから、もちろん仕事にしても凄く稼いでないと天才だとは思われないと思ってましたから(笑)</p><p>そんな下らない見栄で20代最後を迎え、30代に突入しました。</p><p>&nbsp;</p><p>浪費癖は２０代の頃よりはよくなりましたが相変わらず貯金は減っていき、ついには３万円しかなくなりました。</p><p>３０代前半で貯金３万・・・ヤバいでしょ(笑)</p><p>いつも根拠なき自信があった僕でもさすがに焦りはじめました。</p><p>いつか大成功して、巨万の富を築くと思っていたのに気づけば貯金はない。</p><p>不安しか残らない毎日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>続く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/auschwits0721/entry-12219024985.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2016 13:19:08 +0900</pubDate>
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<title>はじまり</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>会社を辞めて独立をするため動き出した梅太郎と申します。</p><p>当然ブログを始めようと思ったのは、人生において他人の一言で気持ちを動かされた僕がどこに向かい、どう自分の世界を動かしていくのか記録しておきたいと思ったのがきっかけです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず初めに僕自身の事ですが、少し前まで30代前半の普通の会社員でした、。</p><p>若い頃は地方でバンド活動をしておりまして、気付けば東京に進出しインディーズですが小さな事務所にも所属、その後全国流通でＣＤも出していました。</p><p>バンドマン時代は兎に角根拠のない自信に満ち溢れ、何をやっても成功していたので天狗になっていました。</p><p>その自信が何処から来るのかは分かりませんが自分に出来ないことはない、自分がいれば売れるんだと心の底から思っていました(笑)</p><p>そんな考えですから、バンドの練習は下手糞で売れない奴がやるものだから俺は行く必要もないと考えスタジオ練習は行かなかったし、ライブ当日のリハーサルも勿論行かず本番ギリギリで会場入りするほどの勘違い振りでした(笑)</p><p>他の同期のバンドはもちろん、先輩のバンドに対しても自分が尊敬してない人に対しては挨拶なんてする必要もないと思い、挨拶もせず、挨拶されても無視したりと今思えば相当生意気でした…。</p><p>事務所からも良く注意を受けてましたが反発してたりしました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>そうしたバンドマン生活の日々の中、『今やってる音楽はもうやめる！』と流行りの音楽ではダメだ！個性的で自分たちの信念を通した音楽をやろうと始めたバンドを根本から覆すようなことを思いつき、まさに最初嫌っていた流行りの音楽をやりたいと言う理由で10年近く一緒にやってきたメンバーを裏切る形で脱退を決意…。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration: underline;">ここが今でも一番後悔しているところです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>結局新しいメンバーと流行りの音楽をやるバンドを結成するも長続きせずメンバーの入れ替えを何度もした結果…1回ライブするだけで解散…無残なものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そのバンドを辞めた後、特に目標もなくダラダラ知り合いの会社で働くことになりました。</p><p>ただ、僕がバンドをやっているときから、もしかしたらもっと前から持っていた自分は何をやっても成功するという根拠のない自信は変わらずありましたので、その会社も3か月ほどで結果をだし責任者の立場になりました。</p><p>するとどうでしょう…そこでもやはり天狗になり、面倒な事などは部下に任せ自分はネットサーフィンでショッピングなどをしているようになりました。</p><p>朝出勤して、適当に目の前の仕事をやり、あとはネットサーフィンをして帰って家ではゲームをして寝るの繰り返しでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、たまたま前のバンドで地方にいるときから一緒だったメンバーから連絡がありました。</p><p>特にやることもなく暇だった僕は新宿で彼に会う事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>続く。</p>
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<link>https://ameblo.jp/auschwits0721/entry-12219018351.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2016 12:50:15 +0900</pubDate>
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